2010年03月31日

3月30日の自転車通勤

【3月30日】(シラス)

走行時間:0:15’51 走行距離:6.14km 平均速度:23.2km/h 最高速度:40.4km/h 積算走行距離:17493km

とりあえず記録のみ。

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2010年03月30日

3月29日の自転車通勤

【3月29日】(シラス)

走行時間:0:16’00 走行距離:6.13km 平均速度:23.0km/h 最高速度:39.6km/h 積算走行距離:17487km

【往路】

 この日結構寒い。最高気温が10度いくかいかないかという日である。先週末からずっとこんな感じ。空は鉛色でいかにも降ってきそうな感じ。しかし自転車通勤には支障はなさそうなので、自転車通勤とする。

 自転車走行していると、ポツリポツリと雨が降ってくる。しかし、この日は寒いので自転車ジャンパーを着ているため濡れはしない。結局執務先に到着するまでの3kmほどの間、むごい降り方はしなかった。

【復路】

 この日午後10時ころの帰宅。比較的遅めの帰宅である。会議が長引き、かつその後の残務整理もあったためである。そういうわけで、自動車走行自体は少ない。

 しかし、門前仲町に入る前に馬鹿自動車がいて、こちらが直進しようとするところを無理やり曲がってくる。かくてはならじと体を張って走行し、そいつにファックユーをしてやる。しまったもっと命は大事にしないと。

 門前仲町近辺では、自動車走行は少ないものの、相変わらずタクシーが多い。やはり飲み屋が多いところにはタクシーが多いものだ。

 私が埼玉300kmブルベを終えて帰宅するとき、自走ではしんどいのでタクシーで帰宅しようとして、まず近くの鳩ヶ谷駅に行ったのだが、全くタクシーがいなくてゴーストタウンの趣であった。
 その後、この調子では自走もやむなしか、数年前の埼玉ブルベの帰りには西日暮里まで痛む足で自転車走行し、そこからタクシーに乗ったので、これは西日暮里当たりまで行かなければダメかと思った。
 ところが、舎人ライナーの見沼代親水公園の駅に結構タクシーがいて、タクシーの乗せてもらうことができた。何でこんなところにタクシーが意外といるのかと聞いてみると、どうも竹ノ塚が飲み屋街なのでタクシーがいるのだという。
 そういうわけで、飲み屋が多いところ=タクシーが多いところ、という恒等式が成り立つようだ。

 門前仲町を通り過ぎ、木場をちょっと走って三つ目通りに入り帰宅する。この日は最初鉛色の空でパラパラと雨、後に晴れ、しかし気温は10度以上にあがらない、という、なんとも妙な気候の日であった。

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2010年03月29日

3月26日の自転車通勤

【3月26日】(シラス)

走行時間:0:27’33 走行距離:10.00km 平均速度:21.8km/h 最高速度:36.6km/h 積算走行距離:17481km

【往路】

 3月26日は久々の晴れなので自転車通勤とする。出かける前に財布が見つからずにジタバタし、挙句の果てにマンションのエレベーターが各駅停車状態で出かけるのが遅れる。
 そういうわけで通常よりも5分ほど遅れての出発である。まぁこの程度の遅れなら遅刻することはないのであせらず自転車走行する。

 この日のルートは堅く信号待ちを回避できる細目の運河沿いの道を通るルートである。永代通りを通ると、運が悪いと何箇所も信号に止められてタイムロスする。
 この日はマンションのエレベーターで各駅停車状態だったので、おそらくこの日は何かと待たされることが多い日であろうとの心証をもった。そこで信号の少ない道を走行するわけである。

 たぶんそれは正解だったのだろう。おそらく永代通りを通ったら5箇所くらい止められるところが、せいぜい2〜3箇所の止められ具合の感じである。たかだか3kmの間で5箇所も止められたのではかなわない。

 走行中あせると危ないので、いつもどおりのペースで走行する。そのため、いつもより3分ほど遅れての到着である。それでも始業には間に合っているのでまぁいいかと思う。

 翌日は神奈川200kmブルベである。最近子供に輪行袋を取り上げられたので、新たに輪行袋を吉田自転車で買っていこうかと思うが、他方この日夕方から会議があり、それが長引いて吉田自転車が閉まってしまうと買い物ができなくなるので、昼休みに吉田自転車で買い物をしておく。そういうわけで昼食を終えると吉田自転車へ。執務先から吉田自転車まで大体2km位なので自転車で行くのにとても便利である。

 こんなことなら前日に吉田自転車で買い物をしたのだからそのときに輪行袋を買っておけばよかったのだが、まさか家に輪行袋がないとは思わなかったのでこの日になってしまったわけである。この日はオーストリッチの薄手・小さ目のロード用の輪行袋を買う。これは小さくて持ち運びがしやすい。

 また、エンド金具も買っておく。念のため、タイヤパッチとタイヤレバーを買っておく。私が持っている携帯工具のヘキサス16にはタイヤレバーがついているのだが、何となく心もとないのでこちらのタイヤレバーも買っておくのである。

 ちなみに最近どうも気のせいかヘキサス16をあまり見かけなくなった。チェーンカッターも備えているため、携帯工具としてはほぼ完璧・最高のものと思われるのだがちゃんと作っているのだろうか。さらに、まさかチェーン切れはないと思うが念のためチェーンピンも買っておく。意外と色々と買った。

吉田自転車でいろいろ買って後、おそらく手持ちが少ないだろうと思って近くのコンビニにお金をおろしに行く。ところがそこのATMに人がいて、しかも何やら手続きをやっているようで時間がかかる。やはりこの日は他人のために何かと待たされる日だなぁと思った。

 そういうわけで色々と買った後執務先へと戻る。おなかいっぱいであり、かつ若干眠い状況なので、それほどスピードは出さずに走行する。そういえば、前日、先日のブルベで真っ黒けになったマドンを洗車したため、帰宅してから注油をしておかなければならないなぁと思った。

【復路】

 私の予想通り会議が長引き、会議が終わったのが吉田自転車の閉店時間である午後7時を回ってしまった。備えあれば憂いなし、先に吉田自転車で買い物をしておいてよかった。

 あとかたずけをして執務先を後にする。この日は翌日のブルベのため、輪行の支度をして小田急線の開成駅まで小田急線に乗らなければならない。そういうわけで、気持は焦るが、焦ったところでたいしてスピードが上がるわけでもないので、通勤自体は至って通常通りである。従って、特筆すべきことはない。

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2010年03月28日

BRM327富士山一周完走!!

【3月27日】(マドン)

走行距離:207.88km 走行時間:10:51’41 平均速度:48.0km/h 平均ケイデンス:55rpm 最高速度:55.7km/h 最高ケイデンス:199rpm 積算走行距離:10472km

 3月27日、オダックス神奈川主催のブルベであるBRM327富士山一周に参加し、完走した。

 ブルベとは、オダックス・ジャパンが主催する自転車走行会で、200km、300km、400km、600km、1000km、1200km(ただし、1000km以上のものの開催はごくまれである。)の各距離を、それぞれ定められた時間内に走行すれば完走と認められるものである。レースと異なり、特に順位を競うものではない。

 今回のBRM富士山一周は、200kmを13時間半以内に走行すれば完走というもので、一番距離の短いブルベである。申し込み人数が271名なので、午前7時スタートと午前8時スタートに分けられた。
 申し込み人数が300名近いというのはすごい。私がブルベを始めた2006年と比べると、比べ物にならないほど参加者が増えた。スタッフの方々の運営は大変だろうと思うが、近時の自転車人気の派生形の一つとして、自転車通勤者の私としては素直に喜びたい。

 今回のコースは、小田急線開成駅近くの水辺スポーツ公園をスタート地とする。その後ヤビツ峠、道志みちを通って山中湖に至り、そこから裾野市・御殿場市を通って小田急線新松田駅近くのぐみの木公園にゴールする、というコースである。途中60km〜70km置きに、2か所のチェックポイントがあって、そこで休憩をとる。

 スタートからすぐにヤビツ峠へののぼりがあり、その後道志みちの、ほぼ登りっぱなしの区間がある。これはなかなかきつい。しかも道志みちでは時折強い向かい風にあおられた。全体的に相当タフな区間であった。

 第1チェックポイントから再び道志みちの登りっぱなし区間を行き、山伏峠まで登ってその後少々下ってから山中湖北岸を気分よく走行する。ここで富士山の眺めが結構きれい。その後しばらく下り基調で気分よく走行するが、山梨静岡県道71号線の上り下りの大波小波区間が結構脚にこたえる。

 第2チェックポイントからは、国道469号線の裾野市へのダラダラのぼりが結構長く、ここは辛抱のしどころ。しかし、まだ日があるうちだったので、裾野市のダラダラのぼりを登りきった当たりで見上げる富士山は感動的に美しかった。

 全体的に気温の低い中での走行であった。ヤビツ峠や県道71号線の比較的標高の高いところでは雪が舞い散るような気候であった。平坦地では昼間でも「ただ今の気温5℃」との表示があった。
 それでも、上りや平坦地の走行では自転車走行で体が温まっているため低気温でも全く問題はない。しかし、山を登りきった後の下りでは寒くて寒くてとてもまいった。下り走行中は手がかじかんで感覚がなくなる。また下り走行を終えた後の第2チェックポイントでは、寒くて寒くてしばらく震えが止まらなかった。

 以前だと、200kmブルベだと10時間以内に片づけていたのだが、さすがに近時自転車走行距離が短くなったためブルベに耐えられない体になりつつあるせいか、この日午前8時に出発して午後8時2分のゴール、12時間もかかってしまった。

 先日の300kmブルベの詳細な走行レポートをまだ書いていないが、にもかかわらず今回の200kmブルベの詳細な走行レポートも後日。

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2010年03月26日

最近の徒歩通勤

【往路】

 さて3月24日および25日はいずれも雨だったので自転車通勤しない。そうなると往路は徒歩である。両日ともに午前7時35分ころ家を出た。その時間帯だと、ちょっと遅めであるため、最初300メートルくらいは早足で歩く。
 そういう場合は大概なんば歩きの要領で歩く。つまり、単に足を使うだけでなく、胸のあたりまで足という意識を持って半身をかわるがわる出す。その際、前のめりになるような感じで体重をかける。そうやって歩くと、体全体を使って歩く形になり、早く歩くことができる。

 そんな感じでまずは木場駅までの1kmを歩行する。残りは、木場駅から門前仲町駅までの1km、そして門前仲町駅から執務先までの1.2kmほどの道のりである。

 木場駅から門前仲町までの1kmはさほど長いとは感じない。淡々とテクテクと歩くという感じである。時折バスが通るのだが、大抵門前仲町で終点となるので意味をなさない。

 門前仲町の交差点を過ぎようかというところで、傍らをバスが通る。ハッとして振り返り見ると、東京駅丸の内口行きのバスである。このバスはそこから1.2kmほど走行して執務先の前まで運んでくれるバスである。
 このバスに乗ることで5分くらい時間を短縮できるので、猛ダッシュをかけてバス停にたどり着きそのバスに乗る。3月24日と25日の両方ともそうやってバスに乗る。

 そのバスの料金は200円である。3月24日にそのバスに乗った時、財布に小銭がなく、1万円札が入っているだけだったので、「すいません、1万円札の両替はできますか」と運転手に尋ねたところ、「次に乗った時でいいですよ」と親切に答えてくれた。

 そこで、3月25日にそのバスに乗った時、その時の200円を払おうとした。まず最初500円を払ってお釣りが300円出てきたので、次に前日払い損ねた200円を払おうとすると、運転手がやおらお金を入れるところを手でふさいだ。
 「何するんだこのやろう払ってほしくないのか」と思ったが、運転手が昨日私が払い損ねた事情を知る由もないので、「昨日乗った時支払えなかった分を払います」と申し向けると、運転手は照れ臭そうに笑っていた。

 そういうわけで、3月24日と25日にはバスに乗って執務先に向かうことができたので、徒歩で出かけたにしては大分通勤時間を短縮することができた。普段は意外とバスなんかつかまらないのでよかったよかった。

【復路】

 さて復路である。3月24日自転車のチェーンオイルを買うことにする。私は従来VooDewというチェーンオイルを使っていた。これを買ったのがY's Bikeという自転車のチェーン店だったので、まずは赤坂にあるY's Bikeに出かけてこれを買おうとする。ところがここにはフィニッシュラインのチェーンオイルばかり売っていてVooDewを売っていない。

 そこで、新宿のY's Bikeにも出かけてみる。新宿にはY's Bikeが2件あって、一つは新宿3丁目駅近くの地下道から行ったところにある。もう一つはやはり新宿3丁目の地上にあって、昔Jokerという名前が付いていたところである。両方とも行ってみたがやはりなかった。
 特に、昔Jokerといわれていた方で私はVooDewを買ったので、そこには置いてあるだろうと思って期待していたのだが、やはり置いていなかった。

 そういうわけで、翌25日に、吉田自転車にチェーンオイルを買いに行く。こちらのお店の見立てならまず間違いはないからである。私の期待通り、エディさんは、「タクリーノ」のチェーンオイルという秘密兵器を出してくれた。

 最初私がエディさんに「タクリーノ」のチェーンオイルを示された時、老眼の進みつつある私の眼には一体何を出されたのかはわからなかったが、よくよくという感じで見てみると、「TACURINO」と書いてあったのに気がついた。

 「タクリーノ」のチェーンオイルが評判になっているという話は随分前に小耳にはさんでいたのだが、VooDewにくぎ付けになっていてうっかりしていたのだ。そういうわけで、さすが吉田自転車の慧眼すごすぎと思ってこれを買っていく。これで土曜日のブルベも安心だ。

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2010年03月24日

3月23日の自転車通勤

【3月23日】(シラス)

走行時間:0:17’13 走行距離:6.13km 平均速度:21.4km/h 最高速度:38.8km/h 積算走行距離:17471km

【往路】

 この日曇り。天気予報によれば雨の心配はなさそうなので自転車通勤とする。天気予報によれば翌日翌々日と天気が悪そうなのでたぶん自転車通勤できないのではなかろうか。今週末再びブルベがあるが、天気には問題はなさそう。今週末のブルベは200kmブルベだし、一度300kmを走っているので比較的気楽である。

 それはそれとして、この日は運河沿いの生活道路を走行することとする。こちらの道であれば信号は少なく、時間あたりの移動距離が長いからである。やはりあわただしい朝はいかに執務先に早く到着できるかが勝負なので、平均速度や巡航速度が若干下がろうとも時間あたりの移動距離が長いことが肝要である。

 先週末はブルベ及びブルベからの体力回復並びに猟盤に費やされてしまい、シラスの洗車をすることができなかった。何とか今週中にせめてシラスのチェーンだけでも洗いたいが、先週末のブルベでマドンがドロドロになってしまったため、こちらもブルベまでに洗車しておかなければならない。
 それはそれとして、シラスの洗車をできなかったのでパフォーマンスがよくない。そのため、シラスでバシバシかっ飛ばせるという感じではない。もっとも生活道路を走行するので、あまりかっ飛ばす必要もないのであるが。

 運河沿いの道を走行すると清澄通りに直面し、そこを右折してちょっと走行したところを隅田川沿いの道路に入る。運河沿いの道から清澄通りをすぐに渡って右折できればいいのだが、信号が赤のためそこでは渡れず、清澄通りを渡らずに歩道をちょっと走行して距離を稼ぎ、その後清澄通りを渡る。
 歩行者に注意しながら歩道を走行するので平均速度は落ちるが信号待ちをせずに先に進む分時間当たりの移動距離は長くなる。都市部の移動は、いかに時間当たりの移動距離を伸ばすかがポイントである。

 清澄通りを渡った後隅田川沿いの道を走行して永代橋にいたる。ここはひとつも信号がないのでありがたい。永代通りを走行した場合、清澄通りを渡った後葛西橋との合流点で信号があり、そこで若干待たされることを考えると、この隅田川沿いの道を走行するほうが、信号がない分時間当たりの走行距離は長い。

 永代橋では相変わらず自動車が混雑している。鍛冶橋通りに左折するほうの車線が混んでいて、永代通りを直進する車線は混んでいない。いずれにしても永代橋の上では自動車はノロノロと進むほかはないので、自転車にとっての危険はない。

 そういう感じでこの日も無事執務先に到着する。毎日片道3km程度の自転車通勤では全く運動の足しにならず、ましてやブルベに耐えうる体作りにはまったくならないので、別途自転車トレーニングが必要である。

【復路】

 この日午後11時頃の帰宅である。これほど遅くなるのは珍しい。久々に込み入った作業を要する仕事があったのである。法律事務所にいたころは、そういう作業の伴う仕事ばかりしていたが、最近はそういう仕事はめったにない。

 帰宅しようとすると、雨が降っているのがわかる。否、雨はすでにやんでいたのだが、道路がひどくぬれている。そのため道路は滑りやすく、注意深く走行しなければならない。

 しかも、ホイールが激しく道路の水を跳ね上げるため、あっという間に服がぬれてしまう。全く不快な自転車走行である。しかし、走行距離は3kmほどであるし、自転車を置いて雨ざらしにしておくのも嫌なので、自転車で帰宅することとする。

 門前仲町のあたりで意外と信号に止められる。この辺夜走行する場合にはほとんど信号には止められないのだが、この日どういうわけか止められる。いつもは止められない信号で止められると妙に腹が立つ。雨が降っているだけになおさら腹が立つ。

 門前仲町を通り過ぎ、木場から三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速21km台である。雨が降って慎重に行ったからやむをえないか。

 3月24日午前2時から8時までブログのサーバーのメンテナンスのようである。どうも最近シーサーのサーバーのメンテナンスが多い。しかも、先日のメンテナンスは予定より伸びに伸びて丸一日近くブログにアクセスできなかった。今度のメンテナンスもそうなるのだろうか。こうもメンテナンスが多いと、他のブログに乗り換えたくなる。

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2010年03月21日

BRM320埼玉300アタック日光東照宮完走!!

