2010年02月27日

2月25日の自転車通勤

【2月25日】(シラス)

【往路】

 この日も結構暖かい。そのため当然自転車通勤である。このところ自転車走行のための上着が要らないので身軽に走行でできる。現在スラックスで自転車走行しているが、そのうち再び7分丈ズボンでの走行となるであろう。

 この日は自宅から300メートルほど行ったところの信号の加減で三つ目通りに出た後永代通りを走行することとする。そういうわけでこの日は広い通りを快走する。比較的信号にもひっかからなかったので走行していてなかなか気分がいい。

 それにしても自転車通勤と思しき人が増えた。しかもママチャリで歩道を走るという不埒なものではなく、ちゃんと車道の左側を走行するというものである。実によいことである。
 この日も永代通りを走行していると、数人の自転車通勤と思しき人を見かける。通勤距離が20km程度の人であれば、自動車とか公共交通機関なんか使わないで自転車で通勤すればいいのに。特に通勤途中に都市部が入る場合には、自動車で通勤するくらいだったら自転車のほうが圧倒的に機動力があって時間あたりの走行距離が長く、従って早く目的地に到達できると思う。

 そういうわけでこの日も3km程度ではあるが、楽しく速く通勤できた。相変わらずサイコンが見つからないので、これは新しいのを買わなければなと思う。

【復路】

 この日午後7時頃の帰宅である。永代通りをひた走っての帰宅である。その間の自転車走行については格別記述するほどのものはない。

 この日意を決してサイコンを買おうと思う。私が現在使っているものは、キャットアイのストラダケイデンスである。このストラダケイデンス、薄型でなかなか格好がいい。しかも、コードがあるがケイデンスを測定できる。ケイデンスは、心拍計の次に走行のペース測定の尺度になる。そのため2年くらい前からこちらのサイコンに変えている。そういうわけで、サイコンを買いに吉田自転車に行く。

 吉田自転車に行くとサイコンがいろいろと置いてあるが、狙いは決まっていたのでストラダケイデンスを指摘して買う。5500円である。もしなくさなかったら5500円の出費を避けることができたのだが、まぁやむをえないかと思う。

 この日サイコンを買ったはいいが結局それを着けずに帰宅する。そういうわけでこの日の走行記録はなし。

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2010年02月25日

2月24日の自転車通勤

【2月24日】(シラス)

走行記録なし

【往路】

 この日意外と暖かい。今週一杯は暖かそうな勢いである。もうすぐ2月も終わりで、3月ともなると最初のうちは寒い日もあるが徐々に暖かくなっていくなぁという雰囲気である。
 そういうわけで、この日ジャンパーを着ないで自転車走行する。ジャンパーを着ないで自転車走行しなかったことは当たり。300メートルも走行すると体があたたまってジャンパーを着たら暑いくらいの感じになる。

 この日は自宅から300メートルほど走行したところの信号の加減で三つ目通りから永代通りに行くこととする。この日サイコンが家で見当たらなくなったので、サイコンなしで走行する。
 サイコンなしに走行するとペースがよくわからなくて走行しにくい。現にツールド千葉のときは1日100km、3日間をサイコンなしで走行したので、結構走りにくかった。しかし、3km程度の走行距離であればサイコンなしでもペースがつかめなくてどうのこうのということはない。

 自転車走行については特筆すべきものはない。基本的には永代通りを快走するのだが、さすがに市街地なので信号に妨げられずに快走できる区間はせいぜい500メートルくらい。これは仕方ないか。
 台場に通勤していたころに比べると快走区間が短くなって若干つまらない感じはする。もっとも現在のところ快走区間だけでなく通勤走行距離自体が短くなってつまらないのだが。

 そういうわけでこの日サイコンなしで走行して走行記録がない。まぁいいかと思う。ちなみに前日も自転車走行し、こちらは走行記録をとってあったのだが、シーサーがサーバーのメンテナンスをしていやがったのでブログにアップできなかった。
 本来は前日の昼くらいにはメンテナンスが終わっていたはずなのだが、どういうわけかその日一杯メンテナンスは終わらず、本日の昼になってようやくメンテナンスが終わった。どうもシーサー、サーバーのメンテナンスが多く、しかもそれが長引く。全く困ったものだ。

【復路】

 この日帰宅途中に銀座山野楽器でCDを買っていこうかと思う。そういうわけでまずは永代通りを西方向に走行し、中央通りに折れて銀座を目指す。午後6時ころの走行だったので、さすがに結構自動車が多い。

 それにしても、この時間にこれだけ自動車が多いのはなぜだろうか。自動車でなければできない仕事をしている人たちばかりなのだろうか。それとも、まさかマイカー通勤をしているのだろうか。マイカー通勤だと確かに満員電車にもみくちゃにされることはないが、しかし地球温暖化に手を貸していることになる。
 都市部を通る20km程度の通勤圏なら自動車で通勤しても自転車で通勤してもそれほど時間は変わらない。何せ都市部における時間当たりの走行距離は、自動車よりもむしろ自転車のほうが長いと思われるので。

 さて、永代通りから中央通に入ると、いっそう自動車の数が増えて激込みとなる。自動車が混雑して全く動かないところをスイスイと自転車で走行する。
 この自動車が混雑するところにあえて自動車で乗り付けるなんて相当な馬鹿だと思う。それで自動車速い自動車速いと喜んでいる輩は大変おめでたい。もっとも、自動車が道路を埋め尽くして動けなくなっているところだと、さすがに時速30km超で自転車走行するというわけにはいかないが。

 銀座山野楽器でCDを買って帰宅の途につく。相変わらず銀座〜築地の晴海通りには自動車が多い。特にタクシーが多い。タクシーを半分に減らせばこの混雑も大分減るのになぁと思う。
 銀座のあたりはとても明るいが、昭和通を境に東銀座に入って突如として暗がりになる。何というか、自転車で走行すると、街の顔というものがよくわかって面白い。自動車走行ではなかなか味わえないだろうな。

 晴海通りをまっすぐ走行して勝鬨橋をわたり、勝どき駅前交差点を左折して清澄通りを走行する。ここ朝走行するときはさほど信号にひっかからないのだが、夜ここを走行すると結構な数の信号に引っかかる。
 
 相生橋を渡って東京海洋大学を通り過ぎる。ここら辺で東京海洋大学を見やると、実は明治丸が見えるのだが、いつもは自転車走行に集中しているため気づかない。

 清澄通りから細い道へ折れる。この道は自動車の走行は少ないのだが、いわゆる生活道路であるためいつ何時歩行者や自転車が飛び出してくるかわからない。そのため時速30km程度でおとなしく走行する。その後適宜走行して帰宅する。サイコンがなかなか見つからないのでそろそろ買わなければ。サイコンがみつからないのでこの日走行記録なし。

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2010年02月22日

2月22日の自転車通勤

【2月22日】(シラス)

走行時間:0:18’20 走行距離:6.56km 平均速度:21.4km/h 最高速度:42.3km/h 積算走行距離:17350km

【往路】

 この日曇り。しかし天気予報によれば雨は降らないようなので自転車通勤とする。家から執務先までわずか3kmなので自転車が最も好都合。下手に地下鉄に乗ったりすると家から地下鉄の駅まで歩くのに時間がかかったり地下鉄の駅から執務先まで歩いたりしてとても時間がかかる。

 この日は家から300メートルほど走行したところの信号の加減で、永代通りには出ずに運河沿いの生活道路を走行する。生活道路ということもありさほどスピードは出せないが、信号が少ないため時間当たりの走行距離は永代通りを快走した場合とさほど変わらない。

 運河沿いの生活道路を走行したあと清澄通りを渡り、次に隅田川沿いの道を走行する。隅田川河岸なのだが全く河岸という気配がない。せいぜい道が緩やかにカーブしているところに、川に沿って道があるということがしのばれるくらいか。ここも生活道路っぽい感じなので比較的ゆるゆると走行する。

 この道を走行すると永代通りに突き当たるので左折して永代橋を渡る。永代橋を渡っているときに、昔の暴走族(今は「珍走団」とか、「ダサイ族by沖縄県警」と呼ばれているらしい)を髣髴とさせる「ブオンブオンブオン」というエンジンの爆音がして、私のよこを青いインプレッサ(またはレガシー? 自動車のことはよくわからん。)と思しき自動車が通るが、あっという間に渋滞に引っかかって止められる。で、その横をヒョイーと通り過ぎる。

 その自動車、スバルやら何やらのステッカーを車体のあちらこちらにベタベタと貼り付け、後部にウイングまで付けている。それでブオンブオンと爆音を立てる。いかにも、よくいえば「走り屋」、悪く言えば「珍走団」、いまどきこんな奴がいたのかというほど実に趣味が悪い。かつて自動車が道路交通において過度に幅を利かせていた時代を感じさせ、かつエコロジーがヒステリックに叫ばれる現代とは逆行する、時代錯誤もはなはだしい趣味である。

 アウトバーンのような道路なら、豪快にかっ飛ばせる自動車であっても、渋滞にかかっては形無しである。私が渋滞に止められているその自動車の横をヒョイーと自転車で走行し、歩行者用青信号に乗じてスイスイと通りを渡ってしまう姿を見て、その自動車の運転手、憤懣やるかたなし、といった感じであろう。

 その後私が執務先近くで自転車を止めていると、何やら私のほうに向かってわけのわからないことを叫んでいた。2ちゃんねるでいうところの「ドキュン」としか思えない。私はニコラニコラしながらそいつにファックユーをしてやった。ざまぁみろ。

 ちなみに昨日も、自動車の運転手が、「前方のオートバイが、蛇行運転や爆音を上げ走行していたので頭にきた。ひき殺してやろうと思った」といって本当にそのオートバイに「殺意を持って」追突し、一人を殺した運転手の記事がネットに出ていた。
 蛇行運転や爆音を上げて走るほうも走るほう(こちらの気持ちはよーわからん)だが、それをひき殺す方もひき殺すほう(こちらの気持ちはわからんでもないが、それをやっちゃぁ・・・)である。2ちゃんねるあたりでいう「ドキュン」同士が鉢合わせした悲喜劇というべきであろう。何というか、いわゆる「ドキュン」野郎に運転免許を軽々に与えたり、自動車を安易に販売したりするとこうなる。

 交通事犯への懲罰は現時点ではとても甘すぎると思うので、これからも交通事犯への懲罰の厳格化は続けてほしい。
 また、自動車を売るときには、顧客の交通事犯を含む犯罪歴について審査した上で販売の可否を決め、さらにインプレッサとかランエボのようなスポーツタイプの自動車のように、よい言い方で言えば「走り屋」、悪い言い方で言えば「珍走団」系統に人気のある車種についてはゴールドカード免許証の人間でないと売ってはいけないくらいの規則はあってもいいのではないか。

【復路】

 この日午後7時半ころの帰宅である。この頃前ブレーキがキーキーと鳴いてうるさい。ブレーキの利き自体は問題ないのだが、ブレーキを利かそうとするとかなりの音がするのである。そういうわけで、この日吉田自転車に行って自転車を見てもらう。

 若いオサムさんにちょっと自転車に乗ってもらい、そのうえで自転車を調整してもらう。ホイールのリム部分を磨いたり、ブレーキシューを削ったりして調整してもらった。どうも寒くなるとブレーキが硬くなり、そのせいかブレーキに柔軟性がなくなってブレーキシューの振動具合や摩擦具合に影響が出て鳴りやすくなるようだ。

 この日吉田自転車社長さんから、今年の石垣島アースライドの日程が決まったとの知らせを早速受ける。11月21日(日)になるようである。昨年石垣島アースライドに行ってとても楽しかったので、今年もぜひ行きたいものだ。ちなみに、昨年泊ったホテル日航石垣島は、今度石垣島アースライドに行くときには、別の名前になっているのだろうか。

 ちなみに今年は、ホノルルセンチュリーライドにも行ってみたいものだ。昨年一年間は、十数年ぶりに海外に一回も行かなかった年だったので、今年は海外にぜひ行きたい。そしてパリブレスト以来3年ぶりくらいに海外で自転車に乗りたいものだ。

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2月19日の自転車通勤

【2月19日】(シラス)

走行時間:0:16’27 走行距離:6.24km 平均速度:22.7km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17344km

とりあえず記録のみ。

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2010年02月18日

2月18日の自転車通勤

【2月18日】(シラス)

走行時間:0:14’30 走行距離:5.79km 平均速度:23.9km/h 最高速度:42.2km/h 積算走行距離:17332km

 この日朝から雪。ちょっと雪の中自転車通勤は危なっかしい。そこで例によって徒歩通勤とする。どうせ3kmくらいしかないので歩いても40分程度である。ジョギング通勤だってできそうな距離である。そういうわけで、まずは三つ目通りを歩き、ついで永代通りをテクテクとあるく。

 門前仲町の交差点に出る手前のバス停が見えてきたところで、バスがヘロっと走ってそのバス停に止まった。そのバスは私の執務先の目の前のバス停で止まってくれるので便利である。
 小走りで行けばそのバスに乗れそうだったので小走りに行ってバスに乗る。大体道のりの6割くらいのところからバスに乗る。

 このように、テクテクと歩いて道中バスが来たらホイと乗れれば徒歩通勤も悪くない。しかし、じゃぁバスに乗ったからベラボーに速くなるか、というとそういうわけではない。
 目指すバス停までの、おそらく1.2km程度の間を、信号待ちや渋滞のためだいたい6分〜7分ほどかけて走行することになる。それだと徒歩と5分ほどしか変わらないし、ましてや自転車とは比較にならないほど遅い。それでも雪に降られずに執務先の近くまで行けたのはありがたかった。

 ところが、執務先に到着して間もなく、忘れものに気がついた。これはどうしてもその日のうちに家に取りに行かなければならないものなので、昼休みタクシーでいったん帰宅する。3km程度であれば、タクシーに乗ってもベラボーにはお金はかからない。

 その時にはすでに雪は上がっていて、ベラボーにいい天気となっている。そういうわけで、執務先に戻るときは当然自転車である。この日徒歩とバスで来た道を、今度は自転車で走行する。昼間ともなると、意外と交通量が多いため、自転車走行は慎重になる。そのため平均速度は時速22km台と遅め。

 午後7時半頃帰宅の途に赴く。降雪量は少なく、しかも昼前に雪が上がってから好天となったため、雪は雲散霧消し、自転車走行に全く支障はない。そういうわけで永代通りを快走して帰宅する。

 例によって門前仲町までは快走できるが、門前仲町ではノロノロタクシーのあとについてゆっくり走る。何というか、自動車のせいでゆっくり走らざるを得ないとすると、一体何のために自動車は走っているのかという話になる。少なくとも、都市部においては排気ガスをまき散らすただのハコとしての存在意義しかあるまい。あるいは、自転車よりも多くの人を運べるハコとしての存在意義を認めるのがせいぜいのところであろう。

 門前仲町を過ぎて少し走るとあっという間に家路における永代通り走行区間が終わり、三つ目通りに折れて帰宅する。平均速度が時速24kmである。門前仲町で大分ノロノロ走行を強いられたなぁという感じ。

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2010年02月17日

2月17日の自転車通勤

【2月17日】(シラス)

走行時間:0:14’30 走行距離:5.79km 平均速度:23.9km/h 最高速度:42.2km/h 積算走行距離:17332km

【往路】

 この日曇り。結構寒い。しかし雨が降ることはなさそう。今シーズンの冬12月1月と寒さはたいしたことはなかったが、2月は結構寒い日が続く。しかし、この日風がないのでさほど寒さは厳しくない。風がなければ東京の寒さなんてチョロいものだ。
 しかしグローブを持ってくるのを忘れて素手での走行のため結構手が冷たい。自転車走行すると、走行しているうちに体は温まってくるのだが、手はそうは行かない。

 この日自宅から300メートルほど行ったところで昨日のデータのままサイコンをリセットしていないことに気づいたので、リセットしておく。そのためこの日のサイコン上の走行距離は実走距離よりも300メートルほど少ないことになる。

 このところ雨の日が多く、雨中走行を強いられる場面が結構あったため、駆動部が油切れ状態になっている。そのため、近いうちにチェーン洗浄と注油はしなければならない。そういうわけで、若干こぎにくい感はある。
 ブログの記録上1月1日以来洗車をしていない。洗車をしてから早いもので1ヵ月半をすぎているのでせめてチェーン洗浄くらいはしてもいいかと思う。

 この日は永代通りではなく比較的細めの道を走行する。こちらは登校中の小学生に若干注意するポイントがあったりするためそれほど爆走するというわけにはいかない。しかし比較的信号に止められることが少ないので、時間あたりの走行距離は永代通りを走行する場合に比して悪くない。ただし走行していてさほど面白い、という道ではない。しかし地下鉄による通勤に比べると圧倒的に楽しいのでまぁいいかと思う。

【復路】

 この日午後6時頃とまぁまぁ早めの帰宅。天気予報によるとどうもこの日夜半から雪が降るらしい。しかし外をみるとまだ大丈夫そうな感じである。

 自転車走行を始めると、何やら冷たい粒のようなものが顔にあたる。たぶんそれが雪なのだろう。そうすると、一応雪が降り始めてはいるようである。しかしたぶん積もるほどは降らないとみている。

 この日門前仲町近くを走行していると、原付がノロノロと走行していて、一向に速度を上げる気配がない。そこで音もなくシャーッとその原付のあとにつき、ヒョイと並んだあと一瞬にして抜き去る。原付の方も、まさか自転車に抜かれるとは思わなかったであろう。
 
 もっとも、自転車に抜かれるくらいの速度で走行していたのだから、その原付はおそらく原付の法定制限速度を少し上回る程度のスピードで走行していたのであろう。通常制限速度などあってなきがごときの無法運転をする原付の運転手の中にあって、これは立派な態度である。

 そんな感じで永代通りを走行し、その後三つ目通りに折れて帰宅する。それでも平均速度は時速23km台か。地下鉄通勤より楽しいからまぁいいか。

 家に帰ってヤフーをみると、「東京23区でも積雪か」の記事がある。東京23区に積雪があるのは珍しいのだろうが、東京以外の人にとってはおおかたどうでもいいようなことである。いいかげんこういうのはやめてほしいものである。

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2010年02月16日

2月16日の自転車通勤

【2月16日】(シラス)

走行時間:0:14'11 走行距離:6.09km 平均速度:24.6km/h 最高速度:38.1km/h 積算走行距離:17325km

【往路】

 この日も天気が悪くてしかも寒い。前日雨だったがこの日は曇りで、夜半から雪になるようである。

 このところ寒くて天気が悪いのであまり自転車に乗る気はしないが、木場駅から茅場町駅までの地下鉄の混雑を考えるといかなる手段を講じてでも地下鉄に乗るのだけは回避したい。そうなると当然自転車通勤である。
 とにかく雨さえ降っていなければどんなに寒くても東京程度の寒さであれば全く自転車走行には問題はない。

 この日も例によってまずは運河沿いの細めの道を走行し、東京海洋大学の脇を抜けて清澄通りに出る。自動車走行は少ないのでまぁまぁ通行しやすい。
 清澄通りをわたって次は隅田川沿いの道を走行する。しかし隅田川は全く見えない。この辺も自動車が変な動きをして危険なので注意して走行する。

 この道を走行すると永代通りに突き当たる。そこを左折して永代橋を渡ると執務先である。通勤距離が3kmとは、実に楽な通勤である。

【復路】

 この日午後7時半くらいの帰宅である。この日夜半から雪が降るらしい。このところずっと天気が悪いため、少し気温が下がるとすぐに雪になる。しかし、私の住んでいるところは東京の比較的海沿いのところであるせいか、あまり雪が降り積もるということはない。これが多摩のほうに行くと、同じ東京都は思えない全く別の気候になるのであるが。

 私が外に出る前若干雨が降っていたようであるが、あまり路面はぬれておらず自転車走行には全く問題はない。前日は道路がびしょびしょだったためホイールから跳ね上がってくる水で結構ひどい目にあったが、この日は大丈夫である。

 自転車走行自体はとりたてて言及するほどのことはない。永代橋を渡って門前仲町交差点までは順調に走行し、門前仲町で馬鹿自動車についてノロノロと走行し、ノロノロ区間を抜けたかと思ったらあっという間に木場で、三つ目通りを走って帰宅、というものである。平均速度は時速24km程度のものである。まぁズビャーと飛ばす区間がないのでこんなものか。

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2010年02月15日

2月15日の自転車通勤

【2月15日】(シラス)

走行時間:0:15’53 走行距離:6.16km/h 平均速度:23.3km/h 最高速度:39.7km/h 積算走行距離:17319km

【往路】

 この日天気は怪しそう。特に午後からの降水確率は80%である。こうした日は自転車通勤は避けるのがよさそうなものだが、そうすると東京メトロ屈指の混雑路線の東京メトロ屈指の最混雑区間をピンポイントで利用するという、何ともすさまじい通勤をしなければならない。それだけはどんな犠牲を払っても避けたいので、やはり自転車通勤とする。降水確率80%といっても、自転車をこげないほどのむごい雨にはならないだろうとの読みである。

 朝方は全く雨が降る気配はなかった。そのため、天候としては自転車通勤には全く問題はなかった。若干寒いとは思ったが、自転車をこぎ出してからものの300メートルも走れば全く問題はない。

 この日自宅から300メートルほど行ったところのT字路の関係で、永代通りではなく運河に沿った裏道を走行する。

 私の住んでいるあたりはかつて木場があったためかつて運河として用いられていた水路が結構あちらこちらに張り巡らされている。運河に沿って道路や遊歩道がある。たぶんモロボシダンがメトロン星人とちゃぶ台を挟んで議論した場所は私が住んでいる場所の近辺だと思う。その回に比較的多く運河が登場する場面があったので。

 運河に沿った道を走行すると、東京海洋大学のあたりを通る。昔東京商船大学という大学だったあたりだ。商船大と水産大をくっつけて海洋大というのも何とも強引なくっつけ方である。それだけ商船のプレゼンスが少なくなってきたということか。

 それはそれとしてその細めの道を走行すると清澄通りに出る。かつては清澄通りを海のほうに向かって走行し、初見橋交差点でいつも止められた後勝どき駅前交差点まで快走したものだが、今は清澄通りを門前仲町の方にちょっと行ってから今度は隅田川沿いの道を走行する。

 その道を400メートルほど走行すると永代通りに出て、すぐに永代橋を渡る。相変わらず永代橋は自動車でいっぱいである。渋滞で動けない自動車をしり目にすいすいと走行していると、オートバイに行く手をふさがれる。

 オートバイ、とりわけ原付は自転車の敵と思っていい。こいつら自転車と走行空間を一にするが、速度違反はするわ自転車を邪険にするわガソリンは使うわ危険だわ騒音はでかいわと、乗っている本人にとって以外はまったく良いところのない乗り物である。
 しかも、私が縷々述べている通り、人間にたまっている大油田ではなく、地球上の大油田の油を使っては温暖化ガスをまき散らすという、エコ時代に逆行する乗り物である。しかも乗っている奴が(着ぶくれのせいか脂肪のせいか)たいていデヴである。オートバイ、特に原付なんかさっさと違法にしてしまえばいい。

【復路】

 天気予報通り、この日午後から雨になった。たまには天気予報も当たるものだ。しかし、私が帰宅するときには幸いにして雨はほとんど上がっていた。

 しかしながら、どうも雨は上がったばかりであり、道路はびしょびしょであった。自転車もびしょびしょである。そういうわけで、自転車走行を開始するも、ホイールが水を跳ね上げるので尻のあたりがびしょびしょになる。どろよけをつけるべきであった。

 道路がびしょびしょなので、滑って転ばないように注意深く走行する。そのためスピードは控えめである。

 前方に全力をこめてママチャリを必死でこいでいる人がいた。私はスピードを控えめにしてこいでいたのだが、それでもママチャリを必死で漕いでいる人をあっという間に追い越す。ママチャリを必死にこいでも楽しくないだろうに。ちゃんとした自転車に乗ればママチャリに乗っていたことがいかに愚かなことであったかをよくわかるであろう。

 雨が上がったばかりでびしょびしょの道路を走行するのは、それはそれで不快なことだが、地下鉄で帰宅することを考えると、1億倍くらいましである。そういうわけで、この日も楽しく安全に帰宅する。平均速度は時速23km台。雨あがりで慎重に走行したため平均速度はこんなものかと思う。

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2010年02月12日

2月12日の自転車通勤

【2月12日】(シラス)

走行時間:0:15’22 走行距離:6.19km 平均速度:24.2km/h 最高速度:38.6km/h 積算走行距離:17313km

【往路】

 前日雪が降ったら路面凍結や溶け残りが自転車走行の障害になるため徒歩にならざるを得ないと思っていた。しかし前日雪にならずに雨となったためその心配はなくなった。
 また、この日天気予報では曇りとなるとのことであり、かつ外を見ると路面はぬれているものの、傘をさしている人がいないので、これは降雨はないか、あってもたいしたことはないと思った。そこでこの日は自転車通勤とする。

 私の出勤時間は小学生の登校時間と重なる。そのためマンションのエレベーターで下に下りるときも、途中の階で小学生がチョコチョコ乗り込んでくる。小学校指定の帽子をかぶった小さい子供がチョコチョコ乗り込んでくるのは何となくかわいいものだ。

 自転車走行を始めると、小雨がパラパラと降っているのに気がつく。雨自体はたいしたことはないのだが、自転車で時速30km程度の走行をすると、こうした雨でも意外とうっとおしい。しかし満員電車に無理やり詰め込まれておしくらまんじゅうとなる不快さを考えるとその程度のうっとおしさは全く問題ない。

 この日も三つ目どおりから永代通りに入る。三つ目どおりでバスの停留所にバスが停車していて動くのだか動かないのだかよくわからない状況なので、周囲の自動車に注意しつつサッサと追い越す。その上で永代通りに入る。

 永代通りでは、永代通りに入ってから400メートルほどの間にある2つの信号には引っかからなかったが、門前仲町の区域の真ん中辺にある信号に引っかかる。
 万豚記という中華料理店の看板が目に入る。何か豚だか象だかよくわからないがたぶん豚であろう生き物が食卓を囲んでいる面白い絵が描いてある。
 しかし実際のところ中華料理においては豚さんは死刑にされて人間のおなかに納まってしまうことになるので、理論的には豚が食卓を囲んでいるのはおかしいのだろうが、まぁ細かいことは気にしない。
 要は豚さんを提供して楽しい雰囲気でおいしく食べられますよということを看板で提示できればいいわけで、その意味では露骨に豚を書くより豚だか象だかよくわからない変な豚を出したほうがそうした味わいを出しやすいのだろう。

 それはそれとしてその信号を渡ったあと門前仲町の交差点で信号待ちをする。その間、結構頻繁にバスが通る。私が徒歩で通勤し、バス来ないかなぁと思っているときにはついにバスが通りがかることはなかったのだが、私が自転車で走行しているときは結構バスに遭遇する。それがどういうわけだかよくわからないが何とも皮肉なものである。

 門前仲町交差点をわたってからは、特段信号待ちをすることもなくサクサクと走行できてなかなか気分がいい。
 時折ヘルメットをかぶり、ロードバイクに乗った自転車通勤と思しき人に遭遇する。おそらく10年前だったら、こうした人に毎日遭遇する、ということは、考えられなかっただろう。自転車、しかも、ママチャリではなくて、ロードバイクやクロスバイクのような自転車が通常人の生活に徐々に溶け込みつつある。

 先日も、日本自転車振興会の提供ではあったものの、キャイーンの二人が脱メタボのために自転車トレーニングをするという番組が放映されていた。こうした番組で視聴率を出せるとにらんでの放映なので、自転車トレーニングもずいぶんと人口に膾炙するようになったものだなぁと思う。
 さらに驚いたのが、キャイーンの天野よりもウドの方がメタボ度が高いということであった。よくよくみると、天野以前よりやせているように見える。どうも独自にダイエットしていたらしい。

 そういうわけで、この日なかなか快調に走行して帰宅する。平均速度は時速24km台であったので、比較的交通量と信号が多い永代通りにしてはまぁまぁの平均速度だったかと思う。

【復路】

 この日午後7時半ころの退社である。このくらいの時間だとまだ結構自動車の交通量が多い。しかもタクシー以外の自動車も結構いる。それにしても、タクシー以外の自動車がなぜ結構いるのか。まさかマイカー通勤なんかしているのではなかろうか。
 ただでさえ交通量の多い東京で、しかも温暖化ガス排出規制のご時世にマイカー通勤など言語道断である。どうせ二酸化炭素を出すならアラブの大油田の油ではなく、下腹部の大油田を使って出せ。

 それはそれとして、まずは永代橋を渡って門前仲町へと向かう。永代通りと葛西橋通りとが合流するところで、葛西橋通りに向かう左折車に注意しながら走行する。

 そこからちょっと走行すると門前仲町交差点。門前仲町のあたりになるとやや雰囲気が明るくなる。さすが富岡八幡宮の門前町である。しかし、深夜になると、とたんにあたりはさびしくなる。このあたり結構飲み屋があるはずなのに暗くなるのは意外と早い。相変わらずこの近辺挙動不審のタクシーが多い。

 門前仲町の街並みを抜けて少し走行すると、すぐに木場になる。木場4丁目交差点を右折して三つ目通りに入り、しばし走行して帰宅する。平均速度は時速24.2km。空気抵抗のあるジャンパーを着て走行したので、まぁこんなものか。

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2010年02月11日

2月9日&10日の自転車通勤

【2月9日&10日】

走行時間:0:16’49 走行距離:6.15km 平均速度:22.1km/h 最高速度:39.4km/h 積算走行距離:17307km

【2月9日】

 この日朝はよい天気。しかし夕方から雨になるらしい。そこで自転車にしようかどうか悩む。いったんは徒歩による通勤を考えたが、どう考えても帰路自転車通勤に困難な状況になるとは考えにくいため、自転車通勤とすることにする。

 この日は永代通りを快走せずに、運河沿いの比較的交通量は少ないが細めの裏道を走行する。こちらの道を走行すると走行速度は落ちるのだが、信号が少ないので時間当たりの走行距離は長い。ひとつ信号で止められるとそれだけで1分くらい走行時間を損するため、走行速度は遅くなっても信号の少ない道を走行するのが時間短縮のための王道と思われる。

 運河沿いの道を走行し、清澄通りを渡って永代通りに出る道を走行する。この道はどうも隅田川沿いの道らしく、微妙にカーブしている。しかしその道沿いには家々が並んで隅田川は見えない。この道路の永代通りに近いところに何か小さな工場があるようで、小さいフォークリフトが往来することが多い。そのため若干注意して走行する。

 そういうわけで、平均速度は時速22.4kmと低め。走行距離は3kmなので全く運動にならない。ローラー台をそろそろ始めようかと思いつつもまだ始めていない。

 この日夜、天気予報は完璧に外れ、全く雨は降らなかった。否、深夜に降ったのかもしれないが、しかし少なくとも通勤時間帯には降っていない。天気予報の嘘つき。天気予報をまともに信じなくてよかった。しかし急遽会食のため自転車での帰宅はしない。
 この日夜はそれほど寒くなく、コートなんかいらない程度であった。そのため、スーツの時は普段コートを着ない私にとっては好都合な気候であった。

【2月10日】

 この日往路では徒歩による通勤である。ボケっとしていて一旦地下鉄の駅に入ってしまったが、阿鼻叫喚の地下鉄を思い出してこれはいかんと思い、あわてて地上に出る。とにかく午前7時半前後の地下鉄は激混みで、乗るのが精一杯という感じである。

 自宅から執務先までだいたい3kmの道のりを30分くらいで歩く。自宅から駅まで13分、駅から執務先まで8分、待ち時間だ乗車時間だとなんだかんだ言って10分、そう考えると、歩いても地下鉄でも大して変わりはない。しかも、途中でバスが来たら(しかし、結構バス来ない。)バスに乗ってしまえばいい。

 復路では若干雨が降っていた。しかし自転車走行には問題ないくらいの降雨量だったので、自転車での帰宅とする。傘がいらない程度の少量の降雨であったが、時速30km程度での走行となると意外と降雨が障害になる。しかも眼鏡に水滴がつくため視界が悪くなる。そのため時折眼鏡についた水滴をぬぐう。

 この日は降雨なので慎重を期して細めの道を走行することも考えたが、そこまでの降雨でもないし、やはり広い道をドヒャーと走行する方が走行しやすいので、永代通りを走行することにする。

 この日は前日と打って変わって結構寒い。翌日から関東地方でも再び雪が降るらしい。しかし自転車をこいでいる間は全く問題はない。自転車をこげば熱発するからである。
 オートバイを乗っている連中が着膨れでダルマのようになって走行しているのを見ると、何か無駄な走行をしているなぁと思う。地球の油を使って走るんじゃなくて、自分の油を使って走れよといいたい。

 そういうわけで、若干の降雨はあったものの何の問題もなく帰宅する。比較的慎重に走行したので、平均速度は22km台と低め。

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2010年02月09日

2月8日の自転車通勤

【2月8日】(シラス)

走行時間:0:15’42 走行距離:6.15km/h 平均速度:23.5km/h 最高速度:40.2km/h 積算走行距離:17301km

とりあえず走行記録のみ。

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2010年02月06日

2月5日の自転車通勤

【2月5日】(シラス)

走行時間:0:15’17 走行距離:7.91km/h 平均速度:23.9km/h 最高速度:42.5km/h 積算走行距離:17295km

【往路】

 この日も三つ目通りから永代通りへと出てズビャーと永代通りをひた走る。この日門前仲町までは信号に引っかからずに行けたが、門前仲町の商店街の真ん中辺で信号に引っかかる。
 縷々本ブログで言及しているようにこの近辺では信号が果てしなく並んでいて、赤信号になっているときはそれがちょうちん行列のように見える。

 門前仲町を抜ける前に門前仲町交差点の信号で止められる。そこを抜けると後はさほど難関はなく執務先に到着する。何というか、片道3kmだとあまり自転車通勤に感激はない。エクスサイスとしての意義もない。しかし、とても便利で楽しいことは確かである。

 私が楽しく自転車で走行しているその足元で、大勢の人々が押し合いへしあいして体力を消耗しているかと思うと気の毒になる。片道20km位だったら絶対自転車通勤したほうが健康にも精神衛生上もよいと思う。通勤時間だって、片道20kmくらいだったら、自転車と、徒歩+地下鉄なら、そんなに変わらないと思う。

【復路】

 この日午後8時頃の帰宅。午後8時ころの帰宅というと、結構早いように思えるが、私の執務先は朝8時15分から仕事が始まるので午後8時まで働くというと結構な労働時間である。

 さすがに午後8時くらいになると、自動車の走行量はさほど多くない。そのため比較的楽に自転車走行できる。しかし門前仲町のあたりでタクシーが大行列しているため減速を強いられて面白くない。このあたり、タクシーが2列になって停車している。こういうの何とかできないのか。
 警察は大井ふ頭でたいして自動車がほとんど走っていないときに自転車に向けて罵声を浴びせる暇があったらこういうのを何とかしてもらいたいものだ。

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2010年02月04日

2月4日の自転車通勤

【2月4日】(シラス)

走行時間:0:15’45 走行距離:6.10km/h 平均速度:23.3km/h 最高速度:40.6km/h 積算走行距離:17289km

【往路】

 この日快晴、当然のことながら自転車通勤である。比較的細めの道をゆるゆると走行するよりは、広い道を快走するほうが面白いので、最近は永代通りを走行するようにしている。
 しかし、信号のタイミングで車道の左側に渡るには信号待ちをしなければならない場合には、やむを得ず歩道を歩行者に注意しながらゆるゆると走行する場合もある。
 本来こういうのはよくないのだが、やむを得ない場合もある。ただし、歩道を通行するのは、あくまで補助的な手段であって、自転車走行の基本・大原則は車道の左端走行である。

 永代通りに出ると早速快走モードに入る。しかし、永代通りに入ってから400メートルほどの間に2つも信号待ちがあるため不愉快である。どういうわけか朝のうちは信号待ちが多い。やはり朝は短い時間の間に交通が集中するのでやむを得ないのだろう。

 その信号待ちを通過した後は、400メートルの間に2つも信号待ちがあるようなふざけた箇所はない。1.5kmほどの間にでかい道路との間の交差点が2つある程度。都市部だからまぁこの程度は許してやるかという感じ。

 車道をロードバイクで走行する人をちらほらと見かける。この日も一人見かけたし、前日も門前仲町の交差点でロードバイクの人と小径車の人をみかけた。前日の小径車の人は、信号が青になるや否や高ケイデンスで快速走行するが、やはり小径車だとスピードには限界があるのだろう。高ケイデンスで熱走するひとを、こちらはゆったり構えて追い越した。

 それはそれとしてこの日往路の平均速度が時速21.8kmであった。平均速度はいつもより大分低いが、例えば通常の23km程度の平均速度の場合に比べると、走行時間が20秒〜30秒程度伸びるという程度なので、大勢に影響はない。

【復路】

 この日午後6時半すぎ頃の帰宅である。そこそこ交通量はある感じ。しかし交通に障害になるという感じではない。この日も永代通りを快走する。

 途中例によって門前仲町のあたり自動車がノロノロと走行する。門前仲町の交差点から500メートルほどの間、どういうわけかタクシーか否かにかかわらず自動車がノロノロ運転となる。その気になればもっとスピードを出して走行できるのだろうが、どう考えても時速30km程度しか出ていない。そして、どういうわけかそのノロノロ区間を過ぎると自動車がスピードを出す。何か自動車を減速させる変な磁場でもあるのだろうか。

 このところロードバイクで通勤すると思しき人が増えた。この日もロードバイクで通勤と思しき人が後ろを走行していた。もうすでに自転車通勤は静かなブーム、というよりも、ありふれた日常の生活風景として定着しつつあるという感じである。2003年12月23日から本格的に自転車に乗り始めて7年目、その思いを新たにする。そういうわけで、この日も楽しく快走して帰宅する。

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2月3日の自転車通勤

【2月3日】(シラス)

走行時間:0:15’07 走行距離:6.06km 平均速度:24.2km/h 最高速度:39.8km/h 積算走行距離:17282km

 2月1日2日と雪のため自転車通勤できない。2月1日に引き続き2日も徒歩による通勤である。2日の徒歩通勤に当たっては、やはり雪が降った後なので溶け残りの雪が結構あるため、滑らないように若干注意して歩く。そのため、前日に比べて5分程度執務先への到着が遅れた。

 そういうわけで、この日久々の自転車通勤である。東京で雪が降った雪が降ったとテレビで大騒ぎしていたが、たいして積もるわけではないし、広めの道路を走行している限り溶けなかった雪がアイスバーンになっているわけでもないので、自転車走行には全く影響はない。

 この日は往復ともに永代通りを快走する。どういうわけか往路の平均速度が低く、復路のそれが高い。これは多分に信号の具合に影響されるのだろう。とりあえずこの日の記録のみ。

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2010年02月02日

2月1日の徒歩通勤

【往路】

 さてこの日天気予報によると雨か雪になるという。雨ならともかく雪ではちょっと自転車はまずいので、自転車通勤は見合わせる。
 しかし、そうはいってもその場合に乗るのは東京メトロでも名にし負う激混み路線の東西線、その中で最も混雑するのが木場〜門前仲町間であるところ、私は木場駅から地下鉄に乗ることになるので、一番混んでいるところで無理やり地下鉄に乗らなければならないことになる。
 最も混雑する時間帯の午前7時50分〜8時50分の間、ほぼ200%位の乗車率。私が電車に乗るであろう午前7時半ころには、乗車率はもう限りなくその数値に近づいている。

 しかも、それだけ混雑する電車に乗ったからといって、必ずしも早く到着できるとは限らない。私の家から最寄り駅まで徒歩13分、執務先の最寄り駅から執務先まで7分くらい。徒歩区間だけですでに20分を費やしている(ちなみに自転車なら走行時間は10分)。
 その上電車に乗ったら電車待ちの時間やら、電車走行中も信号待ちのための停車やら、何だかんだ言って2駅程度の間で10分以上はかかりそうである。そう考えると、執務先と家とのたかだか3km程度の間を移動するために、30分はみっちりとかかることになる。

 しかし、そう考えると、実は家から執務先まで歩いていくのと使う時間は大して変わらないのでは???と思う。3kmほどを徒歩で移動するなら、30分〜40分もあればOKでは?? 
 そして、歩いている間にうまいことバスがつかまるようであれば、それに乗ってしまうのがよい。そう考えて、この日は徒歩で執務先に向かうこととする。家から執務先に純粋に徒歩で向かうのは、私の職歴上初めてのことである。

 とりあえず家からまず三つ目通りを歩いて永代通りに出る。時計を一応確認すると、徒歩で行っても間に合いそうな時間だったので、引き続き執務先への徒歩を続ける。

 途中、バスが来そうな感じだったら乗るつもりであったが、全くバスが来る気配がない。本当にバスは走っているんだろうかと思うくらいにバスが来ない。テクテクと20分ほど歩みを続けていくと、門前仲町にたどり着く。まだバスは来る気配がない。

 門前仲町から電車に乗ると、次の駅の茅場町が執務先の最寄り駅なのだが、そもそも茅場町から執務先まで徒歩で8分くらいかかる。門前仲町から執務先まで徒歩でだいたい10分程度くらいの感じなので、却って電車に乗ったほうが遅いし混むしどうしようもないということがわかる。
 それだったら、門前仲町から執務先まで徒歩で行き、その間もし適当なところでバスが来たら乗り込む、というスタンスで行くことにする。

 そういうスタンスで徒歩を続けたが、結局バスが来たのは執務先まであと500メートルくらいのところであった。それだけのところに200円出していくのもアホらしいのでバスには乗らない。

 結局3kmほどの道のりを32分くらいかけて執務先に到着した。これなら、地下鉄に乗るのとさほど変わらない時間あたりの移動速度で進むことができる。しかも、おそらく若干の運動にはなるのであろう。これからも、天気が悪いときは、地下鉄に乗らずに徒歩による通勤を検討してみることにしよう。

【復路】

 この日同業者3人で会食。八重洲の焼肉屋である。仕事の話をしながら焼肉を食べる。同業者とはいっても、執務している業界が違う(何とも変な表現)ので、全く専門外の話が出てきてなかなか面白い。午後7時20分ころ遅れて到着し、結局午後10時位まで長々と食事をした。

 この日東京は珍しく雪。しかし、東京で雪が降ったことを全国的に大々的に流す必要があるのかなぁ。東京の雪は全国民的な関心を生じるニュースか。単にテレビ局が東京にあり、しかも単に東京が首都なので東京の雪が全国ネットを通じて流されるのだろう。別に中央線が止まったからといって北陸地方や東北地方の人たちの生活がどうにかなる、というものでもあるまいし。

 それはそれとして、雪が降ると歩きにくい。滑らないように注意して歩く。それでも大手町近辺は人通りが多いので雪が積もらず雨が降ったときのようにぬれている。そのため、雪ですべるということはない。午後10時台の帰宅である。さすがに地下鉄は午前7時台のような猛烈な混雑ではないため、地下鉄に乗って帰る。

 地下鉄の駅を出てから家に向かう。さすがに都心のような人通りの多い雑踏ではなく、かつ降雪量も増えてきたので結構歩きにくい。最後自宅近くに雪が積もっているところがあって、そこで滑って転んでしまった。雪のときに滑って転ぶと結構派手な転倒になるので気をつけなければならない。とっさに何とか受身の態勢をとって難を逃れた。

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posted by goiss at 23:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする