2009年06月29日

ツール・ド・美ヶ原走行記2009(その1)

 さて6月28日(日)はツール・ド・美ヶ原の日である。ツール・ド・美ヶ原は浅間温泉近くのスタート地点から美ヶ原高原までの標高差1000メートル、21.6kmの道のりをひたすら自転車で上りつづける自転車レースである。
 スタート早々に直面する20%はあろうかという勾配の、「激坂」と呼ばれる壁のような坂で有名であるが、その後も比較的なだらかな坂から壁のような坂まで程よく取り揃え、というより壁のような坂の割合が若干、というか相当多いが、そんな道のりを18kmほど走行すると急激に視界が開けてつつじが咲き乱れる美ヶ原高原のお出迎え、そこから2〜3kmほどは直線〜緩やかな下り坂で快走し、最後500メートル位の上り坂でダメを押されてゴール、という、何ともマゾ楽しいヒルクライムレースである。

 私はこのレースに一昨年から参加している。一昨年参加の時は、スタート早々の激坂にあえなく脚をつき、その後も壁のような坂をいくつも目の当たりにしてやはり数箇所で脚をつき、結局2時間を超えるヘタレ・タイムで撃沈した。昨年参加の時は、激雨のためツール・ド・美ヶ原中止。その日一日長野県観光となり、それはそれで面白かったが激坂へのリベンジを果たすことができなかった。
 そういうわけで、タイムはどうでもいいが、何が何でも1回も脚をつかないで全コースを上りきること、これが今回のツール・ド・美ヶ原の目標であった。

 開催1週間前の天気予報だと、6月28日の天気は曇り時々雨で、中止はないにしても雨天走行で不愉快かなぁと思っていたが、その後の天気予報によれば雨は降らないもようであるため安心してヒルクライムを楽しむことができると思った。
 
 前日の6月27日(土)午前7時半に吉田自転車に集合し、ツール・ド・美ヶ原の受付場所である松本市営野球場へと向け私を含め4人で出発する。途中中央自動車道の相模原のあたりまで結構むごい渋滞が続いた。以前はこういうむごい渋滞は無かったはずだがいわゆる1000円渋滞というやつだろうか。それでも午後2時前後には松本市営野球場に到着する。昨年は午前9時半ころ出発して午後2時頃到着したので、やはり渋滞の影響はあるのだろう。

 ヒルクライムのイベントでは受付会場近くに自転車関係の店がテントを出して実ににぎやかで楽しめる。早速受け付けを済ませ、参加賞をもらう。
 今年のツール・ド・美ヶ原は第10回目の開催だそうで、そのためか例年激坂マークの入ったTシャツが参加賞だったのだが、今年はそのTシャツに加えてタオルが参加賞となっていた。参加者が殺到・激増して高飛車となりろくな参加賞を出さなくなったMt.富士ヒルクライムとは雲泥の差のサービスである。その後OD Boxのブースに行き、もののためしにVESPAを買っていく。
 
 今年の参加者は2200人だそうである。この大会の定員は2000人くらいらしいので、ほぼ定員いっぱいの参加である。ツール・ド・草津、Mt.富士ヒルクライム、ツール・ド・美ヶ原のような有名な大会は、みな定員いっぱいくらいまで参加者がいる。
 生活への使用に競技にと、このところの自転車人気はとどまるところを知らない感がある。数年前に「自転車は歩道に上げてしまえ」などとのたまっていた馬鹿な警察官僚たちは、この自転車の奔流の前に粉砕されただろうか。

 それはそれとして、受付を済ませたあと試走に行こうかという話にもなるが、とりあえずこの日は試走はせず、買出しをしてから宿に行くことにする。
 
 今回の宿は昨年と同様の「きみの湯旅館」である。昨年ここに泊まったところ、風呂も食事もおかみさんのサービスも良かったので、今年もここに泊まることにする。ここは木造2階建て7部屋のこじんまりした旅館。ツール・ド・美ヶ原に出場する人たちが結構宿泊しているようである。

 部屋につくと早速風呂に行く。風呂は循環式ではあるが源泉から引いている。草津温泉のようなでかい温泉で、文字通り「湯水のように」温泉が湧き出しているようなところであれば、源泉掛け流しっぱなしでもいいのだろうが、浅間温泉のような小規模なところだと、なかなかそこまでお湯を贅沢に使えない、という事情もあるのだろうか。いずれにしても、循環式なら循環式、源泉掛け捨てなら源泉掛け捨てとはっきり表示してもらうのが適当である。おふろでは実にゆったりできた。

 ここの料理はなかなか贅沢である。おかみさんが自ら山に入って採ってくる季節の山菜や、川魚、馬刺し、鹿の焼き物など実に上品で豪華でしかもおいしい。この日もおかみさんが自ら採ってきた「ねまがりたけ」の焼き物が出てきた。ほくほくして若干甘味があって、みそをつけて食べると実においしい。

 翌日にヒルクライムを控え、しかも集合時間が朝午前7時であるが準備のため朝午前4時半ころには出発しなければならない。そういうわけで宴会はほどほどにして午後10時くらいには寝てしまう。
 
 翌日朝午前4時ころに起床する。昨年は起床して窓を開けた瞬間これはダメだと思うほどの激雨であったが、今年は曇り程度の穏便な天気で、今年はいけそうだと思う。
 レッグウォーマーとアームウォーマーを装着するかゴール地点に運搬してもらう荷物に入れるかで悩んだが、この日朝さほど寒くはなく半そでで十分なので、レッグウォーマーとアームウォーマーは、防寒用のレインジャケットとともにゴール地点に運搬してもらう荷物の中に入れておくことにする。ゴール地点にはコーヒー等の自動販売機があるので、ゴール地点に持っていく荷物の中に小銭もいれる。

 ヒルクライム仕様の着替えを済ませて午前4時半には宿を出る。前日に買い出しておいた朝食は会場についてからとることにする。この日朝早いというのにきみのゆ旅館のおかみさんはお見送りをしてくれた。さすがである。
 
 きみのゆ旅館から5分ほど自動車で行って、集合場所の松本市営球場に到着して駐車する。到着してから自転車を出し、エディさんが持ってきてくれたローラー台で各自順次アップする。

 私がローラー台でアップしようとしたところ、サイコンが作動しない。どうも電池が切れたようだ。そこで近くのコンビニで電池を買うことにする。CR2032というタイプのもののようだ。この手の電池はコンビニによって置いてあるところと置いてないところがある。近くのコンビニにはそのタイプの電池がちゃんとおいてあったためこれを買って事なきを得た。

 電池を買っている間エディさんがローラー台でアップをしていたので、その間にサイコンの電池を装着しようとするがうまくいかないので、アップが終わった後にエディさんに電池の装着をお願いする。その間、ゴール地点に持っていく荷物を預けに行ったり用を足しに行ったりする。
 Mt.富士ヒルクライムの場合は、集合場所のトイレ(大)に長蛇の列ができてかなりの間待たされるのだが、今回の場合、トイレ(大)で用を足すのに全く待たされることがなかった。
 私が出かけている間にエディさんがサイコンの電池を装着してくれていた。あとでサイコンの説明書をみて電池のつけ方を勉強しておこう。

 この間食事をしたりローラー台でアップしたりする。食事の時に前日買ったVESPAを摂る。これはスズメバチからとったアミノ酸成分らしく、脂肪燃焼に効果があるという。まずい!!アミノバイタルといい、VAAMといい、脂肪燃焼に効果があるアミノ酸系統のサプリメントはそろいもそろって実にまずい。しかし効けばいいかと思う。後述するが、これは意外と効いたと思う。VESPAはまずいといってもアミノバイタルほどはまずくないので、これからも使おうと思う。

 午前7時に開会式なので、その少し前に集合場所に赴く。午前7時に開会式が始まって、大会を仕切っている人たちのうち偉い人たちが挨拶をする。それぞれの方々の挨拶は短くてよかった。

 その後午前7時半にスタートである。といっても、10歳刻みで年齢別にクラスが分かれていて、そのクラスの中で100人ごとにグループを区切って出発時間を5分ずつずらしてある。そのため、一番最初のスタートはチャンピオンクラスで、午前7時半なのだが、私のクラスの私のグループは実に8時15分のスタートである。そのため、チャンピオンクラスのスタートから私のグループのスタートまで、実に45分も待たされる。
 
 この間結構手持ちぶさた。1回トイレに行ってしまった。あたりを見渡すと21.6kmの坂を自転車で延々と登るために自転車を持って集まってきた2000人以上の人たちがあたりを埋め尽くしている。実に壮観である。「自転車は歩道に上げてしまえ」と言っていた馬鹿官僚にこの光景を何度でも何度でも見せてやりたい。

 一昨年黄色いジャージを着て黄色いアンタレスのフレームの自転車に乗り、やたらでかい声で知らない人にしゃべりまくっていたやたらでかいオヤジがいて、実に目立ったが、このオヤジ今年も来ていた。相変わらず黄色いジャージを着て黄色いアンタレスに乗り、やたらでかい声で知らない人にしゃべりまくっていた。しかしこのオヤジ、私と同じグループにいたのでおそらく私と同い年である。俺の同い年の人にもこんなオヤジがいたのかと愕然とする。
 
 会場を見渡すと、神奈川ブルベでよくお会いする人がリカンベントで出ていたのでご挨拶する。この方最近はあまりブルベには参加していないようだ。昨年もこの人リカンベントで出ていて、前日コースを下りで試走するのを見かけた。リカンベントはのぼりには弱いが、下りになると実に速い。

 そうこうしているうちに、いつのまにか私のグループの順番となる。一昨年に激坂にはじめて挑戦し、ものの見事に跳ね返された上に2時間以上もかかってしまった屈辱を晴らすことだけを考えてスタート地点に立つ。スタートの時間が来て号砲が鳴り、順次参加者がスタートしていく。スタート地点から少し走行して右折すると、まもなく激坂である。壁のような激坂を思いつつ、とにかく気持ちを切らさないことを心がけて激坂に挑むことにする。

(つづく)

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2009年06月27日

6月26日の自転車通勤

【6月25日】(シラス)

走行時間:0:14’20 走行距離:5.99km 平均速度:25.0km/h 最高速度:43.5km/h 積算走行距離:16432km

【往路】

 この日梅雨時にしては比較的良い天気。梅雨時であるにもかかわらず、最近派手に雨が降った日は多くなく、今のところカラ梅雨の様相を呈している。このところカラ梅雨が多いと思うのは気のせいか。雨が降らないほうが自転車走行には良いのでまぁいいのだが。そういうわけでこの日も自転車通勤とする。

 最初三つ目通りをとおって豊洲駅まで進む。この日なかなか快調なペダリングで、豊洲駅前交差点近くまでスイスイと進む。豊洲駅前交差点では若干自動車が詰まっている。客待ちタクシーがいなければこのつまり具合は50%ほど解消されると思う。

 豊洲駅を過ぎてからは例によって広大な空き地の中の道を有明コロシアム交差点に向かって走行する。相変わらずトラックの駐車が多いため、若干後方に注意しつつトラックを避けて走行する。
 
 それにしてもこのところ結構暑い。しかも、朝からもういきなり暑くなっている。そこで、自転車をこいでいるとたちまち汗まみれになる。走行距離は6kmと短いので、ボトルを用意するほどのことはない。しかし、タオルを背中に入れるなど何らかの汗対策が必要である。

 有明コロシアム交差点を右折し、さぁ台場へ一直線と思ったところ、突如何かを踏みつけた。その後ほどなくして後輪の感覚が徐々に重くなり、最後はペタンコペタンコという感じになる。明らかにパンクである。先日前輪をパンクしたところ、今度は後輪である。
 台場まであと1.5kmくらいはあるので、ちょっと歩くには距離がある。仕方が無いので、台場までゆっくりと自転車を走行させる。そうやってようやく台場の駐輪場にたどり着いた。それでも平均速度は25kmあったので、パンクするまでの走行がいかに快速だったかがわかる。

【復路】

 この日我が畏友nakaji氏が天王洲アイルで主宰するオセロ練習会に行ってくる。この日結構大勢かつ強いプレーヤーとオセロできてなかなか練習になった。中には仕事を終えて成田からバスで会場にやってくるというオセロ大好きな人もいる。私はオセロ大好きな人が好きなので、こういう熱心な人が多く集まってくるオセロ練習会が好きである。

 オセロ練習会が終わった後、りんかい線で東京テレポート駅に行き、自転車を取りに行く。自転車はパンクしていてそのままでは走行できないので、仕方なくタクシーに乗せる。トランクには入らないので後部座席に自転車を入れる。最初運転手さんは驚いていたが、いったん座席を汚さずにタクシーに乗せることができると、あとは普通に自転車と人間を運んでくれた。タクシーの車両がやや小さめだったので、後部座席にギリギリで入る感じ。

 そういうわけでタクシーでこの日は帰宅する。全くタイヤのパンクは続くときは続くものだ。ただこのタイヤ、一昨年1月に交換してからしばらく使い倒したものなので、ここらでの交換もやむをえないだろう。

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2009年06月25日

6月25日の自転車通勤

【6月25日】(シラス)

走行時間:0:30’27 走行距離:14.65km 平均速度:28.9km/h 最高速度:44.6km/h 積算走行距離:16426km

【往路】

 前日午前中雨だったので自転車通勤できなかった。若干の雨ならレインジャケットを着て行こうかと思うが、その日の雨は結構強くてちょっと自転車でいけるような感じではなかった。その日帰宅時は憎たらしいほどの好天になったのでくやしい。
 その日は結局ゆりかもめ+バスで帰宅するが、バスがなかなか来ないわ、来たら来たで込むわ、込んで不快であるにもかかわらず高いわと、ろくなことが無い。バスで行く区間は、豊洲駅から家近くのバス停(家から300mくらい)までの2kmなので、歩くかどうか若干微妙なところ。

 この日出かけるときの天気は曇り。天気予報によれば、この日の天気は悪くないので、自転車通勤とする。例によって三つ目通りをとおって豊洲駅に向かう。
 豊洲駅に向かう途中に橋があって、そこにいつもどういうわけかあたりに工事現場がないのに一台タンクローリーとかトラックとかでかい自動車が駐車している。不思議なものである。運転手が仮眠にでも使っているのだろうか。いずれにせよ通行のじゃまなのでやめてほしいと思う。

 豊洲駅近辺で自動車が詰まっている。前をバスが走行していると、バスに接近しそうになる。あまりバスに接近すると、強烈な排気ガスを吹き付けられるので注意しなければならない。

 豊洲駅を過ぎた後は、より一層道が広くなり、交通量が少なくなって実に走行しやすい。ただ時折でかいトラックが停車しているので、それをよけるときに後ろから自動車が迫ってこないかどうか注意する。有明コロシアムまでほぼ一本道で、しかも信号も少ないので実に走行していて楽しい。

 有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。先ほどの道の周辺はオリンピック選手村予定地やら築地市場予定地やらで、広大な野原になっているが、台場へと向かう道の周辺は、一応街の体をなしている。とはいえ、基本的には東京の一等僻地で、倉庫などが多くてトラックが多く、やや殺伐とした感はまぬかれない。ただ自転車走行面からいうと、道路が広くてしかも渋滞していないので悪くない。普通どおり時速30〜35km程度で走行していれば、交通の流れに沿って走行するのに十二分くらいである。

 そんな感じでこの日も楽しく安全に自転車走行して帰宅する。平均速度が時速28kmを超えたので、この日こんなにスムーズに走行できたっけ、と思う。

【復路】

 この日いつものように台場から有明コロシアムの方に向かうのではなく、逆にホテル日航の方をまわり、青海1丁目交差点の方に出て、ゆりかもめの線路に沿って走行する。このコースをたどると、通常よりも3kmほど走行距離が増える。そうすると、役所に通っていたころとぼほ同じ一日14〜15km程度の走行距離となる。

 ゆりかもめ下は道が広く、交通量もべらぼうに多いというわけではないので、自転車走行にはまずまずの場所である。ただし、青海交差点から東京ビッグサイト交差点までの間、若干トラックが多いので、そいつらには注意しなければならない。

 東京ビッグサイト交差点を左折して道なりに豊洲駅まで走行する。この区間は橋が二つあるため、若干の上りのトレーニングにはなる。あくまで若干ではあるが。しかもこの区間は交通量と信号が少ないため結構気分よく走行できる。自転車通勤環境という観点から言ったら、台場近辺に通う人たちは恵まれているかもしれない。オートバイで来ている人達は、是非ともオートバイを捨てて自転車で来るべきであろう。

 豊洲駅のあたりまで来ると、街の体をなしてくる。豊洲駅を過ぎていちおう街になっているところを走行する。この辺も、ららぽーとやら高層マンションやらできて街らしくなってはいるが、それ以前はどんなところだったのだろう。

 豊洲駅近くにホームセンターがあり、そこの駐車場に自動車で入るやつがいるので注意しなければならない。アメリカのように、鉄道網が発達しておらず、自動車しか交通手段がなくて、しかも土地が死ぬほど余っているようなところと異なり、鉄道網が網の目のように張り巡らされ、猫のひたいのような土地の中で人が密集している日本で、わざわざでかい駐車場をもつホームセンターなんか作る必要があるのだろうか。こういう店を随所に作るから、駅前シャッター街みたいのが増え、日本の街づくりが根本的に崩れるのだ。
 こういう現象が読めないから日本の官僚は馬鹿なのである。いや、(私も役人の経験があるのでわかるのだが、)決して頭は馬鹿ではないのだが、理念とか志とかに欠けるのだと思う(ちなみに、それでも私がかつていた役所の人たちは結構理念とか志とかは持っていた方である。役所にもよるのだろう。)。

それはそれとして、この日も楽しく安全に自転車で通勤して帰宅する。平均速度が時速29km近くあったので、この日は比較的障害なく走行で来たのであろう。

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2009年06月23日

6月23日の自転車通勤

【6月17日】(シラス)

走行時間:0:27’08 走行距離:11.72km 平均速度:26.0km/h 最高速度:40.5km/h 積算走行距離:16411km

【往路】

 この日自転車に乗るのは結構久々。先週末出かけたり天気が悪かったりで自転車に乗らなかった。また、昨日は行きがけに立ち寄り先があったので自転車通勤していない。ちょっと油断すると3日くらい自転車に乗らないことになる。

 この日も例によって三つ目通りをとおって豊洲駅前まで到着する。どういうわけかこの日信号という信号にことごとく引っかかる。それは豊洲駅を過ぎても同じような感じで、豊洲駅先ちょっと走ると信号、その先ズビャーと調子よく走るもまた晴海大橋南詰信号、という感じで、とにかく信号によく引っかかる。しかし、私が都心に勤めていた頃のように渋滞かつ信号待ち、という事態はないのでまぁいいかと思う。

 晴海大橋南詰信号から先は有明コロシアムまで信号がないので快走できる。有明コロシアム交差点を右折する。この交差点の角にはノアの本部がある。私はここを毎日とおっているが、プロレス関係の人が出入りするのはまだみたことはない。プロレス関係の人といってもそんなに大勢入るわけでもないから、それは当然といえば当然であろう。

 有明コロシアム交差点右折後、台場へと向かう。往路は交通量少なく舗装良くなかなか通行していて気分がよい通路だが、復路はトラックやバスが意外と多く、道がデコボコして、しかもたまに変な工事をしている。そのため復路でのここの通行はいやである。そこを走行してレインボーブリッジ入り口交差点を超えると台場の駐輪場である。そこに自転車を停めて勤務先のあるビルへと向かう。

 そこのビルのトイレで着替えようとするが、どういうわけかそのトイレは満員である。時折この時間帯、どういうわけかトイレが満員になっていることがある。しかも禁煙にもかかわらず時々タバコを吸っている馬鹿がいる。そういうやつは100000回くらい死刑にしてもいいと思う。仕方ないので他のフロアのトイレに行って自転車用衣装からビジネス用衣装に着替える。この日平均速度は時速26.5kmだったので、あちこち止められた割にはまぁまぁかと思う。

 この日、Jazz the Bestシリーズの日本ジャズ第2弾が発売となるはずである。また、Paris Matchの新譜も発売のはずである。仕事が終わったら早速買いに行こう。購入は結構な枚数にのぼり、かつ中古CDではなく新品CDなので、また散財することになろうか。

【復路】

 この日帰宅前にちょいと渋谷に電車で行って、上記のCDを6枚程買っていく。中古CDではなく新品CDなので、結構な散財となった。渋谷から台場に戻って自転車で帰宅する。このとき自転車仕様に着替えるのは面倒くさかったので、ビンディングシューズに履き替えるだけで自転車走行する。そういうわけで、さほどスピードは出ない。

 台場から有明コロシアム交差点に向かって走行する。途中クロネコヤマトの倉庫があるため、トラックが鈴なりになっている。日本の流通はこうやって支えられているのだなぁと思う。それがいいことか悪いことかは、議論の余地があるだろう。

 有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめ下を走行する。ここは自動車の走行が少なく、かつ道幅が広くて走行しやすい。有明北橋を渡るとき上りになっていてなかなかトレーニングになるが、さほど長い上りではない。橋を渡るときの上りという観点から言うと、晴海大橋がなかなかトレーニングになると思う。この区間、豊洲まであまり脚を止めずにスイスイと走行できてなかなか楽しい。

 豊洲から先は街の趣。ここもさほど交通量は多くないので、楽しく走行できる。そうこうしているうちにこの日も自宅に到着した。この日べらぼうに暑く、自転車走行しているとシャツがびしょびしょになる。これからは背中にタオルを入れていくなど、汗対策をしなければならない。

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2009年06月20日

6月19日の自転車通勤

【6月19日】(シラス)

走行時間:0:26’59 走行距離:11.76km 平均速度:26.2km/h 最高速度:43.5km/h 積算走行距離:16399km

【往路】

 6月17日タイヤがパンクした。チューブに穴があいただけならチューブが家にあるのでチューブを取り替えればいいのだが、チューブが大爆発したためかタイヤにまで穴があいたので、タイヤも取り替えなければならない。タイヤは家になかったので、6月18日帰宅後吉田自転車に行ってタイヤとチューブを交換してもらう。タイヤはプロ3レースである。2004年にホイールを代えてからずっとこれを使っている。当時はプロレースだったのだが、もうプロ3レースになってしまった。

 この日は曇り。しかし天気予報によると雨の心配はなさそう。当然自転車通勤である。梅雨に入ったが、さほど雨の日は多くないため自転車通勤できる日が多くてよろしい。とりあえず土曜日まで天気は持ちそうだが、その後来週の水曜日くらいまで雨が降る感じである。今年のツールド美ヶ原は無事開催されるのだろうか。

 この日も三つ目通りをとおって豊洲駅までたどり着く。豊洲駅前交差点に向けスピードを上げて快走していたところ、ふらふらと駐停車・方向転換をする自動車がいたので減速せざるを得なかった。減速しなければそのまま豊洲駅前交差点の青信号を直進できたのに、減速したので赤信号に行く手を阻まれた。何とも気分が悪いが、安全には代えられない。自転車通勤の究極の目標は、楽しく安全に家と職場を往復することである。

 豊洲駅交差点を直進して大平原、というよりも荒野の中の一本道を走行する。トラックが駐車して車線をふさいでいるところに注意するくらいである。今週に入ってオマワリが有明北橋の近くで張っていたが、この日はオマワリは張っていなかった。いったいあのオマワリは何だったのだろう。

 有明北橋を渡り、有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。この近辺は有明コロシアムとか、有明テニスの森とか、広大な敷地を利用した施設があり、その周りにもマンションやコンビニがあってなんとなく街っぽい感じにはなっている。交通量は多くないので自転車走行しやすい。ここら辺を1.5km少々走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度は時速26.9kmだったので、若干の障害があってやや遅め、という感じだろうか。豊洲駅前の自動車馬鹿野郎という感じではある。

【復路】

 この日わが畏友nakaji氏の主宰するオセロ練習会に久々に行ってくる。この練習会は天王洲アイルで行われている。久々に全日本オセロ選手権大会に出るので少しは事前に練習をしておくのである。オセロ練習会に出てから台場の駐輪場にもどって自転車で帰宅しようと思うが、その時強烈に腹が減っており、吉野家の牛丼を無性に食べたくなったので、帰宅前に吉野家の牛丼とサラダを食べていく。

 この日自転車ジャージに着替えるのが面倒くさいので、靴だけビンディングシューズに履き替え、スラックスとワイシャツで自転車走行する。さすがにこの格好だと自転車走行には全く向かないため、ガシガシと気合を入れて漕ぐという感じではない。しかし、ソコソコのスピードは当然出る。

 自転車走行を始めたのが大体午後11頃か。さすがにこの時間帯になるとさほど交通量は多くない。しかし、途中台場から有明コロシアムの間で変な工事をやっていて車線が狭くなっているので走行しにくい。この区間は交通量は多いし道はデコボコだし工事をやっているしと最悪である。

 有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめに沿って走行すると、さすがに走行しやすくなる。スラックスのため自転車走行には若干不自由であるが、それでも公共交通機関を使うよりは圧倒的に楽しい。晴海大橋南詰交差点で止められるほかは信号で止められることはなく豊洲駅までたどり着く。

 豊洲駅からは街っぽくなっているが、交通量は多くないので走行しやすい。この日も楽しく安全に自転車をこいで帰宅する。平均速度が時速26km台だったので、自転車走行仕様でなかった割にはまぁまぁの速度か。

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2009年06月18日

6月17日の自転車通勤

【6月17日】(シラス)

走行時間:0:24’45 走行距離:11.40km 平均速度:27.7km/h 最高速度:46.7km/h 積算走行距離:16388km

【往路】

 この日曇り。天気予報だとこの日一日雨の心配はなさそうなので自転車通勤とする。もっとも若干の雨の心配はあっても最近は自転車で行こうかと思う。よほど強い雨の場合は別だが、そうでない限りスピードを緩めレインジャケットや泥除けなど雨装備をしていればそこそこ走れると思う。ただ自転車の手入れはちゃんとしておかなければならない。少なくとも帰宅後はちゃんと自転車を拭いておかねばならないだろう。

 私のサイコンは走行速度のほかに、走行時間、平均速度、ケイデンス(1分間あたりのクランクの回転数)、最高速度、走行距離の5種類のうちひとつを選択して表示できるようになっている。通常は走行ペースをみるためケイデンスを表示しているが、この日サイコンの表示を平均速度の表示にして走行してみる。どんな感じで平均速度が上下するのかちょっと確かめてみたかったからである。
 最初走行距離が少ないうちだと、交差点のあたりでちょっとノロノロと走る感じでもあっという間に時速1km位平均速度が下がってしまうのがわかる。ちょっとした偶発的なことで平均速度が上下するものだとわかった。平均速度はそういうちょっとした偶発的なことで左右される尺度なので、その日の走行の調子とか、そういうことをはかるのには、あまり適さないのかなぁとも思う。

 豊洲駅までの市街地走行は、意外と信号やら渋滞やらがあるので、意外と平均速度が伸びない。大体時速23〜4kmくらいの感じである。平均速度は、自転車走行の調子というよりは、自転車走行における障害が多いか少ないかの目安として捕らえたほうが良いかと思われる。現に豊洲駅を過ぎて大平原の一本道を通行すると、あっという間に平均速度は26km台に盛り返すのだ。晴海大橋南詰交差点のあたりで平均速度を見るのを止めたが、おそらくそこから先は信号が少なくなり渋滞もないので平均速度は上がる一方だったのだろう。

 この日有明北橋の手前で警察が張っていた。何やらパトカーが止まり、机を設け、警官が数人配置されていた。ところがここは交通量が少なく、取締りなどしなくてもよいような場所である。こんな自動車もろくにとおらない場所で一体何をやっているのだろう。もっと交通量の多いところで、歩行者や自転車をないがしろにするような悪質ドライバーを警察はバシバシと取り締まるべきなのに。どうも警察は交通規制に関しては人員配置とか重点取締り区域指定について何か勘違いをしているようだ。

 有明北橋を渡り終えると、こうした警察の張り込みをあざわらうかのように駐車トラックが列をなしている。こうした駐車トラックが列をなして止まるのは交通量が少ないからで、そうした場所になぜ警察が何人もオマワリを配備しているのか理解に苦しむ。そして、交通の邪魔になっているそうした駐車トラックに対して警察が何も言わないのは、もっとどうかしている。やっぱり警察のやることはよくわからない。こういうやつらに自転車交通を語らせていいのだろうか。

 それはそれとして、有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。ここを走行していると、バスが前に走行していたので、これに追いついて、少しの間これを風除けにして走る。頃合をみてバスを追い越す。そうすると大体時速35km〜40kmくらいの間で走行できる。
そんな感じで走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度は時速27.7kmだったので、まぁまぁの快走だったか。

 この日職場に到着すると、「福利厚生倶楽部」の広報誌が配られ、そこに通勤のためのおすすめアイテムとしてルイガノの小径車が載っていた。「晴れた日には自転車通勤で気分転換」というわけである。自転車通勤もここまでメジャーになったかと感無量である。
 反面、道路交通法上「自転車は『車道』の『左側』を走行する」という、大原則を知らずに気分転換されても非常に迷惑である。警察庁が自転車走行に関する「五則」を出し、それはそれでいいと思うのだが、その中でも特に大事な「一則」、即ち「自転車は『車道』の『左側』を走行する」という大原則は、是非何らかの形で徹底させて欲しいと思う。

【復路】

 この日午後8時頃の帰宅である。天気予報通り雨は降らず自転車走行には全く問題はない。台場からまずは有明コロシアム交差点に向けて走行する。この区間は道がデコボコであり、かつ意外と交通量が多いので、若干神経を使う。特にこの日は一部で工事なんかやっていて、1車線がふさがっているため、その部分が特に走行しにくかった。

 このクソみたいな区間を通過して、有明コロシアム交差点を左折してからは交通量が少なくなり、かつ舗装もよくなるため実に快適に走行できる。途中、トラック2台に追い越されるが、少し走って晴海大橋南詰交差点で信号待ちをしていたそのトラックに追いつく。信号が青になっていったんはそのトラックは私を追い越すが、再び信号で私に追いつかれる。自動車であっても、信号が多い都内においては(この豊洲近辺の一等僻地ですら)、時間あたりの走行距離は自転車とたいして変わりはしないのだ。

 豊洲駅を過ぎて三つ目通りに入ると市街地になる。しかしそれほど交通量は多くないのでガシガシと走行する。走行中のポイントは、途中ホームセンターに出入りする自動車に注意を払う位か。

 あと300メートルも走行すれば自宅にたどり着く、というところで、いきなり前輪が「パーン」というかなりでかい音を立て、直後に走り心地がヘニャヘニャとした感じになる。見事なパンクである。
 通勤途中以外でシラスがパンクしたのは2007年1月である。しかし、通勤途中にパンクしたのは、私の記憶では2004年頃であるから、5年ぶり位の通勤途中のパンクである。ちなみにその時も通勤の復路であり、往路でパンクしたことはまだない。
 それにしても、自宅から300メートル程度のところでのパンクでまだよかった。これが例えばタクシーも通らないようなところ(たとえば、ゆりかもめ下の大平原区間)でのパンクであったら目も当てられない。仕方がないので、ゆるゆると走行して帰宅する。

 帰宅してからタイヤを見ると、タイヤにでかい穴が開いていて完全に逝っている。タイヤが無事であればチューブが家にあるのでチューブだけ取り換えればいいのだが、タイヤが逝っているのでタイヤごと交換せざるを得ない。まぁいいか。

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2009年06月17日

6月16日の自転車通勤

【6月16日】(シラス)

走行時間:0:24'33 走行距離:10.40km 平均速度:25.4km/h 最高速度:44.3km/h 積算走行距離:16376km

【往路】

 この日曇り。午後から雨になるらしい。しかしたいした降りにならないだろうと踏み、レインジャケットを着て自転車で帰宅するかと思って自転車通勤することにする。
 梅雨時だから、午後とか夜から雨になるからといって自転車通勤をしないでいると、バス+ゆりかもめ又は電車となり、特にバス通勤が遅いし高いし込むと、きわめて不快である。しかも、天気予報が外れて、午後とか夜から雨になるとは限らない。
 そういうわけで、多少の雨なら自転車通勤するものと決めて自転車通勤することにする。そのためには泥除けがあると便利かなぁと思う。昨日も夜帰宅するときに若干雨に降られて泥除けの必要性を感じた。

 この日例によって三つ目通りから豊洲駅に至る。豊洲駅前交差点で客待ちタクシーがちょろちょろしていてうざったい。タクシーはタクシーで自転車がちょろちょろしてうざったいと思っているだろう。
 しかし、客待ちタクシーは商売のために道路を通行しているわけで、A地点からB地点に移動するための通路としての道路の使用とはちょっと違う。道路使用の目的という観点からすれば、タクシーと私では私の方が至極正当である。道路使用の目的の正当性の観点からすれば、圧倒的にタクシーの方に分がないと思う。

 豊洲駅前交差点を過ぎて大平原の中を走行する。大平原というより荒地といったほうが状況を正しく表現している。時折トラックが点在する。何とも殺伐とした風景であるが、道路は広くて自動車が少ないので、自転車走行的には向いているか。2kmくらいの距離のところを脚を止めずに走行できるのが何とも楽しい。とりわけ晴海大橋のたもとの交差点から有明コロシアム交差点の間の区間は結構スピードがでてなかなか楽しい。

 有明コロシアム交差点の角にノアの本拠地がある。しかし、この日何か三沢氏追悼のイベントの準備をしているなどの変わった様子は特になかった。

 破壊王橋本氏や三沢氏など、私と同年代のプロレスラーが徐々に亡くなっている。自分と同い年くらいの人が、もう徐々に亡くなりつつあるような年代になってしまったかと思う。

 昔は格闘技というとプロレスで、プロレスはずいぶん人気があったが、最近は格闘技といっても色々な方向に拡散しているので、プロレス人気はひところのそれではないのだろう。ノアも地上波での放送を打ち切られて三沢氏は困っていたらしい。何ともさびしい限りだが時代の流れというものか。

 時代の流れといえば、自転車通勤は今時代の潮流にのっているところであろう。自転車通勤のみならず、自転車を愛好する人が近時とみに増えた。2006年〜2007年にかけて、自転車は歩道に上げられてしまうのではないかという危機があったが、関係者の努力により危機が去り、環境問題という追い風もあってかますます交通手段としての自転車、楽しみとしての自転車の地位が認められつつある。

 有明コロシアム交差点から1km少々走行すると台場に到着する。この日平均速度が時速27.2kmなので、まぁまぁの快走だったか。

【復路】

 この日午後6時過ぎくらいの帰宅である。外はすでに雨であり、傘をさして歩く人が大半であったが、中には傘なしで歩く人もいたので、この程度なら自転車でも大丈夫かと思ってレインジャケットを羽織り自転車で帰宅することにする。

 雨の中自転車走行するのは実に久々である。今までだったら絶対にゆりかもめ+バスで帰宅していたであろう。しかし、バスは混むし遅いし高いしなかなか来ないしと最悪なので、若干濡れるくらいなら自転車でもいいやと思って走行する。

 雨の中走行していると結構濡れる。ズボンが結構濡れるのには参った。レインジャケットは結構後ろが長くなっているが、それでもタイヤが跳ね上げる水で濡れるのだろう。はやりどろよけが必要か。靴も徐々に濡れてくる感じ。しかしせいぜい5km〜6km程度だからまぁいいかと思って走行する。

 雨の中走行するので、当然滑ったりひっくり返ったりしないように慎重に走行する。いつもよりもかなり速度を落としている。

 豊洲駅を過ぎたあたりから、急に雨脚が強くなってきた感じ。しかしあと2km足らずなのでこのまま突っ走ってしまう。雨脚が強くなったといっても、土砂降りの感じではないので自転車走行にさほど支障はない。

 そういうわけで、この日久々に雨の中自転車で帰宅する。平均速度は時速25km台になっている。まぁ雨の中走行すればこの位速度は下がるわな。今後雨中走行の際はどろよけをつけて走行するつもり。

 帰宅した後は雷を伴うすさまじい豪雨。こんな感じの雨の中はちょっと自転車では走りたくないかな。

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2009年06月15日

6月15日の自転車通勤

【6月15日】(シラス)

【往路】

走行記録なし

 この日曇り。梅雨に入りパッとしない天気の日が増える。それでも雨が降っていないので自転車通勤とする。少々の雨であれば自転車通勤しようと思う。もしどうしても自転車通勤しきれなかったら、豊洲の自転車置き場に自転車を置いてゆりかもめで行けばいいのだ。

 この日、故あってビンディングシューズなどは職場に置きっぱなしなので、ビンディングペダルであるにもかかわらず運動靴で自転車走行する。そのためあまりスピードは出ない。しかし、それでもバス+ゆりかもめに比べると圧倒的に速い。

 例によって豊洲駅までは市街地走行。豊洲駅を過ぎると大平原の中の一本道を淡々と走行する。この日どういうわけかトラックの駐車が多かった。トラックが駐車すると、車線のほとんどがトラックで占められてしまい、自転車走行のためには大変迷惑である。こういうでかい自動車の駐車は特にきちんと取り締まるのが、道路空間の有効活用のためにいいと思う。

 この日ビンディングシューズではないので、さほどスピードを出すつもりはないが、それでもやっぱり自転車をこぐと気分がいい。人間の力を直接の動力源として走行する、通常入手可能な道具は自転車である。だから運動感と疾走感を同時に楽しめる。しかもそれが同時に通勤の道具にもなる。朝からこんな一石三鳥の行為を、しかも毎日のようにしているのだから自転車通勤は止められない。

 有明コロシアム交差点を右折する。この曲がり角にはプロレスのノアのロゴが入った建物があるのだが、代表の三沢光晴氏が亡くなったにも関わらず特に様子に変わりはなかった。

 しばらくここを走行するとレインボーブリッジ入口交差点にたどりつき、そこを渡ってちょっと行くと台場の駐輪場に到着である。運動靴でもいいから自転車通勤はぜひすべきである。バスを使って通勤するなんざ、遅いし高いし混むしアホらしい。

【復路】

走行時間:0:14'13 走行距離:5.76km 平均速度:24.3km/h 最高速度:40.3km/h 積算走行距離:16366km

 この日帰宅しようとすると、雨が降っていた。しかし、傘をささなくても平気な程度の雨なので、自転車で帰宅することにする。ただし、道路がかなりぬれているので、用心深く走行することにする。

 そういうわけで、全然スピードを出さない。特に、台場から有明コロシアムまでの間は道路が凸凹してかつ時折金属製のふたのようなもので道路がおおわれているので、滑らないように注意しなければならない。この区間、往路とはうってかわって通行しにくい区間である。

 この区間を抜けてゆりかもめ下の道路になってしまえば、豊洲までは舗装は良く交通量も少なくて走行しやすい区間となっている。しかし、やはり道路はぬれているので、慎重に走行する。雨は弱いとはいえ自転車で走行しているとそれ相応の勢いで雨粒が吹き付ける。しかも車輪が跳ね上げる水で尻が濡れる。あまり気分の良いものではない。

 豊洲駅にたどり着くと市街地走行である。残り2kmほどなので用心に用心を重ねて走行する。別に平均速度がいつもより2〜3km遅くったって安全に帰宅できればそれでいいのだ。

 そういうわけで、この日も安全に帰宅することができた。平均速度は復路だけで時速24.3km。雨中で慎重に走行したためこんなものだろう。

 この日帰宅すると、千葉600kmブルベから家内が帰ってきている。ついに家内は600kmブルベを完走したらしい。家内の自転車走行は遅いので、仮眠する時間なく600kmを走行したらしい。何ともすごい根性だと思うが、それにもましてとにかく事故なく無事に完走して帰ってきてくれてよかったと思う。

 さらにこの日インターネットをみていると、新城幸也選手がツール・ド・フランスに出場が決まったとのニュースが目に入った。今中大介氏に続く戦後2人目である。今中氏は34歳の時の出場で、選手人生の晩年であったが、新城選手はまだ25歳である。これからも何回かツールドフランスに出場することが期待できるであろう。そして、新城選手だけではなく、別府史之選手や宮沢崇史選手など日本人選手にはまだまだ若い逸材がいる。これを機に自転車がスポーツとして日本国民の意識の中に定着し、ますます自転車が日本で盛んになり、そして「自転車は歩道を走れ」などという馬鹿野郎が日本から一人もいなくなることを祈るものである。

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2009年06月14日

オセロ全国大会出場

 第37回全日本オセロ選手権大会に久々に出場することになった。私は第7回全日本オセロ選手権に初めて出場してから30年が経つ。このオセロ人生30年の節目の年に全日本選手権に出場できてよかったと思う。ことに今年はオセロ名人戦予選で、6戦中4勝すれば予選通過のところで、最初3連勝して、3戦中あと1回勝てば予選通過のところ、残り3戦全敗で予選通過できず、悔しい思いをしていたのでなおさらよかったと思う。

 6月13日が予選の日で、私は茨城ブロック予選大会に出場した。私は東京に住んでいるので、本来東京ブロック予選大会に出場すべきところであるが、私の日程と合わない。全日本選手権の予選の場合、全国どこでも好きな所の予選に出場してよいことになっているので、関東近辺で唯一私の日程とあう茨城ブロック予選大会に出場したのである。

 茨城ブロック予選は水戸で行うので、午前8時上野発のスーパーひたちに乗り、1時間20分程度で水戸に到着する。会場は「水戸男女文化センターびよんど」である。この、「男女文化センター」というネーミングが何とも微妙に趣深い。「男女文化って何?」と突っ込みを入れたくなる。また、「びよんど」とあるのが、R&Bの好きな私にとっては何となく「ビヨンセ」と間違いやすい感じ。交番で道を尋ねるときも、「男女文化センタービヨンセってどこですか」と聞き間違いそうになった。蛇足であるが、「ビヨンセ」は、R&Bのユニット「ディスティニーチャイルド」から独立したシンガーである。

 水戸駅北口から1km位の感じのところであるため、一応は歩いて行こうかと交番に道を尋ねたが、午前9時半受け付け開始・午前10時試合開始のところで道に迷って焦るのもつまらないので、ここはタクシーで会場に赴く。中学生だった30年前と異なり、特急+タクシーを使ってオセロ大会に出ることができるようになったかと感無量である。

 大体午前9時半ちょっと前に到着して受付を済ませる。茨城の強豪たちが手ぐすね引いて待っている。この中には元全日本オセロチャンピオンもいるのだ。この強豪たちとこの日8局もオセロを打つわけである。通常オセロ大会というと、一日大体6局くらいで終わるので、一日8局は結構多い。最近年をとって疲れてくると集中力に欠けるところが出てくるので要注意である。

1回戦A三段 
 小〜中学生くらいの感じの人。最初よく知らない手を打たれたが、うまくかわして優勢裡に試合を進めていたが、一手勘違いをした大悪手を打って負けにしてしまった。ちょっと悔しい。しかし僅差での負けだったので、ダメージは少ない。

2回戦O初段 
 序盤で相手が見落としの緩手を繰り返してくれたため、中盤の早い段階で相手の手を詰め、快勝できた。

3回戦N四段
 茨城の超強豪。前半の山場である。中盤に差し掛かるあたりで、N四段がちょっと緩手を打ったすきをついて打ちやすくすすめ、中盤決め手の一手を放って形勢を一気に優勢に傾けた。最後は相手の時間不足もあってか大勝をおさめることができた。

 ここで午前中は終わり、昼休みである。食欲がないのでそこら辺のコンビニでおにぎり二個と一本満足バーを買い、おにぎり二個を食べておく。一本満足バーはハンガーノックに陥らないための補給食である。何しろエネルギーを補給しておかないと脳が働かなくなる。

4回戦W三段
 この人は最近のしてきた強豪である。各種大会で優勝している。序盤私の強引な攻めの前に勝負手を相手が繰り出し、形勢が一気に緊迫した。どちらかが一手間違えればそこで一気に形勢が傾くという状況のもと、綱渡りのような応酬が続き、終盤へ。結局私が一手間違えてそこで勝負が決まった。2敗してしまったので、ちょっと後がなくなった感じ。

5回戦K初段
 この人初段ではあるが、午前中3連勝しているため油断ならない相手とみた。序盤互角であったが、序盤から中盤にさしかかるあたりで相手が緩手を打ち、そのままこちらが上手く打って快勝。

6回戦T六段
 元全日本チャンピオンである。この日はこういう強豪たちと何局も打たなければならないのでなかなかきつい。この人とオセロを打つのは16年ぶり位。
 序盤から何となくあやしい進行。中盤の入口のところで好手と思われる手をこちらが打ったため、何となく打ちやすいかとは思っていたが、一手変な手を打つとそこからサンドバッグにされてしまうため全く油断できない。そこで一手一手慎重に進めて最後は相手の手を完全に詰んでの快勝を収めることができた。

7回戦K初段
 この人も最近新人向けの茨城の大会で優勝するなど油断ができない。最近、新人があっという間に全国レベルの強豪に育つという傾向がある。序盤の相手の緩手をついてこれでもかこれでもかと波状攻撃を放ち、完全に手を詰んでの完勝を収める。

8回戦I三段
 この人がこの大会をこの日仕切っている。茨城にあってオセロ大会を仕切り、そしてオセロ普及に努めている方である。その努力・活動には本当に頭が下がる。それはそれとして、この人私が苦手とする相手である。最後にあたりたくない相手と当たってしまった。しかし組み合わせでは往々にしてそういうことがありがちなので仕方がない。
 今回も、序盤で早くも手を詰められそうになった。そこを何とかしのぐが中盤も結構苦しい展開。こちらが脂汗を絞られる思いで辛抱の一手を打つ一方で、相手は涼しい顔をしてほとんど時間を使わずバシバシと攻めてくる。
 ところが辛抱の甲斐があったかチャンスは突如として到来し、そこを突いて勝負手を放ったところ、これが功を奏した。勝ち手順はありそうだったが、ほぼ一本道になる簡明な手順で引き分けになることがわかり、引き分けなら十分予選を通過できるので、その手順に従って引き分けとなった。
 ただ、後でゼブラで同じ手順をやってみると、私の2石勝ち(白33対黒31)になる。どこかで返し忘れがあったか(それとも、ゼブラで同じ手順をやってみたときに私が間違えたか)。

 結局、茨城ブロック予選大会の3位に入り、茨城ブロック代表4人の中になんとか入った。優勝はW三段で、今回の優勝で四段に昇段した。私はW四段には負けたくせに、W四段の優勝争いのライバルとなろうT六段やN四段には勝っているので、結果としてW四段の優勝=昇段をアシストしてしまう形になってしまった(というよりも、そういうのって「アシスト」って言うか???)。

 それはそれとして、久々にオセロ全国大会に駒を進めたので満足して水戸を後にする。水戸駅までT六段に車で送ってもらった。ありがとうございました。

 感激と緊張感の中で初めての全日本オセロ選手権大会の日を帝国ホテルで迎えた14歳の少年のときからもう30年もたち、「オセロ何か嫌いだよ」とうそぶいている私であるが、やはり「全日本オセロ選手権大会」には、今でも特別な思いがある。今回は一つ21年ぶりの昇段を目標に存分にオセロを嫌ってみるか。
posted by goiss at 09:38| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | オセロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

6月12日、13日の自転車

【6月12日】(シラス)

走行時間:0:12'39 走行距離:5.99km 平均速度:28.7km/h 最高速度:41.4km/h 積算走行距離:16360km

 つい先ごろ関東地方は梅雨入りしたというのに、この日なかなかの好天である。前日朝方結構な雨だったため自転車通勤を断念したが午後から好天になったため結構悔しかった。そのため、この日せっかくの好天なので自転車通勤することにする。この日一日天気に関しては心配なさそうだ。

 例によって三つ目通りから豊洲駅へ向かう。この間市街地という感じだが交通量は多くないので快適に走行できる。この日豊洲駅前交差点ではさほど自動車は詰まっておらず、かつ信号待ちさせられることもなかったので、らくらくと走行することができる。
 
 そこを抜けると2kmほどは大平原の中を走行する。東京23区内でこれほどの広大な野原の存在を許していいのだろうかというほどの大規模な土地である。もっともそこに有害物質が基準値の何千倍と存在するようでは、どうにもこうにも使いようがないので仕方ないのだが。この日この区間では工事をやっているなどの事情はなかったため、車線を狭めたりふさいだりするものはなく、スイスイと走行できる。

 有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。この区間、往路は自動車が少なくて道路も滑らかで実に走行しやすい。これが復路になると道路が凸凹になり、また帰宅時間帯になるとトラックやバスが増えてきて走行しにくくなる。バスだと遅いので追い越してしまえばいいのだが、トラックだとそうもいかないので困ったものである。

 そんな感じで台場の駐輪場に到着する。大分タイヤの空気が抜けてきたので空気を入れなければならない。平均速度は時速28.7kmで、そんなに速く走行したかなぁと思うが、やはりそんなに速く走行したのであろう。

 この日急遽酒を飲むことになったので自転車での帰宅はしない。

【6月13日】(シラス)

記録なし

 この日水戸でオセロ大会があった。その帰りに自転車を拾っていく。だいたい午後8時前後。ビンディングシューズなどの荷物は職場に置いたままであるので、とりあえずビンディングペダルではあるが普通の運動靴での自転車走行となる。また、普通のスラックスをはいているため、スラックスのすそを靴下に入れ、スラックスのすそをチェーンに巻き込まれないようにして走行する。

 この日ビンディングシューズでないため、自転車の走行速度は遅い。しかし、あまり自転車置き場に自転車を置きっぱなしにしておくと、盗まれたりいたずらされたりする危険性がある。そういうわけで、運動靴であろうがスラックスであろうがスピードが出なかろうが、とにかく早め早めに自転車を引き取ることに意義がある。

 この日台場近辺交通量が多い。特に、台場からレインボーブリッジに抜ける自動車の数がめちゃくちゃに多い。いったい自動車で台場に何をしに来るのだろう。台場に観光に来るのであろうか。確かに昔台場が観光地としてもてはやされた時期があったらしいが、今となっては、台場に遊びに行くということは、何かの勘違いであろうかと思われる。ここは大して面白い場所ではない。

 それはそれとして、とにかく自動車にひっかけられないように注意しつつ走行する。特に台場から有明コロシアム交差点までの区間が、道がでこぼこしていてかつ交通量が比較的多いので注意しなければならない。

 この区間を抜けて、有明コロシアム交差点を左折し、ゆりかもめに沿って走行すると、もうさほど交通量は多くない。途中、小径車に乗ったオッサンが、なかなか気分よさそうに快走していた。このオッサン、歩道を快走していたところが気に入らないが(自転車は基本的には車道を走行するものでしょ!!!!)、この区間の歩道はとても広いのでまぁいいかと思う。もし人がすれ違うのがやっとの歩道で時速20km台で走行するようなら、これは明らかに暴走である。

 豊洲駅前に達してからは、市街地を適宜走行する。この日土曜日なので、いわゆる土日ドライバーがふらふらしていて危なっかしい。特にこの近辺にあるホームセンターから出入りする自動車がやばい。そいつらには適宜注意を払って走行する。

 そういうわけで、単に自転車を家に引き取る目的でチンタラと走行した。サイコンも職場にあるのでこの日走行記録なし。

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posted by goiss at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月11日

6月10日の自転車通勤

【6月10日】(シラス)

走行時間:0:27’11 走行距離:11.83km 平均速度:26.1km/h 最高速度:48.3km/h 積算走行距離:16354km

【往路】

 この日ついに関東地方が梅雨入りする。天気は曇りだが、雨にはならなそうなので自転車通勤とする。雨になった場合、フルの自転車通勤は難しいが、さほど降りが激しくなければ豊洲までの2kmくらいは自転車で行き、豊洲駅前の屋内駐輪場に自転車を止めてゆりかもめで行ってもいいかと思う。何しろ家から豊洲駅までのバスはなかなか来ないし遅いし込むし値段は高いしと、まったくいいところがないからである。豊洲駅からのゆりかもめは職場に行くには結構遠回りだが比較的頻繁に発車しているのでまぁ許す。

 そういうわけでこの日もまずは豊洲駅まで、一応市街地っぽい感じのところを走行する。この区間は豊洲駅前交差点のあたりを除いてまぁまぁ快走できる。豊洲駅前交差点を直進するとき、そこを左折するために信号待ちしている(この交差点の信号は、直進が青のときは左折は赤となる信号である。)自動車が結構いて邪魔である。

 豊洲駅前交差点を直進すると大平原の一本道。ここ脚を止めずに走行できるのがなんとも楽しい。ただここはトラックの通行が多く、たまに事故とか工事とかで車線がふさがれると結構渋滞する。この日も工事を行っていたため車線が一部ふさがれていた。そのためトラックが列をなしてノロノロ走行している。
 このあたり運送用トラックと土建用トラックが入り乱れてなんともすさまじい。工事現場と倉庫街が隣接するのでそういう品の無い風景になる。そういうわけで、ここでの走行ではあまりスピードが乗らない。

 有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。この日は昨日のように赤信号を無視するような馬鹿自動車はいなかった(というよりも、そもそもそうした馬鹿自動車は存在してはいけないはずである。)。

 前方にノロノロと走行するバスがいたので、排気ガスを吸わない程度に後ろについて風除けとする。バスについて走行すると時速30km前後しか出ない。バスに関しては、巡航速度がさほど私の自転車での巡航速度と変わらない。そしてバスは頻繁に停留所での停止・発進を繰り返すから、自転車よりも遅い。しかし鉄道がないところでの庶民の足はバスしかないから、まぁ止むを得ないか。適当なところでバスを追い越して走行する。

 レインボーブリッジ入口交差点で信号待ちさせられてから台場の駐輪場に到着する。この日平均速度が時速25km台だったので、比較的のんびりペースだったかと思う。

【復路】

 この日午後7時半頃の帰宅である。例によって腹が減っているので最短距離をまっすぐ帰宅する。そこでまずは台場から有明コロシアム交差点まで直進する。

 レインボーブリッジ入口交差点を渡ると、前方にシングルギアの自転車で走行する人がいた。このところの自転車人気のため、シングルギアの自転車に乗る人が増えた。何ともシンプルな作りでかっこいい。こういうシンプルなかっこよさをわかる人が増えたのはいいことだと思う。
 ただ惜しむらくは、こういうシングルギアの自転車乗りの中には、たまにブレーキがついていないものに乗っているひとがいる。ブレーキがついていない自転車は道路交通法違反である。警察は自転車二人乗りばかり取り締まらずに、こういうのをバシバシと取り締まってほしい。

 シングルギアで走行する人をぶっちぎると、今度は前にチンタラと走行するバスがいる。最初後ろについて風よけにしようと思ったが、バスがめちゃくちゃ遅くて邪魔なので、意を決してこいつを追い越してしまう。ちょっとペダルを踏み倒せば、四十路を過ぎた私でもバスを追い越すくらいのことは大したことはない。何とも自転車は便利な乗り物である。

 バスをぶっちぎったあと有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめの下を走行する。この区間は自動車走行が少なく道路も広く実に快適に走行できる。そのままゆりかもめの下を豊洲まで走行する。

 豊洲駅の交差点の近くには、タクシーはもちろんのことタクシー以外の自動車の駐停車が多い。そこにバスまで入り乱れるからぐちゃぐちゃのことが多い。そのため比較的慎重に走行する。またこの辺にはホームセンターがあり、ホームセンターに出入りする自動車にも注意しなければならない。

 そこを過ぎると、もうさほど自動車は多くないので、あとは適宜走行して帰宅する。平均速度が時速26.1kmになっているので、復路はなかなかの快走であったといえよう。

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2009年06月10日

6月9日の自転車通勤

【6月9日】(シラス)

走行時間:0:28'23 走行距離:12.19km 平均速度:25.7km/h 最高速度:42.6km/h 積算走行距離:16342km

【往路】

 この日曇。しかし雨にはならなそうなので、自転車通勤する。前日の天気予報だと午後から雨ということで自転車通勤しなかったが、結局その日一日雨は降らなかった。自転車通勤できる日を一日損した。天気予報の馬鹿野郎といいたい。

 そういうわけでこの日も豊洲駅までは市街地走行。この日意外と信号によく引っかかる。豊洲駅前交差点を直進するが、左折のため止まっている車両が結構邪魔。しかもその大半がタクシー。

 豊洲駅を過ぎると例によって大平原の一本道を走行するが、ここでも意外と信号に引っかかる。何というか、この日はどうも走行の調子が悪い。

 有明コロシアム交差点を左折し、歩行者用信号のあるところで歩行者用信号のボタンを押し、青信号になるのをまって通りを渡ると、あたかも信号を見ていないかのように爆走するライトバンがいた。私が渡り切った時、信号が赤であるにもかかわらず、そのライトバンは信号を無視して走り去ってしまった。自動車で赤信号無視である。こういう大馬鹿は2年ぶり位にみた。

 こういう馬鹿を見逃してはいかんと思い、爆走してそいつを猛追し、信号待ちをしていたそいつに「今赤信号無視しただろう。ダメじゃないか!!!」と申し向ける。するとそいつ「信号無視なんかしてねぇよ」としらばっくれる。
 私がひまじんならそいつを追尾し、ナンバープレートを控えて警察に連絡するところだったが、非常に残念ながら出勤途中だったので追尾を止めて出社の途につく。実に悔しい。もっとも、警察は信号無視を110番で連絡してもそいつを捕まえてくれるだろうか。信号無視で110番通報したとしても、信号無視をしたやつを捕まえてくれないとするなら、われわれが税金でオマワリを飼っている意義はないと思う。
 それにしても、こういう赤信号無視をしたにもかかわらず、してねぇよと開きなおる馬鹿は100回くらい死刑にしてもらいたいもんだ。

 それはそれとしてとりあえず事故なく職場に到着できたので良かった。平均時速は25km半ばくらいの感じ。

【復路】

 この日午後8時くらいに職場を出る。とにかく腹が減っていたので、早く家で食事をすることだけ考えて帰宅する。そういうわけで臨海副都心周回はしない。

 まずは台場から有明コロシアム交差点へ向かって走行する。意外とトラックが多い。交差点を左折するトラックがいっぱいいて、トラックが詰まっている個所があった。この近辺に倉庫街がある関係上実にトラックが多い。臨海副都心などと小洒落た名称がついているが、要は倉庫街の隣接地である。決して上品な土地柄ではない。

 有明コロシアム交差点を左折し、ゆりかもめに沿って走行する。この辺はとても自動車が少なくて走行しやすいが、やはり倉庫街が近くにあるせいかとにかくトラックが多くて肝を冷やすことがある。それでも、露骨にクラクションを鳴らすような馬鹿はさすがにいなくなった。

 ゆりかもめに沿って豊洲駅まで走行する間は実に楽しく走行できる。豊洲駅から家までは市街地走行であるため、そこそこ注意を払って走行する。そんな感じで家まで走行して帰宅する。平均速度は時速25.7kmだったので、まぁまぁのんびりペースだったかという感じである。

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2009年06月09日

パソコン修理から戻る

 6月1日に東芝PC集中修理センターにパソコンの修理を出してから1週間、6月7日にパソコンが修理から戻ってきたのを確認した。

 5月31日に東芝のサポートサービスに電話し、翌日日通航空の宅急便でパソコンを回収してもらい、修理状況は逐一メールで連絡してもらえたので安心できた。6月3日ころ見積もりをもらい、6月5日に修理完了の連絡を受け、6月6日に修理したパソコンを再び日通航空の宅急便で発送してもらった。

 納品書が修理報告書を兼ねており、依頼内容、診断結果、修理内容、価格が表示されている。それによると、どうも液晶ディスプレイが故障したらしい。液晶ディスプレイの交換のため、液晶ディスプレイ代金31,930円、基本技術料金12,000円、消費税2,197円、合計で46127円かかった。

 この価格は見積もりどおりである。見積もりを出された段階でこれだけかかるなら、もう新しいのを買ってしまおうかと思ったが、データのバックアップを取っておらず、特にメールや私が時間と労力をかけて作成したCDリストを喪失するのは痛いので、どうしようか悩んだ挙句、修理をしてもらうことにした。ちなみに、見積もりの段階で修理をしないこととしても、診断料が4000円以上かかる。

 以前のハードディスクの故障と合わせて、このパソコンの修理には相当な額がかかっている。こんなことなら最初の修理のとき新しいパソコンを買っておけばよかった。

 前回の修理の時は反省してこれからはデータのバックアップを取ろうと思っていたが、よもやもう故障することはないだろうと思ってデータのバックアップを取らないでいた。しかしこうも頻繁に故障すると、データのバックアップを取らざるを得ないだろう。とりあえずCDリストだけは別に保存しておいた。

 パソコンを修理に出していた間、予備のパソコンとしてとっておいたメビウスを使用していた。ところがこれがどういうわけか滅法調子が悪く、インターネットに接続はできるものの、インターネットで画像をみることができなかったり、見ることができても非常に時間がかかったりする。それゆえ、本ブログの更新にも支障が出る事態となった。

 そんなわけで、パソコンのデータはまめにバックアップし、今度このパソコンが故障したらこいつを逆さ磔の上獄門とする。その上でノートパソコンの使用は廃止してデスクトップのパソコンにする。最近はデルとかHPのデスクトップ型パソコンが大分安く、ディスプレイも薄型のものになっているので、パソコンを持ち歩かない場合ノートパソコンの存在意義が薄くなってきたことがよくわかった。私は何とも時代遅れの人間である。

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2009年06月08日

Mt.富士ヒルクライム完走!!

6月7日Mt.富士ヒルクライムに参加し、完走した。このイベントは、富士スバルラインの24kmを富士山5合目まで自転車で延々と上るというイベントである。

今年の参加者数は5000人を超えているようだ。このところの自転車人気はすさまじく、このイベントもものすごい勢いで参加者数を伸ばしている。

今回も吉田自転車サマのお誘いでこのイベントに参加することができた。このイベントのすさまじい人気のため、今年はついに抽選で参加者を決めることになった。運よく当選したので、今年も楽しく走行しようと思う。

この日はおそらくこの大会始まって以来ともいうべき好天に恵まれ、実に気分のよい走行を楽しむことができた。毎年のことながら、富士スバルラインを延々と上って富士山5合目にいたり、そこから眺める富士山の頂は、実に感動的なものである。

私自身の記録についてはまだ分からない。おそらく1時間30分台であることは間違いないだろうがひょっとしたらわずかに1時間30分を切れたかもしれない。

詳細走行レポートは追って

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2009年06月05日

6月3日、4日の自転車通勤

【6月3日】(シラス)

 この日曇りで天気は良くないが、とにかく雨でない限り自転車通勤する。気温は結構高く、自転車に乗ると汗まみれになる。

 例によって豊洲駅までは市街地走行、豊洲駅を抜けるとうってかわって大平原となる。とても東京23区とは思えない風景。東京にオリンピックが誘致されるとこの辺は大分騒がしくなるんだろう。
 この近辺、通常自動車の通行がさほど多くないが、この日どういうわけかトラックが次から次へと詰まってチンタラと走行している。他方、この辺トラックがパラパラと駐車している。そのためこの日結構走行しにくい。何があったかと思ってしばらく走行していると、その先で交通事故があったらしい。原付の事故のようだが、ご丁寧に1車線ふさいで実地検分しているようだ。

 原付で思い出したが、近時、電気アシスト自転車の出荷台数が原付のそれを上回ったらしい。原付の車道上の走行空間は自転車のそれと重複するため、自転車にとっては危険な乗り物である。原付は、速度が出て危険であり、制限速度がまったく守られておらず、しかも排気ガスを出すという、しょうもない乗り物と思う。
 電動アシスト自転車が原付に取って代わるようであれば、それはそれでいいのだが、今度は電動アシスト自転車が歩道上を走行すると、とたんに歩行者が危険にさらされる。電動アシスト自転車は車道の左側を走行するよう、道路交通法を改正してもいいのではなかろうか。それで、徐々に自転車は車道の左側を走行するものという認識を植え付けるのである。

 それにしても、ここ数年で車道を走行する自転車が増えた。毎日の自転車通勤の中で車道をクロスバイクやロードバイクで走行する自転車を見ない日はほとんど無い。これはここ数年間でずっと続いている傾向なので、今後もおそらくじわじわと伸びることはあっても衰えることはないであろう。

 原付の事故現場を過ぎてからは快走できるのだが、事故現場までの間ノロノロ走行をしていたので、ぜんぜんスピードが乗らない。そのため、いつもは時速40kmくらいで走行する区間であるが、この日は時速30kmをちょいと超える感じのチンタラとした走行となる。

 有明コロシアム交差点を右折してからも若干の向かい風があって、スピードが伸びない。結局この日台場の駐輪場に到着し、サイコンをみると、平均速度が時速25km台、最高速度は時速40kmに満たない。この日急遽酒を飲むことになったため、自転車での帰宅はしないこととする。

【6月4日】(シラス)

 この日指切りグローブを買ってから帰宅しようと思う。現在使用している指切りグローブが1つしかなく、この暑い季節になるとすぐに汚れてしまうので、もうひとつふたつくらいはあると便利だからである。しかし、あまり遅くなると吉田自転車が閉まってしまうため、この日臨海副都心周回を行わずにまっすぐ帰宅する。

 この日復路走行では向かい風はなくて比較的走行しやすい。ゆりかもめの線路にそって大平原を走行する。大平原を抜けると豊洲駅。そこから市街地を3kmほど走行すると、木場の吉田自転車に到着する。早速指切りグローブを買っていく。これで今週末のMt. 富士ヒルクライム用のグローブが用意できた。

 それにしても最近のMt.富士ヒルクライムの人気はすごい。昨年は申込開始当日で早くも締め切られ、今年はついに抽選になってしまった。しかも私のはがきに表示された駐車場が富士急ハイランドである。集合場所である北麓公園から相当遠い場所にある。以前はもっと集合場所に近いドギーパークや、そもそも集合場所である北麓公園の駐車場すらも指定されていたことがあったものだったが。

 そういえば昔、Mt.富士ヒルクライムで、川が干上がって川底が剥き出しになったような場所が駐車場になったことがあった。そのときは、地面がやわらかくてそのためトラックの車輪が地面にめり込んでトラックが動けなくなり、JAFに来てもらって何とか動けるようになったということがあった。

 それはそれとして、指切りグローブを買ってから帰宅する。この日も安全に楽しく自転車通勤できてよかったよかった。面倒くさいので記録はなし。

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2009年06月03日

6月2日の自転車通勤

【6月1日】(シラス)

走行時間:1:02'48 走行距離:28.08km 平均速度:26.8km/h 最高速度:44.7km/h 積算走行距離:16317km

往路

 この日良い天気。徐々に気温上がってきた感じ。当然自転車通勤する。自転車走行すると暑い季節になりつつある。近時自転車走行して帰宅するとジャージが汗まみれになっている。しかし、満員電車で汗まみれになるのと、自転車通勤で汗まみれになるのとでは、どちらがよいかは一瞬で答えが出る。私は「満員電車で汗まみれになる方がいい」という人に是非会ってみたい気もするが、会っても面白くない気もする。その人のメンタリティは私のメンタリティとは180度異なるからである。

 この日も例によって豊洲駅まで市街地を走行し、豊洲駅を過ぎてからはベンゼン満載の大平原の中を走行する。道路が広いせいか、でかいトラックが何台も安心して駐車している。道路が広くて車線が多いため、トラックが駐車していても邪魔というわけではないが、トラックをよけるときに後ろからまたトラックが来ないかどうか確認せねばならないため面倒ではある。この道最初の方はスピードが出ないなぁと思って走行していたが、よくよくみると実に緩やかな坂になっている。こいでもこいでもあまりスピードがでないわけである。

 晴海大橋のたもとの交差点を過ぎたあたりから実に緩やかな下り坂となり、スピードをつけて走行することができる。しばらく走行するとカーブがあり、そこを曲がって少し走ると有明北橋があってそこを渡るとき若干の上り坂になるが、スピードがついているため苦もなく上れる。これが復路逆から来ると、スピードがついていないためのぼりになるため若干の修行となる。

 そこを上って下りると有明コロシアム交差点。ここを右折して1.5kmほど走行すると台場である。この間は街らしい風景ではある。このあたりは副都心になるはずだったのだろうが、副都心になりきれずに倉庫街に隣接する東京の一等僻地として物流のトラックが闊歩している。わずかに台場のあたりに副都心を計画した面影が残るのみである。

 そんなあたりをとおって台場の駐輪場に到着する。例によってワイヤーキーをかける。ただワイヤーキーで後輪とフレームをくくるだけではなく、ワイヤーキーを前輪に通してフェンスにつなげておくような形でかけておかないと、前輪だけ盗まれる。
 このあたりは臨海副都心と華々しく呼ばれているが、その本質は東京の一等僻地であるため、治安に関する立地条件はそんなにいいというわけではない。にもかかわらず、この駐輪場にはロードバイクやクロスバイクが意外と多い。これで自転車通勤しているのだろう。ママチャリだけではなく、クロスバイクとかロードバイクとかのまともな自転車に乗る人たちが次々と増えつつある。結構なことだと思う。

復路

 この日久々に臨海副都心周回コースを回ろうかと思う。Mt.富士ヒルクライムが週末に控えているので少しでも自転車走行の機会を増やし距離を伸ばそうという魂胆である。ついでに今月末のツールド美ヶ原にも備えようという魂胆である。

 まずは台場からホテル日航の方をまわって青海1丁目交差点に出る。この間めちゃくちゃ向かい風が強く、まったくスピードが出ない。ゆるい坂道を登っていると思って走行し、トレーニングにはなるなとは思いつつもあまり面白くない。青海1丁目交差点をゆりかもめに沿って直進して国際展示場交差点を左折する。この間トラックが異常に多いので注意しなければならない。

 国際展示場交差点を左折して大平原に向けゆりかもめに沿って晴海大橋のたもとの交差点まで走行する。先ほどの道に比べるとトラックは少なく安全に走行できるが、大平原の一本道ということでドライバーの気が大きくなり、運転が荒っぽくなるように思えるので注意しなければならない。

 晴海大橋のたもとの交差点を右折して木遣橋を渡る。ここの白線には何を考えたかでこぼこがありその白線上をとおると安定走行を害されるので白線の上はとおらない。こういうのに直面すると、自転車で走行する人のことをまったく考えないで施策したことがモロにバレる。まったく困ったものである。

 木遣橋を渡り終え、そのあと陸橋を渡ってT字路突き当りを右折し、再び青海1丁目交差点に向かって直進する。普段ここでは信号にひっかからないのだが、この日は3つも信号に引っかかった。珍しい日である。青海1丁目交差点を左折したあと、倉庫街をひた走る。また向かい風に直面して面白くないトレーニングとなる。

 倉庫街の道を折り返して走行し、テレコムセンター交差点を左折して道なりに走る。海岸署の先のT字路を左折して再び青海1丁目交差点にいたり、そこを直進して先ほどとおった豊洲までのみちのりを走行する。殺伐とした東京の一等僻地をとおったり、倉庫街をとおったりして、あまり魅力的な経路ではないが、一部を除き交通量はさほどではなく、信号も少ないことから、トレーニングにはよい経路ではある。ただ、毎日走りたいとは思わない。

 豊洲から適当に走行して自宅に到着する。平均速度は時速26.8kmなので、向かい風で減速を強いられた割にはまぁまぁか。翌日再びこの経路を走行するのは面白くないので、音楽を聴きながらのローラー台トレーニングとするかと思う。

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2009年06月02日

6月1日の自転車通勤

【6月1日】(シラス)

走行時間:0:53'43 走行距離:23.89km 平均速度:26.7km/h 最高速度:44.5km/h 積算走行距離:16288km

【往路】

 ついに6月になってしまった。夏である。この日天候は晴れ、気温は高くなりつつある。おそらくあと半月もすると梅雨になるので、暑くはないがじめじめとした感じになり、自転車に乗る機会も少なくなるのだろう。しかし、バスに乗って職場に行くのはいやである。時間どおりに来ずに待たされるし、運賃は高いし、込むし、遅いしと、あまり良いことはないからである。小雨の時はせめて豊洲駅くらいまでは自転車で行くか。

 この日豊洲駅までは市街地を走行する。豊洲駅近辺で自動車が詰まるが、特に自動車で混雑して走行に支障をきたす、という感じではない。ただ駅前の客待タクシーの数がもっと少なければ、もっと豊洲駅前の交通は円滑になるであろう。タクシーは便利なものであるが、現状ではその数は多すぎる。自由化が完全に裏目に出た感じ。

 豊洲駅を過ぎた後は大平原の一本道を走行する。ここはトラックが時折とおるので、駐車中の自動車を避けるときには後方にトラックが接近しているかどうかを注意しなければならない。しかしその点を除けば、道は広く、交通量は少ないので実に走行しやすい。また、2km以上の道のりを脚をほとんど止めずに走行できるのもメリットである。ここいら辺は実に楽に快走することができる。

 この日風がなくて走行しやすい。しかしこの時期風がないということは、暑い中走行するということである。そういうわけで、自転車走行していると汗まみれになる。これからますます暑くなるので、

 有明コロシアム交差点を右折して台場へと向かう。この経路もまた交通量が比較的少なくて走行しやすい。復路でここを走行するときは、道がでこぼこしてトラックの走行が多く、走っていて楽しい箇所ではないが、往路ではそういうことがないのでなかなか良い。

 この日台場の駐輪場に到着したとき、自転車のワイヤーキーがないのに気が付く。ワイヤーキーがないと、ここでは自転車をかなりの確率で盗まれると思われる。私はここで一度ワイヤーキーをかけて自転車を置いておいたところ。前輪だけ盗まれたことがある。ワイヤーキーをかけなければ間違いなく自転車ごと盗まれる。交番が近くにあるにもかかわらず前輪を盗まれたのだから、この近辺はそんなに治安のいい地域ではないのである。そういうわけで慌てて家に引き返し、ワイヤーキーをとりにいく。職場に到着するのは大分遅れるが、大事な自転車には代えられない。

 そういうわけで職場〜家間を往復し、改めてワイヤーキーをつけて台場の駐輪場に駐輪する。そのためにこの日早速18kmくらい余計に走行してしまった。一日あたりの走行距離は多いに越したことはないが、しかしこういう形で増えるのは不本意である。平均速度は時速26.7kmとまぁまぁか。

【復路】

 この日だいたい午後7時半ころの帰宅。半そでジャージで自転車走行するのにちょうどいい塩梅の気候である。台場の駐輪場からレインボーブリッジ入り口交差点のあたりまでの少しの間信号待ちやら自動車通行やらの関係でちんたらと走らざるを得ない。

 レインボーブリッジ入り口交差点から橋を渡るあたり、どういうわけか脚がよく回る。この日往路に18kmほど走行したせいか。一日20km程度走行するとダイエットや走力維持によいかもしれない。今週末Mt.富士ヒルクライムがあり、今週チョコチョコ距離を伸ばした程度ではリカバーできないかもしれないが、やらないよりましなので、今週は臨海副都心周回コースを回ってみるかと思う。今度の週末は曇りの予報であるが、雨にさえならなければいいと思う。しかし雨であっても25km程度しか走らないので、小雨くらいならまぁ許せるかと思う。

 引き続き有明コロシアム交差点に向かって走行する。道がでこぼこしており、しかもでかい自動車が時折通行するので、注意深く走行する。バスやトラックが結構ノロノロと走行するので、あまりスピードは出せない。

 有明コロシアム交差点を左折してから大平原の一本道を走行する。往路でスピードがある程度乗っているときに有明北橋を走行するのはたやすいが、有明コロシアム交差点からすぐに有明北橋を渡るためののぼりを走行するのは意外と大変。上って下りて橋を渡り、そのまま豊洲までの大平原の一本道を走行する。この日は風がなくて走行しやすい。

 豊洲駅を過ぎてからは市街地に入るが、走行する自動車の数が少ないのでらくらくと走行する。途中、ホームセンターの駐車場から出てくる自動車に注意しながら走行する。

 そんな感じでこの日ちょっと無駄な走行をしたかと思いつつも、楽しく自転車で走行して帰宅する。平均速度が時速26.7kmと、往路とさほど変わらないスピードだったので、まぁまぁの快走だったかと思う。

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