2010年06月30日

6月30日の自転車通勤

【6月30日】(シラス)

走行時間:0:50’04 走行距離:22.26km 平均速度:26.7km/h 最高速度:42.8km/h 積算走行距離:18023km

 この日曇り。しかし通勤途中に雨に降られることはなさそうなので、自転車通勤とする。通勤前にヤフーの天気予報を見たところ。午前中は降水確率50%で、それ以後は40%〜30%程度なので、往路だけ降られなければあとは全然問題ないなと思う。この日出かけるとき家の鍵が見当たらなかったのでちょっとじたばたしたがすぐに見つかったのでよかった。午前8時47分頃自転車走行を始める。

 まずは越中島通りから清澄通りを通って晴海通りに入る。このルートを使うようになっていよいよ1ヶ月経とうとしている。2年ぶりに通勤路として復活させたので、まだ何かなつかしいという感じである。

 清澄通りから晴海通りにかけて、結構自転車通勤の人を見かける。この日はゲーリー・フィッシャー(マウンテンバイクの発明者のひとりの創設したブランド)に乗って自転車通勤する人を見かけた。マウンテンバイクでの通勤は結構珍しい。しかもゲーリーフィッシャーとはこれまた本格的な。しかもこの人結構速い。
 自転車通勤は、通勤のための移動と同時に、トレーニングとレクリエーションも兼ねることができる。こうした本格マウンテンバイクだと、そうした色彩の自転車通勤をいっそう味わうことができる。

 相変わらず築地付近の晴海通りはゲロゲロに混雑している。例によって自動車の流れに沿って走行する。どうせ自動車は時速20km程度でしか走行しておらず、しかも渋滞のため急にスピードを上げることもできないので、流れに沿って走行していれば特に危険という感じはしない。

 日比谷交差点を左折して晴海通りから日比谷通りに入る。内幸町交差点で赤信号に止められる。ここで止められると意外と長くて時間のロスなので、ここで止められた場合にどう進むかをちょっと考えなくてはならない。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。通常は外堀通りは結構交通の流れが良くて気分よく走行できるのだが、この日はどういうわけか交通の流れが悪く渋滞している。自動車が流れよく走行しているところにタクシーが横から入り込んでこようとしたり、路上駐車が多かったりして、交通の流れが悪くなっている。しかも、この日月末ということもあってだろうか、いつもよりも人の動きが多いため結果として渋滞しているのかもしれない。

 虎ノ門交差点を過ぎると、向こうに特許庁交差点の手前の交差点の信号が赤になっているのが見えて、ああまた長く信号待ちさせられるのかと思ったところ、すぐに信号が青になったので助かった。この青信号逃すまじと力を入れてクランクをまわしてこの信号を切り抜ける。この勢いで溜池交差点と山王下交差点もあわせて切り抜け、赤坂見附交差点を左折して246に入る。

 246に入って例によってダラダラ坂を500メートルほど上る。最初軽めのギアで時速25km程度で走行し、勢いがついたらギアを一段重くして時速27kmくらいの走行をする。この日赤坂地区総合支所交差点が青信号だったので、せめてこの信号は渡ってやると思って気合をいれ、何とかここをわたる。こんなところで気合を入れなくてもいいのに。

 自転車通勤時にこのダラダラ坂を上るようになって1月になるが、やはり通勤でダラダラ坂を上っていると、ダラダラ坂を上る力が徐々についてくるのがわかる。

 ダラダラ坂を上って青山一丁目〜外苑前〜表参道と瀟洒なエリアを通り、南青山5丁目交差点を超えて自転車基地に到着する。結構渋滞が多かったので、さぞや平均速度は低かろうと思ったら、平均速度は時速26.3kmだったので、意外と速かったなぁという印象。

 いつもは着替えを持参して自転車基地で着替えをするのだが、この日着替えを忘れてしまった。スラックスは自転車基地に置いてあるのでいいのだが、シャツを忘れたわけである。幸い私の執務先にはドレスコードがないため(TシャツGパンで仕事をしている人が大勢いる。)自転車ジャージで行ってもまぁさほど問題はないので助かった。
 しかしいつまでも自転車ジャージで仕事をするわけにいかないので、午前11時になるのを待ってシャツを買いに行く。しかし、私の執務先は名にし負う南青山に存在するため、ブランド物のブティックはあっても、青山でありながら「洋服の青山」が存在しない。そのためシャツを買うのに相当の出損を強いられた。危機管理として、シャツも自転車基地に置いておくべきかもしれない。

【復路】

 この日午後8時くらいの帰宅である。例によって自転車基地から骨董通りを通って六本木通りに出る。相も変わらずタクシーの波が寄せては返す。そのため比較的慎重目に走行する。この日はタクシーの波のまにまにポリス、サツ、デカ、け・い・さ・つが見え隠れする。

 六本木通りに出て坂を下って又のぼり、そしてまた下る。そして下りの途中の信号で止められてちょっと不愉快。なので信号が青になってから勢いに任せて坂を下り、なかなか調子よく走行する。調子の良いまま溜池交差点まで出たので、この日は外堀通りには行かずそのまままっすぐ勢いで坂を上って外務省裏を通過し、内堀通りに出てしまう。

 内堀通りを快走していると、ノロノロと走るトラックが前をさえぎる。しかたがないのでノロノロと走行すると、こともあろうに内堀通りの途中でそのトラック停車しやがる。比較的速めのスピードでサクサクと走ることが想定されている内堀通りでノロノロと走った挙句停車するとはとんでもないやつである。しかもトラックなので、完全に一車線ふさいでいる。
 仕方がないのでトラックを避けるが、後ろからあとからあとから自動車が猛スピードで走行するので急に車線変更することもできない。しばらく様子を見てトラックをよける。

 トラックをよけた後、引き続き内堀通りを快走する。内堀通りは路面状態がいいので、実に小気味よくスピード走行できる。内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。大手町〜日本橋の当たりまでは若干自動車が多いので慎重に走行するが、そこを過ぎるとがぜん自動車が少なくなるので、門前仲町のノロノロタクシーに邪魔されるほかは結構なペースで楽しく快走できる。

 そういうわけで、この日もなかなか楽しく走って帰宅する。平均速度は往路よりも速くなって時速26.7kmになっている。六本木通りでタクシーにじゃまされたが、他で快走できたのでこのスピードになったのだろう。

 この日6月最後の自転車走行である。サイコン読みだと6月に入って394kmほど走行しているが、一昨日サイコンの調子が悪く、実際の走行距離の方が6km長いため、実際には400km走行しているわけである。通勤走行でひと月このくらい走行したのは結構久々かもしれない。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月28日、29日の自転車通勤

【6月28日】(シラス)

走行時間:0:44’11 走行距離:18.24km 平均速度:24.7km/h 最高速度:46.1km/h 積算走行距離:17997km

 この日まずまずの天気。当然自転車通勤である。いつもどおり越中島通りから清澄通りに抜けて晴海通りに出る。4月頃であれば片道3km程度の通勤距離だったのだが、今では晴海通りに出るくらい走行してすでに従前の通勤距離を超えている。しかもそれでも全行程のまだ4分の1程度である。ずいぶんと通勤距離が延びたものだ。しかし、片道12km程度の距離であるのでまったく苦にならない。

 築地近辺の晴海通りは相変わらず混んでいて渋滞が激しい。仕方がないので少しでも交通が流れている箇所を走行する。築地を切り抜けると比較的楽に走行できる。

 日比谷交差点を抜けて日比谷公園を右手に見ながら日比谷通りを走行し、西新橋交差点を右折して外堀通りに抜ける。外堀通りでは、とにかく特許庁交差点手前の、止められると長く待たされる交差点に引っかからないことに留意して快走する。幸いその交差点では赤信号に止められなかったが、溜池交差点、山王下交差点と、連続して2か所(500メートルほどの間隔か)の交差点で止められる。

 外堀通りから246に抜けようとするところで、どういうわけか「2輪車取り締まり」というのをやっていて、3人の警察官が張っている。4輪車取り締まりも厳重にやってほしいものだが、確かに2輪、とりわけ原付には行儀が悪いのが多いので、原付には厳重に取り締まりを行ってもらいたいものだ。

 私は警察はあまり好きではないので、朝から警察に遭遇して良い気分がしなかった。そういうわけで、246のダラダラ坂もあまり上った気がしない。

 ダラダラ坂を上った後は、クールダウンとばかりに気分よく青山〜外苑前〜表参道と小洒落たエリアを走行し、自転車基地に到着する。平均速度は時速25.7kmだった。最近通常平均速度が26km台なので、ちょっと遅いように見える。しかし、普段の往路走行距離だと、仮に時速26kmに平均速度がなったとしても、時間にして大体30秒程度しか違わない。このくらいの差は、毎日通勤していれば出てくるものだ。

【復路】

 この日大体午後10時頃の帰宅。比較的遅めの帰宅である。しかし、5年ほど前私がかつて法律事務所で執務していたころは、午後10時の帰宅というと、比較的早めの帰宅であった。午後10時頃の帰宅を遅めと言えるのだから、比較的人間的な生活になったと言えよう。

 例によって自転車基地を出、骨董通りから六本木通りに出る。まずは一旦坂を下ってまた上る。この上り下りの間のタクシーの数がすごい。さすがに午後10時ともなるとタクシーが格段に増える。この間道路にタクシーしか走っていないと言っても過言ではない。

 そんな状況は六本木通りを通じてすべて同様である。タクシーさえいなければこのあたりほとんど車通りはないと言っても過言ではない。何というか、特に通行する必然性のない車が大挙して通行するというのは、道路交通としては不自然だと思う。

 溜池交差点を右折して六本木通りから外堀通りに入る。さすがにここらはタクシーがあまりいないので交通量が少ない。

 虎ノ門交差点を左折して官庁街へ入る。官庁街では早速個人タクシーの列が長々と続いている。かつて私が役所にいたころタクシーには結構お世話になったが、やれ列のどこから乗れだのやれタクシーチケットでないと乗せないだのとここに並んでいるタクシーはうるさいことを言うし、しかも決して愛想がいいとはいえないので、ここに並んでいる個人タクシーを使ったことがない。

 官庁街を抜けて内堀通りをぐるりと回り、永代通りへ抜ける。永代通りではなかなか気分よく走行できる。ここで信号待ちの時にふとサイコンを見ると、すでに走行距離20kmを表示しているはずが、14kmしか表示していない。おそらくサイコンの付け方が悪くてちゃんと作動しなかったのだろう。

 そういうわけで、帰宅した時本来は積算走行距離が18000kmを超えているはずのところ、17997kmであった。う〜ん惜しい。平均速度が時速24kmと、大分遅くなっているが、これは六本木通りで大分タクシーや信号に止められたからであろう。タクシーは止めるものであって止められるものではない。

【6月29日】(シラス)

走行時間:0:10’44 走行距離:3.57km 平均速度:20.0km/h 最高速度:35.9km/h 積算走行距離:18001km

 この日朝方雨だったので、豊洲駅まで自転車で行ってそこから地下鉄で出勤する。しかしこの日結果的に雨だったのは朝方だけで、あとはまずまずの天気であった。結果的に自転車通勤でもよかったかと思う。

 この日帰りに交差点を直進しようとしたところ、強引に曲がってこようとした原付がいたので、ファックユーしてやる。相手は「何だこの野郎」と怒鳴ったようだが、すでにこちらに引き返せないような状況。憤懣やるかたないという感じで去っていく。ざまぁみろ。

 本来この程度の走行であればブログには載せないが、この日積算走行距離が18000kmを超えたので、記念に乗せることとする。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月26日

6月25日の自転車通勤

【6月25日】(シラス)

走行時間:0:55’09 走行距離:24.52km 平均速度:26.2km/h 最高速度:43.7km/h 積算走行距離:17979km

【往路】

 この日好天、当然ながら自転車通勤である。2週間ほど前に梅雨入り宣言がなされ、その直後は雨が降って自転車通勤できなくなるなど梅雨っぽい感じだが、このところ自転車通勤に支障が出たのは水曜日だけであり、それ以外は通常通りの自転車通勤である。
 雨で自転車通勤ができないのがそのようなペースだと、それは別に梅雨に限ったことではないので、あまり梅雨入りしたという感じはしない。

 まずは越中島通りから清澄通りへ。この近辺交差点の信号待ちの影響で、若干自動車が渋滞することがある。しかし、時速30km程度の楽なペースで走行できるので気にしない。この日若干寝不足なので(但し、サッカーを見ていたわけではない)あまり気合を入れて走行しないため、この程度のペースがちょうどいい。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。築地4丁目交差点のあたりで渋滞するのはいつもどおり。そこを過ぎるとまぁまぁ流れるようになってくる。日比谷交差点まで晴海通りを行って、ここを左折して日比谷通りに入る。

 日比谷通りには意外とタクシーがフラフラしているが、道が広いのでまぁまぁ走行しやすい。この日珍しく内幸町交差点で止められる。この近辺には私がかつて執務していた法律事務所の顧客がいて、かつてそこに私は頻繁に出入りしていたことを思い出す。

 西新橋交差点を右折して外堀通りに入る。この日虎ノ門交差点を渡った後、特許庁交差点の手前の交差点の信号が赤になっていたので、またしばらく止められるかと覚悟していたところ、すぐにその信号が青になったのでよかったと思う。その後溜池交差点も赤信号で止められることなく切り抜けるが、日枝神社の前のT字路の信号で止められる。
 この信号で止められることは珍しい。そこでこの信号のあたりを見回してみると、右手にドカンと日枝神社の鳥居が控えているのがわかる。日枝神社の鳥居はこういうところにあるのかと初めて認識する。
 そして、そのそばにかつて存在した「じゃんがらラーメン」が、すでに存在していないのを目の当たりにする。おそらく他の場所に移転したのであろう。そういえば「赤坂ラーメン」も、外堀通り沿いから大分前に移転した。見慣れた風景というものは、長年の間変わらないように見えて、実は時間をかけて微妙に変わっていくものだ。

 そんな感慨をもって外堀通りを走行し、赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。この日比較的荷物が重かったので、意外とスピードはでない。時速25kmくらい。しかしこの日赤坂地区総合支所交差点の信号で止められずに500メートルのダラダラ坂を上りきる。

 ダラダラ坂を上りきり、青山1丁目交差点のあたりまでやはり500メートルほど走行してようやく呼吸が整う感じ。その後は青山〜外苑前〜表参道と小洒落たエリアを通って自転車基地に到着する。平均速度は時速26.1kmだったのでまぁまぁか。

【復路】

 この日自転車基地から骨董通りを少し走って六本木通りに出て走行する。この日金曜日なので、六本木近辺で相当タクシーが出ていることを予想して走行する。

 六本木通りに出てすぐ坂を下ってまた上る。六本木通りに近づくにつれてタクシーが増えていく。そして、六本木通りを過ぎてからもタクシーの波は尽きない。

 この日六本木通りを過ぎた後の下り坂の途中の信号で止められる。そこでハッと後ろを振り返ると、私の視界の範囲では3車線ある道路のすべてがタクシーで埋め尽くされ、タクシー以外の車が一台もない。逆に言うと、タクシーがいなければこの道路の交通量はほぼゼロに等しい。温暖化ガス削減だ京都議定書だエコだと叫ばれて久しいが、そういうのを実現するためにはこういうところから見直すべきではなかろうか。

 その信号が青になったので六本木通りの走行を再開する。金曜日であるわりにはさほどタクシーの量は多くないという印象。まずまずの快走をして外堀通りに出る。

 虎ノ門交差点を左折して外堀通りから官庁街に入る。官庁街に入ると比較的商業地域のある外堀通りから雰囲気は一変する。交通量も少なくなる。役人待ちのタクシーが列をなしているが、じゃまという感じではない。

 官庁街を抜けてT字路を右折し、内堀通りをぐるりと反時計回りに走行する。このあたりは比較的スピードに乗って走行できるところ。そして内堀通りから永代通りに入る。
 ちなみに内堀通りから永代通りに入るところで何やら工事をしている。私がかつてこのルートを通勤路としていた2年前からずっと同じような工事をここでしている。2年間も一体何の工事をしているんだろうか。土建業者をもうけさせるためにやっているとしか思えないがどうなんだろう。

 それはそれとして、永代通りに入って特にじゃまという自動車もなくなかなかの快走をできる。大手町は商業地区ではないので、夜になると六本木のような華やいだ雰囲気はない。しかし、大手町にそびえるビルの中では、昼間と同じように仕事で盛り上がっているのだろう。

 大手町〜日本橋〜茅場町と、いわゆるビジネス街を快走する。しかし、同じビジネス街といっても、大手町、日本橋、茅場町では、全く異なる顔を持つ。そういった顔の違いを、同時並行的に確認することができるのが、自転車通勤の面白さである。

 永代橋を渡ったところでビジネス街が終焉を告げ、門前仲町〜木場と、ディープな下町区間となる。しかし、最近りそな銀行の本店が木場にうつった。実はジョンソンエンドジョンソンの本店もついこの間まで東陽町にあった。ロレックスの日本でのHQも東陽町にある。家賃の安さと都心への近さを考えると、意外と門前仲町〜木場〜東陽町というラインも、今後quasi-centercityとして発展するかもしれない。

 それはそれとしてこの日も永代通り〜三つ目通りを快走して帰宅する。通常復路では挙動不審タクシーなどに注意するため平均速度は往路よりも下がるのだが、この日どういうわけか平均速度が26.2kmと、往路よりも速くなった。たまにはこういうこともあるもんだ。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:48| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月24日

6月24日の自転車通勤

【6月24日】(シラス)

走行時間:0:56’00 走行距離:24.39km 平均速度:26.1km/h 最高速度:43.1km/h 積算走行距離:17955km

【往路】

 前日結構雨が降って自転車通勤できなかった。東京メトロ屈指の混雑路線である東西線に乗るのが嫌だったので豊洲に行って有楽町線に乗り、永田町で半蔵門線に乗り換えて表参道で降りる。東西線に乗ることを考えるととても憂鬱で外に一歩も出たくなくなるのだが、有楽町線は空いているので普通に出かけることができる。
 豊洲まで行くのに、少々の雨降りなら豊洲駅まで自転車で行き、豊洲駅近くの自転車置き場に自転車を置いて豊洲駅から自転車に乗ればいいのだが、前日結構激烈な雨が降ったため自転車に乗れず、やむを得ずバスに乗って豊洲駅に行く。バスに乗るといつもお世話になっている吉田自転車の店長さんにたまたまぐーぜん会う。

 それはそれとして、この日は前日の雨天がウソのような好天。当然自転車通勤である。朝からスパーっと良い運動ができるのは自転車通勤ならではである。

 まずは越中島通りから清澄通り。2年以上前によくひっかかっていた初見橋交差点の信号に最近は引っかからなくなって気分がいい。2年もたつと信号の色が変わる間隔が変わるのか。

 清澄通りから晴海通りに入る。築地四丁目交差点のあたり激烈な渋滞。しかも信号が青になって車が流れ始めても自動車はたいしてスピードを出せないので安心して走行できる。築地四丁目交差点さえ抜けてしまえば日比谷交差点までたいした渋滞はない。
 何となく私がここを通勤路としていた2年前に比べると、走行しやすくなったような気はする。それとも、走行のしやすさ自体は変わらないが、私が以前よりも人間ができて、忍耐強くなったということだろうか。多分後者なのだろう。

 日比谷交差点を左折して日比谷通りを走行する。日生劇場のあたり結構フラフラと動くタクシーがいるので注意する。後は比較的快走ができるポイント。自転車通勤と思しき数人の人が走行するのを見かける。本当に自転車通勤の人が増えたと思う。

 新日石の角の交差点を右折して外堀通りに入る。虎ノ門交差点からスプリントをかけて特許庁交差点の手前の交差点を青信号で突破する。ここで赤信号につかまってしまうと長いので。溜池交差点の赤信号に引っかかるがここは仕方ないか。そこから再びスプリントをかけて日枝神社の前の交差点を青信号で突っ切り、赤坂見附交差点を左折する。

 赤坂見附交差点左折後246のダラダラ坂を上る。この日は坂の上り始めの加速に失敗して、時速25km程度のダラダラ走行である。それでも赤坂地区総合支所交差点だけは何としても待たされないぞと気迫で走り、何とかこの信号を青信号で突っ切る。この日これから仕事があるのにそんなに気合いを入れなくてもと思うが、やはり自転車走行上何か目標ができるとそれに向かって燃えてしまうものだ。

 246のダラダラ坂を切り抜け、青山一丁目から表参道にかけての小洒落たエリアを疾走する。246は道が広くて結構走行しやすい。表参道交差点から南青山5丁目交差点までは意外と荷物の積み下ろしの車が並んでいるので、車の陰から人が出てこないかどうかを若干気にする。

 南青山5丁目交差点を左折し、骨董通りに入って自転車基地に到着する。この日平均速度が時速26.7kmだったので、予想以上に快走できたなぁと思う。

【復路】

 この日午後8時ころの帰宅である。骨董通りから六本木通りに出て走行する。

 六本木通りに出てすぐ下ってまた上る。下りではタクシーがうろちょろしているためスピードは出せない。しかし上りは短いのでガシガシとダンシングして上りきってしまう。
 六本木通りを上りきると六本木交差点まで平坦。この近辺タクシーが相変わらず多い。午後8時過ぎからもう営業してるのかと思う。でも客なんかつかまるのかなぁ。多分何とかつかまるんだろうが時間はかかるだろう。

 六本木通りを通過すると下りに入る。下りに入ってさあ行け行けどんどんと思ったところ坂の途中にある信号に引っかかる。何とも中途半端なところの信号に引っかかったものだとわが身の不幸を嘆く。

 信号が青になったので気を取り直して走行する。タクシーに注意しつつまぁまぁの快走ペースで溜池交差点までたどり着いてそこを右折し外堀通りに入り、外堀通りを快走してから虎ノ門交差点を左折し官庁街をひた走る。

 霞が関の官庁街を通過中、私がかつて働いていた役所を左手にチラリと見る。その役所の人たちはとにかく優秀な人たちばかりだった。他の役所の役人と比べると別格という感じ。そこでの仕事は結構大変だったが、今にして思うと結構勉強になったなぁと思う。

 官庁街を走って内堀通りに突き当たり、右折して内堀通りをぐるりと回って永代通りへ。永代通りを走行していると、前方に若者が自転車走行している。その若者結構速いのだが、永代橋に近づくにつれてバテて来たのかスピードが落ちる。若者スタミナがないのぉと心の中で若者に声をかけつつヒョイと若者を追い越す。

 門前仲町で挙動不審自動車に注意するほかはおおむね永代通りを快走する。途中、吉田自転車の電気がこうこうと照っているのを見つけた。うちのガキが吉田自転車で自転車を修理してもらっていて、まだ代金が支払われていなかったことから、吉田自転車に寄ってお金を払っていく。

 その後永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速26km台だったので、なかなかの快走だったかと思う。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月23日

6月22日の自転車通勤

【6月22日】(シラス)

走行時間:0:55’44 走行距離:24.06km 平均速度:25.9km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17930km

【往路】

 この日曇り。雨が降りそうな雰囲気はないので自転車通勤とする。梅雨入りしたが、さほど自転車通勤に障害となる場合はないのでありがたい。雨が降った場合でも往路か復路かのいずれかは自転車通勤できていて、まるまる一日自転車通勤できなかった日は意外と少ない。

 例によって越中島通りから清澄通りに出る。従来毎度毎度とめられていた初見橋交差点の赤信号を最近はとめられずに通過できるようになったが、意外と自動車がつながって走っているためそれほど速く走行できない。せいぜい時速30km程度であろうか。ウォーミングアップにはちょうどいいか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。相変わらず築地近辺の晴海通りはメチャクチャに混雑している。交通が流れているレーンで走行する。もともと道路が混雑していて自動車はスピードを出すことができないので、流れにさえ乗っていれば安全に走行できる。

 築地4丁目交差点をわたると日比谷交差点までさほどの困難もなく走行できる。私がこのルートを使っていた2年以上前よりも、若干走行しやすくなったか、という気がしないでもない。2年間この通勤ルートにはご無沙汰していたため、未だにここを走ると「ああこのルートに戻ってきたなぁ」という感慨がある。

 日比谷交差点を左折して右に日比谷公園、左に帝国ホテル、日生劇場という環境の中気分よく走行する。何というかこの近辺緑が濃くて閑静な雰囲気。やはりでかい公園がひとつあると都心とはいっても雰囲気が一変する。

 新日石の角の交差点を右折して外堀通りに入る。虎ノ門交差点を越えたあたりでダンプカーが粉塵と排気ガスを上げながらドカンドカンと4台くらい連続で走行し、商船三井のビルの脇に次々と止まっていく。この近辺、ダンプカーとかタンクローリーとかが結構止まっている。虎ノ門近辺で行われている、何のために行われていつおわるのかがさっぱりわからない道路をほじくり返す工事のために呼ばれているのだろうか。

 ちなみに、この商船三井のビルの脇には、2年ほど前は機動隊のバスが良く止まっていた。2年前はアメリカ大使館の近辺に機動隊のバスが止まり、アメリカ大使館に沿った歩道は機動隊により封鎖されていた。今はそれほどものものしい雰囲気はない。

 この日商船三井近辺でダンプカーに行く手を阻まれノロノロ走行を強いられたが、商船三井近辺でダンプカーが停車したのでここぞとばかりにスプリントし、つかまると長くなる特許庁交差点の手前の交差点の信号が赤になる前にこの交差点を渡る。その先の溜池交差点の赤信号にはひっかかるが、この赤信号はさほど長くないのでまぁいいかと思う。

 溜池交差点を渡ってから赤坂見附交差点までの外堀通りは道広く車少なく気分よく走行できる。しかし、赤坂見附交差点で意外とタクシーが滞留しているため、赤坂見附交差点を左折したところから始まるダラダラ坂を上るための助走をつけることができない。

 赤坂見附交差点を左折して500メートルほどダラダラ坂を上る。坂を上るための助走がついておらず、しかたがないのでとりあえず軽いギアに落としてクランクの回転数を上げ、その上でギアを重くする。すると時速27km〜28km程度のイーブンペースで坂を上ることができる。やはりこういうところは無駄にギアを重くしてヘコラヘコラと上るのではなく、軽いギアで回転数を重視してイーブンペースを保つことを心がけるとよいと思う。

 この日出かけるときは何となくだるい感じがしたが、自転車走行しているうちに体のスイッチが入り、坂を上るときに「上ってやる」という闘争心にも似た感情がわきあがってくる。ダラダラ坂を上っていると、赤坂地区総合支所交差点の信号が青になっているのを目の当たりにし「今日はあの信号で止められて休まずにぶっちぎってやる」と思って気合を入れて走り、その信号を青信号で通過する。

 その後赤坂郵便局まで少し続くゆるやかな坂を上って青山一丁目交差点を超え、青山〜外苑前〜表参道という小洒落たエリアを疾走して最後自転車置き場に到着する。自転車置き場には自転車の他さまざまな装備をおくようになってきたので、自転車置き場、というよりも自転車基地という趣になってきた。平均速度は時速26kmちょうどだったのでまずまずの走行か。

【復路】

 この日午後9時頃自転車基地を出発する。この日は目指すCDがあって、最初渋谷で猟盤しようと思ったのだが、結構マニアックなジャズCDだったので、渋谷のCD屋(タワー、HMV、ディスクユニオン)いずれも販売していないリスクがあったので、新宿ディスクユニオンに行ってみる。
 そういうわけで、渋谷で新都心線に乗り換えて新宿に行き、新宿から新都心線で明治神宮前(原宿)に行ってそこで千代田線に乗り換えて表参道で降り、自転車基地に赴いて自転車を出し出撃する。

 まずは骨董通りを走って六本木通りに出る。六本木通り、まずは坂を下ってそのあと上る。距離の短い上りなのでダンシングして切り抜ける。その後六本木ヒルズへ向かう道との交差点や六本木交差点を通過する。

 六本木ヒルズに向かう交差点にさしかかると、昔六本木ヒルズ近くのツタヤでよくCDを借りたことを思い出す。さらに、そのあたりには、昔WAVEというCD屋があったことを思い出す。WAVEは昔渋谷と六本木と池袋にあって、結構品ぞろえがよくセンスのよいでかいCD屋で、私は大好きだったが、いまでは影も形もない。

 六本木交差点に近づくと、客待ちのタクシーが増える。この不景気で六本木で遊ぶ人も少なくなった中、客を拾うチャンスをじっと待つ運転手。人一人生きていくということはこういうことなのかと感に堪えない。しかし邪魔。

 六本木交差点を過ぎるととたんに下りになる。わずか1kmあるかないかという間で下って上ってまた下るという複雑な地形。このあたりは狭いながらも箱庭のように味わいがある。
 下りの途中という中途半端な位置にある信号には引っかからなかったが、下り終えたところにある信号に引っかかる。タクシーさえいなければドヒャーと下って赤信号に引っかからないのだが、馬鹿タクシーがいつどこから出てくるかわからないので慎重に走行した結果赤信号に引っかかるわけである。

 ATTの前を通って溜池近辺を走り、溜池交差点を右折して外堀通りを走る。この日は虎ノ門交差点を左折して官庁街を抜けて内堀通りに出る。このルートの方が、新日石の角を左折するルートよりも信号にひっかからずにしかもスピード走行をして永代通りに出ることができる。

 永代通りを快走していると、結構自転車通勤の人を見かける。永代通りを快走する自転車ツーキニストの人たちは結構多い。一度自転車で通勤する快感を覚えたらやめられないであろう。かく言う私も2003年12月に自転車通勤を始めてもう6年半になる。

 門前仲町のあたりで、挙動不審タクシーに注意しつつも、それ以外の区間では永代通りを気分よく快走し、三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度は往復で時速25.9kmだったので、挙動不審タクシーに注意しながら走行した割にはまずまずの走行速度だと思う。また、積算走行距離がいつのまにか18000kmに迫る勢い。現在の執務先に移り、一日24kmほど自転車走行すると積算走行距離の伸びもすごいものだ。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 00:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

6月21日の自転車通勤

【6月21日】(シラス)

走行時間:0:56’17 走行距離:24.24km 平均速度:25.8km/h 最高速度:49.5km/h 積算走行距離:17906km

【往路】

 この日梅雨空っぽいが、なんか日が照ってる感じもする。いずれにしても自転車走行には全く支障はないので自転車通勤とする。

 例によって越中島通りから清澄通りに出る。2年以上前の通勤時に長い間信号待ちさせられたポイント(初見橋交差点)で最近待たされることが少なくなったが、どういうわけかその交差点を渡った後自動車が多く、時速30km程度の比較的ゆっくりの走行になる。しかし、信号待ちをさせられるよりもゆっくりでいいから進んでいる方が好みである。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。レーパンをはいてバックパックを背負いロードバイクで快走する人を前方に見かける。自転車通勤かと思われる。
 私が2004年に自転車通勤を始めたころは、ちょうど自転車通勤が流行り出したころで、本格的な格好で自転車通勤される人をさほど見かけることはなかったが、最近ではこういう人を毎日のように見かける。すでに自転車通勤は流行ではなく、日常の一風景といってもいいかもしれない。

 混雑する築地の晴海通りを抜けると大分混雑が緩和されて走行しやすくなる。晴海通りを日比谷交差点まで走り、日比谷交差点を左折して走行する。この通り、どういうわけか客待ちのタクシーが多い。交通量が少ない割には帝国ホテルなど結構ランドマークが多く、タクシーが客を待ちやすい、という場所なのだろうか。迷惑な話である。

 新日石(今はJXホールディングとかいうのだろうか)の角を右折して外堀通りに入る。この日は止められると長い特許庁交差点の手前の交差点に止められることなく快走できる。溜池交差点を抜けるとがぜん交通量が少なくなって気分よく走行できる。

 しばし気分の良い走行をした後赤坂見附交差点を左折して246に入り、500メートルほどダラダラ坂を上る。この日本を何冊かメッセンジャーバッグに入れて走行しているので結構坂がこたえる。自転車メッセンジャーの人たちの気持ちがよくわかる。しかもメッセンジャーの人たちは重い荷物を背負って一日中都心を駆け巡るわけである。相当な重労働である。赤坂地区総合支所交差点赤信号で一休み。赤信号に救われたなという感じである。

 赤坂地区総合支所交差点から赤坂郵便局までのチョイ坂を上って青山一丁目交差点に至り、あとは小洒落たエリアを気分よく走行する。往路の平均速度は時速26.1kmだったので、まずまずの快走だったと言えよう。

【復路】

 この日も例によって六本木通りをまず通る。高樹町交差点から六本木通りに出て、短い坂を上る。246にある500メートルほど続くダラダラ坂ではないので、ダンシングして一気に上りきる。その後は六本木交差点まで平坦である。

 六本木交差点では有名なアマンドの入っていたビルが工事中である。また、まだ月曜日ということがあってか、さほど盛り上がっている感じではない。もっとも、現在景気が良くないので、あまり六本木で遊ぼうという気にはならないのだろう。

 六本木交差点を過ぎるとまた短い坂。短いが斜度が結構あって滑走を楽しめる。坂の途中という中途半端なところに信号があり、坂を降りきったところにも信号がある。それらの信号は何とも中途半端で変なところにあって、しかも止められると意外と長い間待たされるという始末に終えない信号である。
 この日は坂の途中の信号は切り抜けたが、坂を降りきったところの信号に止められる。その先は結構タクシーが多い。また、どういうわけか路地みたいなところに曲がる自動車が異常に多い。自動車が2台やっと通過できるような狭い路地に続々と自動車が曲がっていくという変なシチュエーションである。
 その後ATTの前を通過して少し走り、溜池交差点を右折して外堀通りに入る。外堀通りの虎ノ門交差点近辺では、変な道路ほじくり返し工事をやっているため2車線使えない。しかも残りの2車線も異常に狭い。

 虎ノ門交差点を通過すると新日石本社の交差点あたりまでは交通量が少ないので結構ガンガン走行できる。新日石本社の角を左折したあとも交通量が少ないので結構ガンガン走行できる。鍛冶橋通りに入るつもりが右折する角をひとつ間違えたので、東京駅に出てしまった。仕方がないので永代通りに出て走行する。

 日本橋交差点で赤信号に止められる。結構な数のロードバイクが頻繁に通り過ぎる。ロードバイクで通勤する人たちが本当に増えた。繰り返しになるが、決して珍しくない。それはもはや流行ではなく、日常風景と化している。

 いつもどおり永代通りをまっすぐ走行し、三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度が時速26km近かったのでまぁまぁのペースだったか。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

6月19日の自転車

【6月19日】(シラス)

走行時間:0:30’14 走行距離:13.56km 平均速度:26.9km/h 最高速度:47.5km/h 積算走行距離:17882km

 前日夕刻雨が降ったので自転車置き場に自転車を置いたままにしてあった。そのためこの日自転車置き場に自転車を取りに行き、自転車で帰宅する。

 この日オセロ大会が天王洲であったため、その帰りにりんかい線に乗って渋谷に行き、渋谷で若干猟盤をしてから、表参道にある自転車置き場に自転車を取りに行く。オセロ大会の方は散々な結果だったのでここでは触れない。ちなみにこの日、ワールドカップの放送が夜あるためか、オセロ大会の集まりが極度に悪かった。

 この日も例によって六本木通りを回る。このところ六本木通りをまわって帰宅するのがローテーションになってしまった。タクシーが多くて走行しにくい面はあるものの、246を走行する程度の距離で、赤坂見附交差点より先の溜池交差点までたどり着けるのがよいからである。

 この日は土曜日なだけあって、道路は混雑していなかった。この日ワールドカップで日本がオランダと対戦しているので、カフェとかパブに人が集まって時折「ウォーッ!!」という歓声があがり、盛り上がっている。
 どうせオランダにボコボコにされるのにご苦労なことだと思っていたが、帰宅して結果をみると1点しか取られずに負けたので、優勝候補相手に意外と健闘したなぁと思う。しかし、ここでテンションを使いはたしてデンマークにタコ殴りにされる可能性が無きにしもあらずと思う。最後まで気持ちを切らさずにサッカーを楽しんできてもらいたいものだ。

 それはそれとして、上り下りが意外とある六本木通りを走行する。六本木交差点を通った後下りに入り、下りの途中にある信号はクリアしたが、ちょうど下りが終わったところにある小さい信号に引っかかる。しかもその信号小さいくせに意外と長い。その信号を通過してATT近辺を走行する。この日客待ちのタクシーが少なくて走行しやすい。

 溜池交差点を右折して外堀通りを走行する。虎ノ門交差点で左折して官庁街を通る。夜9時頃の官庁街は人影自動車もほとんどもなく実に閑静で、走行していて気分がいい。しかし官庁街の一部では、土曜であっても昼夜を問わず日本のために働いている人がいるのだろう(そのため、例えば私が働いていた官庁では中にコンビニがあって、しかもそこは24時間営業である)。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。例によって交通量は少なく快走できる。また土曜日夜だと皇居周回ランナーはあまりいない。永代通りに入っても交通量は平日より少なくて気分よく走行できる。ちなみに、土日の交通量が少ないのは、タクシーが少ないことが大きな原因の一つだと思う。タクシーの走行量を今の半分にすれば、都市部における自転車での移動は相当楽になるであろう。

 永代通りを一直線にドヒャーと走る。この日は深川郵便局に郵便物を取りに行く用事があったので、東陽町までズビャーと永代通りを走行する。

 深川郵便局で郵便物を取った後四つ目通りを通って帰宅する。この日平均速度が時速27kmに迫る勢いだったので、暑くて大変だった割にはなかなかの快走だったと思う。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 18:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月19日

6月18日の自転車通勤

【6月18日】(シラス)

走行時間:0:27’09 走行距離:12.21km 平均速度:27.1km/h 最高速度:40.6km/h 積算走行距離:17868km

 この日朝は比較的良い天気。当然自転車通勤である。6月に入り結構暑い日が続き、汗だくだくになりながらの自転車通勤であるが、満員電車で汗だくだくになるよりも自転車で汗だくだくになる方が1億倍くらいいいと思う。

 この日もまずは越中島通りから清澄通りに出る。2年前の自転車通勤では必ず初見橋交差点で止められてしばらく待たされたのだが、最近初見橋交差点の信号で待たされるのは2回に1回くらいの頻度になった。信号が変わる周期が変わったのだろうか。
その代わり、初見橋交差点から2つ目の信号で待たされる。もっともそこの信号は初見橋交差点の信号より待たされる時間が短いのでまぁいいかと思う。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。例によって道路はぐちゃぐちゃであるため交通が流れているレーンに入って走行する。交通が流れているといっても、せいぜい時速20km程度で流れているものだから、自転車で走行していても遅いと感じる。
 新大橋通りを渡って東銀座に入るとどういうわけか渋滞が解消されて快走できる。ここから銀座を抜けて日比谷交差点まで一直線に走る。

 日比谷交差点を左折して外堀通りへと向かう。この通りでは、右に日比谷公園、左に帝国ホテルや日生劇場を見ながら走行する。そういう場所なので、なかなか瀟洒な趣が漂っているのだが、意外と交通量が多く、特に駐車場所や客をうかがうタクシーがウロチョロしていて油断ならない。この日もノロノロタクシーに阻まれて高速走行できなかった。

 外堀通りに出て走行する。ここは新橋のグチャグチャ地帯さえ通ってしまえば何の問題もなく走行できる。この日虎ノ門交差点、特許庁交差点の手前の交差点、そして日枝神社前の交差点で引っかかる。とりわけ特許庁交差点手前の交差点は、わが通勤経路最長の信号待ち時間を誇るので、ここで止められると結構イヤ。

 赤坂見附交差点を左折して246のダラダラ坂を上る。赤坂見附交差点を曲がるときにスピードがついているとここを上るのはラクなのだが、たいていこの交差点ではタクシーがたむろしていて曲がりにくく、減速を強いられる。従って、ダラダラ坂を助走なしにいちから上る形となる。
 ダラダラ坂の主たる部分は大体500メートルくらい。その間軽いギアを用いて勢いをつけ、時速27km程度の速度を維持する。この日何とか赤坂地区総合支所前交差点まで何とかたどり着き、そこの赤信号で一休みである。

 赤坂地区総合支所前交差点から246を快走する。途中南青山交差点で止められるが、青山とか外苑前とか表参道とかの、華やかな街を疾走するのは気分がいい。

 そういうわけで、この日も気分よく走行して自転車置き場に到着する。この日往路の平均速度が時速27.1kmだったので、アチラコチラで信号で止められた割にはなかなかの快走であったといえよう。

 この日夕刻から雨になったため自転車での帰宅はしない。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 09:54| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

6月17日の自転車通勤

【6月17日】(シラス)

走行時間:0:55’06 走行距離:23.60km 平均速度:25.7km/h 最高速度:45.4km/h 積算走行距離:17856km


 この日朝から良い天気。当然自転車通勤である。天気予報によるとこの日一日晴れるらしい。しかし、翌日からは曇り時々雨の日々が続き、いかにも梅雨らしい気候となるようである。そういうわけで、明日以後どれだけ自転車通勤できるかは未知数である。

 まずはいつもどおり越中島通りから清澄通りへ。初見橋交差点の信号では止められなかったが、どういうわけか自動車が滞留してとても走行しづらい。初見橋交差点の赤信号で自動車が滞留し、その滞留した自動車の後ろを走行する形となるのでそうなるのだろう。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。混雑する築地近辺を抜けるとまぁまぁ走りよい。晴海通りから日比谷通りに入って外堀通りを目指す。タクシー等がチンタラ走行していたため、こちらも低速走行を強いられ、そのため外堀通りに出るところの信号で止められる。てめぇらエンジンついているんだろ、もっと速く走れと自動車に言いたい気分。

 外堀通りで虎ノ門交差点、特許庁交差点の手前の交差点、及び日枝神社前の交差点、いずれも止められる。虎ノ門交差点は仕方ないが、特許庁交差点手前の交差点で止められると長いので嫌である。日枝神社前の交差点で止められることはあまりなく、そういうところでとめられたので嫌である。

 そういうわけで、あちらこちらでとめられて嫌だったが、外堀通りの交通量はそんなに多くなかったのでまぁいいやと思ってそこを走行し、赤坂見附交差点を曲がって246に入る。

 246に入ると例によってすぐに500メートルほどのダラダラ坂である。この日は坂の上り始めでうまく加速でき、そのまま時速27km程度のペースで坂を上る。従来赤坂地区総合支所交差点がダラダラ坂の頂点と思っていたが、実はそこから先も緩やかではあるが坂は続き、赤坂郵便局交差点のあたりまで実は坂であることがわかった。

 その後青山一丁目〜外苑前〜表参道と小洒落たエリアを通過する。しかし珍しく表参道交差点で赤信号にとめられる。前方を走行していた自動車がチンタラ走行し、安全のためにそれを無理に抜かなかったからである。ここでとめられるのは珍しいが、ここでとめられると長い。この日は本当によく信号に止められた。

 表参道交差点を通過し、しばらく走行して自転車置き場に到着する。大分信号に止められたので平均速度は遅いかと思いきやそうでもなく、26.3kmであってまぁまぁであった。ダラダラ坂の走行時に、そのときの平均速度を上回る速度で走行しており、以外に速く走行できたのが良かったのかもしれない。

(復路も書くので続く)

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

6月16日の自転車通勤

【6月16日】(シラス)

走行データなし。12kmは間違いなく走行 従って積算走行距離:17833km

【往路】

 前日雨のため地下鉄で帰宅した。そのためこの日は地下鉄で執務先に行く。しかし、いつも利用している東西線だと、強烈に混雑しているので、もう乗る前からうんざりしてしまう。そのため、この日は豊洲に行って有楽町線から半蔵門線に乗り換えて表参道に行くルートを試してみる。

 この日朝は降ったりやんだりの変な天気。特に、降るときはスコールのように激烈に降る。しかも降った後熱気をはらんだ湿気が体にまとわりつき実に不快。プノンペンあたりの空気に近い。いつから東京は亜熱帯を通り越して熱帯になったのか。

