2007年02月02日

2月1日の自転車

【2月1日】(シラス)

走行距離14.46km 走行時間0:33'25 平均速度26.0km/h 最高速度41.7km/h 積算走行距離 12249km

往路:家→適当→東京海洋大学前の道→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→晴海通→清澄通→適当→家

 この日再び清澄通〜晴海通経由で通勤してみる。家からの通勤途中にちょうど信号の変わり具合によって清澄〜晴海経由で行くか、永代通経由でいくか信号の変わり具合で分岐する箇所があり、この日はそこで青信号を直進して清澄〜晴海経由となったわけである。

 清澄通りを快走するがこの日は清澄〜晴海の交差点の手前の信号で止められる。この信号は意外と長い。その信号が青になってから清澄〜晴海の交差点を晴海通に折れる。
 
 築地〜東銀座ラインがめちゃ込みなのだが、この日は信号のタイミングか、道路にさほど自動車が滞留していなかった。そのため、スイスイという感じで築地〜東銀座ラインを走行する。無論自動車の数は多いのだが、適当に自動車の数が多いのが幸いして、自動車のスピードはちょうど私の自転車の巡航速度に等しく大体時速35km位の感じである。そういうわけで自動車の流れに乗ってスイスイと走る。
 ところが、後ろの方からやたらクラクションを鳴らすアホ野郎がいる。私は自動車の流れに遅れをとって走っているわけではないのに後ろからうるさくクラクションを鳴らしやがるので、当然のことながら、そいつの前を走って20秒くらいフ-pi-ユーをしてやってから、おもむろにそいつをぶっちぎった。私は再び晴海通を快走し、クラクションをならしたアホ自動車は再び渋滞の波にもまれて動けなくなった。どーだ馬鹿野郎。ざまーみろ。自転車に乗っていてよかったと思う瞬間である。渋滞する道路では自転車は最強の交通手段である。

 築地〜東銀座ラインを快走すれば、もう役所はすぐである。この日はなかなか気分よく自転車走行できてよかった。平均速度も時速25.5kmなのでまぁまぁである。

【復路】

この日夜遅く帰宅するので皇居周回はしない。この日は往路来た道を復路も通ってみる。このコースは、3年ほど前に自転車通勤を始めたころ毎日使用していたコースである。この道を走ると、自転車通勤を始めたころの初心に戻るような気がする。

 日比谷公園の角でおまわりさんが一人たたずんでいる。一体何をしているのだろう。パトロールの途中で休んでいるのだろうか。それとも犯罪者が通りがかるのを待っているのだろうか。待っているだけでやってくる犯罪者は、せいぜい自転車の無灯火運転くらいだぞ。「犯罪っ者は〜歩いてこない だ〜から歩いてゆくんだよ〜」という歌が昔あったじゃないか。それにしてもテロリストのように四つ角に一人たたずむオマワリというのも、結構不気味である。
 晴海通だったか、お回りが3人で自転車に乗っているのを見た。3人も固まって走るのはオマワリの無駄。もっと分散して広範囲をパトロールしたほうが効率的だと思う。無論自転車でのパトロール時は率先して車道を通行すべきである。

 それはそれとして晴海通から清澄通を通り、あと適当な道を走行して無事帰宅する。この経路は永代通と比べて全体的に自動車が少なく安心である。これからも気分によって適宜色々な道を通って帰宅を楽しむことにしよう。

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posted by goiss at 02:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

1月31日の自転車通勤

【1月31日】(シラス)

走行距離14.69km 走行時間0:34'04 平均速度25.9km/h 最高速度42.9km/h 積算走行距離 12235km

往路:家→適当→東京海洋大学前の道→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 この日気分を変えていつもの永代通と異なる清澄通→晴海通コースを通行する。電車通勤だと気分次第で「今日はどのコースで行ってやろうか」と考える楽しさや、行き当たりばったりでコースを変えて走る楽しさがないが、自転車通勤にはそういった楽しさがある。
 「速い通勤手段」「安い通勤手段」「便利な通勤手段」という観点はあるが、「楽しい通勤手段」という観点は今まで意識されなかったのではないか。しかしながら、一生において通勤のための移動時間はおそらく相当の割合を占める。どんなに少なく見積もっても、人生の時間の12分の1位を占めるのではなかろうか。こうした、人生における相当の時間の割合を楽しみなしに過ごすのでは、何となく人生もったいない気がする。「楽しい通勤手段」という観点は意識されてもいいと思う。もっとも、交通機関に関しては「つまらなくてもいいから速く」という人もいてもいいと思うが。

 このコースはとにかく混雑する築地〜東銀座に尽きる。ここさえ混雑しなければ通勤には結構使えるのだが、この区間のため通勤に使うことを躊躇する。ただ、寝不足など諸事情のためあまりスピードを出したくないときはここを通ることもある。また、ごくたまに水曜日にこの区間がすいていることもあって、そのときにはなかなかよい通勤路となる。

 この日は水曜であったが、築地〜東銀座は混雑していた。それにしても自動車に乗る人はこんなに混雑する中よくもまぁ自動車に乗る気になると思う。多分都心においても自動車は速い交通手段だと本気で思っているんだろうなぁ。実はそれは大間違いなんだが。
 それにしても、築地から市場が豊洲に移転したら、この近辺の交通事情はいったいどうなるのだろう。築地近辺はただでさえ交通量が多く、しかも市場に向かうトラックで晴海通とか新大橋通が混雑するので、市場は豊洲に移ってもらうのが適当だろう。築地の市場の跡地は、公園にすればいいのではないか。この辺をオフィス街として再開発し、この近辺に依然として交通渋滞を継続させるよりも、もっと都心に緑を増やし、環境保全に留意するのが適当ではないか。

 この築地〜東銀座を除けば、信号が多いというわけでもなく、まぁまぁ快走できる。特にこの日は清澄通りの佃大橋近く〜晴海通との交差点まで信号に引っかからずに快走できたのはよかった。ここを信号に引っかからずに快走できるかどうかが、その日の体調のバロメーターとなる。

 築地〜東銀座の区間が大混雑したため、平均速度は時速24.8kmとそんなに速くない。

【復路】

 この日復路はいつもの永代通りを通って帰宅する。この日意外と日本橋近辺の信号に引っかからずに走行できた。いつも引っかかっている信号に引っかからずに走行できると何かうれしい。

 永代通と新大橋通の交差点の客待ちタクシー極めて邪魔。交差点の曲がり角のところに平気で停車しているタクシーがいる。明らかな駐停車違反であろう。昨日は永代通りと昭和通の交差点にテロリストのように潜んでいるオマワリがいたが、どうせ潜むならこういうところばかりでなく、交差点の曲がり角で平然と駐車しているタクシーがいるような場所に潜み、駐車違反の自動車を片っ端から検挙する方がよっぽど世のため人のためになる。オマワリは歩道を併走して無灯火の自転車に声をかけるのもそれはそれで結構だが、駐停車違反のタクシーのような巨悪にも立ち向かって欲しいものである。

 永代橋を通過して永代通りを走行していると、クラクションを鳴らして通り過ぎる個人タクシーの運転手がいる。私が普通に走ってタクシーにクラクションを鳴らされることはまずないので、このタクシー運転手よっぽど運転が未熟なのであろう。そいつが信号待ちをしているときにそいつにファ○○ユーしてやったぜ。

 あとは特筆することもなく、楽しく自転車走行して無事帰宅する。帰宅してサイコンを見ると平均速度時速25.9kmになっていたので、往路のヘタレ走行の割には復路で盛り返している。

 ついこの間年が明けたと思ったら、もう2月である。早いものだ。今年の冬はそんなに寒くなくて走りやすい。もう寒いのもあと一月少々である。これから暖かくなって自転車に乗りやすくなるのが楽しみである。

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posted by goiss at 01:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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