2010年01月30日

1月28日および先週の自転車通勤

【1月28日】(シラス)

走行時間:0:019’30 走行距離:7.91km/h 平均速度:24.3km/h 最高速度:42.7km/h 積算走行距離:17270km

【往路】

 この日は午後から雨になるとのヤフーの天気予報であった。しかし、帰宅時位になると降水確率は10%となり、帰路ではむごいことにはならないだろうと踏んで自転車通勤とする。もし地下鉄で通勤するとなると、いつもよりも20分以上早く家を出なければならず、しかも満員電車にもみくちゃにされるという、災難に近いような通勤となる。そのため多少の雨であれば自転車通勤である。

 この日自宅から300メートルほど行ったところのT字路の信号が三つ目通りにすぐにでて、永代通り直進コースに行けるような感じの具合だったので、この日は永代通りをズビャーと走行する。

 三つ目通りから木場5丁目交差点を左折して永代通りに入る。永代通りに入って400メートルほどの間で二つも信号に引っかかるのには閉口するが、その後門前仲町交差点までの600メートルほどの間は信号で止められることなく快走する。
 
 やはり以前台場に通勤していたころのように、東京の一等僻地の中1km近い距離を信号なしで走行できる環境とは異なり、やはり市街地になると信号に引っかからずに走行できる距離はせいぜい500メートルくらいのものか。

 それはそれとして、門前仲町交差点まで来ると執務先はもうすぐである。永代橋を渡って執務先に到着する。3km程度しか自転車通勤距離がないので、相変わらず運動にはならないが、楽しいし便利なのでまぁいいかと思う。

【復路】

 この日大学で私が教えている学生の成績をつけて大学に送付しようと思う。私が担当しているのは大学のゼミであり、特にテストというものはしておらず平常点で学生の評価をつけている。

 若い人たちと勉強するのは実に楽しく、また私のつたない授業をイヤな顔ひとつせずに受けに来てくれているかと思うとうれしいので、感謝の気持ちを込めた評価をさせていただいた。大学がくれた成績表返送用の封筒に成績表を入れてゆうパックで大学に送付する。

 私の家の近くで比較的早く閉まらない郵便局というと深川郵便局なので、この日は永代通りをズビャーと自転車走行して深川郵便局に行ってみる。

 執務先から深川郵便局までの間で事故にあったり襲われたりしたら私の教え子の成績に差し支えるのでいつもより慎重に走行したかと思いきやそういうわけでもなく、いつもどおりドヒャーと永代通りを走行する。そうはいっても例によって門前仲町のあたりでクソタクシーを含む自動車のノロノロ運転に遭遇して減速を強いられる。

 深川郵便局は東陽町にあるので、地下鉄で一駅先くらいの距離を走行する。東陽町には1999年8月〜2003年4月まで住んでいたことがあるので馴染み深い。
 深川郵便局にはほとんど客がいなかったので、全く待たされることなく成績表をゆうパックで送ることができた。しかも着払いなので金を払う手間も省けた。
 自転車で大学に成績表を運びに行くことも考え、それはそれで面白いのだが、今週末は他に予定があるのでゆうパックで送ることにしたのである。

 深川郵便局で成績表を送って帰宅の途に赴く。あまり太い道ではないのでスピードは控えめである。そのため平均速度は時速24km台。

【先週の自転車通勤の記録】

 ちなみに、先週の自転車通勤についての記事をほとんど書いていないが、実は先週の営業日は全て自転車通勤であった。そのうち記録をとっておいたもののみ備忘のためここにあげる。

【1月21日】(シラス)

走行時間:0:014’57 走行距離:6.11km 平均速度:24.6km/h 最高速度:39.6km/h 積算走行距離:17235km

【1月22日】(シラス)

走行時間:0:23’27 走行距離:8.96km 平均速度:23.0km/h 最高速度:43.9km/h 積算走行距離:17244km

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2010年01月28日

証券外務員一種合格体験記

 さて1月19日証券外務員一種の試験を受け、22日に合格通知を受けた。私は現在証券会社にて執務しているが、そこでは証券外務員の資格を得ることが要求されている。

 証券外務員とは、端的に言うと顧客に対して証券のセールス活動ができる資格である。証券外務員一種(全ての商品を取り扱える)と、証券外務員二種(先物やオプションを除く商品を取り扱える)の2種類がある。証券外務員二種は証券会社に勤めていなくても取得できるが、証券外務員一種は証券会社に勤めていないと取得できない。

 証券外務員一種の試験では、以下の科目が問われる
1 法令・諸規則:金商法及び関係法令、投信法及び家計法令、証券業協会定款・規則、取引所定款・規則
2.商品業務:株式業務、債券業務、投信に関する業務、先物取引、オプション取引、特定店頭デリバティブ取引等
3.関連科目:株式会社法概論、経済・金融・財政の常識、財務諸表と企業分析、証券税制、セールス業務
なお、証券外務員二種の場合は、上記の範囲のうち、株式業務のうちの信用取引、先物取引、オプション取引および特定店頭デリバティブ取引が除かれる。

 試験時間120分で76問(○×方式55問、五肢選択問題21問)解答する。○×問題は1問2点、五肢選択問題のうち、択一問題は1問10点、択二問題(五肢中二肢を選択)は、1問10点だが肢ひとつ正解につき5点。320点満点のうち7割(224点)で合格である。

 さてこの試験の難易度はどうか。結論からいうとさほど難しくない。しかしやり方が大事である。内容は決して難しくないのだが、しかし意外と範囲が多岐にわたるので、要領よくやらないと準備に時間ばかりかかる。

 私がとった勉強法は、徹底的にひとつのテキストをやり、しかも問題演習中心にやることである。使用したテキストは嶋田=西村「証券外務員合格一種のためのバイブル[第6版]」(税務経理協会、2010年、以下「バイブル」)。
証券外務員一種合格のためのバイブル
証券外務員一種合格のためのバイブル
嶋田 浩至 西村 芳平

関連商品
証券外務員一種試験対策問題集 信用・先物・オプション・特定店頭デリバティブ編―日本証券業協会「一種外務員資格試験」対応〈2010年度版〉
証券外務員二種合格のためのバイブル 第10版
証券外務員内部管理責任者合格のためのバイブル
最短合格 よくわかる証券外務員内部管理責任者試験問題解説集〈2009/10年度版)

 このテキストは証券外務員合格に必要かつ十分な情報が網羅されている。このテキストの★★★★★〜★★★位のところを消化していれば、合格点は十分取れると思う。
 他にももっと分厚くて詳しいテキストがあったり、予備校の通信講座があったりする。時間があって勉強が好きな人とか、何が何でも証券外務員の試験で満点を取りたいという人ならそういうのを利用するのも手である。しかし限りなく勉強をするのがイヤな人や、時間のない人、別に満点には関心がなくて合格点さえ取れればいいという人は是非バイブルを使用すべきだと思う。

 ちなみに、万全を期すための問題集としては、川村雄介編「証券外務員一種試験対策問題集(2009年)」、「証券外務員二種試験対策問題集(2009年版)」(いずれもきんざい教育事業部、2009年)がよく用いられているようだ。
 この、一種対策問題集は、一種でしか出ない部分(信用取引、先物取引、オプション取引、特定店頭デリバティブ取引)しか載っていないため、一種を受けるには両方やっておくことになる。ちなみに、二種を受けたとき、受験者の多くがこの問題集とにらめっこしていた。

 しかしながら、結局のところ、私はこの問題集をほとんど使用しなかった。せいぜい計算問題などある程度の慣れが必要な問題についてチラ見する程度であった。出題内容の理解も、直前のチェックも、すべて「バイブル」一冊で事足りたからである。
 バイブルだけで不安な場合に上記問題集をお守り代わりに持っておき、必要に応じて目を通すという程度で十分だと思う。

 勉強の期間。いくら難しくないとは言っても、さすがに一夜漬けは無理である。週末1日〜2日をまるまる勉強に当て、あと通常の営業日仕事が終わった後一日2〜3時間程度を2、3日という感じで十二分だと思う。ただし、二種の試験から日が浅くて、二種の勉強の記憶がまだ残っているなら、勉強日数は1日少なくなるであろう。

 勉強のやり方であるが、バイブルの内容の理解に週末1日〜2日を当てる。バイブルの構成は、大概ひとつの項目につき、当該項目の内容の説明の部分と、練習問題の部分からなっている。いきなり内容の説明が書いてあるページを読んでも面白くないし頭に入りにくい。
 いきなり練習問題に目を通し、その解答に必要な箇所を内容の説明の中から見つけて蛍光ペンでキーワード、キーセンテンスをチェックしながら読み進めていくと、比較的早く内容を把握することができるし、かつテスト対策になると思う。こうした作業に週末を充てて、バイブルの中身を理解する。

 これをやった上で、通常の営業日においては、練習問題に目を通し、できる問題は知識の確認、できなかった問題は内容の説明をみて理解と暗記のフォローアップ、という形で読み進めていく。おそらくこうしたやり方で営業日であっても3日ほどで2〜3回はまわせると思う。

 これで十分合格できると思うが、時間がある人はきんざいの上記問題集を適宜こなす。そうすると、おのずから項目によって「もう何も見なくても全然大丈夫なところ」「まぁ一応わかっているが、時間があればみておくと安心なところ」「直前に一度みておかないとこわいところ」という箇所が浮かび上がってくると思う。

 試験の前日にはバイブルの問題部分に目を通して知識の確認をしておく。問題文の肢の丸暗記をするくらいの感じでも結構役に立つ。また、計算問題については一見面倒そうだが、決して難しくなく、考え方さえつかめば必ず得点できるので、少なくとも主要な公式や、計算手順については必ず直前チェックすべきであろう。

 試験前1時間くらいで、最後「直前にみておかないとこわいところ」を見直す。それで時間があまったら、バイブルの問題文に目を通して知識の確認をしておく。バイブルを2〜3回くらいまわしておくと、このくらいのことは1時間〜2時間もあればできるようになる。もし、きんざいの上記問題集を使用しているのなら、上記問題集に目を通して知識の確認をしておく。

 合否を握るカギは、計算問題である。考え方さえわかれば、決して難しくはなく、得点源である。計算問題で把握しておくところは、以下の通り。これらのいずれかはほぼ毎回出ると思ってよく、かつ配点が高い(大抵が五肢択一=10点問題)ので絶対に落としてはいけない個所である。

信用取引の委託保証金計算(特に追加保証金の計算)
PERとPBRの計算
ROEとROAの計算
債券の利回り計算等
債券の受渡代金の計算
CBの乖離率の計算
企業分析の方法→各種分析に関する諸計算
配当性向の計算
株式等の譲渡所得課税の計算
ヘッジ取引の計算
スプレッド取引の計算
株価指数先物の投資計算
オプションの投資計算
デリバティブ取引〜金利計算

上記の中の、おそらく8割〜9割方は出ると思ってよい。

 これだけやっておけば、当日の試験に関しては、100%心配はいらない。120分で76問だが、ものの60分もあれば全部できる。だから、計算問題もじっくり焦らずやる時間がある。私は一応60分かけて問題を解き、慎重なのでのこりの50分かけて全部見直しをした。そうやって試験を終えたところ、もうあたりには誰もいなかった。

 私の聞くところによると、ほぼ8割方合格するかのように聞いているが、実際の合格率は5割〜6割くらいとも聞いている。いずれが正しいのか知らないので、合格の報を聞くまではソワソワクネクネしていた。何せ、大方合格する試験なので、合格しても特に誰もほめてくれないが、落ちると死ぬほどみっともないという印象を持っていたので。それだけに、合格した時は、心底ほっとした覚えがある。

 まぁ証券外務員1種は8割方合格するらしいという試験なので、めったに合格体験記なんか書く人もいないだろう。そういうわけで、かえって証券外務員合格体験記には希少価値があるかと思い日記代わりに一応書いてみた。

ちなみに、証券外務員一種試験の次は内部管理責任者試験である。その結果はこちら

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2010年01月27日

1月27日の自転車通勤

【1月27日】(シラス)

走行時間:0:15’12 走行距離:6.7km 平均速度:24.0km/h 最高速度:39.5km/h 積算走行距離:17262km

とりあえず昨日の自転車記録のみ

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2010年01月26日

1月26日の自転車通勤

【1月26日】(シラス)

走行時間:0:15’00 走行距離:6.13km 平均速度:24.5km/h 最高速度:41.3km/h 積算走行距離:17256km

【往路】

 この日も天気がいい。当然自転車通勤である。ついこの間年が明けたと思ったら、もう2月が近い。3月になるともう本格的な冬が終わりだと考えると、もう本格的な冬もあと1ヶ月少々である。また、冬至からもう1ヶ月を過ぎているため、大分日がのびてきている。私はあまり早く日が暮れるのが好きでないので、日がのびてきている分には結構なことだと思う。

 それはそれとして、この日は自宅から300メートルほどのところの信号の加減で永代通りを通行することにする。木場4丁目交差点を左折して永代通りに入り、さぁ爆走だと思ったところ300メートルほど走行したところで信号に止められ、そこからまた300メートルほど走行したところでもとめられる。この短い間隔での信号待ちは、復路でも意外と遭遇する。

 そこを通過すると、門前仲町の町並みを快走できる。ここにはちょうちんのようにずらずらと信号が並んでいて、それが全て赤信号になるとちょうちん行列のようになる。この日はそのちょうちん行列に遭遇せずに門前仲町の交差点まで快走する。

 この門前仲町の交差点を通過すれば、あとは永代橋を渡るまでほとんど信号待ちはない。永代橋西交差点での信号の関係か、永代橋の上でずらずらと自動車が渋滞している。自転車の方がずっと速い。それにしても、この渋滞の中、真に自動車を必要とし、そして都市部においてはいかに自動車が使えないかということを真にわかっている人がどれだけいることだろうか。

 しかし、そうはいっても、私が自転車に乗り始めた2003年に比べると、本当に本格的に自転車に乗る人が増えたと思う。ヘルメットをかぶりロードバイクやクロスバイクで車道上を疾走する人を見かけるのはもはや日常茶飯事に限りなく近くなりつつある。時には右側通行をするようなけしからんやつもいるが、「自転車は車道を走るもの」というのは、徐々に浸透していると思う。

 その役割に大いに寄与しているのが、皮肉にも「自転車は車道に上げてしまえ」という警察庁のムーブメント、そしてそれを体現化しようとした2007年道路交通法改正案に対する激烈なパブリックコメントの嵐であった。そのようなパブリックコメントの嵐はおそらく警察行政の予想するところではなかったのであろう。
 かつて私は「自動車は歩道を走りなさい歩道を」と馬鹿な警官に一度言われたことがあったが、いまやそういう馬鹿警官は影を潜めた感はある。

 それはそれとして、3kmほどの短い距離ではあるが、この日も楽しく自転車に乗って通勤する。さすがに一日往復6kmでは通勤距離としては短すぎて全くエクスサイズになっていない。そのため昨日帰宅してからローラー台をやろうと思ったが、昨日ゆえあって私の部屋を家内に占領されてローラー台をできなかった。
 ブルベシーズンやヒルクライムシーズンがそろそろ始まるので、ローラー台はそろそろ復活させなければならない。

【復路】

 この日午後7時半ころの帰宅である。例によって永代通りを快走する。午後7時半ころになると、徐々に自動車の数が減っていって走行しやすくなる。やはり午後6時〜7時の間くらいが自動車の多い時間帯である。

 それにしても、鉄道網の発達していない地方ならともかくも、どうして鉄道網の発達している東京で午後6時〜7時ころに自動車で道が混むかな。まさか自動車通勤しているやつがいるのではないか。そんなの即刻止めて自転車通勤にすべきだろう。

 それはそれとして、自転車走行自体は通常とさほど変わりがない。とにかく走行距離が短いし、走って面白いという道でもないので、自転車走行にはさほど感激はない。かつて法律事務所まで片道9kmの道のりを通っていたころや、台場に通勤して帰りに臨海副都心周回コースをまわっていたころがなつかしい。

 しかし、そうかといって自転車通勤を止めるのはさらに愚行である。この日も楽しく速く走行して帰宅する。そろそろローラー台を復活させないとな。

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2010年01月25日

1月25日の自転車通勤

【1月25日】(シラス)

走行時間:0:15’08 走行距離:6.11km 平均速度:24.3km/h 最高速度:37.8km/h 積算走行距離:17250km

【往路】

 この日家から300メートル行ったところにあるT字路の信号の加減により、比較的細い道でそんなにスピードを出せないが信号が少ないため一定ペースで走行できる道を走行する。そうした道だと、特に歩行者に注意しなければならないが、信号に止められずに一定ペースでいけるので時間あたりの走行距離は悪くない。

 永代通りをズビャーと行くのもそれはそれで気分がよいのだが、意外と信号でよく止められる。夜間に復路を走行する時にはあまり止められないのに朝往路で永代通りで信号によく止められるのだから、時間によって信号の間隔が異なるのだろう。

 そういうわけで、平均速度は時速22km台とそうたいしたことはないが、10分程度で家から執務先への3kmくらいの道のりを走行する。地下鉄を使うとこれが30分以上かかる。たかだか3km程度の間隔しかないのに30分以上かかるなんて馬鹿みたい。

【復路】

 この日午後8時過ぎくらいの帰宅である。法律事務所にて執務していた時は、午前8時に(一旦)帰宅することはあっても午後8時に帰宅することはほぼあり得なかった。近時ようやく人間らしい生活ができるようになった。

 復路は決まって永代通りをズビャーと走行する。かつて深夜に帰宅することを常としていたころは、走行する自動車は少なく、せいぜいアホタクシーに注意すればいい程度であったが、さすがに午後8時くらいだとまだ自動車の走行が結構ある。バスなんかも走行している。チンタラとバスが走っていると追い越したりもする。

 自転車走行に関してはいつもとそう変わりはない。永代橋を渡って門前仲町まではまずまずの感じ。門前仲町ではアホタクシーの列とのろのろと走行するアホタクシーに注意しながら走行し、門前仲町を過ぎてからは短いスプリント、三つ目通りを走行して自宅に至る、という帰宅である。

 平均速度は時速24km台になっている。往路の平均速度は時速22km台だから、復路では平均速度が時速26km程度のわけである。時間帯によって永代通りの通行のしやすさがずいぶんと変わるものだ。

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2010年01月18日

1月18日の自転車通勤

【1月18日】(シラス)

走行時間:0:16’17 走行距離:6.08km 平均速度:22.7km/h 最高速度:40.2km/h 積算走行距離:17217km

【往路】

 この日も永代通りをドヒャーと走行しようと思ってまずは三つ目通りから永代通りに入る。

 そこでさぁドヒャーと走行しようと思ったところ、300メートルほど走行したところで信号に止められる。そこから今度は200メートルほど走行したところでまた信号に止められる。これでは何のために永代通りに入ったのかよくわからない。
 さらにまた500メートルほど走行したところで信号に止められる。この日とにかく信号に止められてばっかりという印象でつまらない。

 信号に止められるといっても、ある程度、例えば500メートルくらい走ってからとめられるというのならまだしも、200メートルごとくらいに小刻みにとめられると実につまらない。平均速度も21km台とつまらないものだった。

 しかしまぁ、東京メトロ屈指の混雑路線である東西線に乗ることを考えると1000億倍くらいよいと思う。何というか、電車に乗ると、それだけで一仕事したという感じ。そういうことに貴重な体力を使ってはいけない。

【復路】

 この日午後6時過ぎくらいの帰宅である。私の執務先は朝が早く午前8時半にはもう仕事を始めているのでこの位の帰宅時間でもいいだろう。

 このところ寒いのでこの日も帰宅時寒いかと思ったところ、意外とそうでもなかった。東京の冬の場合風が強くなければたいして寒くはないのだ。

 例によって永代通りをひた走る。そして例によって門前仲町のあたりの自動車の動きがあやしい。どういうわけか、永代通りの門前仲町における一区間だけ自動車の動きが遅く、そこを通り抜けるとなぜか自動車はスピードを上げるのだ。別にオマワリが張っているわけでもないのになぜ減速するのだろう。

 そこを通り過ぎてしばし走行し、三つ目通りに入って帰宅する。何というか、3kmほどの自転車通勤だと、せいぜい10分程度の走行のため短すぎて感激がない。しかし、地下鉄を使うと、たかだか3kmほどの区間の場所移動のために場合によっては40分近くもかかる。自転車走行自体には感激はしないが、自転車の便利さには感激する。

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2010年01月16日

1月14,15日の自転車通勤

ここ2日間の走行記録のみ

【1月14日】(シラス)

走行時間:0:15’03 走行距離:6.08km 平均速度:24.3km/h 最高速度:38.5km/h 積算走行距離:17202km

【1月15日】(シラス)

走行時間:0:21’18 走行距離:8.11km 平均速度:22.9km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17210km

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2010年01月13日

1月13日の自転車通勤

【1月13日】(シラス)

走行時間:0:15’05 走行距離:6.12km 平均速度:24.4km/h 最高速度:40.3km/h 積算走行距離:17196km

【往路】

 この日朝方やや曇っていて、道路が若干湿っている感じだったので、おそらくこの日未明くらいに雨が降ったのだろう。しかも日が当たらないので結構寒い。しかし自転車走行には全く影響がなさそうなので、この日は自転車通勤とする。

 3連休の間家でジャズを聴いたり猟盤に出かけたりして自転車に乗っていない。また、前日も夜会食があったので自転車通勤はしない。そういうわけで自転車通勤は結構久々である。久々に自転車通勤をすると意外と体が重い感じ。

 この日は永代通りをズビャーと走行する。やはり広い道路を走行するのは気分がいい。しかし門前仲町で信号に止められる。この門前仲町一帯の永代通りには信号が多く、いったん信号が赤になると、赤信号がちょうちんのように並んでいてなかなか壮観である。

 清澄通りを通過して葛西橋通りとの交差点を過ぎるとまもなく永代橋である。小学生のころ切手収集をしていて、国際文通週間の切手に永代橋を主題にした絵画が用いられていたことがあったのを覚えている。まさかその橋を渡って通勤することになろうとは思わなかった。また、永代橋は従来通勤の通過点であり、まさかその近くにまで執務先が近づくとも思わなかった。

 永代橋を渡って執務先に到着する。そのころには大分天気がよくなっていて、この日は雨の心配なく自転車走行できると思った。

【復路】

 この日午後6時半ころの帰宅である。この日外回りをしてきた人が口々に寒い寒いと言って帰ってくる。何となく体の動きが強張っているような感じである。

 そんなにこの日は寒いかと思って外に出ると、確かに珍しく底冷えのする感じの寒さであった。東京は風さえなければもともとたいして寒い場所ではないため、こういう底冷えのする感じの日は珍しい。

 しかし、いったん自転車をこぎ出してしまえば、すぐに体が温まるので全く問題はない。この日は永代通りをドヒャーと走行する。そのため最初からエネルギー全開の走りである。

 この日門前仲町近辺では例によってタクシーが客待ちをしていて通行しにくい。おまけにバスがちょろちょろしていてなおさら走行しにくい。しかし自動車の流れに乗って走行していけばソコソコのスピードで走行できるのでまぁよしとする。

 そんな感じで永代通りを走行し、三つ目通りを走行して帰宅する。平均速度は時速24.4km。往路では時速23kmソコソコだったので、復路で大分早く走行できたという感じ。

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2010年01月11日

2010年箱根駅伝

 昨日このブログのアクセス解析をみていたところ、妙に「箱根駅伝」の記事へのアクセスが多いことに気づいた。また、2チャンネルのスレッドからこのブログに来ている人が多いことにも気づいた。どうも2チャンネルのスレッドから私のブログの箱根駅伝の記事に直リンされているようだ。
 2チャンネルをみてみると、「中央大学長距離ブロックを応援するスレ」というのがあって、そこに、「中大OBのゴイス弁護士がこんなことを書いているが」として、私のブログの記事が紹介されていた。その記事では、私は前中大教授で駅伝の監督だった石部先生のことを記載していた。

 石部先生は、私が学生だった四半世紀近く前から相当シニアな方でいらしていたので、その後駅伝の監督をしているときも相当シニアであったことは間違いない。その後、監督が相当若い人になったということを聞いていたが、また2008年から浦田監督という、私より3歳くらい年が上のシニアな人になったようだ。

 それはそれとして、今年の箱根駅伝、中央大学は4位になった。過去の栄光を考えると、できればもうちょい頑張ってほしかったような気もするが、しかし2006年から始まったプチ暗黒時代を払拭したという意味では、とても有意義な結果だったと思う。

 私は1月2日に、2区〜4区までの箱根駅伝をテレビで見ていたのだが、そこでは8位前後をうろうろしていたため、「ああ今年もまたシード権争いか」とがっかりしてテレビを見るのをやめた。ところがその後インターネットで1月2日の結果を見ると、何と4位にまで進出しているではないか。5区の山上りで挽回したのだ。そして、6区で大アクシデントがあったにもかかわらず何とか持ちこたえ(よくがんばった!! すごい。)そしてそのまま4位になだれ込んだわけである。

 近時5区の距離が延ばされ、山登り偏重の声が聞かれる。しかし、山岳スペシャリストが強いところが駅伝を制するのは何も今に始まったことではない。私が学生だったころは、大東文化大学の奈良選手が山登りのスペシャリストとして大東文化大学がどんなにそれ以前で負けていてもひっくり返して優勝していたし、最近(といっても、もう10年近く前か)の中央大学では、藤原選手の山登りの活躍が記憶にある。なんだかんだ言っても、昔も今も山登りの重要性は明らかなのだ。

 その意味で、今年5区6区の山岳区間にスペシャリストを配置した中央大学の戦略が見事あたり、そこでのアドバンテージをうまく守りきっての会心の走りだったと思う。今年は久々に中央大が駅伝でプレゼンスを発揮してくれたと思う。来年も5区大石選手6区山下選手は引き続き学生をされるそうなので、来年の箱根駅伝はとても楽しみである。

 しかし、その割にはマスコミの中央大学の取り上げ方が少ない。早稲田とか明治とかの6大学だとマスコミは結構派手に取り上げるのに、どうして中大になるとダメなのだろう。マスコミは中大に恨みでもあるのか、それともそもそも中大はマスコミ受けしないお地味なキャラなのだろうか。たぶん後者なのだろう。

 おそらく今年これだけの成果を上げたので、来年はめちゃくちゃ期待されるだろう。他方、陸上部の選手は駅伝のためだけに走っているわけではないので、あまり期待されても困るだけかもしれない。
 しかし、箱根駅伝は、陸上部の活動の中でも宣伝効果が圧倒的にある。それは、ひとり陸上部選手のスカウトということだけでなく、大学自体の宣伝効果(そしてそれは、少子化傾向の中の学生集め=大学生き残り)に影響してくる。
 その意味で、箱根駅伝は陸上部の他の活動とは格別の意義をもっていて、中央大学は箱根駅伝の帰趨には格別の関心をもっていても全く不思議ではない。

 むろん、大学の宣伝のために学生が頑張るというのは、大学のあり方としてあまり正しいものではない(何しろ、本来学生は大学にお金を払ってサービスを享受するお客さんなので)。しかし、もし大学の宣伝という観点から陸上部の学生に格別の便宜が図られているなら、それに答えるというのも、まぁやむをえないかと思う。

 それはそれとして、私が中央大学に入った1985年以来、中央大学が箱根駅伝の「シード権争い」をしていうのが記憶になかったので、2006年以来中央大学がシード権争いをしている状況を奇異に思っていた。
 ところが、過去の歴史をひも解いてみると、中央大学が不滅の6連覇をした後、1970年代〜80年代中盤くらいまでは、意外と長期的に低迷していたことがわかった。だからといってまたシード権争いなどという低次元の争いをしてもらうようでは困るのだが、栄光の中央大学といっても、結構暗黒時代もあったのだなぁと感動した。

 今の浦田監督は、ちょうどその長期低迷時に選手生活を送った人らしい。おそらく中央大学の過去の栄光を知る人たちからは、相当激烈な激励を受け、結構つらかったことであろうと思う。そういう経験を経て、おそらく色々とわかっていらっしゃる方なのだろうかと勝手に推測している。

 いずれにせよ、依然としていち中大OBとして、そしていち中大教師として、来年も箱根駅伝は中央大学を応援する。

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2010年01月07日

1月7日の自転車通勤

【1月7日】(シラス)

走行時間:0:15’16 走行距離:6.09km 平均速度:24.0km/h 最高速度:41.0km/h 積算走行距離:17187km

【往路】

 この日快晴。当然のことながら自転車通勤である。この日も広い道路を快走すべく、永代通りを走行する。ところがここであてがはずれ、5箇所も信号に止められる。およそ3kmの間に4回も信号に止められることは、永代通りを使った通勤経路だとおそらくかなり多いほうだと思う。

 純粋な走行時間がおよそ8分、信号待ちを含めた走行時間がおよそ12分くらいなので、待っている時間だけで実際に自転車に乗っている時間の3分の1を占める。しかも、いったん信号待ちをすると、快走していたものを止められた上、再びゼロから発進しなければならないのだから、平均速度は格段に下がる。
 そういうわけで、信号待ちの時間をいかに減らすかが快適・迅速な自転車通勤のカギとなる。そこで、5箇所もとめられるとムッとする。

 この日も自転車通勤の人に頻繁に出会う。この永代通りでは結構自転車通勤と思しき人をよく見かける。永代通りの茅場町近辺をぶらぶらしていると、しょっちゅうロードバイクやクロスバイクに乗って快走する人を見かける。
 実際の速度はさほどでもないのだろうが、はたからみているととても速く快走しているように見える。実際、広い道路を走行すると結構気分がよく、まさに「快」走という感じである。日常生活で爽快感を手軽に味わえるのが自転車通勤のいいところであろう。そりゃいったん始めたら意外とやめる人がいないわけである。

 自転車走行中私は時速32km程度のスピードで巡航する。これは自転車通勤でもかなり速いほうで、通常前のほうに人が自転車で走っていてもあっという間に追い越す。しかし、信号が多いので、いったん追い抜いた人に追い越される。
 それなら最初からスピードなんか出さないほうが体力の消耗がなくていいはずなのだが、やはり30kmを超えるくらいのスピードで走行しないと気分がよくない。信号の多い都市部においては無駄を承知でかっとばす(しかも、案外それが無駄でなかったりすることもある。)。

 そういうわけで、この日往路では結構信号に止められて平均速度は時速22km台と低いが、快走できたからまぁいいか満員電車でもみくちゃにされるよりは1億倍くらいいいしと思う。

【復路】

 この日永代通りをズビャーと走行する。どういうわけか往路に比べると信号に引っかかることが少なく、実に楽しく快走できる。ノロノロタクシーに行く手をさえぎられることが多い門前仲町近辺もこの日はドヒャーと快走できた。

 この日は上着はスーツではなく、自転車用ジャンパーを着る。そのため、スーツを着ているときよりも空気抵抗が少ない。そのためか、スーツの時よりも快走できる。やはり自転車走行時にはできるだけそれに即した着衣をする方が快適に走行できるものだ。

 そのせいか、往路時速22km台だった平均速度が時速24kmになっている。おそらく復路の平均速度は時速26km台になっているはずで、そうなると復路はなかなかの快走であったということができよう。

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2010年01月06日

1月6日の自転車通勤

【1月6日】(シラス)

走行時間:0:14’36 走行距離:6.10km 平均速度:25.2km/h 最高速度:41.4km/h 積算走行距離:17181km

 この日午前7時ころ起きたときは何か暗い感じで天気が悪いかと思ったが、天気予報によればこの日快晴とのことである。事実執務先に出かけるときはすでによい天気になっていた。そうなると当然自転車通勤である。

 この日自宅から300メートルほどのところのT字路の信号の加減で永代通りを通っていくこととする。T字路を渡る手前でママチャリに乗ったオババが信号無視をしていたので「ダメじゃないか信号守らなきゃ」と一喝する。ママチャリの普及で自転車の交通道徳が大分害されていると思う。自転車はれっきとした軽車両であり、歩行者感覚で乗られると実に危ないのだ。

 それはそれとして三つ目通りから永代通りを快走する。自転車を洗車して注油するとこうも気分のよい感触になるのかと驚く。しかし自転車の手入れをして感触が向上していることに驚いている自分が恥ずかしい。これからはマメに自転車を洗うことにしよう。

 それにしても車道を自転車で快走する人が増えた。この日も車道を自転車で快走する人に出会う。おそらく出勤であろう。早いもので私が自転車通勤を始めてからもう7年目にはいるが、そのときと比べてかなり増えている。

 どうも最近自動車の売れ行きが芳しくないらしいが、自転車普及の影響があるのだろうか。そうだとしたら誠に喜ばしいことである。特に都市部においては、自動車は無用の長物であって自動車を所有する価値はさほどなく、自転車を使うことが現実的であることが広く周知されつつあるのだろうか。そうだとすると、日本人も少しは賢くなったというべきであろう。

 そういうわけで、この日は永代通りを快走して執務先に到着する。平均速度は時速24km台であり、やはり洗車の効果がよく現れているなぁと思う。

【復路】

 この日永代通りをズビャーと走行して帰宅する。やはり細めの道を歩行者の飛び出しに注意しながらソワソワと走行するよりも、広い幹線道路をドヒャーと走行する方が圧倒的に気分がいい。しかも、時速40km近いスピードを出すことができるから、自動車と混じって走行しても遜色のないスピードである。

 往路に引き続き自転車通勤と思しき人が多い。本当に自転車通勤が増えた。やはり満員電車でもみくちゃにされた人がいったん自転車通勤を始めると、もう電車通勤なんかアホらしくてやっていられないだろう。

 しかし、そうした自転車通勤を新たに始めるひとに交通ルールをきちんと守ってもらうことが今後の課題であろう。私は信号はきちんと守るし、左側通行は当然である。酒を飲むときは絶対に自転車には乗らない。携帯電話しながらなんか自転車には乗らない。すべて当然のことであるが、それが結構守られていない。しかもこうしたルールをオマワリが指導して徹底させることはらくだが針の穴を通るよりも難しい状況である。困ったものである。

 それはそれとして、この日ドヒャーと広い通りを走行して気分よく帰宅する。いつもはヘロヘロ自動車が邪魔な門前仲町近辺も、この日は比較的気分よく走行することができた。平均速度が往路時速24km台だったのに最終的には時速25km台になっているので、なかなか快走できたなぁと思う。

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2010年01月05日

1月5日の自転車通勤

【1月5日】(シラス)

走行時間:0:15’03 走行距離:6.14km 平均速度:24.5km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17175km

【往路】

 この日好天、当然のことながら自転車通勤である。前日仕事始めで酒を飲む機会があったので自転車通勤はしなかった。従って、新年初自転車出勤かつ初自転車走行である。
 前日はまだ1月4日で、その日から仕事を始めるところは多くなかったためさほど電車は混んでいなかった。しかしおそらくこの日あたりから仕事始めのところは結構あろうかと思われる。そうなると混雑するのでなんとしても自転車通勤したいところである。当分の間天気はよさそうなので自転車通勤を続けられそうである。

 例によってこの日比較的細めの道を走行する。そうなるとガシガシと飛ばせるという感じではないが信号が少ないためスムーズに走行することができる。しかも、洗車をした効果が明らかに現れていて、同じ速度で走行するのでも無駄な力を入れずになめらかに走行することができる。無駄に力を入れずに速く走行できるのは実に楽しい。

 そういうわけで、この日なかなか滑らかに走行して執務先に到着する。やはり洗車の効果は絶大である。しかし久々に洗車をしてペドロスのオレンジピールズを大量に使ってしまったので、またこれを買いに行こう。

【復路】

 この日復路は永代通りをズビャーと快走する。自転車の洗車をし、滑らかに走行できるようになった場合にもっともその効果を実感するのが、広いどうろでの快走時である。手入れをするとこれほど走りが違うのかと思うくらい気持ちよく走行できる。やはり楽しく自転車で走るためには手入れが必要なことを実感した。

 それにしてもロードバイクで車道を走行する人が実に増えた。これはもう一過性のブームという生易しい現象ではなく、通常人の日常生活に溶け込みつつある風景といっていい。

 自転車、しかもロードバイクとかクロスバイクの使用の増加減少が一過性にとどまらないのは、それが生活と密接に関連していること、便利なこと、そして何より楽しいことがその原因である。エコとか健康にいいとかいうのもある。エコはどうかわからないが、減量には効果的なので健康にいいことは確かだと思う。

 永代橋を渡って少し走行すると門前仲町。ここら辺相変わらずノロノロと走行する自動車やオートバイがいてぶっちぎりたいのだが、こいつら不規則に動くので、やむを得ず交通の流れに乗って走行する程度にとどめておく。それでまぁ時速30km程度か。

 永代通りから三つ目通りに入って無事帰宅する。平均速度をみてみると時速24.5kmであった。手入れをしないときに比べて平均速度が1kmは違う。やはり自転車の手入れはまめにすべきものだと思う。

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2010年01月01日

元旦の洗車

 さてこの日は1月1日、いわゆるひとつの元旦である。この日帰省をしようかと思っていたが、前日夜から突如子供が初詣に出てしまってそのまま戻らないので、とりあえず家でのびのびする。

 しかしそうはいってもやはりいわゆるひとつの元旦なので、やはり何か意味のあることをしてみたくもなる。そういう時何をするかというと、普段なかなかできないことであってしかも何か意味付けをでき、それが一年の行動指針に関係する、ということである。

 で、それは何か。私の場合絶好というべきことは通勤用自転車であるシラスの洗車であると思った。自転車の洗車は本来自転車のパフォーマンス維持のためには2週間に1度すべきところであるが、ブログの記録上8月17日以来洗車をしていないようだ。そういうわけで、洗車をして今年は自転車を大事にし、自転車でますます楽しもうという思いをこめて洗車をすることとする。

 しかしそう思い立ったのが既に夕方。日が陰ってからそんな仕事をしなくてもよいと思うところであるが、日が陰ったにも関わらずそういう仕事をするところに元旦仕事の意義がある。そういうわけで、シラスを自転車置き場からマンションの自宅に上げ、ベランダに出してからまずはチェーン洗浄を行う。

 例によってペドロスのオレンジピールズを使い、ペドロスのゴロゴロを使ってチェーン洗浄を行う。オレンジピールズは実に強力な洗浄剤で、長いことチェーンにこびりついていた油汚れを信じられないほどに落としてくれる。

 しかし8月以来の洗浄であるので、いくらオレンジピールズといっても洗浄力には限界がある。ペドロスのゴロゴロをチェーンに装着し、ゴロゴロと60回くらいクランクを回転させてチェーンをゴロゴロと洗浄する。そうすると透明だったオレンジピールズがあっという間にまっ黒けのドロドロになるわけで、その後もう一度洗浄液を取り換えて再びゴロゴロする。そうすると、ようやくまっ黒けだったチェーンがもとの銀色を取り戻す。
 そうなるともう汚れは落ちたも同然なので、ゴロゴロの中身を今度は水にして再びチェーンに装着し、ゴロゴロとクランクを回転させて洗浄する。これを2回繰り返す。そうするとチェーンの洗浄は終わりである。

 チェーン洗浄が終わった後はスプロケットの洗浄である。チェーン洗浄に使用してドロドロになったオレンジピールズをスプロケットにかけてごしごしと歯ブラシでこすると、やはりスプロケットが徐々に銀色になってくる。そのあと水を歯ブラシにつけてこすり、最後ペドロスのバイオをプシュプシュとスプレーして歯ブラシでこすってその後水洗いして仕上げる。

 フロントメカやリアメカも汚れているので、こちらにもペドロスのバイオをスプレーし、2分ほどおいて汚れが浮き出てきてからこれを拭きとる。ついでにフレームにもバイオを吹き付けて汚れを浮き出させてからふき取る。最後ぼろ布で全体を拭いておく。一晩おいて乾いてから注油をする。

 このところ洗車をせず、しかもたまに雨の中を走行したため、相当パフォーマンスは落ちていた。洗車をすることによってだいぶパフォーマンスが向上することであろう。明日ちょっと自転車に乗ってみて試すことにする。今年も一年頼むぞシラス。

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