 豊洲までバスで行く。家を出て数十メートル歩き、道路を渡ったところにバス停があるのだが、道路を渡る前にバスがバス停に着いてしまった。その間、信号が赤なので道路を渡れない。バス停に止まったバスに対してなんらなすすべなく、バスは出てしまった。
 仕方がないので次のバスを待つがなかなか来ない。しびれを切らして次のバス停に歩いて行く。すると、前のバス停と次のバス停の間くらいを歩いているときに、折悪しく後ろからバスがやってきた。仕方なく次のバス停までダッシュし、何とかそのバスに乗る。
 バスに乗って豊洲駅まで10分くらいで行く。歩いていっても豊洲駅まで十分いけるのだが、バスの方がちょっと早く着くし楽である。

 豊洲駅から有楽町線に乗って永田町に向かう。東京メトロ最混雑路線の東西線の、最混雑区間の木場〜門前仲町間に比べると一億倍くらい快適である。何しろ座席に座れるので。この電車、午前9時半までは最後尾の車両が女性専用車だが、これだけガラ空きの電車にそもそも女性専用車を設ける意義があるのか疑わしい。東西線のように、東京メトロ最凶の混雑路線だったら、3両くらい女性専用車を設けてもいいと思うが。女性専用車の設置の有無や車両数は、路線によって工夫してもいいと思う。

 豊洲から永田町まで11分である。さらに半蔵門線で永田町から2駅目が表参道である(3分くらいか)。永田町での乗り換えの時に、長いエスカレーターに乗らなければならないが、それを考えても、豊洲から表参道というルートは、実は木場から表参道というルートよりも速く、しかも混まないのでよいと思う。今度雨が降った時は、このルートを考えてみよう。

【復路】

 この日午後からはまずまずの天気になる。時折日が差すと湿気を含んだ熱気が体を包んで猛烈に暑い。しかし雨が降っていないので当然自転車通勤である。

 この日も例によってよせばいいのに六本木通りから帰宅する。246から行くと遠回りになる感じがして何となく気が引けるからである。また、自転車置き場から246に出るときに必ず信号待ちさせられるのが嫌だということもあるからである。

 この日も六本木通り相変わらずタクシーがあふれかえっている。六本木通りなら必ず客が拾えるとの期待があるのだろう。しかし実際のところ客を拾ったところでどのくらい稼げるのだろうか。

 六本木通りはタクシーがあふれかえっているし、結構随所で信号待ちさせられるのでそれほどスピードは出さない。特に、下り坂でさぁこれからバシバシ行くぞ、というところで、下り坂の途中で信号に止められたりするので油断できない。

 六本木通りから外堀通りに入る。外堀通りの虎ノ門交差点で何やら工事をやっていて、時折車線が狭くなっていて通りにくいことがある。この日は工事をやっていなかったので大丈夫だった。虎ノ門交差点を過ぎると比較的走行しやすくなる。

 外堀通りから新日石本社の角を左折して日比谷通りに入る。永代通りに行くには多分ここから入るのがいいと思う。日比谷通りだと交通量はそれほどないからである。ここを過ぎて新橋に入ると交通量や客待ちのタクシーが多くなってごちゃごちゃし、とても面倒。

 日比谷通りから永代通りに入って木場まで一本道。永代通りに入ると、特に走行上問題はない。かつての執務先を横目に快走する。永代通りから三つ目通りに入って帰宅する。この日サイコン持参を忘れたため、走行データはとっていない。しかし、まず間違いなく12km程度は走行している。

 この日健康診断の結果が返ってきた。昨年10月の健康診断ではコレステロール値が結構高く、初期の動脈硬化ですという診断が出たが、今回のそれは基準値の範囲内に収まっており全く問題はなかった。どういうわけだろう。
 これに対して、肝機能検査では、昨年10月の健康診断では全く問題はなかったのだが、今回のそれではGOTとGPTが基準値を超えていた。健康診断の前日は本来禁酒すべきところ、その日は現在の執務先に入った日であり、早速飲み会があって酒を飲んでしまったのが間違いなく影響したのだろう。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 00:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

6月15日の自転車通勤

【6月15日】(シラス)

走行時間:0:28’28 走行距離:12.27km 平均速度:25.9km/h 最高速度:42.0km/h 積算走行距離:17821km

 この日快晴、当然自転車通勤である。前日関東甲信越地方が入梅した。その日は「今日から梅雨!!」という感じの、なかなか雰囲気のこもった雨もようであったが、その直後のこの日は前日の力強い梅雨入り宣言とは裏腹の好天である。

 例によって越中島通りから清澄通りに入る。初見橋交差点を過ぎるといつもは比較的空いていて走行しやすいのだが、この日はどういうわけか自動車が詰まっていて走行しづらい。特にタクシーとトラックが詰まっていて走行しづらい。この2種の自動車が詰まっていると本当に走行しづらい。タクシーは動きが読みにくくて危ないし、トラックは場所をとる上踏み潰されたらそれでぺしゃんこにされておしまいだからである。

 勝どき駅前交差点を右折し、珍しく混雑する清澄通りから晴海通りに入る。晴海通りは相変わらずメチャクチャに混雑しているので、できるだけ車が流れているかまたは空いているレーンに入って走行する。築地のあたりはメチャクチャに混雑しているが、築地を抜けるとまずまず走行しやすくなる。

 この日は晴海通りから前のほうにT-servのメッセンジャーのお兄ちゃんが走行していた。さすがT-servのお兄ちゃん、メチャクチャに混雑する都心の道路をヒラリヒラリと牛若丸のように華麗に滑走する。私もT-servのお兄ちゃんほど華麗ではないものの、混雑する道路を自動車を尻目にゴンゴン走行していく。
 T-servのお兄ちゃんは、都心の混雑をかわすライディングテクニックはすごいが、背負っている荷物が重いのと、1日あたりの走行距離が半端でないので、それほどスピードは出せない。そのためころあいをみてT-servのお兄ちゃんをぶっちぎる。

 赤坂見附交差点を左折して246に入り500メートルほどダラダラ坂を上る。この日は初動加速に失敗したため、時速23km程度のヘロヘロ走行となった。この日は赤坂地区総合支所交差点の手前の赤信号で一休み。土日月と自転車をサボっていると脚が若干ヘタってくる。やはり土日のいずれかは自転車走行すべきか。

 この信号を過ぎて246の小洒落た区域を、暑いながらも気分よく走行する。これからますます暑くなるんだろうなぁ。そう思いながら走行していつもの自転車保管場所に到着する。平均速度は時速25.9kmだったので、いつものようにまずまずの走行具合という感じである。

 この日梅雨将軍の勢いは大したことはないなと思い、復路も自転車走行できるかと思っていたが、夜になると梅雨将軍の勢いが盛り返してソコソコの雨となる。自転車で帰宅してもよかったが、雨の中走行しても楽しくないし、翌日朝も雨のようなので、無理せず電車で帰宅することとする。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

6月11日の自転車通勤

【6月11日】(シラス)

走行時間:0:57’04 走行距離:34.74km 平均速度:25.6km/h 最高速度:50.7km/h 積算走行距離:17808km

【往路】

 この日好天なので当然のことながら自転車通勤する。ヤフーの天気予報を見ると来週あたりから梅雨に入りそうな勢いなので晴れているときには必ず自転車通勤しないと後で後悔しそうである。

 例によって越中島通りから清澄通りへと入り、勝どき駅前交差点を右折して晴海通りへと入る。勝どき駅前交差点までは順調な自転車走行だが晴海通りに入ってから築地で激烈な渋滞である。
 築地市場が休みの日はこの近辺は猛烈に道がすいているのだが、築地市場が営業していると猛烈に渋滞する。かといってそこでたまっている自動車をみると、築地関係という感じがしない。何とも不思議なものである。

 どこかのタイミングで外堀通りに出るルートを取るのだが、ごちゃごちゃしている新橋近辺を通過するのは避けたい。そこで、日比谷交差点までは晴海通りを走行し、日比谷交差点を左折して日比谷通りを走って外堀通りに出る。新橋近辺さえ避ければ外堀通りはさほど混雑しない。

 この日例によって特許庁の前の交差点で信号待ちをさせられる。ここの信号に引っかかると長い。私の通勤区間信号待ち時間最長であることは間違いない。しかし、その先は交通量が少なくて走行しやすい。とりわけ、溜池交差点から赤坂見附交差点までの間はひそかにスピード走行ポイントと思っている。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。例によって赤坂地区総合支所交差点信号までの500メートルほどのダラダラ坂を走行する。フロントアウターでOKなのだが、軽めのギアに落として時速26〜27km程度の走行とせざるを得ない。重いギアでぐいぐいとトルクをかけて走行すると結構体力を消耗するので、軽めのギアで無理なく走行することを心がける。 
 赤坂地区総合支所交差点の少し手前の名無し信号で引っかかると結構中途半端なところでしかも結構長いこと信号待ちさせられるので、その信号だけはクリアしようと走行する。そして赤坂地区総合支所交差点の赤信号で一休み。それにしても、「赤坂地区総合支所」って何だ???

 ここまで来ると後は平坦な246を快走すれば良いだけ。青山1丁目〜外苑前〜表参道と、ハイカラな一角を気分よく走行する。今まで通勤で台場のような東京の一等僻地とか、茅場町のような何となくモサッとした一角を通過してきてあまり良い気分ではなかったので、その我慢のご褒美と思って気分よく走行する。ドイツのかつてのことわざで、「都市の空気は自由にする」というのがあったが、まさにその通り。

 この日珍しく表参道交差点の信号に引っかかる。表参道交差点で通常信号に引っかかることはなく、しかもこの近辺では一番スピードが乗って楽しく走行できるポイントなので、こういう場所で信号に引っかかると何となくムッとする。しかし交通ルールは絶対遵守である。

 表参道交差点の信号が青になって再び走行を開始し、少々走行して自転車置き場に到着する。平均速度が時速26.7kmだったので、なかなかの快走だったなぁという感じ。

【復路】

 この日わが畏友nakaji氏が天王洲アイルで主宰するオセロ練習会に行く。表参道近辺から天王洲アイルまでの行き方を調べてみたが、少々面倒くさそうな感じである。そのため、一旦外堀通りに出てから第一京浜を走行していくかと思う。

 そういうわけで、まずは六本木通りを通る。これが大失敗。金曜日ということもあってか、いつもより心持ち渋滞している感じ。しかも客待ちタクシーがベラボーに多い。しかも、後方をろくすっぽ確認せずにドアを開けてくる馬鹿タクシーのドアと接触しそうになったりして結構危ない。金曜日は六本木通りはちょっと危険かなと思う。

 さらに、外堀通りから第一京浜に入る。第一京浜に入ると天王洲アイルまでさほど距離があるという感じではないのだが、天王洲アイルまで行くのいちょっと迷ったし、大分迂回していることがわかった。今度はちょっと経路を検討してみたい。

 天王洲アイルでのオセロ練習会を終えて帰宅する。午後10時を回っていたので、もうさほど交通量は多くなかった。しかし、築地近辺の新大橋通りだけは、どういうわけか巨大なトラックがゴンゴン走っていた。この築地市場の仕事時間はいったいどうなっているのだろう。

 夜間ということがあって往路よりも若干注意深く走行して帰宅する。そのため、平均速度は時速25.6kmと、往路より大分下がった。しかし、この日の走行距離は30kmを超えている。ワタシの通勤走行にしては結構距離の長い部類に属すると思う。今週初めに通算走行距離が17700kmを超えたという記事を載せたが、あっという間に17800kmを超えた。自転車通勤の通算走行距離がここ数年足踏みしていた感じであるが、この分だと通算走行距離が20000kmを超える日も近い。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月11日

6月10日の自転車通勤

【6月10日】(シラス)

走行時間:0:54’22 走行距離:23.89km 平均速度:26.3km/h 最高速度:49.6km/h 積算走行距離:17774km

【往路】

 この日快晴。ちょっと暑めと思われるが自転車通勤には支障はなさそうなので自転車通勤する。例によって越中島通りから清澄通りに入る。初見橋交差点でとめられるが、その後は清澄通りを快走できる。

 清澄通りから晴海通りに入る。築地近辺は相変わらず自動車が渋滞して流れが悪い。道が狭い割りに自動車が多いというだけでなく、路上駐車が多いためだろう。そうした事情は2年前とまったく変わらない。

 築地を抜けると大分交通の流れがよくなる。この日晴海通りでの交通の流れがよく、東銀座〜銀座と快走し、日比谷交差点まで一直線に走行する。

 日比谷交差点を左折して外堀通りにいたる。日比谷交差点から外堀通りの間は日比谷公園の緑を右に見て走行できる。このあたりは銀座近辺の活気のある雰囲気と異なり閑静な感じがある。
 同じ都心でもちょっと動くだけで街の趣ががらりと変わる。こういうのを体感できるのが自転車通勤のいいところである。

 外堀通りに入って再び快走する。外堀通りも新橋のあたりはごちゃごちゃしているが、この日は新橋は通過していないので比較的走行しやすい。この日はひっかかると長い特許庁前の交差点の信号にも引っかからなかったのでなおさら気分よく走行できた。

 気分よい走行のまま246に入ってダラダラ坂を500メートルほど赤坂地区総合支所交差点を信号に引っかからずに走行する。このダラダラ坂を上り終えてペースダウンして走行していると、マウンテンバイクの通勤の人が並んでくる。ひょいと追い越すと、どういうわけかまたがんばって並んでくる。何というか、意地になってついてきているという感じ。まぁ好きにしたらと思ってすきにさせておくと、そのままどこかの路地に折れていなくなってしまった。

 その後青山1丁目〜外苑前〜表参道とちょいの間に走行して駐輪場所のトランクルームに到着する。この日往路の平均速度が時速26.7kmだったので、なかなかの快走だったなぁと思う。

【復路】

 この日、8月中旬に閉店することとなった渋谷HMVに寄って(自転車では行かない)から自転車置き場に行って自転車走行する。この日も例によって六本木通りからの帰宅である。

 この日大体午後8時頃の自転車走行である。六本木通りに出るとタクシーの行列が結構すごい。すでにこの時間でタクシーの需要があるのだろうか、それともこの時間から並ばないと終電後の仕事ができないのだろうか。

 六本木通りに入ってすぐに短い上り坂。ダンシングでガシガシとこいでここは乗り切る。平坦地に入って二つ大きい交差点を越える。一つは六本木ヒルズに通じる交差点、もう一つは六本木交差点である。

 六本木交差点で信号待ちをしていると、有名な喫茶店である「アマンド」のあるあたりが工事中であるのがわかる。建て替えか何かしているのだろう。このまま有名なアマンド六本木店消滅かと思ってあとでインターネットで調査すると、今年の12月に復活するとのことであった。六本木交差点の象徴ともいうべき店がまた戻ってくる。

 六本木交差点を過ぎて結構傾斜のある下り坂をドヒャーと下る。しかしこの下り坂を下り終えたすぐのところに信号があって、しかもよく止められるため、スピードの出し過ぎには注意しなければならない。

 この下り坂を下り終えて溜池の街並みを走行する。ATTの当たりを中心としてタクシーが多く若干渋滞する。かつてこの近辺で仕事していたことがあって懐かしい。
 ATTのある交差点の角のビルにラーメン屋があって、そこのチャーハンについてたわかめ入りのスープがおいしかった覚えがある。そのビルも建て替えられ、そのラーメン屋は消滅していた。この近辺を2006年に離れてから4年もたつと、少しずつ街は変わるものだ。

 この日六本木通りを抜けて外堀通りを渡った後勢いで外務省裏まで坂を上ってしまう。コンパクトにまとまった区域の中に短いながらも結構ハードな上り下りが随所に潜んでいるので都心部の地形は面白い。溜池という地名と同様この近辺本当に溜池が存在した。一体どんな形で溜池が存在していたのか興味深いものがある。

 外務省の裏の交差点を頂点とした坂を上りそして下ると内堀通り。ここは下り基調なので快走し、内堀通りをぐるりと回って永代通りに至る。永代通りを快走した後三つ目通りを通って帰宅する。平均速度は時速26km台だったので、なかなかの快走であった。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

6月9日の自転車通勤

【6月9日】(シラス)

走行時間:0:57’03 走行距離:23.51km 平均速度:24.7km/h 最高速度:52.3km/h 積算走行距離:17750km

【往路】

 この日会議のためいつもより1時間早く出勤する。そのため大体午前7時40分ころの出発である。以前は毎日このくらいの時間に出発していたが、6月に執務先が変わったのでこのくらいの時間に出発するのはまれである。

 例によって越中島通りから清澄通りに入る。時間が早いせいか自動車が多いという感じはそれほどしない。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。この日築地市場の門が閉まっていて休みのようである。そのため晴海通りの交通量がとても少ない。私がここを通勤路として使っていた2年前、この市場は移転すべきだが移転先は有毒物質満載だしこまったなぁという議論をここでしていたのをふと思い出す。

 この日晴海通りでの走行の調子がなかなかよかったため、銀座までドヒャーと走り、銀座4丁目交差点を左折して中央通りから外堀通りに入る。相変わらず外堀通りはタクシーでごった返しているが、全体として走るのにそれほど邪魔という感じではなかった。外堀通りも、新橋のあたりは結構ごちゃごちゃしているが、そこを抜けるとまぁまぁ楽に走れるかなという感じ。

 特許庁の前の交差点で結構長い間止められる。ここの信号は結構長い。そこで赤信号を無視して突っ走る若者がいた。私が信号待ちをしている間そいつはかなり先に行ってしまったようだが、私が鬼脚を駆使して突っ走ると、あっという間にそいつをぶっちぎってしまった。信号無視の馬鹿な若者を前にブチ切れてこういうことをやってしまうとは、私もまだ若い。

 赤坂見附交差点を左折して246に入る。246に入って500メートルほど続くダラダラ坂のお出迎えである。こういう坂が通勤途中にあると、なかなか走り甲斐があっていいものだ。この日は結構荷物が多くていつもより体に負担がかかっていたため、赤坂地区総合支所交差点での赤信号で一休みという感じ。

 ここの信号を抜けると、後は目的地の自転車置き場へ一直線である。246は道が広く、交通量もさほど多くなくて走行しやすい。
 午前8時20分ころ目的地の自転車置き場(といっても、トランクルーム)に到着して自転車を置こうとする。ところが、どういうわけかトランクルームに通じる自動ドアが開かない。そのためトランクルームに自転車を置けない。これから会議が始まるというのにどうしようと焦る。トランクルームの会社に電話するもまだ営業時間になっていないので通じない。
 これは弱ったどうしようと思っていると、午前8時40分ころお掃除のオジサンが来る。そこでここはいつになったら開くのかと聞くと、どうもそろそろ開くらしいとのことである。それから5分ほどして、ようやく自動ドアが開いたので、トランクルームに自転車を入れることができた。
 後でトランクルームの会社に電話をしてどういうことかと聞いてみると、どうも夜から朝にかけてオートロックになり、暗証番号を押して開けるということになっていて、その番号はすでに郵送で当方に知らせてあるとのことであった。帰宅後その会社からの郵便物を見てみると、暗証番号がのっていた。なるほどこうやってあけるのかといまさらながらに分かった。

【復路】

 この日六本木通りを走行して帰宅するかと思う。246を通って外堀通りを経て溜池交差点に出るよりも、自転車置き場の前の通りから六本木通りに出て溜池交差点に出るほうが距離が短いからである。往路でもそちらのコースを取るほうがよさそうである。一度時間に余裕のあるときにやってみるかと思う。

 六本木通りにも意外と起伏がある。六本木通りに出てから若干の坂があるので、ここをエイと上ると六本木交差点である。六本木通りには意外と客待ちのタクシーがいっぱいいるので、ソコソコの快走という感じである。
 六本木交差点を過ぎて坂を下るとそこは溜池である。ATTビルのあたり若干の渋滞があって面倒。そこを過ぎるとまずまずの快走である。

 そういえばもうすぐHMV銀座が消滅するんだったな、一度よってみるかと思い、外堀通りから日比谷通りに入り、晴海通りから銀座へ行って銀座HMVに行く。

 その後鍛冶橋通りを通る。途中、ちんたらと走行するオートバイがいたので、エイヤとぶっちぎる。原付はガソリンとエンジンまで使って走行しているのに人力の走行に追い越されるのか。原付はなんとも無駄な乗り物だ。

 その後永代橋を渡り、この日は比較的交通量の少ない裏道を通って帰宅する。平均速度が時速24km台であるが、都心部をチンタラと走行したのでまぁやむを得ないであろう。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:16| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

6月8日の自転車通勤

【6月8日】(シラス)

走行時間:0:57’04 走行距離:24.52km 平均速度:25.7km/h 最高速度:51.6km/h 積算走行距離:17726km

とりあえず記録のみ

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 07:31| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

6月7日の自転車通勤

【往路】

 この日まずまずの天気なので自転車通勤とする。まずは越中島通りから清澄通りに出る。従来初見橋交差点で赤信号によくひっかかっていたのだが、最近ここをクリアできるようになった。信号の色が変わる間隔が変わったのだろう。初見橋交差点から勝どき駅前交差点まで快走し、晴海通りにいたる。

 晴海通りには相変わらず自動車が多いが、渋滞して動けなくなるというほどではないのでまぁいいかと思う。晴海通りから外堀通りにどうやって抜けるかである。先に新大橋通りから抜ける手をとった。それだと、新大橋通りから外堀通りに向かう際、海岸通りや汐留方面への道路が分かれていて面倒なため、この日は昭和通りからいくかと思う。

 昭和通りから外堀通りに行くと簡明なのだが、その間短い区間(200〜300メートルくらいの間か。)の間で2箇所信号に止められる。信号のタイミングによってはこういうこともあるもんだ。

 外堀通りをとりあえず快走する。新橋〜溜池あたりまでは結構混み、信号にもそこそこ引っかかるが、内堀通りのような起伏はないし、三宅坂近辺の長い信号待ちに悩まされることもない。溜池を過ぎてから赤坂見附交差点までの間は自動車走行も減って走行しやすい。

 赤坂見附交差点を左折して246に入るといきなり坂である。この坂が結構長くダラダラ続く。500メートルくらい坂を走行する感じ。このくらいの坂を毎日上っていれば少しは脚や心肺機能も鍛えられるだろうか。ダラダラ坂を上りきったあたりに赤坂地区総合支所前交差点があり、そこの信号に止められて一休みである。赤坂御用地の緑が美しい。

 その後青山一丁目〜外苑前〜表参道という、小洒落た小ぎれいなエリアを気分よく快走して目的地の駐輪場所に到着する。平均速度が時速25.4kmだったので、まぁまぁの快走だったか。

【復路】

 この日いつもの246ではなく六本木通りを走行してみるかと思う。かつてマップファンで家から自転車置き場までのルートを検索したところ、六本木通りを通過するルートが最短だったからである。

 自転車置き場に面した通りを数百メートル走行すると六本木通りにいたる。そこまでの間2箇所くらい信号に止められ、しかも自動車がノロノロと進む感じだったので、その間で平均速度が0.3km/hほど遅くなる。

 いったん六本木通りに出ると、客待ちのタクシーには注意せねばならないものの、まずまずの快走ができる。途中ひとコブ超えての走行となるが、たとえば赤坂地区総合支所交差点までの坂と比べると大してタフではない。坂を下るとATTなど見慣れた赤坂の光景が広がり外堀通りに到着する。

 六本木通りの走行は、246の走行と比べると若干距離が短く力が抜けた走行かなという印象だが、六本木通りに出るまでがちょっと不快な感じ。

 六本木通りを走行し、外堀通りを渡って内堀通りに抜けるコースを取る。この間外務省前交差点あたりを頂点としてひとコブ超える。数kmの間に意外と起伏があるので、都心の地形は結構複雑である。こういうことは自転車でないとなかなかわからない。

 内堀通りを反時計回りに走行する。この間くだり〜平坦基調なのでスピードが出る。内堀通りの周りの歩道にはランニングをする人たちが多い。内堀通りを回って永代通りに入る。

 永代通りに入ると、結構ロードバイクで通勤すると思しき人たちが目立つ。私が自転車通勤を始めた2003年12月から結構増えていると思う。しかも一向に減る気配がない。

 日本橋交差点のあたりでロードバイクの速い人にぶっちぎられる。しばらくの間自転車通勤の走行距離が短くなっていたので心肺機能が衰えている。そのため心臓バクバクになってその人に追いつけない。これから自転車通勤距離が延びるので、少しは心肺機能が向上することだろう。

 そういうわけでこの日も楽しく安全に自転車通勤して帰宅する。平均速度は時速25.8kmなのでなかなかの快走であった。通算走行距離は17700kmを超えた。やはり一日20km以上走行すると、1週間まるまる自転車通勤して走行距離は100km超。しばらく足踏みしていた通算走行距離のペースも上がり、20000kmを超える日も近いであろう。

 ちなみに、この日の平均速度と、通算走行距離が17700kmを超えたことは覚えていたが、それ以外のこの日の走行データについては、データをブログに記載する前に誤って消してしまったので、この日の走行記録の記載はなし。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 21:30| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

オセロ全国大会出場

 昨年に続いて全日本オセロ選手権大会に出場することになった。

 全日本オセロ選手権大会は今年で38回を迎えるオセロ界でもっとも歴史のある全国規模の大会である。毎年7月頃行われ、その予選である各地区のブロック大会が全国各地で6月ころ行われる。全国を数ブロックに分割し、その各ブロックで予選を行い、全国大会の代表を選抜するのである。
 全日本大会の予選の特色は、各ブロック大会には各ブロックに居住する人だけでなく、他ブロックに居住する人も参加できることである。したがって、自分の居住するブロックのブロック大会の日程が都合が悪い場合には、都合のよい日程で開催するブロックのブロック大会に参加できる。

 私は東京に居住しているので、本来私は東京ブロック大会に出場すべきところである。しかし、私は北関東ブロックである群馬県の出身であり、北関東ブロックには思い入れがあることから、6月6日に開催される北関東ブロック大会に出場することとしたのである。
 例年この日はMt.富士ヒルクライム大会と重なるので北関東ブロック大会には出場できないのだが、今年はMt.富士ヒルクライムの申し込みを締め切られてしまって参加できなかったので、こちらに参加することができたわけである。

 北関東ブロック大会の会場は霞が関である。霞が関とはいっても、私がいつも通勤で通過する東京の霞が関ではなく、川越市にある東武東上線沿線の霞が関である。こちらの霞が関はのどかな住宅街という感じ。

 午前9時半受付、午前10時試合開始であり、家から相当離れた場所にあるので、午前7時くらいに家を出る。池袋に午前8時くらいにつき、東武東上線の急行に乗って午前8時半くらいに川越市駅につき、そこから各駅停車に乗り換えて、午前8時40分くらいには霞が関についてしまった。
 会場は霞が関駅北口から比較的広めの道をまっすぐ歩いて10分くらいのところなので、明らかに早く着き過ぎである。今から会場に行くと、あまりにも早く着き過ぎていかにもオセロ大好きです気合い満々と見られそうで何かはずかしい、どうしようと思っていたところ、駅前にガストがあったので、そこで食事を取っていくことにする。

 ガストで食事を済ませてガストの面した道をまっすぐ10分ほど歩いて行き、会場である川越西文化会館に到着する。参加者が三々五々来ている。会場である部屋はどこかと探すと、どうも2階にある和室らしいことがわかるので、そこに行ってみる。
 数名の参加者と和室でゴロゴロしながら主催者を待つが、受付時間を過ぎても一向に主催者がくる気配がない。これはどうしたものかと不審に思ったところ、主催者の人が来て、この和室も大会で使うが、受付は別の部屋だというので、そちらに行ってみる。

 別の部屋に行ってみると、そこには結構参加者が詰め掛けている。このブロック大会を事実上仕切っているのが北関東ブロックの事実上のドンであるオセロ連盟理事の北島さんである。
 この人は私がオセロを始めた30年以上前からの知己。四半世紀前に川越オセロ研究会を開いて以来事実上北関東ブロックを仕切っている。体重100kgを超す巨漢で、その人柄も実におおらか。北島さんとはよくオセロ界のあぶない昔話をしては爆笑している。

 それはそれとして、私は昨年全日本大会に出場しており、昨年全日本大会に出場した選手はシード選手として、シード選手同士の対戦は組まれないようになっている。シード選手には、過去の全日本チャンピオンが2名おり、この二人と対戦しなくて済むのはありがたかった。

 今回は全部で7回戦行われるスイス方式のトーナメントである。7回戦やって、5勝した人が勝ち抜けで全日本大会の代表資格を得る。5勝勝ち抜けで5名の代表を選ぶのだが、最終戦で5勝勝ち抜けの人が5人以上になるときは最終戦で5勝した人の間でのプレーオフで代表を決める。
 
 参加者数が奇数なので、不戦勝の人が1名でることになった。じゃんけんで私が不戦勝の権利を得た。5勝中1勝を戦わずして得られたのは大きい。そういうわけで、1回戦不戦勝。

 1回戦の間、隣の部屋が琉球舞踊の発表会の控え室のため、なにやら騒がしかった。特に、へたくそなバイオリンでキーキーと沖縄民謡が奏でられているのには参った。対局中にもかかわらず、肩をプルプルと震わせながら随所ですすり笑いの声が漏れていた。
 このままだとどうしよう、別の和室に移動しようかという案もあったが、どういうわけか2回戦以後バイオリンや騒ぎはおさまった。

2回戦から対局に入る。棋譜を覚えているものについてはここにあげる。

2回戦 U四段 
 この人と対戦するのは四半世紀ぶりくらいかもしれない。お互いにオセロのトーナメントにはあまりでないので結果としてそうなってしまうのだろう。大きな困難を伴うことなく快勝することができた。

3回戦 N三段 
 この人には昨年の名人戦予選で、あと1勝すれば名人戦本戦出場というところで負けている。若手の伸び盛りのプレイヤーという感じ。中盤の入り口でやや無理目な手を打ってしまい、ああやっちゃったと思うも後のフェスティヴァル、終始押されぎみになって負けてしまった。力づくの無理目な手は、結構すきなのだが、やりすぎはいけない。

4回戦 S三段 
 この人はかつてちいさいひよこのフィギュアをもって現れたことから、ピヨピヨさんと異名をとった。しかしピヨピヨさんとのかわいい異名とはうらはらにオセロは結構強い。かつてこの人が全日本大会北関東予選を通過したときのこの人のうれし涙には感動した。
 私の白番。私の得意の進行から若干変化したところ、どこで間違えたか若干無理目の進行になった。えーいこうなったら白一色の辺を作って種石を消し、一気に押しつぶしてやる〜、という、決まるとめちゃくちゃ快感だが、薄氷を踏むように神経を使い、かつ失敗すると一気にサンドバッグにされる戦法に出る。こういう戦法は嫌いなのだが、私のオセロの場合、成り行き上そうなってしまうことが少なくない。
 途中相手に誤算があったか、意外と打ちやすいなと思い、最後相手の意表をつく、ホワイトラインの切れないX打ちを放って相手の手を詰め、寄り切ることができた。

黒S3段 29 白goiss5段 35

 どうもゼブラ的にみると、33手目が変調だったもよう。ここで次34手目を打ったあたりから白に急激に流れが移ったようだ。36手目あたりでは白優勢になっている。37手目までで白勝ちの形勢となった。

5回戦 K初段 
 この人と対戦するのは初めて。しかし対戦カードであたった相手と成績をみると、結構強そうな感じ。
 最近はインターネットやソフトでオセロの修行をしてあっという間に強くなる人が続々と出ている。そのため、オセロプレーヤーの間にさほど大きな力の差はなくなってきた。誰と打っても楽な試合はひとつとしてない。
 私の黒番。いわゆる戦車定石のヴァリエーションからの進行で、一瞬やばいかと思った場面もあったが、結局いいタイミングで相手に手を渡して黒壁を崩させることに成功した。途中例によって力技の手を放ち、ちょっとやっちゃったかなぁと思ったが、結果として大勢に影響はなく、勝勢を築いた。時間が押してきたため最後やっつけ仕事であまりよく読まずに打ったが、それでも33対31での勝ちであった。

黒goiss5段 33 白K初段 31

 ゼブラ的にみると、32手目のX打ちがどうだったかというところのようである。時間に追われて打った47手目が失着だったようで、ここで左辺を取っていれば18石勝ちのようである。しかし、その後13手は双方最善、特に私の方は一手でも間違えたら負け、というシチュエーションだった。何も考えずに一瞬で57手目を打ったあたり、野生の勘がさえていたのかもしれない。

6回戦 O3段 
 ついに4勝までこぎつけ、あと1勝すれば代表だというところまできた。私の白番でいわゆる蛇定石から、途中まで一昨年の世界選手権決勝戦と同じ進行。途中までやや押され気味ながらも互角の進行と思ったが、どこかで間違えたか結局負けてしまった。

7回戦 U初段(?)
 泣いても笑っても最終戦である。ここで負けると全日本大会への出場の目はない。対戦カードの相手と成績から見ると、なかなかの打ち手であることがわかる。最近は本当にプレイヤー間の実力差が縮まり、誰と打っても安心できない。
 私の白番。いわゆる裏こうもり定石からの進行。私に勘違いがあったか私の思ったより形勢が芳しいというわけではない。しかも、よせばいいのに「やっちゃった」の一手があり、そこで「ちょっと今年はだめかもな」と思った。しかし、根気よく粘っているうちに、すこしはやれるかなという感じになってきた。
 中盤に相手がX打ちをして形勢が緊迫し、詰むや詰まざるやという感じになってきた。薄氷を踏むように神経を使う対戦である。しかし、相手の最後の勝負手に対するこちらの返し技が決まり、最後相手の時間不足もあってバタバタと進み、結果として快勝してしまった。

白 U初段 20 白goiss5段 44

 ゼブラ的には45手目が敗着のようで、これはg7にX打ちすべきだったようである。白安心してa1に打ち、以下黒に勝ちはなさそう。

 そういうわけで、最後の最後で5勝勝ち抜けし、全日本オセロ選手権大会への出場を決めることができた。大会前、まったくオセロの勉強をしておらず、しかも今年に入ってオセロ大会には一回も出ていない。そんな中で何とか全日本大会への出場を決めることができてとてもラッキーだったと思う。7月18日の全日本大会までまだ間があるので、少しは最近の棋譜ならべや定石の研究をし、少なくとも序盤でサンドバッグにされるような試合だけは避けることができるようにしたい。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 08:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オセロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月06日

6月5日の自転車

【6月5日】(シラス)

走行時間:0:30’36 走行距離:12.46km 平均速度:24.5km/h 最高速度:39.8km/h 積算走行距離:17678km

 前日酒を飲んだためこの日自転車置き場に自転車を取りに行き、そこから自転車で帰宅する。表参道で家内と食事をした帰りでちょうどよかった。当然のことながら、その食事の際には酒は飲まない。私も家内も食事の際には酒は別にあってもなくてもどっちでもよいので。

 家内と食事をしてから、表参道の駅で家内と別れて自転車を取りに行く。自転車置き場から自転車を取って早速246を快走する。この日休日のため、普段運転をしなれないわりには高級車を転がす危険なドライバーがいるので、注意しなければならない。246だと結構そういうのがいるので、注意深く走行する。

 しかし、注意深く走行したせいもあるが、食事を終えたばかりの自転車走行とあって、おなかいっぱいで結構苦しい自転車走行である。しかも、おなかいっぱいならいっぱいでゆっくりペースで走行すればいいのに、私は気が短くてそういうことができない人間である。そういうわけで、おなかいっぱいであるにもかかわらず、その状態での目いっぱいのパワーで走行する。

 この日割と慎重目に走行したせいか、本来渡るべき交差点で渡らなかったり、その逆があったりと効率的なルートを選ばなかった。そのため、意外と走行ペースは遅く、平均速度は時速24km台となった。しかし10km以上楽しく走行したので、まぁいいかと思う。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

6月4日の自転車通勤

【6月3日】(シラス)

走行時間:0:27’28 走行距離:11.93km 平均速度:26.1km/h 最高速度:41.3km/h 積算走行距離:17666km

家→越中島通り→清澄通り→晴海通り→新大橋通り→外堀通り→青山通り→目的地

 この日前日に引き続き自転車通勤である。以前の執務先では片道3kmしか自転車通勤できなかったが、今度は片道12km。何というか、執務先を変えるごとにだんだん通勤距離が短くなり、いずれは自宅にひきこもりか?? と思っていたが、ここにきていきなりドカンと通勤距離が延び、私の自転車通勤史上最長の自転車通勤距離となった。

 家を出て越中島通りを快走する。都立三商近くの交差点が、かつてはダブルT字路みたいな形になっていたのだが、現在のところダブルT字路ではなく普通の十字路になっている。そのせいか信号待ち時間が少なくなった気がする。私がここを通勤路としなくなってから2年もたつと少しは様子は変わるものだ。それにしても、ここを通勤路とするのが2年ぶりとは。意外と月日がたつのは早いものだ。

 越中島通りから清澄通りに入る。清澄通りでは初見橋交差点の信号に必ず赤信号で止められたものであるが、この日はここを赤信号で止められずに通過できた。信号の周期が変わったのだろうか。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通りに入る。晴海通りの混雑は相変わらずである。そのため、自動車はノロノロと走行し、むしろ自転車の方が早いくらい。

 晴海通りの築地部分を通過し、築地4丁目交差点に至った時、ハッと外堀通り経由で246に行こうかと思う。このまま晴海通りを直進して内堀通り経由で三宅坂から246に入るより距離は短そうだし、信号待ちも意外と少ないのではと思われるからである。とりわけ三宅坂から赤坂見附の間の信号は、一度ひっかかると結構長い。

 そういうわけで、築地4丁目交差点を左折して新大橋通りを走行し、汐留のあたりをぐるりと回って新橋に至る。新大橋通りから新橋に出るか、それとも築地4丁目交差点を直進し、三原橋交差点を左折して昭和通りから新橋に出るかはその場の調子によるかと思われる。

 その思いつきはあたりだと思った。確かに外堀通り経由だと内堀通り経由よりも道路は混雑しているのだが、信号待ちは思ったよりも少なく、かつ待たされる時間もそれほど長くない。しかも、走行距離は内堀通り経由よりも短そうである。当面の間少なくとも往路は外堀通り経由で行くかと思う。

 外堀通りを自転車通勤で最後に走行したのが2006年6月以来であるから、実に4年ぶりである。久々に帰ってきたぞという感じ。自転車に乗って見る新橋虎ノ門の街並みや霞が関ビルの威容がなんともなつかしい。

 溜池交差点から先は私の自転車通勤史上未体験ゾーンである。ここいらへんも、意外と引っかかる信号は少なくて道は広く、意外と走行しやすい。赤坂見附の街並みを通過し、赤坂見附交差点から246へ入る。

 赤坂見附交差点から246へ入ると、ちょっとダラダラ坂を上る。そんなに距離があるわけではないので、ここはアウターのまま乗り切る。坂を上りきったところにある、赤坂地区総合支所交差点の信号が意外と長い。そこから先青山一丁目、外苑前を通過して表参道に至る。この間、交通量はさほどでもなく、しかも道が広いので、予想以上に走行しやすくて気分がいい。

 表参道交差点を過ぎて目的地に到着し、自転車を置く。ここのセキュリティーは非常に厳重であるため、安心して自転車を置くことができる。

 平均速度は時速26kmを超えている。しばらくの間片道3km程度の自転車通勤のため若干体がなまり気味のところがあったが、5月に400kmブルベ、佐渡ロングライド210および600kmブルベを走ったので若干自転車体はできてきたのだろう。そこに来てこれから毎日片道12km程度の自転車走行ができるので、今後は自転車パフォーマンスも上がることであろう。

この日夜酒を飲んでの帰宅だったので、自転車での帰宅はしない。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 12:32| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月03日

移籍後初自転車通勤

【6月3日】(シラス)

走行時間:0:57’09 走行距離:24.74km 平均速度:26.0km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17654km

【往路】

 この日新しい執務先に移籍して初めての自転車通勤である。私の新しい執務先の業界と場所をここで記載すると、ほぼ執務先が特定されてしまう。とりあえず自宅から通勤の目標地点を表参道としておく。

 ここ2年近い間、台場とか茅場町とかの、都心部の周辺部分において執務してきた。表参道に向けての通勤は都心部への通勤である。これは、私が霞が関において執務していたときから、実に2年ぶりである。

 そういうわけで、まずは越中島通りを通って清澄通りに出、そして勝どき駅前交差点を右折して晴海通りを走行する。都心に通勤していた2年前には毎日の通勤路としていたが、ここ2年近くは通勤路として使っていなかった。久々にここに帰ってきた思い。また都心部に戻ってきたかと思うと感激ひとしおである。ここを再び通勤路とするまで長かった。

 晴海通りを走行して築地〜東銀座〜銀座と走行する。相変わらず自動車は多いが、自動車をしり目に快走できるのが自転車のよいところである。
 私がこの区間を通勤路として使わなかった2年間に歌舞伎座は閉館したが、銀座4丁目交差点の時計台は健在で、2年ぶりの通勤走行の風景とは思えない。

 日比谷交差点を抜け、霞が関の近くまでは2年前にはおなじみの通勤路である。ところが今般表参道を目標地点としたため、そこから先が未体験ゾーンである。

 まずは内堀通りを三宅坂まで走行し、三宅坂交差点から国道246号線に入る。ここではいくつかポイントとなる信号があって、赤信号で止められると結構長い。その信号が、平河町交差点、赤坂見附交差点、青山一丁目交差点である。

 確かに信号でいったん止められると結構長い。しかし、道路は広く、その割にあまり混雑しているという感じではなかったので、予想よりも走行しやすかった。

 そういうわけで、最後国道246号線を快走して表参道の目的地に到着する。執務先には自転車置き場を確保できないため、表参道のトランクルームを確保してそこに自転車を置くわけである。そこのトランクルームを自転車置き場として利用している人は結構いるらしい。

 通勤距離は片道およそ12km位である。以前の執務先への片道3kmという距離に比べて、飛躍的に通勤距離が延びた。しかし、このくらいの距離がないと自転車通勤している気がしない。

【復路】

 この日大体午後7時頃の退社である。当然自転車での帰宅である。この時間帯、国道246号線は結構交通量が多い。

 表参道交差点を越えて走行していると、前方に結構勢いよくロードバイクを駆る人がいた。その前にもロードバイクを勢いよく駆る人がいた。ロードバイクで自転車走行する人が本当に増えたと思う。そして、一旦ロードバイクでの自転車走行を始めると、おそらくもうやめないであろう。何せ楽しいから。

 このロードバイクを駆る人、青山一丁目交差点の一つ先の交差点で赤信号を無視して走行する。何とも自転車乗りの風上におけない奴、と思った私は、その信号が青になるや否やランス・アームストロングと化してそいつを追尾し、数百メートル走行したのち、赤坂見附交差点を渡った後そいつをとらえてぶっちぎった。赤信号を無視した奴に先を越されても、その後快走して信号無視野郎をぶっちぎるくらいの脚はある。

 246を快走して内堀通りに入る。ここも下り基調なので結構快走できる。ここでもやはりロードバイクに乗って快走する人を見かける。もうロードバイクに乗って車道を快走するという風景は、決して珍しいものではなく、日常生活風景になりつつつあると思う。

 内堀通りをぐるりと回って永代通りに入る。都心部に通勤していたころは毎日のようにここを走っていた。2年の月日を経て再び帰ってきたぞ、との思いが胸中をよぎる。

 永代通りを走行していると、再びロードバイクで永代通りを疾走する人、およびマウンテンバイクで永代通りを疾走する人を前方に見かける。苦も無く追い越してしまう。

 永代通りを走行している途中に、以前の執務先の前を通過する。それはそれで結構懐かしい。本当にいい人ばかりの執務先であった。ただ、本当にやりたいことが見つかって、それが当時の執務先と全く異なるので移籍を決意したわけである。

 永代通りを快走し、三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速26kmちょうどである。やはり広めの道を少し長く走ると、平均速度も上がるのだろう。そして通勤距離は往復で24kmになった。一日20km以上走行できるので、トレーニングとしての自転車通勤の実があがる。なかなかうれしいものである。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする