2008年09月15日

さいたまオープンオセロ大会

 9月14日さいたまオープンオセロ大会に出かける。このさいたまオープンはさいたま市の発足と同時に始まったオセロ大会であり、今回でもう第8回を数える。

 私はオセロを趣味とするも、ここ数年めっきりオセロ大会に出ることがなくなった。しかしこの埼玉オープンだけはどういうわけか別格で、毎回出場している。そして、今回を含む8回の開催中、昨年優勝を含む2回優勝している。そういうわけで、今回はディフェンディングチャンピオンとしての出場である。ディフェンディングチャンピオンといっても、別に2連覇しようとかそういう野望を持っているわけではなく、一年ぶりに人間と直接オセロを打ちに行くという感覚である。昨年のさいたまオープンに出場して以来、気がついたら1年間、人間とリアルでオセロを打っていなかったのである。

 大会は午前中2回戦、午後4回戦、合計6回戦のスイススタイル・トーナメントで行われ、その結果で順位が決まる。午前と午後の間に仮装大会が行われ、何人かの人たちに参加していただいた。DMCヨハネクラウザーII世の仮装をする方、女装をする方、コスプレをする方、過激派の仮装をする方など非常に盛り上がった。私は仮装大会の審査員を毎年依頼されているのでさいたまオープンオセロ大会には毎年出場しているわけである。

 さて私の大会の成績であるが、5勝1敗、46名参加中4位である。1回戦でいきなり時間切れ負けになったが、その後5戦を何とか全勝した。この大会では5勝1敗は3人出たが、私はとった石の数が少なかったので4位となった。5勝した試合では、楽な試合は1試合もなかった。そのため石数を稼ぐことができなかったわけである。

 しかし、1年間全くオセロ大会に出ていなかったにも関わらず、4位になることができた。この大会、全日本オセロチャンピオン経験者や、全日本オセロ選手権準優勝経験者など、強豪が結構参加している大会だったので、そうした大会で4位になれたことで、まだまだ私もオセロプレーヤーとしては通用するのかなという感触をもつことができた。さいたまオープン2連覇こそ逃したものの、なかなか上出来であったと思っている。

 来年(2009年)は、私がオセロ大会公式戦に初めて出場してからちょうど30周年にあたる。ここ数年ほとんどオセロ大会には出場せず不真面目なオセロプレーヤーであったが、来年は久々に本格的にオセロに取り組んでみようかと思っている。

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2008年09月10日

9月8日の自転車

【9月8日】(シラス)

走行時間:0:27’54 走行距離:10.77km 平均速度:23.2km 最高速度:38.2km 積算走行距離:15190km

この日八重洲囲碁センターで週刊碁やNHK囲碁講座テキストを買おうと自宅から自転車で出かける。越中島通りから清澄通りあたりまでは自動車は少なかったが、八重洲通りにはいるとさすがに混雑してくるためさほど高速では走行できない。また、八重洲通り近辺については土地勘がないため、八重洲囲碁センターを探すため若干細い道を走行したり遠回りしたりする。そういうわけで、全体としては比較的のんびりした走行となった。

八重洲囲碁センターは、八重洲口会館9階にある。ここは東京駅の地下通路とつながっていて交通至便の地にあるが、自転車でここに行くのは初めてなのでちょっと迷った。ここで週刊碁を買う。しかしNHK囲碁講座テキストはここには売っていない。そこで近くの八重洲ブックセンターに行く。

私が生まれて初めて八重洲ブックセンターに行ったのは、今から30年位前、私が中学生くらいのころだったと思う。そのころはまだ神保町の三省堂書店が開店しておらず、当時日本最大規模の本屋として八重洲ブックセンターが知られていたころである。東京の親戚の家に行ったついでにここに行ってみようと思った。ところがこの本屋、当時は日曜定休などという信じられないようなふざけたことをやっていた。私が行ったのは日曜であったため見事に定休日とかちあたり非常に苦々しい思いをしたことを覚えている。そういうわけでここにはいまだにあまりよい感情を持っていない。さらに最近大型書店がとみに増えたため、何がなんでもここに行こうというモチベーションは働かない。もっともさすがにこのご時勢(ご時勢のせいというわけでもないだろうが)、八重洲ブックセンター(本店)は日曜定休どころか元旦以外年中無休となっている。

単に八重洲囲碁センターに一番近いというそれだけの理由で八重洲ブックセンターに行ってみる。さすがに大型書店だけあって1階のNHKテキストのところにNHK囲碁講座テキストがちゃんと置いてある。ついでに地下1階にある囲碁書籍のコーナーも見ていく。平野正明の碁スクールの一連の著作がなかなか面白かった。囲碁の打ち方の基本原理とか考え方のようなものが書いてあって、私みたいな囲碁初心者には大変参考になる。いつかこの人の本も買うことになろう。

そういうわけでこの日囲碁関係の買い物をして帰宅する。平均速度が時速23km台だったので、結構ぶらぶらと走行したなぁという感じ。

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2008年09月04日

9月4日の自転車

【9月4日】(シラス)

走行距離9.25km 走行時間0:23’46 平均速度23.4km/h 最高速度40.8km/h 積算走行距離 15179km

 この日久々に本でも買おうと自宅から自転車で出かける。このところ日中暑くて自転車で出かけると生命の危険を感じるほどだった。8月の下旬くらいから徐々に涼しくなり始め、この日もさほど暑くなかったことから、久々に自転車にでも乗ってみるべと思い自転車で本屋にでかけることにする。

 最初神保町の本屋に出かけるつもりで永代通りを走行していた。しかし、やはり真夏を過ぎたとはいえこの日も結構暑く、しかもろくすっぽ水分を取らずに出てきたのでのどが渇いてきた。そういうわけで神保町まで行くのが面倒くさくなってきた。幸い東京駅のまん前、丸の内オアゾに丸善があることを思い出し、そこで買い物を済ませることにする。丸の内オアゾの丸善は、品揃えという観点からは若干不安はあるが、大型書店としては必要最低限の品揃えはあるため、ここを訪れてみる価値はある。幸いにして目的の本は丸善にあったので丸善立ち寄りは徒労に終わらずにすんだ。

 丸善で買い物を済ませて再び永代通りを走行する。ところが日本橋近辺激混み。夕方とか夜の比ではないくらい混雑している。そのためこの区間はゆっくり走行せねばならない。例によってタクシーが多く混雑の原因となっているようだ。

 この日の日本経済新聞朝刊第35面に「タクシー事故 一転増加」という見出しで、東京都内でタクシーが絡んだ人身事故が急増している旨の記事が書いてある。記事は「規制緩和に伴うタクシー台数の増加に加えて利用者の減少が追い打ちをかけ、「客取り競争」が激化したことが背景にあるとみられる」と分析している。
 私のブログで「タクシーが多くて走行しにくい」といっているうちはまだいいが、タクシーの増加に伴って人身事故が増えるというのでは洒落にならない。警視庁も「二度にわたって業界に注意喚起した」としているが、その程度ではタクシー事故減少の歯止めとしては生ぬるいだろう。漸進的でいいから、タクシーの数を減らすよう関係の役所は動くべきだろう。

 混雑する日本橋近辺を抜けた後は特に渋滞はなく、快走することができる。途中、木場近辺の永代通りを走行していると、後ろの原付から警報機を鳴らされる。私は後ろから原付に警報機を鳴らされるような乱暴な運転はしていないので、そいつにファックユーのサインを送ってやる。
 近時「交通の教則」が改訂され、自転車の運転方法についても詳細な記述が盛り込まれるとともに、自動車の運転方法にも自転車への配慮をすべき趣旨が記載されたが、原付などの二輪車の運転方法については自転車への配慮の記述はされなかった。しかし、二輪車は自転車と走行空間を一にするも自転車に対する危険性は何ら自動車と変わるところはない(むしろ、二輪車は、自転車と走行空間を一にするがゆえに自動車以上に自転車にとって危険であるともいえる。)そうした二輪車に対して自転車への配慮を「交通の教則」で記載しなかったのは大きな欠陥であると考える。
 私は今年4月の自転車議連でその旨指摘したところ、警察庁の担当課長から「二輪対策について怠っているわけではない」との回答が来たが、もしそうなら次回「交通の教則」の改訂では二輪についても自転車に対する配慮の記述をしてほしいものである。

 そういうわけでこの日暑かったがそれでも電車に乗るよりははるかに快適に走行して帰宅する。平均速度が時速23km台だったので、やはり日本橋で大分止められたなぁという感じである。

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posted by goiss at 17:02| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする