2007年05月03日

5月2日の自転車通勤

【5月2日】(シラス)

走行距離14.34km 走行時間0:31'36 平均速度27.2km/h 最高速度43.6km/h 積算走行距離 12671km

往路:家→適当→越中島通→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通り→適当→家

【往路】

 この日半袖短パンで自転車走行する。ようやく安心して半袖短パンで自転車走行できる気候となった。温暖な気候の中自転車をこぐと実に気分がいい。今一年でもっとも自転車走行に適した季節である。この日は一年でもっとも自転車走行に適した季節のうちもっとも良好な気候を丸ごと切り取ったような自転車向け気候の日である。このままどこかにフラリと出かけたいが、その機会は5月5日の400kmブルベに譲ることとする。

 清澄通で駐車中の自動車をよけるため後方を確認した上でその自動車をよけると、かなり後方から自動車のけたたましいクラクションが鳴る。こちらは後方確認をした上で車道を走行しているに過ぎず、特に危険な走行をしているわけではないので、そのクラクションを鳴らした自動車をアンチ自転車ドライバーと判定、その自動車が初見橋交差点で止まったところでファックユーをお見舞いしてやる。どうもこういう、自転車が道路を走行しているだけで邪魔だと勘違いしている馬鹿ドライバーがたまにいるので困ったものである。

 交通ルールを守って走行している限り自転車は当然車道を走行する権利を有するのであり、自転車が車道を走行するのが邪魔だと考える自動車ドライバーの考え方は道路交通法上は全く道理に合わない。邪魔だというのであれば、自転車の側からすれば渋滞をノロノロ走行する自動車は本当に邪魔なのである。お互いがお互いを邪魔だ邪魔だとののしりあっては道路交通は始まらない。そこは道路交通法に則り自動車と自転車は道路をシェアして走行するものなのだ。自動車と自転車は道路をシェアするものだという考えを持たず、車道を走行する自転車を一方的に邪魔だと考えるドライバーはファックユーだぜ。

 初見橋交差点から晴海通との交差点まで快走する。遙か後方に置いてきたさっきの馬鹿ドライバーに負けじと快走する。馬鹿ドライバーは晴海通の交差点でようやく私においついた。この馬鹿ドライバー気に入らないので再度ファックユーしてやる。これだけファックユーしてやればまぁいいか。

 晴海通に入り勝鬨橋を渡って築地に入る。連休の谷間だというのに一向に道路が空く気配がない。私も人のことは言えないのだが、全く連休の谷間だというのにご苦労さんなことである。渋滞で全く動かない自動車を尻目にスイスイと自転車走行する。渋滞区間なのでスピードは出せないが、それでも自動車のように全く止まることはなく走行できるので自転車は便利である。例によって築地から銀座4丁目交差点まで混みっぱなし。全くこの自動車達どこから来てどこに行くんだか。

 銀座4丁目交差点を過ぎると快走モードである。皇居の緑を目の当たりして自転車で快走するのはなかなか気分がいい。桜田通りに入ってちんたらとスロー走行する原付がいるので追い越す。自転車に抜かれるなんて情けねぇ原付だな。それでもエンジンつけてるのかよ。そんな原付捨てちまって自転車に乗った方が速いし楽しいし排気ガスも出ないしやせるし金もかからないし(だって走行するためにガソリンなんか買わなくていいのだ)言うことなしだぜ。

 そういうわけで最後坂を上って役所に到着する。いつも通り築地近辺の渋滞に引っかかったので、チンタラ走行かと思い平均速度をみると時速26.7kmなので、相当な快走ペースであった。やはり空気抵抗の少ない半袖短パン走行のためであろう。

【復路】

 この日午後8時ころと比較的早めに帰宅することにする。連休の谷間というのに往路と同様全く道路が空く気配がない。

 この日も例によって日本橋近辺で信号が多い他は快走できる。門前仲町で馬鹿な若葉ドライバーがいて、自転車で走行する俺に並走して追い越そうとする。門前仲町近辺ではどういうわけか皆ノロノロ運転をするので自転車走行する私のスピードの目ではない。にもかかわらず私を追い越そうとするのだから馬鹿な自動車である。当然ファックユーをして追い越してやる。以後その自動車を見ることはなかった。

 帰宅して平均速度をみると時速27キロを超えている。往路で平均速度時速27キロ近く出しているので当然であろう。やはり半袖自転車ジャージに半ズボンにしたことが大きく影響しているものと思われる。

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2007年05月02日

5月1日のローラー台

【5月1日】(マドン:ローラー台)

運動時間:62分 最大心拍数:162 平均心拍数:146 消費カロリー:661kcal 最高ケイデンス:92 平均ケイデンス:73

 5月1日雨なので自転車通勤しない。ここ3日くらい全く自転車に乗れていないのでローラー台くらいしておくことにする。ローラー台の一つもしないとパフォーマンスを維持できず、5月5日のブルベを十分楽しむことができない。

 最初10分位ウォーミングアップ。BGMのノリがいいのでついオーバーペースになりそうになるが、ここはじっくりウォーミングアップしないとケツが痛くなるし股関節が柔らかくならない。70ケイデンス、心拍数140くらいを目指す。

 その後心拍数145位に上がったら、80〜85ケイデンス、心拍数150をターゲットにしてトレーニングに入る。前のローラー台の時よりもターゲットとなる心拍数が高い。

 心拍数150をターゲットにしたつもりが、ついつい160近くなってしまう。そうするとオーバーペースとなるが、かといって150まで下げようとすると運動量が減るので、155あたりで折り合いをつける。このくらいだと、きついかきつくないか微妙な感じなので、このペースが練習としてはちょうどいいのだろう。最初この線で20分も練習したら止めようかと思っていた。しかし、「あと5分やれる」「あと3分やれる」の繰り返しで、結局35分間このペースでトレーニングしてしまった。

 ローラー台ではフォームを意識してこぐ。骨盤を立て、なで肩にして股関節を上下させることに意を注ぐ。こうしてこいでいるうちに、いかに効果的に股関節を上下させるか、ということに意を注ぐことが大事で、そのためにはどういうフォームであることが必要か、ということに思い至る。そうすると、結局骨盤を立て、背腹筋をつかって股関節を上げたり下げたりするとよいということ考えいたる。そういうことを考えながらローラー台をやっていると、あっという間に5分くらいたってしまうものだ。

 ローラー台開始から45分たったところでトレーニングモードを終え、あとはゆっくり心拍数をさげるクールダウンモード15分である。しかしクールダウンといっても、急速に心拍数が下がるわけではなく、140〜130位の間の心拍数が10分位続くわけである。デヴ回避の有酸素運動としては十分なレベルのものである。

 結局1時間2分たち、心拍数が119まで下がったところで終了とする。最後例によってプロテインを飲んでおわりである。

この日使った曲

Let's Groove / EW&F
Twist / Underworld
La Femme Chinoise /YMO
Everyday Life / Mondo Grosso
Brazilian Rhyme / EW&F
Tokyo Joe / 坂本龍一
Tighten Up / YMO
Thousand Knives / 坂本龍一
ジャム / YMO
君に胸キュン / YMO
音楽 / YMO

意図的ではないが、やたらとYMOに集中している。30代〜40代前半位のオヤジ年代に色濃く影響を及ぼした音楽家なので止むを得ないか。

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2007年05月01日

4月30日の猟盤

 4月28日〜30日までの連休には自転車に乗らない。酒屋で「山崎10年」が安かったのでこれを買って飲んだくれながらひたすらジャズを聴いていたのである。
 自転車に乗るなら平日自転車通勤で乗れるし、ちょいと距離を乗ろうと思ったら朝いつもより早起きして荒サイを回ってから出勤すればいい。しかしジャズを聴いて飲んだくれると翌日に差し支える。そういうわけで、ジャズを聴いて飲んだくれるにはどうしても休みが続いた日でないとダメなのである。
 山崎10年は端麗で軽やかな味わいがあってそれはそれでいいのだが、ラフロイグとかボーモアとかのアイラモルトに慣れた私にとってはいまいちパンチに欠ける感もある。しかし端麗な味わいは日本ウィスキーの売りであり、料理の味が生きる繊細な味わいと思うと、なかなかよいものかなぁとも考えられる。

 しかし、ジャズを聴いて飲んだくれていたのでは健康に良くないので日に当たろうと思う。たまたま子供と家内が浅草にある花やしきに行きたいというので、家内と子供を連れて花やしきに行く。しかしながら、私は遊園地が嫌いなので、しばらく花やしきをぶらぶらした後、家内と子供に断りを入れて別行動とし、花やしきを出る。

 花やしきを出てから浅草の土産物屋さんに立ち寄る。私が役所に出向する前に法律事務所で働いていたころのクライアントの会社に勤めていた人の奥さんの実家である。そこで、その人とひとしきり現在の仕事の話とか、ファンドの話とか、金融行政の行く末の話をする。私は主として金融に関する案件に従事していたが、役人になってからはそういう話とトンと縁がなくなっていたので、久々にする金融の話は新鮮であった。

 その土産物屋さんを出てから地下鉄に乗ってお茶の水へ。お茶の水といえばディスクユニオンである。この日ディスクユニオンお茶の水ジャズ館で、国内盤廃盤CDセールをやっていた。4月28日に行ったディスクユニオン新宿店の廃盤CDセールと比べると出品枚数は少ないが、まずまずの品揃えと思った。お茶の水ジャズ館の廃盤CDセールのポスターに出ていた廃盤CDはほぼはけていた。ディスクユニオンお茶の水ジャズ館の廃盤CDセールの値段設定は、ディスクユニオン新宿ジャズ館の廃盤CDセールの値段設定よりも若干高めであると思う。

 その廃盤CDセールの棚を見ていて、これはと思ったのが、"Jimmy Wisner / Aperseption"であった。これは1988年センチュリーレコードから出たGコレクションシリーズの一環として出されたものである。この「Gコレクションシリーズ」は、よくこんなものばかりCD化したなぁという超マニアックな作品ばかりをCD化したものである。これらの作品は1988年にCD化されてから、あっという間に廃盤になってしまった。
 私はGコレクションシリーズの作品を追い求めて、今ではかなりの作品を手中に収めているが、それでもこのGコレクションの作品はそう簡単に市場で見かけるものではなく、ものによっては見つかるほうが奇跡という作品もある。このJimmy Wisnerの作品はその一つである。

 おそらく数年前の廃盤CDセールだと、Gコレクションシリーズの作品は目玉商品となったであろう。そして、5千円位の値段がついたであろう。しかしながら、最近は、いわゆる「廃盤掘り起こし本」とよばれる輸入希少盤を取り上げた本に掲載されている輸入廃盤にスポットライトが当たり、Gコレクションシリーズのような古典的な希少廃盤の神通力は薄れている。

 しかし、そうはいっても以前Gコレクションシリーズは典型的な廃盤CDであり、この日3150円で販売されている。しかしこのシリーズは本来もっと高値で販売されても全く文句の言えないものである。現に10年ほど前、このシリーズの"Paul Moer"は今は亡きDisk Mapで5千円を越えるあこぎな値段で販売されていた。そういうわけで、3150円ならまぁいいかと思って購入することにする。

 その後ヴォーカルの棚を見ていると、"Juanita Hall/Sings the Blues"という作品が目に付く。この作品、確か以前に買った記憶があったが、先日来行っているヴォーカルCDのリスト作成のため手持ちCDを調査していたところ、これを所持していないことが判明した。そこで、確か先日DUお茶の水でこれを見たなぁという記憶があってDUお茶の水中古CD売り場を見たところ、やはり私の記憶は正しく、Juanita Hallは笠置シヅ子のような風貌で私の購入を待っていてくれた。
 この作品、20年くらい前にスイングジャーナルの別冊として出ていた「JAZZ名曲名盤」という本に、斉木克己氏が「激難」すなわち最高クラスの入手難幻のCDとして紹介していた。現在はそのCDが735円で入手できるのである。時代は変わった。

 この日はこの2枚でおなか一杯になった。そういえばこの日、先日の伊豆300kmブルベで雨に濡れてお釈迦になった携帯電話の代わりに新しい携帯電話を買わねばならないことを思い出し、DUお茶の水を出てから携帯電話を買いに新宿に向かう。今度はカメラ機能付きの携帯電話を買うことにしよう。ブルベ中の風景を写真に撮るのもいいし、道路交通法違反を犯したおまわりを撮影してブログにアップするのもいいかな。

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posted by goiss at 00:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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