2009年12月31日

2009年を振り返り

今年は比較的自転車イベントを楽しめた年になった。

○ヒルクライムイベント:ツールド草津、Mt.富士ヒルクライム、ツールド美ヶ原に参加。
 例年通りヒルクライムイベントに3つとも参加することができた。今年はMt.富士ヒルクライムが抽選制になり、抽選に当たったのは幸いであった。
 ヒルクライムの実力は、Mt.富士ヒルクライムで1時間半を切った数年前に比べると若干落ちている。しかし、まだ1時間30分台を維持しているため、定期的にローラー台トレーニングをすれば再び実力は復活するであろう。

○ブルベ:200km、300km、400km完走。
 いずれも神奈川ブルベである。200km、300kmブルベは、加藤さんプロデュースのご近所ブルベである。これが結構きつかったがなかなか楽しめた。400kmブルベは、従来参加している沼津〜豊科往復ではなく、沼津〜軽井沢であった。これがめちゃくちゃきついけれど面白いコースであった。
 600kmにも参加したかったが、天候が悪かったり都合がつかなかったりして結局参加しなかった。従って2年連続でSRを逃した。来年は久々にSRを取りたい。また、再来年のパリブレスト参加にあたり、国別参加者数が定められ、来年のブルベの走行距離の順に参加が認められるため、来年は200〜600までそれぞれ2回くらい参加しようかと思う。

○その他ロングライド系イベント:佐渡ロングライドDNS、ツールド千葉3日間参加、石垣島アースライド参加。
 佐渡ロングライドは悪天候のためDNSとした。午前中は雨の降りはさほどでもなかったので走ってもよかったかなと思ったが、午後はどしゃぶりとなった。来年はちゃんと走行したいものだ。
 ツールド千葉、3日間自転車走り放題というのはそれはそれで面白かったが、参加者が多すぎて渋滞したり、変な班に分けられて自由に走れなかったりと、フラストレーションは残った。来年は参加するとしても3日間も参加しなくてもいいかと思った。
 石垣島アースライド、これは最高だった。気候最高、見晴らし最高、コース最高、特に信号なしが最高、宿泊先最高と、全く非のうちどころがないイベントだった。来年も絶対参加したい。
 そういえば、しばらくホノルルセンチュリーライドを走っていない。来年は久々にホノルルセンチュリーライドに参加したいと思う。もしその時まで日本航空が存続するとしたなら。

○その他:東京エンデューロ参加
 東京エンデューロに本当に久々に参加した。今年も仮装なしで参加したが、来年は仮装の上集団に交じって爆走したいと思う。そういえば富士チャレンジ200にもしばらく参加していない。こちらにも久々に参加したい。そのためには再び自転車能力を鍛えなければ。

○自転車通勤:往復6km程度に減少
 10月から執務先が茅場町になったため、家から執務先まで従来片道6km程度だったのが片道3km程度となった。通勤時間は地下鉄を使った場合の3分の1で済むためとても便利ではあるが、全くトレーニングにならない。自転車トレーニングには何か工夫が必要なところである。

 そういうわけで、昨年に比べるとだいぶ自転車を楽しめた一年となった。早いもので来年は自転車を本格的に始めて7年目となる。来年も楽しく安全に自転車で走っていきたいと思う。

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2009年12月29日

12月29日の自転車通勤

【12月29日】(シラス)

走行時間:0:37’32 走行距離:14.67km 平均速度:23.4km/h 最高速度:40.0km/h 積算走行距離:17169km

【往路】

 この日永代通りをドヒャーと快走する。通常28日が御用納めでこの日からは冬休みになるはずなのだが、私の勤め先は証券関係なので30日まで出勤である。

 そういうわけで、道がすいているかと思いきや意外とそうでもない。どういうわけだろうか。たぶん盆も正月もないタクシーのせいだろう。この人たちは本当に苛酷に働かされている。

 永代通りをズビャーとまっすぐ行くコースだと、広い道をひたすらまっすぐ行けばいいだけなのでとても走行しやすく結構楽しい。ただ一度信号にひっかかると結構長い。それでも実際の移動時間はだいたい10分くらい。電車で出勤するとこの3倍はかかる。やはり都内では自転車最強と思う。

 そういうわけで、この日もドアドア15分を堅持して執務先に到着する。入口で社長に遭遇し、「寒くないですか」と聞かれる。実は全く寒くなかったのだが、「全く寒くありません」と答えると、怪訝に思われるので、「ちょっと寒いです」と一応答えておく。自転車通勤していると、300メートルも走行すると体が温まるので、実は全く寒くないのだ。

【復路】

 この日狙いのCDを買っていくため秋葉原へと向かう。先日も狙いのCDがあって、それを買いに銀座へ行ったのだが、銀座だと道がぐちゃぐちゃになっていてとても走行しにくいので、この日は秋葉原のヨドバシカメラにあるタワーレコードに行く。

 予想通り、永代通り〜昭和通りと走行すると、道が広く交通量も銀座近辺に比べると少ないので、走行しやすい。ただ、秋葉原近辺、とりわけ秋葉原駅近辺は意外と風体のよくない人が多く、何となく治安が悪いっぽい感じなので、自転車を止める場所は選ばなければならない。

 タワーレコードのHPをみて、狙いのCDが入荷していることを確認したので、ヨドバシアキバのタワーレコードにはこれが入っているだろうと思っていた。ところが、ヨドバシアキバは混雑ばかりひどく、満員電車の3倍位混雑する各駅停車のエレベーターでやっとのこと7階に上がったと思ったら、予想に反して狙いのCDは置いていない。やはりタワーレコードでも秋葉原あたりだともう旗艦店ではないので、品揃えもクソなのだろう。

 下りエレベーターも同様に満員電車の3倍位混雑していた。全く骨折り損のくたびれ儲けとはこのことである。秋葉原には石丸電気もあるが、ここに行って狙いのCDがないと体力の無駄遣いなので、間違いなくこのCDを置いているディスクユニオンお茶の水ジャズ館に赴くべくお茶の水に行く。

 国道17号線を行き、昌平橋交差点を直進して緩やかな坂を上る。御茶ノ水橋のあたりで坂を上りきって左折して御茶ノ水橋を渡ると今度はくだりである。お茶の水近辺は結構起伏があって趣のある地形である。

 明治大学正門の向かいあたりにディスクユニオンお茶の水ジャズ館がある。ここに狙い目のCDがあったのでそれを買って帰路につく。明大通り、千代田通りをまっすぐ行って内堀通りを大手町方面に道なりに走り、永代通りに入ってあとはまっすぐ快走するだけである。日本橋近辺や門前仲町でノロノロタクシーに出会う以外はほぼ快走できた。

 このように、この日はあちらこちらと回ったわけだが、それでも走行距離は14km程度しかない。何ともまぁ通勤のための走行距離が減ったものである。30日は仕事納めで無礼講が予想されるため、この日で今年の通勤自転車の走り納めである。

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2009年12月28日

12月28日の自転車通勤

【12月28日】(シラス)

【往路】

 この日早朝雨が降っていたようだが、私が出勤するころにはすでに上がっており自転車通勤が可能となっている。当然のことながら自転車通勤する。

 この日例によって家から300メートルほどのT字路の信号の関係で比較的細い道を走行する。信号に止められなくていいが爆走できないので一長一短である。

 さすがに今の時期小学校は冬休みになっているのか、小学生の集団登校を見かけない。何というか、かるがものように子供が連なって登校しているのをみられないとややさびしいものがある。

 この日通常の企業は御用納めである。しかし、私の勤める業界は30日まで営業している。何せ東証の御用納めは30日なもんで。しかも、今年から東証は午後5時まで目いっぱい営業するらしく、その余波をくって私の執務先も定時まで目いっぱい仕事するらしい。

 それはそれとしてこの日も無事執務先までたどり着く。ドアドアで15分という絶好の執務環境である。

【復路】

 この日午後7時ころの帰宅である。午後7時というとさほど遅くないような気もするが、始業が午前8時ちょっと過ぎなので、結構勤務時間は長い。

 この日永代通りをズビャーと走行する。やはり幹線道路を爆走するのはとても楽しい。ただし、例によって門前仲町近辺に馬鹿タクシーが駐車しており、この日は二重になって駐車している馬鹿がいた。こういうのがいるから門前仲町近辺は爆走できない。もっともどういうわけかこの近辺自動車もノロノロ運転してるので、自動車の流れに乗っていけばそれほど不快な思いはしない。

 そういうわけで、この日も安全に楽しく帰宅する。30日はおそらく無礼講になるので、明日がおそらく今年の自転車通勤納めとなろう。

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2009年12月27日

石垣島アースライド(6・完)

石垣島アースライド(5)からつづく>

【竹富島】

 11月16日起床してまずは朝食を摂る。本来このホテルの朝食午前6時半からだったところ前日午前6時からであったので、午前6時にレストランに行って食事をとった。そのため前日朝食時レストランは混雑していなかった。
 ところが、この日それよりかなり遅めに朝食に出かけたところ、レストランが押すな押すなの大混雑になっている。やはり石垣島観光ツアー客を一手に引き受ける数少ない観光ホテルであるためか、宿泊客がベラボーに多く、したがって朝食も混雑する。食事が並んでいるテーブルまで長蛇の列が続き、そのテーブルにいたるまで5分ほど待たされた。こういうのは初めて。
 しかも、朝食を摂るためのテーブルがなかなか見つからない。先に料理をとった家内が遠くのほうにテーブルをとってくれたのでそこに座る。食事を食べているうちに徐々に客が減っていった。どうも私がレストランに来たときに一番客が押し寄せていた時間帯だったようである。

 食事を終えてからバスに乗り、ほどなく石垣港離島ターミナルに着く。そこから10分ほど船に乗って竹富島に到着する。石垣島ドリーム観光が運行する、大体60人乗り位の船である。
 私はめったに船に乗らないので船はあまり得意ではないのだが、いったん船が発進すると、ほとんどゆれることもなく実に快適だった。大海原の雄大な風景の中を快調に進む雰囲気と、船の中でかかっていたチャゲアスの「ひとり咲き」が、何となくミスマッチで面白かった。

 竹富島に到着後、牛車(水牛)による竹富島観光と、レンタサイクリングによる竹富島観光のいずれかが選択できるとのことであった。
 すると家内が、「牛っ!! うしっ!!」と、牛車による竹富島観光を言い張る。「何もそこまでウシウシ言わなくても」と思ったが、あまりに家内がウシウシ主張するので、私も牛車による竹富島観光とした。
 確かに牛車に乗ってぶらぶらする観光地はめったにないので面白いと思った。

 竹富島には、こうした牛車観光のための業者が存在する。われわれは「竹富観光センター」という牛車観光の業者の自動車に乗り、竹富島の港から自動車で5分ほど走って竹富島の村落へ到着する。この村落は、赤がわらの屋根でできた昔ながらの八重山地方の家が立ち並んでいて、その景観は保護されている。その村落内を牛車で観光するわけである。

 「かいじ」という名の水牛が引く牛車には私や家内を含め、アンカーツアーの人10人くらいが乗る。牛車の御者はなかなか話術が巧みで、ところどころギャグを挟みながら牛車観光をすすめていく。水牛は水牛で、パワフルかつノロノロと牛車を引っ張る。ほぼ徒歩程度のスピード。
 この竹富島の村落結構道が狭くて道を曲がるのが難しそうなのだが、この水牛なかなか賢く、ちゃんと道を曲がるタイミングを間違えずに御者の指示がなくてもスイスイと道を曲がっていく。とにかくここは青い空と昔ながらの八重山村落の町並みの景観が売り物。何というか、日本にもこんなところがあるんだと 肝をつぶすくらいの珍しい町並みであった。

 水牛観光を15分ほどで終えてから、次は徒歩でぶらぶらと竹富島の町並みをぶらぶらと散策する。ここらの町並みの道は細く(「道」というより、「径」つまり「こみち」という感じ。)、しかも舗装されていない。こざかしい自動車なんか当然通行できないので、ぶらぶらと散策できて実に楽しい。
 この町並みの住宅はれっきとしたひとんちなのだが、にもかかわらず景観の保持された観光地という側面ももっているため、写真を撮ってしまう人もいるようだ。

 その村落には50年近く前に立てられた見晴台があって、そこから竹富島の村落を含む風景を一望にできる。さすがにこの辺は観光地だけあって、その見晴台には次から次へと人がやってくる。

 村落をぶらぶらしていると、「安里屋ユンタの生家」と言われる家に遭遇する。「安里屋ユンタ」は、有名な沖縄民謡で、那覇市に「安里」という場所があるのですっかりそこ出身の人かと思ったが、実は竹富島出身の人であった。
 その家は、現在も住居として用いられているれっきとした人んちなのだが、にもかかわらず「安里屋ユンタの生家」と墨書した立て札があると、やっぱり記念に写真を撮ってしまう人もいるようだ。

 村落をぶらぶらしたあと竹富観光センターに戻る。そこの入り口には、両手でピースをしているシーサーや両手でサムアップポーズを取っているシーサーがいた。
 面白いので、吉田自転車の店長がしていたサングラスをシーサーにかけさせると、それが実にピッタリとはまったため、大爆笑したり写真を撮ったりした。
 その後アイスパイナップルを食べたり売店を見たりとしているうちに竹富港へのバスの時間が来たため、バスに乗って再び竹富港へ戻る。

 竹富港では、地元で生産している焼酎が珍しかったので、これを買った。また、竹富島の在り方としては、竹富島固有の景観・文化を保持し、そのためによそ者との不動産取引(土地売買賃貸借等)についてはこれを厳格に制限すべしとの趣旨の張り紙が書いてあった。
 やはり竹富島は、その環境を保持することがその島全体の在り方であるというポリシーなのだろう。これからもその独特の島の趣をぜひ継続してほしいものだ。

 その後また石垣島ドリーム観光の船に乗って石垣港離島ターミナルに到着する。石垣港についてからアンカーツアーの人たちで記念撮影する。

【帰路】

 その後昼に近い時間だったので昼食をどこかで摂ろうという話になる。最初石垣港近くで食事しようとしたが、ブリジストンアンカー鈴木さんが、「ここからタクシーで5分くらいのところにお薦めの店があります」と提案されたので、そこに行ってみる。
 鈴木さん、昔そこに来たので詳細な場所は覚えていなかったようだが、それでもおぼろげな記憶を頼りにタクシーの運転手の土地勘も併せて何とか店に到着する。途中、「宿オセロ」という旅館を見つけ、オセロ五段の私はドキっとする。

 その店は「海人食堂 海鮮館」である。漁港直送の魚料理を出すということなのでかなり期待できる。私は最初海鮮丼(大)を頼んだが、鈴木さんが、まぐろそば(小)と海鮮丼(並)を頼むという、おいしいもの一網打尽作戦に出、実にそれが魅力的だったので、私も当初の注文を撤回して鈴木作戦にのることにする。
 これが見事に的中し、味わいのあるマグロそばのスープと、新鮮な海鮮丼を一挙に楽しむことができた。来年も石垣島アースライドに出る機会があったら、是非ここに立ち寄ってみたい。

 その後石垣港離島ターミナル前の「海人」(うみんちゅう)でぶらぶらして土産を買う。那覇にある「日本一ふざけたTシャツ屋」の影響を受けてか、「海人」も、若干ギャグが入ったTシャツを作っているようだが、やはり「健康のためなら死んでもいい」「偽善者」などのセリフの入った「日本一ふざけたTシャツ屋」の域までは踏み込まないようだ。
 土産を買ってから石垣空港に行き、飛行機に乗って石垣島から離陸する。楽しかった石垣島アースライドの舞台があっという間に遠ざかっていく。楽しい自転車走行をありがとう。

 那覇空港でトランジットのため1時間ほど余裕があったので、やはり売店をブラブラとみる。すると、「大東寿司」という空弁が目に入る。これは、サワラをしょうゆ漬けにしたものを寿司に握っているものである。
 かつて「バイシクルクラブ」での疋田智氏の連載記事で、小笠原諸島に自転車を乗りに行った話があり、そこで、小笠原諸島には「島寿司」というものがあって、それは白身の魚をしょうゆ漬けにして寿司に握ったものであり、からしをつけて食べるという話が書いてあった。
 この大東寿司は、まさにこの島寿司を地でいく料理であるため、これは食べねばと思ってこれを見つけてから0.000001秒後にこれを取得する。中古CD屋でジャズ・オヤジと廃盤CDを奪い合っているのではないからそんなにあせらなくてもと思うが、「大東寿司」には相当の関心があったのでそうなってしまったのだろう。

 搭乗時刻になったので早速飛行機に乗る。11月だというのに飛行機は満杯。この時期にも沖縄近辺に観光に行く人は結構いるんだなぁと思う。
 飛行機で大東寿司を食べる。サワラのしょうゆ漬けだが、しょうゆの味は上品に甘辛くて実においしい。あっという間に6カン食べてしまう。その後音楽を聴いたり居眠りをしたりしている間に午後5時台に飛行機は羽田空港に到着する。

 午後6時前と、それほど遅くない時間に到着したのでありがたかった。しかし、時あたかもラッシュアワー、激烈に混みあう満員電車に乗って帰宅するのは避けたい。特に、京浜急行を使って日本橋まで直通でいければいいが、品川あたりで乗り換えるとなると、そこで満員電車にもみくちゃにされる恐れがある。かりにそこで座れたとしても、日本橋で下車した後東京メトロ屈指の混雑路線である東西線が手ぐすね引いて待っている。
 そこで、リムジンバスに乗ってTCATに行き、そこからタクシーという手で行く。これは正解で、時間もかからずゆったりと帰宅することができた。

 そういうわけで、3日間にわたる贅沢な旅は終わった。久々に南の島を自転車で走って楽しかった。来年も石垣島アースライドには行きたいものだ。
 そして、石垣島アースライドを走っていて、ホノルルセンチュリーライドのことも思い出した。2006年にホノルルセンチュリーライドに参加してからもう3年もたつ。来年は久々にホノルルセンチュリーライドに行ってみるか。

(完)

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2009年12月26日

12月25日の自転車通勤

【12月25日】(シラス)

走行時間:0:33’03 走行距離:11.48km 平均速度:20.8km/h 最高速度:39.3km/h 積算走行距離:17148km

 この日やや曇りかと思ったが自転車で家を出るころにはよい天気になっている。12月もいよいよ終わりに近づき冬もあと2ヶ月という感じである。
 今年の冬はそんなに寒いという印象はない。おそらく外で移動するときはほとんど自転車を使っているため、あまり寒さを感じないからだろう。

 この日も例によって家から300メートルほどのところの信号の具合で比較的細い道を選択する。いわゆる生活道路であるためあまり派手に爆走できないのだが、さほど長い間信号に止められるという感じではないので、時間当たりの移動距離が長い。この日も自転車走行時間が信号待ちを含めて10分、ドアドアで15分を堅持できた。

 政府は22日の閣議で税制大綱を決定し、これによりタバコ税を1本当たり5円上げることにした。そうすると、今まで300円のタバコが400円になる。この値上げ幅は過去最大らしいのだが、おそらくこの程度の値上げでは喫煙人口を下げるにはいたらないだろう。
 そう考えると、この上げ幅であれば、喫煙人口が(さほど)減らないにもかかわらず、税金が増えるのだから、税収を上げるには格好の上げ幅である。

 外国のタバコの値段に比べれば、これでもまだまだ安い。外国のタバコの値段は、少なくともいわゆる先進国ではどんなに安くても600円前後である。外国のタバコの値段の水準に達するには、あと2〜300円位値上げしても全然OKであろう。

 30年〜40年ほど前だったらとても考えられないが、現在では健康増進傾向とタバコ離れの傾向から、タバコを値上げすることについては徐々に抵抗がなくなってきた。日本禁煙学会の主張するように、一度に1000円まで上げるのは無理だろうが、1000円を目標にして今後もジャンジャン値上げして喫煙人口を減らしてもらいたいものだ。

【復路】

 この日狙いのCDを買っていこうと思う。秋葉原にしようか銀座にしようか迷ったが、銀座の方が近そうだったので銀座にしてみる。ところが、クリスマスイヴ近辺の金曜日ということがあってかなくてか、銀座いつもより気のせいか人が多い。むろん銀座近辺人ばかりでなく自動車も多くて自転車走行しにくい。銀座に入ってからノロノロと走行する。秋葉原の方がよかったか。

 この日は銀座山野楽器でCDを買う。山野楽器の隣がミキモトで、何やらでかいクリスマスツリーを立てており、携帯電話で写真を撮る人たちが殺到していた。ブログやツイッターに載せて、「銀座なう」とかやるのだろう。

 そういえば30年以上前、TBSテレビで「ぎんざNOW」というテレビ番組をやっていた。せんだみつおが司会で、関根勤(当時ラビット関根)や清水健太郎らがブレークした。しかしツイッターで「銀座なう」とかやっている人は、かつて「ぎんざNOW」という番組が存在したことを知らない人がほとんどであろう。

 CDを買って晴海通りを通り、勝鬨橋を渡って清澄通りを経由し帰宅する。銀座から築地に至る晴海通りには相変わらずタクシーが多くて実に走行しにくい。

 そういうわけで、復路実にノロノロと走行して帰宅する。そのため平均速度は時速20km台になってしまった。

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2009年12月25日

12月24日の自転車通勤

【12月24日】(シラス)

走行時間:0:15’23 走行距離:6.10km 平均速度:23.8km/h 最高速度:42.1km/h 積算走行距離:17136km

【往路】

この日良い天気のため当然自転車通勤である。西高東低の気圧配置で毎日関東地方は晴天である。そのため自転車通勤できてまことに結構な話である。

この日は自宅から300メートルほどのT字路の信号具合から細めだが信号の少ない方のコースをたどる。このコース、主として制限時速30km程度の生活道路を通行するため、時速30km程度で走行している限り自動車に文句を言われる筋合いは全くない。

相変わらず小学生の集団登校によく遭遇する。それを見るたびに、「うちの子にもこの位の時期があったなぁ。この子たちが毎日楽しく学校に通ってくれればいいなぁ」と思う。かるがものように列をなしてちょこちょこと学校に通う子供たちは何かかわいい。

それはそれとして、通勤距離はおよそ3kmと大したことはないがそれでも満員電車に比べると圧倒的に楽しい。私の執務先は朝が早いので、遠くから通う人だと、今の時期日が昇る前に家を出て、にもかかわらず満員電車にすし詰めになってくる人が大勢いる。毎日自転車通勤できる環境に感謝する。

【復路】

この日永代通りをズビャーと走行して帰宅する。やはりでかい通りを全力疾走する方が、細めの道を用心しながら走行するよりも圧倒的に楽しい。

途中門前仲町のあたりで5〜6台の原付走行に遭遇するが、何故かこのあたりノロノロと自動車が時速30km程度で走行するので、原付だろうが自転車だろうが全く速度は変わらない。

ころ合いを見てノロノロと走行する原付をぶっちぎる。原付としては、まさか自転車にぶっちぎられるとは思いもよらないであろう。しかし、ある程度の性能と、ある程度の走力をもってすれば、制限速度程度で走行する原付についていく程度のことは誰にでもたやすいことである。そう考えると、ガソリンばかり食って排気ガスを出し、しかも騒音の激しい原付を存続させておく価値は果たしてあるのだろうか。

そういう感じでこの日は広い通りを楽しく快走して帰宅する。やはり自転車通勤は便利で楽しいものだ。

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2009年12月24日

石垣島アースライド(その5)

石垣島アースライド(その4)からつづく>

【サンセットパーティー】

 さてアースライドが終わってホテルに引き上げたのが大体午後4時ころ。ところが午後5時からサンセットパーティーがスタート/ゴール地点の舟蔵公園であり、それに出るためにホテルから4時半過ぎくらいにバスが出る。
 そのためパーティーに出る前に風呂に入ろうかと大浴場に向かうが、どうも大浴場は午後4時半からでないと開かないらしい。アースライド参加者の人がもっと早く空けろと詰め寄ったらしいが、さすがホテル日航、一流ホテルの矜持とばかりに頑としてこれを受け付けない。なるほどこういうことをやっていると経営が破綻して外資の軍門に下らざるを得なくなるのかなと思う。

 それはそれとして、仕方がないので部屋でシャワーを浴びてサンセットパーティへのバスに乗る。サンセットパーティ開始前から若干の雨が降っている。それでも開始時前後はたいした降りではなかった。

 パーティー会場にはテントが用意されていて、おにぎり、チャンプルー、汁物から成る食事や、焼酎、泡盛、ビールといった飲み物が振舞われている。参加人数が多いので量は期待していなかったところ、おなかいっぱい食べられたので予想外によかった。

 ただ、オリオンビールをとろうとしたところ、「そちらのビールは冷えていないのでこちらをおとりください」と、発泡酒を取るように進められたのでやむを得ず発泡酒を取った。これがベラボーにまずい。これだけまずいと知ってたら係員の制止を振り切ってまでも発泡酒を避けてオリオンビールの方を取っていたであろう。オリオンの発泡酒は絶対飲まねぇ。

 パーティ会場は野外で、ところどころ丸くてでかい板のようなものがおいてあった。スタート当時はそれが何を意味するのかわからなかったが、この時点になってようやくパーティー時に席をとるための板だということがわかった。われわれは若干ビニールのでかいゴミ袋を用意していたのでそれをしいて座る。

 ところが、パーティーが始まって間もなく、激烈な降雨が始まった。夕立という感じの結構激しい雨である。私や私の家内を含む数人は、激烈な降雨を感じるや否や、公園内にいくつか立っているあずまやのような建物に避難して事なきを得た。激しい雨がしばらく続いたので、そのあずまやは混み合うかと思いきや、意外とそうでもなく、雨が降ったら降ったでカッパを羽織り、自然体でパーティを楽しむ人が多かった。

 その後30分程度で雨はあがり、あたりはたそがれていかにもサンセットパーティーという感じになる。地元出身の歌手が歌を歌ったりとなかなかよい雰囲気。私と家内は海辺で散歩したりそばにあるホテルの売店をブラブラみたりしてのんびりした。

 最後に大抽選大会があるので、抽選番号札をもって会場へ向かう。その商品は結構豪華で、中にはスント製の心拍計とか、ブリジストンアンカーの自転車とかがあった。最後ブリジストンアンカーの抽選は、鈴木さんが行った。2回くらい抽選番号を発表したが、2回とも名乗り出る人が出ず、
 3回目の抽選で、当選者が名乗り出た。今回石垣島での抽選会なので、本土の人が当たることを想定して、自転車の輸送費がかかるため自転車そのものを持ってきておらず、目録のみの贈呈としたのだが、自転車を当てたのが何と石垣島の方だったので、まんまとその企てが水泡に帰した形となった。

 大抽選大会が終了し、午後7時にパーティーが終了する。これで石垣島アースライドの全てのイベントが終了である。石垣島アースライド、何とも至れり尽くせりのイベントで、実に満足であった。そういうわけでバスに乗って舟蔵公園を後にし、ホテルに到着する。ホテルに到着後、大浴場に行ってゆったり入浴する。

 ホテル到着後、1階のラウンジでサービスされるウェルカムドリンクのパイナップルジュースをまだ飲んでいないことに気づき、家内とともに1階のラウンジに出かける。すると吉田自転車ツアーの他の人たちも1階のラウンジでケーキを食べていた。
 ウェルカムドリンクを飲みつつ、その人たちがケーキを食べているのをみて、無性にケーキが食べたくなったので、こちらもケーキを注文したいと思うのだが、どういうわけか店員の人がなかなかこちらに来ない。しばらくしてようやく店員が通りかかったときにケーキを頼むといくつかの種類のケーキをさらに乗せて持ってきてくれるので、その中からケーキを選択して食べる。

 ケーキを食べた後別のラウンジで酒を飲もうかと思ったが、翌朝比較的早い時間からオプショナルツアーで竹富島観光があり、しかも眠かったので、さっさと寝ることにする。

(つづく)

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2009年12月23日

12月22日の自転車通勤

【12月22日】(シラス)

走行時間:0:35’05 走行距離:13.52km 平均速度:23.1km/h 最高速度:40.0km/h 積算走行距離:17130km

【往路】

 この日冬至である。この日一年で最も日が短くなり、これから日がだんだんのびていく。私は早く日が暮れるのがあまり好きではないので、これから徐々に日が伸びていくかと思うと若干うれしい。

 さてこの日家から300メートルほどのT字路での信号の具合から、比較的細めだが信号の少ない方の道を走行する。例によって小学生の集団登校を見かける。法律事務所で働いていたころは午前10時ころ出勤したこの俺が、現在午前8時くらいに出勤するとは、人間というものは変われば変われるものだ。

 さてこの日往路の自転車通勤に関しては特筆すべきものはない。さすがに執務先に3か月も通うと、だんだんペースがつかめてきて、実際に自転車で走行する時間は10分程度、ドアドアで15分、という感じのペースとなってきた。

【復路】

 この日久々に床屋に行こうかと思う。執務時間終了後秋葉原にある床屋に出かける。この床屋さん、吉田自転車の顧客である。ここに行くたびに自転車の話でもりあがるため、ここ数年はずっとこちらでお世話になっている。

 ここは夫婦で床屋をやっているのだが、最近赤ちゃんが生まれたので奥さんは早めに帰宅しそのあとご主人が閉店まで切り盛りしている。そういうわけでこの日もちもち赤ちゃんには会えなかったが例によって自転車の話をする。

 ここのご主人のご専門はマウンテンバイクで、私の専門であるロードバイク/クロスバイクとはちょいと異なるのだが、そこは同じ自転車なのでだいたい話の見当はつく。

 この日だいぶ自転車の話題を話し込んだ。ここのご主人、1999年からマウンテンバイクを始めたという、なかなかのつわものであることがわかった。さらにこの人秋葉原の地で独立する前にかつて東陽町の床屋さんに勤めていて、その関係で吉田自転車の顧客になったということであったなど、面白い話を聞けた。

 髪を切り終わってからも、店の中に置いてある通勤用自転車を見せてもらったりして自転車談義をする。またこのご主人、最近ビンディングペダルを使い始めたという話もされた。自転車歴10年だがビンディングペダルは最近と聞いて驚いたが、こればっかりは踏ん切りがつかないと始められないだろう。
 私もビンディングペダルを導入したのは自転車を始めてから1年後である。ビンディングを使い始めてからもう5年も経つのかと思う。

 そういうわけで髪を切ってもらい自転車談義をしてサッパリしてから自転車で帰宅する。中古CDでも見てから帰ろうと思ったが、すでに午後8時半になっていてあまり長い間CDを見られないのでまっすぐ帰宅する。

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2009年12月21日

12月17日、21日の自転車通勤

【12月17日】(シラス)

走行時間:0:15’39 走行距離:6.14km 平均速度:23.7km/h 最高速度:37.5km/h 積算走行距離:17111km

 この日も好天なので自転車通勤とする。この日は永代通りを往復したため比較的快走できた。ただし、往路永代通りを走行した割には平均速度が時速21km台であり意外と遅かった。おそらく信号に止められたり永代橋で渋滞のため止められたりということがあったからであろう。

 この日高校時代の友人と食事のため、いったん自宅まで自転車に乗り、自宅に自転車を置いてから食事に出かける。私の高校は私が高校生だった当時偏差値がとても低い学校であった。そんな学校でありながら私の友人は医学部に合格して現在医者である。私も司法試験に合格し、よくもまぁあんな高校からお互い医者になったり司法試験に合格できたりしたなぁと感心しながら食事をした。人間人生のある位置でコケてもその後の頑張りで挽回は十分に可能であるが、その逆だってある。

 12月18日も会食。この日はいったん自転車で家に戻ってから出かけるというほどは時間がなかったので、この日は自転車通勤しない。

【12月21日】(シラス)

走行時間:0:15’24 走行距離:6.11km 平均速度:23.9km/h 最高速度:37.2km/h 積算走行距離:17117km

 この日天気がよいので自転車通勤である。冬になると関東地方はいわゆる西高東低の気圧配置のため毎日晴れて自転車通勤に支障はない。さすがに12月になると冬本番、身を切るような肌寒さとなるが、自転車通勤にはあまり関係ない。ものの300メートルも走行すれば体が温まるからである。
 ただし、指きりグローブを使っているため、指先が意外と寒かった。指きりではなく、指ありグローブをそろそろ着用せねばなるまい。

 自宅から300メートル走行したところに、この日の走行ルートを決めるT字路がある。そこの青信号の具合で永代通りに行くか、比較的細めの道を行くかが決まる。
 永代通りを通った場合、広い道をズビャーと走行できる楽しみはあるが、意外と信号が多くてそれに逐一引っかかると結構時間がかかる。反面、比較的細めの道は、生活道路であるためそれほど爆走できるという感じではないが、それほど信号が多くないため、目的地に比較的早く到達することができる。この日は比較的細めの道を選択して走行する。

 比較的細めの道は生活道路であるが、他方永代通りの抜け道として用いられるため自動車通行が意外とある。しかし、そこは時速30km制限であるため、自動車はスピードは出せない。そのため、私が時速30km程度で走行していれば、自動車としては邪険に扱うことはできない。ざまぁみろ。
 もっとも最近は、自転車で車道を走行しているからといってそれだけの理由で露骨にクラクションを鳴らしたりする馬鹿自動車は少なくなった。私が自転車通勤を始めた6年ほど前はたまにそういうのがいて、そのたびにファックユーをしてやったものだったが。

 この時間帯、小学生の集団登校が多いので、これにはとても気をつけなければならない。小学生が列をなして学校へ向かうのをみるとなんとなくほほえましい。
 私の子供は学区外から小学校へ登校していたため集団登校はなかった。小学校の登校では子供に何の事故も起こらなくてよかった、というより、どうも何回か一人で下校するときや二人で下校するときに他の小学校のガキにからまれたらしいのだが、そのたびにそいつらを粉砕してケロッとした顔で帰宅したようだ。

 そういうわけでこの日は比較的細めの道をさほど飛ばさないで走行して執務先に到着する。通勤時間がドアドアで15分というのはもう定着した感じ。この時期になると日が昇る前に出勤のために家を出るという方々も多い中なかなか恵まれた通勤事情だと思っている。
 もっとも、私は浪人生のとき群馬県高崎市の自宅から御茶ノ水の駿台予備学校に電車で通っていたので、そのころのことを考えると、このくらい短い通勤時間を味わってもいいよなと思っている。

 この日復路は永代通りをズビャーと走行して帰宅する。例によって門前仲町あたりでタクシーがノロノロと走行しているが、時速30km前後なのでまぁ許してやるかと思う。あとは特筆すべきことはない。

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2009年12月16日

最近の自転車通勤

【12月10日】(シラス)

走行時間:0:14’52 走行距離:5.03km 平均速度:21.9km/h 最高速度:41.1km/h 積算走行距離:17092km

 この日自転車通勤である。何というか、走行距離が短くなると、自転車通勤の印象が薄くなって、自転車通勤で書くネタがあまりなくなる。かつて都心部とか台場とかに通勤していたときに比べると、通勤距離が半分になっている。通勤時間はドアドアで15分。一日の往復が従来の片道分という、何ともお気楽な自転車通勤である。

 12月11日は夕方宴会があるため自転車通勤しない。そういうわけで12月11日は東西線に乗って通勤する。電車による通勤だと、時間はかかるわ混むわと最悪。しかも、毎回乗るたびに何かしがのイベントがあってダイヤが乱れ、そのため電車は猛烈に混雑する。
 
 この日も早稲田駅で人身事故が午前6時半ころにあって折り返し運転をしており、午前7時半ころになってようやく全線運転復旧した。しかし、私は大体午前7時40分ころ最寄り駅から電車に乗るため、復旧したばかりで激烈に混雑する電車に乗らされたわけである。先日私が電車に乗った12月9日にも信号故障のためダイヤが大幅に乱れ、電車は激烈に混んでいた。
 
 それでもここ1ヶ月くらいでは、東西線のダイヤはこの2回しか乱れていない。そう考えると、普段電車に乗らない人が、たまたまダイヤが乱れた2回に集中して電車に乗ったというわけか。酒を飲んだし、そもそもこの日自転車で来ていないので、当然帰りは自転車に乗らない。

【12月14日】

 この日自転車通勤。このところよい天気が続くため全く自転車通勤に支障がない。この日サイコンが見当たらなかったためサイコンを付けずに自転車走行する。そのため自転車走行の記録はなし。

【12月15日、16日】(シラス)

走行時間:0:16’23 走行距離:6.27km 平均速度:23.0km/h 最高速度:41.0km/h 積算走行距離:17104km

 12月15日自転車通勤。この日の夜会食があるので自転車通勤しようかどうか考えたが、やはり電車通勤でもみくちゃになることを考えるとやっぱり自転車で出かけることにする。仮にこの日自転車で出かけても結局翌日電車で行くことになるし、この日電車で出かければ翌日自転車で行けるし、いずれにしてもいつ電車に乗るかが違うだけなのだが、やっぱり電車がいやなので自転車で行きたいと思って自転車で出かけてしまう。
 この日永代通りをズビャーと走行する。広い道をズビャーと走行するのは気分のいいものだが、この日はところどころで信号や渋滞に止められる。そのため平均速度はそんなに速くない。前日サイコンを付けずに走行したが、その走行距離はいつもと同じくらいで大体6kmと見られるため、積算走行距離に6km加算しておく。
 この日夜酒を飲む用事ができたので自転車での帰宅はしない。

 そういうわけで12月16日は電車で執務先に向かう。相変わらず電車はベラボーに混んでいたが、まぁ許せる程度の混み方といった感じ。
 帰宅は当然自転車である。この日は永代通りをズビャーと走行する。やはり広い通りを全力疾走するのは実に気分がいい。往復で6km程度の通勤だが、それでもやはり何かしがの運動になって楽しいものだ。

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2009年12月15日

東京エンデューロ2009(その1)

 さて12月14日は東京エンデューロの日である。東京エンデューロは、2名〜4名からなるチーム(男子、女子、混合)で、4時間の間に昭和記念公園の一周およそ5kmの周回コースを自転車で周回した数を競う耐久レースである。ファンライドという自転車雑誌を出しているランナーズというところが主催している。
 かつてはチーム2時間エンデューロや個人参加での2時間エンデューロや4時間エンデューロもあったのだが、最近はチーム4時間エンデューロのみのエントリーとなっている。今回も吉田自転車サマのお誘いを受けて参加する。今回は吉田自転車からは2チームの参加である。

 この東京エンデューロ、かつてはフラットバーハンドルの自転車のみの参加であったが、数年前からドロップハンドルでの参加が認められ、参加自転車のほとんどがドロップハンドルとなっている。
 そして、この大会、初心者でも比較的容易に参加できる大会である。また、クリスマス近いという時期もあって、サンタクロースの仮装や、それ以外の仮装をして走行する人が多い。かといって、遅いというわけでもなく、例えばめちゃくちゃ速い女サンタがいたりした。
 そういうわけで、マジ走りをするレースというよりは、そういう要素も若干ありつつもみんなでわいわいと集まってお祭り的に走行するという印象のある大会である。

 ちなみに、3年ほど前に私はこのイベントに一度参加したことがある。そのときは当時小学校5年生の私の子供と一緒に「チームゴイス親子」として出場した。そのときは子供は2周、私は3周で交代する、という感じでまわった。ファンライドのDVDに私の子供が嬉々として走行するところがのっている。さすがに小学校5年生くらいの子供が参加するのは珍しいのだろう。

 この日午前6時吉田自転車集合、午前6時半に車で会場である昭和記念公園に出発である。午前8時半に駐車場が開場、午前9時30分に会場が開場して受付開始、午前10時半に4時間エンデューロのスタートというスケジュールであるところ、高速道路の渋滞が予想されるため早めに出発する。
 
 ハイエースの後部に当日使用する馬の首のかぶりものを置いておく。外から見ると、瞳孔の開いた馬の生首が窓から外をじっとみているような趣で、なかなか面白い感じ。横に並んだ運転手がこちらをみたらゾッとするだろうと思われる。

 比較的早めに出発したが、道中たいした混雑はなかったため、午前7時半くらいに昭和記念公園に到着する。昭和記念公園の駐車場入り口前から何十台かの参加者の自動車が列を成して昭和記念公園をとりまくような形で駐車している。そのためか、予定より30分ほど早い駐車場の開門である。開場も予定より30分ほど前倒しである。

 ピットのそばにある大きな木の近くにわれわれのベースを築いて準備に入る。9時半ころから準備に入りスタートまで1時間ほど余裕があったので、のんびりと着替えをする。わがチームの新婚の剛夫妻がから揚げやホットドッグを用意してくださった。われわれはお昼にごしょうばんにあずかった。誠に多謝でございます。

 わがチームは私を除いてみなスパイダーマンとかサンタとかの仮装や、馬の首のかぶりものとかウェディングケーキを模した帽子をかぶったりしているので、私も来年参加するときは何か仮装をしたいものだと思った。
 
 ただ、全体的な仮装率をみると下がっている。私が参加した3年前は、ウルトラマンとか怪獣とかサンタとかの仮装の人が結構多かったのだが、今回あまり仮装している人は見かけなかった。牛の気ぐるみを着ている人の他は、せいぜいサンタの帽子をかぶったりとか、トナカイの角を付けたりとか、という程度であった。

 われわれのチームには色々な仮装やかぶりものがあったので、近くのベースから小学校1年生の女の子が面白がって遊びに来る。なかなか面白い子なのでみんなで相手をする。この子実はこのイベントに出場したかったらしいのだが、鉄棒から落ちて鎖骨を折り断念したとのことである。
 その子が弟(4歳)を連れてきたのだが、その子は仮装やかぶりものに圧倒されて終始表情が堅かった。最後スパイダーマンの仮装をした人にホッペをモチモチされると、ほうほうの体という感じで走って逃げてしまった。

 午前10時半にスタートである。今回1400人くらいの参加と記憶している。スタートラインには一時に500人くらいの人が並んでスタートを待つ。わがチームは剛さん、私、エディさんの順で走行する。剛さんはスパイダーマンの衣装を2着用意しており、まずは黒のスパイダーマンの衣装で走行する。

 途中経過のアナウンスが随時なされる。今年からはコーポレート部門ができた。東京エンデューロでも実業団ナンバーワンを決めるようになったかと思う。最初の途中経過では、1位三菱商事、2位JFEの関連会社、3位みずほということであった。なるほど三菱商事やみずほには自転車部をやる人がいるのかとちょっと色めきたった。

 わがチームは、マジ走りにはあまり重点を置いていないので、選手交代の際もピットエリアで待ち構えているということはせず、ピットインしてからベースにいって交代を申告して交代するやり方をする。そういうわけで、次の走者である私はベースでのびのびしていたところ、剛さんが数周してから戻ってきたのであわてて準備して出発する。

 この周回コース、自転車が密集しているわけでもなく適度な広さがあって実に走行しやすい。少し様子を見て心拍数を徐々に上げていけばいいのに調子に乗って時速40km近いスピードでいきなり巡航してしまう。そのため半周ほど走行したところでちょっと息切れする。
 しかし2周目に入ったあたりに速度が合う集団を見つけるとそれに合流し、心肺機能もちょうど乗ってきて、実に気分のよいペースで走行する。ふとサイコンに目を落とすと、時速50km近いスピードで走行している。何というか、集団で走行していると、空気抵抗が少なくなるというだけでなく、みんなから力をもらって実力以上の走りができるものだと思う。

 それにしても仮装の人が少ない。私がこのイベントに参加したときは、そこかしこに女サンタがいて、かつウルトラマンとか怪獣とかのかぶりものの人がいっぱいいたのだが、今回はフツーの自転車走行仕様の人ばかりで、せいぜいサンタ帽をかぶった人かトナカイの角をヘルメットにつけた人を見るか見ないか、という感じである。こうしたかぶりものの方々は土曜日で出尽くしてしまったのだろうか。以前の東京エンデューロはもっと緩くてかぶりものイベントだったはずなのだが。

 そんな感じで、私がノルマと考えている4周走行を終えてピットに戻り、エディさんと交代する。エディさんは馬のかぶりものをヘルメットにつけ、筋肉柄のジャージを着、しかも革ズボンをはくという、かなり無理のあるコスチュームで走行する。自転車はこの日ロイヤルノートンのランドナー風のバーハンドル自転車。
 さすがにこのコスチュームは無理があったようで、特に革ズボンでの走行には相当無理があり面白くなかったとのことである。そのため3周まわってイヤになって戻ってきたとのことであった。剛さんと交代する。

 エディさんや剛さんが走行している間昼食をとる。剛さん夫妻が持ってきてくださったホットドッグに、これまた剛さん夫妻が持ってきてくださった”Death Sauce”というソースをかけて食べる。このDeath Sauce、その辛さは激烈で、何も知らない人が普通のソースみたいな感覚でかけて食べると、おそらく翌日体中の穴という穴に激痛を感じ、足腰立たなくなることが予想される。どくろをあしらったユニークなデザインはあながちはったりではない。剛さんにどこで入手したか聞くと、東急ハンズで入手したとおっしゃる。なるほど東急ハンズではこういうものも売っているのかと驚く。

 昼に自転車の乗り方の説明イベントがあった。最初さほどのものでもないイベントかと思っていたが、どうも聞いていると自転車走行の際の体の使い方を講義していたため耳がダンボになる。特に、従来言われていた、前傾姿勢をとってハンドルを遠くに持っていくことを前提に腹筋で体をささえ、骨盤を立てるフォームとは異なり、股関節を使い骨盤を寝かせるようなコンセプトを唱えているようで、その話はもっと聞いてみたいと思った。
 こうした話は、ぜひファンライドに掲載してほしいと思った。特に、股関節を中心として体を動かしていくコンセプトは、私が常々関心をもっている「ナンバ走り」と相通じるものがあり、かつ実際に自転車走行していても、太ももを使って走行するよりも、臍下丹田に力をこめて股関節を上下させるほうがずっと少ない力で大きい出力を発揮できる。今後股関節を使った自転車走行についてどこかの雑誌で特集を組んでくれないかと思う。

ちなみに走行データはこんな感じ。うっかり石垣島走行時とサイコンのデータが通算されてしまったため、走行距離と走行時間は石垣島走行時のものを差し引いて計算し、平均速度はその数字から割り出したもの。

【12月13日】(マドン)

走行時間:1:08’11 走行距離:39.25km 平均速度:34.5km/h 最高速度:? 積算走行距離:9913km

もうすぐマドンの走行距離も1万キロを超えるか。

(つづく)

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2009年12月10日

12月8日、9日の自転車通勤

【12月8日】(記録なし)

 12月8日よい天気なので当然自転車通勤する。例によって比較的細めの道を小学生に気をつけながらゆるゆると走行する感じ。そうした道は爆走できるという感じでないので、若干つまらないが、比較的信号が少ないのでまぁいいかと思う。
 自転車走行の場合、とにかく信号に引っかからないことが到着地までの時間を短くするポイントである。しかしたとえどんなに小さな交差点の信号でも、絶対無視しないのもまたポイントである。

 この日の夜、急遽酒を飲む用事ができたので自転車での帰宅はしない。また、出かけるときサイコンが見当たらなかったので記録なし。


【12月9日】(シラス 復路のみ)

走行時間:0:07’03 走行距離:6.07km 平均速度:25.9km/h 最高速度:39.3km/h 積算走行距離:17087km

 この日往路は電車で行く。家から駅までの、そして駅から執務先への徒歩が結構時間がかかることは言わずもがなであるが、この日電車の混み具合が半端でなかった。中央線のどこかで信号の故障があったため、中央線への直通運転をしておらず、東西線のダイヤが乱れっぱなしである。そのため、電車がいつもの2倍位混雑していた。
 私が電車に乗るのは大体午前7時40分くらいであるため、混み具合はラッシュの最盛期の70〜80%位と思われるのだが、このときすでにラッシュ最盛期の120%位はあろうかと思われるほどの混雑である。この分だとラッシュ最盛期は一体どうなるんだろうと思う。何というか、そんな中で、(おそらく)一人の死者も出さずに電車を運行しているのだから、何というか、奇跡に近い。

 それはそれとして、この日曇りがちだったが、自転車走行には全く影響はない。この日復路は永代通りを使う。夜の自転車走行の場合、細い道ではいろいろな交通機関がちょろちょろと出てくるのでとても神経を使う。そのため速度は低め。しかし、永代通りのような広い道だと、さほど神経を使わなくても済むので、結構楽に快走できる。やはり広い道を快走できるのは気分がいい。

 途中、門前仲町で、例によってノロノロタクシーに注意して走行する。自転車の私がノロノロだと思っているので、せいぜい時速30kmソコソコくらいしか出ていないのかと思う。しかし、タクシーがのろいのかと思ってサイコンを見ると、時速38kmをさしているので、そんなにノロノロでもないじゃないかとも思う。

 そういうわけで、この日比較的快走して帰宅する。いつもだいたい3km位の道のりを8分で走行するのだが、この日は1分短縮されていた。広い道を快走すると、確かに速いものだが、それでも時間にして1分程度しか変わらないので、実用的観点からだと、この程度の距離ならまぁどこをどう通ってもそんなに時間的には変わらないものだなと思う。

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2009年12月09日

12月7日の自転車通勤

【12月7日】(シラス)

走行時間:0:15’56 走行距離:6.07km 平均速度:21.5km/h 最高速度:36.5km/h 積算走行距離:17084km

【往路】

 この日よい天気のため自転車通勤する。この日永代通りを走行する。やはりでかい通りをズビャーと走行するのは実に気分がいい。ただときおりチンタラと走行する自動車がいてイライラするときがある。自動車なら自動車らしくもっとシャキシャキと走らんかいと思う。そんなやつは抜いてしまえばいいのだが、突如として変な動きをしてこちらに衝突してきても困るので短気は起こさない。

 この日門前仲町で信号に引っかかる。どういうわけかここは信号が多く、ひっかかった信号のある四辻から視点を前に向けると、赤信号が延々と4つくらいちょうちんのようにつらなっているのが見える。何とも壮観である。立ち止まったときに日常の風景にハッとさせられることがたまにある。いつもそうした風景にハッとさせられているのではなく、たまたまある瞬間にハッとするのだから不思議である。

 門前仲町を抜けて永代橋のたもとにある執務先へと向かう。門前仲町から永代橋のたもとまでの間、意外と距離がある。歩くと結構な距離である。しかしそれでも自転車ならスイスイと一瞬にして到着するという感じ。しかし例によって道が自動車で渋滞しており、特に永代橋でなかなかすさまじい渋滞である。都市部の道路はこんな状況ばかりなので自動車はなかなか前に進まない。
 自転車はそうした渋滞を尻目に、爆走という感じではないが、それでもスイスイと走行することができる。自転車が都市部最強の交通手段たるゆえんである。そういうわけで、この日も楽々と安全にしかも速く執務先に到着する。

【復路】

 この日結構風が強い。12月になりいよいよ冬だなぁと思う。この日ヘルメットをかぶってくるのを忘れたので、夜間で暗いことも考えて慎重に走行することにする。
 ひっくり返ったときのことを考えて、速度は比較的遅めである。しかし、いくら遅いといっても、いつもより時速1〜2km程度というところであり、片道3km程度の通勤であれば全く影響しない。慎重に行ったほうがよい。そういうわけで、最終的には平均速度が時速21km台となったがまぁいいかと思う。

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2009年12月07日

12月4日の自転車通勤

【12月4日】(シラス)

走行時間:0:15’56 走行距離:6.10km 平均速度:23.0km/h 最高速度:37.7km/h 積算走行距離:17078km

 前日雨だったため電車通勤とせざるを得なかった。全く電車通勤はいやなものである。最寄り駅まで10分以上雨の中歩かなければならず、満員電車にもみくちゃにされ、あげくまた駅から執務先まで8分ほど歩かなければならない。特に満員電車が最悪である。私は東京メトロの最も混雑する路線の、最も混雑する区間をピンポイントで利用しているため、その混雑度合いは半端ではない。
 その日どういうわけかいつもよりも電車が混んでいて、普段だと私が電車に乗ろうとしたときいくばくかのスペースがあるのだが、この日私が電車に乗ろうとしても乗るスペースがない。仕方がないのでスイマセンと言ってちょいと人を押して乗る。または私の後に乗ってくる人が押す力を利用して中のほうに入る。そうなるともう身動きできない。

 そして、発車のベルが鳴り終わってもなかなか電車のドアを閉めてくれずにイライラする。そして、一番イライラするのが電車のドアが閉まってもなかなか動かないときである。それは、電車のドアが閉まって自らの意思で身動きできない状況+脱出不可能の状況に追い込まれ、しかもその状況について何らの説明もなされない瞬間である。そういう場合、とても不安になる。仮にそれが数秒であるとしても、とても耐えられない。

 そういう場合に比べると、自転車通勤は実に安心な通勤である。他の人に動きを封じられることはなく、混雑にもみくちゃになることもなく、自らの意思で自由に行動できるからである。

 前日は電車で通勤せざるを得なかったが、この日よい天気なので当然のことながら自転車通勤である。やれやれ自転車通勤できてよかった。満員電車でもみくちゃにされず、しかも目的地と駅との間をチンタラ歩かなくて済むという幸せ。

 この日一昨日に受けた証券外務員二種の結果を聞く。合格であった。どうも聞くところによると、ほとんどの人が合格していて、落ちるとみっともないという話であった。にもかかわらず、全然勉強していなかったので、合格を聞いて、とにかくほっとし、かつうれしかった。全く、合格してもだれも褒めてくれないが、落ちるととても恥ずかしい試験は、実にプレッシャーがかかる。

 そういうわけで、この日仕事を終えた後、気分良く帰る。この日帰宅後ジャズを聴きに行く予定だったので、事故にあっては大変と思い比較的注意深く帰宅する。

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2009年12月04日

12月2日の自転車通勤

【12月2日】(シラス)

走行時間:0:31’34 走行距離:12.42km 平均速度:23.6km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17072km

 さてこの日天気がよく気温も比較的この時期にしては温暖なので自転車通勤とする。この日久々に永代通りを通って執務場所へと向かう。永代通りを通るコースだと、通常の比較的細めの道を通るコースよりも200メートルほど距離があるが、バシバシとスピードを出して走行することができる。やはり広い道路だと走行しやすい。

 門前仲町のあたりで信号が比較的多いのだが、この日は門前仲町での信号に引っかかることはなく快走できる。走行距離は片道3kmほどなので、たいした距離ではないが、それでも満員電車にもみくちゃにされることを考えると、やっぱり自転車通勤はいいものだと思う。

 さてこの日、証券外務員二種の試験の日である。この日私は午後1時45分からこの試験を受けるわけである。私の執務先では、証券外務員の取得が必須となっているため、まずは二種、次いで一種を取得するというわけである。
 どうもこの二種、合格率は50%〜60%位らしいのだが、他方、この試験受けた人はほとんど受かっていて逆に落ちるととてもみっともない試験だという説もある。合格しても誰もほめてくれず、逆に落ちるととてもみっともない試験というのは、実にプレッシャーがかかる。しかも私は試験準備をほとんどしていないまま当日を迎えてしまった。そういうわけでこの日非常にソワソワクネクネしていた。

 にもかかわらず、この日受験に必要な身分証明書(運転免許証)を忘れてしまったことに気づき、あわてて家に取りに行く。こういうときに執務場所から家が近くてよかったと思う。自転車往復30分で身分証明書を取りにいくことができた。

 そういうわけで、この日証券外務員二種の試験を受けてきたわけだが、それ以外にも色々ジタバタしていて、この日大体午後9時ころの帰宅となる。それでもかつて9時から5時まで(当然両方とも午前である)働いていたころに比べると、大分楽になった。

 仕事をしていて結構くたびれるが、自転車に乗ると、どういうわけか体が楽になる感じがする。適度な運動をすると血の巡りがよくなったり体がほぐれたりしてよいのかもしれない。

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2009年12月02日

12月1日の自転車通勤

【12月1日】(シラス)

走行時間:0:16’39 走行距離:6.13km 平均速度:22.2km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:17059km

この日さほど印象的な自転車通勤というわけでなく、特にコメントなし。

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2009年12月01日

11月26日、27日の自転車通勤

【11月26、27日】(シラス)

走行時間:0:16’35 走行距離:6.08km 平均速度:22.1km/h 最高速度:38.3km/h 積算走行距離:17053km

【11月26日】

 この日よい天気なので自転車通勤とする。ここ数日風邪を引いて体調が悪く、前日自転車通勤をしていない。しかし、混雑する上にマスクをする人が多い電車に乗ると、かえって自転車通勤するよりも風邪が悪化しそうである。医者に行ってきてクスリをもらう。しかしその日クスリを飲んだら大分回復したので、この日天気がいいので自転車通勤とする。

 自転車通勤については特筆することはない。それほど広い道を通るわけではないため、歩行者とか他の自転車とかに注意しながら走行する。そのためさほど平均速度が速い、というわけではない。出勤時間が早くなったので、自転車走行時には学生の登校、とりわけ小学生の集団登校には十分注意する必要がある。そのため、エクスサイズとしての自転車通勤というよりは、最も便利な通勤手段としての自転車通勤としての側面に重きが置かれる。

 だいたいドアからドアで15分くらいの通勤時間である。ただ、最近YPKの自転車のカギの調子が悪くてカギをするのに時間がかかるので、執務先のドアにつくのに3分ほど余計にかかることもある。YPKのカギはそろそろ換えどきかもしれない。

 私の執務先に私の高校の後輩がいると聞いて驚いた。そういうわけでこの人と急遽食事をすることにする。色々と高校の思い出話をしておもしろかった。若干酒を飲んだのでこの日自転車に乗らずに帰宅する。

【11月27日】

 この日帰宅時まぁまぁの天気。自転車で帰宅する。この日の帰宅は午後7時ころであるため、比較的交通量が多い。そのため比較的慎重に走行する。以前のように走行距離が若干あり、しかもその過程で快走爆走できる、という感じの道路ではないので、疾走感を楽しむ、という感じではないが、満員電車でもみくちゃにされたり駅から10分以上もノロノロと歩いたりということがないので自転車通勤は実に快適である。そういうわけでこの日も安全に楽しく自転車で帰宅する。

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