2006年08月27日

8月26日の洗車

 8月26日はしばらく洗車していないシラスを洗車するため自転車走行はしないつもりであった。洗車のため吉田自転車にディグリーザーを買いに行く。私が使用しているディグリーザーはペドロスのものであり、チェーン洗浄用のオレンジピールズと、その他の部分の洗浄用のバイオである。通常の自転車の汚れはバイオで間に合うのだが、チェーンの汚れはしつこいため、より洗浄効果の高いオレンジピールズを使用する。
 双方のディグリーザーも不足しているため買っておく。バイオについては、吉田自転車が業務用ででかいポリタンクで持っているため、そちらからディグリーザーの容器に入れてもらう。
 私がシラスを買った当時からシラスについていたBGサドルがそろそろぼろぼろになってきており、かつこのサドルは若干厚めで重量がややかさむため、サドルを交換する話をすると、早速吉田自転車エディさんがいくつかサドルを出してくれる。私のシラスは通勤用なので、コンフォートサドルを値段別に松・竹・梅の3種類くらい出してくれる。さすがツボをついたチョイスである。私は竹のフィジーク・ヴィテスを買うことにする。レーサー用のように機能重視の薄型ではなく適当にクッションが効いていそうで、にもかかわらずかさばらない感じで非常によさげである。早速フィジークヴィテスをつけてもらって自転車走行するとよい感じで走行できる。これはよい買い物をした。

 夜になって涼しくなったころを見計らい洗車を始める。まずはペドロスのチェーンクリーナーにオレンジピールズのディグリーザーを入れてチェーンに取り付け、ごろごろとクランクを回してチェーンを洗浄する。チェーンクリーナーの中のディグリーザーがあっという間に真っ黒になり、真っ黒なチェーンが銀色になって「チェーンって本当はこういう色だったんだ」としばし感動する。ディグリーザーを2度取り替えてチェーン洗浄する。
 その後、ホイールを取り外し、チェーン、フレーム、前後ディレイラー、チェーンリングなどにディグリーザーを手当たり次第吹き付けてブラシでこすると、真っ黒な泡がたってたちまち部品が本来の色を取り戻す。なかなか気分がいい。フレームの汚れはなかなか落ちないものもあるので、スポンジに中性洗剤を含ませて洗うことにした。ホイールのスプロケットにもディグリーザーを吹き付けると、こびりついた黒い汚れがたちどころに溶解してスプロケットの本来の色が見えてくる。
 最後にスポンジに水を含ませて洗剤とディグリーザーを洗い落とす。特にチェーンはよく水洗いする。チェーンには超強力なオレンジピールズがついており、よく水洗いしないでチェーンオイルをつけると、チェーンについたオレンジピールズでオイルが分解されてしまい、オイルの用をなさなくなるからである。水洗いしたあとはペーパータオルで水を拭き、ベランダにしばらく干しておく。本来は2週間に一度洗車を行うべきところ、半年以上洗車をほったらかしてしまったため随分汚れてしまった。これでチェーンオイルやメンテルーブをつけて組みたてて走行すれば、相当走行しやすくなるであろう。楽しみである。

人気blogランキングへ←ランキング下降気味なので、是非ワンクリックをお願いします。


posted by goiss at 01:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。