2009年03月29日

Mt.富士ヒルクライム当選!!

 3月27日帰宅してアウトルックを見る。そのとき「そういえば今日Mt.富士ヒルクライムの抽選の発表だったなぁと突如思い出してソワソワクネクネする。アウトルックの送受信をクリックすると、ほどなくメールが続々と入ってくる。その中に「第6回Mt.富士ヒルクライム抽選結果(当選)のお知らせ」とあったので思わずガッツポーズする。

 富士ヒルクライムでは以前は1時間30分台で走行し、1時間30分を切ってブロンズステッカーを貰ったこともあったのだが、昨年久々に参加してみると1時間40分台の惨敗であった。それゆえ今年は雪辱しようとしていたのだが、今年は抽選になったのでどうしようと思っていた。それでも一応申込みをしないと抽選にも入れないので、一応申込みだけはした。あまり当選を期待しないで待っていただけに当選はうれしかった。

 しかし当選したからといって油断はできない。一定の期日までにお金を振り込まないと当選の効力が消滅してしまう。強度の事務処理無能力者の私にしては珍しく、当選を確認してからすぐさま参加費の支払い手続きに入り、これを完了してしまった。これで一安心である。

 ちなみに富士ヒルクライムの当選で運を使い果たしたのか、翌日のオセロ名人戦予選でよもやの落選を喫してしまった。6回戦やって4勝すれば予選通過であり、最初3連勝してこれはいけるかと思ったが、その後3連敗して予選通過はならなかった。しかし富士ヒルクライムで当選したので全く悔しくない。

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2009年03月27日

3月26日の自転車通勤

【3月26日】(シラス)

走行時間:0:30’14 走行距離:12.17km 平均速度:24.9km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:15958km

【往路】

先週は、「この週から春!!」という感じの温暖な日々が続いた週であったが、今週は一転して寒くなる。「西高東低」などという、4月が近いのにいったい何なんだという用語が天気予報で飛び交っている。そういうわけで、この日は長そでジャージで自転車走行する。

 例によって豊洲駅までは三つ目通りを快走する。ただ豊洲駅前の交差点では自動車が詰まる。豊洲駅前にはタクシーの客待ちが結構いて、そいつらにこの渋滞の一因はあると思う。

 豊洲駅を過ぎると卸売市場&オリンピック選手村予定地の大平原の中を有明コロシアム交差点まで走行する。この区間大体2km少々あり、その間あまり脚を止めずに走行できるので実に楽しい。今までの自転車通勤の中で最も恵まれた区間である。

 有明コロシアム交差点を右折すると台場まで1.5kmほど。ここも渋滞することなく楽しく走行できる。何というか、霞が関や六本木1丁目に通っていた時と比べて、通勤にドラマがないとは思うが、考えてみると通勤中のドラマは渋滞したとか変な自動車がいたとかやたら信号に引っかかったとかタクシーが邪魔とか、ろくでもないものが多かった。そう考えると、毎日ドラマなく単調に自転車通勤できるということは結構幸せなことかもしれない。

 そういうわけでこの日も安全に楽しく職場近くの駐輪場に到着する。平均速度は何キロだったか覚えていない。平均速度なんかわからなくても快走できたことだけはよくわかる。

【復路】

 この日結構風がある。台場は海に近いせいか常時結構風がつよい。この日もとにかく腹が減っていたため臨海副都心周回はせずまっすぐ帰宅する。

 台場から有明コロシアム交差点に向かって走行し、この交差点を左折してゆりかもめ下道を豊洲に向かって走行する。この日は風があって結構走行しにくい。有明北橋を渡ると結構脚にくる感じで、その後の平坦路をそれほどガンガンと飛ばせるという感じではない。それに加えて向かい風が若干あるのでそれほど高速走行できない。しかし脚を止めずに走行できるので、そこそこではあるがトレーニングになる。

 豊洲駅からは市街地っぽくなるためさほど風はない。そのため比較的楽に走行できる。結局豊洲駅から1.8kmほど楽々走行して帰宅する。平均速度が時速24q台になってしまった。何ともまぁ向かい風にやられたなぁと思う。

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2009年03月26日

3月25日の自転車通勤

【3月25日】(シラス)

走行時間:0:28’43 走行距離:12.17km 平均速度:25.4km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:15945km

【往路】

天気予報によるとこの日の天気は雨になるらしい。しかし、私が家を出てくるときはまだ雨は降っていなかった。おそらく帰宅時もそんなに激しい雨にはならず、自転車で帰宅できるだろうと踏んで自転車通勤することにする。

 この日さほど風が吹いていなくて走行しやすい。気温は若干低めか。これから数日間は西高東低の気圧配置で結構寒くなるらしい。しかし、もうすぐ4月という時期なので、さすがに長そでジャージは着たくない。少しくらい寒くても自転車に乗っていたら体が温まるから問題ないやと思って半そでジャージを着て自転車走行する。

 例によって家から豊洲までは三つ目通りを通る。せいぜい豊洲駅前交差点で若干自動車が詰まるくらいなので特に問題なく走行できる。

 豊洲から先有明コロシアムまでは荒野の一本道を淡々と走行する。この日は風がないので走行しやすく、なかなか気分が良い。

 有明コロシアム交差点を右折すると、職場まで残り1.4km程度の道のりである。ここもさほど交通量は多くないので走行しやすい。以前霞が関方面で仕事をしていた時は、通勤途中に渋滞があったり変な自動車がいたりしてブログのネタに事欠かなかったのだが、台場が職場になると自転車走行が以前に比べて大分容易になるので、毎日「大平原を淡々と気分よく走る」と書くなど、毎日あまり変わり映えのしない自転車走行になってしまった。

 レインボーブリッジ入口交差点を超え、しばらく走行して台場の駐輪場に到着し、駐輪する。平均速度は忘れてしまった。まぁ楽しく安全に走行できたからいいや。

【復路】

 この日復路雨があがっていた。私の予想通り復路の天候は自転車走行に支障のあるものではなかった。天気予報で雨になるとされて自転車通勤をしなかったところ、結局往路も復路も雨が降らずに自転車通勤を損したという経験がかなりある。そのため最近は少しくらいの雨しか降らないようだったら天気予報が雨でも自転車で行っちまえという感じになる。

 この日結構気温が低い。そして風が強い。完全に西高東低の気圧配置という感じである。そのため半そでジャージで来たことを若干後悔するが、自転車走行していれば、じきに体が温まって問題ないからまぁいいやと思って走行する。たしかに走行しているうちに体が温まってきて問題はないのだが、それまでがなかなか寒かった。

 台場から有明コロシアムの方に向かって1.5kmほど走行し、有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめ下道に入る。そうするとなかなかの向かい風を浴びながら走行する。無論一頃のようにこげどもこげども進まないような激烈な向かい風ではないが、それでもなかなかの負荷になる向かい風であった。チラとサイコンに目をやると、時速25km程度しか出ていない。

 前の方に車道を走行する自転車乗りを見かける。最近マウンテンバイクやロードバイクで車道を走行する自転車乗りが本当に増えた。もっとヤレヤレと思う。マイペースで走行していると、その自転車乗りの背中がだんだん大きく見えてきて、一瞬のうちに視界から消えてしまった。そのまま気分よく走行して、あっという間に豊洲に到着する。

 豊洲から先は適当に走行してこの日も楽しく安全に帰宅する。平均速度が時速25km台に下がっているので、やはり向かい風にだいぶやられたなぁという感じである。

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2009年03月25日

3月23、24日の自転車通勤

【3月23、24日】(シラス)

走行時間:0:27’04 走行距離:13.55km 平均速度:26.2km/h 最高速度:43.5km/h 積算走行距離:15933km

【3月23日】

 この日天気は悪くないが激烈な突風が吹きまくる荒れ放題の日である。どうも総武線とか東西線とか荒川の鉄橋を渡る電車は軒並み運休していたようである。こんな日であるから、この日自転車通勤するかどうかは一応考えた。自転車はとにかく風の影響を受けやすい。それが、向かい風のため進みにくいという程度のものであればまだかわいいものである。しかし、突風のため自転車が流されるような激烈な風が吹いている場合には危険である。自転車が横風に流されて自動車に衝突することがあったら大変である。

 しかし、一応考えた挙句、強風下ではじっくり慎重に走ればいいやと思い、自転車通勤することとする。

 この日豊洲駅までの道のりでも相当激烈な風が吹いていて、なかなかタフな走行となる。豊洲駅を過ぎるとさえぎる物ない大平原が広がっていて、その彼方から猛烈な風が吹いてくる。時折信じられないほどの突風が吹きつけて結構難儀する。スピードは出ない。トレーニングにはなるが面白くない。有明北橋を渡る一瞬だけ追い風になった。

 有明コロシアム交差点を右折して1.5kmほど走行すると職場である。大平原区間ほどではないにせよこの区間もなんとも強烈な風で、進みにくい。それでも何とか職場近くの駐輪場にたどり着く。

【3月24日】

 この日夜10時頃の退社である。とにかく腹が減っていたので、最短距離で帰宅することだけを考える。まずは台場から有明コロシアムに向けたデコボコ道を走行する。この通り、トラックがふらふらと速度をゆるめて曲がったり、バスが通ったりと結構通行しにくい場面がある。

 そのデコボコ道を通って有明コロシアムの交差点を左折してゆりかもめ下道を走行する。この日は特に風がないため走行しやすかった。2kmほどの距離を脚を休めずに走行するのはなかなかトレーニングによいと勝手に思っている。

 大平原を抜けて豊洲駅に至ると、あとは通常の市街地となるためそこそこ慎重に走行し、帰宅する。平均速度が時速26.2kmだったので、風が強かった割にはまぁまぁの走行だったかなと思う。

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2009年03月20日

3月19日の自転車通勤

【3月19日】(シラス)

【往路】

 この日晴れていて気候温暖、自転車通勤には絶好の日である。例によって自動車がさほど多くない通勤路を快走する。ただやはり例によって豊洲駅を過ぎてから有明コロシアムまでの大平原地帯では、さえぎるものなき激烈な風が吹きつけてなかなかタフな走行になる。有明コロシアムからの1.5kmほどの間にはようやく建物らしい建物が並ぶようになるので、若干風は緩和される。

 ところがこの日、職場のあるビルに到着してから忘れ物に気づき、あわてて家に戻って忘れ物を取りに行く。そのため、この日職場に来る間に一往復半することになってしまった。自転車走行する分には快適な日なのだが、自転車通勤は安全に楽しく職場にたどり着くことが目的であって、一往復半もする必要は全くない。そういうわけで、この日は余計な自転車走行をしてしまった。

【復路】

 この日帰宅しようとしてサイコンをみると、サイコンに表示されている数字がメチャクチャになっている。何しろこの日の走行距離が70kmと表示されるなどとんでもない数字が出てくるのだ。どこかの磁気の関係でそうなったのだろうか。そういうわけでサイコンをいったんリセットする。

 この日極端に腹が減っていたので臨海副都心周回は止めてまっすぐ帰宅する。とにかく早く帰宅して早く食事をすることだけを考えていたので、最短ルートで帰宅する。

 この日めちゃくちゃ風が強い。しかし、ここ最近風向きが変わった。ついこの間までは北から激烈な寒風が吹きつけていたのに、この日は南からの猛烈な暖風である。もはや冬ではないことがよくわかる。これから暖かくなって、そして暑くなるんだなぁと思う。

 風向きが変わったので、かなり楽に走行することができる。いつもは向かい風+ダラダラ坂のためスピードがガクンと落ちる有明北橋でも、この日は楽々と渡ることができる。引き続き豊洲までの大平原も快走できる。結局この日激烈な向かい風に直面することなく帰宅する。この日の復路だけは平均速度は28km/h近かった。

 この日サイコン表示が一部狂っていたので、この日を通じて確認できるデータとしては、積算走行距離15921km位のものか。もうすぐ走行距離が16000kmに達するのか。ずいぶん走行した。今年中に20000kmを達成したいものである。

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2009年03月16日

3月16日の自転車通勤

【3月16日】(シラス)

走行時間:0:34’07 走行距離:13.55km 平均速度:27.4km/h 最高速度:42.9km/h 積算走行距離:15885km

【往路】

 春だ自転車の季節だ。昨日から北風が吹かなくなって暖かくなった。この日も風がなくて暖かい。「昨日から春!!」みたいな感じの気候である。3月15日を、「2009年春開始日」と命名してもいいかもしれない。

 そうなると当然のことながら自転車である。この日一応用心して長そで自転車ジャージを着ていくが、もう半そでジャージでもいいかもしれない。もう冬ではなくなったかと思うと実にうれしい。しかも暑い夏は当分先だと思うとなおさらうれしい。

 豊洲までは三つ目通りを適当に走行する。適当といっても、シラスのコンポをデュラエースに代えてからかなり楽々とクランクを回すことができて楽しい。

 豊洲から有明コロシアムまでは大平原の一本道を快走する。この日向かい風が全く吹かないので実に快適に走行することができる。途中こちらが取り立てて道路の真ん中に出ているとか危険な走行をしているわけでもないのにけたたましくクラクションを鳴らすトラックがいた。そういう馬鹿は無視する。自転車は歩道でもはしっていりゃいいんだみたいな馬鹿な運転手がたまにいるので始末に悪い。
 もっとも最近はそういう馬鹿な運転手も減った。車道で自転車に乗って通勤する人が増えたからだろう。タクシーの運転手も、「最近本格的な自転車に乗って車道を走行する人が増えた」という。一日中自動車に乗って働く人がそう言うのだから、間違いはないであろう。

 有明コロシアム交差点を右折して1.8kmほど走行すると台場の駐輪場に到着する。この日平均速度が時速27.8kmだったので、なかなかの快速であったことがよくわかる。

【復路】

 この日午後9時頃の帰宅である。とにかく腹が減っていたので、早く帰宅することだけを考える。そのため台場から有明コロシアムへのデコボコ道を多少の交通量は気にせず走行する。この道トラックとかバスとか大きめの自動車が結構通るため、こいつらにペシャンコにされないように注意して走行する。

 有明コロシアム交差点を右折してゆりかもめ下道の大平原を突っ切る。つい2、3日前は激烈な向かい風がさえぎるものなく吹き付けて難儀したものだったが、この日は向かい風なく楽に走行できる。寒風向かい風なしに自転車通勤する楽しさを久々に味わったような気がする。

 楽しいな楽しいなと大平原の中を自転車をこいであっという間に豊洲に到着する。あとは適当に走行して自宅に到着する。平均速度が27.4kmになっており、まぁ楽しく走ればこんなものかと思う。

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2009年03月15日

BRM307神奈川200km青葉ブルベ(その1)

【3月7日】(マドン)

走行距離:213.9km 走行時間:9:53’53 平均速度:21.6km/h 平均心拍数:143bpm 平均ケイデンス:66rpm 最高速度:49.5km/h 最高心拍数:166bpm 最高ケイデンス:199rpm 消費カロリー:4320kcal

 さて3月7日はBRM307神奈川200km青葉ブルベの日である。私にとっての2009年ブルベシーズンの開幕戦である。この日200kmなので、距離はさほどでもない。少々長い散歩である。ただ、事前の予想よりも相当きつい散歩ではあった。

【スタートまで】

 この日午前4時半ころ起床して着替えをし、午前5時過ぎくらいに家を自転車で出かけてから木場駅で自転車を輪行袋に詰め、午前5時半過ぎ位の地下鉄に自転車を持って乗る。この地下鉄に乗って九段下で半蔵門線に乗り換えると、それが東急田園都市線に直通しているので、集合場所最寄駅のあざみ野駅に大体午前6時40分頃に到着するのである。

 東西線は早朝にもかかわらず結構人が多く乗っていたが、半蔵門線に九段下で乗ると、乗客は少ないため電車のドア際の端の座席に座り、自転車を端に立てかけることができた。九段下からあざみの駅まで駅が多いため停車間隔が短い。
 渋谷で、夜通し遊んできた風の若者が大勢乗ってきて、何となく雰囲気が悪い感じ。電車は予定通りあざみの駅に午前6時40分前に到着。

 あざみ野駅のコインロッカー前で自転車を組立て、コインロッカー(300円)に輪行袋を入れて集合場所に向かう。ところが、集合場所をなかなか見つけることができなかった。折よくあざみの駅前ローソンで、ブルベ参加者と明らかにおぼしき方を見つけて集合場所を聞き、その人と一緒に集合場所に向かう。

 集合場所に行くと、オダックス神奈川のスタッフの人たちがgoissさんgoissさんと温かく迎えてくれる。私はブルベに参加してもう4年目になり、パリブレストにも参加しているので、スタッフの方々の多くとは顔見知りである。
 参加者が増えてきてブルベは大規模なイベントになってきたが、基本的にはブルベはブルベを支えるスタッフの方々の手作りのイベントである。そのため、ブルベは何とも人間的な温かみのあるイベントである。ブルベの規模が大きくなるにつれてスタッフの方々のご苦労は増え、その趣向も変わってくることがあろうが、その温かみのある性質をいつまでも失わないでいてほしいものである。

 受付を済ませたあと、不意に「goissさんですね」と声をかけられる。はっと振り向くと、私の職場と同じ方だとおっしゃる。「ひょえ〜」と、年甲斐もなく驚く。自分と同じ職場の人が、ブルベのようなディープな自転車イベントに参加しているとは全く予想外であった。ブルベの走行中は色々想定外のことが起こるが、このブルベではスタート前からいきなりマグニチュードの高い偶発事象が起こった。お名前を聞くと、ぼく@ハヤマさんとのこと。しばしお話しさせていただく。

 その後スタッフの加藤さんから午前7時半スタートの組対象の、本日のコースについての簡単な説明がある。この日のブルベは午前7時スタートの組と午前7時半の組に分かれている。加藤さんがブルベの初参加者に挙手を求めると、若干の方々が挙手する。少しずつではあるが、地道にブルベ参加者が増大している。今年のAudax Japanの会員数は1000人を超えた。私が2006年にブルベに出始めたころに比べると相当増加しているのではないか。

 走行中の飲料水を忘れていたので、近くの自動販売機でアクエリアスを買ってボトルに入れるが、集合場所にペットボトルを捨てるくずかごが見当たらない。そこでスタッフの人に「この辺ってくずかごないですよねぇ・・・」とおそるおそる尋ねると、「はいはいはいはいgoissサンこっちで預かっておきますよ〜」と苦笑しながらスタッフの方がペットボトルを預かってくれた。ゴメンナサイ。

 午前7時半のスタートであるが、余裕をみて午前7時15分からブルベカードの番号の順番に数人ずつ区切ってスタートする。ブルベも参加者が増えると、一斉に何十人もの人たちが自転車をこぎ出すと近隣の交通との関係で難しい問題が生じるのでこうするところ。私の番が来て、ヒョイという感じで自転車走行を開始する。この日は200kmブルベ。ちょいと長い散歩という感じで、まだ修業的色彩はない。いよいよキューシートだけを頼りに200kmの彼方、即ちここあざみ野駅前を目指した、大人のプチ冒険が始まる。

【スタートから第1PCまで】

 スタートから第1PCのサンクス二宮西店までの55.7kmはところどころアップダウンはあるものの比較的平坦な道のり。最初は5人〜10人前後の列になって走行する。最初15km位は、なんとなくゆったりと進み、信号も多かったので、「結構時間がかかったようだが以外と進まないなぁ」という感じである。

 15km〜20km位走行すると、走力に応じて集団がバラけてくる。そうなるともう個々人のペースや、ブルベに対するポリシーが反映された、参加者それぞれのブルベの始まりである。私は巡航速度が30km/h前後の集団に混じって走行する。しかし、別に速さを競うわけではないし、ペースにあった集団で走行すればいいので、ちぎれたらちぎれたでいい。一人で走ってよし、みんなで走ってまたよし。何とも自転車とは気楽なものである。

 オダックス神奈川のコースは曲がり角が少なくてわかりやすい。他方幹線道路を通ることが多いのである程度の自動車量は覚悟しなければならない。しかし、第1PCまでのコースは比較的道路が広めなので走行しやすい。ところどころアップダウンはあるものの、まだ脚がフレッシュなので、難なく乗り越える。

 第1PCへの道半ばあたりから、おなかがすいてきたが、ハンガーノックで走行に支障が出ることはなく、淡々と走行して第1PCに到着する。レシートチェックで午前9時53分。55kmの道のりを2時間半程度なのだから、まぁまぁのペースか。おなかがすいていたので、サンドイッチなどで補給する。この後第2PCまでは30km足らずなので大した距離ではない。補給もそこそこに出発する。

【第1PCから第2PCまで】

 第1PCからの走行を再開する。私の後ろで走行する方がいて、その方と第2PCまで一緒に走行する。私の場合こういうのは結構珍しい。走行ペースが私より速ければ私を抜いていくし、遅ければちぎれるしするのだから、道中ずっと一緒に走行したところをみると、私とペースが合っていた人なのかもしれない。

 10km弱走行すると小田原市内である。国道1号線を早川口交差点まで直進していればいいのだが、城下町特有のクランク型の曲がり方をしているため、厳密には直進という感じではない。ただ、ちゃんと国道1号線の標識があり、それに沿って走行していけばいいのでそれほどわかりにくくはなかった。

 早川口交差点を左折して国道135号線に入る。しばらくすると渋滞に遭遇する。時折幅寄せをしてくる自動車がいて危ない。渋滞は道路が海に面してからも続き、しばらく走ってからようやく解消した。真鶴への道のりは風が向かい風が強くて結構難儀する。しかもところどころ上りがあってこれがなかなかきつい。しかしこれを何とか気合いで乗り越えると湘南の海が開けてなかなか気分がいい。

 そんな調子で湯河原まで来た。ここで、「湯河原高校前」交差点を右折して2kmも奏功すれば第2PCである。ところが「湯河原高校前」交差点の標識がなかなか見当たらない。走行しているうちに熱海市に入り、熱海へと向かう上り坂に入ってしまった。さすがにこのあたりになると「おかしい」と思い、後ろで走る人も「おかしい」と思って、地図を確認したり走行距離を確認したりして鳩首会議。結局「これは行き過ぎた」ということになって急遽戻る。せっかく上ったところをまた下るのはもったいないが仕方がない。

 しばらくもどって「湯河原駅入口」交差点が目に入る。「まさかこれじゃないよなぁ。でも標識のある湯河原の交差点って、この辺ではこれしかなかったしなぁ」と思って、ここを曲がろうかどうか思案する。いっしょに引き返したうちの一人の人は、自信を持ってこの交差点を曲がらずに直進していく。
 「やっぱりもう少しまっすぐ行くのかなぁ」と思ってその交差点を直進しようとしたところ、ブルベの人が道路の反対側で「こっちこっち」と、その交差点を曲がる旨の合図をする。「なるほどそういう人がいるのだからそっちに行ってみるか、他にこの辺で曲がるべき交差点もなさそうだし」と思って、「湯河原高校前」ならぬ、「湯河原駅入口」交差点を曲がることにする。

(ちなみに、キューシートを作成した当時は「湯河原高校前」交差点だったが、ブルベ1週間ほど前にここが「湯河原駅入口」交差点になったらしい。オダックス神奈川掲示板でその旨指摘するカキコミがあり、加藤さんが掲示板上で「当日のブリーフィングで注意を喚起します」とレスしていたが、当日7時半スタート組のブリーフィングでは、ひょっとしたら注意喚起を忘れていたのかもしれない。)

 「キューシートと違う交差点を曲がっちゃったから大丈夫かなぁ、でも一緒に走行する人がいるからまぁいいや」と思いながら走行する。自分一人だとこういうとき不安だが、数名一緒に走行する人がいたので安心できた。しばらく走行していると、「宮下」というバス停が出てきて、「宮下があるなら宮上もあるだろう。やっぱりあそこを曲がっておいてよかったんだ」とようやく進路に確信をもつ。まもなく「宮上」と書いてある歩道橋を見つけて第2PCが近くであることを確信する。少し走ると第2PCであるセブンイレブン湯河原宮上店に到着する。レシートチェックで午前11時29分である。

 私はセブンイレブンで売っている、いちごサンドが好きである。これは、要は生クリームとイチゴのサンドイッチである。これを食べるとほっとする。結局このあと2つPCがいずれもセブンイレブンであり、そこでことごとくいちごサンドを食べた。そこでしばらく休んで第3PCへと出発する。この区間、大観山への20km近い上り区間が控えている。本ブルベの最大の山場に今向かう。

(つづく)

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3月12日、14日の自転車

【3月12、14日】(シラス)

走行時間:0:34’07 走行距離:13.55km 平均速度:23.8km/h 最高速度:?km/h 積算走行距離:15873km

【3月12日】

 この日天気は悪くないが、いかんせん風が強い。しかも追い風ならまだしも向かい風とか横風なので自転車走行には困る。自転車は風の影響を受けやすい乗り物なのだ。しかしそうはいってもバスやゆりかもめにはできるだけ乗りたくない。こうした公共交通機関を使うと遅いし混むし金は取られるしと最悪だからである。そういうわけで強風にもかかわらず自転車通勤をする。

 この日も豊洲駅までは建物があって激烈な突風は緩和されるが、豊洲駅を過ぎてからは風をさえぎるものが何一つとしてない大平原をひた走ることになるので激烈な突風を受けながら走行することになる。そのためあまりスピードは上がらない。トレーニングになるからまぁいいかと思って走行する。

 その後有明コロシアム交差点を右折して1.5kmほど走行すると職場近くの駐輪場に到着する。平均速度なんかどうでもいいやと思うが、一応見てみると時速26km台だったのでまぁまぁの快走だったかと思う。

 その後3月12日及び13日は急遽酒を飲んだり荒天だったりしたため自転車走行しない。

【3月14日】

 3月14日駐輪場に自転車を取りに行く。何日も自転車を放置しておくといたずらされたり盗難にあったりする可能性があるからである。

 この日午前中は激烈な暴風雨。午後3時頃になってようやく雨は止むが依然として風は強い。とりあえずバスに乗って豊洲駅に行き、豊洲駅からゆりかもめに乗って駐輪場へと向かう。自宅近くのバス停だとバスの本数は少ないが、そのひとつ先のバス停だと、違う系統のバスも来るのでバスの本数が増える。そういうわけで自宅近くのバス停からひとつ先のバス停に行くと、5分程度待っただけでちゃんとバスが来た。

 豊洲駅からゆりかもめに乗ってとりあえず職場に行き、自転車ジャージの入った荷物を持ちかえってから着替えて駐輪場においてある自転車に乗る。駐輪場に置いた自転車はいたずらをされた風もなくちゃんと停めてあった。ワイヤーキーをフェンスにつなげておいたため、自転車は強風にも関わらず倒れていなかった。安心して自転車走行をする。

 この日例によって猛烈な北風が向かい風となって吹きつける。台場から有明コロシアムまでは建物があるのでまだ風よけになるが、有明コロシアムの交差点を左折してゆりかもめの下道を通ると大平原となっているため、激烈な寒風が向かい風となって吹きつける。そのためこげどもこげども全く進まない。これはトレーニングにはなるがあまり面白いものではない。3月になるというのに何という気候か。どうにかこうにか大平原を切り抜けて豊洲に入ると、建物が立ち並ぶためようやく強烈な向かい風が緩和されて楽な走行となる。

 そのまま走行してこの日吉田自転車に立ち寄る。マドンのパーツ新調時にマドンを入れていた輪行袋を吉田自転車に預けっぱなしだったのでこれを引き取る。また、サイコンのケイデンス計でケイデンスが表示されないので、サイコンのマグネットの様子を見てもらう。やはり若干マグネットの調子がよくないのでエディさんに調整してもらった。

 この日帰宅してサイコンを見ると、平均速度は結局時速23.8kmであった。何ともまぁ向かい風にたたられたものである。

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2009年03月11日

3月11日の自転車通勤

【3月11日】(シラス)

走行時間:0:28’27 走行距離:11.97km 平均速度:25.3km/h 最高速度:43.2km/h 積算走行距離:15859km

【往路】

 この日3月だというのにまだ意外と気温が低い。しかも結構風が強い。しかし、もう真冬のような寒さではない。自転車走行時にレッグウォーマーが要らなくなった。

 いつも通り三つ目通りを豊洲まで走行する。豊洲駅前の交差点で若干自動車が詰まる他はさしたる渋滞はなく楽々快走できる。以前霞が関方面に通っていた時は、方々に渋滞ポイントがあり、快走ポイントがごく限定されていたことを考えるとウソのようである。

 豊洲駅を過ぎると東京の一等僻地・大平原である。この大平原の中の一本道は広くて自動車の量は多くないので走行しやすい。しかし、この日いかんせん風が強い。この近辺は海沿いであるため海風が激烈である。しかもこの辺は風をさえぎるものがないのでなおさら激烈である。激烈な風が追い風ならいいのだがそうではないので困ったものである。しかしシラスのクランクがデュラエースになったので、大分滑らかに脚を回せるようになった。

 大平原の中の道をひた走って有明コロシアム前の交差点を右折する。この道を1.5kmほど走行するとレインボーブリッジ入口交差点である。私は台場で働くようなことがないと、なかなかレインボーブリッジを毎日見るようなことはないであろう。レインボーブリッジ入口交差点を渡って少し走行すると駐輪場に到着する。平均速度をみるのは忘れた。渋滞なく楽しく走行したから平均速度なんかどうでもいいや。

【復路】

 この日午後9時ころ退社する。何というか昼間に比べて格段に風が強い。しかも追い風ではなくて向かい風である。例によって臨海副都心周回はせずにまっすぐ帰宅する。

 まずは台場からデコボコ道を有明コロシアムに向かって走行する。ここいらは交通量はまぁまぁ多いが、建物がちゃんと立っていてさほど激烈に風を受けることはない。

 問題は有明コロシアム交差点を左折してゆりかもめ下道を走行している間である。ここは大平原地帯であり、猛烈な勢いで冷たい北風が吹きつける。しかもダラダラと傾斜がついた橋を渡る。向かい風+坂でこげどもこげどもスピードが出ない。トレーニングにはいいが面白くない。下りに入っても一向にスピードが出ない。大平原で突風に行く手を阻まれつつも何とかこいでいく。ここでもデュラエースのクランクで滑らかに回せるのが救いか。

 豊洲まで行くとようやく街並みが強烈な風をさえぎってくれる。ここを流す感じで走行して帰宅する。平均速度は時速25.3kmなので、強烈な向かい風に走行区間の相当部分を阻まれた割にはまぁまぁか。

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3月10日の自転車通勤

【3月10日】(シラス)

走行時間:0:28’22 走行距離:11.73km 平均速度:24.8km/h 最高速度:42.4km/h 積算走行距離:15847km

 この日マドンのデュラエースをシラスに移植して初走行である。さすがにデュラエースのクランクだと、今まで散々使い倒したFSAのEnergyと比べると、実にスムーズに回すことができる。何とも最高・最強な乗り心地である。

 例によって豊洲までは三つ目通りを中心に走行する。しかしいつもよりも脚がぐるぐる回るので、調子にのっていつもよりも気合いを入れて走行する。

 豊洲から先は例によって卸売市場予定地の大平原を走行する。このときはさほど風がなくて走行しやすかった。比較的長い距離を脚を止めずに走行できるのがなんとも楽しい。そのまま有明コロシアム交差点まで行ってそこを右折する。

 有明コロシアム右折後は、台場まで1km少々の直線である。ここは若干交通量はあるが基本的には走行しやすい。実に気分よく走行して台場の駐輪場に到着する。平均速度は時速27kmを超えていた。スムーズな漕ぎ心地でスピードを出せた。デュラエースの突出した性能を感じた。

【復路】

 この日午後9時頃の帰宅である。外出会議が長引き、若干の残務整理があったので午後9時頃の帰宅である。しかし遅くなっても午後9時に帰宅できるのだから、今までの生活とは段違いに人間的である。しばらく前までは午前様は当たり前の生活であったから。

 さてこの日北風がめちゃくちゃ強くて結構寒い。風が強すぎてこの日トレーニングにはちょっと向かないので、この日はまっすぐ帰宅する。台場から有明コロシアムの交通量が多くてデコボコな道をやむを得ず走行する。

 有明コロシアムの交差点を左折してゆりかもめの下道を豊洲まで走行する。この区間は卸売市場予定地の大平原であるため、激烈な北風がさえぎるものなく吹き付ける。それが追い風ならいいが激烈な向かい風である。しかも太鼓橋を渡るための上りがダラダラと続く。激烈な北風+ダラダラ上りのため、全くスピードが出ない。上りが終わって下りになってからも、激烈な向かい風のため全くスピードが出ない。結局ゆりかもめ下道を走行している間ずっと向かい風が吹きつけて、全くスピードが出なかった。

 豊洲までたどり着いてようやく建物により激烈な向かい風が緩和された。向かい風が幾分おさまった後、ほうほうの体で帰宅する。平均速度が時速24.8kmに下がっていた。いかに向かい風が激烈で走行が困難だったかがよくわかる。いくらデュラエースでも激烈な向かい風では大変。

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2009年03月10日

新型デュラエースに交換

 マドンのコンポを新型デュラエース(7900系)に交換してもらう。今回新型デュラエースにした動機は2つあって、一つはデュラエースのコンパクトクランクが出たこと、もう一つはシフトワイヤーがハンドル巻き込み式になったことである。

 ところが、新型デュラエースと、従来のデュラエース(7800系)では互換性のあるところが少ないため(せいぜいリアディレイラー位)、シフトレバーを新型デュラエースにすると、コンポのかなりの部分を交換しなければならない。さすがシマノ商売にぬかりがない。マドンを買ってまる4年経過し、この際コンポを一新してしまうのもいいかなぁと思い、マドンのコンポを新型デュラエースにすることにする。
 
 そして、従来使用していたデュラエースはシラスに移植することにする。シラスで使用していたクランクセットやディレイラーは、もう5年くらい通勤で酷使しているものであるためそうとうやれていてほとんど限界だったようである。そのためシラスについてはちょうどいいタイミングでの部品交換となった。

 新型デュラエースが昨年12月ころ出るというのは、昨年の秋くらいに公表されていたため、新型デュラエースが出たらコンポ総取り換えをしてもらうことはその頃に吉田自転車にお願いしていた。そして、新型デュラエースの部品自体はかなり早くから入荷していた。しかし、コンパクトクランクの入荷に結構時間がかかったようである。
 私のコンパクトクランクがつい先頃入荷することも急遽シマノから吉田自転車に連絡され、その後3月5日急遽吉田自転車からコンパクトクランクが入荷した旨私に連絡が入った。そういうわけで急遽この週末にコンポ交換となったのである。ただし3月7日に神奈川200kmブルベがあるので、3月8日にコンポ交換をお願いすることになったのである。

 マドンにつけた従来型デュラエースは神奈川200kmでマドン役はお役御免となり、次はシラスで通勤用として頑張ってもらうことになる。ヒルクライムやPBPなどのブルベで頑張ってくれた従来型デュラエースはマドンで最後にいい仕事をしてくれた。

 3月7日、神奈川200kmブルベを終えてから輪行で木場駅に戻り、夜遅い時間であるが、新型デュラエース交換をお願いするためマドンを預かってもらえるかどうか確かめるため吉田自転車に電話してみる。このところ吉田自転車さんは営業時間を過ぎても遅くまで仕事をしていることがあるので、ひょっとしたら店を開けているかもしれないと一抹の期待をもって電話してみた。
 するとワンコールで店長さんが出て、店は閉めたがマドンを預かってくださるとのことであった。こういう親切をあまりあてにするわけにはいかないが、しかし有難いものである。やはり自転車生活を堪能するためには、長いつきあいのできる信頼のある自転車屋さんが必要だなぁと思った。

 3月8日にはシラスを持って吉田自転車に出かける。そこではエディさんが応対してくれて、3月9日夜には完成するという。それほど急がなくても大丈夫ではあるのだが、こういう作業は一気にやっつけるべきものなのだろう。また、早く仕上がることはとてもありがたいことである。

 3月9日夕方ころ吉田自転車に電話し、午後8時半頃帰宅する旨を告げると、帰宅したら電話してくださいとエディさんが返してくれる。そこで帰宅後再びエディさんに電話すると、電話から10分くらいでエディさんが完成したシラスとマドンを持ってきてくれた。自動車に積んで持ってきたのではなく、2台を押して持ってきてくれたのである。
 試しにちょっと乗ってみる。エディさんによると、デュラエース7900系だと、変速の感覚が7800系と違うとのことだったので試してみると、確かにちょっと違う感じなので、こちらはしばらく乗って慣れてみる必要がある。
 デュラエースを移植したシラスに乗ってみると、こちらは最高の感触であった。2003年12月23日にシラスを買って改造に改造を重ねてきたが、またしてもヴァージョンアップし、最強の通勤自転車となった感がある。

 今回のコンポ交換は、マドンにとってもシラスにとっても久々の大改修であった。そのための値段はなかなかのものであったが、豊かな自転車生活には代えられないものがある。これからもますます自転車を使い倒して楽しむ所存である。

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posted by goiss at 08:12| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月08日

BRM307神奈川200kmブルベ完走!!

 3月7日、BRM307神奈川200kmブルベに参加し、完走した。この200kmブルベは、 主催者のオダックス神奈川の定める200kmある一定のコースを13時間半で走行すれば完走と認定されるイベントである。速さを競うものではない。

 私はオダックス神奈川の主催する200kmブルベに参加するのは初めてであった。私が今まで参加してきた千葉と埼玉の200kmブルベは、それほどタフなコースではなかったので、出発してからだいたい夕方くらいまでに9時間〜11時間位の感じでゴールすることができた。
 しかし今回の神奈川200kmブルベは20kmの長いのぼりが入り、しかも随所にアップダウンのあるなかなかタフなコースで、13時間4分かかった。ブルベを始めて4年目で危うくタイムアウトするところであった。しかもミスコースを3回もしてしまった。

 それでも、3月の300kmブルベで昨年のブルベシーズンを終えてしまった私にとっては、実に1年ぶりの久方のブルベ参加であったため、久々に長距離走行を楽しむことができて本当におもしろかった。また、久々に会うブルベの人たちとの邂逅もまた楽しかった。さらに今回のブルベでは、私の勤め先の人がブルベに参加していることを知って驚き、色々とお話しさせていただいて楽しかった。何とも自転車をやっていると色々なことがあるものである。

 詳細な走行レポートは後日。

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posted by goiss at 11:22| 東京 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

3月2日の自転車

【3月2日】(シラス)

走行時間:0:35’04 走行距離:15.04km 平均速度:25.8km/h 最高速度:42.8km/h 積算走行距離:15835km

【往路】

 この日、日がさしてよい天気。しかしようやく3月になったというのにさほど温かくはない。だが自転車通勤の場合多少寒くても3分も自転車をこげば全く問題はない。徒歩+公共交通機関による通勤だと、徒歩中はコートを着ても寒いし、公共交通機関に乗ると混雑して逆に暑い。こうした通勤だと体温調整が不自然になる。自転車だったら、体を動かすごとに暖かくなるという、自然な体温調整ができる。自転車通勤は、体温調整に伴う快適性の観点からも優れているのではないかと思う。しかも、その体温調整は、脂肪を燃やすことによって行われている。自転車に日々乗るごとに、自転車通勤の効用に次々と思いを致す。

 この日豊洲駅への道すがら結構道路が混雑している。単に赤信号の加減なのか、それとも月曜日は通常よりも交通量が多いのか。原因はよくわからんのだが、とにかく道は空いている方がいい。

 豊洲駅を超えると例によって有明コロシアムまでの間の有害物質満載の大平原の一本道を快走する。この区間は、晴海大橋のたもとの交差点で止められさえしなければ、ほとんど脚を止めずに数キロ走行することができる、東京23区内では奇跡的な区間である。この日はその交差点で止められなかったため、東京23区内で脚を止めずに数キロ走行できた。

 有明コロシアムを過ぎて少々走行するとレインボーブリッジ入口交差点に到着する。このレインボーブリッジは、渡り始めと渡り終わりの部分がループ状になっていて、自転車で走行するととても面白そうである。ここを自転車で走行させてくれないかなぁと思う。しかし、私がレインボーブリッジを渡る分には全く問題はないのだが、ママチャリでヨタヨタ走行するオババとかにまで自転車走行を解禁するとなるとちょっと無理であろう。ママチャリを法律か政令で定義して、ママチャリ走行を禁止した上でレインボーブリッジその他現在自転車通行禁止になっている道路に自転車通行を認めてくれないかなぁと思う。

 この日レインボーブリッジ入口交差点の信号がちょうど赤になったところで止められたので、結構ここで待たされた。ようやく青信号になったのでちょっと走って職場近くの駐輪場に到着する。風が強くしかも自動車が多くて若干減速したが、それでも平均速度が時速26kmを超えていたので、まぁまあの走行だったかと思う。

【復路】

 この日例によってめちゃくちゃに風が強い。台場は基本的には海沿いなので風が強いのである。こういう時に自転車走行を長時間するとトレーニングにはなるのだが、面白くもなんともない。そういうわけでこの日は臨海副都心周回をせずに帰宅する。そうはいっても台場から有明コロシアムまで直進するとデコボコ道で交通量が多くこれはこれで面白くないので、例によってホテル日航の方に道なりに走行し、船の科学館近くのT字路を左折して青海1丁目交差点に出、そこからゆりかもめ下道を通って豊洲駅まで行く。

 東京ビッグサイト交差点を左折して道なりに走行すると、例の大平原が待っている。この区間を走行すると、さえぎるものなき強風がま正面から吹き付ける。しかも橋を渡るためにダラダラ坂を登らなければならない。ダラダラ坂+強烈な向かい風。トレーニングとしてはいいのだが面白くもなんともない。坂がピークに達して下りになっても、激烈な向かい風のため大してスピードが出ない。結局強烈な向かい風の中走行する。
 あまり思いきりこいでスピードを出すことは考えず、筋肉の動かし方だけ考えて走行することに徹した。このようなときには、骨盤を立てて、体幹部〜臀部〜ハムストリングスという、長い間使える筋肉を動かすことを意識して走行するようにする。そんな感じで豊洲駅に到着する。

 豊洲駅からは流すような感じで走行して帰宅する。平均速度が時速25.8kmまで下がったので、だいぶ向かい風にやられたなぁという感じ。

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