2010年01月26日

1月26日の自転車通勤

【1月26日】(シラス)

走行時間:0:15’00 走行距離:6.13km 平均速度:24.5km/h 最高速度:41.3km/h 積算走行距離:17256km

【往路】

 この日も天気がいい。当然自転車通勤である。ついこの間年が明けたと思ったら、もう2月が近い。3月になるともう本格的な冬が終わりだと考えると、もう本格的な冬もあと1ヶ月少々である。また、冬至からもう1ヶ月を過ぎているため、大分日がのびてきている。私はあまり早く日が暮れるのが好きでないので、日がのびてきている分には結構なことだと思う。

 それはそれとして、この日は自宅から300メートルほどのところの信号の加減で永代通りを通行することにする。木場4丁目交差点を左折して永代通りに入り、さぁ爆走だと思ったところ300メートルほど走行したところで信号に止められ、そこからまた300メートルほど走行したところでもとめられる。この短い間隔での信号待ちは、復路でも意外と遭遇する。

 そこを通過すると、門前仲町の町並みを快走できる。ここにはちょうちんのようにずらずらと信号が並んでいて、それが全て赤信号になるとちょうちん行列のようになる。この日はそのちょうちん行列に遭遇せずに門前仲町の交差点まで快走する。

 この門前仲町の交差点を通過すれば、あとは永代橋を渡るまでほとんど信号待ちはない。永代橋西交差点での信号の関係か、永代橋の上でずらずらと自動車が渋滞している。自転車の方がずっと速い。それにしても、この渋滞の中、真に自動車を必要とし、そして都市部においてはいかに自動車が使えないかということを真にわかっている人がどれだけいることだろうか。

 しかし、そうはいっても、私が自転車に乗り始めた2003年に比べると、本当に本格的に自転車に乗る人が増えたと思う。ヘルメットをかぶりロードバイクやクロスバイクで車道上を疾走する人を見かけるのはもはや日常茶飯事に限りなく近くなりつつある。時には右側通行をするようなけしからんやつもいるが、「自転車は車道を走るもの」というのは、徐々に浸透していると思う。

 その役割に大いに寄与しているのが、皮肉にも「自転車は車道に上げてしまえ」という警察庁のムーブメント、そしてそれを体現化しようとした2007年道路交通法改正案に対する激烈なパブリックコメントの嵐であった。そのようなパブリックコメントの嵐はおそらく警察行政の予想するところではなかったのであろう。
 かつて私は「自動車は歩道を走りなさい歩道を」と馬鹿な警官に一度言われたことがあったが、いまやそういう馬鹿警官は影を潜めた感はある。

 それはそれとして、3kmほどの短い距離ではあるが、この日も楽しく自転車に乗って通勤する。さすがに一日往復6kmでは通勤距離としては短すぎて全くエクスサイズになっていない。そのため昨日帰宅してからローラー台をやろうと思ったが、昨日ゆえあって私の部屋を家内に占領されてローラー台をできなかった。
 ブルベシーズンやヒルクライムシーズンがそろそろ始まるので、ローラー台はそろそろ復活させなければならない。

【復路】

 この日午後7時半ころの帰宅である。例によって永代通りを快走する。午後7時半ころになると、徐々に自動車の数が減っていって走行しやすくなる。やはり午後6時〜7時の間くらいが自動車の多い時間帯である。

 それにしても、鉄道網の発達していない地方ならともかくも、どうして鉄道網の発達している東京で午後6時〜7時ころに自動車で道が混むかな。まさか自動車通勤しているやつがいるのではないか。そんなの即刻止めて自転車通勤にすべきだろう。

 それはそれとして、自転車走行自体は通常とさほど変わりがない。とにかく走行距離が短いし、走って面白いという道でもないので、自転車走行にはさほど感激はない。かつて法律事務所まで片道9kmの道のりを通っていたころや、台場に通勤して帰りに臨海副都心周回コースをまわっていたころがなつかしい。

 しかし、そうかといって自転車通勤を止めるのはさらに愚行である。この日も楽しく速く走行して帰宅する。そろそろローラー台を復活させないとな。

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posted by goiss at 23:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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