2009年01月29日

1月27日、28日の自転車通勤

【1月27、28日】(シラス)

走行時間:0:28’21 走行距離:11.89km 平均速度:25.1km 最高速度:42.0m/h 積算走行距離:15624km

【1月27日】

 この日好天、それほど寒くもないので自転車通勤する。冬の場合こぎ出しのときは少々寒いが3分も自転車をこぐと汗ばむほどになる。そのためよほど寒くない限りは自転車通勤に問題はない。ただし激烈な北風が吹くことが向かい風になるときは走行しにくくなる。しかしこのところさほど激烈な北風が吹くことはないため快調な自転車通勤ができる。この日もさほど風はないため快適な自転車通勤ができる。

 この日もいつもと同様、家から三つ目通りを豊洲に向かっている間はさして道路の混雑もなく、せいぜい豊洲駅前で自動車が少々詰まっている程度のものである。

 豊洲駅を過ぎるとあとは大平原の一本道を淡々と走る。この近辺には卸売市場が移転する予定だが、基準値の何千倍もの有害物質を含む土壌のある地に東京人の胃袋を賄う市場を作るのか?土壌だけ取り換えてそれですむ問題なのか。ここに卸売市場を作った後何十年かして、科学の進歩に伴い、何か新たなしかも取り返しのつかないような危険がこの卸売市場に発見されたときいったいどうするのだろう。
 それはさておき大平原の一本道を走行するのはなかなか気分がよい。ここを走行していると、ここが東京であることをしばし忘れる。そりゃそうだろう。何せここは東京の一等僻地なのだから。

 一本道を走行した後有明コロシアム交差点を右折してしばらく走行するとあっという間に台場のメインストリートへ。そこをちょっと走って駐輪場に到着する。職場のすぐそばに駐輪場を見つけることができて実によかった。平均速度は大体時速26km程度で、毎日なかなかの快走ができて楽しいものである。この日急遽酒を飲みに行ったので復路の自転車走行はなし。

【1月28日】

 この日自転車走行は復路のみ。往路はバス+ゆりかもめでの出社である。この方法の出社だと、自転車を利用した場合に比べて2.5倍位時間がかかる。自転車なら20分あれば余裕で家から職場まで行けるところ、バス+ゆりかもめだと50分近くかかることがある。わずか6kmのところを50分近くもかかるのだから、場合によっては徒歩とさほど時間が変わらないのではないかと思う。

 バスは停留所への到着時間にブレがあってしかも道路の渋滞状況によって目的地までかかる時間が変動するから安定した通勤手段というわけではない。しかも短い間隔でちょこちょこと停留所に止まるので結構遅い。しかも車内が狭いので混雑している。冬場は風邪菌がウヨウヨしていそうでマスクせずにはとても乗れない。
 豊洲からのゆりかもめはいつも空いていて快適なのだが、こちらも駅と駅の間隔が狭くて頻繁に発停車を繰り返し、しかも最寄駅まで遠回りするため、豊洲駅から最寄り駅まで20分くらいかかる。20分あれば家から職場まで余裕で到着してしまう。

 そういうわけでこの日は復路自転車走行する。最初会社を出た時地面が濡れていたのでこれはひと雨降って道路がやばくなっているかと思ったが、実はすでに道路は乾いていて自転車走行には問題はなかった。

 この日は体調を考えて臨海副都心周回コースは走行せずにおとなしくまっすぐ家に帰る。前日遅くまで酒を飲んでいてそれほど体調がいいというわけでもないので、あまり派手に走行せず楽なペースで自転車をこぐ。そういうわけで結局平均速度が25kmそこそことなったが、それでもやっぱり自転車で帰宅する方がバス+ゆりかもめで帰宅するより圧倒的に速くて楽しいのでまぁいいかと思う。

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2009年01月26日

1月26日の自転車通勤

【1月26日】(シラス)

走行時間:0:27’17 走行距離:11.77km 平均速度:25.9km 最高速度:39.1km/h 積算走行距離:15612km

【往路】

 久々の自転車通勤である。先週風邪をひいて自転車に乗れなかった。先週天気も悪くてどうせ体調が良くても自転車に乗れないのだからまぁ仕方がないかと思う。この日からは少々病み上がりで虚弱な体であっても、何が何でも自転車に乗るぞと思う。

 ちなみに、昨年4月風邪をひいたことがあって、その時はなかなか風邪が抜けずにツールド草津を棒に振った。今回の風邪からは比較的早く回復することができた。クエン酸をとったことがその遠因にあるかなと勝手に思っている。

 そういうわけで、いささか病み上がりかと思う体調で自転車に乗る。体調は絶好調時の85%位まで戻っているので、派手に爆走するつもりでなければ自転車走行には全く問題はない。爆走時の85%位の感じで楽な感じで自転車走行する。しかし、その程度の体力の使い方であっても、速度は格段に遅いという感じではなく、かえって無理せず走行しているため息切れせずに息の長い走行ができる。

 家から豊洲までは、豊洲駅前交差点で若干自動車が詰まっていること以外は楽走できる。豊洲から先有明コロシアムまでは、例によって市場や五輪選手村建設予定地の大平原。この日は風はほとんどなかったので、比較的楽に走行できる。しかし病み上がりで絶好調時の85%の体力のため、若干息切れする感じ。とにかく無理せず楽しく走行することだけ考えて走行する。

 有明コロシアムまでたどり着くと会社まであとわずか。無理せず事故なく楽しく走ることだけ考えて自転車走行する。そうするとあっという間という感じで台場にたどり着く。この日比較的無理せず来たので平均速度は低いかと思いきや、平均速度が時速26.3kmだったので、思いのほか快走できたという印象である。

【復路】

 この日午後10時ころ帰宅する。久々に遅くまで働いた。もっとも、遅くといっても所詮午後10時であるから、法律事務所で毎日午前様だった時に比べるとまだ緩やかなものだ。この位の時間であれば、臨海副都心周回コースを一走りしていっても問題はないのだが、この日病み上がりのため様子見ということでやめておく。

 この日病み上がりの様子見ということなので、比較的ゆっくり目に走行する。この日風はなく自転車走行にはなかなかよいコンディションなのだが、あくまで様子見走行なので、軽いギアに入れてクルクルとクランクを回すことを心掛け無理しない。そういうわけで、あまり追い込んでスピードを出しているという感じはしないが、これはこれで楽しい自転車走行である。こういうペースで臨海副都心周回コースを回った後、新木場まで足をのばすというのもいいかもしれない。

 そういう感じのペースで豊洲までたどり着き、あとは適当に流す感じで走行して無事帰宅する。平均速度が時速25.9kmまで下がったが、様子見なのでまぁいいかと思う。

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2009年01月20日

風邪をひく

 1月19日久々に風邪をひいて寝込む。1月17日に文献を調べようと思って中央大学に行く途中の、おそらくは京王線の電車で風邪をひろったようだ。京王線はどの時間に乗っても混んでいて電車内の空気はよくない。
 しかも、行った先の中央大学では探していた文献は見つからなかった。私が探していたのは研究機関の論考集で、その31巻まではあったが、私が探していた34巻は置いていなかった。購読をやめたのか何なのかわからないが、大学は学問の府なのだから、少しくらい役に立たないような論考集でも置いておくのが当然であろう。風邪はひろうわ論文は見つからないわ踏んだり蹴ったりである。

 翌日1月18日あたりからのどが痛くなってだるくなり、1月19日には熱がでて体の節々が痛くて動けなくなったので仕事を休む。1月19日夜には38度を超える熱がでて絶不調であった。ところが1月19日夜〜20日朝にかけて大分汗をかいて寝ることができたので、熱はいわゆる平熱まで下がった。大事をとって午後からの出勤とするが、仕事をできる程度には元気になった。

 何というか、毎年1度か2度くらいは、丸一日寝込む程度の大風邪をひく。昨年のばあいこの大風邪を4月にひき、それが長引いてツール・ド草津DNSとなった。風邪をひくのは仕方がないが、それを長引かせないよう注意するのがポイントであろう。1月21日〜22にかけて天気が悪いので、自転車通勤できない。天気が悪い間に風邪が抜けるのを待つこととするか。

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2009年01月16日

1月15日、16日の自転車通勤

【1月15日、16日】(シラス)

走行時間:0:24’04 走行距離:10.41km 平均速度:26.0km 最高速度:45.4km/h 積算走行距離:15601km

【1月15日】

 このところ毎日よく晴れて自転車日和が続く。冬であっても極端に寒い時でなければ基本的に自転車日和である。一定の寒さであれば自転車をこいでいるうちに体が温まってきて寒さが気にならなくなるからである。

 この日まずは家から豊洲駅へ三つ目通りを通って向かう。この日この区間では意外と信号待ちに引っかかったり自動車で道路が比較的混雑したりしていて、それほど快走という感じではなかった。

 豊洲駅を超えてゆりかもめの下の道路を走行する。ここは例によって荒野の一本道であるため吹きさらし。なかなか激烈な向かい風が行く手を阻む。向かい風が負荷になってトレーニングにはなるが、あまり愉快ではない。しかしこの区間、道は広く信号少なく交通量はさほど多くないので、しばらくの間脚を止めずに走行できる。それはそれで楽しいものである。

 運河にかかる橋を渡って有明コロシアム東交差点を右折すると、あとは台場メインストリートにある職場まで残り僅かの一本道である。そこをしばらく走ってレインボーブリッジ交差点に至る。この日はレインボーブリッジ交差点で止められたため、駐輪場到着まで若干時間がかかる。それでも満員電車でもみくちゃにされて通勤するより1億倍位増しなので、よしとする。平均速度は時速25kmちょっとだったので、そんなに快速というわけでもない。この日の夜急遽飲みに出かけることになったので、自転車での帰宅はしない。

【1月16日】

 前日駐輪場に自転車を置いて帰宅したので、この日バス+ゆりかもめで出社する。この日どういうわけか15分位待ってようやく自宅近くの停留所にバスが来た。しかもバスの中は混雑。なかなか来ない+混雑+遅い、と、バスは三拍子そろった極悪公共交通手段である。

 豊洲駅までバスで行ってあとは豊洲駅からゆりかもめ。ゆりかもめは朝混雑しないのがうれしい。しかも一番前の車両の先頭の座席が正面の窓に面しているため、その座席からは前がよく見える。豊洲駅では他の人がその座席に座っていたのだが、有明駅でその人が降りたので、すかさずその座席に移って先頭の窓の展望を楽しむ。そのまま職場の最寄駅まで行く。

 この日珍しく午後8時過ぎの退社である。若干疲れ気味だったので、この日は臨海副都心周回コースの周回をしないでまっすぐ帰る。この日風はほとんどなかったので、淡々と自転車をこいで楽に走行することができる。台場メインストリートから有明コロシアム東交差点までは意外と交通量があってしかも凸凹道なので走行しにくかったが、そこから先豊洲駅までは荒野の中の一本道なので走行しやすい。その後豊洲駅から自宅まで適当に流して無事帰宅する。平均速度が時速26kmになっているので、まぁまぁの快走といえよう。

 それにしても、ついひと月前までは、めったに自転車に乗らなかったため、自転車的体力が落ち、平均時速26kmなんてなかなか出せなかったが、最近ようやく普通に走って平均速度25km〜26km位出せるようになった。ようやく自転車的体力がもとにもどりつつある。

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2009年01月14日

1月14日の自転車通勤

【1月14日】(シラス)

走行時間:0:58’47 走行距離:26.03km 平均速度:26.6km 最高速度:41.8km/h 積算走行距離:15590km

【往路】

 このところ好天が続いて自転車通勤が可能な日が多くなかなか楽しい。冬の場合、朝気温が低く、家を出かけるときは寒いが、ものの3分も自転車をこぐと体が温まり、職場に着くころには軽く汗をかく位の感じである。そのため、冬はさほど自転車通勤に障害を感じる季節ではない。自転車通勤に関しては、むしろ夏の方が問題である。

 この日も三つ目通りを豊洲まで走り、豊洲から先有明コロシアムまで大平原区間を走り、有明コロシアムから若干走るともう会社、という、通常通り、自転車で安全で楽しく快走できた。しかし、通常通りの自転車走行をできることが大事なことである。この日の往路平均速度は時速27.2kmだったので、なかなかの快走であったことがわかる。

【復路】

 この日も例によって臨海副都心周回コースを回っていく。最初台場メインストリートから有明コロシアムに向かって走行する。この間道が凸凹している個所があり、交通量も決して少なくないので、さほど快適という感じではない。

 有明コロシアム東交差点を左折すると、例によって荒涼とした大平原が広がり、その中の一本道を豊洲に向かって走行する形になる。台場メインストリートのあたりの道を走っているときは風を感じなかったが、ここでは激烈な向かい風が行く手を阻む。例によってトレーニングにはなるが走っていて面白くない。

 晴海大橋のたもとの交差点を右折して東京ビッグサイト手前のT字路までひた走る。そのT字路を右折して青海1丁目交差点まで直進する。ここは道広く交通量少なくなかなかいいのだが、時折通るトラックに注意する。

 青海交差点を左折して倉庫街往復。ここはトラックが通行するだけでなく、トラックが駐車していて、馬鹿な運転手が路上でフラフラとして邪魔であるが一応注意しなければならない。しかし道幅が広いのでまぁいいかと思って走行する。

 倉庫街往復した後テレコムセンター交差点を左折して道なりに走行する。通常だとここをずっと道なりに走って台場メインストリートに至るのだが、この台場メインストリートは信号が多くて交通量も多く、その先は道が凸凹していて注意しなければならない。そのためあまりトレーニングに適していない。そこで、船の科学館のあたりで折り返して再びテレコムセンター交差点を左折し、青海交差点を右折してそのまままっすぐ行くという、昔使ったコースを今回使うことにする。それは正解で、交通量はさほどでもなく道は広くて凸凹しておらず、信号も比較的少ない。そのためトレーニング向きの道であるといえる。

 東京ビッグサイト前の交差点を左折し、ゆりかもめのレールに沿って走行する。ここを道なりに走行していくと、再び荒涼とした大平原の中の一本道を激烈な向かい風と闘いながら走行することになる。しかし、市場前駅あたりの右カーブを曲がるとかなり楽に走行することができて結構楽しい。ここは通勤途中の快走区間である。

 豊洲駅まで至ってあとは適当に走行する。何というかクールダウンという感じである。帰宅してサイコンを見ると、走行距離は26km。いつもよりも1km以上長く走行している。今日使用したコースをまた使ってみることにしよう。

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2009年01月13日

1月13日の自転車通勤

【1月13日】(シラス)

走行時間:0:58’26 走行距離:24.77km 平均速度:25.4km 最高速度:46.0km/h 積算走行距離:15564km

【往路】

 この日好天で気候も悪くないため、自転車通勤する。1月10日に吉田自転車に依頼していた新しい前輪ホイールを引き取り、初めてこのホイールで通勤する。アラヤのホイール+アルテグラのハブの走りは悪くないが、やっぱりマヴィックオープンプロ+デュラエースのハブの走りは格別である。まずは三つ目通りをズビャーと走行して豊洲駅まで走行する。このルートは道路が広く、その割に交通量はさほどでもないため走行していて結構楽しい。例によって豊洲駅前でちょっと渋滞するが気にしない。

 豊洲駅を過ぎると有明コロシアムあたりまで大平原の中をひた走る。この日あまり風がないので実に走りやすい。ここら辺はオリンピック選手村やら市場やらができるんだかできないんだかよくわからない場所で、当分の間大平原になりそうな気配である。いつまでほったらかしにしておくんだか。でも、東京の中にも一つくらいこういう無駄な大平原があっても、いいような気がする。有明コロシアムの手前にある橋を勢いで上って下る。

 有明コロシアム東交差点を右折してしばらく走行し、橋を渡るともう会社は目の前。今まで役所や事務所で働いていた時に比べると距離は短いし渋滞もないので、本当にあっという間という感じで到着してしまう。レインボーブリッジ入口の交差点の信号が長いので、ここで止められるかどうかがポイントだが、この日は止められなかったので速く会社近くの駐輪場に到着できる。平均速度が時速26.5kmだったのでなかなかの快走という感じ。

【復路】

 この日も例によって臨海副都心周回コースを走行する。私は事務所や役所に勤めていた頃臨海副都心周回コースと称してこの近辺をトレーニングコースとしていたことがあったが、まさか私の執務先が臨海副都心周回コースの真ん中になるとは思わなかった。しかし仕事帰りに気軽に周回走行できるのでラッキーではある。このコースを走行すると1日25km近く走行できる。

 この日べらぼうに向かい風が強いためなかなか前に進まない。特に、有明コロシアム東交差点から豊洲に向かう道は、例によって大平原の中の一本道であるため、向かい風の吹き方が半端ではない。

 晴海大橋のたもとの交差点を右折し、木遣橋を渡って東京ビッグサイト手前のT字路を右折する。追い風区間はここだけ。後は強風を突っ切るか向かい風か、いずれかである。それでも向かい風を突っ切る区間の方が向かい風区間よりも大分ましである。

 東京ビッグサイトT字路右折後青海1丁目交差点まで直進する。ここは道幅広く交通量少なくなかなか走行しやすい。股関節の上下運動であることを意識し、ハムストリングスを作動させることに留意して走行する。この考え方はバイシクルクラブ2009年1月号に書いてあって、なかなか参考になった。このバイシクルクラブ、時折「骨盤を立てて走る」など、自転車走行における体の使い方に関して有益な記述があって面白い(もちろん、「アニキの小指で走りが変わる」みたいな、ハズシた記事もなくはないが。)。

 青海1丁目交差点を左折して倉庫街を往復する。ここら辺は、倉庫が立ち並んでいて海から吹いてくる激烈な風を防ぐ形となっていて走行しやすい。トラックに注意。

 倉庫街往復後、テレコムセンター交差点を左折して道なりに走行する。ゆりかもめが真上を走っている。基本的にゆりかもめ沿いの道路は広くて交通量が少なく自転車走行しやすい。ここを道なりに走っていくと、台場のメインストリートに至る。ここからどういうわけか交通量が多くなる。そしてどういうわけかこの辺のドライバーの運転は荒っぽい。海が近くなるとドライバーまで海の荒くれ男的心境になるのだろうか。そんな馬鹿な。単に馬鹿なドライバーが多いだけか。

 台場メインストリートを抜け、レインボーブリッジ入口交差点を超えて直進し、有明コロシアム東交差点を左折すると、再び烈風吹きつける大草原地帯である。特にここにある橋を渡るとき、上り坂+激烈な向かい風のため、心臓バクバクになりながらもなかなかすすまない。運動負荷としてはなかなかのものであるが、さほど楽しいというものでもない。この橋を渡りきって大草原地帯を激烈な向かい風を浴びながらひた走ると豊洲駅到着である。あとは安全に帰宅することだけを考えて適当に走行し、この日も無事帰宅する。平均速度が時速25.4kmになっているので、いかに猛烈な向かい風のためトレーニングになったかがよくわかる。

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2009年01月11日

久々の新木場周回

【1月11日】(マドン)

走行時間:1:24’51 走行距離:41.55km 平均速度:29.4km 最高速度:40.5km/h 積算走行距離:8332.6km 平均ケイデンス:77 最高ケイデンス:115

 この日好天なので自転車トレーニングしようと思う。できるだけ自動車の少ないところで自転車トレーニングしたいので、荒サイに行こうかと思ったが、この日は目先を変えて久々に新木場周回コースを走行しようかと思う。新木場周回コースは、新木場の貯木場を回る1周4kmほどのコースである。私はおそらく1年以上このコースを走行していないと思う。ここをこの日は10周くらいしようかと思う。

 東京の自転車周回トレーニングコースというと、有名なのが大井埠頭周回コースである。1周10km弱のコースである。ここは、ところどころ信号があったり、時折付近の交番のオマワリがひまにまかせて巡回してはサイクリストに罵声を浴びせたりという些細な問題点はあるものの、日曜になると完全な自転車天国状態である。そのため東京各地からサイクリストが集って練習をしている。ここはもうどうせなら休日は完全に車両通行止めにして自転車練習場にしてしまえばいいと思うのだが。あたかも日曜のパレスサイクリングのように。

 私の家からは、大井埠頭周回コースはレインボーブリッジを自転車で渡っていいのであればとても近い。しかしどうもそれはダメなようなので、大井埠頭周回コースではなく、新木場周回コースを走行する。ここは大井埠頭に比べると、1周あたりの距離が短いが、そこは周回数を増やすことで解決できる。新木場周回コースも、脚を止めずにぐるぐると自転車走行できるなかなか良いコースである。ただここも、暇なオマワリが時折サイクリストに罵声を浴びせるらしい。

 この日シラスで走行してもよかったのだが、ここしばらくマドンSL5.9で走行していないことに気づきマドンSL5.9で出かけることにする。「OVER DRIVE」という漫画の第1巻で「地球上で最も早い自転車の一つ」と評された自転車である。現在では次の世代のマドンが登場して、おそらく地球上で最も速い自転車はそちらなのだろうが、依然として私の自慢の一台であることには間違いない。

 私のヘタレた脚でも踏み出してからあっという間に時速40km近くのスピードに達し、楽に走ってこのスピードを維持することができる。久々に乗って改めてマドンの性能に驚嘆する。しかし調子に乗って最初から飛ばしすぎると心臓がバクバクになるため、とりあえず新木場周回コースに至る5kmほどは控えめのスピードで走行する。それでもシラスより圧倒的に楽に高速走行することができる。

 新木場周回コースに到着したのが大体午前11時位。ここで走行会をやっているFitteのチームがちょうど走行会を終える位の感じの時間である。レーパンに自転車ジャージに身を固めた大勢の人たちが集まっている。

 この日休日だけあって、ところどころ大型トラックが駐車しているものの、自動車の走行はほとんどない。そういうわけで、心おきなく自転車走行できる。Fitteの人たちが自転車走行をほぼ終えているため、自転車走行している人はさほど多くないが、それでも数人のサイクリストがトレーニングをしている。

 このコース、海に面しているため、結構眺めがいい。木の香漂う中、海を横手にして走行する。ただしこのコース結構風が強い。このコースのほとんどを、風の中を突っ切るかまたは風に立ち向かって走行する形になる。そのため、そんなにスピードは出ないが負荷がかかってトレーニングにはなる。しかし、向かい風の中でも時速30km近いスピードで走行することができる。改めてマドンの高い性能を感じる。マドンが単に軽いフレームの自転車だというだけではない自転車であることは明らかである。

 この日過度に追い込まない中程度のトレーニングと思って新木場周回コースを10周する。私のトレーニングの基本は減量にあるため、あまり追い込みすぎると無酸素運動になってよくない。そういうわけで中程度・有酸素運動の限度でトレーニングする。しかしこの日心拍計をつけるのを忘れたためトレーニング強度については主観的なもので正確なものではない。次は心拍計をつけてトレーニングしよう。

 この日の走行での平均速度は時速30km近くである。同じように走行してもシラスだったらそこまで速くはないであろう。さすがはマドンである。他方、この日走行距離が40km程度であったため、意外と走行距離が少なかったなぁと思う。このコースでの周回数は15回程度が望ましいのかもしれない。午後12時半から始まるNHK杯囲碁トーナメントの放送に間に合ったのでまぁいいかと思うことにする。

 この年始に帰省したところ、私の小学校の同級生で、少年野球で4番を打っていた人が、心臓で倒れて九死に一生を得、今でも満足な体調ではないと聞いた。いくら小学生くらいの時に運動ができて丈夫な人であっても、その後の体調管理に失敗すると、40代であっというまに命にかかわる病気をして以後野球どころではなくなるのだ。
 私はその少年野球チームでは補欠であった。しかし、40間近にして自転車を始め、そして楽しんでいたら、ついにはパリブレストパリで、自転車で1200kmを90時間以内に完走することができるくらいの体になってしまった。やはり若いうちだけの運動では健康のためにはダメで、生涯を通じた運動が健康に寄与するのである。そして、生涯を通じた運動として、自転車は地球上でもっとも適した運動の一つだと思う。

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2009年01月10日

自転車で中央大学(下)

 午後1時半頃中央大学を出発する。まずは多摩モノレール下の坂道を下って野猿街道にでる。この坂結構傾斜があるので、スピードの出しすぎに注意する。野猿街道を府中四谷橋に向かって走行する。どういうわけか、この区間は中央大学へ向かう時よりも走行しやすい。やや下り坂になっているのだろうか。自動車はさほど多くないので走行しやすい。京王線の踏切を渡ったあと府中四谷橋を渡り、多摩川サイクリングロードに出る。

 午後にはいって多摩川サイクリングロードには午前中ほど人は多くなかった。サイクリングロードの区間では脚を止めずに自転車走行できるので実にトレーニングになる。右手に多摩川や多摩丘陵が広がっていて、何とも眺めがいい。実に気分の良い自転車走行である。多摩川原橋までスイスイという感じで自転車走行する。

 多摩川原橋から鶴川街道に出てそこを走行した後、甲州街道に入る。旧甲州街道はごちゃごちゃして道が狭く走行しにくい。電気通信大のあたりの甲州街道は意外と道が狭いが、怖じずに自転車を走行させる。狭い道であろうが車道であれば自転車は堂々と通行する権利を道路交通法上有するのだ。

 つつじヶ丘から仙川に向かう途中若干坂になっている。ここをホイサッサとスプリントヒルのつもりで上ると自動車の渋滞が始まっている。どういうわけかこのあたりから桜上水とか下高井戸のあたりまで意外と自動車が多い。時に渋滞して自動車が全く動いていないということもある。渋滞に巻き込まれているでかいリムジンをスイスイと追い越していく。都市部では機動力のある自転車が強力な交通手段であるが、都市部ではない部分でも渋滞多発区間ではやはり自転車が強力である。

 下高井戸のあたりからようやく渋滞が解消される。このあたりの甲州街道は道幅が広くて結構走行しやすい。なかなか気分よくガンガン走行する。新宿までの距離が10km、9km、8kmと徐々に短くなっていくのが何となく楽しい。そして、笹塚のあたりを過ぎると徐々に高層ビルの風景が近くなってきて、だんだん風景が都心っぽくなってくる。しばらく走ると新宿西口の風景になって新宿南口に面した陸橋を渡ると、ようやく新宿にたどり着いたなぁという実感をもつ。

 ディスクユニオン新宿ジャズ館に寄って行こうかとも思ったが、自転車を80km位こいでいて、あまりジャズ・オヤジにもみくちゃにされたくなかったので、やっぱりやめて帰路につく。新宿通りを半蔵門まで走って内堀通りの坂をズビャーと下り、晴海通り〜清澄通りを通って午後3時半頃自宅に到着する。走行距離は90km。100km近い距離を走行したのは結構久々である。昨年はなかなか長距離走をしなかったので、今年はできるだけ多く長距離走行したいものである。

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2009年01月08日

1月8日の自転車通勤

【1月8日】(シラス)

走行時間:0:56’04 走行距離:24.86km 平均速度:26.6km 最高速度:40.0km/h 積算走行距離:15539km

【往路】

 この日好天、気候温暖で自転車通勤には絶好の日である。まずは三つ目通りを豊洲まで。この日この区間で信号に引っかかることが少ないため、ガンガン走行することができる。実に楽しい。

 引き続き豊洲駅から有明コロシアムまでの区間を走行する。この区間はそもそも信号が少ないため、比較的に脚を止めずに走行できる。そのため、快調に走行することができるし、トレーニングにもなる。この日は特に向かい風がなく、特に快調に走行することができる。途中橋を渡るときに若干ののぼりがある。ここはスプリントヒルという感じで、ダンシングして乗り切る。

 この橋を渡り終えてちょっと行くと有明コロシアム。そこの交差点を右折してしばらく行って橋を渡るともうレインボーブリッジ入口の交差点。6km程度の道のりだと自転車であっという間という感じである。この交差点を超えると台場のメインストリート。そこを少し走って駐輪場に到着する。この日往路の平均速度は26.9km/hだったので、相当な快速通勤だったことがわかる。

【復路】

 この日は臨海副都心周回コースを走行する。例によってまずは台場メインストリートから有明コロシアムに向かって走行する。ここまではウォーミングアップという感じ。臨界副都心周回コースの目標は、へとへとになるまで走らないことである。

 有明コロシアム東交差点を左折して新豊洲駅まで道なりに走行する。この区間、有明北橋を渡るときののぼりがダラダラとしてなかなかトレーニングになる。橋を渡り終えると平坦な道のりで信号もなく快速区間。

 晴海大橋のたもとの交差点を右折して木遣橋を渡る。この橋の上りはダンシングして乗り切る。木遣橋を渡るとまた陸橋。そこを渡って東京ビッグサイト前のT字路を右折し、青海1丁目交差点まで直進する。ここも信号が少なく、脚を止めずに自転車走行できる区間である。脚を止めずに自転車走行できる区間はありがたい。

 青海1丁目交差点を左折して倉庫街に入る。ここはすぐそこに海があるはずなのだが、周りが暗いし、倉庫に囲まれたあたりなのであまり海の近くであることは感じられない。つきあたって折り返し、テレポートセンター交差点へと向かう。この区間も脚を止めずに走行できる、トレーニングになる区間である。

 テレポートセンター交差点を左折してゆりかもめ下の道路を道なりにズビャーと走行する。一般的にゆりかもめ下の道路は道幅広く交通量はそれほど多くないので走行しやすい。ここを道なりに走っていくと、再び台場メインストリートに出てくる。ここを再び有明コロシアムの方へまっすぐ行って有明コロシアム東交差点を左折し、再び有明北橋を渡る。荷物を背負って自転車走行しているので、この2回目の有明北橋を渡るときののぼりが以外ときつい。橋を渡って再びこの道を豊洲に向かって道なりに走行する。脚を止めずに走行できるのでトレーニングになる区間である。

 豊洲駅から三つ目通りを快走して自宅に到着する。平均速度が時速26.6kmだったので、比較的快走だったといえよう。帰宅してからザバスのプロテインを牛乳に溶かして飲む。まずい!!! 早くこれを消費してウィダーのプロテインを買わなければ。私はウィダーのイチゴ味のプロテインが好きだったのだが、最近見かけない。

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1月6日7日の自転車通勤

【1月6日】(シラス)

走行時間:0:13’44 走行距離:5.98km 平均速度:26.2km 最高速度:42.2km/h 積算走行距離:15508km

 この日天気も気候もいいので自転車通勤する。このところ自転車通勤にはなかなかよい気候であるため気分よく自転車通勤することができる。

 この日家から豊洲駅までの三つ目通りを中心とした経路で、比較的多めに信号に引っかかる感じ。それでもこの経路は渋滞に巻き込まれたり自動車に邪魔されたりすることが少ないので楽しく自転車走行することができる。

 豊洲駅から先ゆりかもめ線路下を走行する。この日若干風が強い。豊洲から有明コロシアムあたりまでのゆりかもめ線路下は例によって荒涼とした空き地であるため風をさえぎるものがない。そのためこのあたりを走行していると結構風が吹き付けて自転車走行のために力が要る。無論それは風がないときの自転車走行よりも負荷が大きいためトレーニングとしてはなかなかよいのだが、走っても走ってもなかなか前に進まないという感覚はよいものではない。

 有明コロシアム前の交差点を右折して直進する。ここでもなかなか向かい風が強く、こげどもこげどもなかなか進まないという感じ。おそらくはたから見たら、相当早い自転車と見えるのだろうが走行している当人はそうはまったく思っていない。

 しばらくまっすぐ自転車で走って橋を渡るとレインボーブリッジ入り口に通じる道路との交差点に突き当たる。ここの信号に引っかかった。この信号が長い。そしてようやく信号が青になっても、目指す駐輪場までの間に2つくらい信号があるので油断できない。しかしこの日その2つの信号には引っかからずに無事駐輪場に到着する。駐輪場のそばの道路端にタクシーが止まっているため駐輪場に乗り入れるのに邪魔。

 この日風のため相当減速を強いられたかと思いきや、平均速度が26kmを超えている。風が合った割にはまずまずの快走であった。この日急遽酒を飲みに行ったため自転車では帰宅しない。

【1月7日】(シラス)

走行時間:0:14’36 走行距離:5.96km 平均速度:24.5km 最高速度:38.3km/h 積算走行距離:15514km

 この日復路のみの自転車走行。まずは台場のメインストリートから有明コロシアムまで直進する。この通りは比較的交通量が多い。そばをオートバイが数台通って行く。オートバイなんか乗るなら自転車乗ればいいのになぁと思う。
 一瞬オートバイに追い越されても自転車なら信号でそのオートバイに追いつく。信号の多い都市部ではオートバイも自転車も時間当たりの走行距離はそれほど変わらない。だったら健康も環境にもよい自転車の方が交通機関としては勝るだろう。

 有明コロシアムの近くの交差点を左折して豊洲まで走行する。例によって荒涼とした平原が広がっていて吹きさらしになっており、向かい風のため結構前に進まなくてあまり気分のいいものではない。トレーニングになるからまぁいいやと思って走行する。

 豊洲から家は普通の市街地なのでようやく吹きさらしから解放されて通常通りの走行となる。平均速度が時速24km台だったので、向かい風にやられたかなという感じである。

 1月7日でブログを書きはじめてからもう3年を経過してしまった。飽きっぽい私がよくもまぁ3年間もブログを書き続けたなぁと思う。これからも吉田兼好よろしくつれづれなるままに書いていきたい。

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posted by goiss at 08:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

2009年新年初自転車通勤

【1月5日】(シラス)

走行時間:0:56’55 走行距離:24.90km 平均速度:26.2km 最高速度:?km/h(サイコン上は77.4km/h) 積算走行距離:15502km

【往路】

 この日好天で、冬にしては気候が温暖だったので自転車通勤とする。新年初出勤を自転車通勤で飾れるのは何ともうれしいものである。例によって三つ目通りを通って豊洲駅に向かう。この間信号が比較的多いのでガンガン飛ばさず、ウォームアップという感じ。

 豊洲駅を過ぎると例によって荒涼とした雰囲気となり道広く自動車少なくなってガシガシと飛ばせるようになる。トラックのようなでかい自動車が比較的多いが、自転車走行していて危険という感じではない。豊洲駅から有明テニスの森駅の近く位までゆりかもめの線路に沿って続く道を快調に走行する。

 有明コロシアム東交差点を右折して直進する。この日は風がないので進みやすい。荷物を背負っているのでそんなにスピードは出せないがそれでも時速30kmを軽く超す程度のスピードで走行することはできる。ここをしばらくまっすぐ行って橋を渡ると、台場のメインストリートに入って会社隣の駐輪場に到着する。この通勤路は以前役所や事務所に行くのに使っていた経路と比べて距離が短く変化に乏しいが、渋滞に巻き込まれて身動きできなくなったりフラフラと走行するタクシーに進路を阻まれたりということはなく実に楽しく快走できる。平均速度が時速25kmを超えていたので、まずまずの快走だったか。

【復路】

 この日例によって臨海副都心周回コースと私が勝手に名付けたコースを一周する。この周回コース走行では、少し軽いかなと思う位のギアでくるくると回し、あまり追い込まない走行を目的とする。自転車トレーニングでは基本的にダイエットが目標なので、無酸素運動になるほど過度な負担や心拍数での運動は避け、有酸素運動を目的とするからである。

 まずは会社隣の駐輪場を出て台場のメインストリートを有明コロシアムに向かって走る。どうも「コロシアム」というと、昔「魁!男塾」という漫画にあった「殺シアム」を想像してしまう。プロレス団体のノアがそばにあるのでなおさらである。もっともローマの「コロシアム」では、実際殺し合いの格闘技をやっていたのだから、男塾の当て字もあながち外れてはいないだろう。

 有明コロシアム東交差点を左折し、荒涼たる一等僻地を左手に見ながら快走する。茶色のむき出しの大地の上に雑草が生い茂っている風景。ここが東京だとはにわかに信じがたい。ここからゆりかもめ新豊洲駅までの区間、脚を止めずに快走することができる区間である。

 新豊洲駅付近に晴海大橋東詰交差点があって、そこを右折して突きあたりまで走行する。木遣橋の上りが結構ダラダラした感じで良い負荷となる。

 東京ビッグサイトの前に突きあたりがあるのでそこを右折して青海交差点までしばらくまっすぐ行く。この区間も道が広く自動車はそんなに多くなく、頻繁に信号に止められるという感じでもないので、トレーニングには向いていると思う。

 青海交差点を左折して倉庫街を走り、折り返してテレコムセンター交差点へ向かう。テレコムセンター交差点を左折して道なりにズビャーと走ると再び台場のメインストリートに戻る。そして先に通った道を通って今度は豊洲駅に至る。豊洲駅から家までは普通の市街地という感じの光景。最近この辺はちょっと高層マンションが増えてきた。このあたりを比較的流す感じで走って帰宅する。平均速度が時速26kmを超えていた。この日風がなくて走行しやすかったのでこのくらいの快走となるのであろう。

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posted by goiss at 21:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

自転車で中央大学(上)

【1月4日】(シラス)

走行時間:3:42’19 走行距離:90.09km 平均速度:24.3km 最高速度:43.4km 積算走行距離:15478km

 この日久々に家から八王子にある中央大学に行ってみようと思う。往復大体90km位の道のりである。以前は結構頻繁に家から自転車で中央大学に行き授業を行っていた。しかし、ここ2年ほど家から中央大学に行っていないことに気がついた。最近100km近い自転車走行を行っていないこともあるし、久々に中央大学に自転車で行ってみるかと思う。

 一応中央大学に行く理由づけとしては、借りていた本を返却するというのがある。私が中央大学で行っている授業の参考のために図書館で本を借りていたのだが、返却期限を過ぎてしまったので早急に返却しなければならない。幸いなことに中央大学の休み中でも中央大学の図書館前に返却ボックスがあって、そこに本を入れておけばよい。そういうわけで、本を返却するために往復100km近い道のりへ自転車で赴く。つまらない理由であるが、理由の一つもあると100kmを走行するモチベーションも上がるというものである。

 そういうわけで、午前10時半過ぎくらいに家を出発する。だいたい2時間もあれば余裕で到着すると思っていた。ところがこの日意外と風が強くて前に進みにくい。ジャンバーを着ていたため空気抵抗がなおさら強い。この日風は強いが気温は低くないので、とりあえずジャンバー不要と判断してヒップバッグにジャンバーをしまいこむ。結局この日ジャンバーを着ることはなく、ジャンバーは単なる荷物と化した。

 この日家から清澄通りに出て晴海通りに折れ、晴海通りを直進して新宿通りに出るというコースをまずとる。私が役所や事務所に通勤していた当時の通勤コースである。さすがに日曜だけあって、平日のように築地近辺で混雑して止められるということはなくスムーズに走行することができる。しかし、意外と風が強くて前に進みにくい。無論風が強いときはそれが走行中の負荷となってトレーニングにはなるのだが、なかなか前に進まないので愉快ではない。

 国会議事堂を過ぎたあたりから始まる内堀通りの坂をエンヤコラサと上って半蔵門交差点を左に折れ新宿通りに入る。それほど自動車は多くないが信号が多いのでちょっと走行しにくい感じ。やや風があって前に進みにくいので、結構頻繁に信号に引っかかる。
 途中ロードバイクに乗った若い人に追い越される。ロードバイクの人は、自転車ジャージ、7分丈位のナイロンのパンツにレッグウォーマーといういでたちであった。ピチピチのレーパンでないのでいかにもトレーニングという風情ではないが、軽くて空気抵抗も比較的少なそうないでたちである。なかなかよさそうないでたちなので、ちょっと検討してみよう。

 新宿通りから明治通りに折れ、少し走ってから右折して甲州街道に入って陸橋を渡る。この陸橋にはタクシーの客待ちが多くて走行しにくい。タクシーの客待ちとか路上駐車を全部どかせば自転車の走行空間ができる。そうすれば何も役所がやっているように対面通行の自転車道なんか作る必要はないのだ。路上駐車対策は自転車対策だけでなく、渋滞阻止や交通円滑のためにも有益なのに、なぜ路上駐車対策に警察は力を入れないのだろうか。全く不思議である。

 陸橋を降りてから甲州街道をしばらくまっすぐ通行する。日曜日のくせに意外と交通量が多いが、自転車走行の妨げになるという感じではない。この日温暖ではあるが、結構風があってあまりスピードが出ない。風が途切れた時は結構快調に走行できるのだが、風が吹いてくると途端に後ろからゴムで引っ張られているかのようにこげどもこげども進まなくなる。スピードは度外視し、有酸素運動を長時間やれば脂肪が燃えてダイエットにいいな位の感覚で走行する。

 時折風に悩まされるものの、さほど混雑していない甲州街道をマイペースでスイスイと走って仙川の坂を下りつつじが丘に入る。しばらく走行すると、甲州街道と旧甲州街道の分岐点に出てくる。甲州街道の方が道が広くて走行しやすいのだが、私は学生時代に旧甲州街道寄りに住んでいたので、かつて住んでいたところがどうなっているかをちょっと見てみたいと思い旧甲州街道に進む。

 私は学生の頃京王線布田駅の近くに住んでいた。さすがに20年も経つと、昔営業していた店が消滅していたり、昔あった建物が取り壊されて新しい建物になっていたりと、20年前の風景とはかなり変化している。私がよく通っていた旧甲州街道と布田駅前の道の交差点にあったモスバーガーがいまでは別の店になっているのが何となく悲しかった。自分の行きつけの店がなくなると時代の流れを感じる。

 狭い旧甲州街道を注意深く走行して調布駅前を過ぎ、交差点を左折して鶴川街道へ向かう。ここを直進して多摩川原橋の手前を右折して多摩川サイクリングロードに入る。このサイクリングロードは、荒川下流にある荒川河川管理道路などという玉虫色の性質のものではなく、れっきとしたサイクリングロードである。しかし、散歩やランニングをする人も結構多く、また最近の自転車ブームにものってロードバイクで走行する人も多い。その割には多摩川サイクリングロードは狭い。その幅員は荒川河川管理道路の2分の1程度である。そのため、走行しにくいというところまではいかないが、若干の注意は必要である。

 それにしても、散歩やランニング、自転車走行に気軽に使用できる道があるということは実によいことである。近時道路財源が一般化され、道路族がブーブーと言っているようだが、道路を造るのであれば自動車が通らないようなバイパスを作るのではなく、サイクリングロードとかランニングロードとかの、ひとが楽しめる道、健康に役立つ道を作ることをこれからは検討すべきではなかろうか。そうすれば、土建業者の仕事も増えて、道路族が気にしている土建業者の票も獲得できるだろう。多摩川河川敷だったらもう一本位こうした道路を造ってもバチは当たらないだろう。

 サイクリングロードを走行していると、カーブのあたりで何か緑色の凸凹に遭遇する。カーブのあたりで減速するためのものだろうか。邪魔である。カーブのあたりで事故があったからだろうか。だとしたら一般道でも事故多発ポイントに凸凹を作って減速させたり注意を喚起させたりしたらどうか。何というか、役人の考えていることはおバカなことが多い。特にサイクリングロードを仕切っているあたりのポジションにいる役人は。
 私も役所に勤めていたからわかるのであるが、役所は慢性的に人手不足であるため、重要なポジションに優秀な人材を優先的に充てざるを得ず、重要度の低いポジションにはそれなりの人材しか当てられないのである。何というか、サイクリングロードを走っていると、サイクリングロードに関する役所の優先順位がわかるような気がする。

 それはさておきそこそこ人は多いものの信号がないため休みなくクランクを回し続けることができるのがサイクリングロードのいいところである。他方、サイクリングロードのあたりは風をさえぎる建物がないため結構風が強い。そのため、障害物が少なくて走行しやすいもののあまり前に進まない。まぁここもトレーニングにはいい場所かと思って走行する。

 多摩川原橋から府中四谷橋まで、あっという間という感じで走りぬける。府中四谷橋を渡って野猿街道に入る。ここを直進すれば中央大学は間もなくである。ここは若干のアップダウンがあって道が広い割には交通量はそんなに多くないため自転車トレーニングにはなかなかいい場所である。時折自転車トレーニングと思しき人を見かけることもある。

 ここをしばらく走行すると多摩モノレールにつきあたるので、その交差点を右折して直進すると中央大学である。ここは坂になっていて、長くはないものの結構斜度があって上り甲斐がある。最初アウターで登ったが、いったん平坦になったあとまた短い坂があって、そこはインナーに落として登った。多摩モノレールの中央大学明星大学の駅の手前を左折して、再びゆるくて短い坂を上ってから左折すると中央大学の駐車場に到着する。およそ45kmの道のりを自転車をこいで到達した達成感はある。

 さすがに冬休みだけあって人は全くいない。ときおり学生と思しき人がちょろちょろしている程度である。時はだいたいお昼頃。風はなく日はさんさんと降って冬にしては結構いい気候である。しばらく中央大学内を自転車で散策した後、図書館に行って図書の返却ボックスに借りた本を入れてくる。そのあとペデストリアンデッキ下(「ペデ下」)に降り、缶コーヒーと帰途飲むポカリスエットを買う。

 ペデ下の、中央大学にある池を一望できるあたりに腰をおろして陽だまりの中で缶コーヒーを飲んでしばらく休む。広大なキャンパスは静まり返っている。なかなかのんびりできる瞬間である。まもなくして冬休みが終わるとすぐさま学年末試験である。私の生徒は大学1年生なので、まずは語学の試験であろう。まぁせいぜいがんばってくれ。

 ペデ下での一休みが終わり、トイレを済ませ、さあ帰途につくかと思って自転車に乗り、さっき来た道を帰宅のために折り返す。

(つづく)

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posted by goiss at 19:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月02日

2009年自転車初走行

【1月2日】(シラス)

走行時間:0:36’42 走行距離:15.89km 平均速度:26.0km 最高速度:44.6km 積算走行距離:15387km

新年初自転車走行である。この日夜になってちょっと自転車で走行してみるかとハッと思い立つ。無論ローラー台でもよかったのだが、何となく外を走行してみたい気分であった。昨年新年初自転車走行がローラー台で、自転車的には最悪の年だったので、今年はそのようなことのないよう気分的に年初走行をローラー台にしたくなかった。そういうわけで、外を自転車走行することにする。とりあえず私の会社を通る臨海副都心コースを走行することにする。

午後9時位に家を出発する。さすがに、1月2日だとまだ自動車の走行が少ない。まずは豊洲駅までの区間の1.8kmほどをウォーミングアップのつもりで走行する。豊洲駅を過ぎてしばらく走行していると、サイコンが作動していないのに気がつく。そこで停車して後ろホイールをみると、サイコンのマグネットがずれているのがわかったので、向きをちゃんとしてから走行を始める。この日サイコン上の走行距離は15.89kmとなっているが、実際にはもう3kmほど走行していることになると思う。

晴海大橋東詰交差点を左折して木遣橋を渡り、次いで陸橋を渡って東京ビッグサイト前のT字路を右折する。さすがにこの日走行する自動車は少ない。もっともこの近辺はそれほど交通量が多いという通りではないのでいつも通りか。

青海に向けて直進する。この近辺結構風が強いので自転車走行の負荷となる。そのためそんなにスピードが出るという感じではないがトレーニングにはなる。骨盤を立て、ももの上下運動であることを意識し、さらに脚だけでなく腸腰筋や背筋を作動させることを意識して走行する。脚の筋肉ばかりでなく、全身の筋肉を参加させるように走行すると疲れも少ない。

青海交差点を左折して直進し、しばらく走って折り返す。折り返したあとしばらくは照明が悪く、にもかかわらず何やらセンターライン近くに杭のようなものが立っているので注意しなければならない。その区間を抜けると強烈な向かい風。しっかり息を吸い込んで吐くことを意識しながら走行する。この向かい風を浴びながらテレコムセンター交差点を左折し、ゆりかもめ下道路を直進する。

これを直進していくと、フジテレビが立っている台場のメインストリートに至る。台場というところは、臨海副都心として大分もてはやされたこともあってか、この日結構人が多かった。しかし、どうもそのにぎわいもひところほどではないようだ。この近辺、一歩間違うと東京の一等僻地としてかなり荒んだ場所になる。このフジテレビの並びに私の会社が入っているビルがある。一応年初走行ということで、私の会社の前を通る形のコースとしたが、この通りは信号が多く人通りも多いので、トレーニングコースとしてはあまりよくない。

この通りを直進して有明コロシアム前の交差点を左折すると、再び眼前に荒涼とした草原が広がる。何とも荒んだ風景であるが自動車走行が少なくて自転車走行には悪くない。ただ、風をさえぎる建物がないため、激烈な向かい風を浴びながらの走行となる。無論負荷がかかるのでトレーニングとしてはいいのだが、基本的に向かい風を浴びながら走行するのはあまり楽しいというものではない。それでも、骨盤を立て、全身の筋肉を使うことを意識して走行すると、一定の速度・一定のペースで走行することができる。とにかく向かい風のような悪状況の下では、ペースを崩さないで走ることが大事だと思う。

そういうわけで、向かい風を浴びながらも豊洲駅に到着する。豊洲駅から家まではクールダウンのつもりで流して走行する。平均速度が時速26kmちょうどだったので、向かい風の中の走行が多かった割には私にしてはなかなかの走行だったかと思う。

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posted by goiss at 23:04| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする