2017年05月23日

2017スポニチ佐渡ロングライド210完走!!

距離:208.95km 時間:8:12.33 平均速度:25.5km/h 最高速度:56.4km/h

5月21日に2017スポニチ佐渡ロングライド210に参加し、完走した。

この佐渡ロングライドは、佐渡島を一周する自転車イベントである。2006年から始まって既に第12回目を迎える。参加人数は4000人を数え、しかも走行距離は210キロ。佐渡ロングライドのコースは、佐和田(河原田小学校)をスタート地点とし、その後、両津港を経由して佐渡島を海岸線沿いに時計回りにぐるりと回り、そして河原田小学校にゴールするというものである。

もっとも、佐渡島1周210kmのコース(Aコース)だけでなく、130kmコース(Bコース)、100kmコース(Cコース)、40kmコース(Dコース)も設定されている。レースではないので順位はつけない。

この佐渡ロングライド210は、おそらくオダックスジャパンの行うブルベを別とすると、日本におけるいわゆる市民サイクリングのイベントとしてはもっとも長い距離を走行するものであろう。また、2017年の参加人数は3373名であり、この人数での市民サイクリングは、市民サイクリングの規模としては相当なものであろう。

このコースは、基本的には海岸線を走行するコースで、壮大な海と山の展望と磯の香りを楽しみながら実に気分よく走行できる。また、ところどころなかなかのぼりがいのある、そして時には激烈ともいえる上り坂(最大勾配15%超)がコース中に用意され、かつ海岸沿いのコースも時折アップダウンを伴うため、お気楽なロングライドとばかりは言えないような趣向を凝らしてある。

今回も昨年に引き続き吉田自転車サマのお誘いで佐渡ロングライドに参加した。例年好天に恵まれ楽しく自転車走行できるが、今年も気温はちょっと高かったもの好天に恵まれた。ほとんど信号のない快適な道のりの中、海と山が織りなす壮大な展望と新鮮な磯の香りに包まれ、実に楽しいロングライドを楽しむことができた。

平均速度は25.5km/h。2010年のゴイス日記にも走行レポートを書いていて、その時の平均速度は26.2km。2010年当時とはコースが変わり、終盤の坂のパートが増えた。そのため、2010年当時と比べると若干時間がかかるようになり、その分平均速度は落ちたかなと思う。そう考えると、7年前とはさほど自転車の走力は変わっていないかなと思うことにする。

詳細な走行レポートは追って。

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2017年05月19日

英語で授業

ワタシは本業の他大学でも授業をもっていて(いわゆる非常勤講師)、例年秋学期(9月〜12月)の授業を担当しているが、ここ3年くらい春学期(4月〜7月)にも2回ほど授業を担当している。今年も2回ほど授業を担当してきた。

私の担当している授業の講座は、「日本法入門」というもの。英語で日本法や日本の法務プラクティスを講義するというものである。30名ちょっとの受講生がいて、そのうち20名近くが外国からの留学生である。もう3年くらいこの講義をしていて、その中で一番受講生が多かった。

ワタシはその中で、「企業内弁護士」と「国際司法支援」という二つのテーマの講義をした。

ワタシの講義スタイルは、勢いに任せて機関銃のように一気呵成にまくし立ててしゃベリ下すものであるが、英語になってもそれは変わらない。企業内弁護士や国際司法支援というマニアックなネタだが、意外とみんなちゃんと聴いてくれて良かった。せっかくわざわざ日本まで来て学生さんを退屈させるのはかわいそう。

5月11日には「企業内弁護士」の講義を行う。企業内における弁護士資格者とそうでない人の違い、企業内弁護士と法律事務所の弁護士の違い、企業内弁護士の仕事内容と仕事における留意点、企業内弁護士のキャリアなどについて話をした。

「プロフェッションの本質は法的知見と職業的倫理」
「ビジネスを止めるか進めるかの判断や、ビジネスマンの行動に結びつくアドバイスをしないとリーガルの価値はない」
「弁護士の選択基準は、『はやい』『安い』『うまい』、牛丼と一緒」
「企業内弁護士はワークライフバランスにはいい。だってワタシが-pi-事務所で働いてた時なんて9時から5時まで働いてた。ちなみに両方AMね」
というようなことを含む、様々な話をして来た。

学生さんたちは意外と話をちゃんと聞いてくれてうれしかった。

5月18日には、国際司法支援の話をする。その授業で、日本の弁護士が行う国際法整備支援について、日弁連の取り組みや、ワタシ自身のカンボディアでの経験を、英語で話してくる。国際司法支援についての話をするのは今回が初めて。

これはネタとしてはレアなもので、あまりこうした話を聞く機会はないと思われるが、逆にあまりにもレアすぎて法律家の仕事として違和感をもたれると困る。 そんなわけで、どうやって話そうか授業の直前まで悩んだが、悩むだけ無駄と開き直っていつものようにしゃべりたいことをしゃべりたいだけ機関銃のように一気呵成に語り下してきた。

日弁連の国際法整備支援に対する取り組みと、その中で私が取り組んできたカンボジアにおける法整備支援に関するプロジェクトについての話をする、ポル・ポト政権下での大虐殺により司法を担ってきた人たちが虐殺されてカンボジアの司法が壊滅的な打撃を受け、立ち直れなくなったため、日本を含む外国の支援を得て法制度を整備していったこと、ワタシはその中でカンボジア弁護士養成校の立ち上げや運営支援への従事、セミナーの講師の担当を行ったことなどを話した。

この日しゃべったことが学生さんたちの中に仕掛けられた時限爆弾になって、いつか爆発してくれると嬉しい。

そんなわけで5月18日は講義を終えて一安心とばかりにサイダーを飲んでいく。サイダーと言っても三ツ矢サイダーのようなノンアルコールのサイダーではなくて、イギリスのリンゴ製発泡ワインである。かなり長い間絶版だった「破壊せよとアイラ―は言った」というエッセイ集を再構成して小説も入れた中上健次の「路上のジャズ」という本を読みながらサイダーを飲むとすごく幸せ。


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2017年05月17日

2017年5月17日の自転車通勤

【復路】

距離:29.96 時間:1:08.38 平均速度:26.2km/h 最高速度:37.1km/h

さて前日夜用事があって自転車は自転車基地において電車で帰宅したため、往路も電車を使う。ところがこの日京浜東北線に乗ろうとしたところ、新子安駅で急病人の救助のため電車が遅れているとのこと。全く線路立ち入りだ踏切立ち入りだ急病人救助だと毎日のように電車が遅れていて京浜東北線は公共交通機関の用をなしていない。

この日午後6時10分ころ自転車基地を出発する。この日は若干お疲れ目で、朝の往路走行ほどは調子よくないので、あまり無理せず30km/hくらいの緩い感じの走行をする。

それにしても、こいでもこいでもどうも自転車が前に進む感じがしない。どうもおかしいな〜と思ったら、若干の向かい風が吹いていた。前方にロードバイクが走っているが、向かい風でスピードが出ないのでぶっちぎる自信がない。しかしそれでもゆるゆるとこいでいると、結局は前方を走るロードバイクをぶっちぎってしまう。

川崎に近づくにつれて向かい風は強くなり、六郷橋を渡るあたりで一番強くなってゆるゆる走行になる。この日ややお疲れ目であることもあいまって調子が出ない。

六郷橋を渡って東京都に入るが、京急蒲田に至るまで結構自動車が渋滞してノロノロ走行を強いられる。まぁあんまり調子が良くないのでノロノロでも構わないような気もするが、やはり自分の走行ペースをノロノロ渋滞で乱されるのは愉快ではない。

京急蒲田を通り過ぎると、若干走行しやすくなって大森に至る。大森警察署近くの立体交差のあたりで、ロードバイクの人が、信号が黄色から赤になってから、信号を守って止まればいいのに赤信号を無視して急加速して通り過ぎようとしたところ、青信号を渡る自転車と接触して派手に転倒していた。全く馬鹿なロードバイク乗りである。肋骨でも折ったんじゃないかな。

青信号を渡る自転車も転倒していた。赤信号を無視したロードバイク乗りなんか別に死んだって構わないと思うが、青信号を守っていた自転車の人に怪我がなかったかどうかが心配である。

大森の立体交差を過ぎて平和島口交差点を通り過ぎ、大森海岸に至るともう道半ば。このあたりになってようやくいつもの調子が出てくる。この辺から立会川〜青物横丁〜北品川といったあたり、二車線になって道幅は狭くなるが、交通量がべらぼうではないので走行しやすい。ところどころ路駐の自動車があるので、それを避ける時だけ後方に注意して走行する。

北品川のあたりを通ると視線の向こうに品川のビルコンプレックスが見えて都心が近くなった感じ。このあたりから新八つ山橋交差点まで若干の坂になっているが、4月初めに比べると苦も無く上れるようになった。4月初めから片道30qの自転車通勤をしている効果が出てきたか。

新八つ山橋交差点を超えてドヒャ―と坂を下ると品川。幸い信号が青だったので、タクシーに気を付けつつも快走する。このあたり道が広くて路面が良好なので走りやすい。

東新橋1丁目交差点を右折して新大橋通りへと向かう。この日先週金曜の復路でであったクロスバイク乗りにまた遭遇する。無理せず新大橋通りでぶっちぎる。この時個人タクシーが変に幅寄せ気味に走行してきたためファックユーしてやる。

あとは晴海通り〜清澄通り〜越中島通りと走行して帰宅する。清澄通りはこの時間帯スクランブル交差点で歩行者用信号が青になっている場合があるので歩行者に気を付ける。

この日調子があまりよくなくてしかも向かい風もところどころあったため、平均速度は25q/hそこそこくらいかと思ったら、意外とそうでもなく、26.2km/hだった。ちょうど4月に片道30qの自転車通勤を復活させた頃の調子のいい時の速度くらいの感じであった。

この日特筆すべきは、なぜか車道右側走行の自転車が多かったこと。5人いた。今までは車道右側走行の自転車とすれちがうことはほとんどなかったものだったが。たまにはそういう日もあるのだろう。

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2017年05月16日

2017年5月16日の自転車通勤

【往路】

距離:30.27km 時間:1:02.09 平均速度:29.1km/h 最高速度:44.4km/h

さてこの日大体午前7時15分頃に出発する。いつものことながらワタシの場合目覚めてから体が好調になるまで時間がかかるので、まずはのんびりとしたペースで越中島通りを走行する。越中島通りは道が広い割にはそれほど交通量が多くなくて走行しやすい。そのためウォーミングアップにちょうどいい。清澄通りでもそんな感じ。清澄通りの相生橋わたるときに、昔に比べると走行速度が3キロくらい速くなっている。ここ1か月くらい片道30qの自転車通勤の効果が出ているのだろうか。

清澄通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡る。かつて子供の頃交通の図鑑で勝鬨橋が橋を跳ね上げている絵を見たことがあった。ちなみに1967年以来跳ね上げられていないらしい。まさか今日そこを自転車で渡る生活になるとはおもわなかった。ここも昔に比べると走行速度が2キロくらい速くなっている感じ。勝鬨橋を渡ると築地。晴海通りから新大橋通りにかけて市場に出入りする自動車が多いので注意する。自動車ばかりではなくてターレがちょろちょろしているのでこちらにも注意する。

新大橋通りから海岸通りに入る近辺原付オートバイが多くて走行しにくい。原付は排気ガスを出すことはさることながら騒音が大きい。これだけでかい騒音をたてながら走行する交通機関の存在が許されることが信じられない。海岸通り歩道を走行して浜離宮前の信号から第一京浜に通じる道を通って第一京浜に入る。浜松町(大門)の交差点では止められるが、そこから田町までは信号に止められずスムーズに走行できる。田町のあたりだと歩行者用信号が青になっているのでこの辺は歩行者に気を付けて走行する。その先の札の辻交差点では止められる。ここで止められるとちょっと待たされる。ここはなかなか交通量が多く、しかも比較的自動車は高速走行している。

札の辻交差点から品川は比較的スピードを出せるポイントで、なかなか快走できて楽しい。品川駅前でも信号に止められずにそのまま新八つ山橋交差点を越えて北品川に入る。ここから鈴ヶ森あたりまで若干道が狭くなる。そこで路駐しているやつがいると若干注意を払うが、それ以外はまぁまぁスムーズに走行できる。この間青物横丁と立会川の交差点が信号で止められるポイントか。

鈴ヶ森まできて道半ば。ここから平和島を越えて大森町へ。大森町駅からの人が結構多い。そこをしばらく走行するとすぐに京浜蒲田。第一京浜沿いの京浜蒲田のあたりはあまり蒲田っぽくない。京浜蒲田を過ぎると環八との交差点。このあたりは景色が開けて道が広いが、どういうわけか環八を渡った後渋滞している。その渋滞を越えると、前方の景色が開けてきて、なんとなく六郷橋が近づいてきたな〜という雰囲気。

六郷橋の手前、若干自動車が列をなしていて嫌な感じだったが、前方の信号が青になるとスムーズに交通が流れたので気分よく走行することができる。六郷橋を渡ると川崎市。

川崎市に入って、珍しくいつもは止められる新川橋交差点の手前の交差点で止められるが、その先の新川橋交差点は通過できる。新川橋交差点の手前で止められて新川橋交差点でまた止められてたまるかという気持ちで爆走する。川崎市の区間は短く、ゴム通り交差点をわたって横浜市に入る。横浜市に入ってからはなかなか良いペースで快走できる。途中、鶴見の市街地で若干信号が多いがまあ気にならない程度。

生麦のあたりで、前方に自転車のトレーニングをしていると思しき二人組が自転車走行していた。考えてみると私は週何度か30qまたは60qの自転車走行をしていて、いいトレーニングをしているんだろうなぁと思う。

だいたい午前8時半前に自転車基地に到着する。平均速度は29.1km/hと、ついに時速29q台に入った。別に平均時速を気にして毎日走行しているわけではないが、平均速度が以前より上がると、一応脚が鍛えられたという指標にはなる。4月に片道30kmの自転車通勤を習慣的にはじめて以来なかなか脚が鍛えられてきたものだ。

この日帰りに用事があるため復路は自転車通勤しない見込み。
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2017年05月12日

2017年5月12日の自転車通勤

【往路】

距離:30.10km  時間:1:02.46  平均速度:28.7km/h  最高速度45.8km/h

さてこの日一日おいての自転車通勤である。前日自転車通勤してもよかったのだが、若干睡眠不足気味だったのでやめておいた。しかし前日通勤のために京浜東北線に乗ったら、なんと新橋駅構内の線路に人が立ち入ったため電車が止まり、ワタシが有楽町駅で京浜東北線に乗るときになってようやく運転が再開したとのことであった、そのため電車比較的激混みだった。有楽町駅で乗って、次の次の田町で座れたのが幸いだった。連休が明けてから4日連続ダイヤが乱れたらしい。

しかも新橋駅で人が線路内に入った理由というのが、なんとそいつが痴漢をやって駅員に追跡されたため線路内に入って逃げ出し、駅員との間で鬼ごっこをやらかしたというのだ。東京都の迷惑条例に従い厳罰に処していただいたうえで、巨額の損害賠償をそいつからふんだくってもらいたいものだ。そんなわけで前日も自転車通勤しておけばよかったと思う。

さてこの日午前7時15分ころの出発である。ホントはもっと早く出発するはずであったが、出発前にボトルを忘れたりしたことに気づいてジタバタし、出発が遅れてしまった。気を取り直して出発する。

最初例によって越中島通り〜清澄通りと走行する。この辺りは道が広くて走行しやすくまずもってさほど問題はない。清澄通りから晴海通り〜新大橋通りを走行するあたりは、築地市場で働く人たちの自動車が多いので注意する。この辺の人たち、晴海通りや新大橋通りを築地市場の延長みたいな感覚で走行するのでちょっと注意が必要である。

新大橋通りから海岸通りをちょっと走り、浜離宮前の交差点から第一京浜に至る道を通って第一京浜に入る。海岸通りは一応車道は自転車通行止めなので歩道を走る。第一京浜に至るまでがだいたい6q前後。第一京浜に至るまでの道のりの間で、ウォーミングアップをする感じ。

第一京浜に入って、品川に至るまでに浜松町一丁目、大門、芝4丁目、札の辻という大きい交差点があって、通常はその一つか二つでは止められずに通過できるのだが、この日は4つの交差点すべてで止められる。しかも田町駅前でも歩行者用信号が青になったので、この日は信号待ちの相性の悪い日だと思った。そんなわけで自転車走行の調子自体はあまり上がらない感じ。呼吸に留意し、なるべく酸素を取り込んで走行できるようにする。

この日結構暑い。小さめのボトルに水を入れ、信号待ちのたびにこまめに水を飲む。これからますます暑くなるので、ボトルも少し大きめのものにすべきだろう。

新八つ山橋交差点を渡って北品川〜鈴ヶ森に至るまでの道幅が狭くなった第一京浜を走行する。この区間はそれほど交通量の多い通りというわけでもないが、バスが止まっていたり路駐の自動車がいたりするとちょっと混みだす。そのため、こうしたバスや路駐の自動車に留意して走行する。爆走しようと思わない限りは不愉快という感じではない。

鈴ヶ森まで来て大森海岸のあたりの交差点で止められる。このあたりから道が広くなる。ここらあたりでだいたい道中半分くらい。そこの信号を待って平和島口の交差点では珍しく信号に待たされずに通過できる。

それにしてもこのあたり原付バイクが多い。原付バイクの場合騒音が大きく、しかも燃費が良くて排ガス量が少ないとはいえ排ガスを出して環境に負担をかける。自転車に乗るとき出るガスといったら、乗る人が呼吸するときに出る炭酸ガスと、せいぜいおならくらいのものである。

さらに原付バイクに乗っている人を見るとデヴが多い。原付バイクに乗っていると運動しないのでデヴになりっぱなしである。デヴのひとは原付乗るのやめて自転車を利用するとだいぶ痩せると思う。ワタシも自転車通勤始めて10キロ痩せた。

さらに、ワタシが自転車通勤をはじめた2003年当時と比べると、道路に矢羽マークができるなどずいぶん自転車走行環境もととのったものである。そんなわけで、安易な原付の使用は避けて自転車利用に代え、環境にも優しく健康にもよい自転車利用を促進すべきだろう。

大森を過ぎて少々走行すると蒲田。第一京浜のあたりは蒲田っぽくないが、歩行者用信号が青になって第一京浜を渡る人がいっぱいいるのを見ると、なんとなく蒲田の雰囲気が漏れ出してくる感じがする。で、京浜蒲田を通過して環八通りを越えたあたり道路は広くてきれいなのだが、変なコーンがいっぱいあってすごくジャマ。前方の信号が赤になっていてそこに滞留している自動車に留意する。

その先は六郷と言われる地域。ゴミ収集車がのろのろと走行していて、車列の走行スピードが時速30q前後になっていて自転車並みの進行速度。まぁ急ぐわけでもないし気楽な走行とだと思って走行する。

六郷橋をわたる。どういうわけかこの日六郷橋にトラックが数台停車していてとても迷惑。トラックの路駐の場合とても道幅をとるので、円滑な交通の阻害になることは明らか。トラックの路駐規制は別途検討されてよいと思う。六郷橋を渡ると川崎市。いつものように新川橋交差点で止められるほかはさして障害もなく走行できる。

ゴム通り交差点を過ぎると横浜市。例によって川崎の延長のようなやぼったい雰囲気の中自転車の歩みを進める。鶴見川をわたると鶴見の市街地に入る。鶴見警察署前交差点と鶴見駅入口交差点の二段階で信号待ちさせられるのがうざったたい。

大黒町入口交差点のあたりから、骨盤を立てることを少々意識して走行することを心がける。そうすると、何だか股関節の可動域が広がる感じがし、太ももの上下運動に幅が出て自転車走行に弾みがつく。

自転車走行では力を入れてふんばって踏まずとも、股関節を起点とした太ももの上下運動を有効に行っていれば自然とスピードは出るものがと思う。力をいれて踏ん張ることを避けて体をうまく使うことが結果として有効な自転車走行につながることが体でわかる。こういうことがわかるには、ある程度距離を走りこむことが必要だろう。その意味で、片道30q通勤はとても有益である。

そんな感じで走行して自転車基地にたどり着く。走行自体の調子はあまりよくないと思っていたので、平均速度は26.5km/hくらいかな〜と思っていたら、意外とそうでもなく、平均速度は28.7km/hと意外と好調であった。先月から週2回〜3回前後片道30qの自転車通だけで、週120q位走行していることが功を奏しているのだろうか。

かつて自転車通勤していたころは、片道9q程度だったので、仮に週5日往復しても90q(天候や仕事の都合により週5日まるまる自転車で往復できるってことはあまりなかったので通常は週60q前後の感じか。)。週あたりの走行距離は確実に伸びた。なかなかいいトレーニングになっている。

仕事の都合や天候などの事情で、なかなか毎日は難しいが、週2〜3回くらいは片道30q(または往復60q)の自転車通勤をしたいものだ。往復が難しくても、片道30qをできるだけ休みなく継続するとだいぶ違うだろう。

【復路】

距離:29.79km  時間:1:04.58  平均速度:27.5km/h  最高速度42.6km/h

さてこの日午後6時20分ころの自転車基地出発。だいたい午後7時40分ころの帰宅を見込む。

まずは横浜市神奈川区〜鶴見区を走行する。最初無理せずペースをつかんで走行。前方になかなか快調なペースで自転車走行する人がいたので、その人をペースメーカーにして走行し、のちほどぶっちぎる。この日いつもは信号に引っかかるゴム通り交差点を引っかからずにパスできてちょっと気分がいい。

川崎市に入ったあたりから、これまた快調なペースで飛ばす自転車走行する人がいた。この人信号が青になるや否や力任せに猛ダッシュし、勢いに乗ると通常走行モードになるという、何とも力づよい走行。ちょっとワタシの走行タイプとは異なるので、無理にぶっちぎることはせずにペースメーカーとして後を追う感じで走行する。

六郷橋を渡り「都」に入った後でもその人の勢いは衰えない。しかし力任せの走行ながら走行速度はそんなにワタシと変わらない。そのためペースメーカーとしては絶好の感じ。その人の背中を見ながら快走する。

蒲田〜大森〜大井町とまだその人がワタシの前で走行している。この人相当長い間このコースを自転車で走行し続けているのであろう。そりゃ鍛えられるわけだわ。

途中北品川のあたりで信号の関係でその人が大分先行してしまい、そこから品川のあたりは一人旅になった。しかし田町のあたりでまたその人の背中が見えてくる。さらに田町のあたりで他にも2人くらいクロスバイクで走行する人が出てきて、その人たちがまた速い。ワタシも含めこの人たちには相互に連帯感はないが、通勤目的で一緒にかっとばせると何となく楽しい。

結局芝4丁目の信号で止められ、川崎からワタシに先行して走行した人は先に行ってしまってそれっきり見失ってしまった。しかし田町のあたりからワタシの後を走行しているクロスバイクの人は依然としてワタシの後に走行している。

東新橋1丁目交差点を右折し、新大橋通りに向かう。クロスバイクの人も同じコースを走行している。結局新大橋通りに入ってからその人をぶっちぎってしまった。そこから晴海通りに入って勝鬨橋を渡り、清澄通り〜越中島通りと走行して帰宅する。

いくら勝手にペースメーカーと決めた人がいて快走できたからと言って、夜間で用心深く走行したから、平均速度も26q/h台くらいかなと思ってサイコンを見ると、平均速度が27.5km/hだったので、なかなかの快走だったな〜と思う。4月から片道30qを自転車通勤している効果がもう現れてきているのだろうか。

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2017年05月11日

2017年5月10日の自転車通勤

【復路】

距離:30.34km 時間:1:08.09 平均速度:26.7km/h 最高速度:45.5km/h

この日ワタシの執務先での飲み会があったのだが、自転車基地から自転車で帰宅するため、当然アルコールは摂らずにソフトドリンクを摂る。この日自転車で帰れば昨日に続いて自転車に乗れるし、しかも木曜日金曜日と天気に問題がないので二日とも自転車に乗れる。やはり日を空けずに毎日乗ることがトレーニングとして望ましいと思われる。

そんなわけで、大体午後9時半前後に自転車基地を出発する。最初いい感じで走行してきたが、急に右のふくらはぎがつってくる。最初だましだまし走行していたが、激烈にふくらはぎがつってちょっと走行できない感じになる。そこで立ち止まってストレッチをしたり水を飲んだりして休む。

しかし、2〜3q走行すると、また激しく右のふくらはぎがつってきて走行できなくなり、また立ち止まってストレッチをしたり水を飲んだりする。そうこうしているうちに今度は左のふくらはぎがつってくる。気合を入れて走行しているとどっちかのふくらはぎがつってくる感じ。

近時暑くなってきて、ちょっと自転車走行すると結構汗だくだくになり、水分や電解質が失われてふくらはぎがつるのかもしれない。これからの季節、ボトルには単なる水じゃなくポカリスエットのような電解質飲料の方がいいかもしれない。

さすがに午後9時半を過ぎるとそれほど交通量も多くないので、走行自体は実に快適である。ただふくらはぎがつるのには参った。

自転車基地から7qほど走行して六郷橋を渡り、「県」から「都」に入っても、時折右のふくらはぎがつる。時に激しくつるため休むこともあるが。だんだんとだましだまし走行するコツみたいなものがつかめてきた感じ。「ピキっ」とくる感じがあったらちょっと足をのばしめにして足をとめ、つった箇所を軽くモミモミするとなんとなくごまかせる。

そういうわけで、ふくらはぎがつるのをだましだまし走行していたため、気合を入れた快走爆走と言う感じではなく、おっかなびっくり走るという感じである。

平和島口交差点のあたりまではふくらはぎがつるのをだましだまし走り、信号待ちをするたびにストレッチをしてつらないようにしていたが、その後はさほどつることもなかったので、ようやくふくらはぎのつりを気にすることなく走行することができた。

品川のあたりから都心の雰囲気が立ち込めてきて、タクシーの数が多くなってきた。夜も午後10時半を過ぎると、タクシーが徐々に増えてきて、時折ジャマだが、まぁ走行のペースにはそんなに影響しなくてなかなか調子よく走行できる。そのため、いつもは東新橋1丁目交差点を右折して新大橋通りに向かっているのだが、この日はそこをうっかり通過して外堀通りの方に行ってしまった。仕方がないので昭和通りから晴海通りに入る。このコースは自動車が結構多くてあまり好きではない。ノロノロ走行するトラックに気を付けながら走行する。

晴海通りから清澄通り、越中島通りをとおって帰宅。ふくらはぎのつりをだましだまし走行していたので、平均速度は25km/hを割っているかもな〜と思っていたが、意外とそうでもなくて26.7km/h。ここ数週間片道30kmの自転車通勤をしているので、自転車の実力がついてきたかもしれない。

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2017年05月09日

2017年5月9日の自転車通勤

【往路】

距離:30.26km 時間:1:04.02 平均速度:28.3km/h 最高速度:?(サイコン表示は105.9km/h)

さてこの日4月19日以来久々に自転車通勤。4月は3週間の間、週2回のペースで自転車通勤した。4月の最終週は天気が悪かったり夜用事があったりと結局自転車通勤せずじまい。5月の第一週はGW休暇で一週間休み。そんなわけで2週間空いてしまったが久々の自転車通勤である。大体午前7時15分前後の出発なので、まぁ大体午前7時半すぎくらいには自転車基地に着く感じ。

電車通勤の場合は、線路内・踏切内に人が立ち入ったとか、急病人の救助とか、駅構内で非常停止ボタンが押されたとか、落し物を拾うとか、乗客同士のけんかとか、ひどいのになるとお客様混雑とかで電車が止まって遅れることが多い。ワタシは電車で通勤する場合には京浜東北線を使っているが、京浜東北線は走行距離が長いことから、それだけトラブルも多く、結構頻繁に電車が止まって遅延する。それでも公共交通機関としての用をなしているのは奇跡に近い。

これに対して、自転車通勤の場合はそうした事態は皆無である。いつも通りに走行していれば、いつも通りに到着する。体調とか気候天候とか道路状況の違いはあるが、まぁ大した差異は生じない。第一京浜には歩行者用信号の押しボタンはあっても非常停止ボタンはないし、道路内に立ち入って交通を止める馬鹿はいない。しかも電車通勤の場合には通勤時間はひたすら移動と忍耐の時間であるが、自転車通勤の場合には通勤時間はトレーニングと趣味の時間である。これで時間的に大差ないと思えれば、通勤手段として自転車通勤の方が勝るのは明らか。ちなみにワタシの場合、ドアドアで15分〜20分程度の違いという感じ。

例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通り〜新大橋通り〜海岸通りを経て第一京浜に至る。ここまで大体5q〜6q位。この辺は都心部であり曲がり角が多く、まぁまぁ時間を要する。特に築地市場近辺は交通量が比較的多く、しかも仕事に自動車やターレを使っているので注意しながら走行する。それでも自転車は楽しい。

第一京浜に入ってからは自転車基地まで20キロ少々一直線なので走行しやすい。浜松町のあたりまで大体20分くらい。これは電車を使った場合よりも早い。この日は珍しく芝4丁目交差点で止められる。その先三菱自動車本社や森永製菓本社が立ち並ぶ田町に至り、そこで歩行者用信号が青になっていて大勢の歩行者が歩いていたので注意する。特に急いでいて決まってペンギンみたいな走り方をするオッサンに注意。そこから先札の辻交差点で待たされることなく直進する。途中海岸通りあたりで先方に見かけた自転車通勤と思しき人をぶっちぎる。

品川駅前で若干自動車が並んでいたが大したことはなくぶっちぎる。この辺りは路線バスがうろちょろしているので気を付ける。八つ山橋を渡ると第一京浜2車線になって若干道が狭くなる。北品川〜青物横丁〜立会川、といったあたり。そのため減速気味の自動車が増えるが、チンタラ遅いというわけではなく、自転車走行には差支えがないので快走できる。

鈴ヶ森〜大森海岸のあたりで道路が広がって走行しやすくなる。この辺り「大森海岸」と称していて、海岸の近くのような感じだが、第一京浜からは海岸近くである様子はうかがわれない。平和島とか大井ふ頭とか埋立地があって海岸風情が失われたのであろう。このあたりで大体道中半分くらい。

大森〜蒲田といったあたりを通過する。この辺京急だといっぱい駅があるが京浜東北線だと大森と蒲田しかない。だから大森から先は電車速い速い。大森あたりまでだったら自転車と電車互角という感じもするが、大森から先のマクリがすごい。

京急蒲田のあたり、ディープな蒲田の反対側に第一京浜が位置しているが、それでもいったん第一京浜をわたる歩行者用信号が青になると結構な人がわたる。その先走行していると、どういうわけかいつもは渋滞するはずのないところが渋滞している。仕方がないのでチンタラ進んでいくと、なんとまぁ1車線独占して観光バスが十数台ならんでいる。この近辺のどこかの学校の修学旅行だろうか。この近辺小学校〜高校まであるようで、この近辺が「六郷」という地名のせいかどの学校にも「六郷」がついている。小学校も六郷小学校。ちなみにワタシが卒業した小学校もココではないが六郷小学校。

観光バスが列をなして止まっている場所を抜けるといつもどおりの快走ができ、六郷橋を渡って川崎に入る。相変わらず新川橋交差点とゴム通り交差点で止められる。新川橋交差点の先で、ロードバイクに乗った威勢のいいあんちゃんが快走爆走していたが、ケイデンスが多い割にはスピードが出ておらずややギアが軽そうだった感じ。あまり自転車の乗り方を知らなそうに見えた。しばらく走って様子を見、これはワタシよりスピードがでないなとみるやぶっちぎる。

ゴム通り交差点をわたって横浜市、といっても鶴見区なので川崎の延長みたいな感じ。なんというかあか抜けない風景が続く。この沿線には「国道駅」という、昭和臭満載の駅があるが、立ち寄ってみたことはない。途中、猛スピードで走るアルファードがクラクションをけたたましく鳴らしながら走り、いかにも「県」に入ったな〜という趣を漂わせる。まぁこの近辺ド京浜工業地帯なのでそんなに行儀のいい感じの地域ではない。

そんなわけで鶴見〜新子安と走行して自転車基地に到着する。平均速度は28.3km/hだったので、なかなかの快走だった。まぁそうはいっても遅いときとの差は5〜6分くらいなので、平均時速の向上に命をかけるほどのことはない。しかし、このくらいの速さで走行できると、ここ1か月くらい自転車通勤をして少しはポテンシャルが上がったかと思う。

自転車基地として使用しているトランクルームを、今月から小さい面積のものにした。これでトランクルームの料金が今までの半額になる。これは大きい。自転車を立てておかなくてはならないので、そのためのスタンド(ミノウラのタンチョウというスタンド)を用意した。何とかトランクルームに収まってよかった。

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2017年04月19日

2017年4月19日の自転車通勤

【往路】

距離:29.96km 時間:1:07.40 平均速度:26.5km/h 最高速度:39.6km/h

さてこの日午前7時20分ころ家を出発する。大体自転車基地に到着するのが午前8時40分ころの見込み。

例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通り〜新大橋通〜海岸通りを経て第一京浜に出る。ここまでは信号待ちが少なくてなかなか結構。

第一京浜に出てからこの日信号待ちがやや多い。例えばいつも止められる浜松町一丁目交差点とか大門交差点の他、いつもは止められない芝4丁目交差点で止められたりする。その先の田町駅前の交差点でも歩行者用信号が青になったので、交差点を横断する大勢の人々に注意して走行する。

自転車走行の調子もそんなにいいという感じではない。まぁこういう日もあるかと思いさほどバシバシこがずにマイペースで気分のいい程度の走行。そのため巡航速度も33q/hとそんなに速いという感じではない。

札の辻交差点は何とか止められずに品川へ。品川でも特に信号に止められることはなかったが、品川駅前にややバスとかタクシーが多いのでこれには気を付けて品川駅前を通過する。八つ山橋を越えると第一京浜が2車線になって鈴ヶ森のあたりまで若干道が狭くなる。ここでも青物横丁と立会川の交差点が定点信号待ちスポット。

鈴ヶ森で第一京浜が広くなるあたりの交差点で止められると、若い婦人警官が交通整理をしている。春の交通安全運動が終わったというのに何ともご苦労な話である。この辺りで大体道中半分くらい。平和島入口交差点で止められるほかはたいして信号に止められずスイスイ走行できる。しかしこの日はペースが上がるという感じの日ではないので、無理をせずに適宜走行する。大森町駅からの人の流れが相変わらずすごい。

大森町駅からしばらく走行すると京急蒲田。このあたりの細かい信号で引っかかってちょっと時間がかかる。京急蒲田の先は道路が広がって楽に走行できる。で、そこをしばらく走行するとだんだん景色がひらけてきて多摩川が近いという雰囲気が漂ってくる。で、さらに走行して六郷橋をとおり多摩川をわたる。

多摩川をわたっているあたりから猛烈な向かい風。六郷橋は吹きさらしなので橋を渡り終えたら少しは向かい風も和らぐだろうと思ったらそんなことはなく、多摩川を渡り始めてからずっと向かい風に吹かれっぱなし。こいでもこいでも進んでいる感じがしない。しかしこういう場所でこぎ続けるのがなかなかトレーニングになると思ってこぎ続ける。

多摩川を渡ってすぐの信号に結構止められる。この近辺川崎競馬場があるらしい。そういえば鈴ヶ森の近くには大井競馬場が。どうでもいいことだが通勤経路に競馬場が二つもあるのは初めて。この日は川崎に入ってから強烈な向かい風のためペースが上がらず、川崎市内ではほかにもいつも止められる新川橋交差点の他、元木交差点ですら信号に止められる。

ゴム通り入口交差点を越えて横浜市に入るが、ここでも向かい風のためペースが上がらずかつ細かい信号に結構止められる。特に鶴見近辺。狭い道でトレーラーに抜かれるときには接触せぬよう留意するが、しかし結局信号待ちでトレーラーを抜き返してしまう。結局そのトレーラーどこかにいっちゃったので事なきを得る。

鶴見区に入って鶴見川を渡る。産業道路に向かう自動車のため大黒町交差点で渋滞があるが、そこでの自動車の流れがだいたい読めるようになったのでストレスなくやり過ごし、その後2キロほど走行して自転車基地に到着する。午前7時20分ころに家を出て、だいたい午前8時40分ころの到着。だいたい自転車基地到着までに最大でも1時間20分前後を見ておけばいいか。自転車的調子があまりよくなく、しかも川崎に入って向かい風だった割には、平均速度が26.5km/hだったので、まぁまぁだったか。

【復路】

距離:30.08km 時間:1:11.55 平均速度:25.1km/h 最高速度:?(サイコン表示上は73.2km/h)
さてこの日業界の会合があったため午後9時半ころの自転車基地の出発。午後11時ころ自宅に到着の見込み。

朝の通勤時間帯と異なり、夜の帰宅時間帯は終業後の過ごし方に応じて比較的様々となる。他方、夜の帰宅に際しては、朝の通勤時間帯と比して必ずしも電車の本数が多いとは限らない。午後9時半ころとなるとなおさらである。そうなると、午後9時半の時間帯には電車の乗り換えや電車待ちで朝の通勤時間帯以上に電車通勤は時間がかかる。そうすると、場合によっては自転車通勤とさほど時間が変わらないという事態も起きうる。執務先の最寄駅で午後9時半に電車に乗っても、家には午後11時半に到着ということもありうる。

この日夜の会合に出ていて若干お疲れ目だったので、朝の自転車走行のようにバシバシ行くのではなく、ゆるゆるのびのびと走行する感じ。従って巡航速度も31km/h〜32km/hという感じ。

例によってまずは「県」の区間を7qほど走行する。この時も往路と同様激烈な風でなかなか走行しづらい。往路向かい風だったら復路追い風でもよさそうなものだが、復路もまた向かい風。時間によって風向きは変わるのだろうか。そんなわけで、ただでさえお疲れモードで大変なのに輪をかけて大変。とにかく無理せずマイペースを心がけて走行する。

さすがに第一京浜幹線道路だけあって、午後9時半だからといって交通量は午後6時前後の通勤時間帯と劇的に変わるということはない。しかし第一京浜は比較的自転車の走りやすい道なので、この時間帯でも走っていて楽しい。

鶴見の市街地をとおり、鶴見川をわたってゴム通り入口交差点を越えると川崎市。だいたい2q位の区間。この間例によって元木交差点の信号と新川橋の信号に止められる。新川橋交差点は、川崎駅駅前道路から続く交差点。川崎のメインストリート。

新川橋交差点を過ぎてちょっと走るとすぐ六郷橋。川崎市街地は多摩川にすごく近い。例によって神奈川県側からは車道を走行できないので、歩行者や他の自転車に注意しつつ歩道を通って六郷橋を渡り、「都」へ。「県」で働くモチベーションといったら、30qの自転車通勤兼トレーニングをできることくらいか。やっぱ東京。東京でまた働きたいな〜。

「都」に入って京浜蒲田への道を走行する。このあたり京浜蒲田の直前くらいになると舗装がよくなるが、それまでの区間は結構舗装が悪い。また、どういうわけか午後6時ころにはなかった道路工事が出てきて走行の邪魔になる。まったくなんだってまたこの時間から工事なんかおっぱじめるんだか。仕事が終わった後道路工事を趣味とする人たちが午後9時ころから集まるのだろうか。まぁ迷惑な話である。第一京浜沿いの京浜蒲田駅近辺は、さほどディープな感じはしない。しかし京浜蒲田とJK蒲田にはさまれた地域は大トロ中の大トロのディープさがあるのだろう。単なる自転車通勤の通過点。好んで寄りたいとは思わない。

京浜蒲田を抜けると次の目的地は大森。相変わらず大森警察署前の高架下カオス。特にこの日はバスがノタラノタラ走行しているのでなおさらカオス。もっともまぁバスはこの近辺の庶民の方々の足なのでやむを得ないし、停留所にとまったときにぶっちぎれば事足りるのでまぁいいか。このあたりを抜けて大森海岸のあたりまで道が広くて走行しやすく、スピードポイント。大森海岸をとおるとちょうど道半ばの15qくらい。

大森海岸を抜けたあたりからまた道が狭くなる。で、例によって道路工事もあったりする。時間的に日中の仕事を終えた人たちが趣味で集まって工事するという感じにピッタリ。全くお疲れ様としか言いようがない。周囲の交通状況をみながら注意深く道路工事を避ける。

北品川のあたりから品川の高層ビルコンプレックスが見えてきれい。そこから八つ山橋を上って下ると品川。ちょうど歩行者用信号が青になって歩行者が道路を渡り始めたので、歩行者に注意して走行する。

品川から徐々に背の高い建物が増えてきて都心という感じになる。札の辻交差点を越えて田町に入るあたりからか、森永製菓のビルや三菱自動車のビルが出てきて本格的な都心という感じ。交通量はさほどでもないが信号が増えてきて止められる。またいかんせんタクシーが多いので注意する。しかし私が自転車通勤を始めた2004年1月あたりに比べると、タクシーも減ったものだ。

東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通りに向かう。この交差点には、日比谷神社という神社がある。四谷にある小さな祠みたいな神社で、あまり目立たない。新橋虎の門を貫通する通りができる際にその敷地が通りにかかったため、現在の位置に移転したらしい。場所的には日比谷からほど遠い。

新大橋通り相変わらずグレーチングみたいな路面で自転車にやさしくないが、晴海通りへのアクセスがいいのでこちらを通る。晴海通りから勝鬨橋を渡り、清澄通り〜越中島通りを通って帰宅する。平均速度は時速25.1km/h。お疲れモードで向かい風だったので、まぁこんなところか。

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2017年04月18日

2017年4月18日の通勤

【往路】電車での通勤

前日雨のため自転車基地に自転車を置いて電車で帰ったためひどい目にあった。そのためこの日往路は電車を使う。電車乗るのは先週木曜以来で久々。有楽町線は空いていて座れるのでまだいい。

それにしても電車の中で新聞を広げている人が減った。ビジネスマン風の女性が日経を広げている程度。他の人は何をしているかというと、ゲームしたりSNSみたりという感じ。通勤時間内に新聞読んで社会についての勉強をする人は随分減った。こういうところが全体的な国力の低下となってでてくるのだろう。

問題は京浜東北線。有楽町駅から乗る。ここから電車に乗るのでいいことといったらせいぜい駅の売店で週刊碁を買えることくらいか。有楽町駅のホームに人を満載した列車が入ってきてそれに乗り込む。相変わらず満員御礼巨人軍だが、それでも上野〜秋葉原間という、満員区間の大トロ中の大トロみたいな区間に比べると、まだましなのだろう。

隣の新橋駅でワタシが立っていた場所の斜め前の席が空いたが、その正面に立っていた人がそこに座らないので遠慮なく座らせてもらう。ところがいきなり「この先の関内駅で非常ボタンが押されたため、全線にて運転を見合わせております」とのアナウンス。全く昨日に続いてアクシデントかよ。と信じられない思い。幸いにして割と速やかに対応がなされて発車した。

浜松町で人がドカンと人が降りてやや電車に空きが出、田町でチョボっと降り、品川でドカンと人が降りるが、ここでドカンと人が乗るので、若干混む。そういうわけで、浜松町田町(主として浜松町)が通常フルーツバスケットで座席移動ポイント。

大井町に止まった時に、再び「川崎駅で非常ボタンが押されたため現在安全確認を行っております」とのアナウンス。何と二度目の非常ボタン。しかも両方とも神奈川県。いったい神奈川県どんだけおかしいんだよと思う。幸いこちらもすぐさま決着がついてすぐの発車。

大井町の時点で家を出てから大体1時間くらいの感じ。家を出てから1時間だったら、大井町どころか、川崎のあたりについている。一見電車通勤は早いように見えるが、乗り換えだが待ち時間だ非常停止ボタンだ先行列車との間隔調整だといろいろあるので、時間あたりの移動距離は自転車に負けるのだろう。

大井町の次は大森。どういうわけか大森駅でドカンと人が降りる。乗り換え駅のない駅の中で大森駅が最も乗降者数の多い駅らしい。その原因をネットで調べたが、よくわからない。いったいここには何があるんだろう。全くもって不思議である。

京浜急行線と異なり、京浜東北線の場合品川から先がマクリになる。とりわけ、大田区の区間には京浜東北線の駅は大森と蒲田しかないので、この辺りの京浜東北線のまくり方がすごい。同様に、神奈川県に入ってから川崎〜鶴見〜新子安と駅と駅の間が格段に広がるので、ここでのまくり方がすごい。京浜急行だと、このあたりこまごまとした駅がチンタラとあって、そこに暮らす庶民の足となっている。

そんなわけで、往路は自転車ではなく電車通勤で実に不愉快。自転車だとファンライドとトレーニングの時間になる通勤が、電車だとひたすら移動と忍耐の時間と化す。復路では晴れそうなので自転車で帰れそう。

【復路】

距離:30.09 時間:1:08.24 平均速度:26.4km/h 最高速度:42.4km/h

さて朝方降っていた雨も午前9時前後には完全に上がって日が差してくる。そんなわけで復路は当然自転車通勤。電車で帰宅するのはひたすら忍耐と移動だけで感動と言うものはないが、自転車通勤の場合自分の力だけで動いて帰宅するものであるし、しかも日々刻々と走行状況は変わるので一つとして同じ自転車通勤はない。いわば通勤の名を借りたプチ脱日常みたいなものである。しかも30キロ自転車で走るとなると、1時間20分〜30分ほどそうしたプチ脱日常が楽しめる。通勤もできてプチ脱日常もできるという一石二鳥。

そんなわけで大体午後6時10分前後に自転車基地を出発する。この時間帯だとまだ明るい。明るいうちに「県」を脱出して「都」に入るつもり。

「県」のうちはまぁまぁ自動車の交通量はあるものの渋滞はなくそこそこ走りやすい。35km/h前後のペースで快走できる。この日いつも信号に止められる「ゴム通り入口」交差点で、信号に止められずに直進できて珍しい。で、そこから川崎。

川崎の区間2キロほど走行する間に満艦飾のネオンにラップを大音響でかけて爆走するデカスクの兄ちゃんを見かける。音楽かけて爆走すると楽しそう。ワタシも自転車でやってみたい。アンダーワールドとかケミカルブラザーズとかかけながら爆走しようかな。そういえば昔ローラー台をやっていた時もアンダーワールドとケミカルブラザーズはBGMの定番だった。

川崎を抜けて六郷橋を渡る。例によって神奈川県側からは車道を走行できないので歩道走行。歩道が広いので快適に走行できるが歩行者には注意。

「県」から「都」に入るが、京浜蒲田に至るまでの間意外と小さい信号に止められる。朝にはひっかからない信号に夕方引っかかるので、朝と夕方で信号のインターバルが違うのかと思う。もっとも、朝走行するときと比べると、夕方の方がかなり交通密度が高いのでそうなるのかもしれない。

京浜蒲田を抜けてまぁまぁの快走ペースだが大森警察署前の立体交差のあたりチョイとカオス。しかしここらを抜けて大森海岸までの間は比較的道が広くて爆走できる。40km/h近い速度で自動車と遜色なく走行できる。このあたりまでがだいたい道半ば。

大森海岸から品川に至るまでの間2車線になって若干道が狭い割には交通量が多い感じ。しかし、従前と比べてよいのは、いわゆる矢羽マークの存在である。最近東京都の道には、自転車通行帯を示す矢羽マークがペイントしてあり、車道上の自転車走行ラインとしての目印になっている。それは別に道路交通法上の標識ではないが、自動車が「この上を自転車が走るのはしかたないな」と認識する目印になっているのは大変結構な話である。それで、とりあえず矢羽マークの上を走行していれば邪険にはされない感じ。

八つ山橋を上って下り品川に入る。このあたりから徐々に都心走行に入る感じ。それでも品川〜田町〜浜松町の間は、都心にしても比較的穏やかな方で、交通量もそれほど多くなく、なかなかのペースで走行できる。

大門交差点を過ぎたあたりから新橋が近くなってそろそろガチな都心という感じ。東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通りへと向かう。この交差点から新大橋通りへのアクセス、および新大橋通りは、決して自転車に優しい道と言うわけではないが、とにかく晴海通りに最短で出るには便利。そんなわけで新大橋通りをとおって晴海通りに入り、勝鬨橋を渡って清澄通りに入る。そうなるともう自宅はもうすぐ。越中島通りを快走して自宅に着く。

平均速度は26.4km/h。夕方になると朝方とは比べ物にならない交通量があるので速度控えめ。それでも電車通勤に比べれば自転車通勤は一億倍まし。

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2017年04月17日

2017年4月17日の自転車通勤

【往路】

距離:29.96km 時間:1:04.55 平均速度:27.6km/h 最高速度:39.3km/h

さて前日ツール・ド・草津に出場した。ツール・ド・草津は草津国際スキー場天狗山レストハウスをスタートとして、11キロほど延々と坂を上り続けるヒルクライムイベント。従前は時間測定を行い順位をつけるレースだったが、近時草津白根山の噴火警戒水準が上がってしまい、そのためゴール地点の草津白根山レストハウス近辺が立ち止まり禁止になってしまった。そこで現在ツール・ド・草津は従前よりも距離を2キロほど短くし、時間測定と順位付けを行わない単なるヒルクライムイベントとしている。そのため気軽にヒルクライムができてとても楽しかった。

そんなわけで、この日全く前日の疲れを感じることなく片道30qの自転車通勤。先週2回、先々週2回、往復60qの自転車通勤をはじめて、結構自転車的に調子がいい。ツール・ド・草津でも比較的楽に走行することができた。この程度の走行でも結構効果が出るものだなぁと思う。

さてこの日自宅を大体午前7時15分くらいに出発するので、自転車基地への到着は大体午前8時30分くらいかなとの予想である。例によって越中島通り〜清澄通り〜晴海通り〜新大橋通り〜海岸通りと通過して第一京浜に至る。従前東京で働いていたころはこの路線がメイン区間だったが、横浜市で働く今となってはその路線は第一京浜に至るまでの経路に過ぎない。この区間は大体7qくらいとみている。

清澄通りや晴海通りには橋があって、橋を渡るときに若干ののぼりがある。先々週あたりに比べると、橋を渡るときののぼりがすごく楽になった。

勝鬨駅前交差点のあたりで、ヘルメットをかぶりクロスバイクに乗って通勤すると思しき外人の方がいて、晴海通りから第一京浜に至るまで道中ずっと同じ道をたどって走行していた。まずまずの速度で走行するので、適度な距離を保ってペースメーカーみたいな感じで最初前を行ってもらい、適当な頃合いをみてぶっちぎる。まぁそれでも第一京浜のあたりまでは交通量も多いので追いつ抜かれつみたいな感じであったが、第一京浜でぶっちぎってしまった。

第一京浜のうち、品川あたりまでの(広い意味での)都心部では、浜松町一丁目交差点、大門交差点、札の辻交差点などいくつか止められる大きめの交差点はあるものの、道が広くて交通量もさほどでもないので快適に走行できる。芝4丁目交差点がちょっとカーブになっていて、そこを過ぎると田町。森永製菓や三菱自動車が並んでいる。ここは歩行者用信号が青になっているときは歩行者に注意しなければならないが、この日はその必要はなかった。で、そこを過ぎると札の辻。ここでは信号の加減によってはかなり待たされるが、近時さほど待たされることもなく渡れることが多い。

札の辻をわたると品川。ここでは品川駅に群がるタクシーやバスに若干の注意を払う。そこから八つ山橋をわたって大森まで大体3〜4キロくらい。この間青物横丁、鮫洲や立会川等、京浜急行線の駅がいくつも並ぶ。ずいぶんとまぁ親切な路線だこと。この間2車線になるため1車線あたりの交通量が増えるので若干注意。

鈴ヶ森のあたりから再び道が広がる。鈴ヶ森と平和島口で信号待ちに止められる。このあたりが大体通勤走行の中間点。一休みという感じでボトルの水を飲む。かつて都心で働いていた時は中間点がだいたい4キロ〜5キロ地点だったことを考えると格段の差がある。

大森〜蒲田間が大体3キロくらい。まぁまぁ走行しやすい。京急蒲田駅前あたりで信号に止められるくらいか。そこを過ぎると再び道が広がって走行しやすくなる。しばらくの間快走すると、景色が広がってきて六郷川につきあたる。六郷川を渡った後、この日は競馬場前交差点で止められることなく走行することができてよかった。それにしても、この近辺に競馬場があるとはちょっと信じられない感じ。川崎市に入る。

川崎市に入ると、お約束の新川橋交差点での信号待ち。しかしそれ以外はゴム通り入口交差点までは特に信号に引っかかることもなく快走することができた。ゴム通りをわたるとようやくワタシが働く横浜市。あと4〜5キロほど走行すると自転車基地。神奈川県に入ってから意外と長い。しかし大黒町入口交差点以外はさほど込み合うという場所もなく比較的気分よく走行できる。

そんなわけで、この日大体予定通りに午前8時半頃に自転車基地に到着。平均速度は時速27.6km/hで、いつもより大分ペースがいい感じ。最高速度は時速40qに満たずに大したことはないが、巡航速度が早かったのだろう。

この日は午前中はいい天気だが、天気予報によると夕方から雨になりそうなので、この日は自転車基地に自転車を置いて電車で帰るつもり。天気予報によると明日も午前中は雨だが午後には雨が上がるそうなので、明日は自転車で帰宅するつもり。

【復路】

夕方から雨が降ってきたので、自転車は自転車基地に置いて復路は自転車ではなく電車を使う。そのためサイダー(イギリス産のリンゴ発泡ワイン)を飲んで帰宅しようとしたが、途中電車が信号故障で復旧の見込みなし。まったく日本の鉄道はあてにならない。そんなわけで振り替え輸送で時間がかかって帰宅。やっぱり電車での通勤は混むわ遅いわ止まるわで使い物にならないわ。

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2017年04月14日

2017年4月14日の自転車通勤

【往路】

距離:30.20km 時間:1:06.49 平均速度:27.0km/h 最高速度?(表示は105.9km/h)

さてこの日午前7時15分頃家を出発する。家を出てから越中島通りを通って清澄通りに出、晴海通り〜新大橋通り〜海岸通り経由で、浜離宮前の信号をわたってしばらく走行して第一京浜に出る。第一京浜に出るまで、東京の中心部の通りをアチラコチラと経由するため曲がり角が多く信号も多い。この区間短いが結構時間がかかる。

新大橋通りは築地市場に隣接しているため、荷物運搬の自動車の他、ターレに注意しなければならない。路駐も多い。こうした自動車やターレの運転手は、「仕事なんだから何やってもいい」くらいのつもりで道路を使っている。割と規範意識が鈍磨した人たちが多いが、世の中はこういう人たちで成り立っているのもまた事実。目くじらを立てるほどでないレベルのこうした事情もまたひとが生きていくうえで必要なのだろう。

第一京浜に出てから自転車基地までは一直線。20キロ以上の道のりを曲がり角なく自転車で通勤できるというのはなかなかいいトレーニングになる。

浜松町〜田町のあたりまでは若干信号に止められることもあるが、それほど長時間ではないのでストレスなく快走できる。この区間レーパン・レーサージャージで荷物をしょってロードバイクで快走する人を時折見かける。ロードバイクでトレーニング代わりに自転車通勤する人も、ワタシが自転車通勤を始めた2003年当時に比べるとずいぶん増えた。この日珍しく田町駅前の交差点でも品川駅前の交差点でも歩行者用信号は赤のままで、歩行者に留意せずに快走することができた。

八つ山橋を越えて北品川〜大井町区間に入る。例によってここから鈴ヶ森あたりまで2車線で道が狭くなり割と混雑し、減速しなければならないが、渋滞というほどではないのでまぁまぁの快走。時折路駐の自動車をかわすために周囲に留意する程度。この間距離はさほどでもなさそうだが、京急の駅が4つもある。大森海岸のあたりでちょうど半分。平和島口交差点で比較的長い信号待ち、ここでボトルの水飲んで小休止のイメージ

大森〜蒲田を通過する。この辺交差点によっては人がうじゃうじゃいる可能性があって注意。この日はさほどでもなかった。

六郷橋をわたって競馬場前交差点。ここも割と必ず引っかかって結構待たされる交差点。で、次の新川橋交差点が必ず引っかかってちょっと待たされる交差点。川崎を2qほど走ってゴム通り入口交差点を越えると横浜市に入る。かつて横浜ゴムがあったのでゴム通りなのだが、今ではゴムの片鱗は全く見当たらない。

大黒町入口交差点の手前で若干の渋滞があるが、自動車の流れは読めているので容易に渋滞をパスできるようになった。生麦の一帯を通り過ぎて新子安に入り、午前8時30分ころ自転車基地に到着する。

家から自転車基地到着までだいたい1時間15分。電車を使用した場合、家を出てから駅まで大体1時間ちょうど。そうすると自転車基地を駅と見立てた場合、電車を使った場合と15分くらいしか変わらない。ワタシが通勤に使う京浜東北線だと、やれ線路内立ち入りだ、やれ踏切内立ち入りだ、やれ急病お客様救護だ、やれ人身事故だ、やれホーム内線路お客様転落だ、やれ時間調整だ、やれ安全確認だ、やれお客様混雑だと、毎日のように何かしがの遅延が生じ、安定した運行が行われたためしがない。そんなわけで、自転車通勤は、通勤手段として通勤距離30キロくらいであっても有効な手段ではないかと思っている。

【復路】

距離:30.10q 時間:1:10.02 平均速度:25.8km/h 最高速度:40.4q/h

さて午後6時10分くらいに自転車基地を出て、まぁ大体午後7時半ころ家に着けばよいかなと思って走行を始める。

まだあたりは明るくて視界がよいので走行しやすい。第一京浜は自動車の交通量はソコソコあるものの、幹線道路としては走行しやすい部類に属する。

最初のうちはペースをつかむために時速30〜33q/h程度で走行する感じ。あまり無理はしない。2〜3キロほど走行しているうちにペースがつかめてきて快走できる。

大体5kmほど走行するとゴム通り入口交差点を越えて川崎市。川崎は治外法権、日本の法体系とは違う規範が働いているようなので、とにかく命を守ることを前提にサッサと通り過ぎる。元木交差点と新川橋交差点が2大ストップポイント。特に新川橋交差点では往路復路いずれも必ず止められる。

新川橋交差点を過ぎると間もなく六郷橋。神奈川県側から六郷橋を渡るときは自転車は車道を走行できない。どういうわけなんだか。神奈川県警の方が民度が低いというわけか。自転車に対する理解の程度が民度を表すという偏見。まぁ仕方がないので、歩行者や他の自転車に留意しつつ歩道を走行し、六郷橋を降りるときも変なループ状の折口を対向車に気を付けながら走行する。

「県」から「都」に入ってどういうわけか自動車の数が少なくなって走行しやすくなる。蒲田近辺は道路が広くて走行しやすい。どうも蒲田というと、なんだか混み込みした下町っぽい印象を持っているのだが、こと第一京浜沿いに関してはそういうことはあまり感じない。ただおそらく一歩入るとディープな世界が広がっているのだろう。雑色商店街にそれを感じる。

蒲田を抜け、大森警察署前あたりのバイパス高架下あたりが相変わらずカオス。このあたりは自動車が多いので比較的慎重に走行する。

鈴ヶ森を過ぎたあたりから2車線になって道が狭くなる。ここのあたりから南品川のあたりまでこんな感じ。決して走行しにくいという感じではないのが救い。まぁまぁ楽しく走行できる。

南品川のあたりまで来ると遠くに高層ビルのコンプレックスが見えてきれい。で、そのあたりから八つ山橋への上りがはじまる。大した上りではないのでバシバシ上ってバシバシ下る。ところがくだりに挙動不審のタクシーがいてあまりスピードが出せない。困ったもの。品川駅前の歩行者用信号が青になったので、歩行者をひっかけないように注意して走行する。

品川を過ぎると大体残り10キロくらい。田町のあたりから都心と言う趣が出てきて信号や自動車が多くなる。まぁしかしそれでも幹線道路で道路広めなのでかなり快適な走行が楽しめる。

東新橋一丁目交差点を右折して新大橋通りへと向かう。新大橋通りは舗装がグレーチングみたいになっていて、あまり自転車に優しくない通りだが、晴海通りへのアクセスがいいのでこちら。

晴海通りをとおって勝鬨橋を渡り、清澄通りから越中島通りをとおって帰宅する。平均速度が時速25.8q/hだったので、まぁまぁの走行か。

今週前半用事があったので今週も自転車通勤は先週と同様2日。しかし1日60q走行するのでたとえ2日でもなかなかの走行量。

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2017年04月13日

2017年4月13日の自転車通勤

【往路】

距離:30.00km 時間:1:06.33 平均速度:27.0km/h 最高速度:?(サイコン表示上は105.9km/h)

この週に入り天気が悪かったり用事があったりで月曜〜水曜にかけて自転車通勤できなかった。そんなわけで先週金曜日以来久方ぶりの自転車通勤。

それにしても電車通勤は最悪。特に京浜東北線は最悪。昨日も新橋駅で人が線路に転落したため救出活動をしたとのことで電車が止まり、10分くらい遅延した。スマホでも見ていて落ちたのだろうか。そうだとするならしっかり損害賠償を取ってほしいと思う。そして、そういう事態にはきっちり損害賠償をとっていることをPRすべきだと思う。そうすればホーム上のスマホ歩きの抑止になる。

ホーム人立ち入りとか、線路人立ち入りとか、踏切に人が立ち入りとかで止まることも多い。普通に人が立ち入るはずがないところに人が立ち入ることが結構頻繁にあるってのはいったい何を意味するのだろうか。普通でない人が京浜東北線沿線に出没するのだろうか。そして挙句の果てにこうした場合につきものの時間調整。ホントどうしようもない。

そんなわけで、この日はようやく自転車通勤。電車通勤とは違って自分のペースで走行できるのがいい。別に渋滞したからと言って10分近くも止められることはないし、道路に人が立ち入ったところで救出活動で10分も遅れることもない。時間が読めるという点では、むしろ自転車通勤の方に軍配が上がる。

この日比較的朝早く目が覚めて自転車通勤の準備をして手持ち無沙汰になったはずであったが、直前になってサイコンが見つからなくなったりボトルを忘れたりとあれこれあったので、なんだかんだ言って予定の出発時間から16分ほど遅れてだいたい午前7時20分くらいの出発。じかんに余裕があるつもりで、直前にジタバタするのがワタシの弱点。

例によって自宅から東京海洋大学の前の道を通って清澄通り〜晴海通りと走って新大橋通りに入る。晴海通りの記憶はあまりないので、この日は結構走りやすかったのだろう。新大橋通りは築地市場に出入りしたり駐車したりする自動車が結構いてあまり自転車には優しくない感じ。「仕事だから何やってもいいだろう」みたいな思い上がりが全体的に自動車に感じられる。結論としては築地市場は豊洲に移るんだろうが、従前議論があまり尽くされておらず、この際後顧の憂いなく豊洲に移れるようにしてほしい。

新大橋通りから海岸通りを少し走り、浜離宮前の信号をわたって少し走ってから第一京浜に出る。ここからひたすらまっすぐ22キロほどの走行。第一京浜を走行していると、前方に2名のロードバイク乗りが見える。前の方を走っている人はかなり早い。その後ろの人はそれほどでもなさそう。浜松町のあたりまで若干信号があるため無理にぶっちぎることは避け、浜松町のあたりを過ぎて信号が少ない区間を選んでそれほどでもないロードバイク乗りをぶっちぎる。しばらく走っていたらその人はるかワタシの後方になってしまった。ロードバイクというものは残酷なほど実力の差がでるものである。

前の方を走っている人はサイクルジャージに身を固めて快走爆走。ワタシが大体時速35q/h巡航していてそれでもかなり離されているので、まぁ40km/h巡航ペースだろう。結局その人は大森のあたりまで第一京浜をワタシの前を走ってそこから分岐して他の方向に行ったもよう。

田町の駅前のあたり、信号を渡る人が多いので注意深く走行する。そこから先札の辻交差点でそれほど止められなくてよかった。で、そこを通り越すと今度は品川駅前。ここもまぁまぁ人が通行するので注意してわたる。それにしても品川駅前近辺バスやらトラックやらでかい自動車が無駄にふらふらしている。こいつらには実力で挑むとペシャンコにされるので、注意深く避ける。

八つ山橋をわたって北品川〜大井町のあたりを走行する。大井町近辺、鈴ヶ森刑場跡あたりまでは若干道が狭くなってその割に交通量があるので注意。春の交通安全運動だか何だか知らないが、ところどころ信号で旗をもって交差点で歩行者を渡らせているオッサンがいる。昔はこうした方々は「緑のおばさん」と言って何も交通安全週間に限らずいたものだが、今では緑のおばさんは影をひそめ、暇そうなオッサンとかジーさんがやっている。そういえばみどりのおばさんの年収が800万円という都市伝説はいったいどこに行ったのだろうか。

鈴ヶ森刑場跡のあたりを抜けた後大森。ここらへん道が広くなって走行しやすくなるのでバシバシ走る。平和島口の信号で止められるとちょっと長いか。大森警察署前交差点のあたりこの日結構自動車が多かったが、まぁ何とか信号切り抜けて再び快走に戻る。この日歩行者は信号待ちモードだったため、歩行者を気にかけずに快走できた。この近辺、電車を降りて歩く人がベラボーに多く、歩行者信号が青になるとカオス。

大森警察署前交差点を抜けてしばらく走行すると今度は蒲田。蒲田といっても京浜蒲田の辺はあまり蒲田っぽい雰囲気は漂っていない。その先の雑色の商店街がなかなか昭和臭満載。しかし朝だとそれほどの香ばしさは感じられない。で、そこを通り過ぎるとなんとなく川を渡る橋っぽいものがある雰囲気になってきて六郷橋に近づいてきたことがわかる。そこをしばらく走って六郷橋を渡ると川崎。

相変わらず川崎はカオスな街。例によって新川橋交差点でまたされ、次元木交差点でまたされる。いずれにおいても春の交通安全運動のせいかみどりのおじさんがいずれの交差点にもいて歩行者が渡ろうとしているところに旗を掲げている。川崎のドライバーはマナーが悪いので、歩行者を守るためには春の交通安全運動の期間だけではなく、毎日やってもいいくらい。

修羅の街川崎を抜けてゴム通りを越えると横浜市、といっても鶴見区。まぁ川崎の延長みたいなものか。六郷川を過ぎるとパッと県から都に変わるといったはっきりとした境界ではない。もっとも横浜市は神奈川県の3分の1を占める広大な市なのでまぁそんなものか。ゴム通りを越えると大体あと4キロくらいで自転車基地。

この日は大黒町入口交差点にも大した渋滞はなく、生麦事件で有名な生麦に入る。キリンビールの生麦工場を横目に見ながら走行していると、前方にロードバイクで二人の人が気持ちよさそうに走っている。その人たちそれほど速くないのでぶっちぎると、かなりお年をめした風の方々。お年を召した方々にロードバイクが普及して大変うれしい。ワタシが自転車を本格的に始めた2003年の頃に比べると、ロードバイクも大分人口に膾炙した感がある。

生麦を通り過ぎ、新子安の駅を越えて自転車基地に到着。午前7時16分ころ家を出て、実際に自転車をこぎだしたのは午前7時20分近く。で、大体午前8時半前後に着いたのだから、家のドアと自転車基地のドアとの間で大体1時間10分〜20分の間くらいか。この日平均速度が時速27q/hちょうどだったので、なかなかの快走だったといえよう。まぁ大体午前7時20分ころ家を出ればいいか。

【復路】

距離:29.91km 時間:1:09.13 平均速度:26.0km/h 最高速度:38.9km/h

この日午後6時10分前後の自転車基地出発。午後6時10分ころだとまだ日があって明るい。この時間帯交通量はまぁまぁ多いがそれでも走行が困難と言うわけではなく、大体時速34q/h程度のスピードで走行できる。

最初自転車基地から新子安〜鶴見と走行する。ゴム通りを渡ると川崎に入る。例によって川崎に入ると途端に無法地帯になって運転マナーが悪くなるので注意深く走行する。

神奈川県内を7キロほど走行して六郷橋をとおって多摩川を渡る。神奈川県側から六郷橋を渡る場合、自転車は車道を通れないので仕方なく歩道を走行する。歩道だと、歩行者とか不注意な自転車とかに注意を払わなければならない。しかも降りるところがループしており見通しが悪いので、対抗してくる自転車にも注意しなければならない。

こんな感じで六郷橋を渡って東京都に入る。神奈川県側よりも何となく交通量が少なくなったような気がする。雑色の駅前なかなかレトロな感じで、しかも歩行者の数が多い。この近辺注意深く走行する。

そこから先京浜蒲田のあたりまではそれほど交通量が多いというわけでもないのだが、大森に近づくにつれて交通量が増えてくる。とりわけ大森警察署近辺、バイパスの高架下のあたり結構カオスなので注意する。その先平和島入口交差点とか大森海岸駅近辺も交通量が多いので注意する。このあたりまで来ると大体道半ばの15q位。日頃自転車にバシバシ乗るとなると、15キロ程度では物足りない感じ。やっぱり25q〜30qほど走ると楽しいかな。

鈴ヶ森を過ぎ、大井町に入ると若干道が狭くなるが、べらぼうに交通量が多いというわけでもなく、信号もそれほど多くないので、まぁまぁ走行しやすい。このあたりになると、遠くの方に品川の高層ビルコンプレックスが見えてくる。品川あたりだと都心に入れるかどうかちょっと微妙。

八つ山橋を上ってドヒャーと降りる。そこで後ろの方にやたら高速の小径車がついてきて品川駅前。品川駅前ではとにかく人がいっぱい道路を横断するので、人をひっかけないように注意して交差点を通過する。高速の小径車を先に通すが、高速に見えてもやっぱり小径車は小径車なので、やっぱり途中からぶっちぎって爆走する。気が付くと小径車は見えなくなっていた。

次に田町駅前。こちらも人がいっぱい道路を渡るので、やはり人をひっかけないように注意して走行する。で、田町駅前から快走すると、一旦は灯りが落ちる感じになるが、再び灯りの光が増すあたりにさしかかる。そこが浜松町。浜松町からしばらく走行して、新橋の手前を右折し、新大橋通りに入る。途中タクシーを拾う客に行く手を遮られてとても不愉快。

新大橋通りは相変わらず道路工事中だかなんだか知らないが道がグレーチングになっていて走行しづらい。築地を注意深く走行して晴海通りに入り、勝鬨橋に向かう。この近辺、時々挙動不審なタクシーがいるので注意して走行する。

勝鬨橋を渡って清澄通りを走行し、東京海洋大学の脇の道をとおって帰宅する。夜間で交通量も増えて暗くなってきたことから、比較的慎重に走ってはいるが、それでも平均速度26km/hを維持したからまぁまぁの走りだったか。

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2017年04月06日

2017年4月6日の自転車通勤

【往路】

距離:29.85q 時間:1:11.50 平均速度:24.9km/h 最高速度:37.3q/h

さて4月4日に続き自転車通勤である。前日自転車通勤していないが、自転車通勤しておけばよかったと思う。

ワタシは通勤に電車を使う際は京浜東北線を使っているが、これは今まで使った通勤路線の中で最悪。まずは混む。しかもよく止まる。安全確認だ線路立ち入りだ踏切内立ち入りだ時間調整だといって止まる。人身事故もたまにある。踏切内立ち入りが多い。特に鶴見川崎間と蒲田大森間。なんというか、川崎と大田区の民度を表しているような気がする。

京浜東北線に乗るときには、浜松町までが混んで、浜松町で人がいっぱい降りてそこから適宜座席に座れるようになる。そのため執務先までは座っていけるのだが、そもそも浜松町より遠くでは働きたくない。そして、どういうわけだか大森でドカンと人が降りる。「大森にいったい何があるんだろう」と思うくらい、大森で人が降りる。

しかも、これは京浜東北線に限ったことではないが、電車の待ち時間がすごくイヤ。さらに、電車から降りた後も階段の上り下りなど駅内の移動でマイペースで歩けないのがすごくイヤ。

そんなわけで、京浜東北線最悪。自転車に乗らなくて京浜東北線に乗るたびに、自転車乗っときゃよかったと思う。

例によって午前7時10分くらいに家を出る。清澄通り〜晴海通り〜新大橋通りを通って第一京浜に出る。この日どういうわけかやたらと信号にひっかかった。かなり小さい信号でもことごとく引っかかった。しかし、京浜東北線に乗ることを考えると屁でもない。

第一京浜に入ってからも、やたらと信号に引っかかる。ホント小さい信号にもことごとくひっかかった。まぁ浜松町〜田町〜品川あたりまでは仕方がないかと思う。特に田町駅前の交差点。朝もはよからよくもまぁ人がうじゃうじゃと通るなぁと思う。しかし田町駅前の交差点を過ぎてめずらしく札の辻交差点では信号に止められなかった。

品川駅を過ぎて八つ山橋をわたると景色が一変して下町風情。このあたり道が若干狭くなり、交通量がソコソコあったので、ちょっと渋滞。しかも例によって小さい信号に引っかかる。今日は信号の日。まったくイヤな日だね〜。

大井町を過ぎて大森・蒲田。このあたりそれほど長い区間ではないが、人がうじゃうじゃいてなかなか趣深い地域である。特に大森。大森駅からの人の流れは結構圧巻。

で、京浜蒲田。京浜蒲田とJR蒲田は、1qも離れており、何も知らずに蒲田でJRと京急線を乗り換えようとした人は「詐欺だ!!!」と天を仰いで絶叫することだろう。かつて京急蒲田近くの国道15号線には踏切があり、相当渋滞したことは想像に難くないが、しばらく前に高架化されて交通の便がよくなったらしい。ここに踏切があったら、自転車通勤を躊躇したことだろう。

蒲田から少々走行して、六郷橋で多摩川をわたると川崎。ワタシのキライな街である。横浜はキライ。川崎はもっとキライ。サッサトットと通り過ぎて横浜市に入る。しかし横浜市といっても鶴見区。世間で想像されている洒落乙な横浜ではなくて鶴見である。ほぼ川崎の延長と言っていい。しかし、さすがに行政区画が違うだけあって、治外法権度は明らかに川崎とは異なる。そういえば有名な生麦事件のあった生麦は鶴見区だわ。

鶴見区を通り越して 神奈川区に入り、新子安の駅前をとおって自転車基地にたどり着く、どうもこの日向かい風が強くて意外と難儀した。そんなわけで、平均速度がなんと25km/hを割ってしまった。最高速度も37km/h程度。普通だったら巡航速度がこのくらいなのに。自転車楽しかったからまぁいいや。

【復路】

距離:29.81km 時間:1:07.13 平均速度:26.6km/h 最高速度:42.1km/h

さて午後6時半ころ自転車基地を出て国道15号線をひた走る。それほど交通量が多いというわけではないのでまずまず走行しやすい。そのため巡航速度は大体35km/h〜38km/hくらいになる。興が乗ってくると巡航速度は40km/hくらいになる。チンタラ走行しているオートバイなんかはぶっちぎる。

ゴム通り入口交差点を過ぎると川崎市に入る。ゴム通りというのも変な名前の通り。横浜ゴムの本社があったことの名残のようである。

川崎市に入ると治外法権。川崎市に入った瞬間から運転マナーが悪くなる。ドライバーは川崎に入った瞬間「川崎だヒャッハー」とでも叫んでアホ運転を始めるのだろうか。けしからん話である。川崎は殺伐として品がなくて嫌いな街である。そのためサッサと通り過ぎる。

川崎を通過して六郷橋を渡る。神奈川県側から六郷橋を渡る場合、車道が自転車通行禁止になっているため、仕方なく歩道を走行する。歩道で降りるときは変なループ状になっているので、対抗してくる自転車や人に注意しながら降りる。

六郷橋を渡って東京都に入る。「やったぜ県から都に入ったぜヒャッハー」とばかりに東京都を走る楽しさを満喫する。川崎だと下品ドライバー満載だったが、都に入ってから交通量が若干減って走行しやすくなる。

京浜急行の「雑色駅」近辺、結構人が多い。雑色駅前を通りがかるとちらっと見える商店街がめちゃくちゃディープで、今時珍しい昭和の臭いが漂う商店街である。「今どきこんなところ存在するのか」と仰天すること請け合い。

それでも蒲田地区は交通量が少なくて走行しやすい。京急蒲田は蒲田という土地柄に似合わない洒落乙な駅で、人通りも多くなくて何となくクールな雰囲気である。これがJRの蒲田になると雰囲気が一変するんだろうな〜。

蒲田地区から大森地区に入ると、途端にカオスになる。人も自動車も多い。大森ってそんなに栄えている街なのかと意外に思う。いったいここのどこがよくてわんさか人が集まるんだかとても不思議である。

それでも大森海岸駅付近を通過すると、交通量も人も少なくなって快走モードに入れる。大体35km/h以上の巡航ペースで改装する。

大森を抜けて大井町に入ると、前方に高層ビルのコンプレックスにこうこうと明かりがともっているのが見える。「こういうのが東京だよ〜」と思う。やっぱり東京だよね。自転車で往復60キロ走行するのはそれはそれで楽しいのだが、やっぱり横浜で働くよりは東京で働きたい。

八つ山橋を渡ると品川。八つ山橋を上りきってからドヒャーと下ると楽しいのだが、その先に品川駅前の交差点があって、そこに人がいっぱい歩いているので無茶はできない。

品川駅を過ぎると、しばらく都心風の影はひそめるが、その後田町あたりからは完全に都会になる。都心と言える南限は、田町までかな。品川も一応都会ではありつつも、都心という趣からは一歩外れる。

田町の前あたりまでは時速40km/h近いペースで巡航していたが、田町のあたりから自動車が増え始めるため運転も慎重になる。

この日は第一京浜から新大橋通りに入って走行する。第一京浜から新大橋通りに向かう道は若干広くなったのだろうか、この日は以前と比べて通りやすくなったような気がする。

新大橋通りはところどころ工事のため路面が鉄板になっていたりグリーティングになっていたりと走行しにくい場所が多い。若干減速して慎重に走行する。

新大橋通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡る。かつて都心に自転車通勤していたころの毎日のコース。このコースを走行するのも結構久々。歌舞伎座が改築されて、デカいビルになっている。

勝鬨橋を渡ってしばらく走行し、清澄通りに入る。ここまでくれば家まではそう遠くないので慎重に走行する。

そんな感じでこの日も楽しく自転車通勤して帰宅する。平均速度は時速26.6km/hなので、まずまずの走行だったといえよう。

かつて都心に自転車通勤していたときは、一日の通勤走行距離がだいたい20キロくらいなものだった。今では一日の自転車通勤走行距離はその3倍である。今週はもう自転車通勤する予定がないので、今週2回の自転車通勤で、もう120kmも乗ってしまった。一日の通勤走行距離走行距離が20キロだったときには、ウイークデー全部自転車通勤しても届かない数字を、たかだか週2日自転車通勤しただけでたたき出してしまった。毎日この調子で自転車通勤したら、相当なトレーニングになるだろう。

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posted by goiss at 23:41| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

2017年4月4日の自転車通勤

【往路】

距離:29.93q 走行時間:1:06.51 平均速度:26.8q 最高速度:45,9q

この日およそ半年ぶりくらいに自転車通勤。例によって家から東京海洋大(旧商船大)の前の道を経由して清澄通りを通る。清澄通りはあいかわらず交通量が多くも少なくもない感じでまずまず走行しやすい。

ビンディングシューズをはいてヘルメットをかぶり、自転車に乗るのは結構久々で、ひょっとしたら今年になって初めてどころか、10月にグレートアース石垣ライドで自転車に乗って以来かもしれない。そういえば、どうもヘルメットがないなぁと思って探していたら、昨年末位に洗濯してなかったグレートアース石垣ライドの着替えと一緒に袋に入っていたのを見つけて、とても臭かったのを覚えている。

だいたい午前7時10分ころに家を出る。清澄通りから晴海通りに右折して築地を通過し、新大橋通りに折れる。新大橋通りは市場に出入りする車が多くてあんまり自転車にやさしくない感じの通り。そこを走ったあと海岸通りをちょっと走り、浜離宮前の信号をわたってちょっと直進、第一京浜(国道15号線)に入る。国道15号線に入ったらあとは一直線でわかりやすい。

浜松町〜田町のあたりまでは都会を感じさせるが、札の辻交差点のあたりから建物の背が低くなって都会を感じさせる度合いが少なくなる。で、品川まできて再び都会になるが、八つ山橋を越えると建物の背が低くなって、都会というよりは下町という趣になる。

大井町をすぎ立会川にさしかかったあたりから交通量に比してちょっと道が狭くなる感じだが、まずまず走行しやすい。第一京浜は平らで交通量がそんなに多いというわけではなく自転車走行しやすい道である。これが第三京浜となると、交通量が多くなって坂が多く、若干走行しにくい。一度多摩川あたりまで第三京浜を走行したことがあるが、あまり愉快な道ではなかった。

途中、緑が茂っていて公園のようなところがあるが、なんとそこが鈴ヶ森刑場跡。かつてそこで数多くの死刑が執行された。江戸時代の刑罰は磔火あぶり斬首と、割と残虐なものが多く、しかも刑事裁判の制度が低くて無実の人もずいぶん命をもっていかれたものと思われる。今も昔も生きていくうえでの不条理な取扱いは存在するが、こと日本においては国家による不条理な取扱いで命までもっていかれることは昔に比べると格段に少なくなった。

鈴ヶ森を抜けると大森。大森は人が多い。大森駅の方向から歩いてくる人がどういうわけか多い。ちなみに京浜東北線に乗っていると大森駅で降りる人がめちゃくちゃ多い。乗り換えのない駅での乗降者数は日本一だそうである。どういうわけなんだか謎である。大田区だと蒲田よりも大森で働く人が多いのだろうか。

大森から蒲田まで3キロくらいで大した距離ではないのだが、人が多くて信号もソコソコあるので意外と時間がかかる。京急蒲田駅を過ぎたあたりから、なんとなく周囲が閑散として来て、さらに進んでいくと六郷橋。六郷橋を渡ると川崎市に入る。家からここまでだいたい1時間ちょっとくらい。目的地まで残り6〜7キロという感じ。それほど交通量は多くなくて走りやすい。

鶴見に入って大黒町入口交差点を直進する。大黒町入口交差点までは、どういうわけかいつも渋滞していて意外と長蛇の列なのだが、この日の長蛇の列はさほどでもなかった。その先キリンビールの生麦工場を前方に見ながら快走すると目的地の自転車基地。平均時速は26.8km/hとなかなか快走の部類に属する。やっぱり自転車通勤楽しいわ。

【復路】

距離:30.22q 走行時間:1:11.41 平均速度:25.3q 最高速度:39.9q

この日、日が暮れてからの自転車走行。夜間に入っての走行で、しかも自動車が朝に比べると増えているので朝と比べると若干慎重に走行する。

横浜の区間だとまぁ普通に走行できるのだが、これがゴム通りを越えて川崎に入るととたんに運転マナーが悪くなる。ワタシは横浜はキライだが川崎はもっとキライ。街全体の雰囲気が悪くて殺伐とした感じ。なんだか川崎だけ日本の法律と異なる法体系で動いているような気がする。

それでも川崎を走行する区間は短いのでまぁじっと我慢してやり過ごし、六郷橋を渡る。東京から川崎にわたるときは六郷橋の車道を自転車で走行してもいいのだが、どういうわけかその逆の場合自転車が車道を走行することはできない。そんなわけで六郷橋の歩道を歩行者に注意しながら走行する。

六郷橋を降りるときは変なループ状の道をとおって降りる。そのあと第一京浜に戻る道がよくわからず、かつて迷ったことがあったが、ようやく慣れた。

多摩川を越えて東京都に入ると、別世界のように運転マナーがよくなる。「都」と「県」ではこうも違うものかと驚く。

しかしまぁそこは大田区。ド京浜工業地帯の名残も明らかな土地柄。なかなかにファンキーな趣が漂っている。第一京浜沿いは、なかなか澄ました風貌を見せていても、京急蒲田あたりだと一歩通りを踏み込むとファンキーな別世界に引きずり込まれる。

で、蒲田を通り過ぎてしばらく行くと今度は大森。こちらもまたウジャウジャと人が多くてファンキーな雰囲気が漂っている。ただし川崎みたいにヤンキーっぽくて殺伐としていないのがいい。そこはさすがに「都」としての矜持を保っている。

大森を過ぎると比較的背の高いビルが遠くに見える。品川だ。そこから都心に入る。やはり都心は美しい。大田区は都心でもなんでもないが、一応「都」「区」である。「区」であるところで三鷹とか八王子とかと一線を画す。

八つ山橋を越えると品川。都心に戻ってきた。新子安の自転車基地から20キロくらいか。本来ならこのあたりで働きたいのだが、自転車通勤で片道30キロ走行するのはなかなかいいトレーニングになるので、今のところも悪くないかと思う。

品川駅前で人うじゃうじゃ。で、次田町の駅前で人うじゃうじゃ。帰宅のひとたちをひっかけないように注意する。

第一京浜を新橋まで行って、昭和通りに入る。さすがに都心のど真ん中なので、自動車も多い。注意深く走行する。都心で働いていたころは、このあたりは帰り道がはじまったばかりという感じだったが、片道30キロを自転車で通勤するようになると、「もうすぐおうち」という感覚になる。何とも不思議。

都心で働いていたころは、大体片道長くても9キロくらいの感じ。ちょっと物足りない。片道30キロも走行すると、まあおなか一杯という感じである。片道30キロも通勤走行していると、「いったい何のトレーニングだ」と思われそうである。

昭和通りから晴海通りに入って勝鬨橋を渡り、清澄通りに入ってから東京海洋大(旧商船大)の前を通り帰宅する。さすがに慎重に走行しただけあって復路の平均速度は時速25.3km/h。それでもまぁ楽しく走ったからまぁいいや。やはり自転車通勤楽しいわ。

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posted by goiss at 23:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月05日

10月4日の自転車通勤

走行距離59.85km 平均速度25.7km/h 最高速度40.3km/h 走行時間2:19.34

【往路】
さて久々の自転車通勤である。9月は記録的に雨が多くて結局1回も自転車通勤できなかった。全く困ったものである。そんなわけでこの日はホント久々、2か月ぶりくらいの自転車通勤である。

例によって自宅から適宜走行して清澄通り〜晴海通り〜新大橋通り〜第一京浜と走行する。新大橋通りまでの道のりは、2013年7月にシラスのBB部分にクラックが入ったためシラスを廃車にして以来自転車通勤のやる気がなくなって自転車通勤を断念していたころまでは、ほぼ毎日自転車通勤で走行していた道のりである。3年経って風景や交通量はあまり変わり映えしない。
晴海通り〜新大橋通りまでは、築地市場の存在を反映して物流関係の自動車が多いが、豊洲に市場が移転するとどうなるだろうか。もっとも例の盛り土騒ぎで市場の移転がどうなるか不透明な部分はあるが。

第一京浜に入るとあとは自転車基地まで20キロくらい一本道。今回の自転車通勤再開で、20キロも通勤走行するのも初めてだが、そのみちのりで曲がり角がないというのもはじめて。

田町あたりまでは都心という感じで、ビルが多くて信号もホドホドにある。交通量はソコソコという感じで、まずまず走行しやすい。札の辻交差点で一番待たされるかな。札の辻交差点を過ぎたあたりからビルが少なくなって徐々に都心度が減る感じ。品川駅を過ぎると風景はもう都心のそれではない。品川駅を過ぎて新八つ山橋を渡る。この辺は八つ山と言って高台らしい。なのでちょっとした上りである。

品川を過ぎると川崎までだいたい8キロくらい。大井町〜大森〜蒲田という、京浜工業地帯の「京」部分を通過する。このあたりになると背の低い建物が目につく。かつては町工場が多くあったのだろうか。むろん今でも。そういう町工場が実は日本の産業を目立たないが地道に支えていた。目立たないが地道にものごとを支える人たちにスポットライトが当たることはないが、そうした人たちを大事にしないところに未来はない。

大森〜蒲田間の京急線の駅近辺ものすごく人通りが多い。信号が青になると第一京浜を渡る人たちがこれでもかこれでもかと通行する。いったいどうしてこんなに人が通るのか不思議なくらい。ワタシは常日頃、京浜東北線で通勤する際、大森駅で極端に人が降りるのをみる。都心部でもないのに大森蒲田に人がいっぱい出入りして、いったいこの街には何があるんだろうかと思う。いまだに工場で働く人たちが大勢ここに集っているということだろうか。

京浜蒲田を通過すると、建物の背がさらに低くなって空が広く、風景が開けた感じになる。そこを2〜3キロほど走行して六郷橋を渡り、川崎に入ってわずかの間川崎を通過する。この街はあまり好きではない。ワタシは横浜がキライで、川崎はもっとキライ。何というか雑然として荒っぽく汚い街という感じ。そんなわけで川崎をサッサと通過して横浜に入り、鶴見区を通過する。

どういうわけかいつも大黒町交差点の手前まで300メートルほど渋滞するので、そこは歩道に避難してゆっくり走る。途中急に左折してくる馬鹿な自動車を危うく避けた。どういうわけか東京都から神奈川県に入ると自動車の運転ががさつになる。やはり「都」から「県」に入るととたんに田舎者になるということか。もういいかげん「県」で働くのはイヤで、早く「都」にもどって働きたいものである。

大黒町交差点を過ぎると途端に渋滞が解消してスイスイバシバシと走行できるようになる。キリンビール生麦工場を左に見て2キロほど走行すると新子安の自転車基地に到着する。平均速度は26.2km/hだったので、まぁまぁの走行だったのだろう。

【復路】

だいたい午後6時ころ自転車基地を出発して第一京浜を走行する。この時間帯交通量は多くなくて走行しやすいのだが、横浜〜川崎のドライバーの運転はがさつである。やはり「県」に入ると運転マナーはこうも悪いのかと驚く。

「県」から離れるべく六郷橋を渡る。下り線の場合六郷橋では車道を渡れるのだが、どういうわけか上り線は六郷橋は車道の自転車走行禁止である。誰がどう決めたのだかよくわからないが、いずれにせよ道路行政に携わるやつらは自転車を軽視していることがよくわかる。
六郷橋を渡ったのち、変なループを降りて地上にたどり着く。そこから第一京浜に復帰するルートはややわかりにくく、最近ようやく把握した。

「県」から「都」に入ると、交通量が若干少なくなって走行しやすくなる。しかしときおり路面状態が悪いのでそこは速度が下がる。相変わらず京急駅の近辺は人通りが多い。まぁ当たり前と言えば当たり前か。よくよく見ると旧態依然とした商店街が見え隠れして、なかなか昭和テイスト満載の地域である。

大田区を通過して新八つ山橋を渡り、品川に入る。さすが品川駅近辺は華やかでここら辺から都心の雰囲気が漂ってくる。品川を過ぎて田町になると、もう風景は都心。早いところこうしたところにもどって働きたいものだ。

流石に田町を過ぎ、風景が都心になるとともに交通量も増えてくるが、自転車走行に障害になるというほどのものではない。第一京浜は幹線道路ではあるが、交通量はさほどでもなく、比較的自転車通勤のしやすい道路である。

前回の自転車通勤では第一京浜から新大橋通りに折れていたが、こちらから新大橋通りに行くと道路がでこぼこで狭く、しかも横断がかなりややこしい交差点があり、その割に車が渋滞しているという、かなり最悪な状況なので、ここを直進して昭和通りに入り、そこから晴海通りに入る。

晴海通りから勝鬨橋を渡り、清澄通りに入ってあと適宜走行し帰宅する。平均速度は25.7km/になっているが、夜間で慎重に走行したからまぁこんなものだろう。

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