【3月20日】(マドン)

走行距離:313.9km 走行時間:14:35’09 平均速度:21.5km/h 平均ケイデンス:63rpm 最高速度:55.7km/h 最高ケイデンス:199rpm 積算走行距離:10264km

 BRM320埼玉300アタック日光東照宮に参加し、完走した。これはブルベといわれる自転車イベントである。このブルベとは、主催者のオダックス埼玉の定める300kmある一定のコースを20時間以内で走行すれば完走と認定されるイベントである。速さを競うものではない。

 ブルベには、距離に応じて200km、300km、400km、600kmがある。通常私は200kmブルベから参加していたのだが、今年の場合私の都合や適当なブルベが定員に達して締め切られたなどで、比較的早めの時期に開催される200kmブルベに参加できなかった。そういうわけで、今年のブルベシーズンの開幕ブルベが300kmブルベとなったわけである。

 埼玉300kmブルベに参加するのは2006年以来で、本当に久方ぶりである。そのときはアタックビーフラインという、通称ビーフラインといわれる広域農道を目玉区間とした300kmブルベに出場した。ビーフラインは、アップダウンを頻繁に伴う大波区間で、実にのぼり甲斐(そしてくだり甲斐)のある区間であった。

 このブルベは、川口市(神根運動場)をスタートとし、野田市〜鹿沼市を経由して日光市に至り、日光東照宮を折り返し点として再び鹿沼市〜野田市を経由して川口市(神根運動場)にゴールする、というコースである。最初100kmほどはほぼ平坦なコースだが、折り返し点までの50kmにはなかなかのぼりがいのある峠が二つあってタフであり、折り返し点からの50kmも若干の大波区間である。

 それにしてもよくもまぁ、こうも自転車に気分よく乗れるフラット区間や、タフな山登り区間をオダックスのスタッフの方々はみつけてくれるなぁと感心しきりである。

 この日のブルベは本当に久方ぶりのロングライドであった。ロングライドに関して言えば、私は昨年11月の石垣島アースライド以来、100kmを超える、否、50kmを超える自転車走行すら行っていなかった。それだけに、すでに300kmの自転車走行の経験は何度もあるといっても、はたしてロングライドに耐えうるだけの体にそもそもなっているかというところが問題であった。

 スタートしてしばらくして、以前のように、最初の方でのブルベ行列の速度にしびれを切らしてパッと列を抜け、ガシガシ走るという気力はなく、ああやはり半年近くも長距離をやってないと体質が変わるもんだなとは思った。やはりブルベに耐えうる体にはなっていない。
 しかし、他方で、若干再び修業すれば以前のようにガシガシいけるぞという感じももった。

 前半100kmは、若干ハンガーノック気味だったのを、パワージェルの梅味で何とかしのいだという感じ、そのためフラット区間であったにもかかわらず、イヤッホウという感じで爆走した、というわけでもなかった。

 中盤100kmでは、上り下りに苦戦させられた。とりわけ前半50kmではポコポコと並び立つ二つの峠、とりわけ滝が原峠に参った。前半100kmでほとんどフラットな区間だったので、「埼玉ブルベでこれで済むわけはないよな」と思ったら、やっぱりその通りだった。

 後半100kmは再びフラットな区間で、十分食事をして準備万端で臨み、前半のときのような無様はやらかさないぜと思ったところ夜半からふきだした激烈な疾風の前に苦戦を強いられた。
 先日の千葉ブルベでは強烈な横風が吹き、参加していた私の家内は風に吹き飛ばされた看板にぶつかって足に青あざを作っていたが、私の直面した風はそれどころではなく、ママチャリが飛んできそうな強烈な風であった。
 しかもそれが追い風ならウヒャッピーと時速50kmペースで疾走するのだが、それが向かい風になって襲ってくるので、時速18kmペースでヨレヨレと走行せざるを得なかった。

 そういうわけで、この日のブルベは午前8時に出走して午前1時25分にゴールした。後半100kmの激烈な風がなければこういうぶざまはしなかったのであるが、これもブルベというものである。いかなる条件下においても定められた距離とコースを制限時間内に自転車で行って帰ってくる、これがブルベの本質であろうと私は勝手に解釈している。

 ちなみに、近時ブルベ参加者の増大に応じ、ブルベを主催するオダックスのブルベ開催数が増加した。オダックス埼玉でも、アタック東照宮では午前7時、午前8時、午後11時、そして翌日の午前0時のスタートの組を用意してくださっている。さらにその日、オダックス埼玉では、「アタック愛鷹」と称して、全く別のブルベのイベントを開催している。何ともすさまじい活躍ぶりである。
 ブルベ開催はボランティアの皆さまの協力で成り立っており、自転車人気の一つの波及型であるブルベ人気を献身的に支えらているボランティアの皆さんに謹んで謝意を表したい。

詳細な走行レポートは後日。

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2010年03月18日

3月17日の自転車通勤

【3月17日】(シラス)

走行時間:0:36’34 走行距離:12.45km 平均速度:20.4km/h 最高速度:39.4km/h 積算走行距離:17458km

【往路】

この日は好天だが、前日に比べると大分寒い。もっとも前日が暖かすぎただけで、3月の気候としてはこんなものかと思う。当然のことながら自転車通勤である。

この日は三つ目通りから永代通りへと進む。この日は意外と信号に止められるのが少なかった。そうすると勢い込んで走るのだが、走っている間に心拍数が上がる。
心拍数を通常生活モードから自転車モードに上げるのに、徐々に上げるのであればさほど苦労はないのだが、自転車通勤の場合、結構勢い込んで走行するので急に上がる場合が多い。その場合ちょっと息が上がる感じになる。大体勢い込んで走行を始めて2km走行するとそういう状態になり、そこから1km位走行すると問題なくなる。

従前通勤走行距離が片道6kmを超えていたときは、心拍数が上がった後もまだ快走できたのだが、最近通勤走行距離が片道3kmほどになると、心拍数が自転車走行モードになったと思ったらもう自転車走行は終わりである。さぁこれからというところで自転車走行が終わるのでつまらない。

永代通りは、復路よりも往路のほうが自動車が混んでいる感じ。とりわけ、永代橋の上の混雑がすごい。永代通りをまっすぐ行こうという自動車は少なく、永代通りから鍛冶橋通りへと抜ける車が多い。ここで平均速度が大分下がる。
結局永代橋上でノロノロと走行する自動車にあわせてノロノロと走行し、執務先に到着する。平均速度は時速22km台と低いが、まぁこの道路の混み具合ならこんなものかという感じ。

(つづく)

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2010年03月16日

3月16日の通勤

【往路】

 前日急遽会食をしたので、この日は徒歩での通勤である。通常よりも15分ほど早く家を出る。よくよく考えてみると、自転車を使わず地下鉄を使うときも15分ほど早く家を出ていたので、通勤で地下鉄を使う場合も徒歩の場合もさほど時間は変わらない。そうなるともう地下鉄は使えない。

 私が地下鉄を使うとなると、木場〜茅場町ということになる。そうすると東京屈指の混雑路線のうちの東京屈指の混雑区間をピンポイントで乗る形となる。縷々述べているように、満員電車の大トロ部分を味わうことになるわけで、それだけでも一日の体力精神力の3分の1くらいは消費してしまいそうである。そういう無駄な体力精神力は使いたくないので徒歩である。

 それにしても満員電車での通勤をしなくなってもうどれくらいたつだろうか。私が最後に満員電車で通勤したのがおそらく1月29日だから、もう1ヶ月以上も満員電車での通勤をしていない。ちなみに私の家内はもっとすごくて、私が家内とともに1999年に留学から帰ってきて、現在すんでいる江東区に引っ越してきてから、一度も満員電車で通勤していない(なんせ勤め先までせいぜい2kmくらいしかないので)。

 そういうわけで、午前7時半ころ家を出て歩いていく。amazon.comを通じて2月20日に注文してあった川崎燎”Mirror of My Mind”が、前日ようやく到着した。しかし前日夜遅く帰宅したので、1枚通して聴く時間がない。そこで、徒歩通勤途上のBGMとして聴くことにする。

 購入したCDが2000枚にもなると、一度買ったCDをその後聴くのが数年後ということになりかねない。それはそれで仕方がないのだが、耳が暇で、かつ音楽を安全に聴ける状況にある場合(ちなみに、自転車に乗っているときは、原則として音楽を安全に聴ける状況とはいえない。)にはできるだけ音楽を聴いていたいものだ。
 徒歩時であれば、自転車走行時と比べると音楽を安全に聴ける状況にあると思われる。そこで徒歩による通勤時を購入したCDを聴く時間に充てる。

 徒歩による通勤では、いかにして全身を使って歩行するか、という点に課題をおく。基本的にはナンバ歩きの手法をとる。体に2軸あるような感覚を持ち、胸の辺りまで足が伸びているような感じで半身をかわるがわる前に出すような感じで歩く。ちょうどお尻歩き(足を伸ばしてすわり、お尻で歩行するトレーニング方法)のようなイメージで歩く。
 私は矢野=金田=織田「ナンバ走り」(2003年、光文社新書)を読んで以来、この、全身を使って歩く方法に惹かれ、以来歩くときにはナンバ歩きの手法をとって歩いている。足だけでなく全身の筋肉を動員して歩くため、通常の歩行よりも早く歩けるし運動にもなる。

 そんな感じで徒歩で通勤し、3km少々の道のりを30分ほどで歩いて執務先に到着する。今度は万歩計を付けて歩行記録をアップすることにするか。

【復路】(シラス、記録は前日と通算)

走行時間:0:16’01 走行距離:6.12km 平均速度:22.9km/h 最高速度:37.4km/h 積算走行距離:17446km

 この日結構暖かい。後でヤフーで調べてみると、今年初の夏日というところもあったようだ。おそらくこれから寒い日は若干あるにしても、もう季節が後戻りすることはないであろう。

 復路は自転車である。先日買ったシマノのPROブランドのライトを着ける。これは単4電池を使用する。最初ライトに付属していた電池を入れるが、どういうわけか点灯しない。そこで、近くのセブンイレブンで電池を買って入れると、ちゃんと点灯する。しかも結構明るい。

 前日結構雨が降り、自転車が雨ざらしになったせいか、あまりスピードが出るという感じではない。今度の週末あたり、ブルベが終わったら洗車せねばならないか。

 自転車走行については特筆するものはない。門前仲町近辺でノロノロ自動車の流れに沿って走り、そこを抜けたかと思うとあっという間に三つ目通りに入って帰宅である。

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2010年03月15日

3月15日の自転車通勤

【3月15日】(シラス)

走行時間:0:08’14 走行距離:3.04km 平均速度:22.3km/h 最高速度:36.5km/h 積算走行距離:17443km

 この日曇りっぽい天気である。若干気温が低めという気もしないでもないが、もはや冬ではない。つい一月前の気候と比べるとずいぶん様変わりしたものだ。考えてみると2月と3月の気候の格差は大きいと思う。ヤフーの天気予報を見ると最高気温が摂氏19度。大分温暖な気候になってきた。そろそろ自転車通勤の際の着衣も考えなければならない。

 この日例によって自宅から300メートルほど離れた場所のT字路の信号の関係で、三つ目通りを通って永代通りに出ることにする。途中歩道を走行する箇所があるため歩行者に十分注意を払う。
 特に太鼓橋を渡るときの下りでは歩行者に十分注意しなければならない。こういうところでここぞとばかりに勢いを付けて走行するママチャリに乗った馬鹿がいるが論外である。

 この日永代通りでは結構な数の信号に引っかかる。永代通りの門前仲町近辺は信号が多く、縷々述べているように赤信号がちょうちんのように連なって見える。大概の場合はこの区間では信号に引っかからないのだが、たまに引っかかるときがある。
 そういう時は決まって中華料理の万豚記の前である。象みたいな豚の絵が看板に書いてあって何となく心が和む。そういう看板を置いておくと、見る人の心に残るものだ。

 門前仲町交差点を渡り、引き続き永代通りを走行する。途中葛西橋通りと永代通りが合流する地点に小さい路地があって、信号がある。そこで集団登校中の小学生がきちんと信号を守って止まっている。
 私もそこで信号を守って止まる。小学生がちゃんと信号を守って止まっており、交通ルールを小学生に守ってもらうという観点から、私自身も襟を正して交通ルールを守るべきと考えるからである。

 すると、私の後ろからヒョイーという感じで自転車が走ってきて、信号無視をして走行する。やはり小学生が信号を守っている目の前で信号無視はマズイと思う。そこで私は「赤信号じゃないですか。守らなきゃダメじゃないか」と叫んだが、信号無視した自転車は馬耳東風という感じでヒョイーと行ってしまう。信号が青になったので爆走してそいつに追いついた。
 そいつ一人で走行していれば追い越しざまに一喝するのだが、他の自転車走行の人と列になって走行してしまったので、ちょっと声をかけにくくなってしまった。

 何というか、自転車走行する人が増えるのはいいが、交通ルールを、しかも小学生の集団登校の前で、平然と破るようなマネをする大人はいただけない。そういうヤツも、官憲の前では一応交通ルールを守るのだろうか。もしそうだとしたら、それは卑怯だと思う。

 それはそれとして、この日も一応無事に自転車で執務先に到着する。平均速度は時速22km台。信号待ちが多かったり歩道を走行したりするとこんなものである。平均速度は走行の順調度合いを示すものであり、目的地にたどり着く「早さ」を図る尺度は、むしろ時間あたりの走行距離ということになろう。

 この日急遽会食となったので自転車での帰宅はしない。

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2010年03月14日

3月13日の自転車

【3月13日】(シラス)

走行時間0:39’51  走行距離:14.80km 平均速度:22.2km/h 最高速度:46.2km/h 積算走行距離:17440km

 この日執務先近辺に止めておいた自転車を引き取った後吉田自転車へ行く。どうもシラスの前ブレーキがキーキー鳴いてしかたがないのを調整してもらうのと、買い物のためである。

 ブレーキがキーキー鳴るのを調整するためよさそうなブレーキシューがあるとのことであったが、現在それは入荷していないので、とりあえずの応急処置をしてもらう。

 また、シラスのライトが点灯しなくなったので、ライトを取り換える。エディさんが推薦してくれたのは、シマノのPROブランドのライトである。
 ここ数年、シマノはコンポーネンツだけではなく、PROというブランドを立ち上げて自転車のアクセサリーや付属品を出している。これがまた随所に評判がよく、結構プロのレーシングチームがよく使っている。
 シマノはコンポーネントで世界制覇した次は、小物類で世界制覇をたくらんでいる。打倒チネリという勢いである。そしてシマノの技術力をもってすればそれは間違いなく達成されるであろう。

 また、3月20日のブルベに備えてスペアチューブを買っていく。携帯工具のヘキサス16を子どもに取られているので、この際買っておこうかと思うが、その日ヘキサスは店になかった。子供に取られたヘキサス16を取り返すかと思う。この他にも、来るべきブルベに備えてあれこれと用意しておかなくてはならない。

 吉田自転車に行ってからお茶の水のCD屋に向けて走行する。この日気候がとても温暖で自転車走行にうってつけの日である。これからおそらく若干寒い日もあったりするのだろうが、基本的にはもう冬は終りで、夏に向けて徐々に暖かくなっていくわけである。何だかうれしい限りである。

 それにしても、このように春の訪れを楽しむ余裕ができてからもう何年になるだろうか。私が司法試験に合格したのが1992年の11月であるが、それまでは春と言えば試験の準備に忙殺されてとても春の訪れを楽しむどころではなかったのである。1993年にようやく人なみに春の訪れを楽しめるようになってからもう17年も経つわけである。ついこの間のようであるが、振り返ると意外と長い月日が流れたものである。

 そんなことに思いをはせながらお茶の水へと向かう。大した距離ではないが、普段片道3km程度しか走行しなくなっているので、何となく自転車走行が新鮮である。ちなみにこの日はビンディングシューズを使用せず、普通の運動靴で走行している。そのためいつもよりも3割方走行速度が遅くなっている。

 明大通りの坂を一気に登ってディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行き、そこで用を済ませてから明大通りの坂を下って神保町へ向かう。ディスクユニオン神保町ジャズ館がこの日開店したのでそこに行った。
 そこで用を済ませた後再び明大の方に向かい、カリー専門店のエチオピアによってカリーを食べる。狭いエリアをウロチョロして自転車走行自体は何ともせわしい感じである。しかし、徒歩よりも早く広範囲を移動できるので実に便利である。

 お茶の水で用を済ませてから内堀通り〜永代通りと通って帰宅の途に赴く。交通量はさほどでもなかったため走行の障害はなかったが、カリーを食べておなかいっぱいの状態で走行したので、ちょっと走行しにくかった。平均速度は時速22km台である。狭いエリアをウロチョロしたので必然的に平均速度は下がる。

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2010年03月13日

3月12日の自転車通勤

【3月12日】(シラス)

走行時間:0:08’00 走行距離:3.05km 平均速度:22.9km/h 最高速度:35.5km/h 積算走行距離:17422km

【往路】

 この日快晴。当然のことながら自転車通勤である。3月に入り、ところどころ寒い日はあるというものの、もはや真冬ではない。これから夏に向けて徐々に気温が高くなってくるのだろう。冬の間はある程度着込まないと寒いのだが、夏になると軽装でいいので、私は夏が好きで、重装備の服装を強いられる冬が嫌いである。早く夏が来ないかなぁと思う。

 この日家を出てからマンションのエレベーターで結構待たされる。私が出勤する時間はちょうど小学生が登校する時間と重なるのでエレベーターの上り下りが多い。そのため家を出てからエレベーターで降りて自転車置き場につくまで3分かかる。全く信じられない。

 この日運河沿いの比較的細めの道を走行する。この道を走行していると、例によってここで止められると結構長いという信号が眼前で青になっていたので、ここはわたらねばと気合を入れて走る。

 しかし、そういうとき周りが目に入らないと危険なので、ここは注意のしどころである。とりわけ信号を渡る瞬間、信号無視をして横からヒョイと出てくる自転車とか歩行者に注意しなければならない。何とか青信号のうちにここを渡りきる。

 この道比較的細めでさほどスピードは出せないのだが、とにかく信号が少ないので走りやすい。永代通りだと道路が広くて走りやすいのだが、結構信号が多くて止められ、結果として不愉快である。かつて通勤していた台場と異なり、広めの道路に信号が多いのは当然なので、まぁやむを得ないか。

 それはそれとしてこの運河沿い〜東京海洋大学沿いの道を走行して清澄通りにいたり、清澄通りから次は隅田川沿いの道に入る。ここも交通量は少ないのだが、自転車やら歩行者やらフォークリフトやらがチョロチョロしているので、それはそれで注意しなければならない。

 この道を400メートルほど走行すると永代通りに突き当たるので、永代通りに進み、永代橋を渡って執務先に到着する。やはり自転車通勤は爽快でいいねぇ。

【復路】

 この日私が10年前に留学していたアメリカのロースクールの、日本人留学生同期('98-'99)の同窓会である。私が行っていたのはLLMコースという修士課程である。事実上外国人向けの1年制のコースである。私が行ってた年のLLMコースの人数は全部で70名くらいだったか。で、日本人は15名くらい。

 この日その10年前に留学していたアメリカの大学のロースクール(うーんまどろっこしい言い方。ペンシルヴェニア大学。以下長いので「ペン大」)がわざわざ日本で主催する同窓会イベントがあって、それに引き続いて今回の同期の同窓会が行われた。15名くらい中8名の参加。

 こうしたペン大の同期会、私自身前回いつ参加したか忘れるほどの久々の参加である。2006年以来、執務先をあちらこちらと転々としてボヘミアンだったので、幹事の方は連絡には苦労されたようだ。

 そういうわけでペン大の同窓会に赴く。久々にお会いする方々との久々の話は尽きない。とにかく色々な話が出てくるわ出てくるわ。2001年9月11日の同時多発テロの話や同窓生の動向の話。

 自転車の話がちょこちょこ出たのも驚いた。ジャイアントの自転車を買って自転車通勤されている話。家がトリトンスクエアの方なので、セオサイクルがどうのこうのという話で盛り上がる。飲み会をやって自転車通勤の話が出、しかもジャイアントがどうのこうのという話が出るのだから、自転車通勤は、一過性の社会現象ではなく、もはや通常人の生活パターンとして根付きつつあるといっていいかもしれない。

 また、いわゆる下町の方に住んでいる方はtokyo bikeの自転車を買い、下町散策を自転車でしている。「今日はこの辺に行こう」と、おおざっぱに目的地を決め、そこを自転車でぶらぶらしてタマタマグーゼンの邂逅を楽しむという、実に趣深くて楽しい自転車の楽しみ方をされている。
 こういう楽しみ方は自動車では絶対にできない。徒歩でのこういう楽しみ方はありうるが、行動半径が狭い。広い行動半径をもって散策し、そこでのタマタマグーゼンの邂逅を楽しむ、そうした使い方をできるのが自転車のいいところだなぁと思った。

 そういうわけでよもやま話に花を咲かせて帰宅する。酒を飲んだため当然のことながら自転車での帰宅はしない。東西線の最終電車で帰る。途中執務先に忘れ物を思い出したので途中下車し、そこから歩いて帰宅する。

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2010年03月11日

3月11日の自転車通勤

【3月11日】(シラス)

走行時間:0:17’26 走行距離:6.45km 平均速度:22.3km/h 最高速度:39.7km/h 積算走行距離:17419km

【往路】

 この日結構よい天気なので自転車通勤する。この日は運河沿いの細い道を走行する。こちらだと例によって細めの道なのでスピードはあまり出せないが、信号は少ないため時間当たりの移動距離が長い。

 家から大体800メートルくらいの、ここでひっかかるとちょっと長くかかるという感じの信号をうまく切り抜けた。そのため細い道であまりスピードを出さないとはいえなかなか気分よく走行する。

 引き続き東京海洋大学の横を通り、清澄通りを進んで隅田川沿いの道を走行する。永代通りに突き当たって永代橋を渡り、執務先に到着する。例によって全く運動にはならないが非常に便利で結構である。

【復路】

 この日午後8時頃の帰宅である。このくらいの時間だと徐々に自動車が少なくなりつつあるので走行はしやすい。

 例によって門前仲町のあたりでノロノロ走行の挙動不審な自動車が多い。この日はタクシーのほか普通乗用車も停車個所をうかがってノロノロと挙動不審な走行をする。この近辺、いっそ駐車禁止にしてしまえば交通の流れが良くなるのにと思う。

 駐車禁止取り締まりが民営化されてから久しいが、その効果は出ているのだろうか。税金で無駄飯を食う人が増えただけの結果で終わってほしくないものだ。

 それはそれとして、門前仲町から木場を少し走行して三つ目通りに折れ、帰宅する。どうも前ブレーキがひどく鳴くので前ブレーキをかけにくい。また、ライトがついに点灯しなくなってしまった。これはまたちょっと吉田自転車にお世話にならなければならない。

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2010年03月10日

3月10日の自転車

【3月10日】(シラス)

走行時間:0:15’42 走行距離:6.10km 平均速度:23.3km/h 最高速度:40.4km/h 積算走行距離:17413km

【往路】

 さてこの日曇り。前日雪ないし雨だったため路面は若干ぬれているが、自転車走行には問題はなさそうなので自転車通勤とする。すっかりサイコンをなくしたと思っていたのだが、出勤時に自転車をみるとサイコンが取り付けてあるのがわかる。前日サイコンを取り外して家の中に持ち込んだとすっかり思い込んでいたのだろう。今使っているサイコンは5000円位するので、見つかってほっとした。

 この日自宅から300メートルほど走ったところのT字路で大分信号待ちさせられそうだったので、信号待ちさせられるよりは先に進むのがよいと思って三つ目通りの歩道を慎重に走行し、その後車道に出て永代通りに出る。歩道の間は歩行者に注意して慎重に走行しなければならないので自然と速度は下がる。

 永代通りを快走していると、ヘルメットをかぶりメッセンジャーバッグを背負ってロードバイクで疾走する人に出会う。この人もおそらく通勤なのだろう。時速35kmくらいのなかなかよいペースで疾走している。ほぼ私の通勤時の速度と同じペースなので適当な間隔をあけて走行する。

 清澄通りとの交差点を進み、葛西橋通りと永代通りが合流する当たりに小さい信号があって、そこの信号を守るか無視するかがルールを守った優良サイクリストかどうかの試金石なのだが、そのロードバイクで疾走する人はちゃんとその信号を守っておりなかなか立派だと思った。ちゃんとした自転車にちゃんとした身なりで乗っている人はルール遵守態度も立派である。

 このロードバイクの人、なかなか走行度胸もあって、永代橋の上自動車が渋滞する中を、さして減速もせずスイスイと自動車の間をぬって走行する。馬鹿なドライバーが突如として変な動作に出る(例えば急に方向転換したり、急にドアを開けたりする、など)ことが怖くて、ちょっと私にはそういうまねはできないし、そういうまねを私はすすめられない。

 そういうわけでこの日なかなかよい態度のサイクリストに出会い、気分をよくして執務先に到着する。平均速度は時速22km台である。歩道を慎重に走行するとこうなる。

【復路】

 この日午後9時頃の帰宅である。さすがにこのくらいの時間だと自動車の数が少ない。そのため実に走行しやすい。

 門前仲町の交差点の手前あたりから、2台くらいのロードバイクやクロスバイクの人を見かける。この永代通り、結構自転車で車道を走行する人が多い。ロードバイク、クロスバイク、小径車といった自転車でスイスイと気持ちよさそうに走行する人が後を絶たない。

 例によって門前仲町近辺はタクシーが多く、しかも時速30km程度でノロノロと走行する。その流れに乗っている限り楽に走行できる。あまり遅いタクシーはぶっちぎる。

 門前仲町の商店街を抜けて少し走行すると木場でである。三つ目通りに入って帰宅する。平均速度は時速23km台。門前仲町のあたりでゆるゆるとノロノロタクシーに合わせて走った結果がこうである。

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2010年03月09日

3月9日の自転車通勤

【3月9日】

【往路】

 この日曇り。この日午後から雨になるらしい。しかも100パーセント近い降水確率である。そうすると、自転車でこの日でかけるなら、復路では間違いなく降られることになる。片道5kmを超えるようだと雨の中自転車走行するのはイヤだが、片道3kmくらいなので、レインジャケットを着ていればまぁいいかと思い、自転車通勤とする。

 この日自宅から300メートルくらいのところにあるT字路の信号の加減で、この日は永代通りを走行することにする。永代通りは道が広くて走行しやすいのだが、意外と信号が多い。
 別の細い運河沿いの道を走行した場合、そこは生活道路なのでさほどスピードを出せない反面信号は多くないので、時間当たりの走行距離は意外と長く、平均速度も意外と速い。
 信号待ちの多さは、時間当たりの走行距離だけでなく、平均速度にも影響する。いったん信号で止められると時速ゼロkmからの加速が再び必要となるからである。

 しかしながら、それを承知で広い道路を走行するのは、やはり自転車で高速で疾走することが楽しいからである。私が自転車通勤でよいと思っていることは、自転車通勤により体を使ってシャカリキになれる瞬間ができるということだと思う。
 肉体労働者の場合はそもそも体を使ってシャカリキになることが商売なのだが、そうでない限り、肉体をある程度酷使するものの、全力全身という感じでの体の使い方はほとんどしないのではないだろうか。
 自転車通勤の場合通勤の機会にこれができるということで非常によいと思う。無論満員電車でも押し合いへしあいをしてシャカリキになることはなるのだが、爽快感がない。

 私はマメに信号を守るほうである。私が信号で止まっていると、信号無視をしたやつが横を通り過ぎていく。そして信号が青になった後そいつを追い越していく。また信号に引っかかるとさっきのやつがまた追い抜いていく。その繰り返しということが結構多い。
 自転車通勤の人が増え、もはや社会現象の域を通り越して日常化しつつある。そうした中で、自転車を乗るときのルールを知らないやつが結構いることも確かである。自転車走行も、ルールを守った自転車走行を日常化すべく、もうひとステージ上がる必要がある。
 しかし、そのために官憲の助けは借りたくないと思う。官憲こそが実は自転車走行のルールを知らず、それでいて自転車走行に干渉してくるからである。なかなか難しい問題である。

 それはそれとして、この日も楽しく走行して無事執務先に到着する。平均速度は時速22km台なので、やはり信号待ちが多かったせいかなぁと思う。

【復路】

 この日夕方から雨が降ってくる。しかもなかなかの降りである。しかしレインジャケットを用意してあるしジャージも用意してあるしどうせ3km程度だからまぁいいやと思ってジャージに着替えて自転車走行する。

 そういうわけで雨だと思って自転車走行したところ、妙に冷たい固形物が顔にあたる。どうも雪のようである。もっともついさっきまでは雨だったようである。路面には雪は積もっておらずただひたすら濡れているだけなので。

 この日ジャージにはきかえレインジャケットを着こんでいるので雨対策は通常より整っている。しかし雪になるくらいなので、結構寒い。指先がかじかんでブレーキをかけると痛いくらい。ここまで寒いのは東京では珍しい。

 そういうわけで、この日は比較的交通量の少ない道を比較的ゆっくりと走行する。そんなわけで、心持ち時間がかかる感じである。

 結局自転車も人間も冷たい雪の中びしょびしょになりながら帰宅する。家に到着してから一応自転車を拭いておく。今週末はいよいよ洗車をしなければなるまい。一年の計は元旦にありとばかりに洗車をしてから、早2ヶ月と10日を経過した。本来2週間に一度が適正であるところすでにこれだけ経過してしまったので、これは洗車せねば。

 どうもまたサイコンが見当たらなくなってしまった。

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2010年03月08日

3月8日の自転車通勤

【3月8日】(シラス)

走行時間:0:15’18 走行距離:6.11km 平均速度:24.1km/h 最高速度:39.9km/h 積算走行距離:17400km

 この日曇りっぽい天気。しかし雨さえ降らなければ自転車通勤には問題はない。当然自転車通勤である。

 この日は自宅から300mほど行ったところのT字路の加減で、永代通りではなく運河沿いの細めの道を走行する。生活道路なので自動車もさほどスピードを出さない。そのため比較的安心して自転車走行できる。ただ生活道路なので歩行者にも注意する。しかし意外と信号が少ないので時間当たりの移動距離はまずまずである。

 運河沿い〜東京海洋大学沿いの道を走行し、清澄通りを少し走って今度は隅田川沿いの道を走行する。あまり川沿いの道には見えない。道のゆるやかなカーブの具合でそれとわかる感じ。

 隅田川沿いの道を走行すると永代通りに突き当たるので永代通りに出て永代橋を渡る。永代橋を渡りきると職場に到着である。3km程度の道のりなのでものの10分もあればOKである。

【復路】

 この日午後9時半頃の帰宅である。このくらいの時間になるともうあまり自動車はいない。永代通りをズビャーと走行する。

 門前仲町の当たりで、やはり車道を自転車で快走する人たちに出会う。歩道をママチャリか何かでケチケチと走行するのはつまらない。やはり車道をドヒャーとかっ飛ばすと自転車って本当に楽しいなぁと思う。そういうわけでこの日もドヒャーと快走して前の方を走行している自転車を2台ほどぶっちぎる。

 そうやって門前仲町を抜けるとあっという間に木場に到着。三つ目通りを通って帰宅する。平均速度は時速24km程度だったので、まぁまぁの走行か。

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2010年03月07日

3月5日の自転車&翌日の床屋

【3月5日】(シラス)

走行時間:0:15’09 走行距離:6.14km 平均速度:24.5km/h 最高速度:41.4km/h 積算走行距離:17394km

 この日往路復路ともにまずまずの天気、というよりも、そもそも雨や雪さえ降っていなければ自転車通勤にとってはすべからくまずまずの天気となる。

 自転車走行自体については、さほど特筆すべきこともないので、とりあえず記録のみ。

 3月6日に床屋に行く。秋葉原にある、吉田自転車の顧客の人がやっている床屋さんである。以前にもここに書いた覚えがあるのだが、その床屋さん、9年ほど前に木場にある床屋さんで修業し、そのころからの吉田自転車の顧客だそうである。そのため秋葉原に店を構えた現在でも吉田自転車の顧客である。

 その床屋さんは夫婦で店をやっている。そこに昨年の5月に女の子が産まれた。私は5月ころ奥さんのおなかが大きい時に髪を刈ってもらい、おそらくその直後に産まれたのであろう。
 その後夏になって産まれた赤ちゃんに初めてであった。ほっぺがモチモチしてかわいかった。以来このかわいい赤ちゃんに会いにその床屋さんに行くのが楽しみになった。

 この日もその床屋さんに行くとモチモチ赤ちゃんのお出迎えである。ちょうどその赤ちゃん機嫌が良くて、仕事をするお母さんに背負われておとなしくしている。

 この床屋さん、この日は結構お客さんがいて閉店時間の午後7時をまわってもまだ仕事をしている。私がちょうど最後のお客であった。その赤ちゃん徐々に眠くなってきて機嫌が悪くなってきたので、お母さんが先に赤ちゃんを連れておうちに帰る。

 この床屋さん、専門はマウンテンバイクである。だんなさんの方が毎日10kmほどの道のりを自転車で通勤されている。この人ロードバイクやクロスバイクに追い越されるのがシャクだと言い、かつポジショニングに悩んでいらっしゃる。いやぁ本当に自転車が好きなんだなぁと思う。やはり自転車には何か人を夢中にさせる魔力があるんだなぁと思う。

 最近私の子供が自分で髪を切っているので、床屋さんに、「髪を切る鋏には何かブランドがあるんですか」と聞くと、「あります。ヒカリのものなら当たり外れはないですね」という。
 ただし、床屋さんが使うレベルだと、メーカーよりは、むしろそのハサミとの相性の問題だという。髪を切ってもらった後、ハサミをいろいろと見せてもらったり、ハサミの話を色々と聞いたりした。やはりプロの仕事道具の話だけあって、とても面白かった。

 ヒカリのハサミなどのような、プロ向けのハサミはその辺ではおいそれと売っているようなものではなさそうだ。床屋さんの話によると、うちの子がチョコチョコ髪を自分で切る分には、東急ハンズあたりで売っているようなものでもまぁ問題はなさそうということであった。

 あとでヒカリのホームページを見てみる。プロ用のハサミだと、一本5万円前後から、という感じである。しかし、ヒカリのハサミの場合、職人さんが一本一本手作りでつくる、しっかりしたもののようだ。しかもハサミが実に美しい。何というか、使ってよし、置きものにしてまたよし、という感じである。

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2010年03月06日

3月3日、4日の自転車通勤

【3月3日、4日】(シラス)

走行時間:0:15’51 走行距離:6.13km 平均速度:23.2km/h 最高速度:39.4km/h 積算走行距離:17388km (二日間通算)

【3月3日】

 3月3日まずまずの天気のため自転車通勤する。さすがに走行から3日経って走行の様子を記そうとしても、なかなか思い出せない。むろん走行距離がある程度あれば、その中で何らかの記すべきイベントがあっておれをネタにできるのだが、走行距離が片道3kmだとなかなかそういうわけにもいかない。

 そういうわけでこの日往路は自転車通勤。復路は自転車通勤しなかった。急遽会食をすることになったからである。私の場合、会食といっても、実際は酒と会話に夢中になってろくに食事をとらないことが多い。酒を飲んだら自転車走行はできない。もしやったら道路交通法違反、立派な犯罪者である。

【3月4日往路】

 前日自転車で帰宅していないので、この日徒歩で執務先へと向かう。自宅から執務先まで距離にしてだいたい3km位、時間にしてだいたい30分である。地下鉄を使うよりも下手をすると早いかもしれない。自宅から地下鉄の駅まで徒歩13分、地下鉄の駅から執務先まで徒歩8分、待ち時間だ停止信号だと言って地下鉄で下手をすると15分はかかるからである。

 しかも常々書いているように、私が地下鉄に乗ると、木場〜茅場町間という、東京屈指の混雑路線の東京屈指の混雑区間をピンポイントで利用することになる。何というか、混雑列車寿司の大トロだけを食べるような形になる。そんなの食いたくねぇ。

 そんな大トロ区間での通勤と時間が変わらない、否、それより早いということであれば、そりゃ徒歩通勤だろう。そういうわけで、この日は徒歩で執務先へと向かう。

 私の執務先はとにかく始業が早い(午前8時15分)ので、小学生の集団登校に出くわす。するとときおり緑のおばさんというか緑のおじさんというか何というか、横断歩道を子供が渡るときに黄色い旗を出す老人である。こいつら、小学生が横断歩道を渡るときは眼の色を変えたように旗を出して愛想良く小学生を渡らせるのだが、通常人が横断歩道を渡るときは何もせずボーっとしている。

 しかし、通常人だろうが小学生だろうが、歩行者優先で安全に道路を渡る要請は同じではなかろうか。交差点を曲がってくる自動車のうち、少しでも歩行者がひるむと歩行者をさえぎって渡ろうとしてくるたちの悪いのが結構いる。黄色い旗を出す老人も、小学生だけでなく一般の歩行者の道路横断の際にも旗を出し、歩行者保護に寄与すべきではなかろうかと思う。

 ちなみに、この黄色い旗を出す老人たちはいったい何者で、どこが雇っていて、誰がいくらこいつらに金を出してるのだろうか。いぜんいわゆる「緑のおばさん」の年収が700万円とか800万円とかいう話があった。もしこいつらに年収700万円とか800万円とかつけているのだったら、ぜひ私も老後にそういう仕事をしてみたいものだ。

 それはそれとして、この日予定通り徒歩で執務先に到着する。予定通り30分での到着である。

【3月4日復路】

 この日午後から天気が悪くなり、夕方以後雨になる。最初それほど降っていないから自転車走行に支障はないかと思っていたが、その後結構な不利になった。しかしこの日も自転車を放置しておくわけにいかないし、どうせ3km程度の走行なのでまぁいいやと思って自転車で帰宅する。

 実際問題、7kmとか9kmとかの距離であれば、ちょっと自転車走行はちゅうちょするが、3kmくらいだったらものの10分程度の走行なので、まぁ雨中走行でも我慢の範囲内である。

 私が自転車走行していた時の雨の降りはさほどでもなかった。しかし、その前に結構降っていたようで、道路はかなりぬれていた。そのため、ホイールからの路面の水の跳ね返りが結構すごくて服が結構ぬれる。また、マンホールのふたとか路上の白線が結構滑るので、これらに注意しつつ走行する。雨中のため滑りやすい路面と利きにくいブレーキを考えて速度も控えめである。

 ではいつもより速度が遅いからといって自動車に邪険にされたかというとそうでもなく、特にもともと門前仲町あたりは自動車の走行スピードが遅くてかえって自転車の方が早いくらいなので問題はない。結局平均速度は時速23km台なので、まぁ慎重に走行すればこんなもんかと思う。

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2010年03月04日

内部管理責任者合格体験記

 さて3月1日内部管理責任者の試験を受け、3月3日合格通知を受けた。私は現在証券会社にて執務しており、つい先だって証券外務員一種の試験には合格しているのだが、私が所属している部門がいわゆる管理部門に属する部門であるため、内部管理責任者の資格を取得することが必要なのである。

 内部管理責任者とは、要は証券会社(日本証券業協会員、以下「協会員」)の内部管理体制強化や適切な営業活動のために作られた資格のことである。
 内部管理責任者は営業活動が金商法その他の法令諸規則等に準拠し適正に遂行されているかどうか常時監査する等適切な内部管理を行う地位にある。

 内部管理責任者の受験資格は、協会員の役職員であって証券外務員一種の資格を有することが最も基本的な形態である(ただし、それ以外の受験資格もあるが)。そのため、証券外務員一種の資格の取得は、内部管理責任者の受験資格を取得するためのものであった。

 内部管理責任者の試験範囲は、以下の事項となっている。

・内部管理、法令遵守、協会員役職員の倫理
・顧客口座の開設
・投資勧誘の管理
・顧客注文の受託と管理
・受渡・保管等の管理
・協会員と役職員の規制
・一般的不正行為と価格形成の監視
・その他管理に関する事項

 試験時間は90分で50問(○×方式25問、四肢選択方式25問)。配点はすべて1問10点で、500点満点のうち7割(350点)以上の得点で合格である。

 この試験の難易度はどうか。結論から言うとさほど難しくない。ただしやり方が大事である。この点は証券外務員一種と変わらない。
 ただし、証券外務員一種よりも、出題範囲は狭くなっているがその分結構細かいところまで問われているという印象がある。証券外務員が「広く浅く」なら、内部管理責任者が「狭く深く」であろうかと思う。
 
 勉強すべき量は、証券外務員一種よりもかなり少ないと思う。テキストの分量からして3分の1〜せいぜい半分くらいかと思う。
 ただし、勉強の質が違う。証券外務員一種の場合は、計算問題のように、いったん考え方を理解してしまえばあとは何とかなるようなものがあるが、内部管理責任者の試験では、こうした計算問題を含む、考え方がわかればあとは何とかなる、という性質のものはほとんどなく、記憶を頼りに解答するものがほとんどである。

 私がとった勉強法は、徹底的に一つのテキストを問題演習中心にやるというもので、これは証券外務員一種の時と同様であった。そして、使用したテキストは、嶋田=西村「内部管理責任者合格のためのバイブル」(税務経理協会、2009年、以下「バイブル」)。である。
証券外務員内部管理責任者合格のためのバイブル
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関連商品
最短合格 よくわかる証券外務員内部管理責任者試験問題解説集〈2009/10年度版〉
証券外務員一種試験対策問題集〈2009年度版〉
会員 内部管理責任者資格対策問題集〈平成21年度版〉
証券外務員一種合格のためのバイブル
証券外務員一種合格のためのバイブル

 この本も、「証券外務員一種合格のためのバイブル」と同様、要点がまとまっていて、内部管理責任者受験のために必要な情報が要領よくまとめられている。
 ただし、証券外務員の試験と異なり、内部管理責任者の試験の場合は「深く狭く」が要求されている。そのため、重要度では★★★まででは足りず、一応全ての項目を抑えておく必要があろう。そして、おそらく基本的には、それまで押さえておけば、一応合格点は取れるだろう。

 私の場合、これと心中するつもりで勉強して何とか合格したが、じゃぁ自身をもってこれ一冊でOKかというと、証券外務員一種のときのように、「これ1冊で十分です」とは言い切れない。証券外務員のときと異なり、バイブルで出てこない内容も結構出てくるからである。

 そこで、証券外務員のときと異なり、きんざい教育事業部編「最短合格 よくわかる証券外務員内部管理責任者試験問題解説集〈2009/10年度版〉」 (きんざい教育事業部、2009年、以下「問題集」という。)を一通り問題とこれに関連する記述箇所のチェックくらいはやっておくべきだと思う。ただし、私自身の勉強では、そこまでできていない。せいぜい問題集中の問題を5割方解いたくらいであろう。
最短合格 よくわかる証券外務員内部管理責任者試験問題解説集〈2009/10年度版〉
最短合格 よくわかる証券外務員内部管理責任者試験問題解説集〈2009/10年度版〉
きんざい教育事業部

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 それで合格しているのだから、それで勉強は足りたのかもしれない。しかし、そうはいってもそのときに出た問題との相性がたまたまよかっただけかもしれず、問題との相性によっては落選の憂き目を見たかもしれない。
 内部管理責任者の場合、結構細かいことも問われるので、バイブルで不足する場面が出てくる。それを補うため証券外務員のときよりも比重を置いて問題集をやったほうがいいと思う。

 この問題集、実はテキストに相当するような記述もあるため、内部管理責任者試験の勉強のテキストとしても使える。そこで、これ一冊だけで済ますというのもありだと思う。私は、バイブルのほうがまとまりがよくて好きだったのでバイブルで勉強をしたが、バイブルを中心とするか、問題集を中心とするかは、その本との相性で決めればいいと思う。

 勉強の期間。証券外務員一種に必要な勉強時間よりは少ないと思う。私の場合、本腰を入れてバイブルに立ち向かったのはせいぜい4時間〜5時間で、後は電車に乗ったり食事を待ったりという細切れの時間を使ってバイブルを通読したり問題集をペロペロとやったりしていた。全部でせいぜい12〜15時間くらいだろうかと思う。
 ただし、勉強時間はひとつの目安であり、人によって異なると思う。私が証券外務員一種のときにやったように、週末2日をつぶしてバイブルか問題集をやり、あと平日の仕事後一日1〜2時間の勉強を3日ほど、というのが安全なペースであろうかと思う。

 勉強の仕方であるが、私が証券外務員一種のときにやったのと同じく、問題演習中心ですすめ、その問題に関連したテキストの記述のキーワード、キーセンテンスを抑えておくやり方ですすめればいいと思う。 週末をつぶしてバイブルや問題集を一通りつぶし、平日の仕事後一日1〜2時間の勉強を3日ほど行うときに、問題演習を繰り返す、ということでいいと思う。で、試験の直前には出題頻度の高いところとか自信がないところをペロペロとみておくと。

 証券外務員一種のときと異なり、合否のカギを握る部分を見出しにくい。あえて言うなら、あまり的を絞らずに広く勉強しておき、解答可能な領域をできるだけ広げておくのがコツであろう。
 また、試験時の技術的なことを言えば、5択の部分よりも○×の部分のほうが得点しやすく、しかも証券外務員一種の場合と異なり○×の部分と5択の部分とで配点は異ならないので、○×の部分でできるだけ失点しないようにするのがよいであろう。

 これだけの勉強をしていても、出題内容は結構細かいので、絶対に何問かは知らない問題が出てくる。しかし、バイブルや問題集でちゃんと勉強した問題を解けていれば、合否には影響しないと思う。
 また、ぜんぜん知らない知識を問われた場合にどのように対応したかであるが、これは、そこで問われている法規とかルールの制度趣旨、つまり、その法規とかルールがなぜ設けられているか、という理由にさかのぼって問題に対応するのが鉄則であると思う。
 つまり、そもそもここで問われている制度はこういう理由に基づくから、それから考えるとおそらくこうなるであろう、という推論を働かせて解答をすることになる。そういう考え方でとくと、正解かどうか不明な問題のだいたい半分くらいは取れていると思う(根拠レスな自信。でもそれって結構大事)。

 90分で50問だが、時間は十分足りると思う。私は35分くらいでとりあえず全部解き、残り時間を全部使って見直しをした。結局試験終了3分前に退室したが、そのときはすでに誰もいなかった。

 内部管理責任者の合格率についてはよく知らない。しかし、証券外務員一種の延長みたいな試験だとするなら、合格しても誰もほめてくれないが、落ちると死ぬほどみっともない試験、ということになる。
 そう考えていたので、結構プレッシャーはかかっていた。そういうわけで、やはり合格したときは心底うれしかった。これで、証券外務員二種、証券外務員一種、及び内部管理責任者の全てを一回の試験で合格したことになる(ちなみに、めずらしいことにそれぞれについて急な仕事のため全て1回ずつ受験を延期している。)。人生のうちでこれほど立て続けに試験を受けたことも珍しい。

 それにしても、最近の試験はパソコンを使えるようになったので、受験の様相も一変した。かつて試験というと、でかい会場に大勢の受験者が一挙に集まり、試験監督がちゃんといて紙を配り、試験始めのお知らせと試験終了のお知らせがきっかりとなされ、いかにも試験という感じだったのだが、最近はパソコン教室のようなところが試験会場となり、ついたてで仕切られた座席に案内されたら順次試験開始という感じ。試験自身も筆記具を使わず、パソコンのマウスで解答。パソコンができたおかげでずいぶん試験も様変わりしたものだ。

 証券外務員一種の合格体験記は結構少なそうであるため、内部管理責任者の合格体験記も少ないであろう。そういうわけで、希少価値があるものと思って日記代わりに内部管理責任者の合格体験記を書いてみた。

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posted by goiss at 06:52| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月03日

3月2日の自転車通勤

【3月2日】(シラス)

走行時間:0:15’19 走行距離:6.13km 平均速度:24.2km/h 最高速度:38.7km/h 積算走行距離:17382km

 この日曇りで、好天というわけではないが、自転車走行には影響はないので自転車通勤とする。気温はまだ低い感じだが、もう毎日毎日寒いという感じの気候ではないだろう。寒い日と暑い日を繰り返しながら、徐々に春へと向かって空気はぬるみつつあるという感じ。

 自転車通勤に関しては特筆することはない。通勤距離が片道3kmともなると、以前のように片道10km近い時と比べると感激は少ない。しかし自転車通勤だと最寄り駅まで歩いている時間で執務先に到着してしまうので、自転車通勤は電車通勤に比べると圧倒的に便利である。

 この日家内から富士ヒルクライムの申し込みが締め切られたとの報を聞く。昨年は抽選だったので申し込み期間内に申し込めばよかったのだが、今年は一昨年と同じ先着順となったので、3月1日申し込み開始日早々で定員に達して締め切られたとのことである。
 楽しみにしていた自転車イベントに今年は参加できないので残念ではあるが、近時の自転車人気の向上かと思ってまぁいいかと思うことにする。

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posted by goiss at 07:36| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする