2009年08月20日

8月19日の自転車通勤

【8月19日】(シラス)

走行時間:0:47’47 走行距離:21.01km 平均速度:26.4km/h 最高速度:50.5km/h 積算走行距離:16739km

【往路】

この日も好天、当然自転車通勤である。この日もそんなに暑くはないが、やはり有る程度自転車走行していくと、いつもどおり汗がダラダラ出てきて、あっという間に汗まみれになる。それでもバスなどの公共交通機関で出勤するよりも楽しい。公共交通機関は運転は人任せだし、自分の好きな経路を選んで走行できないが、自転車だったら自分の好きな・最短の経路を選んで走行できる。

 例によって豊洲駅前交差点で自動車が若干詰まるほかは、ほとんど混雑はなく、楽しく自転車走行できる。豊洲駅前交差点を過ぎてからも、渋滞というものはなく、走行中の負担といえば、せいぜいでかいトラックがところどころ駐車していて、そいつらを避けるときに後方に注意して走行する程度である。豊洲駅前交差点から有明コロシアム東交差点までの2〜3km程度の間、比較的信号に止められることなく走行できる。

 一旦有明コロシアム東交差点を右折するときとめられる。ここまで来ると台場は近い。途中2箇所、運が悪いと3箇所くらい信号で止められるくらいである。平均速度が時速27kmちょうど位だったので、まずまずの走行か。

 私の職場のあるビルの2階にトイレがあって、そこで着替える。エレベーターホールから会社とみられるので、エレベーターホールの外にあるこの2階のトイレでちゃんとしたビジネス仕様の服に着替えなければならない。
 しかしこのトイレ、結構人気があって、着替えるために使う大のスペースが3つ有るのだが、時折大のスペースが3つともふさがっていることがある。この日も大のスペースが3つともふさがっていた。1階にもエレベーターホールの外にあるトイレがあるのだが、それは2階のトイレの真下にあるというわけではなく、そこへは少し歩いて行く必要がある。この日は大に入っている人がすぐ出そうだったので、その人が出るのを待って大のスペースを使って着替える。

 着替えてからその大のスペースを出ると、残り二つの大のスペースが未だにふさがっている。5分ほど着替えにかかっており、そのふさがっているスペースはその前からふさがっているので、ずいぶんとまぁ難産の人ばかりだなぁと思う。

【復路】

 この日ちょっとジャズCDを買ってから帰宅しようと思う。しかし台場メインストリート(と勝手に呼んでいる、私の職場の前のとおり)から有明コロシアム東交差点までのデコボコ道を通るのがいやだったので、その反対側を走行し、青海1丁目交差点の方を通って東京ビッグサイト前交差点を左折するコースをとる。
 このコース、相変わらずトラックが多い。少し図体がでかいからといって威嚇するように私を追い越していく。しかしすぐに信号に引っかかって停まる。トラックは車線の幅一杯を占めるため、停車中に追い越すのがなかなか難しい。しかも停車中のトラックを追い越している最中にトラックが動き出すとトラックに巻き込まれてペシャンコにされる恐れもある。そういうわけで、先の信号の色をにらみながら注意深く停車中のトラックを追い越す。

 東京ビッグサイト交差点を左折するとトラックがいなくなる。橋を二つ超えて道なりに走行し、晴海大橋南詰交差点を左折して晴海大橋を渡る。この晴海大橋を渡る時ののぼりがなかなかダラダラと長く、意外とトレーニングになる。ここを一日10往復くらいすると、結構いいヒルクライムトレーニングになるかもしれない。

 晴海大橋を超えると、何となく風景が都会っぽくなってくる。こういうところに久々に出てくると、僻地から人里にやってきたなぁという心境になる。働くのであれば、今なら僻地よりもやっぱり都会がいい。晴海通りを直進して勝鬨橋を渡る。以前は毎日のようにここを通っていた。もう東京の一等僻地は飽きたので、そろそろこっち方面をまた通勤路としたいものだ。

 勝鬨橋を渡り終えると築地に入る。午後6時半くらいだったので、まだ結構自動車が多い。特にタクシーが多い。僻地ではトラック相手だが都心ではタクシー相手である。タクシーだとペシャンコにされることはないが、こいつらの動きはいまいち読めないのでトラックとは別の意味での注意が要る。それでも時速30km程度で交通が流れているため、ガシガシと走行するつもりがなければさほどストレスフルというわけではない。

 築地を抜けて銀座にたどり着く。日本で一番有名な銀座の交差点からすぐのところに山野楽器がある。銀座のCD屋のファーストプライオリティといえばここである。銀座にはHMVが2軒有るが、2軒ともダメである。この日は山野楽器でCDを買っていく。

 山野楽器でCDを買ったあと再び晴海通りを走行する。途中、私がタクシーを抜こうとすると、そのタクシー、意図的に左側に寄せてきて抜かれまいとしている。馬鹿なタクシーがたまにいるものだ。しばらく走行した後、そのタクシーの前に出てファ-pi-ユーして去る。いつの日か再び都心に通勤する日がくるかもしれないが、そのときには再び馬鹿タクシーとの戦いの日々が始まるのだろう。

 馬鹿タクシーを追い越してから晴海通りを快走し、勝どき橋を渡る。ここを毎日渡っていた頃がなつかしい。
 勝どき駅前交差点を左折してから清澄通りを走行する。ここを通勤路として使っていた頃は、往路は快走区間だったが復路は結構信号に止められたという覚えがある。
 ここを走行して東京海洋大学の先のわき道を入り、適宜走行して帰宅する。平均速度が時速26.4kmだったので、復路混雑した区間を通行した割にはまぁまぁの走行だったかという感じ。

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posted by goiss at 23:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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