2009年08月28日

8月27日の自転車通勤

【8月27日】(シラス)

走行時間:1:05’29 走行距離:26.57km 平均速度:24.3km/h 最高速度:46.7km/h 積算走行距離:16813km

【往路】

 この日好天、暑くない。当然自転車通勤である。暑さがひと段落して自転車通勤びよりである。

 この日家を出る前に家の前の通りを自動車が頻繁に往復していてなかなか自転車を出せない。右の自動車の流れが止まったかと思うと左から自動車が来て、左の自動車が通り過ぎたかと思うとまた右から自動車が来る。何でまたこうも自動車が頻繁に通るかと思う。

 やっと自動車の流れが止まったので自転車走行を始める。この日も三つ目通りを通って豊洲へと向かう。豊洲に向かう途中、この日結構フラフラと走る自動車がいて、注意しながら走行するためさほどスピードは出せない。豊洲駅前交差点でも止められたためそんなに速くは走行できない。

 豊洲駅前交差点を渡ってからようやく快走できる。この日も例によって体の前方に体重を預けるような感じをとり、右半身左半身とナンバ的な体の使い方をして自転車をこぐ。そうやると、体の力と重力を効率的に使って走行できる。だいたい時速40kmくらいの感じで走行できる。

 晴海大橋南詰交差点を渡って更に快走区間に入り、時速40kmくらいの感じで走行する。そして、前の方でノロノロと走っていたトラックに追いつき、さぁ追い越そうかと思っていたところ、そのトラックが車線変更してこちらに寄ってきたので、無理はせずそいつをやり過ごす。しかしそのために若干の減速を強いられた。
 その後有明北橋を渡るためにのぼっておりる。この日のぼるときはもっとも遅いところでも時速27kmくらいだったのでなかなかの快走だったといえよう。

 有明コロシアム東交差点を右折して台場へと向かう。ここも大体時速35kmオーバーくらいの感じで走行する。途中、バスが停留所そばでもないのにノロノロと走行していたので何事かと思って様子を見ると、どうもその前でトラックがノロノロと走っている。邪魔なのでそいつらをぶっちぎる。後方を確認したついでに「あんたチャリに追い越されるのかよ」という顔をして舌を出してやった。

 その後有明テニスの森交差点とレインボーブリッジ入口交差点の2箇所で止められる。この日は色々と止められる日だ。その後少し走行して台場の駐輪場に到着する。この日平均速度が時速26.9kmだったので、随所で止められた影響が出たためたいして速くなかったなぁという印象である。

【復路】

 この日またしても都心に出かける用事ができた。通常都心に出かけるときは地下鉄などの公共交通機関を使うのだが、この日は気が向いたので自転車で行くことにする。

 台場から都心に出るにはレインボーブリッジを渡れればいいのだが、レインボーブリッジは自転車禁止である。原付禁止でもあるのだが、原付でレインボーブリッジに行く不逞の輩があとを立たない。警察はこういうのをちゃんと取り締まってもらいたいものだ。

 台場から適法に都心に出るには、今のところ晴海通りに出て、晴海大橋と勝どき橋を渡るしかない。何と言うか、東京の一等僻地・陸の孤島の面目躍如という感じである。

 そういうわけで、まずは例によって台場から有明コロシアム東交差点に向かって一部デコボコでトラックが多い道を、そして有明コロシアム東交差点を左折した後いきなり自動車走行が少なくなる道をみちなりに晴海大橋南詰交差点まで走り、その交差点を左折して晴海大橋を渡る。

 例によって晴海大橋をわたる際ダラダラ坂をのぼる。のぼるたびに思うのだがここののぼりはなかなかトレーニングになる。臨海副都心周回コースを私に教えてくれた人も、ここを周回コースに取り入れていた。

 晴海大橋を渡った後一つ橋を渡り、その後勝どき橋を渡って築地に出る。午後6時頃なので例によって渋滞している。こんなに自動車を使わないと人間は生きていけないんだろうかと思う。

 銀座を抜けるあたりまでずっと混雑している。数寄屋橋のあたりに晴海通りが地下にもぐる場所があり、そのあたりから道路が空いてくる。

 日比谷交差点から晴海通りが内堀通りに変わる。引き続き内堀通りを走行する。ここから半蔵門へ至る間、国会議事堂の方へ向かう道と、最高裁判所の方に向かう道のところで曲がってくる自動車に注意しなければならない。
 このあたりの自動車、ほとんど自転車や歩行者に気を配っていると思えない。日曜の大井埠頭のように、交通量がほとんどないようなところにオマワリがパトカーでうろうろして、こういう交通量が多くて自動車が歩行者等に注意を配らず事故が置きやすいところにオマワリを配置しない。やっぱり警察って頭が悪いのだろうか。

 半蔵門から新宿通りに入って適宜走行して新宿方面に行き用事を済ませる。ちょうどお茶の水方面に自転車でいけるところまできたので、まずはいもやによっていこうと思う。
 
 半蔵門からいもやに行くなら、半蔵門に向かって左側に内堀通りを進み、イギリス大使館を過ぎて千鳥が淵にいく方に右に入る。その道をまっすぐ行くと竹橋に出てくるので、再び内堀通りに入り、しばらくいって平川門交差点を左折し、白山通りに入る。すると神保町に出るのでそこから適宜細い道をフニャフニャと走行していもやに向かうわけである。

 いもやでてんぷら定食を食べてから次はディスクユニオンお茶の水ジャズ館へと向かう。そのためまた細い道を歩行者や自動車に留意してフニャフニャと走行し、明大通りに出てからディスクユニオンに到着する。

 ディスクユニオンに立ち寄った後明大通り〜千代田通りと走行し、内堀通りを経由して永代通りを走行する。ここを一直線に木場まで走行し、あとは適宜走って帰宅する。実に久々のルートである。このルートを再び通勤ルートとする日が遠からずくるかもしれない。平均速度は時速24.3km。あちらこちら渋滞に巻き込まれたり細い路地をフニャフニャと走行したりしたので、まぁこんなものだろう。

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2009年08月27日

8月26日の自転車通勤

【8月26日】(シラス)

走行時間:0:39’52 走行距離:18.16km 平均速度:27.3km/h 最高速度:45.7km/h 積算走行距離:16786km

【往路】

 この日比較的涼しい。やや雲が多い感もあるが自転車通勤には全く支障はない。そういうわけで当然ながらこの日も自転車通勤である。

 このところめっきりと涼しくなった感じ。このまま夏が終わるのだろうかとも思われるが、他方9月に入って激烈に暑い日があることもありうる。私がガキのころは、9月になるとあまり夏らしくない気がしたが、このところ5月半ばから9月一杯まで夏という感覚である。地球温暖化という、全地球的な問題の影響か。それともヒートアイランド現象という、局部的な問題の影響か。多分両方なのだろう。

 で、その原因の一つに、間違いなく自動車の使いすぎがある。電気自動車やバイオエタノールなど、化石燃料ではないエネルギー源での自動車走行が検討されているが、現在はまだ実験段階であり、実用化はまだまだだろう。その間に、そもそも自動車を安易に使うという習慣自体を減らし、代替交通手段の一つとしての自転車利用を促進していくのがいいだろう。

 この日例によって三つ目通りから豊洲駅へと向かう。この日ちょうどいい塩梅で走る原付がいたので、その後ろについて走行する。私のようなスポーツ自転車とともに走行できるようなペースが原付の本来の法定速度での走行なのだろう。
 メーカーの自主規制で、原付は時速60kmくらいまでしか出せないとされているらしいが、そもそも時速30kmに法定速度が制限されているものを、60kmまで出せるように作っているのが間違っていると思う。しかも騒音がうるさいし。
 ちなみに最近ペダルのついた原付、つまりエンジンのついた自転車をたまに見かけることがあって驚く。原付とはもともとそういう乗り物であったようだ。日本ではそれは衰退しているが、ヨーロッパでは依然として存在するらしい。

 豊洲駅前交差点で正面の信号が青になっていたのでこれは直進できるかと思ったが、左折する自動車がややつまり気味だったため、無理をせず走行したらやはり赤信号に変わって止められた。安全に走行することが重要なので無理はしない。

 豊洲駅前交差点で信号待ちしていると、少なからぬ人がロードバイクにのって快走しているのを見かける。ロードバイクに乗って人が走ることは特別ものではなく、もう日常的な風景になった感じがある。私が自転車通勤を始めた6年少々前に比べても、大分ロードバイクに乗って走る人たちが日常的になってきたと思う。
 しかし、そうした人の中でも、歩道を走行する人がいるのが若干残念。自転車は車道を当然走るものと思って交通ルールを守って走れば、車道は怖いものではない。

 豊洲駅前交差点からは自動車が少なくなり快走モードになる。とにかく東京23区にしては珍しく道広く自動車少なく実に快適できる。時折トラックが通ったりでかいトラックが駐車していてじゃまだったりもするが、取り立てて快走の妨げになるというものではない。
 体の前方に体重を預けるような感じで重力の助けをかりてペダルを踏み出すと、スイスイグングンという感じで前に進む感触がある。その調子で晴海大橋南詰交差点の先も進んでいく。そのあたりになると時速40kmを超えるペースとなり、チンタラと走行しているライトバンがうっとおしい。そのまま平坦ならちょっと気合を入れてぶっちぎるのだが、その先に有明北橋があって、その橋を渡るときに上りになっていてペースが落ちるので、ライトバンをぶっちぎるのは見送る。

 有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。ここも例によって前に体重を預けるような形でペダルを踏み出して走行する。この場合に重要なのは、上半身に無駄に力を入れない、ということであろう。そんな感じで大体時速35kmくらいのペースで快走する。

 この日レインボーブリッジ入口交差点で止められることもなく走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度が時速29.4kmであった。これは、自転車走行環境がよかっただけでなくて、自転車走行での体の使い方がよかったのかもしれない。

 この日台場の駐輪場の隣にある職場のあるビルに行き、2階にあるトイレの個室で着替えようとすると、何と例によって3つ有る個室が3つともふさがっている。
 私は色々の職場で働き色々なビルで働いてきたが、毎日のようにトイレの個室がふさがっているかどうか心配しなければならないようなところは初めてである。しかし3つある個室の真中がすぐに空きそうだったので、少し待つと予想通り真中が空いたのでそこを使って着替える。
 他の人が使用した直後の個室を使う場合、すさまじい臭いが残っている場合もあって心情的にはいやだが、早く着替えなければならないので背に腹は変えられない。しかし実際は全く臭くなかったのでまぁいいかと思う。

【復路】

 この日HMV数寄屋橋が9月6日に閉店との報を聞き、どんなようすか見に行くため銀座へと向かう。まず台場の駐輪場から有明コロシアム東交差点まで1.5kmくらい走行する。例によってトラックが多い。有明テニスの森交差点を過ぎるあたりからトラックが減って走行しやすくなる。

 有明コロシアム東交差点を左折して晴海大橋南詰交差点まで道なりに走行する。この間通常は自動車が少ないのだが、この日そこそこ自動車が走行しているので注意しながら走行する。ゆりかもめ下道はトラックが時折通るほかは交通量が少なく、その割に自転車練習するひとはいるものの少ないので、自転車の練習コースとしては穴場である。

 晴海大橋南詰交差点を左折すると、あとは銀座まで一本道である。この、東京の一等僻地を貫く道路が、銀座の有名な交差点につながっているとはなかなか信じがたい。

 晴海大橋を渡る。この橋を渡るためののぼりが結構ダラダラと長い。しかし上りきってからの下りでは、下のほうに信号待ちの車が控えているためあまりスピードは出せない。
 晴海大橋を渡ると風景が一変して都会になる。渋滞する自動車がめちゃくちゃ多い。日ごろ自動車の少ない道を走行するようになってから、何となく懐かしい風景である。しかし、懐かしいとはいっても渋滞で減速または停止を強いられるので、自転車走行としてはさほど面白いものではない。

 勝どき駅前交差点を過ぎて勝どき橋を渡る。勝どき橋は隅田川にかかる最も河口よりの橋である。この橋は、子供の頃図鑑か何かで跳ね上がって開く橋だということで記憶にあった。まさかその橋を実際に通勤で渡ることになるとは思わなかった。

 勝どき橋を渡って築地に入る。築地の道は意外とそれほど混んでなくて、スイスイという感じで走行できる。それでもだいたい時速33km程度の感じだろう。
 もっともそれだけのスピードがあれば、交通の流れに沿って自動車と遜色ない走行ができる。逆にいうと、都市部においては自動車はせいぜい自転車程度のスピードでしか走行できないということだ。そうなると、自動車は荷物や大勢の人を運ぶ以外では、都市部においては場所はとるわ排気ガスは出すわで有害なヴィークルである。

 築地から銀座も、自動車の数は多いが、意外と交通は流れているため時速30km程度のまずまずのスピードで走行し、HMV数寄屋橋の入っている阪急ビルに到着する。

 閉店モードに入って在庫が極端に少なくがらんどうのようなHMV数寄屋橋をあとにして、帰宅の途に赴く。今度は晴海通りを築地に向かって走行する。
 相変わらずタクシーが多くて邪魔。最近kmタクシーが事業許可を取り消されたらしい。タクシーに関する規制緩和を是正できないなら、タクシーに対する道路運送法違反をバシバシ取り締まることによりタクシーの数を減らせばいい。

 勝どき橋を渡り、勝どき駅前交差点を左折して清澄通りを走行する。かつての通勤路である。かつて快走区間が800メートル程度しかないとかブログに書いていたのが懐かしい。

 自転車通勤環境からいうと、快走区間がほとんどである台場で働くほうが圧倒的によい。しかし、職場をとりまく環境としては台場はいまいちの感じ。治安はよいとはいえないし、観光施設があるので若干緩和されているとはいえ、基本的に倉庫街でなんとなく殺伐とした雰囲気があるからである。

 この日清澄通りではさほど信号にひっかからず比較的快走できた。東京海洋大学の先の小道を右に入って適宜運河沿いに走行する。
 6年8ヶ月ほど前に自転車通勤を始めたときはここを時速30kmで走行で走行するのがやっとだったのだが、今では時速30kmなんて屁でもなく、安全のため逆に時速30km程度に抑えて走行しなければならなくなっている。年はとったが自転車能力は6年8ヶ月前よりも逆に上がっている。人間やればできるものだ。

 そういうわけでこの日楽しく走行して帰宅する。平均速度が時速27km台になっている。往路の平均速度が時速29km台だったので、まぁこんなものかと思う。

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2009年08月26日

8月25日の自転車通勤

【8月25日】(シラス)

走行時間:0:17’44 走行距離:7.67km 平均速度:26.0km/h 最高速度:49.0km/h 積算走行距離:16768km

 この日自転車を駐輪場においたままだったので、バスで出勤する。ところがバスが時間どおりに来ない。家を出てからすぐのバス停で10分近く待たされる。これでは何のために家を早めに出たのかわからない。家から豊洲駅まで歩いていけばよかった。

 豊洲駅からゆりかもめに乗ったところ、いつもはガラガラのゆりかもめが、この日はどういうわけか混んでいる。バスは遅いわゆりかもめは混むわと最悪の往路であった。

 そういうわけで、当然ながら復路は自転車である。午後6時過ぎくらいの比較的早めの時間の退社である。この日例によって台場から有明コロシアムへ向かう方向ではなく、その逆の方向から青海1丁目交差点の方に行ってゆりかもめに沿って走行するルートをとる。

 この日まだ台場には結構観光客っぽい雰囲気の人が大勢いた。台場にガンダムが設置されているせいだろう。なんでまたガンダムを台場に設置しようとしたのか不思議である。しかし、東京23区でガンダムの巨大なオブジェを設置するのがちょうどいい場所となると、ある程度の土地の広さがあってある程度人が集まる場所でないとダメなので、たぶんそういう場所だと東京23区にはそう多くはなく、台場なんかだとちょうどいいのだろう。台場なら土地は結構余っているしそこそこ人も来るから。

 しかし、台場には、懐が豊かな老夫婦というような人は集まってこない。大抵がお金のない若者である。そういう風情は、大挙して集まってくる割にはたいしてお金を落としていかないのだろう。そのため台場の店はそんなにもうかっていないと思う。

 それはそれとしてゆりかもめに沿って自転車走行する。体重を前の方に預けて前のめりになるような感じでナンバ走りを応用して自転車をこぐと比較的楽に力をこめてペダリングできることがわかった。そのためには適度に上半身の力を抜くことが適当であることも何となくわかった。

 そのような感じで走行する。途中2か所橋を渡るが、橋を渡るときの上りもそんな感じで走行して何となく楽に走行できたかなと思う。

 有明コロシアム東交差点を超えたあたりで、トラックが2台ほど駐車している。普通の自動車が駐車する場合には、駐車している車線内に自転車が走行するスペースがあるのだが、トラックが駐車すると、その車線の幅をまるまる占拠するため、その隣の車線にはみ出して走行しなければならない。全くトラックの駐車はやめてほしいものである。

 有明北橋を調子に乗って気合を入れて渡り、下りを時速50km近いスピードで走行する。しかしそこでがんばりすぎたか若干息切れ気味。晴海大橋南詰交差点の赤信号で停車できてほっとした感じ。

 豊洲駅前に来るあたりから徐々に自動車が増える。豊洲駅前を過ぎると自動車が結構走っていて道路がごちゃごちゃし、結構走りにくい。結局家に到着する間際くらいまで道路がごちゃごちゃして平均速度が時速26kmまで落ちた。この時間にこんなにごちゃごちゃするのは、マイカー通勤をしているやつがいるからだろうか。止めてほしいものである。

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2009年08月25日

8月24日の自転車通勤

【8月24日】(シラス)

走行時間:0:12’35 走行距離:5.96km 平均速度:28.5km/h 最高速度:45.1km/h 積算走行距離:16760km

 この日も天気が良くて自転車通勤日和である。当然のことながら自転車通勤である。この日も例によって三つ目通りから豊洲駅へと向かう。

 この日は比較的サクサクと豊洲駅前交差点まで走行できる。ただ一箇所交差点を直進して渡ろうとしたところ、方向指示器を点灯させないで左折しようとしてきた馬鹿野郎が突っ込んできそうになったので、ファ-pi-ユーをしながらそいつをかわす。豊洲駅前交差点も信号に止められずに走行できる。

 豊洲駅前交差点から300メートルほどしかはなれていない交差点の信号が赤になっており、その手前100メートルのところにある交差点も赤になりそうな気配があったので、ここは気合を入れてこの信号だけは乗り切る。

 豊洲駅前交差点から300メートルほどしか離れていない交差点では、トラックとかトレーラーとか、でかい自動車が数珠つなぎになっており、そいつらの前に出ようとしたときに正面の信号が青に変わると、そいつらに踏み潰される可能性もあるので、とりあえずそいつらが動き出すまでそいつらの後ろの方で控える。

 豊洲駅前交差点から300メートル離れた交差点の信号が青になって走行を再開する。ここから有明コロシアム東交差点までは東京ガス跡地などの大規模な空き地の中の一本道を走行する。

 やや前傾姿勢をとり、ちょうど前のめりで歩くような感じで体重を前方に預けながら走行すると、走行しやすい感じがする。そうした感じでこの区間を走行すると、大体時速40km近いペースで走行できる。何となく走行のコツを又一つ身に付けたような気がする。

 有明コロシアム東交差点を右折して台場へと向かう。この区間になると若干自動車の量が増えてくるので少し注意して走行するが、それでも時速35km程度の快走をすることができる。

 この日レインボーブリッジ入口交差点を何とか信号待ちなしで切り抜けるが、そこから200メートルくらい先の、台場の駐輪場直前の小さい交差点で止められた。
 自動車が来ないのを良いことに、乳母車を押した女が信号無視をして通りを渡る。こういうのを引いた場合、仮に引かれたやつが信号無視をしていても、自動車が悪いということになるのだろうか。こういう場合保険では過失割合はかなり被害者側に不利になる。

 この小さい交差点を渡った後台場の駐輪場に駐輪する。ここはどういうわけかオートバイの駐輪が多い。しかも原付だけでなく、結構大きいオートバイも多い。
 基本的にこの近辺、オフィス街への脱皮に失敗した倉庫街・東京の一等僻地なので、何となく殺伐とした風景である。そういう殺伐とした場所だと、オートバイなんかを乗り付けやすいのだろう。現に大型のオートバイのようなすさまじい爆音を放つはた迷惑な交通機関で丸の内のようなオフィス街へ乗り付けるやつはまず見かけない。

 そういうわけでこの日も無事に楽しく自転車に乗って職場に到着する。職場に到着したあと、職場の入っているビルの2階にあるトイレで着替えをするのだが、この日もなかなかここのトイレが盛況であった。
 3つしかない大の方の個室がすでに2つ埋まっており、危ういところで最後の一つの個室を使うことができた。
 タイミングによっては全部ふさがっている場合もある。どうしてこのトイレ大盛況なのかと不思議に思ったりもしたが、考えてみるとこのビルの2階はロビーみたいなオープンスペースであり、しかも多くの店舗が並んでいるため、人の出入りが多く、利用者もまた多いというわけである。そりゃ大の個室の数が足りないわけである。何を考えてこのビルを設計したのかな。

 それはそれとして、この日往路の平均速度が時速28.5kmであり、なかなかの快走であった。この日急遽酒を飲むことになり、自転車通勤はしない。

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2009年08月22日

8月21日の自転車通勤

【8月21日】(シラス)

走行時間:0:327’54 走行距離:14.42km 平均速度:26.3km/h 最高速度:40.6km/h 積算走行距離:16753km(8月20日と通算)

 前日急きょ酒を飲むこととなったため前日自転車で帰宅をせず、自転車は台場の駐輪場に置いてある。そのためこの日バス+りんかい線での通勤である。この日バスは豊洲駅の方ではなく東雲駅の方に向かうものである。

 私はこちらのバスの方が好きである。豊洲駅に向かうそれよりも圧倒的に空いている。また、バスに乗ってから駅に着くまでの時間は豊洲駅に向かうそれとあまり変わらない。さらに、このバスで東雲駅前で降りるとりんかい線に乗ることになるが、りんかい線は来る頻度がゆりかもめとあまり変わらない割にはゆりかもめに比べると職場の最寄駅までかかる時間が圧倒的に少ない。
 そういうわけで、豊洲駅に向かうバス+ゆりかもめの経路よりも圧倒的に好みの経路で職場に向かう。

 この日復路で自転車を使う。この日例によって畏友nakaji氏の天王洲でのオセロ練習会に出かけたためりんかい線で東京テレポート駅で降り、そこから台場の自転車置き場に行って自転車をピックアップして走行する。

 この日も例によって有明コロシアム東交差点の方に向かうのではなく、逆の方向から回って青海1丁目交差点の方に出、ゆりかもめの下道を通る。このときだいたい午後10時半くらいであり、本質的に倉庫街であるためすでに活動を停止しているはずのこの地域にまだオートバイや自動車でフラフラとしている輩が結構いた。まだ夏休みで遊んでいるやつらがいるのだろうか。夏になると気候のせいかオートバイやら自動車やらで夜遅くまで遊んでいるアホな若者が多く、うるさくて迷惑である。

 しかも台場近辺は、基本的に殺伐とした倉庫街であるため、深夜になると人通りは少なくなる。そんなに治安のいい場所という感じではない。私自身としては、就労環境としては、さほど気にいっている場所ではない。

 この日は自転車仕様の服に着替えるのが面倒なので、靴をビンディングシューズにするだけで自転車走行する。

 ときおりどういうわけかトラックが通ったりもするが、さすがに深夜ともなると走行する自動車は夕方に比べると少ない。安心して快走できる。自転車仕様の服ではないので、さほどガシガシとこいでいるというわけではないが、それでもまずまずの快走である。

 そういうわけで、比較的交通量が少なめのところを楽しく走行して帰宅することができた。平均速度は時速26km台であるが、前日さほど速く走行できたわけでもないし、この日も自転車仕様の服で走行したわけではないのでやむをえないか。

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2009年08月21日

8月20日の自転車通勤

 この日まずまずの晴天。当然のことながら自転車通勤である。8月下旬になってまだ暑い日が続く。これからあと1ヶ月くらいは暑い日が続くのだろう。

 この日もまた三つ目通り(支線)を通って豊洲駅前交差点に行く。途中馬鹿な自動車がふらふらとして動きが読めないため減速を強いられる。夏休みは終わったのに、まだ日曜ドライバーもどきがいるのだろうか。実に迷惑である。

 豊洲駅前交差点を過ぎると例によって東京ガス跡地の大平原が広がっていて、その中の一本道を走行する。
 この日若干の向かい風があって、あまり前に進まない感じである。しかも寝不足のせいもあってか、結構自転車をこぐのがしんどい。やはり体調がよくないと自転車走行に影響するものだ。特に有明北橋を渡るときののぼりが結構大変。時速23kmくらいまで速度が落ちる。その後下りになるも意外と向かい風があって速度が伸びない。

 有明コロシアム東交差点を左折して台場へと向かう。この区間はさほど向かい風を感じなかった。そのため時速35kmくらいの感じで走行する。その調子のまま台場の駐輪場に到着する。平均速度は見る気がしない。この日急遽飲みに行くことになったので自転車での帰宅はしない。

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2009年08月20日

8月19日の自転車通勤

【8月19日】(シラス)

走行時間:0:47’47 走行距離:21.01km 平均速度:26.4km/h 最高速度:50.5km/h 積算走行距離:16739km

【往路】

この日も好天、当然自転車通勤である。この日もそんなに暑くはないが、やはり有る程度自転車走行していくと、いつもどおり汗がダラダラ出てきて、あっという間に汗まみれになる。それでもバスなどの公共交通機関で出勤するよりも楽しい。公共交通機関は運転は人任せだし、自分の好きな経路を選んで走行できないが、自転車だったら自分の好きな・最短の経路を選んで走行できる。

 例によって豊洲駅前交差点で自動車が若干詰まるほかは、ほとんど混雑はなく、楽しく自転車走行できる。豊洲駅前交差点を過ぎてからも、渋滞というものはなく、走行中の負担といえば、せいぜいでかいトラックがところどころ駐車していて、そいつらを避けるときに後方に注意して走行する程度である。豊洲駅前交差点から有明コロシアム東交差点までの2〜3km程度の間、比較的信号に止められることなく走行できる。

 一旦有明コロシアム東交差点を右折するときとめられる。ここまで来ると台場は近い。途中2箇所、運が悪いと3箇所くらい信号で止められるくらいである。平均速度が時速27kmちょうど位だったので、まずまずの走行か。

 私の職場のあるビルの2階にトイレがあって、そこで着替える。エレベーターホールから会社とみられるので、エレベーターホールの外にあるこの2階のトイレでちゃんとしたビジネス仕様の服に着替えなければならない。
 しかしこのトイレ、結構人気があって、着替えるために使う大のスペースが3つ有るのだが、時折大のスペースが3つともふさがっていることがある。この日も大のスペースが3つともふさがっていた。1階にもエレベーターホールの外にあるトイレがあるのだが、それは2階のトイレの真下にあるというわけではなく、そこへは少し歩いて行く必要がある。この日は大に入っている人がすぐ出そうだったので、その人が出るのを待って大のスペースを使って着替える。

 着替えてからその大のスペースを出ると、残り二つの大のスペースが未だにふさがっている。5分ほど着替えにかかっており、そのふさがっているスペースはその前からふさがっているので、ずいぶんとまぁ難産の人ばかりだなぁと思う。

【復路】

 この日ちょっとジャズCDを買ってから帰宅しようと思う。しかし台場メインストリート(と勝手に呼んでいる、私の職場の前のとおり)から有明コロシアム東交差点までのデコボコ道を通るのがいやだったので、その反対側を走行し、青海1丁目交差点の方を通って東京ビッグサイト前交差点を左折するコースをとる。
 このコース、相変わらずトラックが多い。少し図体がでかいからといって威嚇するように私を追い越していく。しかしすぐに信号に引っかかって停まる。トラックは車線の幅一杯を占めるため、停車中に追い越すのがなかなか難しい。しかも停車中のトラックを追い越している最中にトラックが動き出すとトラックに巻き込まれてペシャンコにされる恐れもある。そういうわけで、先の信号の色をにらみながら注意深く停車中のトラックを追い越す。

 東京ビッグサイト交差点を左折するとトラックがいなくなる。橋を二つ超えて道なりに走行し、晴海大橋南詰交差点を左折して晴海大橋を渡る。この晴海大橋を渡る時ののぼりがなかなかダラダラと長く、意外とトレーニングになる。ここを一日10往復くらいすると、結構いいヒルクライムトレーニングになるかもしれない。

 晴海大橋を超えると、何となく風景が都会っぽくなってくる。こういうところに久々に出てくると、僻地から人里にやってきたなぁという心境になる。働くのであれば、今なら僻地よりもやっぱり都会がいい。晴海通りを直進して勝鬨橋を渡る。以前は毎日のようにここを通っていた。もう東京の一等僻地は飽きたので、そろそろこっち方面をまた通勤路としたいものだ。

 勝鬨橋を渡り終えると築地に入る。午後6時半くらいだったので、まだ結構自動車が多い。特にタクシーが多い。僻地ではトラック相手だが都心ではタクシー相手である。タクシーだとペシャンコにされることはないが、こいつらの動きはいまいち読めないのでトラックとは別の意味での注意が要る。それでも時速30km程度で交通が流れているため、ガシガシと走行するつもりがなければさほどストレスフルというわけではない。

 築地を抜けて銀座にたどり着く。日本で一番有名な銀座の交差点からすぐのところに山野楽器がある。銀座のCD屋のファーストプライオリティといえばここである。銀座にはHMVが2軒有るが、2軒ともダメである。この日は山野楽器でCDを買っていく。

 山野楽器でCDを買ったあと再び晴海通りを走行する。途中、私がタクシーを抜こうとすると、そのタクシー、意図的に左側に寄せてきて抜かれまいとしている。馬鹿なタクシーがたまにいるものだ。しばらく走行した後、そのタクシーの前に出てファ-pi-ユーして去る。いつの日か再び都心に通勤する日がくるかもしれないが、そのときには再び馬鹿タクシーとの戦いの日々が始まるのだろう。

 馬鹿タクシーを追い越してから晴海通りを快走し、勝どき橋を渡る。ここを毎日渡っていた頃がなつかしい。
 勝どき駅前交差点を左折してから清澄通りを走行する。ここを通勤路として使っていた頃は、往路は快走区間だったが復路は結構信号に止められたという覚えがある。
 ここを走行して東京海洋大学の先のわき道を入り、適宜走行して帰宅する。平均速度が時速26.4kmだったので、復路混雑した区間を通行した割にはまぁまぁの走行だったかという感じ。

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2009年08月19日

8月18日の自転車通勤

【8月18日】(シラス)

【往路】

 この日やや雲は有るがまずまずの天気。当然自転車通勤である。前日久々にチェーンを洗浄した。なかなか自転車全体の洗車はできずにいるが、少なくとも完全に油切れになったチェーンくらいは洗浄して注油しておかねば自転車のパフォーマンスに影響する。そういうわけで前日チェーンを洗浄し、更にタイヤにも8気圧になるまで空気を入れておいた。

 久々に空気を入れたタイヤでの自転車走行だと、最初カツンカツンという感じで道路のデコボコがダイレクトに伝わってくる感じがある。しかし、じきに慣れて、かえってタイヤに目一杯空気を入れたため快速走行できる。やはり適度なタイヤの空気圧は大事だと実感した。

 豊洲駅前交差点の近辺には自動車がうろちょろして走行しにくいが、一旦豊洲駅前交差点を抜けるとバシバシと快走できる。近時韓国では自転車通勤がはやっており、「自出族」と呼ばれている。また、韓国の李大統領は官邸から執務室まで自転車で移動しているらしい。
 私が役所にいたときは、無論自転車で率先して出かける役人もいたが、基本的には役所から国会議事堂の数百メートルのわずかな間を黒塗りの車で役人は移動していた。そういうところに自転車を役所が率先して活用して自動車利用を減らし、エコロジックな交通をPRしてほしいものである。

 さすがにチェーンを洗浄すると速い。力を入れれば入れただけスイスイと走行できる感じである。油切れで空気不足のタイヤの自転車で走行したときと比べて時速5kmは違う感じである。晴海大橋南詰交差点を渡ってから時速40km近い感じのスピードで走行する。有明北橋を渡るときの坂も大体時速28kmくらいの感じで切り抜ける。

 有明コロシアム東交差点を右折してからも依然調子よく、時速40km近い感じのスピードで走行する。やはり2週間に一度くらいはタイヤに空気を入れ、せめてチェーンだけでも洗浄すべきと思う。

 この日レインボーブリッジ入口交差点で結構待たされる。その間、マウンテンバイクに乗って歩道をよろよろと走る汗まみれのデヴ男が信号無視をしてヘロヘロと走行する。「信号赤ですよー」と声をかけようかと思ったがめんどくさいのでやめた。自転車通勤が増えてくると変なのも増えてくるものだ。
 そのデヴ、自転車でやせようと思っているのだろうか。歩道をよろよろとマウンテンバイクで走る程度であっても、もし片道20〜30kmくらい走行しているのなら効果があるかもしれない。そのときに自転車交通安全に目覚め、まっとうな自転車のりになることを祈るのみである。

 そういうわけで、この日も楽しく自転車走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度が時速28km近かったので、やはり洗車とパンパンのタイヤの威力は絶大だと思う。

【復路】

 この日若干遠回りして帰宅する。いつもは台場メインストリートを直進して有明コロシアム東交差点を左折するコースをたどるが、この日はこれを逆方向に走り、その後青海1丁目交差点に出てゆりかもめ下道を走行するというコースをたどる。

 この日もまだ学生が夏休みであるせいか、若い人が結構多い。ガンダムのイベントをやっているせいか。こうしたイベントが終わると、この近辺は再びさびれて廃れた倉庫街に戻る。

 まだそれほど遅くない時間(午後6時半くらい)のせいか、意外とトラックが多い。この台場近辺はどこを走行してもトラックに遭遇することはまぬかれない。観光地としての一面を有しつつもその本質は新都心に脱皮することに失敗した殺風景な倉庫街。この近辺はなんとも趣のある場所である。

 トラックに注意しつつもこの近辺車線が多く道幅も広く、かつ交通量がべらぼうに多いというわけではないので、時速35km程度のペースでまぁまぁの走行はできる。

 東京ビッグサイト前交差点を左折して引き続きゆりかもめ下道を走行する。このあたりになると自動車が少ないので楽しく走行できる。そのまま豊洲駅までの数キロの間を快走する。途中2か所ほど橋を渡るときの上りがなかなかトレーニングになる。

 豊洲駅を過ぎると若干自動車の量が増えてちょっと注意深く走行する。注意深く走行した結果この日も事故なく楽しく自転車で帰宅できた。平均速度が時速27.8kmであることだけは覚えているが、あとの走行記録はうっかりサイコンの記録を消してしまったので残っていない。たぶんこの日14km位走行したのだろう。

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posted by goiss at 23:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月18日

8月17日の自転車通勤

【8月17日】(シラス)

走行時間:0:32’17 走行距離:13.782km 平均速度:25.6km/h 最高速度:41.9km/h 積算走行距離:16704km

【往路】

 この日好天、当然自転車通勤である。お盆を過ぎて幾分か涼しくなってきたような気がするが、いかんせん自転車に乗って走行を始めると汗がダラダラと出てくる。やはり暑い。それでもバスに乗ってもみくちゃになるよりは1億倍くらいよい。無論バスでは冷房は効いているのだが、人が多いところにいるとそれだけで何となく暑くなる感じがする。

 そういうわけでまずは三つ目通りを走行して豊洲駅へ。三つ目通りといっても、豊洲駅の方の三つ目通りは本線ではない。紛らわしい名称である。

 豊洲駅前交差点を直進して例によって荒野をひた走る。東京ガスのガスタンクやらがあった場所で、東京の一等僻地である。トラックの駐車が非常に多く、そのために他のトラックがとおりにくいような箇所がある。そのため、晴海大橋南詰交差点を渡ったあたりから、自転車がとおれるような通行帯をふさぐ形でガードレールが設置してある。
 自転車がとおれる通行帯をふさいでなんて馬鹿なことをするんだろうかと思ったが、馬鹿トラックが駐車しないような措置でやっているんだろう。だったら、駐車の取締りを強化すればいいのに。警察OBで仕事をしたい人を使えばいい。結構いっぱいいるんじゃないかな。

 洗車しようしようとおもっていてもなかなか洗車せず、しかも自転車のタイヤにあまり空気が入っていないため、それほどスピードはでない。これは何とかしなければと思った。結局有明コロシアム東交差点を右折してからも時速30km出るかでないかくらいの感じののんびりしたペースで走行する。あまりのんびり走行しようと思っていないのだが結果としてそうなってしまった。

 そういうわけでさほど速くないスピードで台場の駐輪場に到着する。平均速度は見る気がしない。

【復路】

 この日だいたい午後7時くらいの帰宅。この日はちょっと遠回りして帰る。夏休みが未だに続いているせいか、相変わらず台場近辺に人が多い。ここに毎日いる人は、ここに観光に来る人たちには、何か錯覚を抱いているのではないかとの印象をもっているのだろう。

 どうも台場に続々と建物ができ始めた頃は、結構にぎわっていたらしいが、それも最初のころだけらしい。夏休みだけ、暑さで頭が朦朧とした人たちが何か錯覚をして来るくらいである。普段は寂れて廃れた場所である。
 しかも治安だってそんなによくない。私はここの駐輪場で自転車にワイヤーキーをかけていたが、ワイヤーキーのかかっていなかった前輪部分だけ盗まれたことがある。自転車関係で盗難にあったのは、自転車通勤6年間を通じてここだけ。

 それはそれとしての自転車での帰宅である。いつものデコボコ&トラック通行道をさけての走行である。それでもやはりトラックの通行は絶えない。基本的に倉庫街なので止むを得ないところ。とりあえず東京ビックサイト交差点までは注意して走行し、東京ビッグサイト交差点からゆりかもめ下道になって自動車が少なくなってから快走モードに入る。

 とりあえず豊洲駅までのゆりかもめ下道は自動車が少なくて快走出来る。しかし例によってチェーンは油切れでタイヤは空気圧が少ないため、全くスピードが出ない。

 また、豊洲駅から先は街並みになっているので、やはり自動車に注意しなければならない。まぁ仕方がないか。そういうわけで注意深く走行して自宅に到着する。

 平均速度は時速25km台だったので、これは放置できないと思い、自転車を自宅に上げてせめてチェーンだけでもと思って洗浄する。そして注油もする。ついでにタイヤにも空気を入れる。これでとりあえずいつものパフォーマンスを取り戻すことができるであろう。

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posted by goiss at 19:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

8月14日の自転車通勤

【8月14日】(シラス)

走行時間:0:26’58 走行距離:11.62km 平均速度:25.9km/h 最高速度:42.7km/h 積算走行距離:16690km

【往路】

前日天気はよかったもののちょっと用事があったため自転車に乗らない。この日は天気が良いので自転車通勤である。ついしばらく前までは、天気が良いんだか悪いんだか、梅雨が明けたんだか明けてないんだかわからないような天気だったが、ここ数日はよい天気である。

 自転車の手入れをしようとおもいつつもサボっている。本来洗車は2週間に1度はすべきものなのだが、このところずっとさぼり続けている。自転車のタイヤの空気圧も減ってきている。そういうわけで、露骨にスピードが出ない。特に雨の中自転車に乗ることもあったため、チェーンの油切れは深刻である。

 豊洲駅を過ぎてからの快速区間もさほどスピードが出ない。まぁしかし、道は広いしさほど自動車が多いというわけでもないので、よしとするか。

 そういうわけで、この日も楽しく走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度は遅いかと思ったが、時速27kmちょうどだったので、意外と速かったかという感じ。

【復路】

 この日わが畏友nakaji氏主宰のオセロ練習会に行ってからの帰宅である。練習会が天王洲アイルであったので、天王洲アイルからりんかい線に乗って東京テレポート駅で降り、台場の駐輪場で自転車に乗って帰宅である。自転車仕様の服に着替えるのが面倒くさいので、ビンディングシューズに履き替えるだけで済ます。

 この日既に午後10時を回っているというのに意外と自動車が多い。たぶん台場に自動車で遊びに来る人が帰宅するのだろう。台場に来た人は、多分期待よりも面白い場所ではなかったと思って帰るのではなかろうか。

 レインボーブリッジとフジテレビがあって華やかそうに見えるが、その本質は輸送トラックが疾走する埋立地・倉庫街・東京の一等僻地である。都市博覧会が中止になってから何となく開発が中途半端に終わり、そのため中途半端な街づくりになっている。
 この中途半端な街を次はオリンピックで何とかしようというのだろうか。都市博とオリンピック、そこまでしてこの一等僻地を盛り上げようとしている背後にあるものが興味深い。

 それはそれとして、とりあえず台場からまずは有明コロシアム東交差点まで一部デコボコ道を含む道のりを走行する。右横には有明テニスの森があるのだが、全くそういう気配がない。

 有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめの下道を道なりに走行する。さすがにこの時間、この通りは交通量が少なくて走行しやすい。そのまま豊洲駅まで楽しく脚を止めずに走行する。

 豊洲駅から先は街並みになり、自動車が増える。特にホームセンターに出入りする馬鹿自動車に注意しなければならない。まぁそれでも混雑して高いバスに乗るより圧倒的に楽しく楽なので、まぁいいかと思って帰宅する。平均速度が時速25.9kmに落ちているので、まぁ慎重に走ったなという感じである。

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2009年08月16日

8月12日の自転車通勤

【8月12日】(シラス)

走行時間:0:28’56 走行距離:11.90km 平均速度:24.7km/h 最高速度:45.8km/h 積算走行距離:16679km

 このところ大分ブログ更新をさぼっていた。天気が悪かったり自転車通勤できない用事があったりで、意外と自転車通勤できていない。自転車通勤できていないので、それに関連して自転車通勤ブログの筆も止まる。

 しかし、このブログは、自転車通勤の備忘録みたいなものであり、あとで振り返ってこんなこともあったと楽しめることを目的にしているので、やはりさぼらずに記憶の範囲で記録を残しておくのが適当であろう。もうこの日の走行の印象は忘却の彼方であるが、一応記録だけは残しておく。

 8月10日11日と天気が悪い。どうも台風が接近しているかららしい。特に10日から11日にかけての天候がひどい。ただし、11日の天候が悪かったのは午前中だけで、午後には天気は回復していい天気となった。いい天気であるにもかかわらず、ゆりかもめやバスに乗って帰宅するのは何とも不愉快である。

 それはそれとして8月12日には天気が回復したので自転車通勤をする。しばらく自転車の手入れを怠っていて、自転車がもつ本来のパフォーマンスに影響している。何というか、自転車のチェーンの油が大分切れてタイヤの空気も少なくなってきたので、ここらである程度自転車の手入れをしなければならないなと思う。

 このところ台場に人も自動車も多い。ゆりかもめの駅など入場制限をしているくらいである。こんなことはどうも初めてらしい。この時期台場近辺でいろいろとイベントをやっている上に、100年に一度の大不況の影響で遠出をする人が少なく、台場あたりの近場をぶらぶらして休みを過ごそうという人が多いのだろう。しかし、来てみるとわかるのだが、さほど台場は面白いところではない。

 この日平均速度は時速24km台。自動車がものすごく多くて、特に復路自転車走行しにくかった。100年に一度の大不況のため、100年に一度の遠出観光回避=近場観光時期となり、したがって100年に一度の台場混雑のあおりを食った感じである。まことに理路整然とした流れではあるが、何となく理不尽さを感じる。

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2009年08月08日

8月7日の自転車通勤

【8月7日】(シラス)

走行時間:0:14’49 走行距離:6.04km 平均速度:24.6km/h 最高速度:41.1km/h 積算走行距離:16667km

この日好天、当然自転車通勤である。例によって豊洲までの間は街の中を走行する。この日比較的自動車の走行量が多くてチンタラと遅めの走行を強いられて気分は良くない。

豊洲駅前交差点の信号から200メートルしか行っていない程度のところの信号で止められてさらに気分が良くない。信号が青になって走行を始めたところで原付にぬかされる。エンジンを使う乗り物と異なり、自転車は漕ぎ出しでいきなりスピードを出せないのだ。

ところがこの原付、時速30km程度で走行しているのか実に遅い。しかし道路交通法上この原付の在り方は圧倒的に正しい。警察は断固原付に対して厳重な速度取り締まりを行い、このような模範的な原付の在り方を徹底させるべきだ。

それはそうとして、自転車走行にはこの原付はちょうどいいペースメーカーである。しばらくの間この原付の後ろについて風をよけて走行し、折をみてそいつをぶっちぎる。

この日激烈な向かい風のためこげどもこげどもスピードが出ない。もうしばらく原付の後ろについて風よけにすべきだったと後悔する。特に有明北橋から有明コロシアム東交差点のあたりの風がすさまじかった。

有明コロシアム東交差点を右折してからもその風の勢いは一向に衰えない。とにかく向かい風に難儀しながらヘロヘロと台場の駐輪場にたどりつく。平均速度は時速24km台。沖縄に遊びに行ってパフォーマンスが落ちた上向かい風では、仕方がない。

この日夜激烈な降雨があり、かつ酒を飲んだので自転車での帰宅はしない。

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posted by goiss at 12:41| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月05日

8月5日の自転車通勤

【8月5日】(シラス)

走行時間:0:27’03 走行距離:11.85km 平均速度:26.3km/h 最高速度:44.3km/h 積算走行距離:16661km

【往路】

 この日比較的よい天気。当然自転車通勤である。この日の自転車通勤は7月30日以来久々である。7月31日から8月3日まで沖縄に旅行に出かけており、前日弱い雨のため、自転車通勤は豊洲までにとどめておいた。そういうわけで、台場までの自転車通勤は結構久々となったのである。

 久々だからというわけでもないのだろうか、自転車走行の調子はさほどよくない。このところ日焼けのため一晩中肌がヒリヒリし、そののちに一晩中痒くなったためあまりよく寝ていないせいだろう。だからといってバスやゆりかもめに乗るのはもっといやだ。前日空いていると思ったゆりかもめが意外と込んでいたので嫌な思いをした。

 自転車走行の調子はよくないので、この日はあまりスピードを出すことを考えず、楽しく走行することだけを考える。そのため、豊洲駅から有明コロシアム東交差点までの2km位の快走区間もさほどスピードを出さずに淡々と走行する感じである。いつもだとこの区間は時速40km位のスピードで走行するが、この日はだいたい時速35km位の感じで走行する。

 有明コロシアム東交差点を右折してからもゆったりペース。いつもは時速35km前後で走行するが、この日は時速33km程度である。時速2km程度の差であるが、それでも何となく体調を反映している。

 そんな感じでこの日のんびりと走行して台場に到着する。平均速度は時速26km台だったので、やはりのんびりと走行したなぁという感じ。

【復路】

 この日だいたい午後6時頃の退社。この位の時間だとまだ結構自動車が多い。特に台場近辺は東京の一党僻地・倉庫街地区なので、運送用のトラックがとても多い。そういう連中に注意してまずは走行する。

 途中、停車しているバスを追い越していると、後ろから極端に激しく、しかもけたたましく必要以上にクラクションを鳴らす馬鹿自動車がいる。そいつはプジョーに乗っている。全く外車に乗っている奴らにろくな運転マナーをするやつはいない。運転マナーとしては、「一タク二トラ三外車」とでもいうべきか。

 そいつを平然と無視してもいいのだが、その狂犬みたいな馬鹿プジョーに何をされるかわからないので、とりあえずおとなしく減速してとりあえずそいつを前に行かせる。しかし、その後そいつは渋滞にはまって身動きが取れなくなった。そいつにファッ-pi-ユーのサインを出してぶっちぎてやる。ざまぁみろ。プジョーに乗って自転車に追い越されていれば世話ねぇや。

 有明コロシアム東交差点を左折してから豊洲駅まではゆりかもめ下道。いつもは自動車はさほど通行しないのだが、この日に限って意外と多く走行している。しかもトレーラーのようなでかい自動車が2車線道路の外側の車線を走行している。いくらトレーラーといっても、他の自動車と比べてさほど遅いというわけはないから、あえて外側の車線を通らなくてもいいだろう。

 豊洲駅を過ぎると、街並みが続き、自動車が増えてくる。特に豊洲駅前交差点ではタクシーが客待ちしていてうっとおしい。さらにホームセンターに入ったり出たりする自動車がいてこれまたうっとおしい。自動車で来られるホームセンターがあるということは、この辺もかつてはかなりの田舎だったということか。

 そんな感じで最後の方は減速を強いられて帰宅する。そのため平均速度は時速26.3kmまで下がった。しかし自転車通勤は楽しいからまぁいいか。

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posted by goiss at 21:23| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする