2006年08月31日

8月30日の自転車通勤

【8月30日】(シラス)
走行距離 30.22km 走行時間 1:03'24 平均速度 28.6km/h 最高速度 50.2km/h 積算走行距離(シラス)11210km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→永代通→日比谷通→国会通→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→皇居3周→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

サドルをフィジークヴィテスに取り替えたので何か自転車が軽い。自転車置き場の自転車スタンドから自転車をおろすときに痛感する。このサドル、今までのBGミラノよりも軽いだけでなく乗り心地もよい。また、今までつけていたワイヤーキーは結構重いので、もう少し軽いものを使用する。今までのワイヤーロックはダウンチューブにつけていたが、ペダリングの時に時折足に当たることがあってフィールが悪いので、いずれもう少し小さめ・軽めのものを買ってサドルバッグに収納するようにしよう。

ウインカーを出さずに車線変更してくるような挙動不審な自動車に注意しつつ走ったり、国会通り〜祝田通を歩道を走ったりしたにもかかわらず、平均速度は26.2km/hとまぁまぁである。クランクの12時から3時までの位置でフルパワー出せるようにペダリングすることを意識して走る。この日の役所の守衛のおじさんは私の顔を覚えているようで、役所の門でIDを見せようとすると、「あ、いいですよぉ」と言って中に入れてくれる。役所にもこういう人がいるんだ。

【復路】

 例によって皇居3周する。この日の皇居周回は午後8時半ころで、意外と自動車が少なくて走りやすかった。桜田通から桜田門を突き当たって右折したところから周回が始まる。祝田通交差点を左折したあたりからちょっと飛ばしすぎたので若干しんどい。このあたりはウォーミングアップでもう少しスローペースでもよかった。
 そのため竹橋からの坂がちょっときついが何とか回して25km/h〜28km/hのペースとする。竹橋からの坂を登りきって千鳥が淵までの道は細いので、それほど交通量は多くないにせよ自動車には注意しなければならない。
 内堀通に出て、半蔵門からの下りあたりからようやく体が周回モードになって楽になってくる。そうなると周回は楽になる。

 2周目3周目と心地よい感じで走っていく。坂も苦にならない。半蔵門からの下りはこの日それほど自動車は多くなかったので比較的スピードに乗って走ることができる。しかしそうは言っても坂の途中で2箇所ほど信号があるのでこの近辺は気をつけて、徐行しなければならない。青信号で道路を渡っている人のところに猛スピードで突っ込んだら相手の命もこっちの命も危ないのである。
 
 この日オマワリを見かけることもなく、なかなか雰囲気のよい走行だった。オマワリの場合その質が玉石混交であり、いい人だと思う人もいれば、強権丸出しの勘違い野郎もいる。しかし、パッと見ではそれがわからないため、オマワリには接触しないに越したことはないなぁというのが、私の個人的な感想である。

 この日右足親指の爪がはげる。6月の沼津600kmブルベで両足の親指の爪が紫色になっていたところ、そのときから新たな爪が生育を始め、古い爪は徐々にはがれていったというわけである。はがれた爪をみて、そういえば高校生のとき、自転車で大転倒して指のつめをはいだことを思い出した。このとき、爪をはいだ時は何も感じなかったが、あとでじわじわと痛くなってきたことを覚えている。
 高校時代の思い出で思い出したが、今週の日曜に、7月に逝去された高校時代の友人のお別れ会に行ってきた。劇団青年座の井上亨氏である。私と同じ年に生まれ、私と同じ高校を出、私と親しく話をした人が早くも鬼籍に入ってしまった。享年40歳。衷心よりご冥福をお祈りしたい。

 この日2016年のオリンピック候補国内選考で東京が選出された。私は東京でオリンピックされると困るなぁと思っているのだが、もし日本がどうしてもオリンピックを日本でやりたいというのなら、東京以外の都市では難しいのではないかと思う。しかしアジアでは北京で2008年にオリンピックをやるし、アメリカ大陸でオリンピックをしばらくやっていないことを考えると、大陸別順番の観点からは2016年東京オリンピックはちょっと無理かなぁと思う。実践的には2016年で顔を売って、その次を本命として狙うということになろう。
 そのときにもし福岡市がオリンピック開催候補として出たいなら、酒酔い運転でひき逃げをやらかすようなアホ職員を絶対に雇わないことが必要だ。この際だから、福岡市は酒で問題を起こした職員は全てクビにするくらいのことをしてはどうだ。酒の上での過ちを絶対に許さないクリーンな都市として率先して活動するのがいいんじゃないか。別に酒を飲むのは全く悪くない。きれいに酒を飲もう。

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2006年08月30日

8月29日の自転車通勤

【8月29日】(シラス)
走行距離 30.16km 走行時間 1:04'38 平均速度 28.0km/h 最高速度 45.9km/h 積算走行距離(シラス)11180km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→永代通→日比谷通→国会通→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→皇居3周→永代通→三つ目通→適当→家

【往路】

洗車後初の自転車走行。やはりチェーンを洗浄するとクランクを回転しやすい。いつもより力を入れずに速く自転車をこげる。そのため、国会通や祝田通で歩道走行して低速となったにもかかわらず平均速度は26.5km/hと比較的高め。永代通通行中に後ろの車にビビーとクラクションを鳴らされる。こちらは路上駐車の車をかわしながら道路の左端を走っており特に危険な走行をしていないので無視する。危険を防止するためでないのにクラクションをならすのは、警報機の不正使用である。だから、単に自転車がじゃまだというのでクラクションを鳴らすのは適法とはいえない。たまにアホ運転手がいて困ったものである。

アホ運転手といえば、極めつけは福岡市職員の酒酔い運転による追突事故であろう。2件飲み屋をはしごして自動車を運転し、追突したRV車が海に投げ出されるほどのスピードで追突し、しかも助手席の知人と話していて前の車に気づかなかった(しかもブレーキをかけた形跡なし)という運転をしていたというのだから、全くお話にならない。こんなアホドライバーが存在しているとは信じられない。しかもひき逃げである。こんなアホ職員をかかえてあちこちから集中砲火を浴びているようでは、とても福岡市はオリンピック立候補どころではないであろう。残念ながらオリンピック立候補の国内選考は東京の勝利といわざるを得ない。

毎日自転車走行して思うのだが、道路では自動車が幅をきかせすぎである。タクシーやトラックの運転手など、比較的乱暴な運転をする者は「おまえらこっちにぶつかったら命はないよ。命が惜しかったらさっさとどきな。」というおごりを持って運転し、自転車とか歩行者を脅かしているのであろう。自動車の悪質かつ重大な道路交通法違反に対する刑事上の責任はもっともっと重くてもいいと思う。「こんなに責任が重いんじゃおちおち自動車にも乗れない」位の責任がちょうどいいと思う。そうすれば。自転車や歩行者が通るたびに自動車はびくびくして運転するであろう。それでいいのだ。また、上記の福岡市職員なんかだと、刑事上の責任だけでなく、社会的非難にしても、アホ運転をするとこうなるという見せしめのため、刑務所から出てきたらホームレスをするしかないような状況に追い込まれる位非難されるべきであろう。

【復路】

この日復路では皇居3周に周回回数を増やそうと思って皇居周回を始める。祝田橋交差点から気象庁のあたりを過ぎ、竹橋のあたりまでは結構スピードに乗って走ることができる。ただし皇居前広場近辺にはオマワリポイントがあるため、そこら辺で信号が赤だと歩道にあがってジョギングの人の邪魔にならないようにゆっくり走る。車道では左端を走っていれば別に自動車に遠慮することは何もないのだが、歩道は歩行者のためのものなので歩行者にはゆめゆめ注意しなければならない。

竹橋を過ぎるとダラダラ坂になる。最初の周回ではこのダラダラ坂から千鳥が淵までのあたりは結構しんどい。しかしそれを乗り越えると体調が整ってきて走りやすくなる。千鳥が淵を過ぎて半蔵門から桜田門までは例によってダウンヒル。ここで足を休めるのではなく、ここでも気合を入れてこぐ。ただし信号で止まれるように十分注意しなければならない。

桜田門を過ぎると祝田橋交差点まで自動車が詰まっている。ここはのろのろ走る自動車を適宜パスして注意深く走行し、祝田橋交差点を左折してから加速する。このあたりはトルクをかけて加速する練習に使える。

最初の周回は体が慣れるまで結構しんどいが、2周目からは楽になる。3周目に差し掛かったとき、前方に自転車トレーニングをしている人を発見する。この人も結構いいペースで走っているのでとりあえずこの人と等間隔で走る。私は周回ではT字路とか交差点で減速して様子をみるのだが、この人は殆ど減速せず走行するため結局この人にはちぎられることになる。しかし自転車トレーニングといっても安全走行には代えられないのでこれは止むを得ない。

この日は皇居3周して帰宅することにする。信号の多い日本橋を抜けた後は永代通を快走し、門前仲町でタクシーに注意しつつ車の流れに乗って走り帰宅する、という、いつも通りの復路走行であった。気がつくと平均速度が28.0km/hになっている。皇居周回で一定の速度でほぼノンストップで走ると平均速度が上がるものだ。

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2006年08月29日

最近買ったCD

【8月20日】
Joe Puma (g) / Wild Kitten (中古) @ディスクユニオン新宿ジャズ館

久々に新宿ジャズ館に行く。お茶の水ジャズ館に比べると新入荷のCDの量が圧倒的に多い。また、廃盤とあれば見境なく高値をつけるお茶の水ジャズ館と比べると、値段がリーズナブルである。この日も新入荷のCDを漁っていたところ、このCDを見つける。

これはDawnというレーベルの作品をBlue Moonというスペインの会社が再発したものである。このBlue Moonという会社、DawnのジャズCDを結構数多く再発しており、かつかつて何度か再発されてジャケットに変遷のある作品については、もっとも趣味の良いジャケットを用いている。すばらしい。しかし、Dawnの作品の中でもいつのまにか廃盤になってしまった"Tenors Anyone"については、狙い済ましたように再発していない。この作品の再発が待たれるところである。

それにしても、Fresh Soundといい、Gambitといい、このBlue Moonといい、スペインのジャズCD会社は日本のジャズファンのサイフに焦点を置いた再発を行っている。正解であろう。世界中でもっともジャズを愛する国民は日本人であろうから。それにしてもこれらの会社、日本ジャズファンの嗜好をよく研究している。メルバ・リストンの作品をCD化しようなんて発想、アメリカ人には絶対にないぜ。こいつら、メフィストフェレスを雇って日本人に化けさせ、マーケットリサーチをさせているとしか思えないよ。

この作品、ギターがリーダーであるが、アコーディオンが入っているところが気に入った。私は結構アコーディオンの音色が好きで、これはギターにあうと思われるので買うことにした。

【8月24日】
Keely Smith / Politely! (vo) (新古未開封)@ディスクユニオンお茶の水ジャズ館
Phil Woods (as) / The Japanese Rhythm Machine (新品)@ディスクユニオン御茶ノ水ジャズ館

この日の目当てはPhil Woods / The Japanese Rhythm Machineである。私がジャズを聴き始めたのは20年くらい前で、そのころのスイングジャーナルに林家こぶ平(当時)の愛聴盤として掲載されていた。以来この盤には感心を持っていたのだが、CD化されたのは今回がはじめてである。意外とCD化されたのは遅い。

例によって新品CDは近場のHMV数寄屋橋をまずはじめにみるが、例によってここはジャズの品揃えが極めて悪く、フィル・ウッズのこの作品を置いていない。次にHMV銀座にもいってみる。ここのジャズの品揃えについては再評価しつつあるのだが、ここにもこの作品がおいていない。やはり銀座のHMV二店とも逝ってよしの評価に再びなりつつある。

そういうわけで最初からここに行っておけばよかったところのディスクユニオンお茶の水店ジャズ館に行ってみると、やっぱりあるわあるわ平積みにして何枚も置いてある。やはりこのくらいの感じで置いていないとだめだねぇ。早速購入する。ついでに中古売り場もみるとKeely Smith "Politely!"が、定価よりも1000円近く安くてしかも未開封で売っている。この人歌唱力あるのでこれは買いであると思って買うことにする。

【8月27日】
Marco di Marco / Together in Paris (中古)@ディスクユニオン新宿ジャズ館

この日代々木八幡に用があったので、その前についでにディスクユニオン新宿ジャズ館に寄っていく。特にこれが欲しいというCDターゲットはなかったので、ぶらぶらとCDを見てよさげなのがあれば買うことにする。店でCDを見ていたところ、廃盤CDセールの開幕直後でもないのに、人がCDを見ている目の前に「失礼します」の一言もなしに手を出してくる失礼な馬鹿がいたので一喝する。いかにもジャズオタクと言った風情のアホであった。気を取り直してCDを見ていくと、標記の作品を見つける。Marco di Marcoは以前から気になっていたプレーヤーであり、しかも私の結構好きな電気ピアノを弾いており、コンガなどのりのよいリズム楽器を入れているので買うことにする。ついでに最近のピアノジャズを特集したジャズ批評133号も購入する。生きの良い最近のジャズピアノに関する情報を仕入れることができて有益である。

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2006年08月27日

8月26日の洗車

 8月26日はしばらく洗車していないシラスを洗車するため自転車走行はしないつもりであった。洗車のため吉田自転車にディグリーザーを買いに行く。私が使用しているディグリーザーはペドロスのものであり、チェーン洗浄用のオレンジピールズと、その他の部分の洗浄用のバイオである。通常の自転車の汚れはバイオで間に合うのだが、チェーンの汚れはしつこいため、より洗浄効果の高いオレンジピールズを使用する。
 双方のディグリーザーも不足しているため買っておく。バイオについては、吉田自転車が業務用ででかいポリタンクで持っているため、そちらからディグリーザーの容器に入れてもらう。
 私がシラスを買った当時からシラスについていたBGサドルがそろそろぼろぼろになってきており、かつこのサドルは若干厚めで重量がややかさむため、サドルを交換する話をすると、早速吉田自転車エディさんがいくつかサドルを出してくれる。私のシラスは通勤用なので、コンフォートサドルを値段別に松・竹・梅の3種類くらい出してくれる。さすがツボをついたチョイスである。私は竹のフィジーク・ヴィテスを買うことにする。レーサー用のように機能重視の薄型ではなく適当にクッションが効いていそうで、にもかかわらずかさばらない感じで非常によさげである。早速フィジークヴィテスをつけてもらって自転車走行するとよい感じで走行できる。これはよい買い物をした。

 夜になって涼しくなったころを見計らい洗車を始める。まずはペドロスのチェーンクリーナーにオレンジピールズのディグリーザーを入れてチェーンに取り付け、ごろごろとクランクを回してチェーンを洗浄する。チェーンクリーナーの中のディグリーザーがあっという間に真っ黒になり、真っ黒なチェーンが銀色になって「チェーンって本当はこういう色だったんだ」としばし感動する。ディグリーザーを2度取り替えてチェーン洗浄する。
 その後、ホイールを取り外し、チェーン、フレーム、前後ディレイラー、チェーンリングなどにディグリーザーを手当たり次第吹き付けてブラシでこすると、真っ黒な泡がたってたちまち部品が本来の色を取り戻す。なかなか気分がいい。フレームの汚れはなかなか落ちないものもあるので、スポンジに中性洗剤を含ませて洗うことにした。ホイールのスプロケットにもディグリーザーを吹き付けると、こびりついた黒い汚れがたちどころに溶解してスプロケットの本来の色が見えてくる。
 最後にスポンジに水を含ませて洗剤とディグリーザーを洗い落とす。特にチェーンはよく水洗いする。チェーンには超強力なオレンジピールズがついており、よく水洗いしないでチェーンオイルをつけると、チェーンについたオレンジピールズでオイルが分解されてしまい、オイルの用をなさなくなるからである。水洗いしたあとはペーパータオルで水を拭き、ベランダにしばらく干しておく。本来は2週間に一度洗車を行うべきところ、半年以上洗車をほったらかしてしまったため随分汚れてしまった。これでチェーンオイルやメンテルーブをつけて組みたてて走行すれば、相当走行しやすくなるであろう。楽しみである。

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2006年08月26日

8月25日の自転車通勤

【8月25日】(シラス)
走行距離 15.17km 走行時間 0:34'50 平均速度 26.1km/h 最高速度 42.6km/h 積算走行距離(シラス)11148km

往路:家→適当→永代橋→永代通→日比谷通→楠正成銅像前→内堀通→祝田通→国会通→外堀通→役所

復路:役所→桜田通→永代通→三つ目通→適当→家

往路:この日永代通で信号待ち結構多かった。通常永代橋の信号を信号待ちなしで勢いよく渡ると、たいてい新大橋通あたりまでノンストップで快走できるのだが、この日は新大橋通りまでの間に2回くらい信号待ちした。この日どうも永代通通常よりも自動車で混雑している。いわゆる五当日ということで人の出入りが多いのだろうか。
 最後国会通と桜田通、歩道を通ったので平均速度が下がったが、往路平均速度は26.0km/hとまぁまぁ。霞ヶ関のあたりは比較的道路が整然としていて通行しやすい。以前に事務所に行っていたときのアメリカ大使館近辺のごちゃごちゃはいただけない。
 役所に入って自転車を停める。トレックのマウンテンバイクも停まっている。結構自転車好きな人がいるんだなぁと思う。
 役所のパソコンの磁気の関係なのだろうか、自転車走行していないのに平均速度が25.8km/hになっている。サイコンはパソコンに近づけないほうが良い。

復路:この日は比較的早めの時間に帰宅したのでまだ自動車が多く、皇居周回はやめておく。そのため通常通りの自転車通勤。従って平均速度も皇居周回時に比べると低い。今から思うと1周くらい回っておけばよかったかなと思う。朝皇居1周、夜皇居2周くらいのペースが本来ちょうど良いか。

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2006年08月25日

8月24日の自転車通勤

【8月24日】(シラス)
走行距離 19.93km 走行時間 0:42'55 平均速度 27.9km/h 最高速度 44.8km/h 積算走行距離(シラス)11132km

往路:家→適当→永代橋→永代通→日比谷通→行幸通→内堀通→祝田通→国会通→外堀通→役所

復路:役所→桜田通→皇居1周→永代通→三つ目通→適当→家

往路:信号によく引っかかり、それほど道路走りやすかったという意識はなかったが、なぜか平均速度は26.8km/hと意外と速い。永代通に入る前に結構速く走れたからだろうか。役所に到着する直前ににわか雨が降ってきた。それほどぬれなくてよかった。
 24日にはちゃんとIDを見せて役所に入ったが、23日には役所の守衛さんは私の顔を覚えているのかIDを見せようとしたところ「どうぞ」といって通してくれた。自転車に乗って来ている人は限られているので私は顔を覚えられているのかもしれない。
 役所にはママチャリで来ている人もいるが、ヘルメットをかぶりマウンテンバイクを駆って本格的に通勤する人も目撃した。私のものと同じ2004年モデルのシラスに乗って役所に来ている人もいる。

復路:24日にも皇居を周回して帰ろうと思うが、この日は帰宅が深夜に及んだため皇居1周にとどめておく。
 やはり皇居周回のキモは竹橋からのゆるいのぼりであろう。勾配10%位の坂であればそれ相応のヒルクライム体制に入るのだが、ヒルクライム体制をとるにはゆるやかだが通常走行体制だとちょいきつめという中途半端な勾配がなかなかトレーニングになるのである。この坂がもう2,3キロ続いてくれたら面白いのになぁと思う。
 竹橋から高速道路の入り口までたどり着いて坂を上りきったと思ったところ実はそこから千鳥が淵を超えて半蔵門のあたりまで意外と楽ではない、というところが面白い。千鳥が淵のあたりでチャリンコおまわり発見。この日千鳥が淵近辺に交番があることに初めて気がついた。
 半蔵門から桜田門まで下り坂でらくらく走行。無論足を休めることはない。こうして皇居を一周してから永代通に入り、信号の多い日本橋を抜けて永代橋を渡り、三つ目通に入っていつものように帰宅する。平均速度は27.9km/hと結構速い。往路平均26.8km/hだったので、復路の平均は29km/h位だったのかもしれない。
 さすがに午前サマ自転車走行の途中だとオマワリが多く、随所にテロリストのように潜んでいる。その割には駐車違反とかの取締りの役に全くたっていない。もっとも、オマワリは、潜ませる以上に何かさせると職務質問したりピストルをぶっぱなしたりとろくでもないことになる。オマワリはそこかしこに潜んでいる程度で十分治安維持の役に立っているのかもしれない。

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2006年08月24日

8月23日の自転車通勤

【8月23日】(シラス)
走行距離 24.84km 走行時間 0:54'50 平均速度 27.1km/h 最高速度 43.0km/h 積算走行距離(シラス)11113km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→内堀通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

8月22日には新宿野村ビルにある「ゆうき丸」で食事をしてきたので自転車走行しない。酒を飲む日は自転車には乗らないからである。この店は魚がおいしく、あしたばなど八丈島ゆかりの料理を食べることができる。そういうわけで8月22日は自転車通勤せずに8月23日自転車通勤をする。

往路:この日平均速度は25.2km/hと低め。永代橋をわたってすぐのところの信号に引っかかったこと、および内堀通から桜田通に曲がるところで速度が落ちたことに基づく。永代通で信号に引っかかると速度が落ちる。あとは特筆すべきことはなし。

復路:この日皇居2周する。本来もう2,3周したいところだが、周回を始めたのは午前0時前後で、あまり周回をすると帰宅が遅れるので2周にとどめることにする。
 この日は特にオマワリがうろちょろすることもなく雰囲気は良かった。この時間帯でもタクシーを中心に依然として車は少なくないが、昼間に比べるとやや車は少なくて周回しやすくはなっている。
 例によって竹橋を過ぎたあたりから千鳥が淵あたりまでが上り基調でよいトレーニングになる。ここを重めのギアで負荷をかけて登るのもよいが、やや軽めのギアでくるくると回転させて登るのもよい。いずれにせよそれほど大した勾配ではなく大した距離ではないのでアウターを使って登る。
 千鳥が淵を過ぎて半蔵門から桜田門までは下りなので足を休めることができるが当然自転車をこいている。

皇居2周をいれて通勤すると、一日25kmを走ることになる。時には早起きして通勤自転車走行に荒サイ堀切橋往復を導入して一日45km位走る日も作ってみよう。

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2006年08月22日

8月21日の自転車通勤

【8月21日】(シラス)
走行距離 25.15km 走行時間 0:55'24 平均速度 27.2km/h 最高速度 43.8km/h 積算走行距離(シラス) 11088km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→国会通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

往路:日比谷通、丸の内警察署の前は結構混雑する。警察署の前である割には整然とした自動車通行がなされているというわけではないのが何とも不思議である。これが平均速度を下げる(25.9km/h)要因となったか。後は取り立ててコメントはない。特に危険な目にあうこともなく通常通り無事に役所に到着した。

復路:この日は復路で皇居周回をして行こうと思う。昼間に国土交通省の食堂で食べたタンタン麺は結構辛くておいしかったが胃腸にはよくなかったようでタンタン麺を食べてからというもの腹の調子がそれほど良くない。そういうわけで、この日は皇居周回を2周にとどめておく。体調がよければもう1、2周位はしたいところである。
 以前に皇居周回したときはオマワリさんが随所にうろうろしていて雰囲気が悪かったがこの日はさほど見かけなかった。そうはいっても、おまわりさんはテロリストのように密かに立っていたりすることがあるので油断できない。私はただ自転車に乗って皇居周辺を走っているだけであって、別にオマワリさんに見つかって困るようなことをしているわけではないが、それでも何か声をかけられそうで何となくいやなものである(現に時間と場所によっては声をかけられることもあるし。)。アメリカ大使館周回自転車トレーニングとかやってたら、間違いなく声をかけられるね。あの辺結構きつい坂になっているので、アメリカ大使館周回はそこそこトレーニングにはなると思うが。
 竹橋から高速道路入り口に向かうあたりのだらだら坂がトレーニングになるのはもちろんだが、そのだらだら坂を上りきった後の千鳥が淵近辺、下り坂のはずなのにそれほど楽に走れない。だらだら坂を上った後もうひとがんばりという感じである。あと半蔵門から桜田門まではダウンヒルが楽しめるが自動車には注意する。
 皇居2周だと距離は10kmほどになるがしかしほぼノンストップで走行できるので運動の質はまぁまぁいいと思う。トレーニングの観点からすると、少なくとも通勤ライドで皇居周回を入れないよりはずっとマシといえるだろう。
 皇居周回を終えると永代通りを走って帰宅。

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2006年08月21日

8月20日の自転車

【8月20日】マドン
走行距離 48.0km 走行時間1:41:35 平均速度28.4km/h 最高速度41.9km/h 積算走行距離2061.6km+1494.3km 最高ケイデンス107 平均ケイデンス81 最高心拍数223? 平均心拍数139 消費カロリー988kcal

先週末は帰省のため週末は帰省先で20km弱をママチャリで乗ったほかは殆ど自転車に乗らなかった。最近家内が週末日曜日に自転車で荒サイ走行するようになったので、私もついでに荒サイ走行をするようになった。

この日は午前10時45分ころから走行を始めたために既に相当暑い。午前7時位からはじめれば100km走行できるが、走行開始時間が遅いためこの日もとりあえず荒サイ岩淵水門折り返し程度の50km弱走行とする。

荒サイに入ると岩淵水門までの往路は追い風基調なのでスイスイと走る。例によって野球とかサッカーとかもやっている。変わったところでは女子ラクルスもやっている。この暑いのによくやるなぁと思う。もっとも自転車走行する人もそう思われているのだが。

このところ荒サイを自転車走行する人が増えた。無論ママチャリに乗ってふらふらと止まっているんだか走っているんだかわからないようなトロトロ走りを見せるジジーとか、無論ママチャリに乗って裸の上半身を汗でヌメヌメと光らせてチンタラと走る三段腹オヤジといった人種も相変わらずいるのだが、結構本格的なMTBで快走する人とか、ロードバイクで走る人がやたらと多いのである。私が荒サイを走るようになってからもう2年以上経つが、その当時に比べると大分増えた。本格的な自転車走行が人口に膾炙してきて誠に結構な話である。

往路走行は楽なので、ケイデンス数と走行フォームに留意して走る。だいたい90ケイデンス前後になるようにして走り、走行フォームでは肩に力が入らないように、肩をなで肩にし、ひじを外に突っ張らないことを意識して走る。また、骨盤の辺りを軸に大きく腿を上下させることを意識して走る。

かなり歳の行った人でも、若い人と同じように楽しめるという点で、自転車は、生涯スポーツとしては野球とかサッカーよりもはるかに優れているであろう。四十路の私であっても、自転車に乗れば20代とか30代とかの若い人に引けを取らずに快走できることを、自転車イベントに参加するたびに痛感するのである。ブルベなんかで若い人がヘーコラと坂を上っている横をフロントアウターギアでぶっちぎって行くのは快感である。競輪でも50代の選手が活躍しているのである。野球で50代の現役選手といえば、東京メッツの岩田鉄五郎くらいのものではないか。

それはさておき岩淵水門に到着後折り返し走行中に、荒川の河口方向に何やらいやな雲から降雨と思しき水柱が見える。時折ポツラポツラと水滴が顔をつく。「あの雨雲は間もなくこっちに来るから早く帰宅しないとなぁ」と思いながら走る。しかしおりしもこの日は河口方向から熱風が吹きつけ、復路は典型的な荒川峠状態である。そうなると半分ヒルクライムの練習みたいなものである。とにかく骨盤を立てて半身を使い、骨盤を前に出す感じでナンバ走行する練習をする。何とか時速28kmを目標に走ろうとするが油断すると25km/h程度に速度が下がる。逆風はトレーニングになっていいのだが、なんせ熱風なのでちっとも爽快感がない。

西新井橋のあたりまで来たところで強烈なにわか雨。一旦千住新橋のあたりで雨宿りする。雨が小降りになったと思われるころあいを見計らって再び走行を開始するが再び強烈な降りとなり前もよく見えない有様。しかも数キロ走行しないと雨宿りのための橋がない。びしょぬれになってようやく雨宿りのための橋にたどり着くと、大勢の野球少年が雨宿りをしている。しばらく雨が弱まりそうな気配がないし、時折強烈なにわか雨をものともせずロードバイクで疾走する猛者に元気付けられて再び疾走を始める。最初雨が強くて走りにくいと思ったが、雨が降り始めるとどういうわけか強烈な向かい風が止み、かえって気温が下がって走りやすい。しかも野球ガキを気にせずに走ることができる。無論道路は濡れていてスリップに留意せねばならず爆走するのは無理だがそこそこ快走することはできる。

どういうわけか、荒川ロックゲートのあたりまで来ると、殆ど雨らしい雨は降っていない。道路はそれほど濡れていなくて自転車走行には障害とならない。しかし、こちらはずぶぬれであり、一刻も早く帰宅して風呂に入りたかったので、清砂大橋のあたりで荒サイを後にし、直ちに帰宅する。来週末こそ早起きして100km走行をしよう。

この日予期せぬ雨中走行だったので、自転車はどろどろになる。そういうわけでこの日の夜自転車を洗車する。この日シラスを洗車するつもりだったのが、マドンの洗車になってしまい、またシラスの洗車が先延ばしになってしまった。

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2006年08月18日

8月18日の自転車通勤

【8月18日】(シラス)
走行距離 17.90km 走行時間 0:39'20 平均速度 27.3km/h 最高速度 43.5km/h 積算走行距離(シラス) 11063km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→国会通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→千代田通→明大通→ディスクユニオンお茶の水ジャズ館→明大通・千代田通折り返し→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

往路:9時15分ころから自転車走行開始。特段の混雑なく走行できる。そのため平均速度も26.4km/hとまぁまぁである。鍛冶橋通に車線変更するんだかしないんだか、停車するんだかしないんだかよくわかんない車が一台いた。こういう車は周りを気にせず突然不規則な動きをしてくるため、自転車通勤上気をつけなくてはならない。とにかく暑いので汗が噴き出す。役所に着いた後にワイシャツが汗まみれになるのでこちらの対策をとらなくてはならない。

復路:この日は中古ジャズCDでも見ていこうとディスクユニオンお茶の水ジャズ館によっていく。それほど道が混んでいるわけではないのですいすいと走れる。しかしこの日はディスクユニオンには特にこれはという作品はなかったので何も買わずに帰宅する。
 帰宅時例によって日本橋のあたりは信号が多く必ずどっかで引っかかるのだが、そこを過ぎればまずまず快走できる。その後の信号ポイントは門前仲町。ここも信号がべらぼうに多いのだが、不思議と引っかからないことが多い。信号と信号の間隔が狭いので、青信号が連なって点灯している場合に車の流れについて走っていくとスイスイと引っかからずにいけてしまうものである。平均速度が27km/hを超えていたのでまずまずの楽走状態であったといえよう。

 帰宅すると菓子折りがあるので家内にこれは何かと聞いてみると、昨日拙宅に出現した酔っ払いのおじさんがお詫びをしにきたのだという。
 昨晩午後11時ころ、ピンポンピンポンと呼び鈴をしつこくならす輩がいて、インターホンで「どなたですか」と言っても返事をせず、引き続きピンポンピンポンとしつこく呼び鈴を鳴らす。ドアの小さい覗き窓から見ると、どうも初老の男が門から中に入ってピンポンと呼び鈴を鳴らし続けているのである。腹を立てた私は「何をやっているんだ!!」と一喝したところ、その男は「何ぃ」といったんすごんだものの、私の家の表札を見てどうも自宅と間違えて呼び鈴を押し続けていたことに気がつき、「どうもすみません」と平謝りで帰っていった。
 私は酒の上での過ちというものを許せないたちなので、とても腹が立ったのだが、翌日このおじさんが菓子折りを持ってわざわざ謝りに来たのでまぁいいかと思うことにする。

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2006年08月17日

8月17日の自転車通勤

【8月17日】(シラス)
走行距離 14.86km 走行時間 0:33'46 平均速度 26.4km/h 最高速度 41.3km/h 積算走行距離(シラス) 11045km

往路:家→適当→永代橋→永代通→日比谷通→楠正成前→祝田通→裁判所の横の通り→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

 このところ帰省したり天気が悪かったり飲み会に行ったりと自転車に乗る機会がない。自転車に乗れないとこのブログのネタにたちまち窮する。この日の自転車通勤は実に久々である。 

 午前9時すぎ位から自転車走行を始める。この日特に自転車走行に障害を感じる事由なく快適に走る。いつもは永代通りと昭和通りの交差点で左折するが、この日は珍しく昭和通りおよび外堀通りの双方で信号に止められることなくわたることができた。平均速度も26.4kmと比較的速めであり、この日の往路通行しやすかったことがわかる。
 
 夜になると突如雷鳴がとどろいて雷雨となる。仕事を終えて帰宅しようとすると道路がびしょぬれとなっているが雨はあがっているので自転車での帰宅はできそうである。道路が濡れているので皇居周回はせずにまっすぐ家に帰ることにする。
 内堀通の一部は道路は乾いていて走りやすかったが大半の道路はまだ濡れているため滑らないように注意して走る。マンホールのふたとか、道路上の白線とかは滑りやすいので要注意である。それでもまずまずの走行速度で走れる。帰宅して平均速度を見ると往路と変わらない時速26.4kmだったので、まずまず走りやすかったといえよう。

 どうもオリンピック国内候補地選定で東京が苦戦しているらしい。国内候補地選定投票は今月30日だが、いまいち東京を候補地にしようという盛り上がりが感じられない。
 東京にオリンピックを誘致した場合のメリットも提示されていない。得をするのはオリンピック開催のための東京再開発の工事をする土建屋くらいではないか。土建屋が繁盛するとすると、それは東京中を土建トラックが我が物顔で闊歩することとなり、それはとりもなおさず自転車走行スペースの縮小・危険化を意味する。土建トラックはたいてい道路のもっとも左側の車線を走り、それは自転車の走行車線と競合するからである。それに随所での建物工事や道路工事でも自転車走行スペースは減少するだろうし、オリンピックの結果自動車ばかりが便利な道路ができるならますます東京における自転車利用の余地が少なくなる。私の推測が当たっているとするなら東京にはオリンピックはきてほしくないものだ。

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2006年08月15日

最近買ったCD(2)

8月14日夏休みをとって群馬県高崎市に帰省している。帰省先に程近い群馬県前橋市に”With”という中古レコード屋があるのでそこに行ってみる。レコードマップには群馬県の中古レコード屋が3店掲載されているが、中古CDを扱っているのはここしかなさそうである。そういうわけで午後2時ころここに行ってみる。ここには10年近く前に一度来たことがある。

前橋駅を降りてけやき通りを直進し、国道50号線との交差点を左折して今は亡き前橋西武の角を右折し、直進したあと、タイル張りのようになっている道路との交差点を右折して暫く歩くと、左手にWithという店がある。およそ10畳あるかどうか位のそれほど広くない店に中古LPが3分の2、中古CDが3分の1位という感じで入っている。ジャズ中古CDはそれほど多くない。棚の下3分の1くらいのところにジャズ中古CDが収まっているので床にあぐらをかいて、這いつくばるようにして中古CDを見る。すると客にあわせたのか主人がジャズをBGMとしてかける。品揃えはそれほどよいというわけではないが、まぁまぁ見て楽しめる程度の品揃えはある。途中一人客が入ってきて店をながめたあと何も買わずに出て行く。何というか、殺伐とした東京の中古CD屋とくらべると、のんびりしていいものである。

今回目にとまったのは、Oscar Peterson “Soul Espanol”とDorothy Ashby “Django / Misty”。前者はOscar Peterson のボサノバ集。私の好きなmais que nadaが入っている点がポイントである。値段も1100円と安め。Dorothy Ashbyはジャズハーピスト。ジャズハープの作品は少なく、この”Django/Misty”は現在入手不可能である。この作品の後に出た、Dorothy Ashby ”concierto de aranjuez”はディスクユニオン御茶ノ水店中古CD売り場で3000円を超える値がついていまだに売れていないが、”Django/Misty”は900円と安めである。このあたりの廃盤は一度見逃すと入手に四苦八苦する可能性が大きいため、見つけ次第即ゲットである。結局この2枚を買うつもりでキープし、再び針の穴を通す勢いでジャズCDを見た後、適当に他のCDを眺めてこの2枚を買って店を出る。どうもこのお店、ヤフオクやアマゾンに出品しているようで、封筒に入れて配送するCDがいくつもおいてある。最近はインターネットで中古CD屋も日本全国が商圏となるため、よいものをリーズナブルな値段で提供すれば地方に店舗があっても結構商売になるのであろう。

店を出ると午後3時位。お盆のため近所の店は殆ど休みである。暑くてのんびりした昼下がりである。このあと前橋で一番大きな本屋の煥乎堂に寄ってみたところ、ここの文房具売り場に「BOXY」の鉛筆が売っていたため、「そういえばBOXYのペンケース群馬に売っているかもしれないな」とはっと思い立つ。煥乎堂の文具売り場にはBOXYのペンケースはなかったので、そのそばの大きめの文房具屋をあたってBOXYを見てみるが、どうもないようなので、群馬県高崎市に戻って探すべく前橋駅に戻り、電車で高崎駅に着く。

BOXYとは、およそ30年ほど前に三菱鉛筆から出た文具シリーズであり、当時の小中学生の間で結構BOXYの文具を持つのが流行したものである。「きみはBOXYを知っているか? お父さんはきっとBOXYを知っている」というキャッチフレーズはなるほどもっともである。30代中半〜40代前半位の人であれば、「BOXY」といえば琴線に触れる人も結構いるのではなかろうか。私の行きつけの自転車屋さんにも、さりげなくBOXYの文具が置いてあって年代を感じさせる。私は結構文房具が好きであり、文房具屋をぶらぶらと見て歩くのが好きなのだが、その私の文房具趣味はBOXYにさかのぼるのである。そのBOXYが近時限定版として復刻された。早速私はシャープペンシルを購入、ペンケースも購入しようと思っていたところ、役所の近くにあるOffice Depoでは既に売切れており、伊東屋などの大きめの文房具屋でも取り扱っていないため、なかなかこれを入手できなかった。群馬県あたりで売れ残っていないかなぁと密かに期待していたのである。

高崎に戻って高島屋デパートを見る。私が中学生だったころは、BOXY商品を高島屋でよく買っていたのでまず高島屋に行ってみたのである。高島屋の文房具売り場に行ってみるとBOXYのペンケースが3つ置いてあって安心する。とりあえずペンケース一つ買って安心する。他に鉛筆とか消しゴムとかも売っているが、私は通常鉛筆を使用しないし、BOXYの消しゴムはそんなに質がよくなかったと思ったので、ペンケースだけ買うことにする。その後自転車で帰省先に戻る。BOXYのペンケースは帰省における大きな収穫であった。

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2006年08月14日

最近買ったCD(1)

8月12日に私の郷里に帰省するのだが、子供が午前中塾に行っているのでその間に久々にジャズCDでもみようとディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行く。別にこの店が特に気に入っているというわけではなく、ジャズ中古・新品CDの品揃えと自宅からのアクセスを考えると、どうしてもこうなってしまうのだ。これで例えば私が池袋近辺に住んでいたり、または京王線沿線、小田急線沿線に住んでいたりすると、また通う店は違ってくるのだろう。

まずは2階の中古CDから見る。いつものように針の穴に糸を通す勢いで店のCDを見るが、この日は特に心動かされるCDはなかったので中古CDは買わない。ギド・マヌサルディの"So That"などという作品があって感心するが、6,000円もする。そこまで出して欲しいとは思わない。最近は2階の中古CD屋よりも、3階の新品CD屋の方に心動く作品が多い。2階では欲しいと思った廃盤中古CDにはたいてい5000円以上の高値がついていて買いづらく、かつそうした中古CDの場合3階の新品CD屋で、当該廃盤中古CDが再発された後に2階で売っている価格の半額以下とか、4分の1以下とかで買える場合がよくあるからである。例えば、Tommy Flanagan "Nights at the Vanguard"(中古廃盤8,000円超が再発新品で2,400円位)、Enrico Pieranunzi "Untold Story"(中古廃盤12,000円超が再発新品でやはり2,800円位) Joe Chindamo "Anyone Who Had a Heart"(中古廃盤25,000円超が再発新品で2,500円位) などという作品など、枚挙に暇がない。

今回買ったEddie Thompson "Ain't She Sweet"という作品もそれに当たる。過去に廃盤中古CDセールをここの2階で行っており、その売れ残りが相当量あっていまだに2階の少なくないスペースに陳列されている。この作品も8,000円近い値段で売られている。しかしつい最近日本のSoundhills Recordがこの作品を2,500円で再発している。 このSoundhills Record、Normaと並んで実に渋いマイナーな廃盤をゲリラ的に再発するなかなかツボをついたレーベルなのだが、いかんせん再発した作品が品切れになると、その作品を再プレスするタイミングが読めず、一旦品切れすると、その作品が中々入手できなくなる場合があるところが難点である。こうしたマイナーな廃盤を出すところはそれほど大きい会社というわけでもないので、ある程度のロットが売れることが読めないと再発を躊躇するのだろう。特にジャズのような、熱烈なファンはいるがそれほど大きい市場ではない、という、特異な音楽市場の場合にはなおさらであろう。

このEddie Thompsonの作品は、1月ほど前にSoundhills Recordから再発されたものであるが、最近ディスクユニオンお茶の水店のこの作品の在庫が品薄になってきたので、ここらで買うことにする。他にも何かめぼしい品はないかと店内をみていると、どうも外の様子がおかしい。窓の外を見ると、空の色が変色して風がごうごうと吹いており、雨粒が激しく道路に叩きつけられている。時折雷鳴も聞こえる。とても外に出られない。店の中は客はまばらで、激しい雷雨で新しく客も来ないので、のびのびと店内のCDを見ることができた。しかもむさ苦しいオヤジの熱気あふれる中古CDフロアに比べると、新品CDのフロアには何となく余裕のある空気が感じられるので、なおさら快適にCDを見ることができる。

とりあえず雷雨がひと段落するまで30分ほど店内をぶらぶら見た後、Eddie Thompsonの"Ain't She Sweet"を買う。Soundhill Recordからはもう一作この人の作品が出ているが、こちらはまだ在庫に余裕がありそうなのであとまわしにすることとする。

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2006年08月11日

8月11日の自転車通勤

【8月11日】(シラス)
走行距離 20.10km 走行時間 0:44'33 平均速度 27.1km/h 最高速度 45.3km/h 積算走行距離(シラス) 11030km

往路 家→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→日比谷通→国会通→桜田通→役所

復路:役所→桜田通→皇居1周→永代通→三つ目通→適当→家

往路:
 午前9時ころから自転車走行する。昨日に比べると永代通りすいているが、新大橋通りにさしかかるあたりから込んでくる。昭和通は比較的走りやすいが鍛冶橋通は若干込んでいる。あとはさほど特筆することもない。平均速度は時速25.5kmなのでまぁまぁか。
 この日からスラックスに代えて短パンでの自転車走行を始める。通勤とはいえ結構スパルタンに乗り込み、最近は復路での皇居周回もしているので、スラックスではすり切れてしまってもたないのである。スラックスに比べると自転車走行を快適かつ容易にできるのはいうまでもない。

復路:
 桜田通から皇居を周回する。最初2周位するつもりであったが、坂を登りきって高速道路の入り口のところでパトカーや数名のおまわりさんがいて何か雰囲気が悪い。内堀通の坂をズビャーと下って皇居前広場を過ぎたあたりでもおまわりがしゃしゃり出ていて雰囲気が悪い。イギリスのテロ未遂の影響だろうかそこかしこでおまわりがチョロチョロして雰囲気が悪いので皇居1周にとどめておく。
 このままだとボトルなんかつけて自転車で皇居とかアメリカ大使館周回をすれば液体爆弾を積んだテロリストと思われて間違いなく職務質問されるであろう。現に私なんかかつて早朝アメリカ大使館近辺で自転車に乗っていただけで職務質問された。確かに色浅黒くヒゲなんかをはやし、ヘルメットをかぶってレーサージャージを着た私の風貌は特異なものがあって怪しく、おまわりが職務質問したくなる気持ちもわからないでもない。
 後は永代通日本橋近辺の信号待ちをがまんして通り、あとは永代通を快走。途中門前仲町でお祭りをやっているらしくにぎやかである。ここら辺タクシーに注意しつつ車の流れに乗って走り、三つ目通との交差点を右折して帰宅する。さすがに皇居周回を入れると平均速度が上がる。
 家に帰って体重を量ると63kg近くになっている。最近体重が増加傾向だが、体脂肪率は13%と今までと変わりない。筋肉がついているのだろうか。

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2006年08月10日

8月10日の自転車

【8月10日】(シラス)
走行距離 24.79km 走行時間 0:55'21 平均速度 26.8km/h 最高速度 43.2km/h 積算走行距離(シラス) 11010km

往路 永代通→日比谷通→楠正成銅像前→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→皇居2周→永代通→三つ目通→適当→家

8月8日および9日に雨が降ったので自転車通勤しない。久々の自転車通勤である。

この日どういうわけか随所で自動車混雑。特に永代通りが混雑。永代橋から自動車鈴なり。永代通りで車線変更しようとする自動車に進路を阻まれることが多い。どうも丸の内サピアタワー建設工事のため頻繁に工事車両が出入りしていることが原因と思われる。この近辺コンクリートミキサー車がいつも駐車していて危ない。再開発も結構だが道路交通のじゃまにならないようにやってほしいものである。そういうわけで往路の平均速度(24.8km/h)、最高速度(39.5km/h)、ともに低めである。もっとも平均速度低めといっても、走行時間にして通常より1分程度遅いにすぎないので、実際上の支障はないのだが。それでも道路混雑の中自動車に行く手をふさがれるとよい気分はしない。

そういえば石原東京都知事がオリンピックの開催を東京に誘致しようとしているが、おそらくオリンピックの開催にあたっては東京の再開発が不可避であろう。そうなると、また工事車両が東京を埋め尽くしていっそう東京の道路交通は麻痺し自転車走行にも支障が出ることが予想される。挙げ句の果てに自動車にばかり便利な東京に再構築されるとするなら迷惑な話である。自転車走行の障害になるならオリンピックはどこか他でやってもらいたいものだ。

8月7日の復路では皇居1周したので、この日の復路では皇居2周することにする。この日夜はそれほど暑くなかったので困難はなかった。竹橋のあたりから千鳥が淵の辺りまでの坂はだらだらとして距離は短いが相変わらず結構楽しめる。今度走るときはもう一周増やしてもいいかな。復路の時間帯(午後8時前後)、ランナーはいっぱいいるが、サイクリストを殆ど見かけない。

永代通り相変わらず日本橋近辺は信号待ちが多い。日本橋を抜けてしまえばズビャーと爆走できるので日本橋だけが辛抱ポイントである。タクシーが多いが道が広いのでまぁよしとしよう。

積算走行距離がいつのまにか11000kmを超えている。ここまで到達するのに少し時間がかかったかなという気がする。これからも天気の良いときはじゃんじゃん自転車走行することにしよう。

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2006年08月08日

8月7日の自転車通勤

【8月7日】(シラス)
走行距離 20.12km 走行時間 0:43'53 平均速度 27.5km/h 最高速度 41.9km/h 積算走行距離(シラス) 10985km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→国会通→役所

復路:役所→桜田通→皇居一周→永代通→三つ目通→適当→家

往路:日曜に買った自転車ジャージをおろして自転車走行。さすがにTシャツと違い服が汗でびしょびしょになることはないがそれでも結構汗で濡れる。9時過ぎだというのにもう結構暑くのどが渇く。30分足らずの走行時間ではあるが、ボトルが必要かと思う。往路平均速度時速25.8kmだったのでまずまずの走行の調子である。

復路:役所で働くようになってから通勤走行距離が3km位減っているので、帰りに皇居一周を追加することにした。皇居一周だいたい5km位なので、帰りに一回りするだけでも結構走行距離を追加することができる。竹橋を渡ったあたりから首都高入り口あたりまでのだらだらのぼりがなんともいい感じののぼりで好きである。もう少しのぼりの距離があった方がトレーニングにはよいと思う。のぼりが終わるとあとはほぼくだり基調。特に半蔵門を過ぎたあたりから桜田門までのダウンヒルは楽しい。しかし交通量も多いので注意せねばなるまい。皇居周回の場合、皇居3、4周しないとトレーニングにはならないだろうが、何しろまだ暑いので1周で止めて帰路につく。例によって信号の多い日本橋近辺を抜けるとあとは快走。これからも往路または復路で皇居周回を取り入れることにしよう。気がついていたら平均速度は時速27kmを超えている。やはりノンストップでそこそこの速度で走ると平均速度は高くなるものだ。

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8月6日の自転車

【8月6日】マドン
走行距離 47.4km 走行時間1:41:43 平均速度27.9km/h 最高速度42.1km/h 積算走行距離2013.6km+1494.3km 最高ケイデンス136 平均ケイデンス86 最高心拍数162 平均心拍数150 消費カロリー1110kcal

家内が朝9時少し前くらいに荒サイに自転車走行に出た。私もつられて朝9時半ころから荒サイに向けて自転車走行する。さすがに朝9時半ともなると相当暑く自転車トレーニングには全く適さない。気温は間違いなく摂氏30度を超えているだろう。しかし週末全く自転車走行しないのも適当でないので、とりあえず岩淵水門辺りまで行って戻るような感じで走り、余力があってかつ自転車走行に適当な状況であればついでに新木場周回をすることにする。

この日岩淵水門までは向かい風はないが、いかんせん暑いのでちびちびとボトルの水を飲みながら走行する。ご苦労なことにサッカー場や野球場は満員御礼である。このクソ暑いのに野球なんかして健康に良いのだろうか。そういう私もこのクソ暑いのに自転車に乗っているが、野球やサッカーと異なり午前中いっぱい炎天下に出ることはしない。せいぜい2時間程度である。

荒サイを自転車で走っていると、野球子供達が荒サイをランニングしている。野球をやる子供にちんたらとランニングさせて意味があるのだろうか。野球は瞬発力を要求されるスポーツであり、そのためには速筋繊維を鍛えなければならない。しかしちんたらと荒サイを走ることは、速筋繊維よりは、持久系競技に必要な遅筋繊維を鍛える結果になり、瞬発的な動きの要求される野球にはあまり意味のないトレーニングと思う。もっとも、そうはいっても一応LSDを行わせて正しいランニングのフォームを固めて体をほぐし、その上で瞬発力のを鍛えるためにダッシュをさせるとかいうのなら話は別だろうが。そういう観点から野球子供達にランニングをさせているのか?子供をトレーニングするにしても、一定の目的が必要であろう。根性とか気合とかそういう次元に浸りこんで子供を怒鳴り散らすアホコーチのいるチームに入った子供は不幸である。

まぁそんなことを考えながらつらつらと走る私を振り返るに、いったい私はなぜこのクソ暑い中荒サイを走るのか、という疑問に突き当たる。いくつか回答は用意してある。

(1)自転車に乗ることが楽しいから。
(2)いくらアホ野球の連中がいるとはいえ公道に比べると信号などの障害なしに比較的ノンストップで走ることができる。その結果理想的な有酸素運動ができてデヴになることを防ぐことができる。
(3)ローラー台で身につけたフォームを実走行でためし、より適切な体の使い方はないかとためしてみる。私の場合、ナンバ風に体を使えているかが一つの課題である。これができると、向かい風の中でも結構なスピードを維持して走ることができる。

などなど、いくつか目的と課題を持って走っている。根性とか気合とかしか基本原理を持たない一昔前のアホコーチに比べたらマシなトレーニングしているかな。まぁ特に目的を意識しすぎて走るとそれはそれでつまらないものになるが、とりあえず走りを楽しみながらも一つか二つ位何か簡単な課題をもって走るのもよいと思う。

岩淵水門まではそれほど向かい風もなく、暑さのためバテ気味である点を除きまぁまぁ楽に走れる。しかしとにかく暑いためこの日はトレーニングを昼間にするのは得策ではないと思い、岩淵水門を往復して帰宅し、新木場周回はしないことにする。

岩淵水門を折り返すと荒サイ名物灼熱向かい風である。この日の向かい風はさほどでもなかったが、若干の向かい風があるため、トレーニングには適当である。右左右左とナンバ風に半身を使って必要に応じてトルクをかけて走っていく。骨盤を立てて腰や尻から太ももを動かすことを意識し、腕を突っ張らずかつ手はハンドルにのせるような気持ちで走る。そんなことを意識しながら走っていくと、思ったよりも速く荒川ロックゲートまで来て荒サイもあとわずかである。気候がよければこの後新木場だが、荒サイを走り終えると(おそらく新木場を周回してきたであろう)どこぞの朝錬と思しき人たちとすれ違い、これは新木場の練習はもう終わりの時間だなと思って新木場周回はやめておく。来週は午前7時位から自転車走行を始めて荒サイ岩淵水門を往復し、それから新木場周回をして100km位走る感じで練習してみよう。

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2006年08月07日

8月5日の猟盤

8月5日ディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行く。中古ジャズCDを猟盤するとなると、量質そして自宅からの距離を考えると、どうしてもここが安全パイとなる。

東京の場合、中古ジャズCD屋はいくつもあるのだが、ディスクユニオンの寡占状態である感はまぬかれない。私が関西にいたころ、大阪にはいくつも個性の強いジャズCD中古屋があって多極的だったのだが、東京だとどうしてもディスクユニオンに行ってしまうし、とりあえずそれで事足りてしまうのである。レコファンという中古CDチェーン店が東京にあるが、こちらはあまり専門性はなく手当たり次第中古CDを売っているという感じで、ジャズCDに関してはディスクユニオンの対抗軸足りえない、かつてディスクマップという良い中古CD屋があり、このあたりがディスクユニオンの対抗馬として有力かと思えたが、10年ほど前に破産して消滅した。

それはさておきディスクユニオンお茶の水ジャズ館の2階をまずは見る。1990年代のジャズピアノのセールをやっていたらしく、最近のジャズピアノCDが箱に入っている。その箱スペースの3分の2くらいがCDで埋まっていたので、箱に入っていたCDの3分の1は既に売れている。ジャズピアノのセールにしては売れたほうだろう。見てみると、Dave Peck"Out Of Seattle"が1600円で売っている。いわゆる「廃盤掘り起こし本」に掲載された後に再発された盤であり、かねてから関心のあった盤である。一応手にとってキープしておく。

新入荷中古CDの棚をみてみる。最初ろくなものがないなぁと適当に見たが、他の棚をみたあともういっぺん新入荷の棚を見ると、Al Viola "Solo Guitar"という恐ろしいCDがあるではないか。この人のソロ作品自体が少ない上に、Modeというレーベルは10年以上前にCD化されて以来日本盤はほぼ市場から姿を消している。しかも、アコースティックジャズギターのソロ作品は意外と少ない。そういう希少性の高い作品が1800円で売っているのでとりあえずこれもキープする。

あと例によってしらみつぶしに棚を見るが、これはと思う作品は散見されなかった。結局この日Dave Peck とAl Violaの作品が俎上に上がった。Al Violaのものは買うとして、Dave Peckをどうしようと散々悩んだ挙句買うことにする。Dave Peckを新品で買うと2400円くらいする上に、Dave Peckのこの作品を中古で入手できる可能性がない場合もあるからである。とにかくこの日Al Violaでおなかいっぱいになってしまった。あと3階の新品CDも見ていくが、特にインパクトのある作品がないので何も買わない。ただ店内にかかっていたTom McKinley/Miroslav Vitousがなかなか興味深い作品だなぁと思った。

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2006年08月06日

8月5日のぶらぶら

家内が自転車走行するときに私の自転車ジャージを着て出かけるため私の自転車走行時の衣類が不足する。そのため8月5日家内の自転車ジャージを買いに出かける。

御徒町のOD Boxにレディース自転車衣類のコーナーがあったのを思い出して最初OD Boxに出かける。しかしどうもあまりよさげなものがなかったので、御徒町近辺から銀座線一本でいける溜池のY's Internationalに行くことにする。ややおなかが空いていたのでついでに赤坂ラーメンにも寄ることにする。

Y's Internationalは地下鉄銀座線溜池山王の10番出口を出てすぐのところにある。ここではあまり自転車を買おうとは思わないが、出向元の事務所から徒歩圏内にあり、かつ小物が結構あるので時たま立ち寄っている。値段と品揃えは神宮前のなるしまフレンドの方が優れているが、なるしまは神宮前まで行かなくてはならない上、駅から遠くて若干不便であるため、急いで自転車小物の買い物が必要になった場合はここで済ますことが多い。ここには家内が気にいったジャージが2点あったので買っていく。

家内の買い物が終わると午後4時半ころ。若干早い夕食かと思うが小腹が空いていたので早速赤坂ラーメンである。かつて赤坂ラーメンは外堀通に面して旧日商岩井のビルのならびにあり、その当時は店内の座席の数が限られ立ち食いラーメンのような店構えであった。しかし、最近都道413号線の方に移転している。依然として最初に食券を買う方式であるが、店に入ると以前は典型的なラーメン屋という店構えだったのが移転した木目調でこぎれいになっていてしかも座席が完備してあり、以前の立ち食いラーメン屋的色彩が払拭され、極めて好印象である。以前の店に貼ってあった有名人のサインはこの店のそこかしこに貼ってある。新店舗開業の時の花に添えてあった札と思しき、人の名前が入った木片もそこかしこに貼ってある。「北野たけし」「浜田幸一」という名前に混じって「木村健吾」という名前があってなつかしかった。いわずとしてた「稲妻レッグラリアート」の木村健吾である。

私はここにくると、何が何でも赤坂小町である。赤坂小町は、しょうゆとんこつラーメンである。この店麺はあくまで太く、そしてスープやあくまで濃厚。好きになると病み付きになるであろう。家内も赤坂小町にする。注文してから5分くらいすると、赤坂小町が出てくる。この時間客が少ないせいか出てくるのが早かった。濃厚なしょうゆとんこつスープには独特の深みがあり、太めの麺とマッチしている。うまいうまいと食べてしまい気がついたらスープまで全部飲んでしまった。家内もどうも気に入ったようでスープまで全部飲んでいる。どうもフランスのシェフが日本に来て一番印象的だった食べ物はラーメンだったという話を聴いたことがあるが、これはまさに正鵠を得た発言で、おいしいラーメンはまさに日本の食文化の頂点の一つをなすものと信じて疑わない。

赤坂ラーメンを食べ終わると、ぶらぶらと歩いて溜池山王駅まで行く。私は千代田線に乗ってCD屋に行くため、帰宅する家内と溜池山王駅で別行動とする。
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2006年08月04日

8月3日の自転車通勤

【8月3日】(シラス)
走行距離 14.79km 走行時間 0.33.31 平均速度 26.5km/h 最高速度 45.1km/h 積算走行距離(シラス) 10965km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→東京地裁横の通り→役所

復路:役所→桜田通→内堀通→永代通→三つ目通→適当→家

役所で働き始めてから午前9時位から自転車走行を始める。この位の時間だと道路がごちゃごちゃせずに自転車走行しやすい気がする。往路信号待ちも少なく自転車走行の障害となった特段の事情はないので平均速度は26.5km/hと比較的速い。

午後7時位に復路の自転車走行を始める。昼よりも夜の方が道が込んでおり、また永代通りの場合、日本橋近辺に信号が多いためこの辺りは自転車走行しにくい。往路のように、途中まで鍛冶橋通をとおり、昭和通を通って永代通に行くのもよいと思われる。

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posted by goiss at 12:24| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする