2007年02月28日

2月27日の自転車通勤

【2月27日】(シラス)

走行距離14.43km 走行時間0:33'18 平均速度26.0km/h 最高速度44.6km/h 積算走行距離 12422km

往路:家→適当→東京海洋大学前の道→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→鍛冶橋通→中央大橋わたる→相生橋→清澄通→適当→家

【往路】

 この日清澄通〜晴海通勝鬨橋を渡るまでは快走ペース。特に初見橋から晴海通との交差点まで信号待ちせずに快走できたのが大きい。この区間適当な自動車の後ろを走行すると風よけになって楽にスピードを出せる。

 それにしても晴海通と清澄通の交差点でよく白バイがいるのだがいったい何だろう。ちなみにこの日は二人のおまわりが張り付いていた。ここは何かの取り締まりポイントなのだろうか。おそらくでかめの交差点だと交通量が多いのでおまわりを貼り付けるのが適当なのだろう。
 しかし、おまわりを貼り付けるべき交差点は他にもっとあると思う。例えば、そこのけそこのけ自動車が通るとばかりに歩行者にプレッシャーをかけて自動車が通行する交差点。例えば赤坂ツインタワーの前の交差点など、歩行者が道路を渡っているところにタクシーが突っ込まんばかりでの勢いで走ってきて、歩行者のまえであわててブレーキをかけるようなところ。基本的に国道246号線は何を勘違いしたか運転の荒っぽいやつが多いので厳重に取り締まってほしいと思う。

 晴海通の築地〜東銀座は例によってげろげろに込んでいる。いったいここに自動車が押しかけてどこに何をしに行くのやら。相変わらずオートバイが多い。しかしオートバイが多いと言ってもせいぜい5台程度であり、圧倒的に自動車の方が多い。自動車は道路占有面積が多いのだからちょっと遠慮して走れよと思うが自動車ドライバーはそうは思っていないらしい。
 悪評の高い、警察庁の肝いりで作られた自転車対策検討懇談会の作った「提言」では、日本と外国では道路事情が違うのだから自転車対策もそれを踏まえてやるべきだと言っているが、では自動車走行対策を討するに当たり、日本と外国の道路事情を考慮に入れたのだろうか。外国の道路に比べると日本の道路は圧倒的に狭いから、もし日本の道路事情を考えるなら外国並みの量の自動車を通すのは無理なんじゃないかな。こんな簡単なことがわからないなんて警察庁の役人はクオリティが低いな。

 しかしこの区間を除けば比較的快走できる。平均速度が時速24.8kmなので、築地〜東銀座のゲロ込みの割にはまぁまぁだったかと思う。

【復路】

 この日も夜遅く午前2時過ぎに帰宅する。自動車少ないと思ったが、結構自動車が多い。特に内堀通を走行するタクシーがまだ多い。そのため内堀通を直進して晴海通に入ることが困難であり、この日は内堀通をぐるりと曲がったあと鍛冶橋通を走行する。

 鍛冶橋通は夜は比較的車どおりが少ないのだが、いかんせん道が狭いのでやや走行しにくい。それでもそこそこ爆走できる位の自動車の交通量なので走行していて楽しい。

 この日夜全然寒くない。空気のにおいが何となくもう春だなぁという感じである。2月も残りあとわずか。3月になると、まだ寒い日はあるものの、気分はもう春という感じである。そういう空気の中自転車走行するのは実に心地よい。こういう、季節の変わり目の空気を五感で感じながら通勤できるのが自転車通勤のいいところである。満員電車ではこうはいかないだろう。せいぜい電車に乗ってて暑くなった。これから電車に乗ると暑くていやだな、という季節感が関の山ではないだろうか。

そんなわけで季節感を感じながら楽しく安全に走行して帰宅する。平均速度が時速26kmになっていたので、復路まぁまぁ走行しやすかったのだろう。

【今日の音楽】

Indo Jazz Fusion / Joe Harriott John Mayer double quintet

 何というか面白い作品である。本質はジャズなのだが、インド風、というか、外国人がインド風と勝手に思っているテイストを微妙にちりばめた作品である。先日ヤフオクで落札し、この日到着したものである。これはすでに廃盤であり、中古屋ではなかなか見かけない結構珍しい作品だと思う。

 まずジャケットが怪しい。インド民族衣装と思しき衣装を身に着けた女性が、これまたインド舞踊と思しき踊りを踊っている。また、indo jazz fusionの文字が、何となくインド文字っぽいアルファベットになっている。いかにも外国人受けしそうなインド風ジャケットである。

 音楽がまた怪しい。インド風パーカッション、インド風弦楽器、そしてインド風の笛を使って最初インド風のイントロが奏でられるが、インド風音楽を聴いているうちに徐々にジャズになっていき、気がついてみるとかなりまともなジャズとしてスイングしているという有様である。しかしまともなジャズでありつつも、随所にインド風パーカッションや弦楽器を用いてあくまでインドフレーバーにこだわっている。

 こういうCDが一枚くらいあってもいいかな。ピチカートファイブの小西康陽がライナーノーツを書いている。この人もこういう怪しいのがすきなのか。

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posted by goiss at 04:10| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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