2008年01月31日

1月30日の自転車通勤

【1月30日】(シラス)

走行距離14.25km 走行時間 0:33’31 平均速度 25.5km/h 最高速度 39.9km/h 積算走行距離14173km

往路:家→適当→越中島通→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所
復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→適当→家

【往路】

 この日晴れ、最高気温は12度位になりそう。3月中旬位の温暖な気候になりそうだとのことである。これは自転車で通勤するしかないだろう。そういうわけでイソイソと自転車通勤をする。

 この日もいつもと同様ウィンドブレーカーを着る。しかしウィンドブレーカーは過剰装備だったようで、若干暑くてしかも空気抵抗のため前に進まないという状況。しかし、朝から適当に体を動かし、適度に風を浴びて疾走感を味わう。実に楽しい。「環境にいい」「健康にいい」「楽しい」「お金がかからない」しかも「意外と速い」のが自転車通勤である。自転車通勤のためには色々な条件が必要だが、条件が整っている方は是非トライしていただきたい。今までの満員電車もみくちゃ通勤は何だったんだろうと思うこと請け合いである。

 この日いつものように越中島通〜清澄通を快走する。ウィンドブレーカーを着ているのでさほど速くはないが、そうはいっても空気抵抗の中走るのでなかなかトレーニングにはなる。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通に入る。この日の晴海通は全般的にさほど混雑していなかったのでスイスイと走行することが出来た。途中銀座4丁目交差点で先輩弁護士大先生を見かけるが、向こうはこちらに気づかなかったようだ。まぁ確かにこちらはヘルメットをかぶってウィンドブレーカーを着ており、一瞬誰だかわからないような格好をしていたので。

 外堀通を渡ると交通量がぐっと減り、日比谷通を渡って内堀通に入るともう閑静な官庁街と皇居の静かなたたずまいである。桜田通に折れてから霞ヶ関坂を上り役所に到着する。このときの平均速度が時速24km少々だった。ウィンドブレーカーの空気抵抗のため確実に平均速度が時速1kmは下がっているが、いいトレーニングになったのでまぁいいか。

【復路】

 この日だいたい午後9時頃の退庁である。午後8時ころには交通量は減るが、午後12時前後になると過ぎるとタクシーが増えて逆に走行しにくくなる。その意味で、午後9時ころというのは意外と交通量が少なくなって走行しやすい。

 ここ数日間魚の目が右足小指に出来て結構痛い。そのためスピール膏をつけている。スピール膏をつけると痛みは和らぐが、それでもビンディングシューズのように比較的きつめの靴を履くと結構痛い。自転車に乗っているときは歩行しているときよりも足に体重がかからないので、歩行しているときよりは痛くないのだが、それでも全く痛くないというわけではない。そのため、この日の帰路は派手に追い込んで漕ぎまくるという感じではなく、ももの上下運動であることを意識して足に力を入れずにいかに走れるかという基本を意識・確認しながらの走行となった。

 いつもどおり桜田通〜内堀通を通って永代通に入る。永代通では日本橋コレドの前の信号で止められる。ここまでの間にもう何台ものロードバイクを見かける。本当に最近よくロードバイクを見かけるようになった。これからもジャンジャンとロードバイクに乗る人が増えて欲しいものである。もっとも交通ルールは守ってもらいたいものだが。

 日本橋の信号待ちゾーンを抜けてからは広くて交通量の少ない永代通を楽しく走る。途中例によって門前仲町でノロノロタクシーの列についてのらりのらりと走行する他は概ね快走。この日も楽しく安全に自転車で帰宅することができた。平均速度が時速25.5kmだったので、ウィンドブレーカーを着ていた割にはまぁまぁの走行であったと思う。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 00:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

1月28日の自転車通勤

【1月28日】(シラス)

走行距離14.64km 走行時間 0:35’13 平均速度 24.9km/h 最高速度 39.0km/h 積算走行距離14159km

往路:家→適当→越中島通→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所
復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→適当→家

【往路】

 この日曇りではあるが雨はまだ降りそうもないので自転車通勤する。このところ最高気温が10度いかず寒い日々が続く。そのため自転車通勤止めようかとも思うが、東京メトロ屈指の混雑路線である東西線の、これまた屈指の混雑区間である木場〜門前仲町を通ることを考えると、やはり自転車通勤だなぁと思う。それに、電車通勤だと歩くことも多いが、チンタラ歩くよりもズビャーと自転車で走行する方が遙かに面白い。電車で通勤すると後で絶対に自転車で行けば良かったと後悔する。さらに、自転車のこぎ出しは確かに寒いが、あくまで寒いのは最初だけであっていったん自転車をこいでしまうともう寒くない。そういうわけでこの日自転車通勤することにする。

 1月に入って寒い日が続く。この日も自転車長袖ジャージにウィンドブレーカーを着る。私が着ているのはもう3年くらい着ているキャノンデールのものである。しかし、これはいささか厚手であり、暑くなったらジャージの後ろポケットにしまえるようなもう少し薄手のものの方がよいかなぁと思っている。

 厚手のウインドブレーカーを着ているため空気抵抗が大きい上に、結構向かい風があるので、なかなかスピードが出ない。半袖ジャージを着ているときに比べると、時速にして1km〜2kmは軽く違う。それは高速区間を通行しているときに明らかである。清澄通の初見橋交差点〜勝どき駅前交差点までの間は時速40kmは軽く出る区間なのだが、この日は時速39kmがやっとである。しかし満員電車でもみくちゃになるよりも圧倒的にましである。
 特に冬になると着ぶくれの季節となり、満員電車でもみくちゃにされたときの圧力が一層増すのでなおさらのことである。特に、ただでさえデヴなやつが着ぶくれで一層デヴになっているので始末が悪い。デヴなやつは脂肪をまとっているのだから、厚着などする必要はないのではないかと思うが。服を重ね着するならその分脂肪を落としてからにしてほしいものだ。脂肪を落とすなら自転車がおすすめでっせ。

 この日勝どき駅前交差点を右折して晴海通に入った後たいして渋滞していない。しかし風があったりウィンドブレーカーを着ていたりでスピードが上がらない。それでもこの通りでは自動車は時速30kmもスピードを出すことができないため、スピードが出なくても不自由ではない。

 晴海通の自動車の列は勝どき駅前交差点から外堀通まで延々と2kmくらいは続く。一向に進まない自動車の列を尻目にスイスイと自転車で走行する。そもそもこんなに渋滞するところを自動車で通って、それで自動車は便利だと思うやつがいたら、本物のアホだと思う。

 そういうわけで、決してスピードは出ないが、それでもスイスイと快適に晴海通〜内堀通を走行し、桜田通に入った後霞ヶ関坂を上って役所に到着する。平均速度がおおよそ時速25kmだったので、着ぶくれで走行した割にはまぁまぁの走行だったか。

【復路】

 この日午後9時ころ退庁する。この日雨になる心配はないかなぁと思って外に出たところ地面が少し濡れていて雨が降った形跡がある。それでもそれほど地面が濡れていなかったので、サッサと帰れば降られないだろうと思って自転車での家路を急ぐ。

 走行をはじめて5分ほどは雨が降らずに通常通り走行できた。しかし若干道が濡れているので、マンホールの金属蓋や白線で滑らないように注意して走行する。

 走行を始めて5分ほどして永代通に入るあたりで、突如として強く雨が降りつけてきた。これはいかんと思って走行するが、地面が濡れているためにさほど派手に爆走することができない。ここは事故らないように慎重に我慢の走りである。雨は時折強く降りつけたり止んだりする。全体としてはさほど強い雨という感じではない。しかし、自転車で走行していると雨粒が結構強く当たるため傍目で見るほど楽な走行というわけではない。

 このように、自転車は、風とか雨とかの外気の影響を受けやすい乗り物である。しかし、だからこそ季節感とか気候とかいうものを敏感に感じ取ることが出来る。凍てつくような寒さに真冬を感じ、空気のぬるみに春の訪れを感じる。自転車は都市部では速い乗り物であり、健康によい乗り物であり、そして気候に敏感になれる乗り物である。地下鉄や自動車では絶対にこういうわけにはいかない。

 そういうわけで、この日じっと我慢の走りであったが、幸いにして雨はそれほど強くなく、路面も結果として自転車走行に障害となるほどには濡れなかった。そのため、何とか安全に帰宅することが出来た。平均速度が時速24.9kmだったので、雨中走行が入った割にはまぁまぁの走りだったか。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

1月26日のいもや

 私は八王子にある某大学の教員を務めている。1月26日に教員の懇談会がお茶の水で午後4時からあったのでそれに出かけた。その懇談会は午後5時に終わったがその後引き続いて懇親会がある。何故かその懇親会は午後7時から始まるので中途半端に時間が空いた。
 この間夕食時でおなかが空いていた。お茶の水でおなかが空いたとくれば当然のことながら100%天ぷら定食の「いもや」である。この日は土曜日なので「いもや」は営業している。お茶の水なので本屋に行ったりCD屋に行ったりすることもあろうが、とにかく腹が減っていたので私はこのとき「いもや」に行くこと以外は考えられなかった。この日は「いもや」のうち、いつも行っている、白山通を興南信用金庫の角を右に曲がって暫く行ったところにある「いもや」に行く。

 「いもや」に入ると、8人ほど入るカウンターのうち3分の2程度が埋まっている。しかし、丁度ほとんどの客が食べ終わるタイミングだったので、まもなく客は3人位になる。天ぷらなべのそばの隅の席に座って天ぷら定食を注文する。

 この店には、キュウリの漬物(キュウリのキューちゃんみたいな漬物。)と、たくあんの細切りの漬物の2種類がある。私はたくあんは嫌いなのだが、このタイプのキュウリの漬物は好きなのでそれを取ろうと思う。しかしキュウリの漬物の入った容器は、私の隣に座っている客の向こうにある。幸いなことに、その客はもうすぐ食べ終わるところであった。この店は天ぷらが揚がる直前にご飯を出すので、ご飯が出される頃にはこの客は食べ終わって店を出るだろうから、その直後にキュウリの漬物の容器を取ればいいやと思ってじっと待つ。

 まず最初にお茶と天つゆが出てくる。そのため程なくしてご飯と味噌汁が出てくる。そそれと前後して私の隣に座っていた客は食事を終えて店を出た。なんとも絶妙なタイミングで私の隣の客が店を出てくれたので、私はその直後に安心してキュウリの漬物の容器を手にすることが出来た。そしてキュウリの漬物をどんぶり飯の表面の半分を覆うくらいにまぶす。

 ご飯が出てきた後程なくして天ぷらが揚がって出てくる。春菊、キス、イカ、海老そしてかぼちゃの天ぷらである。「いもや」では、最初お茶と天つゆが出、その後ご飯と味噌汁が出、そして最後に天ぷらが出る。徐々にメニューが出されるとともに、これから食事に向かうという高揚感、そして緊迫感がかもしだされる。そして、天ぷらが出されることによってそれは一気にクライマックスに達し、そして天ぷら定食をワシワシとかきこむ至福のときを迎えるのである。

 天ぷら定食をひたすら食べて幸せに浸っていると、突如「今日は自転車じゃないんですか」との声を聞く。ハッとして声のほうを見ると、「いもや」の親父さんがこっちをみてにこにこしている。何と、「いもや」の親父さんが私に話しかけてくれたのだ。「いもや」歴21年、「いらっしゃいませ」「へい」「お待ちどうさま」「ありがとうございました」しか聞いたことがなく、しかも、ついこの間他の客としゃべるのをはじめて聞いた無口な親父さんが私に話しかけてくれたのである。
 私は不意をつかれて「ドワハハハハハ」と爆笑してしまった。ようやく笑いが収まったので、「いやぁ、今日は酒を飲む用事があるので自転車に乗らないんですよ」と答えた。それにしてもこの親父さん、よくもまぁ私を覚えていてくれたものである。おそらく自転車ジャージで店にくるような酔狂な人間は私だけで、しかもヒゲなんかはやらかしているから覚えていたのかもしれない。

 丁度いい機会なので親父さんと少々話をする。例えば、淡路町の「いもや」が、私がはじめて行った「いもや」で、そこが閉店してつくづく残念だという話をすると、親父さん、その「いもや」が一番最初ののれん分けの店だという話をしてくれた。また、「いもや」は、この店の他にも数店あるのだが、味噌汁の具がワカメと豆腐なのはここだけで、とても気に入っているという話をすると、親父さん、他のお客さんが「いもや」に行くとどこにいってもシジミの味噌汁だという話をしていたので、具を変えたのだという話をしてくれた。
 私は21歳のときから「いもや」に行ってもう21年経つが、親父さんと話をしたのは初めてで、これまでの「いもや」での食事とは全く別次元の食事で実に楽しかった。

 当然のことながら、この日の「いもや」の親父さんの仕事に手抜かりがあろうはずがなく、海老の尻尾まで食べられる完璧な天ぷら定食を出してくれた。それで600円。日本の誇りともいうべき良心的な店である。この日も腹も心も満たされて店を出ることができた。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

1月25日の自転車通勤

【1月25日】(シラス)

走行距離14.62km 走行時間 0:35’57 平均速度 24.4km/h 最高速度 40.3km/h 積算走行距離14144km

往路:家→適当→越中島通→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所
復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→適当→家

【往路】

 この日実に2008年になって初めての自転車通勤である。1月第1週は正月休み、第2週は出張、第3週は天気が悪かったり荷物を運んだりとで自転車乗れず。そして第4週も足を痛めたり雪が降ったり飲み会があったりしてようやく自転車に乗れるようになったのがこの日である。ブログ上の記録によると最後に自転車通勤したのは昨年の12月27日である。何とおよそ1ヶ月ぶりの自転車通勤。これだけ自転車に乗れなくて1月20日200kmも自転車で走行したのだからそりゃ足を痛めるわけである。

 1月になってからやたら寒く、しかも風が強い。そういうわけで満を持してウィンドブレーカーを着て自転車通勤する。さすがにウィンドブレーカーを着て走行すると空気抵抗があってスピードが上がらない。しかし満員電車でもみくちゃにされて通勤するよりは圧倒的に爽快感がある。

 満員電車で思い出したが、地下鉄の車掌のドア閉めスキルは低い。私は1月に自転車に乗れない間は地下鉄で通勤した。このとき地下鉄車掌のドア閉めスキルの低さにイライラさせられたものである。地下鉄が駅に停車してドアが開いた後30秒くらいドアを開けて客を乗せるのだが、駅でブザーが鳴り終わってからも「お荷物お体お引きください」「駆け込み乗車はおやめください」「電車この後に続いております」「この辺でドア閉めさせていただきます」「はいっ閉めまーす」などの文句を次々としゃべってなかなかドアを閉める気配がない。このようなつまらないセリフを延々としゃべっている間に30秒くらいは簡単に経ってしまう。その間にだって客は乗ってくる。しかもドアを閉めた後もなかなか発車せず、再びドアを開けて締め直す。その閉め直しも一度では済まず2度3度ということもある。そんなことがあってなかなか地下鉄が発車せずイライラさせられることが多い。
 自転車通勤であれば、こういう、スキルの低い車掌にイライラさせられることはない。信号に止められたり、馬鹿な運転手に邪魔されたりすることはあるものの、基本的に自分のペースで楽しく走って勤務先に向かうことができる。

 越中島通から清澄通に入ると強い向かい風に当たり、しかもウィンドブレーカーを着ているために空気抵抗が高い。そのためさほどスピードを出すことができない。この区間では楽に時速40kmを超えることができるのだが、この日は精々時速37km程度しかでない。それでもひっかかることが多い勝どき駅前交差点の手前の信号を切り抜けることができた。

 勝どき駅前交差点を右折して晴海通に入る。この日さほど晴海通は混雑していないが、いかんせん風が強いこととウィンドブレーカーを着ていることからスピードが出ない。しかし、この近辺自動車が多くてさほどスピードが出ないので、通行には支障がない。新大橋通を渡ってしばらく走ると、タクシーが停車して運転手が車道上で雑談しているので、「てめぇら邪魔」と吐き捨てていく。停車中に運転席から出てきて車道上でブラブラしている運転手は自転車走行にとっては邪魔なのである。
 そもそも車道は自転車や自動車の通行するスペースであり、人がフラフラと休んだり雑談したりするようなスペースではないはずである。タクシー連中は自動車運転時は凶悪な運転と多量の台数で道路交通障害の元凶となるし、運転手が自動車を降りたら今度は車道上でブラブラしてこれまた道路交通の邪魔になる。こいつら自動車に乗っても降りてもろくなもんじゃねぇな。

 日比谷通を渡ると繁華街だった風景は一変、日比谷公園〜閑静な官庁街を左に見、皇居を右に見て内堀通りを走行する。このあたり風を遮る建物が少ないので向かい風が強く、こげどもこげどもあまりスピードが出ない。しかしここら辺は自動車もあまりスピードを出していないのでまぁいいかと思う。

 後は桜田通を走行し、霞ヶ関坂を上って役所に到着する。役所には何台かクロスバイク、ロードバイクやマウンテンバイクが並んでいる。役所に自転車、しかもママチャリではなくてちゃんとした自転車で通勤する人がずいぶん増えた。一度ロードバイクで颯爽と通勤することを覚えると、よほどのことがない限りもう電車通勤には戻れなくなるのだろう。結構なことである。この日平均速度が時速24kmを下回っているが風が強くウィンドブレーカーの空気抵抗も大きいのでまぁやむを得ないかと思う。

【復路】

 この日午前0時過ぎの退庁である。この位の時間となるとさすがに自動車が少ないかと思いきや、タクシー走行のため結構混雑している。しかしそうはいっても昼間に比べるとまだ自動車は少ないので走行しやすい。

 1月に入って寒い日が続く。この日もどうやら今年最高の冷え込みということだ。しかし冬はこうでないといけない。ピリピリするような寒さの中自転車走行してこそ、ああ冬が来たなぁと思う。そして、こうしたピリピリとした寒さの中自転車走行するのも、おそらくあと一月くらいなのだなぁと思う。

 桜田通から内堀通を回って永代通に向かう。内堀通を走行すると、もろに北風を浴びるので走行しにくい。内堀通から永代通に入るとビルが並んでいるせいか内堀通に比べてあまり風は感じない。そのため永代橋に至るまでは比較的楽に走行できる。

 永代橋を渡るあたりになるとさすがに川を通って吹き付ける激烈な風に直面する。そのため橋を渡るときは風に吹き流されないように注意しなければならない。永代橋を渡ると、いかにも都会という風景は消えてごく普通のどこにもある町並みになる。自動車の数も少なくて走行しやすい。

 永代橋を渡って暫く走行すると門前仲町のあたりを通る。この辺はノロノロタクシーが多いのだがこの日はさほど多くはなかった。しかしここら辺は信号が多く、この日1箇所信号に引っかかる。ママチャリに乗っている人だと99%無視するであろう小さな路地にある信号だが、こういうところの信号も守るのが自転車乗りの矜持というものである。

 そういうわけでこの日も楽しく安全に自転車通勤して無事帰宅する。平均速度が時速24km台なので、この日北風とウィンドブレーカー着用による空気抵抗のために速度を出せなかったことがよく分かる。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:39| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

BRM120アタック霞ヶ浦(その1)

<スタートまで>

【1月20日】(マドン)
(ブルベ集合までの自走+スタート直後)
走行距離 38.8km 走行時間1:34’52 平均速度 24.6km/h 最高速度 39.8km/h 平均ケイデンス 79 最高ケイデンス 113

 さて1月20日はBRM120埼玉ブルベ「アタック霞ヶ浦」の日である。このブルベは、オダックス埼玉が主催するもので、13時間半の間に主催者が指定したスタートからゴールまでの200kmルートを行って帰ってくるというものである。スタートとゴールは川口市の神根運動公園。スタート地点から越谷市、野田市、坂東市、つくば市を経由して霞ヶ浦に至り、そこから再びつくば市、野田市、越谷市等を経由してスタート地点に戻り200kmを走行する。

 この日私は午前7時半スタートとした。このブルベでは申込者が200人を超えるため、午前6時半、午前7時及び午前7時半の3回に分けてスタートが行われるのである。自宅からスタート地点までは30km足らずなので、自走して行くことにした。午前6時に起床したが若干準備に手間取り午前6時20分頃に自宅を出る。自宅からスタート地点までは、国道4号線から尾久橋通に出てこれを外環道路に突き当たるまでひたすらまっすぐ行き、外環道路に沿って「道合西」交差点の一つ先の交差点で右折し、その後オダックス埼玉のHPに掲載された地図に沿って到着するというものである。1時間少々あれば到着するかなと思っていた。

 国道4号線を走行し、鶯谷駅前T字路を右折し、直ぐに根岸小学校前交差点を左折すれば尾久橋通にでるはずだった。ところが、鶯谷駅近くの道で高架の道をまっすぐ行きすぎて、鶯谷駅を通過してしまった。その後しばらくその道をまっすぐ行くと、不忍通に突き当たったので、ここを右折してしばらくまっすぐ行く。しかしこの道を行って果たして尾久橋通に出るかどうか自信が持てなかった。そこで、近くにあった交番に「尾久橋通はどっちに行けばいいですかねぇ」と聞いてみる。するとそこには何となく頼りなさそうな若いソフトタイプのおまわりさんが二人いて、ロードマップを調べてくれる。おまわりさんというと、屈強で権威的なイメージがあり、現にアメリカ大使館近辺だとそういうはねっ返りの勘違いお回りがいるのだが、最近はこうしたソフトタイプのおまわりさんがいてなかなか好印象である。
 このお巡りさん大丈夫かなぁと思って見ていると、一人のお巡りさんが、「ここをまっすぐ行くと道潅山下のT字路がありますから、そこを右折して西日暮里の駅のところの交差点を左折すると尾久橋通ですよ」と的確に道を教えてくれた。時に午前7時、もう午前7時半に到着することは絶望的だが、尾久橋通さえわかればこっちのものだと思って走行する。後でヤフーの地図を見てみると、とてつもない遠回りをしたことがわかった。

 尾久橋通をしばらく走ると、尾久橋通り沿いにモノレールが出来ている。2年前にアタックビーフラインのブルベに参加しようと思ってここを走ったときは建設中だったモノレールがもう完成かと思うと月日が経ったことを感じる。尾久橋や扇大橋を渡り、尾久橋通走行を継続する。次にここに来るときは、上野の方を通らないで、荒サイをケーズ電気を目標に走り、そこから扇大橋に出るのもいいかなぁと思った。扇大橋から大体12km〜13km位でスタート地点であろう。

 しばらく走行して鳩ヶ谷のあたりに着く頃には午前7時半位になっていた。少々の遅刻は仕方がないかなと思って走行を続ける。神根トンネルをくぐって外環道路に突き当たる。ところが、外環道路と交差するところを左折して外環道路に沿って走り、道合西交差点の一つ先の交差点で右折すれば良かったのに、外環道路を通過してまっすぐ行ってしまったため、目指す道合西交差点がどこまで行っても見つからない。スタート地点を目前にして道に迷ってしまった。2年前に神根運動公園には自走で行ったことがあるので、今回も何とかなるだろうとたかをくくって行ったところ、見事にミスコースしたのである。

 おそらくスタート地点にはもう1km以内位のところにはいるのだろうが、同じようなところをグルグル回っているばかりで一向に自分がどこにいるかわからない。そのため、何となくやる気がなくなってきて、「今日はもう帰るか」と思って外環道路沿いに引き返して走り出す。すると何の因果か、「次は道合西」という表示が見えた。道合西交差点がわかったのでスタート地点にたどり着く目算が立ち俄然やる気が出てきた。この時点で午前7時55分位。スタート時間から1時間以内にスタートすれば参加が認められるので安心してスタート地点に向かい、スタート地点である神根運動公園に到着したのが午前8時位である。

 スタート地点にはオダックス埼玉のテントが張ってあって、スタッフの方々が何人か待機されている。ここで受付をすませる。オダックス埼玉の反射ジャケットの販売が再開されたのでこれを1500円で買う。ブルベでは夜間走行で自動車に目立つように反射ベルトや反射ジャケットの着用が義務づけられている。今まではジョギングで使う反射ベルトを使っていたのだが、これは何となく締め付けられる感じがしてイヤであり、この反射ジャケットが欲しかったのである。

 こうしてブルベの受付をすますと、またもう一人遅れてスタート地点に自走してきた方がやってくる。この方は昨年5月の神奈川400kmブルベで私と一緒に一番でゴールした方である。何とも奇遇である。しかし私は既に受付を終えているのでお先に失礼させていただく。おそらく午前8時15分位の出発であろう。例年私は2月の千葉200kmブルベをブルベシーズンの開幕としているのだが、今年は少し早めのブルベシーズンの開幕である。200kmなのでさほど長い距離ではないが、それでもしばらく長距離自転車走行をしていない体にとっては結構な冒険である。今回のブルベはどんなブルベになるだろうか。

つづく

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

BRM120アタック霞ヶ浦完走!!

2008年1月20日にオダックス埼玉主催のブルベであるBRM120アタック霞ヶ浦に参加し、完走した。今回のこのブルベは2008年ブルベの初参加である。

今回のブルベでは集合場所への自転車での自走の際になかなか集合場所を発見することができずスタート時刻の午前7時半から30分遅れでようやく集合場所を発見できた。それでも何とかスタートすることができた。しかし朝食を何も摂っておらず第1PCまでの間にハンガーノックに陥りそうになった。また、第2PCから第3PCまでの間でも向かい風、補給が不十分だったことや、膝裏が痛んできたことから、十分なパフォーマンスを出来なかった。そういうわけで、記録上の時間は11時間6分であり、過去の200kmブルベと比して決して速くはない。

しかしながら、このブルベのコースはほぼ平坦地であり、かつ自動車の通行の極めて少ないコースであることから、長い時間止められずに自転車に乗り続けることができた。ブルベの最高の醍醐味はいつまでもどこまでもマイペースで自転車に乗り続けられることと考えている私にとっては非常に満足であった。

今回のブルベでは広大な霞ヶ浦を背景に晴れ晴れとした気分でひたすら自転車をこぎ続けることができた。これは究極の脱日常体験であるといえよう。また、そこに至るまでの間何十キロも自転車をこぎ続けることは、決して霞ヶ浦にたどり着くまでの手段ではなく、それ自体が大人の自転車冒険という目的となっている。今回のブルベでも、様々な小さなアクシデントはあったものの、それは決して苦難とか障害とかそういったものではなく、むしろ大人の自転車冒険に彩りを与えるものであった。

詳細な走行レポートは追って。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 17:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

BRM120アタック霞ヶ浦参加

 1月15日にBRM120アタック霞ヶ浦200kmブルベの参加受領証が来る。以前にスポーツエントリーからこのブルベを申し込んであり、その参加申し込みが受理されたのである。アタック霞ヶ浦は1月20日(日)に行われる。
 ブルベとは、オダックスジャパンが主催する自転車走行会であり、そこでは主催者が定めた一定の距離を有する一定のコースを一定時間以内に走行すれば完走と認定される。レースでないので順位はつけない。200km、300km、400km、600km及び1000kmがある。超ロングサイクリングである。

 私は一昨年2月に200kmの千葉ブルベにはじめて参加し、今回で3度目のブルベシーズンを迎える。生まれてはじめて200kmを走ったときは感動であった。そして今回3度目の200kmブルベを走行しようとしている。3回も200kmブルベを走るのではもう新鮮味がないのではと思われそうだがそうではない。200kmも走行距離があると、たとえ同じコースを走るにしても一度として同じ走りはありえず、毎度毎度の走行が極めて新鮮である。とりわけ、過去2回の200kmブルベは千葉だったのだが、今回はじめて埼玉200kmブルベを走行する。200kmとしてははじめてのコースを走るので、実に新鮮味があって楽しみである。

 今回参加者が200名を数えるそうである。私が始めてブルベを走ったときは、200kmブルベでも100名程度であったので、ここ何年かでブルベの人気がじわじわと出てきたことがよくわかる。レースのように競い合うことはない。そして自分のペースで楽しく自転車で走行し、そして完走した後に感動と達成感が味わえる。そうした当たりにブルベの魅力があり、その魅力を味わいたくて大勢の人が集まってくるのだろう。
 200名もの参加があるため、午前6時半、午前7時及び午前7時半の3回に分かれてのスタートである。私は午前7時半のスタートである。あまり早いと輪行できないからである。また、午前7時半のスタートであれば、私の前を走る人がいっぱいいるので、ミスコースをすることも少ないと思われるからである。

 また今年もブルベシーズンが始まった。昨年までは200km、300km、400km及び600kmのブルベにつきそれぞれ1回ずつ出場していたが、今回はそれぞれのブルベについてそれぞれ複数回出てみようかと思う。また、昨年パリブレストパリ1200kmを完走したので、今年は1000kmブルベにも挑戦してみようかと思う。今年のブルベはどんなブルベになるだろうか。非常に楽しみである。

 なお、今回オダックス埼玉特製の反射ジャケットが再び発売されることになった。私はまだこれをもっていない。ブルベ当日発売されるようなので、このときに買い求めておくことにしよう。

 それにしても、今年に入ってから出張やら何やらでほとんど自転車に乗れていない。出張中も結局ホテルのジムでエアロバイク30分を2セットやっただけである。エアロバイクがでかすぎて体に合わずあまり有効なトレーニングとならなかったので2セットしかしなかったのである。1月17日から自転車に乗れそうであるが、そんな調子で20日のブルベに耐えられるだろうか。200kmブルベであれば、マイペースで行けば何とか完走できると思う。体力の限界に挑むような派手な走りをせず、制限時間(13時間半)をめいっぱい使って自転車を楽しむつもりで走ろうかと思う。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 03:05| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

タンドリーチキン発祥の地

 2007年1月7日から12日までインド出張に出かける。私は現在某省に勤める国家公務員であるためそのミッションについては守秘義務を負っている。もしバラしでもしようものなら、日本国政府が雇ったゴルゴ13に命を狙われかねない。そういうわけで何をしに行ったかはさておき、インド出張での徒然について色々と記すことにする。今回はタンドリーチキンの発祥の地について。

 1月9日夕食に10名程度でタンドリーチキン発祥の地と言われているデリー市内の「モティ・マハール」という店に出かける。今回のミッションを仕切っている「ドン」と呼ばれる人物の提案である。ドンは「dancyu」2007年7月号で、この店がタンドリーチキン発祥の地として紹介されているのをみてここに興味をもち、インド出張の機会にここに行くことを狙っていたようである。

 午後7時半ころホテルをタクシーで出る。デリーのタクシーは50年くらい前の日本車のようなレトロな車体の純国産車「アンバサダー」を用いたものである。他にも、オート3輪を改造したような「オートリキシャ」が用いられている。

 デリーの道路は大混雑・大渋滞。普通自動車、バス、オートバイ、自転車といったありとあらゆる道路上の交通手段が、無秩序に渾然一体となって相互にこするかこすらないかのミリ単位の間隔で密着しあって相当なスピードを出し、間一髪の急ブレーキで衝突を避けるという芸術的な走りをしている。急発進・急停車を繰り返し、ちょっとでも前に隙間があるとそこをアグレッシブに攻めていく。そうした状況のためかどの運転手もクラクションをけたたましく鳴らし、実にやかましい。
 ドンはカイロでの勤務の経験からこういう状況には慣れていて、「こういうこするような感じがいいんだよなぁ」などとうそぶいている。私もプノンペンには何回か行き、発展途上国の都会の交通事情は知っているつもりではあったが、プノンペンは街のサイズも自動車の数も小さいせいか、自動車と自動車がミリ単位の間隔で接近し、間一髪の急ブレーキで接触を避けるという事態ははじめてである。発展途上国でも人口が何百万、あるいは一千万に近いような大都市だと交通事情がこうなるのだろう。
 このように渾然一体となって自動車相互が攻め合うデリーの道路交通は、一見無秩序に見える。しかしおそらくその中にも何らかの道路交通法則があって、単なる旅行者であるわれわれはそれを知らないだけで、デリーの自動車相互はそれにのっとって見事に運転しているのかもしれない。それでなければとても道路交通は成り立たないだろう。

 私の泊まっているホテルは官庁街に近いため、その近辺には緑が多くて割合上品な風景が広がっているが、暫く走って店の近くに来ると徐々に繁華街という様相を呈している。繁華街と言っても2階建て位の汚い建物が延々と並んでいて照明はやや薄暗く人がいっぱいいるという何とも怪しげな感じの風景である。後でインドのバザールに行ったときのことも触れるが、とにかくインドの繁華街は人がいっぱいいてやかましく汚いところという印象だけが残っている。しかしそれゆえに、そういうところにくると、「うおーっ!! インド来たよぉ!!」と思い、インドに来た甲斐があるというものである。

 渋滞のため30分位かかって「モティ・マハール」に到着する。タクシーを降りると何となく煙っぽいにおいがする。空気が煙っぽいのはここに限ったことではなく、デリー全体がそうなのである。最初デリーの空港に着いたときに煙の匂いがしてどこかで物を燃やしているのかと思ったが、そうではなく、街全体が何となくそんな煙の匂いがして霧がかっているのだ。デリーの1月近辺には霧が多いのだが、その霧の成分はどうも水蒸気だけではなく、いわゆるスモッグのようだ。デリーの空気は東京なんか比較にならないほど悪い。

 2階建て位の汚らしい建物が並ぶ中で、「モティ・マハール」の店だけは何となく小綺麗なたたずまいである。店の入り口に旗があって、「since 1947」と書いてあることから、かなり歴史のある店であることがわかる。どういうわけか客はほとんど入っていない。

 テーブルについて飲み物を頼むが、どういうわけかここにはアルコールは置いていない。イスラム教は飲酒NGなのは分かるが、インドではイスラム教徒は少数派である。ヒンズー教徒も酒はあまり飲まないらしいのだが、それはヒンズー教徒の戒律というよりも、ガンジーが飲酒をたしなめたことによるらしい。そういうこともあってこの店は酒をおかないのだろうか。異文化体験のひとつではある。
 仕方がないのでコーラを頼む。コーラはビンに入ったのが出てくる。ストローで飲むのだが、インドのストローは日本のしっかりとしたストローと異なりペニャペニャのストローである。

 適当にあれこれと注文してもらう。さほど待たされることもなくシシカバブとかカレーとかタンドリーチキンとか色々なインド料理が出てきてとても楽しい。
 カレーがとてもおいしい。日本では本場のカレーの店だと激辛を競うようなカレーがよく出されているが、ここの(というより、少なくともデリー全体として)カレーはそうではなく、全般的にまろやかな風味であり、刺激性は感じない。ただただ香りがよくておいしいだけである。そりゃそうだろう。毎日激辛カレーばかり食べていたら、いくらなんでも胃腸が持たない。また、ナンがもちもちして油かげんも丁度よく実においしい。カレーをつけて食べるとカレーの風味にもちもちナンがマッチして実に幸せである。
 私は、羊肉はあまり得意ではないので、シシカバブはどうしようかと思ったのだが、シシカバブにはスパイスが効いていて羊らしさを感じさせずおいしく食べることが出来た。
 元祖タンドリーチキンは別に元祖の味というものはない。しかし、ホクホクしてやわらかく、スパイスが前に出るでもなく鶏肉の味をひきたてていて実においしかった。

 おなかがいっぱいになったあと、店の人に厨房を見せてくれと頼むと快く応じてくれる。優に50人以上は入れる店ではあるが、この日客はわれわれのグループ10人位しかおらず、混雑していなかったので許諾してくれたのだろうか。

 厨房は結構広くて清潔感があった。タンドールという壺状になった窯を見せてもらった。タンドリー料理は、このタンドールという窯を用い、そこに敷かれた炭を使って素材を焼く。チキンやマトンは串にさして焼き、ナンはタンドールの側面に貼り付けて焼くのである。ドンがナンを焼いている様子を動画に収める。ここの床面は油っぽかったため滑らないように注意したが、それでも一人豪快にスライドした方がおられた。

 あれこれと食べてだいたい500ルピー(日本円にして1500円)位だったかと思う。インド的相場からすると結構な値段なのだろうが、好きなだけ食べてこの値段であれば日本的な感覚だとさほど高くないという印象。ホテルで食事をすると、普通のハンバーガーみたいなのであっても1000ルピー(日本円にして3000円)位取られるので、インド旅行の際は食事処の開発は必要だなと思った。ただし、店や食事によっては食べた後派手におなかを壊して動けなくなることが多いので、店や食事の選択は慎重に行わなければならないが。

 店で記念撮影をしたりした後、タクシーでホテルに戻る。デリーにはいわゆる流しのタクシーは少なく、大抵レストランとかホテルとか観光スポットにタクシーやオートリキシャが待っていて、そこで乗ることになる。帰りは既に午後9時を過ぎていて渋滞は解消されていたことから、10分程度でホテルにたどり着く。タンドリーチキン発祥の地という歴史的な店で食事をし、インド料理を食べるときの話のネタができた。今度いつデリーに来るチャンスが来るか分からないが、またこの店に行ってみたいものである。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 15:41| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月07日

ブログ2周年

 この1月7日でついにこのゴイス日記を開設してから2年になる。筆不精の私が2年も日記を継続できたのは奇跡に近い。この2年間の間に自転車と音楽という私の2大趣味をネタとして気楽に書いてきたので2年間継続しているのだろう。

 さすがに自転車と音楽ではあまりに接点がなく、これをひとつのブログにするのはちょっと無理があるかなぁと思い、音楽部門を別のブログにした。不特定多数の読み手の方々にとってはブログのネタを複数にするよりも単数にした方が読みやすいということがあるのだろうか、幸いにして自転車ブログと音楽ブログを分割したところ読み手の方々の評判はよくなったように思われる。また、私自身も、自転車のブログでは自転車乗り対象にマニアックなネタを書くことが出来るし、音楽ブログでは自転車ブログ以上に濃いマニアックなネタを書くことができる。自転車ブログと音楽ブログを分けることで、書く側にとってもブログが書きやすくなった。

 1月7日から12日までインドに出張である。単に仕事の場を日本からインドに移すだけなので、別に楽しみのために行くわけではない。しかしながら、インドの相手の人たちの顔を見ながら議論をできるので、メールのやりとりとか電話会議とかとは異なる充実した仕事ができる。そういうわけで私は結構出張は好きなのである。もっとも、腰が軽い性格のせいか、出張に限らず、どこかにお出かけすること自体が大好きなのであるが。

 そういうわけで、1月12日まではブログを更新できないのがやや残念である。また、出張中は自転車通勤というわけにはいかない。ホテルのジムにエアロバイクがあったらこれを漕ぎまくってエクスサイスすることになろう。そのために一応心拍計は持参する。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 03:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

1月6日のローラー台

【1月6日】(マドン)

時間:45分 最高ケイデンス:102 平均ケイデンス:83 最高心拍数:156 平均心拍数:143 消費カロリー:448kcal

 バイシクルクラブ1月号にローラー台トレーニングの特集がある。それによると、1回30分(アップ5分、トレーニング20分、クールダウン5分)、週3日程度のローラー台トレーニングが薦められている。その上で、高回転トレーニング、高負荷トレーニング、心拍トレーニングなど、いくつかのメニューが提示されている。
 私は今まで1時間をローラー台トレーニングに当てていたが、仕事が忙しいときは1日1時間はなかなか捻出できない場合もある。基本的には1時間ローラー台に当てたいが、それが出来ないときはまるまるローラー台をサボるのではなく、30分でもいいからローラー台に当てるようにしよう。

 この日は、いつもどおり30分間、90回転/分程度のケイデンスで心拍数144〜150/分程度(即ち最大心拍数の80%程度)のトレーニングを行うが、アップは5分、クールダウンは10分程度とする。

 まず5分ほどアップし、その間に心拍数144程度まで上げる。私の年齢からすると最大心拍数の80%程度がだいたい144位であるが、80%丁度ではややヤワなトレーニングであるため、大体150を超えるか超えないか位がターゲットになる。心拍数が144を超えてから少しすると大体150位になるので、ここから心拍数が150前後になるように、ケイデンスは90位になるように一定のペースでトレーニングする。

 ローラー台を3日サボってしまったが、しかし1月1日2日とトレーニングしてあった効果か、1月1日のときよりは楽にクランクをまわすことができる。1月1日のときはだいたい80〜85ケイデンス位のペースだったのが、この日は90ケイデンスペースで回すことが出来る。やはり毎日でなくてもいいから、週3回位のペースでも継続すると大分違うものである。例によって5分に一度給水する。まだ余っているエネルゲンである。

 ローラー台トレーニングは路上でのトレーニングと異なり一定時間脚を回しっぱなしにすることができるので質の高いトレーニングができる。しかも寒くない。純粋にトレーニングの効果だけ考えるなら引きこもりトレーニングの方が効果的であろう。依然述べたようにローラー台トレーニングは決して楽しいものではないが、そこはi-podで音楽を聴き、トレーニング兼音楽鑑賞の時間と割り切ればいいのではないか。

 30分トレーニングをし、10分クールダウンして心拍数を徐々に下げる。ウォーミングアップやクールダウンは一応きちんとしておかないと、体に負担がかかるのでこちらはきちんと行う。その後まずいザバスのプロテインを飲んでおく。プロテインは通常でかい袋で売っているので、一度買って使い始めるとなかなか減らない。

 この日使用したBGMはShinichi Osawa / The Oneの1曲目〜9曲目である。今回の大沢伸一の作品は、よりテクノっぽい感じであり、ビートが強力で、ローラー台トレーニングにはとても向いていると思う。

The One(初回限定盤)The One(初回限定盤)
Shinichi Osawa

曲名リスト
1. Star Guitar
2. Detonator
3. Electro411
4. Our Song
5. Dreamhunt
6. Push
7. Rendezvous
8. The Patch
9. Last Days
10. State Of Permission
11. Foals
12. The Golden
13. Maximum Joy
14. Ami Nu Ku Tuu(The One Version)


人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

箱根駅伝

 1月2日と3日に箱根駅伝が行われた。私の出身大学は中央大学であるが、私は早稲田大学の大学院も卒業している。そして私が行っていた高校は東京農業大学の付属高校である。従って、今年の箱根駅伝には、中央大学、早稲田大学、そして東京農業大学と、私にゆかりのある3大学が出場している。自分の出た学校の後輩が駅伝でがんばっていると思うと思わず応援に熱がこもる。箱根駅伝に関するこうした感情は、東大とか京大を出た人には味わうことができないだろう。ざまぁみたか。

 それはさておき、上記3校の中で私はどこを応援するか。中央大学である。中央大学は、箱根駅伝の出場回数、連続出場記録、優勝回数、そのいずれをとっても頂点に君臨している。箱根駅伝屈指の伝統校である。そして、自分の母校の先輩、同輩、そして後輩がテレビに出て運動でがんばっているのを目の当たりにするのは、実は箱根駅伝での中央大学が初めてなのである。とりわけ私の中学時代の後輩が中央大学法学部に入り、そして箱根の坂下りをトップで走ったのをテレビで目の当たりにして胸を熱くし、それ以来駅伝といえば中央大学というスリコミがなされてしまったわけである。無論、私が大学院に入ったときも、武井、櫛部といった一流ランナーが早稲田全盛時代を支えたのであるが、そのときも、やっぱり箱根駅伝といえば中央大学であった。

 さて、今年の中央大学はというと、7位である。私の印象だと毎年3位〜5位には毎年入っている。しかしここ数年はシード権を取れてよかったというような順位ばかりである。今年のシード権も、もし順天堂大学や東海大学がリタイヤしなかったら、危うかったかもしれない。ここ4年位は、上野君というスーパースターがいたが、それでもこの順位というところをみると、他が全く育っていなかったのだろう。
 特に山の神を育てられなかったことは痛いと思う。例えば、第77回箱根駅伝往路(2001年1月2日)では第5区で藤原正和君がじわじわと山登りで追い込み、最後下り坂で先行する二選手を一気にごぼう抜きにして疾走し、あっという間に復路優勝を飾ってしまった。あのときの藤原君の走りは神ががっていた。中央大学が優勝争いに絡むとしたら、こういう選手が一人欲しいところだろう。今年の中央大学は、第4区までいい線行っていたが、結局山の神がいなかったばかりに失速し、シード権争いに回ったのである。何はさておき山の神を育てないと中央大学の箱根駅伝の将来は暗い。無論山の神を勝負どころと出来るだけの選手層の底上げも必要だが。

 駅伝のような集団競技は、いくらスーパースターが一人いてもそれだけではダメで、それをうまく生かす全体の底上げと、各区間で極端な落ち込みがない様に人を配置することが大事であることがよく分かった。ちなみに同じ中央がついた中央学院大学は、一人いる篠藤君というスターを生かして予選会出場校ながらもうまく3位に入ったと思う。

 中央大学は1996年に駅伝で総合優勝して以来しばらくの間総合優勝から遠ざかっている。ちなみにその総合優勝のときの陸上部の監督は石部安浩教授であった。今を去ること20年少々前、私が大学2年生のとき、石部教授には体育実技(陸上)でお世話になった。
 石部教授の授業は一風変わっていて、学生にメニューを作らせた上これを前提とした運動を学生にさせるのである。そのメニューは、体育実技で達成すべき目標を書かせ、そのために必要な運動をプログラムさせ、実際にそれが達成できたかどうかを記録する、というものである。私の場合は、司法試験の勉強をしていたため、司法試験の勉強に必要な持久力をつけることを目標とし、そのために持久走でトラック10数周をし、その過程でアップでスローペース何周、トレーニング何周、クールダウン何周というものだった(何となく今の自転車ローラー台トレーニングと似ている)。

 このような体育実技の方法論は極めて合理的であると思う。従来体育というと、やれ気合だ根性だという精神論が先走った印象があって抵抗感があった私にはとても新鮮だった覚えがある。気合だ根性だという精神論も最後の最後では必要なのだろうが、トレーニングにおいては、そもそもトレーニングの目的は何で、その目的を達成するためにどのようなトレーニングをすべきか、という発想がまずあってしかるべきだろう。そういうきちっとした頭のできた指導者のもと学生が努力を積めば、結果は後からついてくる。

 その石部教授は2008年3月で定年退職する。現在の中央大学の駅伝監督は、石部教授に比べると大分若い人のようだが、石部教授が駅伝監督だったころと比べるとどうなのだろうか。中央大学のいちOB、そして中央大学の教師として、ささやかながら中央大学駅伝を来年も応援する。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 19:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月02日

1月2日の自転車

【1月2日】(マドン)

時間:50分 最高ケイデンス:97 平均ケイデンス:77 最高心拍数:159 平均心拍数:144 消費カロリー:513kcal

 この日も寒そうで、家でジャズCDを聴きながらジャズCDの整理をする。1500枚位あるであろうジャズCDを整理するには、まとまった休日がいいのである。しかし、家でごろごろしていると体がなまるので、ローラー台トレーニングをする。この日は前日よりも短めのトレーニング時間にしようと思う。だいたいウォーミングアップ5分、トレーニング30分、クールダウン10分位の感じ。

 ウォーミングアップにはタモリの「ソバヤ」を使う。これはYMOヴァージョンの”Tighten Up”と並ぶウォーミングアップ向けの曲である。これらの曲を聴きながら、だいたい70〜80/分程度のケイデンスで回していくと、大体5分少々過ぎたあたりから心拍数145位になり、トレーニングモードの入り口くらいの感じになる。

 トレーニング時は、大体心拍数150/分位、ケイデンスが85〜90/分位である。私が使用しているポラールの心拍計は、生年月日を入れるとそれにあわせたトレーニング用の心拍数の上限と下限を示してくれる。上限が153/分で、これを超えると心拍数表示が点滅する。そういうわけで、大体心拍数150/分前後位のペースでトレーニングをやるのが丁度いい。
 ウォーミングアップ5分〜10分、トレーニング30分、クールダウン10〜15分というのは、ファンライドやバイシクルクラブに出てくるブリヂストンサイクル藤田氏のローラー台トレーニング方法を若干改造した方法である。その日の体調やトレーニングの頻度によってそれぞれの時間は変わってくる。

 ローラー台トレーニングの利点は、周囲の交通を気にせずフォームや体の使い方に留意してトレーニングに集中できること、そして音楽を聴きながらでもトレーニングできるところである。路上だと絶対にそうはいかない。特に、イヤホンで音楽を聴きながら自転車に乗る人が結構多い。これは実は危険なのでやめて欲しい。
 ローラー台トレーニングの欠点は、つまらないこと、そして暑いことである。自転車は走って爽快感を味わうものであるため、部屋の中でのローラー台は爽快でも何でもなくただ暑いだけである。冬でも汗だくになるため扇風機が必要である。もっとも室温が低いため、さほど汗は気にならない。一年中で冬が最もローラー台トレーニングに適した季節であろう。

 前日は心拍数150/分前後、ケイデンス85/分程度のトレーニングを40分ほど行ったが、この日は30分程度とし、10分ほど心拍数140/分、ケイデンス70/分程度の軽いトレーニングを行う。その後5分位でクールダウンして終わりである。まだ大分まずいザバスのプロテインが残っているためイソイソとトレーニングに励み、粛々とプロテインを消費せねばならない。

この日使用したBGM

タモリ / アフリカ民族音楽「ソバヤ」〜タモリ「タモリ」より
坂本龍一 / Thousand Knives〜坂本龍一「ベターデイズの坂本龍一」より
坂本龍一 / Tokyo Joe〜同上
坂本龍一 / E Day Project〜同上
坂本龍一 / Kylin〜同上
Shakatak / Into the Night〜Shakatak「Drivin’ Hard」より
Shakatak / Night Birds〜Shakatak 「Night Birds」より
Shakatak / Invitation〜Shakatak 「Invitation」より
Paris Match / Party Down〜Paris Match「Our Favorite Pop」より

相変わらず、いわゆるフュージョン系の音楽が多い。しかも古いやつ。

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 23:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

新年初自転車

 謹賀新年。今年も皆様の楽しく安全な自転車ライフを衷心よりお祈り申し上げます。

【1月1日】(マドン)

時間:1時間1秒 最高ケイデンス:100 平均ケイデンス:80 最高心拍数:161 平均心拍数:148 消費カロリー:642kcal

 この日昼過ぎに起床して自転車で外乗りする気がしない。かといって何もしないのでは太るばかりと思われるので、久々にローラー台トレーニングをする。

 最初15分位アップをするつもりであった。その間で心拍数を150/分位まで上げ、ケイデンスを80〜90/分程度のペースでトレーニングを行うつもりだったのである。ところが、BGMに選んだタモリ「アフリカ民族音楽“ソバヤ”」が、なかなかBGMとして調子のいいものであり、「フロヤノニカイデソバヤソバ〜ヤ」などとローラー台をしながらつぶやいているうちに、5分位で心拍数150/分、ケイデンス85/分位まで上がってしまった。まぁいいや、30分このペースでトレーニングしたら15分位クールダウンして50分で終わりにしようと思ってトレーニングする。

 久々のローラー台トレーニングなので、あまり重いギアにせずインナーに入れて、心拍数とケイデンス数重視で進める。つまり、心拍数150前後/分、ケイデンスは80〜90/分である。5分おきにボトルに入れた、エネルゲンにクエン酸を入れたものを飲む。PBP用にでかい袋のエネルゲンを買ったのだがまだ使い切っておらず失敗した。2007年PBPは雨のためそれほど暑くなく、大してボトルの水を飲まなくても大丈夫だったのである。そのため持参したエネルゲンをほとんど使わなかった。

 さすがに時折呼吸がしにくくなるときがあるが、そういうときは前ハンを持って背筋を伸ばすと呼吸しやすくなる。それで一息入れてまた骨盤を立て、腹筋で上体を支え、上体とトップチューブができるだけ水平になるようにし、膝から下を意識せずに股関節の上下運動をするような感じで自転車をこぐ。そうすると、見る見るうちにケイデンス数が上がってくる。そうすると、心拍数も160/分近くなる。さすがに心拍数160/分近い運動を続けると無酸素運動の領域になってきて、これは脂肪燃焼ダイエットにならなくなるので、運動を加減して心拍数を153/分程度まで落とす。

 最初30分位でエクスサイズを切り上げ、あとクールダウンするつもりであった。しかし30分エクスサイズをすると後5分位はやれそうな感じであり、結局40分間、心拍数150/分近辺、85近辺/分ケイデンスのエクスサイズとなった。15分かけてじっくりと心拍数を落として終わり。その後ザバスのプロテインを飲む。まずい!! 早いところ消費してウィダーのプロテインにせねば。

 この日使用したBGMは以下のとおり。最近パソコンの新調に伴いi-podの収録曲を大幅に入れ替えたのだが、それでも相変わらずYMOの使用頻度が高い。タモリのこの曲のBGM使用は当たりであった。

タモリ / アフリカ民族音楽”ソバヤ”〜タモリ 「タモリ」より
YMO / Tong Poo〜YMO 「Public Pressure」より
YMO / 中国女〜同上
YMO / Tong Poo〜YMO「Yellow Magic Orchestra(US version)」より
YMO / 中国女〜同上
YMO / Bridge Over Troubled Music〜同上
YMO / Mad Pierrot〜同上
Underworld / Two Months Off〜Underworld「A Hundred Days Off」より
Underworld / Twist〜同上
松岡直也 / Touch the New York Pink〜松岡直也「見知らぬ街で」より

人気blogランキングへ←是非ワンクリックをお願いします。
posted by goiss at 22:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする