2009年04月27日

4月24日の自転車通勤

【4月24日】(シラス)

走行データなし。積算走行距離:16101km

【往路】

この日好天、気候もいい。絶好の自転車通勤日和である。しかし翌日はどうも荒天のようだ。翌日25日に予定している神奈川400kmブルベはDNSの公算。

自転車走行自体はいつもどおりで、豊洲駅まで若干注意しながら快走、豊洲駅から有明コロシアムまで爆走、以後台場までまずまずの快走、と、東京にしてはとても快適な自転車通勤コースをたどって職場に到着する。

【復路】

シラスのコンポーネントをデュラエースにしてしばらくたつ。この間、変速するとチャリチャリと音がしてうまくはまらない場合がある。おそらく初期のワイヤー伸びなのだろう。マドンでも同じようなことがあった。そのため、帰宅途中で吉田自転車に寄って調整してもらう。

吉田自転車に行くと、先日ツールド草津でご一緒させていただいた方など、結構大勢の人がお店にいて盛り上がっている。そこにシラスをもっていってエディさんに調整してもらう。周りの方から「このシラスありえねぇ」とおほめの言葉をいただく。シラスを買った2003年12月24日から5年4か月の月日の間、フレームとブレーキ部分を除いて全部交換し、最強の通勤自転車になったから。

自転車を調整してもらうと、スコンスコンと変速が決まって気持ちがいい。そういうわけで気分よく帰宅する。この日いつの間にかサイコンの走行データが消えてしまったためこの日の走行記録はなし。

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2009年04月25日

4月23日の自転車通勤

【4月23日】(シラス)

走行時間:0:26’05 走行距離:11.76km 平均速度:27.1km/h 最高速度:46.6km/h 積算走行距離:16088km

【往路】

この日晴天、気候もよく絶好の自転車通勤日和である。この日外国からのお客さんと会議。だいたい脳内に筋書きができていて、しかも見込みとしてはいい方向に進む感じなので、さして不安はないが、英語での会議なので、相手の英語が聞き取れるかどうかはいつも若干気になるところ。特に今回は相手がインド人なので若干注意が必要である。

私は役所にいたころインドに出張してインド人の人たちと英語で議論したことがある(むろんインド人の人たちにも日本に来てもらってそこで議論したこともある。)。その時感じたことは、インド人の人たちの英語の聞き取りやすさについては千差万別であることである。きわめて流暢なイギリス英語を話す人もいれば、インドなまり(?)が強くてとても聞き取りにくい英語を話す人もいる。幸いにして今回来た人は生まれはデリーだが、インドよりもむしろロンドンやアメリカでの生活が長い人だったため、英語は実にきれいで聞き取りやすくてよかった。

それはそれとして、自転車通勤はいつもどおり楽しいものであった。豊洲までの道のりは市街地であることから若干の注意は必要であるものの、交通量は豊洲駅前を除きさほどではないので楽しい自転車走行である。

豊洲駅を過ぎると大平原が広がる東京の一等僻地に入るため、ますます自転車走行しやすくなる。ごくまれに自転車は歩道を走るものと思っている馬鹿なドライバー(特に建設・運送関係にいる)がクラクションを鳴らしたりするが、特にこちらは無謀運転をしているわけではないので無視する。

大平原を2kmほど走行して有明コロシアム交差点を右折すると職場のある台場はすぐそこである。その交差点から1.5kmほど走行すると台場に到着する。この間も自動車が少なくて走行しやすい。

半年ほど前自転車に全く乗っていなかった時期があり、そのころ急に自転車に乗ると全くパフォーマンスが上がらなかったが、自転車通勤を再開してから4か月もたつと、元のパフォーマンスが復活する。年齢を問わず、継続することによりパフォーマンスは向上するものだなぁと思った。

【復路】

復路の自転車走行も往路とほぼ同じような感じ。この日久々に臨海副都心周回をしてもよかったが、吉田自転車に作業をお願いするため早めに帰宅する。

この日吉田自転車にローラー台用の自転車を組んでもらうために、帰宅後パーツを持っていく。倉庫に余っているようなフレームで手頃なものがあるようなので、それにシラスのコンポーネント交換の際にシラスから外したパーツをとりつけてローラー台用の自転車とするのである。ダイエットとトレーニングのためには自転車通勤だけだと若干心もとない感があり、かつ気候・天候が悪いときでもトレーニングできるようにするためである。さらに、ローラー台用にマドンを使うのはちょっともったいない感もあった。

シラスから外したパーツは、シフトレバー、コンパクトクランク、フロントとリアの変速機、チェーン。これらのものが丸丸ローラー台用の自転車に再利用できる。ホイールは以前使用していたアラヤのものが前後。シートポストとサドルもある。あとはハンドル回りとスプロケ(8速用)、ワイヤーといったところを足してもらえればローラー台用の自転車ができる。道路を走行しないのでブレーキは不要である。シラスから外したパーツは一応とっておいたが、こいつらは思いもよらぬ形で余生を送ることになった。

吉田自転車にパーツをもっていくと、相変わらず店の人たちが忙しそうに働いている。とても信用のおける自転車屋さんなので、お客さんが引きも切らない。エディさんにパーツを預けて吉田自転車を後にする。しばらくローラー台をさぼっていたが、また復活させることでますますパフォーマンスが向上するのであろう。今年のツールド草津では目標の50分切りはならなかったが、富士ヒルクライムではなんとか1時間半切りを達成したいものである。

【4月25日】

ちなみに、この記事を書いている4月25日、BRM425神奈川400kmブルベに参加の予定であったが、荒天のためDNSとした。このブルベ、私が初めて400kmブルベに参加した思い出深いコースである。さほどきついコースではなく、しかも夜間走行のコースは下り基調で結構楽しい。富士見峠を越えてからの、自動車がほとんど通行しない国道20号線の快走や、どす黒い富士川のせせらぎを左手に見ながら漆黒の闇の中自転車をひたすらこぐ国道52号線などが結構好きであった。そして夜明け前にゴールである学習院遊泳場に到着し、お風呂に入ったり仮眠をしたりするのが実に楽しみであった。

そういう大好きなブルベを雨のためDNSするのは何ともいやなものである。まぁ雨といっても程度があって、曇り時々雨くらいの天気予報だったら出ようかなと思うが、降水確率100%とか90%を出され、しかも「週末は荒れ模様」という天気予報を前にすると、「こういう天候ではちょっと自転車はなぁ」と思う。2週間自転車イベントが続いたのでこの週末は家でのんびりしたり中古CDでも見に行ったりしてブラブラするかと思う。

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2009年04月24日

4月20、22日の自転車通勤

【4月20、22日】(シラス)

走行時間:0:41’32 走行距離:17.84km 平均速度:25.8km/h 最高速度:48.3km/h 積算走行距離:16076km

【4月20日】

前日にツール・ド・草津を終えた後の自転車通勤である。1日18km程度のヒルクライムをしただけで飛躍的に走力が高まるというわけではないが、それでも何となくいつもより走れる気がする感じ。気のせいか。

それにしても毎日自転車走行して通勤できるのは楽しいものだ。台場を職場とするようになってなおさらそれを感じる。通勤距離は都心に通っていた頃に比べると大分短くなったが交通量は少ないし、気が向いたら臨海副都心周回コースを回って距離を稼ぐことができる。

そういうわけで、この日も6km程度の短い距離ではあるけれども、交通量の比較的少ない通勤経路を通って無事に職場に到着する。さすがに数日経つと通勤の印象が薄れるのでこの程度の感想しか書けない。この日急遽酒を飲むことになり、かつ4月21日かなり雨が降ったため、20日、21日は自転車走行しない。

【4月22日】

この日久々にCD屋でも行ってみるかと思って銀座に向かう。台場メインストリートを有明コロシアムに向かって直進し、有明コロシアム交差点を左折して大平原をひた走ったあと、晴海大橋に出る。この晴海大橋を渡るときになかなかのダラダラ坂になっていて上りがいがある。晴海大橋の上り下りを数回繰り返すと、意外といいトレーニングになると思う。

晴海大橋のダラダラ坂を上って下りてちょっと走って勝鬨橋を渡る。ここは都心に通勤していた頃毎日わたっていた橋である。何となく都心に通勤していたころがなつかしい。

勝鬨橋を渡り終えると築地に入る。都心に通勤していた頃は、この通りが混雑してよく止められていたなぁなどと不愉快なことを思い出す。夜の場合は朝ほどここは混雑していないが、それでも馬鹿自動車やタクシーに注意を払う必要がある。そのため速度が落ちるが、それでも自動車の流れに乗って走行していれば、時速30km前後のまぁまぁのスピードで走行することができる。

築地を抜けると東銀座、そして銀座に入る。築地から東銀座のあたりは何となく薄暗い感じであるが、銀座に入ると途端にパァ〜ッと明るくなる。銀座4丁目交差点を右折して山野楽器に立ち寄る。銀座のCD屋ではここにファーストプライオリティがある。HMVは駄目。

山野楽器を出てから再び晴海通りを走行して東銀座、築地と走行する。まだ午後8時位ということもあって結構自動車が多いため、勝鬨橋まで注意深く走行する。勝鬨橋を渡ると交通量が減る。

勝鬨駅前交差点を左折して清澄通りを走行する。ここも都心に通勤していた頃は毎日のように通行していた。朝通勤に出かけるときは、ここが最もスピードの出るポイントであったが、そのポイントはせいぜい800メートル位のものであった。現在では清澄通りのようなスピード走行ポイントは2km〜3km続いていて実に快適である。

その後適当に走行して帰宅する。平均速度は大体時速26km近い感じになった。復路交通量が多いところを用心深く通ったので、平均速度はこんなものだろう。

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2009年04月17日

4月15、16日の自転車通勤

【4月15,16日】(シラス)
サイコン不調のため記録なし

【4月15日】

この日よい天気、気候もなかなかいい。実に自転車に乗っていて気分がいい。そういうわけでガンガンと走行したあと信号で止まると、サイコンがどうも作動していないようす。後ろのマグネットを調整していったんは動いたものの、また作動しなくなっている。どうしたかなぁ。困ったものだ。まぁいいやと思って走行を続ける。結局この日サイコンが動いたり動かなかったりしたため記録なし。

この日外国からのお客さんとの会議。それが終わってそのお客さんとともに急遽飲酒を伴う夕食会のため自転車には乗らない。

【4月16日】

この日自転車で帰路に就く。この日どういうわけか激烈な風。しかも冬の時のように北風である。久々にタフな自転車走行。あまり面白いものではない。しかし公共交通機関を利用することを考えると圧倒的に楽しくてしかも速い。北風に向かって「自転車タノシーッ、自転車サイコーッ」と心の中で叫びながらヤケクソ気味に走行する。

オリンピック選手村予定地&市場予定地の大平原のあたり、向かい風が最強になる。こげどもこげども面白いように進まない。それでもエンヤコラドッコイショとこいでいると何とか豊洲まで到着する。豊洲まで来ると風を遮る程度の建物はあるので、まぁまぁ普通どおりに走行して帰宅する。そろそろサイコンの電池がなくなってきたかな。

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2009年04月14日

4月10日の自転車通勤

【4月10日】(シラス)

走行時間:0:34’04 走行距離:15.06km 平均速度:26.5km/h 最高速度:41.6km/h 積算走行距離:16050km

【往路】

この日翌日に300kmブルベを控えているが、にもかかわらず取り立てて走行距離を延ばすということもなく。通常通りの距離の走行である。このところ実に気候がよくて走行しやすい。6月になって梅雨に入るまでのしばらくの間は快適に走行できそうである。

この日も例によって好天で気候がよく絶好の自転車通勤日和である。例によって豊洲駅を抜け、大平原・東京の一等僻地を淡々と楽しく走行してあっという間に職場近くの駐輪場に到着する。

【復路】

この日翌日に300kmブルベを控えているため、定時になるやいなや帰宅するつもりだったが、若干仕事が残っていたのでこれを済ませて帰宅することにする。

翌日300kmも自転車に乗るのだから何もこの日に自転車に乗らなくてもと思うだろうがそうは問屋が卸さない。自転車は人間の力を直接の動力源として走行する最も速い乗り物であるため、自分の体を動かすことでいつまでも疾走感が味わえる。これがおそらく自転車の魅力であろうと思う。

そういうわけで、この日も自転車走行して帰宅する。4月10日の自転車走行からもう大分経ってしまったためどのような印象だったか忘れてしまった。しかし楽しかったことだけが頭に残っている。平均速度が時速26kmを超えたので、まぁまぁだったかと思っている。

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2009年04月12日

BRM411青葉300kmブルベ(その1)

【4月11日】(マドン)

走行距離:301.30km 走行時間:14:30’01 平均速度:20.8km/h 平均心拍数:138bpm 平均ケイデンス:62rpm 最高速度:52.3km/h 最高心拍数:254bpm 最高ケイデンス:199rpm 消費カロリー:6007kcal 積算走行距離:8849km

 さて4月11日はBRM411青葉300kmの日である。ブルベの300kmだと、通常は散歩感覚なのだが、この青葉300は異なる。この青葉300は、PC毎に区切られる各区間に必ず一つの山場があるのである。山場といっても、クライマックスという山場という意味だけでなく、文字通りの山場で、必ず峠のような山越えがあるという意味である。
 そういうわけで、このブルベ、結構タフである。当初この青葉300は、ご近所ブルベという趣旨で、気楽に参加できるようにというものだったと思われるが、おそらくこのコースでは、ご近所ブルベで気軽に参加したはいいけれど、あまりにタフなコースゆえに、「これがブルベなら金輪際かんべんして」ということになろう。

 それはそれとして、今回私が青葉ブルベに参加しようと思ったのは、本栖みちリベンジのためである。昨年の青葉ブルベでは、本栖みちの10kmの坂を登り切れず、脚がつって何度も脚をついて休んだことがあったので、今回は何が何でも休まず上りきるぞと思ったのである。

【スタートから第1PCまで】

 そういうわけで、この日朝5時に起きて出かけ、午前5時40分台の地下鉄に乗る。そうすると大体1時間くらいで集合場所であるあざみ野に到着する。私は午前7時半出発の組に参加している。受付を済ませた後加藤さんのコースに関する説明を受け、検車を受けた後出発する。参加者は午前7時半の組でだいたい20名位か。
 今回は5人ずつ時間を区切っての出発である。このくらい細かく出発人数を区切らないと、途中でブルベ集団の長蛇の列ができるからである。実際、第1PCまでの50km程度の間は、市街地を通るため信号が多く、集団がばらけない。

 スタート地点から第1PCの間は、昨年は大垂水峠という一つの山場があったが、今年の場合は特に山場という山場はない。基本的には平坦地で、時折アップダウンがあるという感じである。
 平坦地を走行することもあって最初時速30km〜35km程度の快走ペースで走行する。そうすると、20km程度走行すると前に出発した組に追いつき追い越す感じである。
 この区間は青山交差点までが平坦地で、そこから道志みちに入っていかにも神奈川ブルベらしい山岳区間が始まる。それでも第1PCまでの山岳区間は短く、道志みちを3km少々走行してから第1PCのヤマザキショップ梶野沢店である。

 この日PCでの休憩時にオレンジジュースを飲むことにした。クエン酸を補給するためである。これは成功したと思う。従来のブルベに比べると、走行中の疲労感が何となく回復されたかなという気がしたからである。
 私はポカリスエットで水分を、コカコーラでカフェインを、そしてオレンジジュースでクエン酸を取るというのが一つの栄養面での作戦と思う。その3つをミックスすると、ブルベ的にはなかなかの飲料になると思うのだが、それを味覚面から考えると、また別の評価ができるのだろう。

【第1PCから第2PCまで】

 第1PCから第2PCまで山岳区間に入る。この間2つ山場があって、一つは牧馬峠、もう一つは雛鶴峠である。第1PCのヤマザキショップ梶野沢店からいきなり牧馬峠への分岐点があり、そこから突如坂になる。そこからよろよろと時速10km程度のスピードで走行する。
 そんな感じで坂のぼりがひと段落したので、多分そこが牧馬峠なのだろう。通常峠というと、いかにも「ここが峠ですよ!!」みたいな目印が何となくあるのだが、ここは特にそういったものはなく、実に地味な峠であった。牧馬峠からの下りはしばらくの間輪っかの形の凸凹のある舗装。昔舗装した急な坂道にあるそれである。坂道でスピードがついてあの凸凹の震動がすごく、実に不快。坂道ではあるがスピードを落として慎重に走行する。

 牧馬峠を越えると、あとは雛鶴峠比較的アップダウンのある山道で、時折集落があるといった趣。
 このコースのキューシートで、県道517号線に抜ける「S(信号)なし左鋭角」という交差点をうまく見つけられるかどうかがちょっと不安だったが、何となくそんな感じの交差点を発見してミスコースすることなく走行する。
 ここらへんも結構坂道が多かったが、股関節の上下運動であることを意識して坂をのぼると楽に上れることがわかる。こうも坂の多いところを走行していると、坂上りに必要な運動に何となく気づいて勉強になる。

 県道517号線から県道35号線に入ると雛鶴峠に向けた道のりである。ここをアップダウンを繰り返しながらしばらく走行していくと、雛鶴峠の石碑が立っていて、そこから雛鶴峠が始まることがわかる。昨年雛鶴峠を登っていて、そこそこ上り甲斐はあるが、さほど長いのぼりではないことはわかっていたので、さほど不安なく上ることができた。
 雛鶴峠を登り切ったあたりでももがピキーンと攣ってきたので、ポカリスエットを飲む。この日は結構暑く、知らず知らずのうちに水分や電解質が汗になって流れ出ていく。そのためこの日はこまめに水分補給をしなければならないなと思った。

 雛鶴峠を越えると、あとは大した山道もなく下りまたは平坦基調でスイスイと走行する。途中何か土木関係の会社があって、土埃が立たないように道路を水でぬらしてある、そのためその区間を走行するとき水しぶきが跳ね返ってきて、この日結構暑かったため何となく気持ちよかった。しかしそのために自転車がドロドロになって何とも迷惑な話である。

 そんな感じでちょうど12時ころ第2PCであるセブンイレブン都留井倉店に到着する。まだ80km程度しか走行していない。次の第3PCまでの区間は80km近くある。何ともアンバランスなPCの取り方であるが、PCにふさわしいコンビニを見つけるのが結構難しいのでやむを得ないのだろう。
 ここで財布を置き忘れそうになったブルベの参加者に注意を促して感謝された。そのひとどうも財布のことをすっかり忘れていたようであった。人助けをできたようで何となくうれしい。

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2009年04月10日

4月8、9日の自転車通勤

【4月8、9日】(シラス)

走行時間:0:32’53 走行距離:14.88km 平均速度:27.2km/h 最高速度:42.3km/h 積算走行距離:16035km

【4月8日】

この日いい天気で気候もいい。すでに春全開という感じ、実に自転車通勤にちょうどいい季節である。そういうわけで、当然のことながら自転車通勤する。

この日も特筆することなくいつもどおりの自転車通勤。いつもどおりというと平凡で退屈そうだが、全然そんなことはない。いつも楽しく自転車通勤をしているので、この日も楽しく通勤した。

で、何が楽しいかというと、障害なく自転車走行できることである。都心に勤めるときのように、渋滞とか馬鹿自動車に邪魔されずに自転車通勤できることがひたすら楽しい。

ひとつ特筆すべきことは、赤信号無視の自転車に交通指導したことくらいか。私が赤信号を待っていると、自転車がひょいと赤信号を無視して走行する。そいつに「信号赤でしょ〜」と声をかけるが無視してそそくさと走行していったので、こいつには何が何でも声をかけないとと思い、信号が青になった瞬間爆走し、そいつにすれ違いざまに、「ダメじゃないか信号守らなきゃ!!」と一喝する。

まぁそんなこともあったが、基本的には楽しく職場近くの自転車置き場まで走行する。この日急遽酒を飲むことになったので、復路は自転車通勤しない。

【4月9日】

この日例によって若干遠回りして帰宅する。通常は台場から有明コロシアムに向かって走行するが、この日はホテル日航の方を回って青海一丁目交差点の方から帰宅する。こうすると、だいたい3kmほど距離を稼ぐことができる。

この近辺は倉庫街のため、トラックの走行が比較的多い。こいつらに踏みつぶされたら一発で終わりなので、こいつらの動きには注意しなければならない。

しかし、国際展示場前の交差点を左折してゆりかもめに沿って走行するときは、もう自動車は少なくなっている。冬の時だと激烈な向かい風が吹きつけるが、もうそういう季節ではないので実に走行しやすい。いや〜春きたりなば秋遠からじ。これからしばらくは激烈な向かい風に悩まされずに自転車走行できる。

そういうわけでこの日も楽しく安全に走行して帰宅する。平均速度が時速27km台だったので、なかなかの快走だったか。

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2009年04月07日

4月7日の自転車通勤

【4月7日】(シラス)

走行時間:0:32’10 走行距離:14.90km 平均速度:27.8km/h 最高速度:42.6km/h 積算走行距離:16020km

【往路】

この日好天、気候も上々、絶好の自転車通勤日和である。先週あたり結構気温が下がったが、もう桜が咲くころであり、空気は完全に冬のものではない。そうなるともう半そでジャージで安心して自転車走行できる。

この日も例によって豊洲駅前で自動車が若干詰まる以外は快走できる。とりわけ豊洲駅を過ぎたあとは自動車少なく道広く信号少なくとても東京23区とは思えない走行環境である。もっとも、そこは埋立地あがりの大平原なので、東京23区とは思えない環境の素地はあるのだが。

有明コロシアムまでくると、さすがに街並みの体をなしてくるが、以前として渋滞ができるほど交通量は多くない。かつて都心に通勤していたころ渋滞や馬鹿自動車に行く手を阻まれていたころが信じられないほど快適である。

そういうわけで、この日も楽しく走行して職場近くの駐輪場に到着する。ここはオートバイを止める人が多いのだが、もしこの人たちの通勤距離が片道20km以内だったら、自転車で来ればいいのにと思う。自転車が予想以上に速く、楽しく、そしてやせる交通機関だというのがよくわかると思う。交通機関としての自転車はいくつかの切り口からみることができる。「やせる」交通機関というのも、その一つの切り口である。

【復路】

この日おなかをすかせて帰宅する。おなかがすいているので臨海副都心周回はしないが、いつもの道を逆方向に走行し、ホテル日航の方を回って3kmほど遠回りして帰宅することにする。

台場近辺は海に近いことがあってか、比較的風があることが多い。しかしもう冬のように寒風が吹き付けるということはないので、気分よく走行することができる。

台場近辺は交通量はさほど多いという感じではないが、とにかく青海1丁目交差点のあたりから東京ビッグサイト交差点のあたりまでトラックが多いので、これに注意する必要がある。

東京ビッグサイト交差点を左に折れてゆりかもめに沿って走行するルートから自動車が少なくなって走行しやすくなる。このあたり冬だと激烈な向かい風が吹きつけるのだが、もう現在はそういう風は吹きつけない。いい季節になったものだ。

そういうわけで、その先に広がる大平原の中、一本道を淡々と走行する。実に気分がいい。この道がどこまでもどこまでも続いてくれないかなぁと思う。

そう思って走っているうちに豊洲に到着する。広がる街並みをみて何となく現実に引き戻された思い。豊洲から先の街並みを走行して帰宅する。平均速度が時速28km近かったので、なかなかの快走だったかなぁと思う。

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2009年04月05日

4月1日、3日の自転車通勤

【4月1、3日】(シラス)

走行時間:0:55’03 走行距離:23.41km 平均速度:25.5km/h 最高速度:43.4km/h 積算走行距離:16005km

【4月1日】

 この日曇り。夜から天気が悪くなるらしいが、夜少しくらい降られても大したことはないだろうとたかをくくって自転車で行くことにする。
 さすがに4月ともなると、もう激烈な寒風を受けて自転車通勤することもない。無論若干の肌寒さもなくはないが、もう空気の質は冬のそれではない。これからどんどん暖かくなっていくのだろう。薄着で自転車走行できる季節になってうれしいものである。

 この日も自転車通勤自体はいつもとさほど変わりのあるものではない。例によって家から豊洲駅までの間は、豊洲駅前交差点で若干詰まるほかは混雑するところもなくサッサと走行できる。豊洲駅前交差点を過ぎた後有明コロシアム交差点までの2km少々では1か所くらいしか信号にひっかからず、この間脚を止めずに走行できる。東京都心ないし副都心で2kmほどの間脚を止めずに走行できるところはそうはないと思う。有明コロシアム交差点を右折してから台場までの1.5kmほどの間も混雑はなく快調に走行し、職場近くの駐輪場に到着する。平均時速なんかどうでもいいほど楽しく走行できた。

 この日帰路自転車走行しようとしたが、雨脚が予想以上に強かったため断念する。また、4月2日急遽酒を飲むことになったので自転車走行しない。

【4月3日】

 そういったわけで、自転車での帰宅は4月3日になった。この日はディスクユニオンお茶の水ジャズ館に寄り道していこうと思う。そういうわけで、職場から新豊洲駅の交差点までいったあとそこを左折して晴海大橋を渡り、晴海通りを走行する。

 勝どき駅前交差点を超えて勝鬨橋を渡る。ここはかつて都心方面が職場だったころ毎日通過していた経路であって何だかなつかしい。それにしても晴海通り相変わらず交通量が多い。この中には馬鹿なドライバーが大勢いるので、おのずから慎重な自転車走行となる。

 晴海通りを直進して内堀通りに入り、御茶ノ水方面に向かう。内堀通りから千代田通りに入り、ここを直進して明大通りに入る。都心方面が職場だったころ、仕事を終えてからディスクユニオンお茶の水ジャズ館へと向かうためのコースであった。台場が職場になってからは仕事が終わってからこちら方面に自転車で向かうことはほとんどなくなった。何ともこちらのコースも懐かしい感じである。

 明大通りの坂を山の上ホテルのあたりまでのぼってディスクユニオンお茶の水ジャズ館に到着する。山の上ホテルのあたりの地形は狭いエリアでありながらもなかなか複雑で趣がある。

 ディスクユニオンお茶の水ジャズ館で用を済ませてから明大通りの坂を下って千代田通りを直進し、内堀通りから永代通りに入って三つ目通りとの交差点まで一直線である。ここもかつて都心を職場としていたころは毎日走行していた。かつて当たり前のように毎日走行していた経路をたまに走行してみると、何とも新鮮である。

 そんなわけで、この日久方ぶりにかつての通勤経路をぐるりと走行した。気候がよくなって自転車走行がしやすくなったため、たまにはこんな感じで帰宅するのも面白いか。そんな感じで走行しているうちに、サイコン上の積算走行距離がついに16000kmを超えてしまった。われながらよく走ったなぁと思う。

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2009年04月03日

3月27、28日の自転車通勤

【3月27,28日】(シラス)

走行時間:0:27’52 走行距離:12.17km 平均速度:25.8km/h 最高速度:42.2km/h 積算走行距離:15970km

これらの日の走行については忘れてしまったのでこれらの日の走行の記録のみ。

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2009年04月01日

3月30日、31日の自転車通勤

【3月30、31日】(シラス)

走行時間:0:26’45 走行距離:11.73km 平均速度:26.3km/h 最高速度:42.0km/h 積算走行距離:15982km

【3月30日】

このところあまり気温が高くない。ついこの間「今日から春」みたいな日があると思ったら、また冬に逆戻りのような感じである。この日半そでジャージを着て通勤したが、やはり長そでジャージの方がよかったかと後悔する。

通勤自体はいつもどおりで自動車が少ない道を楽しく走って職場に到着するというかんじ。

【3月31日】

前日急遽酒を飲みに行ったために自転車での帰宅はしない。そのためこの日は復路のみの自転車通勤である。

この日私が参加している業界団体からの依頼を受けて学生さんからの相談を受ける。学生さんはいつの時代も若々しい希望をもってかわいいものだ。酒でも飲みながらというのもいいのだが、2日連続で酒をのむのは避けているし、この日自転車で帰宅するつもりなので酒は飲まない。

この日の帰宅も通常と特に変わるところなく、夜になると比較的交通量が多くなるため若干慎重に走行して安全に楽しく帰宅するというものであった。平均速度が時速26kmを超えているので、だいぶ走行しやすくなってきたかという感じ。

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