2006年10月31日

10月30日の自転車通勤

【10月30日】(シラス)

走行距離14.65km 走行時間0:35'18 平均速度24.9km/h 最高速度39.9km/h 積算走行距離 11630km


往路:家→適当→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

この日家からまずは東京海洋大学前の通りを通っていく。一カ所信号で激混みのところがあるが、そこをクリアして清澄通に至れればそれほど混雑しないので、ここをどうクリアするか(または別のルートをたどるか。)道順を検討する必要がある。

清澄通で佃大橋のところの信号にひっかかるのはやむを得ないとして、その先の、晴海通りとの交差点の手前の信号に引っかかるのは大きなロスである。ここに頻繁に引っかかるような信号の周期になっているようなら、また通勤コースを考えなければならない。

この日勝鬨橋を渡ってから例によって晴海通が混雑。この日は築地を過ぎてから銀座までずっと混雑。特に二輪が多い。自転車であれば自動車が止まっているところの左端を通ることができるが二輪はそれができないため、自動車の間をうまくすり抜ける技術を持たない二輪はきわめて迷惑である。二輪は自動車で混雑する道路をうまく通行できる技量を持つべきであろう。もうしばらくこのルートを使ってみるが、平均速度が時速23km台が続くようであればこのルートの使用を考え直さなければならない。

そういうわけでこの日はのんびりと平均時速23km台で役所に到着する。前日富士チャレンジ200で若干足がこわばっているので、こんな調子でちょうどよかったか。

【復路】

この日遅い時間に帰るので皇居周回はしない。午前0時を回ると自動車走行が減って走りやすくなる。そうはいっても必要以上と思われるタクシーが走行していてうざったい。客を乗せておろすこと以外は基本的に何も考えていない自動車ばかりが道路を占拠しているかと思うと結構夜中の道路は恐ろしいと思う。そういうわけでタクシーにだけは気をつけて走行する。往路での低速走行のためこの日の平均速度はさほどでもなかった。

帰宅途中に三つ目通を通る。三つ目通は倉庫などのある埋立地からなる東京の一等僻地に通じており、運送関係の殺伐かつ決して上品とはいえない運転をするトラックが多く走行する。こいつらに踏まれると命がないのでこいつらには留意しなければならない。おそらく「俺達に逆らうと死ぬのはそっちだよ」みたいなおごりをもってこいつらは運転しているのだろう。トラックは道路の幅を広く占拠するため通常の自動車に比べて危険性が高い。そうした危険性に着目して、トラックによる交通事故の処罰はもっと厳格にしてもよいと思う。

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2006年10月30日

富士チャレンジ200完走

2006年富士チャレンジ200の男子200kmソロ部門に参加する。男子200kmソロ部門は富士スピードウェイを7時間以内に44周(約200km)するというものである。わたしはこの部門に昨年から参加しており、昨年は6時間45分位のタイムで富士スピードウェイ44周完走した。今年は6時間30分と、昨年より15分縮めたタイムで完走した。一年年を取ったけれども、昨年より若干タイムを縮めることができた。自転車は年をとっても継続的に楽しんでいればそれ相応の向上をもたらしてくれることがよくわかる。

昨年とことなり途中ピットに入ったり、周回数をかんちがいしたりということで結構タイムロスがあったが、昨年よりも若干タイムを縮めることができたし、何より富士スピードウェイを44週もでき、かつ一応時間内に完走しているので楽しいイベントであり満足している。

走行レポートは追って。

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2006年10月28日

10月27日の自転車通勤

【10月27日】(シラス)

走行距離14.59km 走行時間0:33'15 平均速度26.3km/h 最高速度42.2km/h 積算走行距離 11616km

往路:家→適当→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 家から清澄通りまでいつも通っている運河沿いの細い道ではなく、東京海洋大学の前を通る広めの通りを通っていく。ここは信号待ちがあると自動車が多くて混むが、信号が青になると交通が流れる。ここを比較的ゆっくり目に走る自動車の流れに沿って走り、清澄通りとのT字路を左折して清澄通りへ。ここでは佃大橋のところの交差点で信号待ちしたあと晴海通り交差点まで快走のはずが、途中1カ所で赤信号に引っかかる。そのため若干このあたりでの平均速度さがったと思われれる。

 晴海通りは例によって築地市場前で混雑。ここを切り抜けるとまぁまぁ自動車の流れがよくなるので自動車の流れに沿って役所まで走る。隅田川を渡ると自動車が多くなり自動車と自転車のスピードは大差なくなる。そのため自動車の流れに乗りさえすれば走行は容易である。
 途中、オートバイが通り過ぎていくが、信号が多いのですぐに追いついたり、時には追い越したりする。時間あたりの走行距離は自転車とオートバイとではたいして変わりはない。よい運動になる点かつ排気ガスを出さない点で自転車の方がオートバイより圧倒的に勝る。

 この日往路平均速度が時速25.5kmだったのでまぁまぁか。平均速度は、道路が空いていて走りやすいと時速26km〜27km台、まぁまぁだと時速25km台、道路が混んでいて走りにくいと時速24km以下、という感じになろう。

 この日役所のテレビを見ていると、大臣が委員会答弁をしている後ろに私の役所に勤めている人が控えていた。どうもその人も自転車通勤らしい。最近役所でも自転車通勤の人が増えてきて実に心強い限りである。

【復路】

この日マドンの洗車をしようと思って早く帰るため、皇居周回はしない。特段コメントはない。いつもどおり安全に楽しく自転車走行して家に帰るだけである。帰宅すると平均速度が時速26kmを超えていたのに気づいた。まぁまぁの走行しやすさだったのだろう。

【洗車】

 10月29日に富士スピードウェイで富士チャレンジ200が行われる。そのため10月28日に御殿場に出かける。このところマドンを全く洗車していなかったのでマドンが結構泥だらけになっており、かつ適宜注油の必要もある。そのため帰宅後マドンを洗車する。富士チャレ200にはマドンで出るからである。

 最初ペドロスのチェーンクリーナーをリアディレイラーとチェーンのあたりに装着し、それにペドロスのオレンジピールズのディグリーザーを入れてクランクをぐるぐるまわし、チェーンの汚れをとる。チェーンの汚れはしつこいので、汚れが良く落ちるオレンジピールズを使う。これを使うとたちまちのうちに透明な液体がコールタールみたいに真っ黒けのねばねばになり、みるみるうちにチェーンが元の銀色を取り戻す。この作業を2回くらいする。

 その後ホイールを外し、適宜ペドロスのバイオのディグリーザーをフレームやディレイラーに吹きつけて泥汚れをとる。大分きれいになる。スプロケットにもバイオディグリーザーを吹きつけてブラシでこする。やはりスプロケがきれいになる。

 最後に、風呂場に行ってチェーンに水を吹きかけ、ディグリーザーを洗い落とす。チェーンのディグリーザーを洗い流しておかないと、いくらチェーンに油を注してもディグリーザーで分解されてしまって油をさした意味がないからである。その後チェーンやフレームの水を拭き取り、ベランダでフレームを乾かす。タイヤに空気も入れておく。フレームが乾いてから注油する予定。
 
 私はチェーンオイルにはVooDewというものを使用している。これがなかなか調子が良くてしばらく使用している。ちなみに最近シラスのチェーンオイルとしてメンテルーブを仮に吹きつけたがいまいち。シラスを2ヶ月以上洗車していないので、そろそろ洗車せねばなぁと思う。

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2006年10月27日

10月26日の自転車通勤

【10月26日】(シラス)

走行距離19.44km 走行時間0:41'59 平均速度27.8km/h 最高速度47.0km/h 積算走行距離 11601km

往路:家→適当→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居1周→鍛冶橋通→三つ目通→家

【往路】

 清澄通では佃大橋のところの交差点及びその手前の交差点で信号待ちした他はおおむね快走。オートバイについて走って気がついたら時速50km近いスピードが出ていた。これがこの日の最高速度となる。

 このルートは築地市場前の晴海通りの混雑につきる。この日は築地前の晴海通りが大混雑したため平均速度は時速25.3kmにまで下がる。特にオート三輪じゃま。オート三輪があると、二輪車が走れるルートまでオート三輪にふさがれて二輪交通までもが渋滞する。築地前の晴海通をどうやってスピードアップして切り抜けるかがポイント。築地前の晴海通りさえ通過してしまえば、あとはそれほど混雑する箇所はない。

 あと10kmほどで通算走行距離が11600kmに到達する。 なかなか区切りがよくて気分がよいものである。

【復路】

 この日皇居2周しようと思うが、途中で雨がポツラポツラ降ってきたので止めにし、皇居1週でとどめておく。この日は首都高入り口で信号に止められることもなくまずまずの走行。皇居前広場がおまわりポイントであるが、ここのおまわりは皇居前の護衛に目を奪われておりあまり周囲の交通には気をまわしていないもよう。アメリカ大使館前のおまわりと同じ。
 ちなみにアメリカ大使館の前のおまわりは基本的にアメリカ大使館近辺の不審者に対して目を奪われており、その近辺で自動車が信号無視をしようが歩行者をひきそうになろうが全く見ていない。一度アメリカ大使館近くで青信号で横断歩道を渡っていた人が自動車にひかれそうになったのを見かけたが、すぐ近くにいたオマワリは何もしていなかったので、私はオマワリにその自動車を注意しろと警告したこともある。全くオマワリは誰の味方なんだか。

 皇居1周を終えて帰宅する。前日鍛冶橋通を通って自転車快走できなかった反省からこの日は永代通を通って帰宅する。鍛冶橋通だと道が狭い割りに車が多いので快走できないが永代通は道が広くて快走できる。若干遠回りでもいいから快走を楽しめるほうが健康上および精神衛生上よい。もっともどんなコースを自転車で走ろうが満員電車でもみくちゃにされるよりは圧倒的に楽しいのだが。

 そういうわけで帰宅して平均速度を見ると、往路25.3km/hしかなかった平均速度が27.8km/hまで盛り返している。復路なかなか速く走ったものだ。おそらく皇居もう一周していたら平均速度28km/h位いっていたであろう。また積算走行距離が11600kmをわずかに超えていた。区切りが良くて結構である。

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2006年10月26日

10月25日の自転車通勤

【10月25日】(シラス)

走行距離23.70km 走行時間0:50'08 平均速度28.4km/h 最高速度46.32km/h 積算走行距離 11582km

往路:家→適当→清澄通→晴海通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→鍛冶橋通→交差点右折して中央大橋渡って直進→清澄通→適当→家
  
【往路】

 月火と雨だったので久々の自転車通勤。この日ルートを代えて久々に永代通りを通らず清澄通→晴海通りを通ってみる。清澄通は永代通りと比べて特に信号が少ないというわけではなく、特に佃大橋のところの交差点では必ず赤信号で止められる。しかし永代通りのルートでも必ずどこかで止められるので永代通りと比べてそれほど不便というわけではない。この日は佃大橋交差点から晴海通との交差点まで赤信号で止められずに快走できた。佃大橋から晴海通までがこのルートの最速ポイントであろう。

 清澄通と晴海通りの交差点を右折して晴海通りに入り勝鬨橋を渡る。勝鬨橋は隅田川にかかるもっとも河口よりの橋である。ここを通勤往路でわたるのは本当に久々である。勝鬨橋を渡ると築地である。いつもは築地界隈は自動車で激混みなのだが、この日どういうわけか道路が空いていて走りやすい。毎日この程度に空いていれば永代通ルート以上に使いやすいルートである。平均速度は26.3kmと速めであり特段問題のない自転車走行であった。

 晴海通→内堀通を直進して桜田通りに入り役所に到着。このルートは永代通ルートに比べると1kmほど短。そのため時間に追われる往路自転車走行には向いている。築地近辺の晴海通りの混み具合が最もポイントであるが、永代通りルートにも飽きてきたので、しばらくこのルートをたどってみるのもよいと思う。

 役所について着替えてから席に着き、その後役所内のコンビニでクリスタルガイザーの炭酸水を買う。私は このクリスタルガイザーの炭酸水が大好きでほぼ毎日愛飲している。
 これは去年の夏ごろ出た。私がまだ法律事務所で働いていたころ、その事務所が入居しているビルにあるコンビニでこのクリスタルガイザーの炭酸が爆発的に売れていた。そのコンビニにはペリエも置いてあったが、クリスタルガイザーの炭酸水が売れるのでペリエが全く売れなくなった。その後クリスタルガイザーの炭酸水をそのコンビニは置かなくなった。おそらくこれを置いておくとペリエが売れなくなるのでペリエから圧力がかかったのではないか。
 しかし、他のどのコンビニに行ってもクリスタルガイザーの炭酸は置いてあってよく売れるので、資本主義的判断としてはやはりペリエが売れなくてもクリスタルガイザーはおくべきと言う判断に至ったのだろう、最後はそのコンビニもクリスタルガイザーの炭酸を置くようになったのを覚えている。まぁ当然のことであろう。味はペリエの方が良いが、いかんせんペリエは200円位するので値段が高すぎる。アメリカでは1ドルで買えるものがなぜ日本では200円くらいするのか。これではクリスタルガイザーに駆逐されるわけである。
 ちなみにこのクリスタルガイザーの炭酸水、レモン味とライム味があるが、ライム味の方はライムの香りが何か薬物っぽくて気持ち悪くて好きではない。クリスタルガイザーの炭酸水はレモン味に限る。そのせいか、最近役所ではクリスタルガイザーの炭酸水ライム味は置いていない。
 さらにちなみに、最近クリスタルガイザー炭酸水人気に便乗してか、キリンも「ヌーダ」という炭酸水を発売するようになった。これがまずい。何と言うか、微妙に甘くて気持ち悪いのである。この「ヌーダ」といい、「ポストウォーター」といい、水系の飲料水に関してはキリンはセンスが悪い。

【復路】

 自転車通勤の話をするつもりが、クリスタルガイザー炭酸水に関する思いのたけを語ってしまった。この日は皇居2周する。最初の1周で竹橋からの坂を上りきったところの首都高の入り口にある赤信号に引っかかる。ここの信号に引っかかると信号待ちの自動車が行列をなすため信号が青になった後も走りにくくなる。千鳥が淵までのクソ狭い道をよくもまぁ何台も何台も自動車が通るものである。2周目も首都高の入り口の赤信号に引っかかりそうになったが、ここはすぐに青信号になったので通過する。それでも赤信号でたまった自動車が次から次へと通行するので千鳥が淵までのクソ狭い道は通りにくかった。

 この日は趣向を変えて鍛冶橋通から帰宅する。この通りからの帰宅の場合、道が広くないので、快走ポイントというものがないのである。そのため、走行には差し支えないのだが、力の限り爆走するというポイントがなくあまり面白くない。行き帰りにこのルートを選択するメリットはそれほどない。それでも平均速度は時速28キロを超えているので、まぁ結構速く走れたし、走行もしやすかったのだろう。

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2006年10月25日

母校の文化祭

 10月22日に私の母校である高校の文化祭に出かける。私の高校は群馬県高崎市にある某私立高校である。高崎市街地を望む小高い岡の上にある。別に文化祭自体には関心はない。この学校の校舎の大半が建替えのため取り壊されるのでその見納めである。

 私はこの学校に本意で入ったわけではない。地元の名門校を受けて落選し、その後に行われたこの学校の二次募集の試験を受けて合格し入学したのである。そのためこの学校にはあまりよい思い出はない。しかし、私の人生で最も多感な時期である高校3年間を過ごした校舎なので、その校舎が永久に消滅するとなると感慨深いものがある。

 高崎駅から「くるりん」と呼ばれる路線バスで40分ほどかけて到着する。このバス、山のなかをあちらこちらゆっくりと回って学校に到着するため、非常に時間がかかる。高崎駅から歩いてきた方が早かったか。

 来客でにぎわう校門をくぐって校舎に入りぶらぶらすると、現代国語を教わっていた某先生に出会う。この人は、私が高校生だったころは熱い拳をもって聖職を務めたが、今ではすっかり歳をとって熱い拳は心に秘めたままとなっている。卒業してから20年以上経っても私の顔と名前を覚えていてくれたので何となくうれしい。この先生に案内されて教室にはいると、どうも「脳死」をテーマとしたディベートをやっているようだ。どうも高校生が短期間で準備したものらしく、それほど練れた議論をしているわけではなかったが、まぁ高校生に完成度を求めるのは酷なので、まぁまぁよくがんばりましたと評価しておく。
 私が大学の教員をしていていつも思うことなのだけれど、高校を出てきたばかりの子供は、とかく人に自分の思いを届ける技術に欠けている。それはあくまで技術に過ぎないけれど、それがないと自分の思いを伝えられない。その意味で、高校でディベートとか小論文の授業を選択でやってもいいと思う。それは大学入試には役に立たないだろうが、大学に入ってからはきっと役に立つ。

 この現代国語の先生に案内されて職員室に行くと、私の高校の同級生で現在この高校の教員をしている人に会い、四方山話をする。特にそのうちの一人は高校で私と同じクラスだった人である。この人はいい男で、とても40過ぎに見えない。永遠の青年という感じである。この人に、いつかまた同窓会をやれとけしかけておいた。いくら良い思い出のない学校と言っても、私の多感な3年間を過ごしたところである。やはり同じ場所で過ごした仲間はなつかしいものである。

 引き続き職員室で久々に出会った世界史の先生に案内されて文化祭を回る。その先生から、この高校から二人目の司法試験合格者が出たと言う話を聞いた。ちなみに一人目は私である。もう私に続いて司法試験に合格する人はでないだろうなぁと半ばやけくそ気味にあきらめていただけにうれしいものである。

 その世界史の先生から、校長先生を紹介するといって案内されたところ、校長先生は私が日本史を教わった先生であった。「精力善用」「自他共栄」というのが口癖の先生であった。その先生に「校長になって現場に出られないとつまらないでしょ」と聞くと「あーつまんないつまんない」と言っていた。ちなみに先ほどの現代国語の先生も今では教頭となり、同じように現場に出られないとつまらないと言っていた。まぁそれは当然であろう。学生との一期一会の邂逅こそが教員の醍醐味であるから。私自身教員であるのでこのことはよくわかる。

 そんなこんなで午後3時半となり、文化祭の終了時間となる。最後に世界史の先生からなぜかキャベツをもらって職員室をあとにする(私の高校は某農業大学の付属高校なのである。しかし農業高校ではなく普通高校である。)。どうもその先生のご子息が私が教員をしている大学の学生であるため、私がそこで教員をしていることはその先生に筒抜けであり、何となく恥ずかしい。それにしても、卒業してから20年経っても私の名前を覚えている先生が結構大勢いらっしゃるというのは、うれしいことである。

 そういうわけで私の高校の校舎の見納めを終え、もう二度と見ることのないであろうなつかしい校舎を後にする。自分の人生でもっとも多感な時期を過ごした場所がなくなるのは寂しいが、私の中ではその場所は不滅である。
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2006年10月24日

10月23日のローラー台

【10月23日】(マドン:ローラー台)
運動時間:50分 最大心拍数:153 平均心拍数:142 消費カロリー:507kcal 最高ケイデンス:98 平均ケイデンス:78

この日一日中雨のため自転車通勤できない。その翌日も雨のようである。そうなるともうローラー台である。9月13日以来久々である。

最初10分ほどウォーミングアップのつもりでのんびりやろうと思ったが、意外と仕上がるのが早く、5分ほどで85ケイデンス、心拍数145位に達する。ちょっと仕上がり速いかと思ったが、またペースを落とすのも面倒なので、まぁいいと思いそのまま90ケイデンス、心拍数145〜150のペースで行くことにする。

それにしてもローラー台をすると暑くなる。もう季節は晩秋に向かおうとしており、相当涼しいはずなのに、ローラー台をして5分もたたないうちに扇風機をかける。10分もしないうちに、窓を閉め切ったのを後悔する。窓を開けるためにローラー台を中断するのはいやだが、かといって暑いままローラー台を続けるのも楽ではない。おそらく冷房をガンガン効かせた部屋とか、ベランダであれば快適にローラー台を行うことができるだろう。もっとも、爽快感の観点から言えば、実走に勝るものはないのだが。

とにかく暑くて苦しいので、心拍数150、90ケイデンスペースは走行開始から30分までとする。このくらいの時間であれば、まぁ密閉した部屋で多少暑くてもこのペースでのトレーニングは大丈夫である。

走行開始から30分を過ぎると、大体80ケイデンス程度でこぐ。しかしどういうわけか心拍数は一向に下がる気配はなく、だいたい心拍数147前後である。まぁこのくらいならぎりぎり有酸素運動くらいの感じで、ダイエットにはちょうどいいかと思い、心拍数147、80〜85ケイデンス位で10分ほどこぐ。

走行開始から40分こいで、クールダウンモードでいいやと思い、まず5分70ケイデンス位でこぐ。それで心拍数135位に下がるので、最後5分ほど60〜50ケイデンス程度でゆっくりこいで終わり。

この日アースウィンド&ファイアの「太陽神」をBGMに使う。私の場合、いわゆるR&BをBGMとして使用するのが結構好きである。全般的に乗れる曲がおおいが、スローテンポの曲だとだれるのでこれは飛ばす。

10月24日も一日中雨のようなので、おそらくまた1時間近い時間ローラー台をすることになろう。それには暑さ対策を取らねばなるまい。私の場合真冬ですらローラー台をすると汗びっしょりになるので今の時期ならなおさらである。

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2006年10月21日

リカンベント

10月19日生まれて初めてリカンベントに乗る。10月19日に第二東京弁護士会の公害対策・環境保全委員会にリカンベントに乗ってやってきた弁護士の某先生が「goissさん、今日リカンベント試乗しませんか」というので喜んで試乗させてもらったのである。

この「公害対策・環境保全委員会」というのは、文字通り公害対策とか環境保全に関心を有する弁護士が集まって組織された弁護士会内の委員会なのだが、その中に「都市交通部会」というのがある。都市交通から生じる交通戦争、交通渋滞や大気汚染といった問題はそのまま都市環境に影響するので公害対策・環境保全委員会の中の一部会として組織されたのだろうと推測している。ところがこの部会を立ち上げたメンバーが実は熱心な自転車通勤者であり、しかもその中心人物はリカンベントを使って通勤し、裁判所へもリカンベントを使って行くという猛者である。私にリカンベント試乗を申し出てくれた某先生も弁護士会にリカンベントでやってくる猛者である。こうした猛者の前では改造シラスに乗って殺伐と走行する程度の私なんか一介の自転車通勤者にすぎない。

そういうわけで委員会が終わると某先生のリカンベントを試乗させてもらう。Bike Eというリカンベントである。既に生産中止されているレアものである。それほど極端な寝そべり姿勢をとる必要がなく、かつハンドルも普通の自転車同様の位置についているため持ちやすい。構造もいたってシンプルである。下手に落車して某先生の愛車に傷をつけでもしたら大変なので、おっかなびっくり乗ってみる。最初漕ぎ出しのときに若干安定しないが一旦漕ぎ出せば大丈夫とのことであった。

そこで寝そべりポーズで漕ぎ出してみると、最初よたっとしたが乗ってくると大丈夫である。通常自転車に乗るときは、11時の位置辺りから押し足を蹴りだすような形で3時から4時の位置に持ってくるのである。リカンベントの場合は寝そべるような形になるので、11時の位置の辺りから3時4時の位置の辺りまで通常の自転車よりもさらに足を押し出して蹴りだしやすい体勢で乗ることができる。そのため極めてこぎやすく気持ちがいい。

私は弁護士会館の駐車場みたいなところを2、3周しただけだったが、これは本腰を入れて漕ぎ出したら楽に相当なスピードで爆走できるなと思った。リカンベントはかつてロードレースで用いられていたが、スピードが出すぎるので禁止されたと言う話を聞いたことがあるが、さもありなんという感じである。しかし慣れない寝そべり姿勢で爆走すると危ないので、とりあえずリカンベントに乗った感触だけ楽しむことにする。

リカンベント試乗を終えると某先生としばし自転車ネタで歓談して役所に戻る。某先生もリカンベントに乗って事務所に戻る。夕闇迫る霞ヶ関を悠然とリカンベントに乗って後にする某先生の姿は何となくのんびりして絵になっていた。私みたいにとにかく力の限り爆走する殺伐とした自転車走行とは異なった趣の楽しみ方である。殺伐と走ってよし、ゆったりと走ってまたよし、自転車とはいくらでも楽しみ方のある奥の深い交通手段である。

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2006年10月20日

10月19日の自転車通勤

【10月19日】(シラス)

走行距離17.55km 走行時間0:39'28 平均速度26.7km/h 最高速度40.2km/h 積算走行距離 11558km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→千代田通→明大通→ディスクユニオンお茶の水ジャズ館→明大通→千代田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 永代橋をわたってすぐの鍛冶橋通とのT字路の先の赤信号にひっかかる。最近この信号によく引っかかる。その先の新大橋通との交差点の赤信号でもjひっかかる。最近はこの信号で引っかかったら新大橋通を走ってもいいかなぁと思う。その昭和通を走るとまず八重洲通との交差点の赤信号に引っかかり、その後鍛冶橋通の交差点で鍛冶橋通をわたってそのあと鍛冶橋通に行くため信号待ちをする。その先鍛冶橋通と外堀通との交差点でも赤信号に引っかかる。
 
 この日とにかく通勤途中にわたりうるほとんどの主要な交差点でことごとく信号に引っかかっている。しかも昨日から二日連続である。こういうこともめずらしい。そのため最高速度は時速39.3kmである。最高速度を気にして走行するのはおろかであるが、最高速度はいかにスピードにのって走ることができたかをはかる指標であり、自転車通勤のしやすさの指標である平均速度と同じ役割をもつ。平均速度は25.0kmだったのでまぁまぁか。
 
 永代通を往路の通勤路として使用して1年以上経つがそろそろ飽きてきたのでたまには清澄通を晴海通の方に向かうコースも採用してみようかと思う。

【復路】

 この日スイングジャーナルがディスクユニオンだと発売されている(本当は毎月20日発売だが、ジャズ専門店だと1日早く発売される。)ので、別にジャズCDはどうでもいいがスイングジャーナルを買いにディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行く。最初2階の中古CDのフロアに行くが特にめぼしい中古CDは、なし。そんなわけで3階の新品CDを見に行く。めぼしいCDはあることにはあったが、今すぐ買うべきというものでもないので見送る。スイングジャーナルだけ買って帰る。
 最近めぼしい中古CDはヤフオクかアマゾンで、新譜輸入版はネットCDショップで購入できるので、ディスクユニオンにあまり魅力を感じなくなってきた。アメリカのタワーレコード倒産は、来るべき日本における店舗型CDショップの危機を先取りしていると思う。この論点はまたいずれ別の機会に書いてみたい。

 この日は皇居周回はしない。後は特段変わった事もなく無事帰宅。平均速度が時速26.7kmになっているので、復路で結構快走できたのだろう。

 この日弁護士会の集まりがあって、そこにリカンベントで来ていた弁護士の先生がいて、弁護士会の駐車場近辺でリカンベントの試乗をさせてもらった。その記事は後ほど。

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2006年10月19日

10月18日の自転車通勤

【10月18日】(シラス)

走行距離24.75km 走行時間0:54'03 平均速度27.5km/h 最高速度44.8km/h 積算走行距離 11540km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 昭和通を走っていると、昭和通と八重洲通の交差点で赤信号に止められる。ここいらへんはスピードが乗ってくるあたりなので信号待ちで止められるとつまらない。
 また、昭和通りを走って鍛冶橋通と昭和通りの交差点を一応渡ったが、昭和通りをこのまま直進するかどうかちょいと考えた末、このまま直進せず、鍛冶橋通へ行くため信号待ちすることにした。昭和通りを直進すると、その先役所に行くには自動車がぐちゃぐちゃ走っている晴海通を行くか、または、これまた自動車がぐちゃぐちゃ走っていて晴海通り以上に通りにくい細い路地を走るかしなければならずうっとおしいからである。

 鍛冶橋通を走ると、鍛冶橋通と外堀通の交差点で赤信号で止められる。たいていの場合ここの交差点は青信号で疾走するので、ここで信号待ちするのは結構珍しい。あとは適当に自動車の流れに沿って走る。このあたりの道路は自動車が多くて自動車はたいしてスピードが出せないため、私が自転車で楽に走れるスピード(時速34km位)で走って十分である。

 あと特筆することもなく役所に到着する。スピードが乗ってくる要所で赤信号にひっかかったため、最高速度は時速39.5km。交通量が多いところを走るので、あまり速さを競っても危ないだけである。平均速度が時速25.5kmなので、要所要所で信号待ちをさせられた割にはまぁまぁの走行しやすさだったか。

【復路】

 例によって皇居2周。この日は首都高入り口で信号待ちすることはなかったが、半蔵門からの坂で2箇所信号があって珍しく2箇所とも引っかかる。ここは最もスピードにのって快走でき、しかも眺めも良い場所なのでここで赤信号に出くわすと楽しさが半減するが止むを得ない。そういうわけで最高速度もそんなにたいしたことはない。

 午後8時位だと皇居周回のジョギングの人が大勢いる。お勤めを終えて体を鍛える人が大勢いてなんとなくいい雰囲気である。永代通りあたりをデカスクで流しているデヴは是非見習うべきであろう。それにしてもデカスクに乗っている人にはデヴが多い。デヴだからデカスクに乗るのか、デカスクに乗るとデヴになるのか、卵が先かニワトリが先かみたいな議論だが、いずれにしても排気ガスを撒き散らした上に醜悪で迷惑なので、皇居周回ジョギングを毎日強制してデカスクの要らない体になるまで免許を取り上げてもいいのではないか。

 皇居周回を終えて永代通を帰路につくと、レーパンをはいたいかにもロードレーサーですみたいなおにいちゃんが走っている。そんなに速くないので適当に流して走っていると自然と追い越してしまう。東京駅のところのT字路の赤信号を私が信号待ちしていたところこのにいちゃんその信号を無視して直進したので私の闘志に火がつきそのにいちゃんを意地でぶっちぎってやった。信号無視するやつは許せないのだ。

 永代通と清澄通りの交差点の手前を走っていると、路肩に停車していたタクシーがウインカーも出さないで発進してこっちに迫ってきた。ウインカーも出さないで発進するやつは許せないので、そいつに何度もしつこくファックユーしてやったぜ。そいつやたらクラクションを鳴らしていやがったが、すでに私はそいつをぶっちぎったあと。いくらクラクションを鳴らそうが吠えようが後のフェスティヴァルだぜベイベー。ざまーみろアホタクシー。交通道徳を守らないやつは氏んじまえ。

 そういうわけで後は適宜快走して帰宅する。平均速度は時速27.5kmになっていた。まぁこんなもんか。

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2006年10月18日

富士チャレンジ200参加案内書来る

 10月17日に富士チャレンジ200の参加案内書が到着する。富士チャレンジ200は、今年は10月29日に開催される。このイベントは、富士スピードウェイを7時間以内に自転車で44週(約200km)するというイベントである(ただしその他にも色々な部門がある)。今年は2,000人くらいに出場者が限定されているため、私は7月5日に早速参加申し込みをし、9月2日に参加料を支払った。昨年は参加者多数のため富士スピードウェイが自転車で満杯になり走行が難しくなったり事故が多発したりしたので今年は参加人数を限定したのであろう。

 私は昨年11月3日に初めてこのイベントに参加した。私は昨年吉田自転車さんの誘いでこのイベントに参加し、イベントの前日に電車で子供と一緒に会場近くにとった宿に泊まる予定であった。そこで、仕事を終えた私は地下鉄大手町駅で子供と待ち合わせ、夜電車に乗って宿のある御殿場駅に向かった。
 ところが私は、電車の中でビンディングシューズを持っていくのを忘れたのに気がついた。そこで急遽御殿場駅に吉田自転車エディさんに迎えに来てもらい、子供をエディさんに預けて私は東京にビンディングシューズを取りに行くことになった。
 子供をエディさんに預けた後、国府津に戻る御殿場線がすぐに来たため、これに乗って間一髪小田原で品川行きの終電に近い電車に乗ることができた。小田原についたときは既に新幹線はなかったのである。そんなわけで深夜に東京の自宅について3時間ほど仮眠したあと、午前5時ころビンディングシューズを持って家を出て再び東海道線に乗って国府津まで行って御殿場線に乗り、午前7時半ころに御殿場に到着、何とか午前9時のスタートに間に合わせることができた。
 その間おにぎり2つ位しか食べず、レースがはじまってからもパワージェル2袋位しか食べなかったが、そんな強行軍でも、何とか200kmを6時間45分位で走り終えて完走記念のポロシャツをもらうことができた。今となっては良い思い出である。しかし、今年はビンディングを忘れるという失態を冒すことはできない。前泊して準備万端で臨みたいものである。

 今年は200kmを7時間以内に走るとポロシャツではなくTシャツがもらえるようである。昨年はポロシャツがその場でもらえたのだが、7時間以内に200kmを走った人の数が主催者の予想をはるかに超えたようで、その場でポロシャツをもらえず、後日郵送でもらった人が相当数出た。私もその場ポロシャツをもらえず、郵送してもらった。
 Tシャツには走行時間が記入されるため、走り終えた後その場ではもらえず、12月上旬になってからもらえるようである。また、Tシャツのサイズを予めインターネットで送付しておかなければならないとのことである。
 昨年はポロシャツであったが、7時間以内に200kmを走った人が主催者の予想を超えて多かったため、おそらく予想以上に費用がかかったのだろう。そこで今年は、より費用のかからないTシャツにしたものと思われる。Tシャツでもポロシャツでもいい。要は200km7時間以内に走ったという証があれば、それでいいのだ。

 それにしても、富士チャレンジ200の案内書が来ると、いよいよ富士チャレだなぁと楽しみになる。今年は色々と自転車イベントに参加して楽しい思い出ができた。富士チャレンジ200もその一つに加わることを期待している。

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2006年10月17日

10月17日の自転車通勤

【10月17日】(シラス)

走行距離25.18km 走行時間0:56'25 平均速度26.8km/h 最高速度46.2km/h 積算走行距離 11516km 

往路:家→適当→永代通→昭和通→適当な通り→日比谷通→国会通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家


【往路】

 この日道路激混み+タンクローリー随所に駐車で激じゃま+信号に引っかかる=年に数度の困難な自転車走行、となる。平均速度は23.7km/hと低い。

 この日要所要所ですべて赤信号に引っかかる。永代通をわたってすぐのT字路からすぐの交差点、新大橋通との交差点、昭和通り、これらのポイントですべて快走を止められる。どうも永代通をわたってすぐのT字路が歩行者用信号の時にこれをわたると、その先の信号が赤というのはローテーションのようである。歩行者用信号が青の時は自動車用信号は赤なので、そのときは自動車は止まっているため、その先の交差点の信号を赤にしてもOKという判断であろう。

 また、昭和通りの手前の橋でなぜかいつもタンクローリーが止めてある。他にも1カ所タンクローリーが止めてある。土木関係車両は駐車されるときわめてじゃま。道路交通法改正で本当に駐車監視員は仕事をしているのか? それとも駐車監視員は仕事をしているが数が足りないのか? 駐車監視員が足りないなら、タクシーの運転手をあらゆる手段を用いて減らし、減った運転手を監視員にまわすのはどうだとさえ思ってしまう。過剰なタクシーも減るし駐車違反も減るし一石二鳥だと思う。もっとも何を職業とするかは憲法上認められた重要な人権なので、国家がこれを強制するのは原則として無理だが。

 この日の平均速度は遅いが、遅いなら遅いなりに前進は続けているため、出発時刻は遅めだったが役所にはだいたいいつも通りに到着する。平均速度は遅いが、安全・確実に勤め先に到着する、という本来の自転車通勤の目的はそれなりに達成している。

【復路】

 この日皇居2周する。この日2周とも竹橋からの坂を上りきったところにある首都高入り口の赤信号で止められる。ここの信号でこれほど赤信号で止められるのは珍しい。

 首都高入り口から千鳥が淵に抜ける道路は意外と自動車の通行量が多い。こんな狭い道をなんだって何台も自動車が通るんだか。まぁ自転車が走っていたところで露骨にクラクションを鳴らすような自動車がいないので、東京のドライバーはまだジェントルなのだろうか。ブルベ何かで地方を走ったときに体験するのだが、地方ドライバーの運転は荒っぽくて危険である。

 皇居2周で2回とも首都高の入り口で赤信号で止められ、しかもその後の自動車どおりが多いので周回がいやになり、この日は2周で止めにしておく。

 後はいつもどおり永代通りを走って帰宅の途につく。平均速度が時速27km近くになっていたので、往路の低速走行からよく挽回したものである。

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posted by goiss at 21:26| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

暴言教師

 福岡県筑前町の町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、男子生徒の1年時の担任教諭を務めた学年主任(現在)(以下「三輪中の教師」という。)がいじめ発言を繰り返し、それが発端となって他の生徒にまでいじめ行動が広がったとの報道がある(こちら)。

 今から30年前、ある北関東地方都市の公立小学校3年生の生徒は自分の座席の周りを散らかしていたところ、担任の教師に「乞食部落の酋長」と言われた。それがもとでクラスの中でその子の通称が「乞食部落の酋長」になってしまい、クラスの中で相当いじめられた。
 「乞食部落の酋長」とはまたものすごい発言であり、今こんなことを言っている教師がいることが発覚したらマスコミから寄ってたかって糾弾されるところであろうが、今から30年も前の地方都市の小学校のことであり、そうした教師の問題発言には寛容だったのであろう。

 小学校とか中学校においては、クラスにおける担任教師の生徒に対する影響力は大きい。その生徒の多くは年少のため、担任教師の威力に抗する力を持たないからである。そのため、担任教師が特定の生徒に対してバイアスのかかった行動をとると、他の生徒がバイアスをかけられた生徒に対し当該教師の行動の影響を受けた行動を取ることが多いと考える。
 先の担任の「乞食部落の酋長」発言に基づく生徒に対するクラスでのいじめもそうだったし、今回自殺した中学生の場合もそうだと思う。今回自殺した中学生のことは全く他人事とは思えない。

 ちなみにその「乞食部落の酋長」は、そんな教師の暴言にも耐え、その十数年後、何と司法試験に合格して弁護士になった。その「乞食部落の酋長」とは、何を隠そう私のことである。人間どこにどんな可能性を秘めているか分からないものである。そしてそうした可能性を見抜く教師なんてごくわずかなものである。
 教師にいじめられたからといって決して自殺みたいな形で自分を見捨ててはならない。自分を心からいとおしむ人のことを考え、自分の将来への可能性に思いをいたして自分を大事にしてほしいと思う。

 報道によると、この三輪中の教師は、「1年の時に生徒らをイチゴやジャムに例えてランク付けするなど人格無視の発言を繰り返した」「『(男子生徒が)からかいやすかったから』と、いじめ発言を繰り返していた」「女子生徒には『君は太っているから豚だ』と言って、漢字を書いたりした」とのことである。こんな教師がいまどき存在していたのか、そしてそういう教師が今まで何の矯正措置も取られずに放置されてきたのかとあいた口がふさがらない。また、「母親が男子生徒のインターネット利用について教諭に相談した内容を他の生徒たちに明かして、これに絡めてバカにしたあだ名をつけ、いじめを誘発していた」とのこと。父兄が教師を信頼して困りごとを相談しているのに、困りごとを解決するどころかその意図と全く反する背信行為をしている。
 おそらくこういう教師が明るみに出たのは氷山の一角であり、実は全国津々浦々こういった大馬鹿教師は意外と存在しているのではないか。こんな大馬鹿教師のためにあたら命を粗末にしてはならない。

 報道によれば、この三輪中の教師は「一生かけて償います」とうつむきながら謝罪したとのことであるが、一生かけて償うってのは具体的に何をするのか。まさか教師をしながら償いをするってんじゃないだろうなぁ。当然この教師はクビだよな。

 どうもこうした教師の不祥事を見ていると、公立の小中学校の場合が多い。この三輪中も町立だし、北海道滝川市の小学校の教室で昨年9月、6年生の女児(当時12歳)が首をつり死亡した事件も、市立の小学校である。私の場合も市立の小学校であるし、以前紹介した、問題の多かった担任のいた私の子供が行っている小学校も公立である。公立の小中学校の場合、教師のクオリティにばらつきがあり、クオリティに相当問題のある教員がなんらの措置を講じることもなく放置されている危険性がある。そのため、私は自分の子供を公立の中学校に入れることを躊躇する。

 東京などの大都市であれば、多くの定評ある私立小中学校があるので、教師のクオリティにばらつきのある公立小中学校に子供を入れるリスクを避けることができるのであるが、地方部だとなかなかそうもいかず、不良教師が矯正されないまま放置してある可能性のある公立小中学校に大事な子供を入れるリスクを冒さなければならない。もし教育委員会が、不良教員などの公教育から生じるリスクを解決するために機能していないとするなら、不良教員などの公教育から生じるリスクについて適正・迅速に処理する機関を独自に設置し、父兄や生徒からの公教育における困りごとについて教員の交代や再教育を含む妥当な解決を図る途を設けることを検討してもよいのではないかと考える。
posted by goiss at 18:43| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

10月13日の自転車通勤

【10月13日】(シラス)

走行距離25.15km 走行時間0:57'52 平均速度26.0km/h 最高速度42.3km/h 積算走行距離 11488km 

往路:家→適当→三つ目通→永代通→昭和通→鍛冶橋通→楠正成前→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→神谷町交差点左折→第一京浜→適当→海岸通→天王洲アイル→海岸通→新大橋通→佃大橋渡って清澄通→適当→家

【往路】

 この日も永代通を渡ってすぐのT字路を歩行者用信号で渡ったため、そのすぐ先の赤信号に引っかかる。永代通をわたってすぐのT字路の歩行者用信号とそのすぐ先の赤信号はどうもセットになっているようである。そのため永代通を爆走できない。通常ここで往路の最高速度が出るところ、この日は39.4km/h程度だったのでたいしたことはない。また、昭和通で八重洲通との交差点の赤信号に引っかかる。ここで赤信号に引っかかると平均速度にでかいダメージを受ける。さらに、鍛冶橋通で、昭和通との交差点から中央通との交差点までの間が自動車で激混み。このように、平均速度の落ちる要所要所でことごとく足止めを食ったため、平均速度は時速25.0kmとのんびりモードである。
 
 役所につとめる前は祝田通を爆走していたのでここで平均速度が上がるのだが、今は祝田通を爆走せず、東京地裁の横の道を通るのでここで祝田通りをわたるため信号待ちするのである。そのため祝田通でも平均速度が上がるわけではない。まぁ別に平均速度を競っているわけではないし、平均速度を気にして安全走行ができないようでは困るが、他方平均速度は自転車走行の容易さを測る目安にはなる。そういう意味からすると、この日は平均速度が低いので、走りやすかったというわけではない。

 この日先日紛失したポラールのサイクルコンピュータを役所で見つける。もっとよく探せばよかった。全く大散財かと思ったが、翻ると、この紛失したポラールのサイコンは時々調子が悪く、正確に速度や走行距離を表示してくれないことがしばしばあった。改めて買い直した物は結構まともに作動してくれているので大変助かっている。見つかったサイコンはしばらくしたらケイデンス計をついでにつけてシラスに使用することも検討してみよう。

【復路】

 この日わが畏友nakaji氏が主宰するオセロ練習会に出るために天王洲アイルに行く。海岸通を通っていくが、午後7時半位だとまだ海岸通にトラックとか多くて少しひやひやする。

 オセロの好きな人が何人もいてオセロを楽しんでいる。私は栃木県の強豪と2局オセロをして2局とも勝つには勝ったが最近のオセロプレーヤーはみんな強く勝ちきるのは決して楽ではない。
 また、久々にnakaji氏とオセロをするがこちらは例によって穏便に負かされる。何というか、nakaji氏と対戦するときはサンドバッグにされてぼろくそに負かされることはないのだが、「相手がgoissさんだから、まぁこのくらい勝っておけばいいや」というような感じで、適当に石差をつけられて負かされるのである。まぁオセロ名人・全日本チャンピオン相手なので止むを得ないか。

 オセロ練習会が終わって午後10時ころ会場を後にし帰宅の途につく。夜の海岸通はそれほど自動車が多くないので自転車走行しやすい。海岸通から新大橋通に入ると、結構築地市場に入るトラックが多くて渋滞している。方向転換しようとしているトレーラーが道路をふさいで極めて邪魔でかつ危険。車体がでかければ何をしてもいいというものでもないだろう。
 それにしても築地みたいな狭いところにトレーラーやトラックが鬼のように押し寄せるのだから、こりゃ大混雑するわけだわ。もっと広くて使い勝手のいい市場を豊洲に作るべきだというのもわかる。しかしそうなると、築地の場外市場の店はどうなるのだろう。結構魅力的な食堂が多いのでその行く末が心配ではある。

 新大橋通りから佃大橋を渡って清澄通に抜けて帰宅するルートは、一昨年位には毎日のように使用していたが最近は殆ど使用しておらず、久々にこのルートを使う。何というかなつかしい感じであった。あとは往路にいつも使用している運河沿いの道を走って帰宅する。平均速度は時速26kmだったのでまぁまぁか。走行距離は25kmを超えたので、ちょうど皇居2周して帰宅した場合と同じである。まぁまぁよく走った。

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2006年10月13日

10月12日自転車通勤/ビールの売上

【10月12日】(シラス)

走行距離17.29km 走行時間0:39'57 平均速度26.0km/h 最高速度42.8km/h 積算走行距離 11463km 

往路:家→適当→三つ目通→永代通→昭和通→鍛冶橋通→楠正成前→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→千代田通・明大通DUお茶の水ジャズ館折り返し→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 この日いつも通っている道とは異なり、三つ目通から永代通にでる。結果は失敗。永代通では門前仲町のあたり信号が多く自動車通行も多くそれほど走りやすいという感じではない。やはりいつも通っている適当な道の方が通行しやすかったと思われる。

 この日永代通から昭和通にかけては通行しやすかったが、鍛冶橋通で自動車大混雑のため通行しにくかった。コンクリートミキサー車が駐車しているためである。そういえば、永代通りでもなぜか昭和通りから門前仲町よりに少し行ったところの小さい橋にいつもコンクリートミキサー車が駐車していた。土建関係の自動車の運転は運送関係に比べると割と穏やかではあるものの、ひとたび駐車されるとでかいだけに運送関係の自動車以上に始末が悪い。というわけで通勤往路の平均速度は25.3km/hとれほど高いというわけではない。あとは特段問題はなく自転車走行する。

【復路】

 この日昼食で某官庁の食堂で食べた坦々麺の香辛料がきつかったためか腹の調子が悪い。そのためこの日は皇居周回はやめておく。ちょいと中古CDをみようとディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行ってみるがこの日は大した作品はなかったので何も買わずに帰る。店はあいかわらずオヤジばかりであった。

 腹の調子が悪いなら悪いなりに自転車走行する。しかし徒歩とは異なり自転車走行の場合ある程度の精神集中が必要となるため、自転車を走行するとある程度心頭滅却すれば日もまた涼しの心境になれる。そのため自転車走行しているとそれほど腹の調子も気にならなくなる。

 そんなわけで、この日自転車走行自体には特筆すべきこともない。帰宅後サイクルコンピュータをみると平均速度が26.0km/hまで上がっている。腹の調子は自転車走行に影響を与えなかったのだろう。

【ビールの売上】

 ビール系飲料の今年9月の出荷が前月に比べ4.7パーセント減少しているとのことで、これは飲酒運転取り締まりの強化の動きが広がったからではないか、との報道がこちらになされている。

 飲酒運転の取締りを強化するとビールの売り上げが減るのだろうか。逆に言うと、今までビールの売り上げに影響するほど多くの飲酒運転が取り締まりされることなく行われてたということである。これは恐ろしいことだと思う。

 これからビール会社から、ビールの売り上げが減るから飲酒運転の取り締まりを少し緩和しろなどというアホな申し出が秘密裏に警察になされるのだろうか。しかしビール会社の売り上げなんか少し減っても交通安全の方がずっと大事である。それに、そもそも飲酒運転なんてゼロが当然であろう。これからもビールの売り上げなんか気にせず警察はジャンジャン飲酒運転を取り締まってほしいものである。ビール会社も、飲酒運転防止に関する措置のために少し費用を出すくらいのことはしてもいいのではないか。

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2006年10月12日

10月11日の自転車通勤

【10月11日】(シラス)
走行距離24.70km 走行時間0:53'48 平均速度27.6km/h 最高速度47.3km/h 積算走行距離 11446km 

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 この日永代橋を渡った直後の信号を、歩行者用信号で渡ったため、そこからすぐの新川一丁目の小さい交差点の赤信号に引っかかる。ここで赤信号にかかると永代通を爆走できないため平均速度に影響する。
 ここの交差点をママチャリに乗ったオババが信号無視して通り過ぎていく。ここは時たま自動車が通るため、信号無視すると意外と危ない。こういう信号無視オババは一度自動車にひかれてみるといいと思う。ついでにいうと、日曜の自動車どおりの全くない大井埠頭でテロリストのように潜んでいてローディーに「信号を守りなさい」とダミ声を浴びせかけるのはそれはそれで結構だが、もっと交通量の多いところでの自転車の信号無視にダミ声を浴びせかけたほうが交通安全のために一層効果的ではないかと思う。

 永代通から昭和通を走って鍛冶橋通に入ると中央通との交差点まで鍛冶橋通激混み。ゆっくり自動車をすり抜けるためここでまた平均速度下がる。ここを抜けると流れが良くなる。
 
 鍛冶橋通から日比谷通を通って内堀通に入る。祝田橋交差点を抜けると気のせいか内堀通の道幅が狭くなる。そのためここでも平均速度下がる。この日往路の平均速度は24.5km/hと激ノロなのだが、この日往路道が比較的混んでいたので止むを得ないか。

【復路】

 この日午後8時半過ぎ位から皇居2周する。背中のアーチを意識し、体の右半分と左半分を交互に使い、肩甲骨と腰のラインが平行になることを意識してペダリングする。この日竹橋からの上り坂を比較的苦もなく上ることができた。体の使い方やギアの使い方に関する勘が戻ってきたのだろう。

 皇居2周を終えて帰宅の途に赴く。相変わらず日本橋のあたりごちゃごちゃしているし、永代通と昭和通の交差点や、永代通と新大橋通の交差点に客待ちのタクシーが結構いる。交差点は駐停車禁止ではないのか? しかも交差点でタクシーが客待ちしているところにオマワリが通りかかったのを見たのだが、オマワリは交差点で停車しているタクシーに注意するそぶりも見せない。繰り返しになるが、日曜日に自動車の全く通らない大井埠頭でローディー相手にダミ声を浴びせかけるのはいいけど、もっと交通量のある交差点で駐停車禁止を呼びかけた方がより交通安全・円滑な道路交通に資するのではないか? 何というか、交通取締りについては、警察にはもっと軽重の鼎を問うて欲しいものである。

まぁそんなこんなでも無事帰宅。サイクルコンピュータを見ると平均速度が27.6km/hに上がっている。往路のヘタレ走行からすると随分巻き返したものだ。

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2006年10月11日

10月10日の自転車通勤

【10月10日】(シラス)
走行距離24.69km 走行時間0:53'18 平均速度27.8km/h 最高速度46.3km/h 積算走行距離 11412km 

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→内堀通→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

 先週の平日は天気が悪かったのでほとんど自転車通勤できなかった。そのため10月10日の自転車通勤は10月3日以来実に1週間ぶりである。連休の間そこそこ走ったのでこの日はリカバリー走っぽくのんびり行くことにする。

 今週天候についてはさほど問題はなさそうなので、毎日自転車通勤できそうである。気温も暑くもなく寒くもないので自転車通勤に適当になってきた。暑い夏が終わり、ようやく自転車通勤にもっとも適切な季節がしばらく続く。もっともその後寒くて風が厳しい冬が来るが、冬の場合5分も自転車をこげば体が温まるので、夏に比べると走りやすい。

 この日永代橋をわたってすぐの信号を歩行者用青信号で渡ったため、その次の赤信号にひっかかる。この中途半端な位置の赤信号に引っかかると永代通をフルスピードで快走することができない。そのため適宜流すような感じで永代通りを走行することにする。あと昭和通、鍛冶橋通を適宜快走する。この日それほど交通量は多くなく走りやすかった。平均速度は往路25.8kmなのでリカバリー走と思ってのんびり走った割にはまぁまぁか。

【復路】

この日久々に皇居周回する。過去のゴイス日記をみると、直近の皇居周回は9月7日なので、ほぼ1ヶ月ぶりである。皇居周回はこんなに久々なのかと愕然とするが、考えてみると9月は天気が良くなかったりホノルルセンチュリーライドでヘルメットやビンディングシューズを預けたりとそもそも自転車に乗る機会が少なかったので、皇居周回がこれほど久々になっても止むを得ないか。

 この日大体午後7時過ぎ位から周回を始める。この日皇居を周回する自転車はいないが、皇居をジョギングで周回する人が結構いっぱいいる。いずれジョギングでの皇居周回もやってみたいとは思うが、しかしふくらはぎなど自転車に関係ないところに筋肉がつくのは困る。ジョギングの自転車走行への影響について検討してからにしよう。
 皇居前広場から気象庁のあたりで心拍数をあげていく。竹橋からの坂はアウターで一気に上っていく。ちょっときついかなと感じる程度の重さのギアにして上っていく。この日半蔵門からの下りは比較的走りやすかった。
 皇居周回においては、首都高速の入り口、半蔵門、皇居前広場の3箇所がおまわりポイントなので、このあたりの信号の色には十分注意して走る。
 この日の皇居周回は2周でとどめておく。まだ若干自動車が多いので自転車走行にはややストレスを感じたからである。そうはいっても、皇居を何周周回するかは気分の問題なので、多少自動車が多くても気分が乗れば何周でもしてしまうだろう。

 皇居周回を終えて帰宅の途に赴く。例によって日本橋でのごちゃごちゃを除き特に問題のない走行であった。帰宅後平均速度を見ると27.8km/hになっている。往路は26km/hを割るヘタレ走行であったが、皇居周回で結構盛り返している。これからもできるだけ皇居を周回して帰ることにしよう。

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2006年10月10日

10月9日の荒サイ走行

【10月9日】(マドン)
走行距離65.5km 走行時間2:20'29 平均速度28.0km/h 最高速度59.4km/h 積算走行距離 146.2+3931.3km 最高ケイデンス111 平均ケイデンス 84 最高心拍数161 平均心拍数148 消費カロリー1528kcal

 この前日子供が友達の家に泊まりに行っているため、家内と沖縄料理の店で食事をして早寝する。そのためこの日午前6時半ころ目が覚める。そこで午前8時13分から走行を開始する。この日も大井埠頭に出かけようかどうか迷ったのだが、この日は日曜ではなく祝日ながら一応平日なので、運送関係は仕事をしている可能性がある。その場合大井埠頭での走行はできない。そこで久々に荒サイに出かけることにする。この日は荒サイで岩淵水門まで行って帰り、その後新木場・若洲あたりを適当に走る予定である。

 清砂大橋のあたりから荒サイ右岸に入る。荒サイ右岸の入り口に新しい車止めができている。荒サイ右岸土手上の道が開通したので、そこに車が入らないように新しい車止めができたのだろう。岩淵水門に向かうと激烈な向かい風である。冬のような寒風でも夏のような熱風でもないため気温はちょうど良いのだが、とにかく走行がきつい。最初はきついなりに28km/h位で走行する。前方にかねこレーシングのジャージを着た人たちの練習と思しき小集団がいたのでパスしていく。
 しかし進むにつれて徐々に風が強くなってきて時折突風という感じになる。そのため走行速度は26km/h位から、遅いときには23km/hあたりまで落ち込む。そのためかねこレーシングのジャージの人たちにも追い越される。強烈な向かい風でまさに荒川峠状態。良いトレーニングにはなるのだが走行速度は遅い。とにかくペダリングのペースを一定にし、臍下丹田の辺りから足がはじまっていると思って腹筋を使い、足を蹴りだしていくような感じでペダリングする。時折ナンバ走りを入れる。そんな感じのペースで岩淵水門まで走る。

 この日も結構野球をする人が多かった。この風がクソ強い中ご苦労なことである。この日は体育の日ということになっているので、野球大会があちこちのグランドで行われているようである。荒サイの場合路面が広いのでちょっと位野球をする人がいても走行にはそれほど支障はないのだが、それでも路面でキャッチボールをしたりバットの素振りをしたりという馬鹿がたまにいる。また、この日オートバイで荒サイに入ってきたのも野球関係者だった。

 岩淵水門に到着すると結構多くのサイクリストが休憩している。どっかのチームの練習か何かだろう。岩淵水門は荒川と隅田川の分岐点である。いくつもの橋を抜け、最後に勝鬨橋を抜けて築地に流れていく隅田川の水流を見やると、この日なぜか水量が多く、水が濁っている。10月6日の雨の影響がまだあるのだろうか。そういえば荒サイの一部に土手から水がしみ出していて濡れている箇所が未だにある。

 復路は一転して追い風で快調に走行することができる。40km/h程度で走行すると、往路の苦労がうそのようにあっという間に清砂大橋のたもとまで到着する。清砂大橋から先がどうなっているかを見に行くと、河口近くで行き止まりになっていて、船着場になっている。
 そのあたりで後ろ向き歩きの人を久々に発見する。後ろ向き歩きの人は文字通り後方にバックして歩く人であり、よく荒サイで見かける。ちなみに多摩サイではこの手の人にお目にかかったことはない。この後ろ向き歩きの人は後ろを振り返らず、進行方向を見ないで歩いているので実に危険である。日本後ろ向き歩き協会みたいなのがあって、後ろ向き歩きの達人がマニュアルをつくり、「後方を見ながら歩いてはいけない。後方を見ながら歩くと効果が半減する」とか厳格に指導しているのだろうか。迷惑な話である。

 荒サイを降りて新木場に向かう。時折風が吹き付けるがまぁまぁの走行。35km/h程度で走り、調子が上がると100ケイデンス位まで上げて40km/hペースで走る。新木場に到着したところ、意外と運送関係の自動車が走っている。祝日にもかかわらず平日なので彼らは働いているのだろう。ご苦労なことである。

 のどが渇いたので自動販売機で炭酸のアクエリアスを買って飲む。うまい。アクエリアス自体はまずいのだが、これが炭酸飲料になるとおいしくなる。スポーツドリンクはスポーツ中にちびちびと飲むコンセプトを持つので、今までは炭酸飲料には適さなかったが(スポーツ中にちびちびと炭酸飲料を取ると、炭酸が抜けてまずくなる。)、スポーツ後にシャキっと水分補給するための飲料というコンセプトを打ち出して炭酸飲料化することを可能にしたのである。スポーツドリンクのコンセプトについてコペルニクス的なパラダイムシフトをして成功した例だと思う。ちなみに私はあまり英語を得意としていない。

 運送関係の自動車が意外と多いので新木場周回はあきらめ若洲サイクリングロードに行く。ところが、既に午前10時近くになっており、家族連れが若洲海浜公園で貸し出しているママチャリでふらふらと走行している。おとうさんはどう見ても運動不足のタヌキ体型である。「運動不足解消と家族サービスの一挙両得」とか考えてママチャリでふらふらと走っているのだろうが、そううまくいくかいな。運動不足解消については絶望的に効果希薄と思われるが。
 ママチャリ家族連れが出現しては、もうここでサイクリストがスパルタンにトレーニングをすることは困難である。また、このサイクリングロードはキャンプ場の中を通っており、キャンプ場はキャンプの人でにぎわっている。ここは早朝とか平日なら自動車が少なくて自転車トレーニングに使えるだろうが(現に時間によっては、ここら辺で自転車にタイヤをつけて走行してトレーニングする人もいる。)、休日で人が遊びにわらわらと来る時間になってはもうだめである。

 そういうわけで若洲サイクリングロードを1周しただけでここを立ち去りこの日の自転車走行を終えることにして帰路につく。走行距離は比較的短かったが荒川峠で十分修行になったと勝手に考えることとする。

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2006年10月09日

大井埠頭

【10月8日】(マドン)
走行距離80.8km 走行時間2:52'48 平均速度28.1km/h 最高速度45.2km/h 積算走行距離 80.8+3931.3km 最高ケイデンス111 平均ケイデンス 84 最高心拍数233 平均心拍数158 消費カロリー2104kcal

10月8日朝比較的早く目が覚めたので、昨日からかねて予定していたように大井埠頭で自転車走行することにする。大井埠頭には以前から行ってみたかったので、10月7日のうちから自宅より家までの道順を調べておいたのである。

 10月8日午前8時40分ころから自転車走行を始める。清澄通を走って晴海通との交差点を右折し晴海通を走り、築地場外市場の角を左折して新大橋通を走り、そこから海岸通に入って一直線。大井埠頭左折の標識に従って立体交差を渡ると、みなとが丘埠頭公園に到着。ここが大井埠頭自転車周回コースの基点である。家からみなとが丘埠頭公園までだいたい15km位。決して家から近いと言える距離ではないが、それでも自走が不可能な距離でもないし、日曜であれば道は比較的空いているので家から大井埠頭までの道すがらをウォーミングアップとトレーニングとして使用することもできる。

 このみなとが丘公園を出発点とする周回コースは決まっていて、一周10km弱位。10km弱というと結構距離ありそうだが、比較的交差点を渡らずに立ち止まることなく周回できるコースなので、走っているとあっという間に周回できるという印象である。周回コースの案内図はこちら。一見若干曲がりがあって迷いそうでもあるが、多くの人が自転車周回しているので、その人たちにくっついて何回か周回すれば迷うことはない。但し平日土曜は大井埠頭周辺は荷物を積んだトラックが多いため自転車周回練習コースとして使用できるのは日曜日だけのようである。

 まずは試しに一周してみる。私が走り始めたときは、パトカーがゆっくり走っていてサイクリストに目を光らせている。
 ここら辺は、別に交差点でもT字路でもないのに信号があることがある。道の左側にトラックなどが出てくる道があって一応T字路になっているのだが、休日はその道は閉鎖されていて自動車は出てこない。そのため、そこの信号は別にあってもなくてもどうでもいいので、ついこのT字路もどきで信号が赤でも直進してしまうサイクリストがいるのであるが、そういうサイクリストを見つけると鬼の首でも取ったかのように警察が「自転車信号を守りなさい」とマイクでがなりたてる。
 まぁあってもなくてもどっちでもいいような信号であるため赤で直進しても危険ではないのだが、一応赤信号は赤信号なので、これを無視する者をみかけた場合には警察としては注意せざるを得ないのだろう。まぁこの警察の態度は・・・・・(以下略)。

 このコース、まずはみなとが丘公園からコースをまっすぐ北上する。この日向かい風がやたら強く結構良いトレーニングになる。北上後高架下の脇道に入り、180度ターンして、同じ道を南下する。この日今度は追い風で時速40kmオーバーである。ここぞとばかりに各サイクリストはかっとばす。先述のT字路もどきはこの区間にあり、テロリストのようにパトカーが潜んでいる場合にT字路もどきの前の赤信号を守らないとパトカーからのダミ声を浴びるわけである。

 この区間を走ると、再びみなとが丘公園のところにもどる。ここは交差点なので、さすがに信号を守らないと危ない。赤信号のときは水を飲んだりする。この交差点を直進してしばらく言った後左折し、しばらく直進してまた右折し、またしばらく直進して右折する。このあたり倉庫街っぽくなっていて、平日だと荷物を積んだトラックがひきもきらないのだろうが、日曜だと全く車の通る気配がなく、楽に自転車走行できる。

 先ほどの右折後に道路を直進する。このあたり適当に緑があって先ほどの倉庫街の殺伐とした風景とはやや趣を異にする。しばらく走って交差点を左折し、城南島への橋を渡る。ここだけが大井埠頭唯一の坂である。坂といっても大した坂ではないのでアウターでぐいぐいと時速30kmオーバーで走る。城南島への橋を渡ってすぐのところを180度ターンして、橋を折り返して走る。この橋の折り返しがあるため、城南島に向かうときは、自転車は城南島の橋の中央分離帯の右側を走行している。ここは殆ど自動車が通行しないのでこんな走行もできるのだろう。

 城南島からの橋を渡りきったところで左折し、ちょっと走って突き当たりを右折すると、しばらく直線である。ここでは向かい風が強く、この日の大井埠頭周回コースで最もトレーニングになる区間であった。この区間をしばらく走って高架下を右折すると、みなとが丘公園までの最後の直線である。ここをちょっと走るとみなとが丘公園に戻る。そして再びふりだしに戻って周回の開始というわけである。

 この日は最初様子見で1周して一休みする。みなとが丘公園にはトイレと飲み物の自動販売機があり、大勢のサイクリストでにぎわっている。女性の人も結構多くてしかもそこそこ速い。また、20代〜30代の若い人が多いが、よくよく見ると50代以上であろうおっさんも結構いる。自転車は老若男女問わず結構互角に楽しめるスポーツであることが良くわかる。みなとが丘公園の近くの駐車場に自動車を置いて、自動車で自転車の練習に来ている人が多いようだ。もちろん自走できている人も結構いる。私は昼ころに大井埠頭を後にしたところ、自走で大井埠頭をあとにする何人かのサイクリストを見かけた。

 この日は最初様子見で1周し、一休みしてから2周し、また休んでから2周した。2周したときはペースのあう人たちについて走り中々トレーニングになった。ひとりで走るよりも、ペースのあう人と集団で走ったほうがはげみになるし楽しい。最後の2周はほぼ一人旅という感じ。最後の2周のあたりになるともうお昼が近いので走っている人も少なくなる。また、この日北風が強く、向かい風に向かって走るときはなかなかよいトレーニングになった。

 結局この日周回コースを5周して終わり。家から15kmという距離はあり、かつおまわりが時折うろちょろするものの、東京にしては珍しく自転車走行し放題のコースであり、サイクリストも多くてはげみになるのでなかなか気に入った。大井埠頭からの帰路ものすごく風が強く、しばしば自転車走行中強風に流されるため注意深く自転車走行する。そのため帰路向かい風とあいまってスピードが出ず平均速度は下がる。

 大井埠頭での走行を終えて帰宅すると大体昼ころ。休日の午前中を使えば相当の距離を走れる反面休日を自転車だけでなく他のことにも有効に使用することができる。これからも休日にはできるだけ早起きして自転車であちらこちら出かけることにしよう。

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2006年10月07日

10月7日の自転車関係

 10月7日子供が塾から帰ってくると、自転車のハンドル周りの調子が悪いため吉田自転車によったところヘッドパーツの調子が悪いということである。そのため吉田自転車に連絡してヘッドパーツを交換してもらうと同時に子供の自転車のハブの調子がかねてから悪かったのでこの際交換してもらうことにする。
 子供用のロードバイクにしては子供はかなりガンガン乗り込んでいる(何しろ先日もこれでハワイセンチュリーライド75マイル=120kmを走った)ので、結構あちこちにガタが来ているのである。まだ子供の自転車を買い換えるほど子供は成長しているわけではないので、自転車を買い換えるより部品を交換したほうがまだよいのである。
 ハブはこの際シマノ105にしてもらう。ハブを105にすれば相当乗り込んでも大丈夫である。部品交換に数日かかるので、とりあえず子供の自転車は預かってもらう。
 そろそろ寒くなってくるので長袖の自転車ジャージを注文する。私はパールイズミのフリースのジャージが気に入っていたところ、吉田自転車にその在庫はあったが、私のサイズであるMサイズでよい色がなかったので、これは取り寄せてもらう。パールイズミのフリースのジャージは今まで一着しかなかったものをずっと着てきたが、今後は2着で回せる。

 とりあえず私の部屋の掃除を始める。先日来ポラールの心拍計兼サイクルコンピュータの本体部分をなくしてしまい、部屋の荷物の中にまぎれこんだ可能性があるのでこれを探索するためである。しかし、探せども探せども一向に見つかる気配がない。どうも私の場合1年に1度はサイクルコンピュータをなくす習慣があるようである。ついにポラールの心拍計兼サイコンの探索をあきらめ、改めてこれを買うことにする。決して安いものではないので出費は相当痛いが、これがないと、走行距離、速度、心拍数など走行中のデータがわからず充実した自転車走行を行うことができない。従ってこれは急いで入手する必要がある。今は自転車は私の人生においては命と家族と仕事の次に、ジャズと並んで重要な地位を占めているので、多少の出費は止むを得ない。

 今回はなるしまフレンドに行ってみる。自転車本体関係は私が最も信頼する吉田自転車にお願いしているのであるが、自転車の小物で相当急いで欲しいものは、たまになるしまフレンドで買うことがある。また、なるしまのクラブランに関心があるのでついでにちょっとこれについて聞いてみたかったのである。なるしまのクラブランの集合地は立川なので自宅からはちょっと遠いが、私が土曜日に教えている大学からは近いので、土曜に大学で教えてから大学の宿泊施設に一泊して翌日クラブランに出ようかと思っているのである。なるしまフレンドのホームページによれば、クラブランの会費は5000円で、1回払えば永久に有効であるとのことである。

 そういうわけでポラールの心拍計兼サイコンを買う。既にケイデンス測定器はついているのでケイデンス測定器なしのものを買う。ポラールの心拍計兼サイコンは、検索すればわかるが相当高いので実に出費としては痛い。しかし先述したように、これがないと私の人生で相当高い地位を占める自転車を十分楽しめなくなるので止むを得ない。これからは心拍計兼サイコンは必ず自転車に付けておき、やたらなところには置いておかないようにしよう。
 そこでなるしまの店員さんに「すいません、クラブランの申込書ください」というと、店員さん、「ああ、毎週日曜日にやってるやつですね、直接集合場所に行けばいいですよ。クラブランを仕切っている人に、初めてですといえばいいです。2、3回出てもらって、それで申し込んでもらえればいいです。」と言う。何か気さくな感じの店員さんである。それではためしに2、3回くらい出させてもらってから申し込みをしよう。

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