2006年05月31日

BRM603に参加申込む

一昨日及び昨日自転車通勤しない。特に昨日午後から雨、時として雷雨になると天気予報に出ているので、最近珍しく天気予報が当たり続けていることだし、たまには天気予報も信じてみるかと電車で通勤したところ、全く雨なんか降りゃしない。気象庁は巨人と同じで、絶好調だったのはたまたまぐーぜんで、実はたいして実力なんかありゃしないんじゃないか。しょうがないから、往復の徒歩部分でナンバ歩きの練習をした。体幹部と慣性力を使い、無駄な力を使わないナンバ歩きの発想は自転車走行にも応用が利きそうなので、ナンバ歩きの練習は有益であった。でもやっぱり自転車乗りたいな。

さて先日意を決して6月3日の600キロブルベ申込みをした。いよいよ今週末600キロを自転車で走ることになる。これを完走すると、シュペールランドヌールの称号をもらえるし、来年のパリ−ブレスト−パリのブルベに参加する資格も生じる。今年の自転車生活上半期の最大の山場の一つである。翌週6月11日富士ヒルクライムを控えて6月3日ブルベ参加はどうしようと悩んだが、とりあえず膝を痛めることを避ける注意さえすれば、かえってヒルクライムの練習になっていいかと思い参加を決意する。

さすがにブルベも3回参加し、距離も400キロまで走るようになると、飲食補給や休憩のタイミング、夜間走行における照明の重要性、最初から最後まで走るためにペースを考えながらの走行など、ブルベ走行に必要な勘所については大分慣れてきた。

今回のブルベの最大の山場は第3PCから第4PCまでの山間部走行であろう。のむさんのブログで、カシミールを用いたこのブルベの標高差の分析がなされていて興味深い。それによると、「前半(250kmくらいのところ)に1,000m級の峠があるんだね。愛知と長野の県境にある新野峠だ。カシミールで見たところでは30kmで800mほど上がるので、平均勾配は約2.7%か・・・。」とのことである。しかも、のむさんの分析では「新野峠を含むPC3〜PC4の123kmは補給ポイントもない区間らしい。」とのことなので、第3PCでの補給を十分に行っておくことが重要と思われる。また、この部分、結構山道のようなので、できるだけ日のあるうちには通過したい。この部分ヒルクライムの練習になるので、ナンバ走りをどこまで自転車に応用できるか試すつもり。しかしここでは、ビーフラインの時のように、膝を痛めないように注意しなければならない。

今回は600kmブルベであり、おそらく丸一日で走ることは困難であり、仮眠のタイミングが問題となろう。とりあえず400km地点に19時間〜20時間の間で到着し、その近辺に有る健康ランド等で4時間〜5時間程度仮眠をとり、ブルベスタートから24時間経過時点くらいに200kmブルベスタートと思って残りの200kmの自転車走行を再開させる。残り200kmは下り基調であるが体力も考え9時間〜10時間を目処に走ればよいかと考えている。

今回キューシートをもとにマップルで入念にコースをチェックした。基本的に複雑な道のりではなく、かつ最後の200km部分は前回の沼津400kmブルベと同じコースなのでそれほどコースを神経質に気にする必要はなさそうである。しかし、キューシートでいくつか重要なポイントが省略されていたり、PCの正しい名称が書いていなかったりしたので、ここいらはマップルを参照してキューシートを修正した(現時点ではPCの正しい名称を記載するなど適宜キューシートが修正されている)。この、地図を元にキューシートを検討するという事前作業は有益であると思う。コースについての大体の勘所を事前に把握しておくことが出来るので。

今回機材的工夫は、ミノウラのスペースバーをハンドルにつけて、それにキャットアイのHL-EL510を2灯つけたことである。HL-EL5102灯もあれば、夜間ブルベの光の照射量は十分だが、2灯つけるとハンドル周りがうるさくなるので、スペースバーにこれをつけてハンドル周りをすっきりさせた。これを行うため、最初ミノウラのスペースバーではなく、日東の便利バーやチネリチェックポイントも検討したが、便利バーは私の自転車のハンドルのサイズに合わず、チェックポイントは格好はいいがやや華奢っぽいのでスペースバーにした。

今週末天気はよさそうなので安心している。そうなると水分の補給には特に注意しなければならないだろう。真夏ほどではないだろうが、結構気温が上がることが予想されるので。

宿泊は4月の400kmブルベ同様沼津ホテルである。集合場所も4月の400kmブルベ同様、学習院の沼津遊泳所である。ここは到着後仮眠を取れそうなのでありがたい。週末の600kmブルベが楽しみである。

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2006年05月30日

変な営業電話

最近変な営業電話がよく事務所にかかってくる。どうもマンション投資の営業らしい。

goiss「はい、goissです」
営業「・・・もしもし、-pi-です」」」(文中の-pi-は、よくテレビで放送禁止用語を隠すときの「ピー」という音と思っておいていただきたい。)

普通営業だと個人名じゃなくて「●●会社の××です」というだろう。どうして会社の名前を出さずに個人名でかかってくるのか。名前を出すとやばい会社か?? そんな会社信用できねぇぞ。以前他の会社からもよく営業電話がかかってきたが、ちゃんと会社名を名乗ってたぞ。

goiss「どちらの-pi-さんですか。」
営業「-pi-会社の-pi-です。覚えておいででしょうか。」

この、「覚えておいででしょうか」というのが常套句である。マンション投資の営業はどいつもこいつも必ず「覚えておいででしょうか」ときやがる。マンション投資の営業はとにかくしつこくて私は蛇蝎のように嫌いであるから誰だか覚えていない。そこを「覚えておいででしょうか」と来る。何で私がてめぇのことなんか覚えていなければならないのだ。押し付けがましいったらありゃしない。忙しいので、相手から用件を聞いて、マンション経営の営業だったら「要らないよ」で済ませたいので、

goiss「どういうご用件でしょう」
営業「あの、覚えておいででしょうか」

こっちは用件だけ聞きたいのに、「覚えておいででしょうか」ときやがる。みんな仕事中で忙しいのだから、ビジネストークは用件を端的かつ説得的に述べるのが適当なのに「覚えておいででしょうか」ときやがる。あんたの目的は名前を覚えてもらうことじゃなくて、マンションを売ることだろ。そのためのトークをしやがれ。

goiss「ですからね、どういうご用件ですか」
営業「goissさんと、お話がしたいと思って・・・」

これは笑える。「お話がしたい」って、吉幾三の「雪国」か、おめーは。「逢いたくて恋しくて 泣きたくな〜る夜ぅ〜 そばにいて少しでも 話を〜聞いてぇ〜」なんて歌詞を思い出したぞ。

goiss「何のお話でしょう」
営業「投資」
goiss「投資って、何の投資ですか」
営業「不動産投資」

この営業のそっけないトークは何だ? 営業の熱のこもったトークにこっちがクールかつそっけなく対応するのはわかるが。どうもこの営業、自分の立場がわかっていないな。それとこの営業、自分が話したいことを、相手に誘導尋問されないとしゃべれないのか。本末転倒である。通常この手の営業だと、「マンション投資です。goissさん、税金対策とか、将来設計とか、そういったことをお考えでしょうか」と、一応ビジネス話に自分から切り込んでくるのだが、この営業そういう覇気もない。こんなやつに大金を預ける人はまずいないだろう。

goiss「ああ、不動産投資ですか。いらないです。お金ないし、関心ないし、あなたとしゃべる時間ないし。」

ここで「結構です」と言って断ってはいけない。「結構です」というのは、日本語では「OK」と「NG」の正反対の意味を有する不思議な言葉であり、こちらが「NG」の意味で使っても、相手によっては「OK」の意味と勝手にとることがあるからである。現に電話キャッチセールではそういうことをするやつがいるらしい。はっきりと「いらねぇよ」といってやればいい。

営業「いや、goissさんほどの事務所にお勤めなら、お金がないなんてことはないでしょう。」

人の財布の中身を断定するな。俺の預金通帳でも見たんか、と思い、

goiss「あなた、人の財布の中身わかるんですか。私の預金通帳でも見たんですか」
営業「いえ、goissさんほどのお勤めで、お金がないなんてことはないでしょう」

まぁ生活に困るようなことはないが、投資には全く関心がない。そこで、

goiss「まぁ、お金が全くないわけではないですが、投資に割くようなお金はないですね。投資には関心はないです」

というと、

営業「そうすると、どういった方面にご関心をお持ちでしょう、車とか」
goiss「車は乗りません。嫌いですね。」

人がなんに関心を持とうと勝手だろう。よけいなお世話だ。

営業「車でないとすると・・・・女とか」
goiss「・・・・・」

これには切れた。私は女性に金をつぎ込む趣味はない(無論男に金をつぎ込む趣味だってない。)。この営業の頭の中は、不動産投資のターゲットとなる人間は車か女が趣味という固定観念に洗脳されているのだろうか。それともこの営業の趣味が車と女なのだろうか(そうだとしたら自分の趣味を人に押し付けないで欲しいな)。また、そもそも何らの人間関係もない人に、いきなり「趣味は女ですか」などと平然と聞くやついるか?? 営業のスキルとしては極端に低度だと思う。そういえば、以前にこの会社の別の人間から営業電話がかかってきたときも、「goissさん、宇宙人って信じますか?」などと申し向けてきたやつがいた。ここまでくると、低スキル営業トークという次元を超えて、電波トークの域に入っている。そういうことをいうやつに、大金を払う気になるか??? 自分の会社の商品を売るために何を語るべきか、全く考えてないね。

goiss「私にはそんな趣味はないよ。これ以上あなたにかまってる暇はない。二度と電話しないでください。」

「不動産の営業? いらないな。じゃね。」で済ませばいいのにちょっと相手をしすぎたかな。さびしくて話し相手が欲しかった営業マンの相手なんていう慈善事業をしちまった。今度はもっと簡略にあしらおう。
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2006年05月29日

オセロ全日本大会北関東予選

5月28日は全日本オセロ選手権大会北関東ブロック予選の日である。オセロにも毎年全国大会があり、優勝者はオセロ世界大会の日本代表となる。そのための北関東ブロックの地区予選である。

北関東ブロックは群馬・栃木・埼玉を統括するブロックであるが、今年は全国どのブロックでも一つ選んで出場してよいことになっているので私は迷わず北関東ブロックを選ぶ。私は結構住処を転々としていた時期があったため、北関東、東京、東関東、関西と4つのブロックからの全日本大会予選通貨の経験がある。しかし北関東は私がオセロを始めてから初めて全日本大会に参加したブロックであり、かつ所属するプレーヤーが個性的で面白いので私は北関東ブロックに強い思い入れを持っている。そのため私は北関東ブロックから出ることにしたのである。

午前9時半川越福祉センター集合、午前10時開始なので、午前7時半ころ家を出る。東西線から丸の内線に乗って池袋に出、東武東上線で池袋から川越まで急行で30分。午前8時50分ころに川越についてしまう。午前9時ころ会場到着。到着早すぎ。そうこうしていくうちに参加者が集まり、この日は18名の参加者で4名の全国大会出場枠を争うことになった。参加者の中では私が一番高い段位を持っているが、オセロの段位なんて所詮特定の大会の瞬間最高順位を反映するに過ぎないもの、特に北関東はなかなか中堅どころが強く、私は誰とオセロしても勝つ自信は全くなかった。

この日はスイス方式のトーナメントで7回戦行って勝敗数で代表を決定する。持ち時間は一人20分なので1局40分。厳しい時間制限の中一騎当千のつわものと1日7局もオセロをするのは結構疲れるしエネルギーを使う。結局この日7局やって何とか6勝1敗、2位で予選を通過した。しかし、1局として楽な試合はなかった。互角か敗勢の試合を何とか勝負手の連続でひっくり返した感じである。とりあえず覚えている棋譜のうちとりあえず時間がないので1局掲載。

60 56 45 32 27 42 49 55
34 44 22 31 24 21 53 54
28 33 11 13 06 07 20 19
29 23 14 00 XX 08 10 18
30 25 05 XX 00 01 09 16
59 26 12 04 03 02 15 17
58 48 39 35 36 38 47 52
57 46 51 41 37 40 43 50

黒(先手)が私 黒34−白30。これは1回戦。相手は特に段級位を持っていない人であるが、やってみると強い強い。何でこんな強い人と1回戦で当ったのかと思わずいぶかしく思う。40の時42のところに取っていたらどうだっただろう。敗着は50で、ここは51のところに打って黒に下辺を取らせてから50のところに取るのがよかった。黒53を打てて命拾いした。
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2006年05月28日

5月27日のローラー台

5月25日に吉田自転車に注文していたローラー台が来る。ミノウラVFSという、タイヤドライブの最新型である。5月25日に調整し、5月27日に試乗する。音が静かであり、走行感もよく、買ってよかったと思う。

これでガキとローラー台を奪い合わなくてもよくなった。ガキの自転車はまだ車輪が24インチと小さく、ガキのローラー台トレーニングの後はローラー台のリムドライブ部分をいちいち27インチ用にアーレンキーで調整せねばならず、めんどくさくてローラー台トレーニングのモチベーションをそがれるので私専用の新しいローラー台を買ったわけである。

最初5分ほど室内でローラー台をするが、さすがにこの季節になるとローラー台をすると暑くて暑くてかなわなくなる。真冬ですら暖房なしの部屋でローラー台をすると汗だくになるのだから、これからの暑い季節のローラー台には扇風機の導入を検討せねばなるまい。

結局暑いので5分ほどで室内ローラー台を切り上げ、ベランダでローラー台をする。この日曇りでそれほど暑くないが、風がなくて湿度が高いのでので暑い暑い。それでも室内よりはましである。ローラー台は本当に久々なので、とりあえず慣らし走行で30分ローラー台をする。

【5月27日】(マドン:ローラー台)
運動時間:30分 最大心拍数:152 平均心拍数:143 消費カロリー:300kcal 最高ケイデンス:97 平均ケイデンス:88

心拍数145前後、90ケイデンス位の比較的軽めのローラー台である。またローラー台トレーニング1時間に戻すように徐々に時間を延ばさなければなるまい。また、ナンバ走りの自転車応用フォームの試行も続けることにする。
30分程度のローラー台であったが一応いちごプロテインを飲んでおく。

その日の夕方家内と子供をつれて食事をしに行き、帰りにビックカメラによって扇風機を見に行く。知名度のあるメーカーのものはやはり一定の値段がつけられている。聞いたこともないようなメーカーのものはべらぼうに安い。無理に新宿で扇風機を買う必要もないので近場の電器屋さんもみてみよう。

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2006年05月27日

5月26日の猟盤

このところThinkレーベルが昭和ジャズ作品を復刻している。Thinkというのは、ディスクユニオンがもっているレア・グルーヴ系の復刻作品を出すレーベルらしい。先月白木秀雄など3作の復刻作品を出し、私は古谷充の作品を買った。分厚い管、端正かつファンキーなアドリブ、そして時折入る古谷の渋いヴォーカル。日本ジャズにもこれほど秀逸な演奏があったのかと肝をつぶした。そういうわけでこの昭和ジャズ復刻シリーズには大いに期待している。今のところ、テイチク、東芝レーベルが復刻され、さらにビクターレーベルの復刻が予定されている。コロムビアレーベルの秋吉敏子なんかも復刻してもらいたいもんだ。

5月26日は、この昭和ジャズ復刻作品のうち、東芝レーベルのものが発売される。私が狙っていたのは、中村八大「メモリーズ・オブ・リリアン-STEREO&MONO-完全版」と、渡辺貞夫「カクテル・フォー・トゥー&夢で逢いましょう」である。

中村八大は、「上を向いて歩こう」などの作曲者として知られるが、実は日本を代表するジャズピアニストである。しかし作曲家としての活動に忙殺されてかピアニストとしての作品は少ない。私はかつてテレビで中村八大の弾く「朝日のようにさわやかに」を聴き、ジャズピアニストとしての中村八大を気に入っていたので、よさげな中村八大のCDが復刻されるたびに買っている。

渡辺貞夫は、フュージョンぽい演奏が良く知られていた時期もあったが、もともとはチャーリーパーカー直系のゴリゴリミュージシャンであった。「Sadao Watanabe」という、超初期の作品に良く表れている。これも渡辺貞夫がバークリーに留学する前の、超初期の作品である。

この日、事務所から近場のHMV銀座/数寄屋橋にしようかと心揺らいだが、ここは以前発売日にあるはずのCDが置いていないことがあってあてにならず、ジャズの品揃えも2店で1店分という貧弱なものなので、ここに立ち寄ることはジャズCD購入に関しては無駄足を踏まされる可能性が極めて高い。それゆえ安全策としてディスクユニオンお茶の水ジャズ館に行く。ここならディスクユニオンのかかえるレーベルのCDが間違っても売ってないということはあるまい。

ディスクユニオンお茶の水ジャズ館3階で新品CDを買う前に2階で中古CDを見ていく。特に目立ってよい品揃えではなく、以前に書いたことがあるボンクラ店員がレジにいたので買う気が失せ、早々に退散する。そういうわけで3階に行って上記2枚のCDを買おうとする。

すると、3階の新入荷ジャズCDが展示してあるところに、「The Jazz Defektors」などという恐ろしいCDがあるではないか。このCDが出たのは1987年、折りしも「ジャズで踊る」などというジャズリスニングのパラダイムシフトみたいな状況が出現し、ケニードーハム「アフロキューバン」などがネタとしてその筋のDJにもてはやされ、「アシッド・ジャズ」なるカテゴリーのジャズが勃興してきた時代である。ジャケットがかっこよくいつか買おうかと思っていたが当時学生で金がなく、ビル・エバンスなど当時保守本流ジャズに関心があったので結局買わずじまいのまま今日に至ってしまった。スイングジャーナルのレコード番長のコラムにこれが再発されることが記載されていて楽しみにしていたが、まさかこの日に既に入荷されていたとは思わなかった。複数のヴォーカルがいて、ダンスユニットでもある点、何となく一世風靡セピアを髣髴とさせる。

そういうわけで購入候補CDが3枚になってうーんと悩んだ挙句3枚とも買うことにする。新品CDを3枚も買うことは最近珍しい。大散財ではあったが近時入手が超困難だったCDだからまぁいいかと思って買うことにする。超入手困難CDで思い出した。超入手困難な廃盤CDである「ジョアン・ジルベルトの伝説」が、近時韓国EMIから発売され日本にも輸入され、今週火曜日に見たときはディスクユニオンお茶の水ジャズ館3階で2000円で売っていた。しかしこの日には既に店頭に置いていなかった。これを待望しながらヤフオクでの高値に入手に二の足を踏んでいた人も多かったのだろう。さすがの人気である。おそらく再入荷はありうるだろう。しかし、「ジョアン・ジルベルトの伝説」、フランス盤とかスペイン盤が売られては消えているので、今回の韓国盤も売られては消えていく可能性だってあるのだ。CDは見たときに買えとの原則はここでも当てはまると思う。

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2006年05月26日

5月26日の自転車通勤

【5月26日】シラス

走行距離 20.83km 走行時間 0.51.06 平均速度 24.4km/h 最高速度 47.2km/h 積算走行距離(シラス) 10596km

往路:家→三つ目通→永代通→昭和通→八重洲通→外堀通→鍛冶橋通→祝田通→国会通→桜田通→神谷町交差点右折→適当→事務所

復路:事務所→神谷町交差点→桜田通→内堀通→千代田通→明大通→ディスクユニオン→明大通折り返し→千代田通→永代通→三つ目通→適当→家

往路お金をおろしたり、吉田自転車にローラー台のお金を払ったり、道路混雑したり(特に神谷町交差点からホテルオークラの方に登るゆるい坂。ここは往路は車が込み合って使い物にならない。)と走行速度の下がるイベントが多かったので平均速度22.6km/hであった。復路快適走行で平均速度往復で24km/h台まで盛り返す。今日は狙いのCD2枚が発売されるので復路ディスクユニオンに立ち寄る。そのため、復路内堀通、千代田通、永代通と割とスピードの出せる道を走ることができた。

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2006年05月25日

5月25日の自転車

【5月25日】シラス

走行距離 18.55km 走行時間 0.43.30 平均速度 25.5km/h 最高速度 44.3km/h 積算走行距離(シラス) 10575km

往路:家→適当→永代橋→永代通→外堀通→鍛冶橋通→祝田通→外堀通→六本木通り→スペイン坂→事務所

復路:事務所→神谷町交差点→桜田通でない方の通り直進→日比谷通→永代通→三つ目通→適当→家

5月23日及び24日ともに夜に降雨のため自転車通勤せず電車で通勤往復する。24日は午前中決行いい天気だったので天気予報当たるんかいなと思っていたところ、午後3時半ころからにわかに風雲急を告げ、夕方から雷を伴う雨となったのでとても自転車には乗れない。電車を降りると駅でたまたまぐーぜん子供と会い、一緒に歩いて帰宅する。

そういうわけで5月25日は久々の自転車通勤である。5月22日と同じコースで往復する。往路アサガミ倉庫のあたりでトレーラーがふらふらしていて危なかった。外堀通キャノン販売のオート3輪じゃま。キャノンのオート3輪とバイク便のDATが通勤途中じゃまバイクの二大巨頭である。復路外堀通タクシーがうざいので、外堀通を避けて正解か。また、永代通りもコレドのあたりタクシーが結構並んでいるのだが、鍛冶橋通と違い道が広いので走りやすい。復路このコースだと若干遠回りなのだが、このコース外堀通とか鍛冶橋通を通るよりも走りやすい。当分の間復路このコースで行こう。

サイクルスポーツというと、このところ最も氏んでいい自転車雑誌の代表格であったが、今月のサイスポのペダリングに関する記事はなかなか示唆に富んでよかった。特に示唆に富んでいたのが、54ページの「"なんば歩き"をペダリングに生かす」の記事であった。私は最近、ナンバ走りという本を読み、ナンバ走りの手法(その手法については「ナンバ走り」の本及びサイスポの当該記事を参照のこと。)を何とか自転車に生かせないかなぁと考えていたところ、それに関するヒントをこの記事から得た。早速自転車通勤で試してみたところ、走り出しや坂など、トルクが要るなぁと思っているときに使うと効果的であるように思える。今日新しいローラー台が届く予定なので、ローラー台トレーニングをしてみてナンバ手法をより体にしみこませる練習をするつもり。ちなみに、ジロ・デ・イタリアで今マリアローザを着ているイヴァン・バッソが登板している写真を見ると、踏み出した脚の側の鎖骨が浮き出しているので、上半身のうち踏み出した足の側の腕を押し、ナンバ的な体の使い方をしているのかもしれない。どうなんだろう。

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2006年05月24日

須田町いもや閉店

天気予報によると5月23日午後から雨なのでこの日自転車通勤しない。珍しく天気予報当たってこの日昼過ぎから雨である。路面がぬれていてまぁまぁの降りなので自転車で来なくてよかったと思っている。天気予報が当たったので気象庁では祝杯をあげているのではないか。

ちなみに、どうも今月5月にしては晴れの日が少ないなぁと思っていたら今年の5月の日照時間はべらぼうに少ないらしい。ヤフーのニュースでは、「気象庁によると、東京の今月7〜18日の日照時間は計15.8時間で、平年の23%にとどまり、ほとんど日差しがない状態だ。」という。そりゃ今月ゴールデンウイーク明けに自転車に乗るかどうか躊躇する日が多いわけだわ。

5月23日夜ディスクユニオン御茶ノ水に行く。この日の狙いは古谷充とザ・フレッシュメンのファンキー・ドライブ&民謡集である。この作品は長年LPが廃盤状態で入手困難であり、結構高値がついていたらしい。初CD化である。近時ディスクユニオンは昭和日本ジャズをいくつか復刻しており、その中でこの作品は相当待望され、かつ評判が良いらしい。以前ディスクユニオンでこの作品の「タブー」がかかっていて、アメリカのジャズに勝るとも劣らない熱気と端正な演奏が気に入っていたのでいつか買おうと思っていたのを今日実行する。

ディスクユニオン御茶ノ水に行くとなると、夕食はいもやである。私は千代田線新御茶ノ水駅で下車したため、神保町ではなく神田須田町のいもやに行く。新御茶ノ水駅から都営新宿線小川町の出口を出て須田町のいもやに向かうといもやの店にシャッターが下りていて張り紙がしてある。よくよく見ると「都合により閉店のやむなきに至りました」・・・・!!!何っ??いもや須田町店閉店??? 私は驚愕し雨の中空腹と絶望感に打ちひしがれてしばらくそこにたたずむほかなかった。

いもやは質の高い天ぷら定食を600円前後で出す有名な店である。神保町一帯に天ぷら定食、天丼、とんかつを出す店を展開しているが、神田須田町や早稲田にも店舗を持つ。神田須田町店は、神保町に展開するいもやと比すると知名度は一歩譲るが、しかし天ぷら定食のクオリティや白木のカウンターの清潔な店舗は神保町いもやと同じである。私は20年前の学生時代、地下鉄丸の内線淡路町駅から秋葉原によくCDを買いに行っていたので、わたしのいもや初体験は神保町ではなく神田須田町店であった。若かりし私は天ぷら定食を頼み、おいしさと量に感激し、かつ予想外におなかいっぱいになったことを覚えている。それ以来すっかりいもやファンになり、神保町のいもやにも足を伸ばし、御茶ノ水に来たときは何が何でもいもやと決めるに至ったのである。

そうした私的いもや体験の嚆矢となった店である神田須田町いもやが消滅してしまった。おそらくあの場所であの値段で、しかもあの品質であれば、客は押すな押すな状態であるから経営状態の問題ではないだろう。須田町のいもやにはもう二度と来られないのか。かえすがえすも残念なことである。雨のそぼふる中、踵を返して我が愛しの須田町いもやに永訣を告げた。

今日は何がなんでもいもやと決めた以上、須田町いもやが閉店したからといって他の店にというわけにもいかないので、都営新宿線で神保町に行き、白山通興産信金の角を曲がったところのいもやへ。神保町にはそこのいもやの他、天丼のいもや、とんかつのいもや、そしてとんかつのいもやに隣接した天ぷら定食を出すいもやがある。しかし最近とんかつのいもやに隣接した天ぷら定食を出すいもやもしばらく店を閉めている。御茶ノ水の食の歴史を担う文化財的食堂であるいもやにはいつまでも健在でいてほしいものである。

興産信金の角を曲がったところのいもやに行くと、運良く一人客が出たばかりで空いた席に座ることができた。私が入店してから30秒後くらいにまた一人客が来たので、危うくカウンターではなく待ち席で待つところだった。8人も座るといっぱいになる小さい店なのに、いもやファンは結構多いため客はあとからあとから押し寄せてくるので全く油断もすきもない。しかも先述のとおり、とんかついもやに隣接した天ぷら定食を出すいもやがなぜか店を閉めているので、天ぷら定食を出すいもやの選択肢が従前に比して狭まっているのである。以前は夜のいもやは客が少なく比較的ゆったりと食事を出来たのだが、最近はこのような事情もあってかそうもいかなくなってきている。

ここの主人は少なくとも20年前からいもやで天ぷら定食をつくっている。もう結構な年であろう。考えてみると、とんかついもやの隣の天ぷら定食のいもやもおじいさんが天ぷら定食をつくっていた。店を閉めた須田町いもやの主人も少なくとも20年前から須田町で天ぷら定食を作っていた。いもや各店においては、いもや主人の老齢化およびこれに伴う後継者に関する深刻な問題が生じているのかもしれない。須田町いもや閉店もその一端である可能性はあると思う。20年以上500円〜600円で上質な天ぷら定食を出す店はいまどき稀有である。御茶ノ水食文化の伝統の灯を消さないためにもいもや存続についての何らかの運動・措置を切に望む。

この日のいもや、天ぷら定食の他に追加注文する人が多かった。私の右隣に座った着流しのおやじは、天ぷら定食に加えてあなご、まいたけなどを山盛りもう一皿頼んでいる。この人、やたらとせわしなく勢いよく食べるのだが食べる速度は遅い。しかもせっかくシャッキリと揚がった天ぷらに天つゆをだぼだぼとつけ、ころもを机にこぼしながら食べる。何かこいつの食べている天ぷらのころもがこっちに飛んできそうで、このおやじが食べている間に私の頼んだ天ぷら定食がきたらいやだなぁと思う。幸いこのおやじ私の天ぷら定食が来る前に出て行ってくれたのでよかった。私の左隣に座った初老男女二人連れも天ぷら定食の他あなごなどをもう一皿とって食べていた。私の両隣が両方とも追加注文していたのは私の長いいもや歴でも初めてである。おかげで私の頼んだ天ぷら定食が遅くなった。

私は天ぷら鍋前に座ったので、天ぷらが揚がる様子を飽きもせずじっと眺める。相変わらず機械のように正確に天ぷらを揚げ、機械のように正確な順番でお茶、天つゆ、味噌汁、ご飯を出し、臨戦態勢が整ったところで最後に天ぷらを出す。相変わらず味は立派だった。途中隣の初老男女二人連れが帰ると、即座に男子学生二人連れが座る。午後7時40分ころ客が来たところ、「今日はもうおしまいです」と主人は言っていた。その後おばさんが入ってきて、いくつかの種類の天ぷらを頼んでいた。持ち帰りのようである。いもやの天ぷらの持ち帰りははじめてみた。なじみの客にはおそらくやっているのかもしれない。

いもやの天ぷら定食を堪能してディスクユニオン御茶ノ水店ジャズ館2階へ。御茶ノ水店の若い男性店員、俺が新入荷のCDを見ている目の前で失礼しますの一言もなしに私の見ている棚のCDの整理を始めやがった。ちなみにこの男性店員、以前私が店内にかかっていた中古CDを買おうとしたところ、CDプレーヤーからそのCDを出してCDケースに収めるのを忘れて、CDケースにCDが入っていないまま売ろうとした。この男性店員はダメだね。ジャズ館3階ではやはり若い男性店員が古株と思しき女性店員に叱責されていたのを見たことがある。まぁこの日は中古にはろくなものがなく、専ら目的は古谷充のCDだったので別にいいが。そういうわけで3階の新品CD売り場に行き古谷充のCDを買って帰宅する。
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2006年05月23日

5月22日の自転車通勤

【5月22日】シラス

走行距離 18.62km 走行時間 0.42.51 平均速度 26.0km/h 最高速度 43.3km/h 積算走行距離(シラス) 10557km

往路:家→適当→永代橋→永代通→外堀通→鍛冶橋通→祝田通→外堀通→六本木通り→スペイン坂→事務所

復路:事務所→神谷町交差点→桜田通でない方の通り直進→愛宕下通→外堀通→日比谷通→永代通→三つ目通→適当→家

往路永代通を左折して外堀通に行ったが、ここは八重洲通とのT字路の信号が長く、その信号に引っかかったので「しまった」と思った。しかし考えてみればどのみち永代通でも信号には引っかかるだろうし、信号を除けば外堀通は道が広くまぁまぁ走りやすいのでまぁいいかと思って走る。外堀通から桜坂の方に入るコースより、外堀通を直進して六本木通に折れるコースの方がスピードに乗って走りやすい。そのためか平均速度は往路25.8km/hとなった。

復路いつものように桜坂を降りてアメリカ大使館の近くをふにゃふにゃ走るよりは、さっさと大きな通りに出たいと思い、今回は神谷町交差点に出るルートを選ぶ。神谷町交差点の、桜田通りでない方の道の名前は何というのであろうか。外堀通に比べると道がごちゃごちゃしていなくて走りやすい。帰宅には通常鍛冶橋通を使うが、今日は日比谷通を通っていたところ馬場先門の信号が青だったので日比谷通を直進して永代通に行く道を選ぶ。永代通を通ると若干遠回りだが、鍛冶橋通は道が狭いわりにタクシーがごちゃごちゃして走りにくく、永代通りの方が道が広くて走りやすいのである。永代通りをズビャーと走るとあっという間に永代橋にたどりつく。感覚的に鍛冶橋通から永代橋にたどり着くより、永代通から永代橋にたどり着くほうが楽である。門前仲町の永代通ごちゃごちゃはうざったいが、その辺では自動車も速度を落として走行しているため、速度を落とした自動車についていく感じで走ると結構楽なペースかつ快適な速度で走れる。あと三つ目通をひた走って帰宅。往復の平均速度は26.0km/hであり、快適な通勤走行であったことが伺われる。たまには道を変えて走るのも楽しいものだ。

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2006年05月22日

メタボリックシンドローム

ヤフーのニュースを見ていると、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関する記事が掲載されている。それによると、メタボリックシンドロームとは、「内臓に脂肪がたまり、高血圧や高血糖、高脂血症などの症状が一度に複数出ることを指」し、「おなかがぽっこり出ていて、健康診断の数値のいくつかが正常値より少し高めという人が該当する」とのことである。メタボリックシンドロームの人は、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病になる可能性が高いようである。なお、メタボリックシンドロームについては、産経新聞のサイトが詳しい。

自転車通勤を始める前の私はおそらくメタボリックシンドロームの状態であったのだろう。おなかがぽっこり出ていて家内からはタヌキと呼ばれていた。健康診断をすると、中性脂肪とかGOPとかそういう数値が正常値よりやや高かった。しかし、自転車通勤を始めてから1年足らずで体重が10kg以上減り、置物タヌキのようにぽっこり出たおなかは見事に引っ込んだ。おそらく内臓脂肪が自転車通勤の過程で燃焼され減少した結果、タヌキ腹が引っ込んだのであろう。

ヤフーのニュースにおける松澤佑次氏のコメントによると、「内臓脂肪は蓄積しやすい一方、減らすことも比較的容易だ。そこが蓄積しにくく減らしにくい皮下脂肪と違う。皮下脂肪は『定期預金』、内臓脂肪は出し入れ自由な『普通預金』のようなもの。歩く機会を増やしたり、食事の量に気を付けてほしい」とのことである。内臓脂肪を減らすのが比較的容易とあれば、自転車通勤を含め、何らかの手段を講じる価値はあろう。

人生色々、減量色々であるから、メタボリックシンドロームから脳卒中・心筋梗塞・糖尿病に至って死ぬとしても、「北斗の拳」のラオウのように「我が人生に一片の悔いなし!」と右手を挙げて死んでいければそれはそれでいい人生なのだろう。もっともその遺体はラオウのように鍛え抜かれた躯体ではなく、同じく「北斗の拳」のハートのようにぶよぶよかもしれないが。しかし、内臓脂肪ごときであたら命を棒に振るのが本意でなければ、せっせと内臓脂肪減少に励まなければならない。その手段としては、食事制限とか、ジョギングとか、ウォーキングとか色々あるだろう。

その中で、以下の理由から、内臓脂肪減少の手段として「自転車」は、特に有力であると考えている。

(1)体重が重くてもOK:ジョギングの場合、膝に負担がかかることから、体重の重い人はジョギングにより膝を痛める可能性がある。自転車の場合、腕(ハンドル)と尻(サドル)と足(ペダル)の3点で体重を支えるため、体重による負担が分散されて少なくなり、体重のある人でも可能となる。細身のロードバイクだと体重のある人に難しい場合があるが、その場合頑丈なマウンテンバイクが有る。

(2)趣味と実益一挙両得:自転車は走行速度が比較的速いため、通勤や日常の買い物などの交通手段・移動手段としても使える。移動時間とトレーニング時間を兼ねさせることが出来るため、一挙両得である。

(3)楽しい:自転車は走行速度が比較的速いため、行動半径が広がる。そのため趣味の手段としても、自転車散歩、中長距離ツーリングなど、時間と能力と関心にあわせて色々に用いることができて楽しい。

(4)食事制限の余地が少ない:ただしこの点は人により異なるであろう。

(5)時間的場所的制限少ない:ジムやスイミングプールのように、一定の場所に一定の時間に行って行わなければ成らないという、時間的・場所的制約なく、とりあえず交通ルールさえ守れば好きなときに好きなだけ行うことができる。

このように、内臓脂肪を減らす手段としては、自転車は比較的お薦めではないかと思っている。

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2006年05月21日

5月20日の自転車

【5月20日】シラス

走行距離 10.57km 走行時間 0.24.17 平均速度 26.2km/h 最高速度 39.5km/h 積算走行距離(シラス) 10538km

天王州→海岸通→新大橋通→晴海通→清澄通→適当→家

5月20日午後12時半ころ天王州郵船ビルの自転車置き場に置いてあった自転車を取りに行く。自転車置き場といっても、別にちゃんとした施設があるわけではなく、「ここが自転車を置いていい場所ですよ」みたいな場所に過ぎない。そういう箇所に一昼夜シラスを置いたのは初めてであり不安であったため、そこに私のシラスがあるのを見たときは心底ほっとしたものである。この日は天王州郵船ビル内のOthello Japan!で開催されていたオセロ大会にも参加する。17名参加して4位だったのでまぁまぁの成績。オセロ大会ネタはいずれ書くことにする。

オセロ大会が終わって食事をして午後9時半ころ帰宅のための自転車走行を始める。この日も午後4時ころから猛烈な降雨があり、これが夜まで続いたらどうしよう、しかし天気予報だと夜は晴れるというし、たまには当たらない天気予報でも信じてみるかなと思うと、帰宅時めずらしく天気予報どおり晴れている。「オセロは勘と度胸と運」というのは私の持論であるが、天気予報も「勘と度胸と運」であると最近思う。

土曜夜の海岸通は車が少なくて走りやすい。33km/h〜35km/h巡行ペースで快走する。昔は楽に走ってサイクルコンピュータを見るとだいたい30km/hだったのだが、今は33km/h位である。走行になれたこともあるが、マヴィックオープンプロ+デュラエースのハブにホイールを変えたのが大きいだろう。

かつて海岸通りを昭和通に出るまで爆走していたが、ある海岸通の信号で停車すると、朝日新聞の社屋が見えるので、「ひょっとしてここは築地近辺では」と思って近くの案内板を見ると、そこが新大橋通と海岸通の交差点であることがわかったので新大橋通りを行く。いままで結構遠回りをしていたことがわかった。あと空いた道を快走して帰宅。とにかく踏まずにくるくる回すペダリングで体力を温存しつつ快走するブルベ走行を意識していたので、最高速度は低いが平均速度は低くなく、無駄に体力を使わない走行ができたと思っている。

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5月19日の自転車

【5月19日】シラス

走行距離 4.72km 走行時間 0.11.30 平均速度 24.6km/h 最高速度 40.1km/h 積算走行距離(シラス) 10528km
(サイコン不調のため行程途中からの計測)

事務所→神谷町交差点直進→右折して第3京浜→海岸通→天王州郵船ビル

5月18日には道路財源シンポジウムの懇親会があって飲酒したので自転車での帰宅はせず、かつ天気が悪いので自転車置き場に自転車をとめておく。飲酒時は自転車走行しないと決めている。そのため5月19日帰宅時に自転車走行する。

天王州郵船ビルで金曜午後7時からnakaji氏の主宰するオセロ練習会に行くため、天王州に自転車で向かう。先週いつもの帰宅時の習慣で外堀通から行って渋滞に巻き込まれ、かつ遠回りにもなったため、今日は神谷町交差点の桜田通でない通りを直進し、右折して第1京浜を走り、海岸通に移って天王州へ。第1京浜の途中でサイコンが作動していないのに気づき、調整して走行したため、おそらく実際の走行距離はもう2、3kmほど多いであろう。第1京浜も海岸通も比較的走りやすいが、海岸通は時折トラックが通るのでちょいと怖い。

午後10時過ぎにオセロ練習会が終わって帰宅しようとすると猛烈な雨であり自転車での帰宅は困難である。1時間ほどどこかで雨宿りをして雨があがったら帰ろうかとも思ったが、それでも雨があがらなかった時に電車が終わっていると困るし、雨があがっても道がぬれていて快適走行できないであろうため、やむを得ず自転車を郵船ビルの敷地内の自転車置き場のコーンに自転車のワイヤーキーをぐるぐる巻きにして自転車をくくりつけて電車で帰宅する。天王州アイル駅から新木場までりんかい高速線で10分程度で行く。レインボーブリッジや東京湾トンネルを自転車で通れれば、天王州と自宅は結構近い。東京湾岸交通を考えるにあたり、自転車も通行手段として検討してもらいたいもんだ。JRに乗り換え木場駅から潮見駅までいって歩いて帰宅する。潮見駅についた時にはすっかり雨はあがっていた。潮見駅から自宅まで歩いて25分くらい。これなら新木場からタクシーで帰宅したほうがよかったか。

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2006年05月18日

5月17日の自転車通勤/道路財源シンポジウム

【5月17日】シラス

走行距離 9.63km 走行時間 0.23.03 平均速度 25.1km/h 最高速度 ?km/h(サイコン不調のため) 積算走行距離(シラス) 10523km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→愛宕下通→右折して神谷町交差点→ホテルオークラの方へ坂登る→事務所

往路で平均速度25km/hを超える。半袖で自転車に乗ったこと、取り立てて渋滞に巻き込まれなかったことが大きい。それから祝田通りを直進して外堀通に右折せず、愛宕下通に向け直進したのも快走の原因であろう。平均速度を上げようとやっきになるのはよくないが、走行をしやすい道の選択のための指標として使うのはよいと考えている。

5月17日は復路雨のため近くの駐輪場に自転車を停めて電車で帰宅。5月18日夜にはとりあえず雨が上がって道路がある程度乾いていることを祈る。

5月10日の私のブログで取り上げた、道路財源シンポジウムは本日5月18日に行われます!!弁護士会館(東京メトロ霞ヶ関駅下車B1-b出口より直通)10階にて18時より開催します。是非ご来場ください。

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2006年05月17日

5月14日の猟盤

 5月13日及び5月14日の土日は天気が悪く全く自転車に乗れない。今週もあまり天気はよくなさそうだがあまり雨は降らなさそうなので自転車通勤には差し支えなさそうである。5月16日(火)は、若干寝不足気味であり朝雨が降りそうだったので電車通勤としたが、一日終わってみると雨は降らなかったので、自転車で行ってもよかったかなぁと後悔する。

 5月14日ディスクユニオンのホームページをたまたま見ていると、急遽数千枚単位での中古CDがディスクユニオン新宿店に入荷したため、緊急中古CDセールを5月14日14時〜17時まで新宿本館8階で行うとの記事があったので行ってみる。

 15時ころ会場に到着する。新宿本館8階はディスクユニオンの事務所として使用されているスペースであり、8階入って右半分のスペースが、左半分のスペースとカーテンで仕切られて売り場になっている。それほど広くはない。新宿ジャズ館2階の半分位のスペースか。CDを入れる段ボール箱20箱前後のCDが陳列されているので、確かに数千枚単位ではある。
 中古廃盤CDセールのように殺気立った様子はなく客の数も大体5,6人前後でありまずまずゆっくり見られる。時折私が見ているえさ箱に手を伸ばしてくる外道が結構いるので、人が近づいてくるとそういうやつに手を伸ばされないよう留意しながらCDを見る。Dick Garcia"A Message From Garcia"の輸入盤未開封が1600円くらいで売っているなど、ときおり「おっ」と思うCDもあるが、取り立てて欲しいというCDはあまりない。まぁ陳列CDのクオリティはDUの通常の在庫とほぼ変わらないくらいであり、いつものCD漁りと変わらないなという印象であった。
 このDick Garcia "Message from Garcia"の輸入盤は、美女がソファーで電話をかけている秀逸なジャケだが、国内盤は西部劇みたいな絵をあしらったむごいジャケである。両者の比較はこちら参照。先日のディスクユニオン御茶ノ水店の廃盤CDセールで、むごいジャケの国内盤がプレミアつきの高値で売っていた。輸入盤の秀逸ジャケを知っていたら、国内盤のむごいジャケを高値で買うやつはいないだろうな。もっともジャケはどうでもよくこの作品をいくら払ってでもいいから聴きたいという向きは別だろうが。ちなみに、アマゾンUSAあたりで調べると、Message from Garciaの輸入盤は現在入手不能である。
 結局、Les Jazz Modes / Julius Watkins, Charlie Rouse と、無言歌/Jim Hallをそれぞれ1600円で買う。Les Jazz Modesは、Julius WatkinsとCharlie Rouseの男二人の写真をあしらったLes Jazz Modesのむごいジャケのものはアマゾンで入手可能だが、私が買ったのは女性の顔をあしらったやはり秀逸なジャケのものであり、これは市場で入手できるかどうか定かではない。

 その後ディスクユニオン新宿ジャズ館中古売り場をぶらりと見てからディスクユニオン中古CDセンターをみてみる。ここは別にジャズCDに特化しているわけではなく、何でもおいてあるただの中古CD屋である。従って、店員がジャズCDに関して目利きというわけではなく、おそらくディスクユニオンのどこの店でも定型的に高値で売っているCD(例えば、Bossa Nova In Tokyo / Helen Merrill、など)を除いてベラボーな高値でジャズCDを売っているということはない。
 そのため、Vernel Fournier Trio (TCB, 1990)などというCDを600円で買う。TCBはスイスのレーベルであり、ハードバップ系統のジャズでは定評がある。しかも1990年の録音だとTCBがまだそれほど注目されていなかったころであるため、このころの作品はそう多く市場に出回っているわけではない。600円なら拾い物かと思い買うことにする。

 今回は久々に新宿をまわった。次はまた久々に池袋に行ってみようか。

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2006年05月15日

5月15日の自転車通勤

【5月15日】シラス

走行距離 17.13km 走行時間 0.41.01 平均速度 25.0km/h 最高速度 43.2km/h 積算走行距離(シラス) 10513km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→外堀通→桜坂→事務所

復路:事務所→桜坂→外堀通→日比谷通→鍛冶橋通→右折して中央大橋渡る→清澄通→適当→家

今日は半袖ジャージを着て自転車通勤。そのせいか平均速度が速くなっている。通勤往復で平均速度が25.0km/hに達したのは久々である。今日は復路走行時若干遅い時間だったせいか車の数が若干少なく走りやすかった。そのため往路の平均速度24.4km/hよりも往復通算平均速度の方が速かった。気候は自転車通勤には申し分なかった。

沖縄はこの日から梅雨に入ったらしい。関東地方もそのうち梅雨になるだろう。自転車走行がなかなかできない季節がそろそろやってくる。そのときはじめじめした気候の中満員電車にもまれなければならない。これも自転車通勤をしていくうえで味わう季節感というものであろう。その日のために(?)自転車に乗れるときは寸暇を惜しんで自転車に乗りたい。

5月15日に私の仕事の業界紙が私の同業者に送付されたらしく、業界紙の劈頭を飾る私のエッセイを読んだ人からの感想をいただいた。テレビ出演で有名な住田弁護士の後に私のエッセイが掲載されたため、私のエッセイを読んでもらえないというリスクがあるだけに、私のエッセイを読んでくれた人が一人でもいるかと思うとうれしいものである。

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2006年05月14日

家内のブルベ

5月13日家内が神奈川300kmブルベに出る。東急田園都市線あざみ野駅前午前7時スタートのため、午前4時半ころ家内は家を出かける。家内の自転車はシラスであり、近時シマノのコンパクトクランクにクランクを交換して家内は走りやすくなったと喜んでいた。しかし依然としてフラットペダルであり、走行速度には若干の問題があった。家内は先日の千葉200kmブルベでは制限時間ぎりぎりで一応完走していたが、300kmともなると走行距離が一段と長くなるので、私はちょっと時間内の完走は危ないのではないかと踏んでいた。この日は天気が悪いので、とりあえず無理せず走り、リタイアするのであれば引き返せる体力があるときにリタイアすることを祈るのみであった。

その日の午前10時過ぎくらいに家に電話があり、出てみると案の定家内からである。第1PC(スタート地点から40km走ったところ)に制限時間(午前10時)ぎりぎりで到着したが、既に雨が降っており、これから峠ののぼりがあることを考えてリタイアするとのことであった。その判断は正解であろう。ブルベは各自のペースで楽しく走るのが基本であり、決して無理をしてはならないものである。制限時間に追われ、天候が悪く、しかも峠道ということでは、とてもブルベを楽しむどころではない。

しかしその後なかなか家内が帰ってこない。引き返す途中でひっくりかえって消滅したかと思い午後4時くらいに家内の携帯電話に電話してみると家内が出てきて、最寄り駅に到着したとのことなので一応安心する。30分ほどすると家内が帰宅する。靴の中がびしょびしょになっている。

自転車はどうしたかと見てみると、ごみ袋に包まれている。話を聞いてみると、最初家内はあざみ野駅に引き返すつもりだったが、途中に小田急線町田駅があったので、とりあえず町田から輪行して帰宅し、帰宅後あざみ野駅のコインロッカーに預けてある荷物を取りに行こうと考えていたとの事であった。ところが、輪行袋があざみ野駅のコインロッカーにあるため、町田駅で自転車を分解し、町田のマツモトキヨシでごみ袋を買って分解した自転車を詰めたのであった。ゴミ袋一袋だけでは自転車は入らないので、複数のゴミ袋を合わせてでかい袋をつくり、それに自転車を入れたのであった。

家内の話を聞くと、ゴミ袋を入手するにも結構苦労したらしい。最初町田駅近辺の自転車屋に行き、輪行袋を買おうとしたのだが、小径車用の輪行袋しかなく、普通の輪行袋は置いていないとのことであった。東京都下においては輪行袋を置いてある自転車屋はごく限られている可能性があることを覚悟せねばなるまい。そこで町田駅近くのローソンでゴミ袋を買おうとしたところ、町田市のごみ回収手数料が上乗せされた値段のゴミ袋しかおいておらず、近くのマツモトキヨシに行ったところ普通のゴミ袋があったのでこれを買い、ローソンで買ったガムテープでゴミ袋をつなぎ合わせて輪行袋を作り、これに自転車を入れて電車に乗せ帰宅したのである。自転車を裸で電車に持ち込むのはいけないが、分解してホイールをフレームにくくりつけ、袋に入れれば手荷物として持ち込める。これは覚えておいたほうがよい。

ゴミ袋で臨時輪行袋を作って電車に乗せる話はよく自転車雑誌に乗っているが、まさか家内がそれをやるとは思わなかった。どこで覚えたのか家内に聞いてみると、自転車雑誌で覚えたと言っている。私の家内、なかなか知識があり機転がきくので、走行速度は遅いがあなどれない。さすがである。さすがにくたくたになって帰ってきた家内にもう一度あざみ野駅まで荷物を取りに行かせるわけにはいかないので、私があざみ野駅に行って荷物を取ってくる。

あとでAJ神奈川のHPの掲示板を見ると、出走者29人中10人がリタイアしたそうである。家内がリタイアしたのも止むを得ない、というより、無理してブルベを続けなくてよかった、と思っている。

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2006年05月13日

5月12日の自転車通勤等

【5月12日】シラス

走行距離 30.22km 走行時間 1.15.06 平均速度 24.1km/h 最高速度 43.0km/h 積算走行距離(シラス) 10496km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→外堀通→桜坂→事務所

復路:事務所→桜坂→外堀通→第3京浜→海岸通→天王州→海岸通→昭和通→鍛冶橋通→右折して中央大橋渡る→清澄通→適当→家

久々の自転車通勤である。往路比較的走りやすかったが最後桜坂でブルドーザーを積んで工事現場に向かうトラックが前をのろのろと走り邪魔であった。工事現場の人の対応が遅く結構渋滞した。工事現場の人の能力は千差万別だが、ここの人の能力は低く拙劣な対応だった。その後も車がくるかどうかろくに確認もせず道路に飛び出してくる馬鹿な歩行者がいて危なかった。道路を渡るときは右をみて左を見て渡りましょうって小学生の時に習わなかったか。

復路天王州で行われているオセロ練習会に行く。昭和通新橋近辺客待ちのタクシーで混雑している。客待のタクシーが2車線を占拠しているなんて信じられない。このあたりもっと厳格に交通規制してもいいのではないか。天王州には通常海岸通を使って行っているが間違えて第三京浜に入ってしまった。第三京浜を走る途中で調子よく疾走するロードバイクの人に出会う。私もつられて時速40km/h程度で走る。メッセンジャー以外でも最近市中をロードバイクで疾走する人がめっきり増えて心強い限りである。

都市部においては自動車は渋滞のため時間当たりの移動速度が低く便利な交通手段とはいえない。自転車は渋滞とは比較的無縁であり、かつ時速30km程度であれば容易に出せるので混雑する都市部の道路では十分な速度である。時間当たりの走行距離は都市部では自動車より長いであろう。それゆえ都市部においては自転車は最強の交通手段であると思われる。しかも自転車走行は適度な有酸素運動となり減量に効果がある。何より自分の力で疾走するのは結構楽しい。一度自転車通勤のメリットを覚えるとなかなかやめる気がしない。都市部における自転車走行の広がりは当分止めることができないであろう。

それはさておき第3京浜から適当なところで海岸通に移り、海岸通を走って天王州に到着する。先週からnakaji氏が金曜日午後7時より天王州郵船ビル1階でオセロ練習会を主宰している。以前新宿にあるコスモという碁会所で毎週木曜日にオセロの練習会が行われていたが、ここは一昨年9月に店を閉めてしまったので、この練習会は東京における数少ない定例オセロ練習会の場として貴重である。単にオセロの練習をするだけでなく、オセロ初心者への講習も目指しているところに価値がある。この日は2局打って1勝1敗。試合の時と異なり、奔放な手を試しに打って見たこともないような局面に出くわすのが楽しい。

午後10時に練習会が終わって帰宅する。天王州に到着する前道路が混雑したり会場を探したりでちんたら走行していたので平均時速が23km/hを下回っていたが、その後海岸通りを疾走したこともあってか最終的には平均時速24km/hを上回った。

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2006年05月11日

最近買ったCD

5月10日及び11日は自転車通勤しない。日中曇りなのだが朝方雨が降るため路面がぬれて自転車通勤には向かないのである。今週は週末までずっと天気が悪い。そういうわけで最近のCD猟盤について書いてみる。

【5月7日】

5月7日雨なので自転車には乗らず電車でディスクユニオン御茶ノ水店に行く。ここが自宅から電車でいける最も中古ジャズCDの充実したCD屋だからである。どうも連休中廃盤ジャズCDセールをしていたらしく、廃盤CDが高値で大量に販売されている。安いものでも通常の3割増位の値段。高いものは万単位の値段がついている。昨年同時期の廃盤掘り起こし本の出版による廃盤CD高騰期であればともかく、廃盤CDブームも去った今日この頃では廃盤掘り起こし本記載の廃盤CDもこのような高値ではデッドストックとならざるを得ないであろう。例えば廃盤掘り起こし本掲載のLaurent Fickelson"Secret Mood"なんてCDが3枚も売っていていずれも7000円を超えているが、この値段では今ではこれを買う人はいないだろうなぁ。昨年10月位の廃盤CDセールではこの手の廃盤CDは飛ぶように売れていたが。まぁ商品をどんな価格で出そうが売れなかろうが店の勝手なのでどーでもいいが。

そういう、希少廃盤を高値で買うという当たり前のことをするのではなく、本来高値がつくはずの希少廃盤CDで、かつ聴くに値する秀作を安く買うのが廃盤CD探索道というものである。私はとりあえず廃盤CDセールの棚に大量に売れ残った高値CDセールの残滓を横目に他の棚を漁り、Michael Naura"Call"という作品を2100円で見つけたので買うことにする。

Michael Nauraという人はドイツのジャズピアニストであり、1960年代に"Europian Jazz Sound"というなかなかエレガントなクインテットの作品を残していた。"Europian Jazz Soundは現在澤野商会から再発されている。しかし、それ以外の、"Call"を含むこの人の作品はほとんど市中に出回っておらず、ヤフオクで結構な高値がつくこともある。この作品廃盤CDセールに回ると平気で3500円くらいついてもおかしくない作品なので買うことにする。さすがに1970年代の作品だけあってフェンダーローズを使うなど時代を感じさせるものである。ポップかつ上品にまとめた作品であり、フェンダーローズの音は結構好きなので気に入った。

【5月8日】

ヤフオクでBill Evans Trio / Paris 1965.2.13を6,251円で落札する。これは狙っていた。同日のビル・エヴァンスの同演奏の録音で”How Deep Is The Ocean”という作品が別のレーベルから出ているが、Bill Evans Trio / Paris 1965.2.13の方が収録曲が1曲多いのである。また、1965年ころの作品は以前はどれを聞いても高品質の金太郎飴みたいなものだなぁと思い食指が動かなかったが、今になってみるとやっぱり欲しくなるものである。

この作品がヤフオクで出品されたばかりの時は3000円前後で落札できればいいなと思って入札し、現にそのとおりになろうとしていたのだが、ヤフオク終了間際になって、にわかに入札価格が5000円を超えてきたので一旦はあきらめる。しかし、まぁ6000円台ならいいかなと思いなおし、ヤフオク終了8分前に再度入札して、これでだめならあきらめようと思っていたところ、幸運にも高値更新なく落札することができた。

数年前までは、ビル・エヴァンスの輸入海賊版CDは雨後のたけのこのように存在し、中古屋で安値で入手することが出来たが、近時どういうわけかビル・エヴァンスの輸入海賊版CDは中古市場で影を潜めている。それゆえこれを中古市場で入手することは今となっては絶望的に困難であろう。ビル・エヴァンスを畢生の愛聴ミュージシャンと崇めている私にとっては、ビル・エヴァンスの廃盤CDには他ミュージシャンの廃盤CDと異なる格別の思いがある。出品者の方が5月10日夕方頃商品を発送してくれたとのことである。この作品の到着が楽しみである。

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2006年05月10日

道路財源シンポジウム

毎日自転車で通勤していると、道路にあふれかえる自動車の数にうんざりする。無論今日の生活において自動車は不可欠であるが、それにしてもこんなに多くの車が必要かとも思う。以前私は自宅から河口湖まで行ったことがあるが、途中国立市近辺で渋滞に巻き込まれ、その渋滞の近辺が奇妙に暑かったのを覚えている。また暑い夏が来て、年々都心の夏は暑くなりつつあるが、その原因も何となくわかるような気がする。

自動車が過度に多いと、毎年暑くなりゆく夏、そして地球温暖化、大気汚染、さらには交通事故の増加という問題が生じる。自転車通勤をしていると、自動車に過度に依存してきたいわゆる「くるま社会」を何とかできないかと思う。

このような「くるま社会」を財政面から支えてきたのが「道路特定財源」という制度である。現在のところ自動車の保有・取得の段階において課せられる自動車重量税、揮発油税、石油ガス税などの自動車諸税(年間5兆8000億円)は道路整備費のみに当てられている。このような巨額の道路整備費により道路が次々と建設され、いわゆる「くるま社会」を支える根幹の一つとなってきたわけである。

2005年12月、政府・与党はこのような自動車諸税を道路特定財源から一般財源化し、道路整備のみならず、他の使途にも当てることができるようにする方針を決定した。これにより、自動車諸税が道路整備のみならず、環境保全、自動車以外の公共交通機関の整備、交通事故被害者や自動車公害の被害者の救済に当てられるならすばらしいことであろう。無論自転車通勤振興にも使われるならなおすばらしい。

このような自動車諸税の使い道に関して、識者を招いて討論してもらうシンポジウムが第二東京弁護士会で主催で以下の通り行われる。是非ご来場ください。

【「くるま依存社会」を考える〜激論!道路特定財源見直し〜】

日時:2006年5月18日(木) 18時より20時30分まで (17時45分開場)申込み不要・入場無料

会場:弁護士会館 10階 1003会議室 地下鉄/霞ヶ関駅(丸の内、日比谷、千代田線) B1-b出口より直通、A1出口より徒歩2分、C1出口より徒歩3分)

主催:第二東京弁護士会(http://www.niben.jp/
共催:日本弁護士連合会(http://www.nichibenren.or.jp/

出演者(予定)
上岡直見氏:環境自治体会議 環境政策研究所 主任研究員。交通権学会事務局長・鉄道まちづくり会議事務局長。
小杉隆氏:衆議院議員。自由民主党環境調査会長。元文部大臣。
村松昭夫氏: 弁護士。日弁連 公害対策・環境保全委員会 副委員長。
(パネル司会 第二東京弁護士会 公害対策・環境保全委員会 委員)

いずれもこの問題についての識者であり、いわゆる「くるま社会」からの脱却(それは自転車通勤にも便宜である。)に関しても面白い話が聴けるのではないかと思う。是非おいでください。

で、何でこのような紹介をしているかというと、私自身もこのシンポジウムの運営に関与しているからである。もしこのシンポジウムにご来場の際は、配布されるアンケートに「ゴイス日記をみて来ました」と書いていただけると幸いです。

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posted by goiss at 13:12| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

5月9日の自転車通勤等

【5月9日】シラス

走行距離 18.87km 走行時間 0.46.39 平均速度 24.3km/h 最高速度 42.4km/h 積算走行距離(シラス) 10466km

往路:家→適当→永代橋→永代通→昭和通→鍛冶橋通→祝田通→外堀通→桜坂→事務所

復路:事務所→桜坂→外堀通→桜田通→裁判所角右折→祝田通→晴海通→日比谷通→永代通→三つ目通→適当→家

最近往路よりも復路の方が時間がかかる。往路の平均時速は24.6km/hであるが復路と通算すると平均時速が若干下がっている。復路においては客待ちのタクシーが多いため自転車走行しにくくなっている。タクシーの数を半分に減らせば東京の道路交通問題の5分の1は片付いたも同然と思う。

今日は天気予報では曇りであったがまた天気予報が外れて夜雨が降ってきた。天気予報ってこんなに信用の置けないものだったか。昔はもっと天気予報の信頼性が高かったはずだが。最近スーパーコンピューターを導入して天気予報の精度を上げたはずだがどうなったのだろう。

今日は気分を変えて復路永代通りを走る。鍛冶橋通と比べて道が広く走りやすいが、永代橋を渡って門前仲町のあたりはなんかごちゃごちゃしている。永代橋を渡った後は永代通を行くより他のわき道を行ったほうが楽そうである。

今日私の仕事の団体から私の仕事の業界誌5部が送られてきた。業界誌今月号の巻頭に私の自転車エッセイが書かれているのである。当該業界誌今月号にはテレビ番組の「行列のできる法律相談所」に出てくる住田弁護士も巻頭に減量に関するエッセイを書いている。住田弁護士と並んで巻頭を飾ることになった。しかも減量と自転車通勤という、双方とも健康的なお題である。何とも晴れがましいと同時に、住田弁護士のエッセイばかり読まれて私のエッセイは読まれないのではないかと心配になる。

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posted by goiss at 20:47| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする