2007年05月02日

5月1日のローラー台

【5月1日】(マドン:ローラー台)

運動時間:62分 最大心拍数:162 平均心拍数:146 消費カロリー:661kcal 最高ケイデンス:92 平均ケイデンス:73

 5月1日雨なので自転車通勤しない。ここ3日くらい全く自転車に乗れていないのでローラー台くらいしておくことにする。ローラー台の一つもしないとパフォーマンスを維持できず、5月5日のブルベを十分楽しむことができない。

 最初10分位ウォーミングアップ。BGMのノリがいいのでついオーバーペースになりそうになるが、ここはじっくりウォーミングアップしないとケツが痛くなるし股関節が柔らかくならない。70ケイデンス、心拍数140くらいを目指す。

 その後心拍数145位に上がったら、80〜85ケイデンス、心拍数150をターゲットにしてトレーニングに入る。前のローラー台の時よりもターゲットとなる心拍数が高い。

 心拍数150をターゲットにしたつもりが、ついつい160近くなってしまう。そうするとオーバーペースとなるが、かといって150まで下げようとすると運動量が減るので、155あたりで折り合いをつける。このくらいだと、きついかきつくないか微妙な感じなので、このペースが練習としてはちょうどいいのだろう。最初この線で20分も練習したら止めようかと思っていた。しかし、「あと5分やれる」「あと3分やれる」の繰り返しで、結局35分間このペースでトレーニングしてしまった。

 ローラー台ではフォームを意識してこぐ。骨盤を立て、なで肩にして股関節を上下させることに意を注ぐ。こうしてこいでいるうちに、いかに効果的に股関節を上下させるか、ということに意を注ぐことが大事で、そのためにはどういうフォームであることが必要か、ということに思い至る。そうすると、結局骨盤を立て、背腹筋をつかって股関節を上げたり下げたりするとよいということ考えいたる。そういうことを考えながらローラー台をやっていると、あっという間に5分くらいたってしまうものだ。

 ローラー台開始から45分たったところでトレーニングモードを終え、あとはゆっくり心拍数をさげるクールダウンモード15分である。しかしクールダウンといっても、急速に心拍数が下がるわけではなく、140〜130位の間の心拍数が10分位続くわけである。デヴ回避の有酸素運動としては十分なレベルのものである。

 結局1時間2分たち、心拍数が119まで下がったところで終了とする。最後例によってプロテインを飲んでおわりである。

この日使った曲

Let's Groove / EW&F
Twist / Underworld
La Femme Chinoise /YMO
Everyday Life / Mondo Grosso
Brazilian Rhyme / EW&F
Tokyo Joe / 坂本龍一
Tighten Up / YMO
Thousand Knives / 坂本龍一
ジャム / YMO
君に胸キュン / YMO
音楽 / YMO

意図的ではないが、やたらとYMOに集中している。30代〜40代前半位のオヤジ年代に色濃く影響を及ぼした音楽家なので止むを得ないか。

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posted by goiss at 01:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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