2018年06月19日

2018年6月19日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.29km 走行時間:0:15.13 最高速度:40.7q/h 平均速度:24.8km/h

さてこの日久々に往路の自転車通勤である。先週1週間天気が悪かったり家から直行会議があったりと自転車通勤する機会がなかった。そんなわけで久々の往路自転車通勤。明日は天気があまりよくなさそう。梅雨の時期自転車通勤できるときにはしておかないと自転車に乗る機会が少なくなる。

前日出勤前にNHKの朝ドラ見ようと思ってテレビをみていたら、いきなり大阪方面で震度6弱の地震が起こったとの速報。あっというまに朝ドラどころのさわぎではなくてニュースは地震速報一色。そのためこの日の朝ドラは、あさイチをつぶして月曜火曜の両方の分を放映していた。ところが私は8時20分までには家を出なければならないため、前日放映分までしか見られず、本来8時〜8時15分まで放映される火曜放映分が8時15分からの放映になったため見ることができなかった。思わぬところで地震の余波が。

家を出ると道路いっぱいに広がって並走する自転車。若いサラリーマンという感じの風情の男二人。てめぇら男同士で朝からイチャイチャしてるんじゃねえよと声をかけたくなるのをぐっとこらえてそいつらをぶっちぎる。

三つ目通りに入って永代通りを渡ると早速首都高木場入口に入る自動車の列で渋滞している。そこを通り過ぎてまずは順調に走行する。時速32q位で巡行して無理はしない。途中赤信号手前で自動車が列をなしているが、まぁそれはご愛嬌でやむを得ないか。例によって●●橋通りとか、京葉道路とか、そうした大きい通りでは止められる。いつものごとくインターバルトレーニングみたいなもんである。

この日いつも左折する本所三丁目交差点の手前の石原三丁目交差点で間違えて左折する。そのため曲がり角ポイントが二つ増えてしまった。おまけに石原一丁目交差点から本所一丁目交差点に行く途中横網二丁目交差点などという小さめの交差点で止められた。久々に道間違えるとろくなことがない。まぁ仕方がないかと思ってチンタラと走行する。そんなわけでこの日いつもより平均速度低め。

【復路】

走行距離:10.99km 走行時間:0:26.19 最高速度:42.1q/h 平均速度:25.1km/h

さてこの日復路ではディスクユニオン御茶ノ水中古センターに寄ってCDを買ってから帰宅しようと思う。前日フェイスブックの「名盤・裏名盤・迷盤探究部」というグループで、「Rare Earth / Midnight Lady」という魅力的な作品がアップされていた。アップされていたのはその作品のLPだったので、CDはないかと調べてみると、ディスクユニオン御茶ノ水中古センターに未開封のものが売っていて、しかも「Band Together」という作品とカップリングされている。これはお得なので帰りにそこに立ち寄って買っていこうと思う。

それにしても東京で再び働けるようになってよかった。今年の1月まで工場と倉庫が立ち並ぶ灰色の街新子安で働いていたのだが、帰りにチョット寄り道してCDを買っていくというと、横浜になる。しかも移動時間が結構かかる。その点現在は浅草近辺に職場があるため、御茶ノ水に行くなら4キロ少々も自転車で走行すれば十分である。とても手軽にお茶の水にでかけられてしかもその後さほどの距離と時間もかからず帰宅できる。実に人間的な生活。再び東京で働けるようになって本当によかった。もう二度と、たとえ1兆円積まれても新子安で働くことはないであろう。

そんなわけでまずは自転車基地から寿三丁目交差点を右折して台東4丁目交差点まで春日通りを直進する。この間ずっと青信号で、しかも自動車の走行量が少なく、とても走行しやすくて楽しかった。

台東4丁目交差点を左折して国道4号線を秋葉原まで走行する。その後過度に書泉がある交差点を右折して直進し、万世橋交差点を越えて昌平橋を渡る。この近辺昔の石丸電気のあったあたり。30年ほど前学生だった頃、よく石丸電気に行ってジャズCDを買っていたことを思いだした。今では石丸電気はエディオンに買収され、石丸電気のビルの一部はカラオケ屋になっている。

昌平橋を渡って神田郵便局前交差点を右折してチョイと坂を上るともう御茶ノ水。この間4キロ少々。早い!!! ディスクユニオン御茶ノ水中古センターに行ってR&Bの棚を見ると、目指すCDがちゃんとあるのでこれを即座に取得してレジに持って行き購入する。この日は他にここには用事はないし自転車が心配なのでトットとディスクユニオン御茶ノ水中古センターを後にし自転車で帰宅の途につく。

帰りは来た道を国道4号線まで戻って国道4号線から永代通りに入って永代通りを快走する。永代通りソコソコの交通量はあったが、特に自転車走行の障害になるというものでもなく楽しく走行できる。木場4丁目交差点を右折して三つ目通りに入って帰宅する。市街地を走行した割には平均速度は25.1km/hだったので、まぁまぁのペースだったか。

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posted by goiss at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年6月18日の自転車通勤

さて先週天気が悪かったり家から直接外出会議に出かけたりということがあって、結局先週は自転車基地に自転車を置いたまま一回も自転車通勤しなかった。そんなわけでこの日は自転車基地に置いたままの自転車を自転車通勤復路に使う。

例によって自転車基地を出て寿三丁目交差点を左折し、まずは春日通りを走行する。この日は特に渋滞することもなくまずまずの走行ができる。久々に自転車で通勤路を走行するが、やっぱり自転車通勤は楽しいなと思う。

ワタシが電車通勤で東京メトロ東西線の、しかも最も混雑する木場〜門前仲町を使用している。それ以前に京浜東北線の有楽町〜浜松町間の激混みで大分通勤電車の混雑には慣れたが、それでもやっぱり木場〜門前仲町の混雑は格別である。この混雑を平日の5日間耐え抜いたのだから、たいていの困難なイベントは耐え抜けることだろう。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りに入る。三つ目通り自体は二車線道路で結構広いのだが、そこと交差する道路は、○○橋通りとか京葉道路とかをのぞくと、意外と細い生活道路みたいな道路が多い。何となく下町の風情が漂い、生活場所の趣がある。

往路に比べると復路の時間帯の方が自動車の走行量が何となく少なくて走行しやすい感じ。そのためかいつもは赤信号で止められる菊川駅前交差点も赤信号で止められずに快走できる。その先の交差点で止められるが、前方を見ると銭湯があったりしてなんだかマッタリとした雰囲気が漂いいい感じ。

その先しばらく走行すると左方緑が豊かにみえて木場公園であることがわかる。都心部でありながら意外と緑が豊か。それに随所に運河だったところがあってそこで釣りをして遊んだりできる。

木場公園を過ぎ永代通りを渡ってしばらく三つ目通りを走行し帰宅する。この日もサイコンをつけずに走行したので走行記録なし。

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posted by goiss at 19:47| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

2018年6月8日の自転車通勤

さて6月8日自転車通勤である。梅雨に入ってしまって自転車通勤できる日が限られてきているがこの週はまぁ大丈夫そうなので自転車通勤する。

例によって三つ目通りをまずは4.8qほど走行する。この日は朝出がけにサイコンが見つからなかったため、サイコンをつけずに自転車走行。そのため走行記録はつけない。

永代通りを渡り、首都高の木場入口のあたりは首都高に入る自動車で混んでいるが、それ以外のところはさほどの渋滞はなく円滑に走行できる。しかしさすがに通勤時間帯だけあってソコソコの交通量はあるし、赤信号で止められた時に結構大勢の人が青信号で通りを横断しているので、そこは注意する。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入ったところ、すぐの信号で止められる。いつものこととはいえあまり愉快ではない。で、そこを通り抜けてとりあえず本所一丁目交差点まで爆走する。さしたる距離ではないので感じとしてはインターバルトレーニング。その先厩橋の手前の交差点を左折する自動車をブッちぎって厩橋を渡る。厩橋は相変わらず重厚で頑丈そうな橋。そのまま直進して寿三丁目交差点を右折し、自転車基地に到着する。

この日サイダーを飲みたくなったので、渋谷に行ってサイダーを飲んでいく。ちなみにサイダーとは三ツ矢サイダーのような炭酸飲料ではなく、リンゴで作った発泡性ワインのことである。フランス語でシードルと呼ばれているもので、シードルという呼び方の方が日本では通りがいいかもしれない。

ワタシは2013年にロンドン・エジンバラ・ロンドンという、ロンドンとエジンバラを往復する1400キロの長距離サイクリングイベントに出たことがあって、それに出た後イギリスのパブでサイダーにはまった。それ以来サイダーを好んで飲みに行っている。ワタシがよく飲んでいるサイダーはアスポール。渋谷にアスポールを出すホブゴブリンという店があって、そこでアスポールを飲んでハンバーガーを食べていく。そんなわけで復路では自転車走行はせず電車で帰宅する。

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2018年06月07日

2018年6月7日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.24km 走行時間:0:14.45 最高速度:41.7q/h 平均速度:25.5km/h

さて6月7日自転車通勤である。前々日は自宅から直行の外出会議があり、前日は天気が悪かったので、2日空けての自転車通勤である。

いよいよ関東地方も昨日から梅雨に突入してしまった。そんなわけでこれからあまり天気がよくなさそうな日が続きそう。しかし今日明日と自転車通勤には支障のない天気の模様。梅雨といっても毎日毎日雨というわけでもなく、いつもよりも自転車通勤に不向きな日が増えるという程度のものであるならまぁいいかと思う。

まずは三つ目通りを4.8qほどまっすぐ走行する。最初信号待ちで時間を食うよりは歩道をゆっくりでもいいから走行した方が通勤時間を稼げると思って歩行者に注意しながら歩道を走行し。折をみて信号を渡って車道を快走する。佐渡ロングライドや神奈川600キロブルべなど、長距離ライドのイベントに参加して以来若干胴回りがしまった感じがする。また、若干自転車パフォーマンスが上がった感じもする。定期的に短くない距離を走行すると自転車パフォーマンス力も向上するものだなと思う。

永代通りを過ぎて首都高の木場入口のあたり、でかい自動車が滞留している。その先に原付がいてちょうど進路を妨げる形になっていて邪魔。原付と自動車との間を縫って前に出、歩行者・自転車用信号が青になると同時に前進する。そのほかの三つ目通りの部分では、特に渋滞もなく快走できた。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入ったところの信号がいきなり赤になっていて止められる。しかたないのでチンタラ信号待ちをしてその後本所一丁目交差点まで快走する。本所一丁目交差点を直進しようとすると、馬鹿な原付ライダーがこっちにぶつかりそうになってあわてて急停車した。原付は制限速度30キロだが、そんなのを守っている運転者は一人もいない。原付の代わりにちょっと気の利いた自転車をみんな乗るようになれば、原付が吐き出す温暖化ガスを減らすことができる。しかも自転車に乗ることにより医療費の削減の効果だって見込める。原付を少し弾圧して自転車通勤などの自転車移動を国家として奨励してもいいと思う。

厩橋を渡り、厩橋交差点に至るまでにちんたらと走行する自動車がいたのでぶっちぎっていく。自動車なら自動車らしくちゃんと走行すればいいのにどういうわけかちんたらと走行して邪魔ったらありゃしない。厩橋交差点を直進し、寿三丁目交差点を右折して自転車基地に到着する。チンタラ走行する区間が意外と多かったので平均速度は遅いかと思ったら、意外とそうでもなくて25.5km/hとまぁまぁであった。

【復路】

走行距離:5.78km 走行時間:0:12.43 最高速度:39.9q/h 平均速度:27.3km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発する。まずは寿三丁目交差点を左折して春日通り。特に混みあうという感じでもなく春日通りを快走する。あまりムリせず楽なペースで走行するが、それでもまずまずの速度で走行できる。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通り。たいてい三つ目通りと交差する「〇〇橋通り」のような大通りの信号では大抵止められるのだが、この日は珍しく新大橋通りとクロスする菊川駅前交差点で信号に止められずに走行できる。ここまできて残り3q位。

菊川駅前交差点を越えてしばらく走行すると、左手に緑が広がってきて木場公園になっていることがわかる。ずいぶん昔はこのあたりに広大な木場が広がっていたことがしのばれる。

永代通りを越えてちょっと走行し、いつもお世話になっている自転車屋さんの走輪舎Bike & Techに寄っていく。すでにワタシのヘルメットは2014年から4年間使用しているもので、もう耐用年数が来ているので、新しいヘルメットを注文してあったのである。このヘルメットでパリブレストパリを走行したのがついこの間のようである。次のパリブレストパリは、新しいヘルメットで走ることになろう。

この日の走行データの測定は自転車屋さんまでのデータ。平均速度が27.3km/hなので、なかなかのペース。

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2018年06月04日

2018年6月4日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.24km 走行時間:0:14.57 最高速度:38.0q/h 平均速度:25.2km/h

さて週明けで早速自転車通勤である。先週末予定していた400キロブルべへの出場を自転車の不調で中止にしたが、かえってそれがいい休養になった感じ。かつては400キロブルべを走行した翌週に600キロブルべを走行したことはあり、そのときは400キロブルべがいい感じの足慣らしになって600キロブルべの負担にならなかった。600キロブルべを先にすると、負担がかかる方を先にしてしまってそのあとのブルべに影響する、ということになりそうなので、順序としては400キロのあとに600キロの方がいい感じか。ともあれ、ブルべの最長距離のものはもう終えてしまったので少しは気が楽である。

600キロブルべを終えて1週間たってみると、何となく胴回りが一回りほど細くなった感じがする。やはり600キロも一度に自転車で走行すると、それ相応の負荷のある運動のため身体に影響するのだろう。今後も時折数百キロ単位の自転車走行をするとダイエットにはいいかもしれない。

まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。永代通り近辺結構自動車が混んでいたためそれほどスピードを出せない。特に首都高の入口のあたりトラックがこれでもかと行列していて走行しにくい。そこを通り過ぎるとまずまずの走行ができる。最初からペースを上げていくといきなり苦しくなるので、最初は体を慣らす感じでペース抑え目で無理せず走行する。しかしそんな無理のない走行でも、自然と巡航速度は34q/h程度になるのでまぁまぁいい感じかと思う。

大体道半ば3qの菊川駅前交差点のあたりに行くまでに7分くらい。そこから先に行くのに同じ距離でも15分くらい。いかに菊川交差点の先で信号待ちさせられるかがよくわかる。その先京葉道路、清瀬橋通りというでかい道路に直面するほか、春日通りに入るとチョコチョコ信号に止められるからである。その他、京葉道路の手前300メートルくらいのところにある交差点でも必ず止められる。

まぁそれでも、地下鉄による通勤に比べれば1億倍くらいまし。結構信号に止められてゆっくりなペースだなぁと思いつつも、平均速度は25.2km/hだったので、まぁまぁだったかなと思う。

【復路】

走行距離:6.22km 走行時間:0:14.30 最高速度:36.6q/h 平均速度:25.7km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発してまずは寿三丁目交差点を左折し春日通りを走行する。厩橋交差点あたり若干自動車が詰まり気味だが、そんなに渋滞という感じでもなくまあまあの走行。本所一丁目交差点から本所三丁目交差点の間快走できるかと思ったが、途中でバスがバス停からの発車にモタモタしているため減速を強いられて不愉快。次のバス停で停車している間にぶっちぎっていく。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを4.8kmほど走行する。この日も無理してペースを上げすぎずにとにかく時速32q前後で経済走行の構え。この日は背中にメッセンジャーバッグを背負っての走行なのでなおさらそうした態度が必要。無理してペースを上げ過ぎなくてもソコソコのスピードは出るため結構快走モードである。

そんな感じで走行していった結果、平均速度は25.7km/hとまぁまぁの感じ。三つ目通りでは自動車の走行数はそれほど多くはないが、いかんせん信号が多いので、一旦巡航速度がかなり上がっても結局すぐに信号を前にして減速せざるを得ない。そんなわけで、あまりペースを上げ過ぎずに経済走行に徹する方がかえって快適と言う気もしてきた。

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posted by goiss at 23:11| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年6月1日の自転車通勤

さて6月に入って自転車通勤である。5月中もチョイチョイ自転車通勤していたがブログにアップするのが面倒なのでアップしていなかった。そんなわけで6月に入って心機一転自転車通勤をブログにアップである。

5月中は連休があったこともあり、前月ほど自転車通勤をしていない。しかしながら、佐渡ロングライドで佐渡ヶ島1周200キロを走行したり、神奈川600キロブルべで600キロ走行したりと、走行距離はなかなかのものになった。6月最初の週末も400キロブルべで400キロ自転車走行する予定であったが、自転車の調子がイマイチだったので断念した。これから梅雨のシーズンに入るので、数百キロ単位での長距離自転車走行はひとまずおあずけで梅雨明け以降となる。

【往路】

そこで6月に入っての自転車通勤。まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほどひたすらまっすぐ走行する。ところがこの日いつになく道路が自動車で込み合っている。いわゆる五当日にやたらと人の出入りが多くて自動車が多いのは何となくわかるのだが、「ついたち」を期してまずは自動車で込み合うということもあるのだろうか。全くけしからん話である。ただでさえ込み合う道路を自動車でさらに込み合わせていったいどうしようというのか。しかも乗っているのは大抵ひとり。自転車が数台おけるくらいの投影面積をつかってひと一人が動くというのは実に効率の悪い話である。江東区〜墨田区といったあたりの公共交通機関は通勤時間帯にメチャクチャ込み合うのであるが、かといってそれを避けるために自転車が数台おけるくらいの投影面積をつかってひと一人が動くという贅沢を認めるのもどうかと思う。

三つ目通りを走行していると、○○橋通りといったでかい通りの信号で止められるほか、比較的小さい通りの信号でも止められる。そうした信号では、結構大勢の人たちが徒歩やママチャリで移動している。こうした通りでは、千代田区とか港区での大きいスクランブル交差点みたいなところで大勢の人たちが動くのと異なり、なんというか、生活の場からこれから人が出かけていくという感じの、生活の匂いみたいなものが感じられる。千代田区とか港区の職場街とは異なり、江東区とか墨田区はそこに住んでそこで生活する人たちの場という雰囲気が漂っている。

三つ目通りをドヒャーと走行し、本所三丁目交差点を左折して今度は春日通りを走行する。本所三丁目交差点を左折してすぐの交差点でまた赤信号に引っかかる。この先の交差点の信号とこの交差点の信号とは赤信号に変わる周期が異質で、ここの信号が赤になってもその先の信号はしばらく青になっている。で、ここの信号が青になって前進しても、その先の信号がまだ赤で止められ、止められてから10秒くらいに青に変わり、それをまた繰り返す、という感じで、あまりスピードが出ない。そんな感じでいつも必ず止められる本所一丁目交差点の信号で止められる。この交差点は清澄通りとの交差点なので、まぁ止められてもやむを得ないかなと思う。

本所一丁目交差点から厩橋を渡る。例によって厩橋の手前で左折する自動車に留意して直進する。相変わらず厩橋は頑丈な感じの外貌で、いかにも昔の建造物ですという風格。近時の薄っぺらくて50年くらいしかもたない安普請の建造物とは一味もふた味も違う。

そんな感じで春日通りを走行し、寿三丁目交差点を右折して自転車基地に到着する。平均速度は時速24.8kmであり、さすがに混雑に影響された感じの速度。

【復路】

この日翌日に控えている400キロブルべの準備をしようと思って(結局自転車が不調でDNS=Do Not Start=することにしたが)as soon as 定時で帰宅する。途中いつもお世話になっている走輪舎Bike & Tech (旧サイクルショップヨシダ)で尾灯を買っていく。「尾灯を買う」というと、「尾藤イサオ」などというベタで今となっては誰もわからないようなギャグが平気で飛んでくるようなコテコテのお店だがメチャクチャ腕が確かなのでとてもあてにしている。

寿三丁目交差点を左折して春日通りに向かうと、いきなり大渋滞。普段みかけない大渋滞で、その大渋滞の列は厩橋にさしかかっても一向に途切れる気配がない。往路に引き続いていったいなにがあったんだといぶかしく思っていると、厩橋の終わりの方で突如として道路工事をしていて車線が減少している。まぁいったい何が楽しくて道路工事なんかやっているんだか。この道路工事の人たちがみんな趣味でやっていたら面白いだろう。

道路工事の個所を通り過ぎると通常通りの自動車の流れになって通常通りの自転車走行ができるようになる。全く迷惑な話だと思って本所三丁目交差点まで走行し、そこを右折して三つ目通りに入る。するとあとは三つ目通りをひたすらまっすぐ4.8km走行すればいいだけ。以前のように京浜東北線や有楽町線を使って1時間以上も通勤にかける必要がなくなり、大変結構な話である。

ところがこの日、どういうわけか信号という信号にことごとく引っかかる。「○○橋通り」といった大通りとの交差点で信号に引っかかるのはまぁ仕方がないとしても、その手前とかその次の比較的小さい交差点の信号にことごとく引っかかるのはあまり愉快ではない。帰宅時にはあまりこうした小さい交差点の信号に引っかかることはないだけにちょっとムッとする。

そんなわけで必要以上にノンビリとした走行を強いられてあまり面白くない。その後走輪舎Bike & Techで尾灯を買っていってから帰宅。平均速度なんかアホらしくて見ていられない。

【翌日】

翌日、午前6時半ころ400キロブルべに出るために家を出て潮見駅へと向かう。400キロブルべのスタート/ゴール地点が袖ヶ浦公園なので、京葉線〜内房線で袖ヶ浦駅に向かうのである。ところが、この日自転車のブレーキをかけるとやたら鳴る鳴る。とにかくブレーキをかけると「パオーン」と豪快に象のいななきみたいな音がしてサドルがブルブル震えるわけである。この調子で400キロも走行するのはなかなか厳しいものがあるのでブルべ出場は中止する。600キロブルべの前に調整してもらって、600キロブルべでは音が鳴らなかったが、その後チェーンを洗浄して注油したらいきなりブレーキが鳴る鳴る。

そこで、走輪舎Bike & Techに持ち込んで調べてもらうと、いくつかの原因が考えられて、その一つがチェーンへの油のつけすぎということ。チェーンに油をつけすぎると、その油が走行中にはねてホイールにつき、それがブレーキをかけた時にブレーキについて、その影響でパオーンと音が鳴るということがひとつの可能性であるとのこと。そんなわけでホイールをふいてみると、たしかに黒い油がついてきた。そのうえで、若干ブレーキシューに角度をつける「toe In」という細工を施すと、ブレーキは驚くほどに鳴らなくなった。ブレーキが鳴る原因がわかると、対策もできるのでありがたい。

posted by goiss at 22:54| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

2018年5月23日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.25km 走行時間:0:14.05 最高速度:40.1q/h 平均速度:26.7km/h

さてこの日久々に自転車通勤。先週末佐渡ロングライド210に出場し、佐渡ヶ島を200キロほど走行してきた。例年佐渡ヶ島1周210キロくらいを走行するのだが、今年は両津から先で土砂崩れがあって道路が通行止めになっているため、迂回路として県道319号線が使用された。そのため距離は8qほど短くなったが、10qほどなかなかの上り坂を上らされるため結構大変だった。

そこでまずは取りあえず三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。先週金曜日の自転車走行では結構アチラコチラで信号に止められて不快だったが、この日はさほど信号に止められることもなくバシバシ走行できる。普段巡行速度はさほど気にしないが、たまにサイコンに目を落とすと巡航速度が37km/hくらいになっていることがあってなかなか好調であることがわかる。

途中、交差点を直進していたときに勢いよく右折してきた原付野郎が近づいてきて、あわててそいつがワタシの前で止まったので、ファックユーしてやる。どういうわけか原付の連中は自転車を軽視することが多い。エンジンがついているからって偉そうにするんじゃねぇ。

この日気温は大体20℃くらいで湿度はそれほどでもなく、自転車通勤にとってはすごく快適でいい感じ。当面の間こんな感じの日が続きそう。結局本所三丁目交差点を右折して春日通りに出るまで、なかなかの快走ができた。

春日通りを左折し、いつもどういうわけか赤信号で止められる交差点で、黄色信号のタイミングで渡るため結構必死に自転車をこいだ。そのためそのあと若干ペースが遅れ、途中の赤信号でひっかかった。しかしそのあといつも止められる本所1丁目交差点の信号で止められずに快走できたのでまぁまぁよかったか。

例によって厩橋の手前で左折する自動車を避けて直進し、厩橋を渡る。厩橋は短いがどっしりとした重厚感があって風格のあるいい橋。ここを渡ると墨田区から台東区に変わる。で、寿三丁目交差点まで快走してから自転車基地に到着する。平均速度は27km/hに迫る勢いだったのでなかなかの快走だった。

この日復路降雨のため自転車通勤しない。

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2018年05月23日

2018年5月18日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.23km 走行時間:0:15.08 最高速度:39.5q/h 平均速度:24.8km/h

さてこの日金曜日で例によって自転車通勤。当然ながらNHKの連ドラを見てから出かける。「半分、青い。」は、時代設定が現代なので、見ていてさほど違和感のあるものではないが、それでも明らかに「マハラジャ」をもじった名前のディスコでセンスを持ってお立ち台で踊るなど、今や歴史のかなたに飛んで行ってしまった懐かしい風景が展開されていて面白い。もっともワタシはその当時貧乏司法試験受験生で、そうしたバブル時代の恩恵を受けることは全くなかった。連ドラを見てから自転車通勤に出かけることができるという、実に人間的な生活ができるようになってうれしい。

そんなわけで、まずは三つ目通りを4.8qほどひたすらまっすぐ走行する。この日なぜかいつもより自動車の走行量が多く、随所で自動車が詰まっている。金曜日だと自動車でのお出かけが朝から多いのだろうか。勘弁してほしいと思う。そんなわけで、こちらも減速して慎重に走行せざるを得ない。自動車は一見便利な乗り物に見えるが、少なくとも渋滞する都市部においてはその速度は無用の長物と化す。最近ハイブリッド車が増え、将来的には電気自動車が主流になる見込みであるとはいえ、まだまだ自動車は環境に負荷をかける乗り物である。

しかも輪をかけてこの日結構随所で赤信号に引っかかる。信号にも一定のタイミングがあるようで、ひどい時には200メートルごとに信号にひっかかる感じである。信号待ちをしていると、少なからぬ人たちが通りを渡っている。ワタシが港区〜千代田区〜中央区方面に自転車通勤をしていたときは、信号待ちをしている間でも、意外なほどに人が信号を渡っていなかった。周辺に地下鉄の駅の出口が散在して、わざわざ通りを渡らなくても目的地に着けるような出口を選んで人が移動しているからだろう。江東区〜墨田区〜台東区ラインだと、そういったことはないため、少なからぬ人たちが一斉に通りを横切るのだろう。

この日渋滞+いつもより多い信号待ちのため、いつもに比べると快走指数が低い。しかし日本最凶・最低・最悪の東西線に乗ることを考えると一兆倍くらいましである。

三つ目通りをドヒャーと走行した後本所三丁目交差点を左折して春日通りに入る。ここも中途半端に赤信号に止められる。春日通りで本所三丁目交差点から本所一丁目交差点までの間に三つくらい信号があるのだが、そこでことごとく止められ、ことごとく15秒くらいしてから青になってスタートするという繰り返しを強いられた。面白くない。

そんなわけでこの日平均速度は24.8km/h。自転車通勤でも面白くない部類に属するが、まぁこういう日もあるか仕方ねぇなと思うことにする。

【復路】

さてこの日帰宅も自転車。佐渡ロングライド210に出かけるため、この日の午後10時ころ行きつけの自転車屋さんである走輪舎BIKE&TECHから佐渡に向けてBIKE&TECHのハイエースで出発する。佐渡ロングライド210は、佐渡ヶ島一周210キロを自転車で走破するというイベント。毎年3000人くらいの参加者があり、その大半は210キロコースに出場するが、他にも130キロコース、100キロコース、45キロコースなど走力に応じた多種多様なコースがあって、相応に風光明媚な佐渡ヶ島を自転車で満喫できる。

さすがに210キロ走行の足慣らしにはならないが、それでも毎日自転車走行していると少しは自転車での走力が鍛えられるため、多少なりとも佐渡ロングライドやブルべの足しになるかと思って自転車で通勤する。

まずは寿三丁目交差点から春日通りを1.5qほど走行する。本所一丁目から三丁目までの間信号に止められずに快走できる。で、本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを4.8kmほどまっすぐ走行する。

三つ目通りはそれほど交通量が多くない感じで渋滞が少なく走行しやすい。時折信号待ちで自動車が若干詰まっているくらい。朝に比べて夕方の方が何となく信号に止められることが少ない感じ。朝の場合通勤通学の人が一定の時間帯に割合集中して通行するため、交差点での青信号が赤信号に変わるインターバルが短いが、夕方になると若干三つ目通りの交通を優先してか三つ目通りで信号に引っかかることが少なくなる。しかしそうは言っても三つ目通りを横切る大きめの道路は少なくないので、そこでは相変わらず止められる。

そんなわけでこの日も楽しく安全に自転車走行して帰宅する。走行距離はとってあったが、その後誤って消してしまった。大体6.2kmくらいの距離の走行で、平均速度は25.6km位だったと思う。

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2018年05月17日

2018年5月17日の自転車通勤

【複路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:13.12 最高速度:40.2q/h 平均速度:28.2km/h

前日懇親会で酒を飲んだので自転車での帰宅はしない。二次会でキャラOKに行って面白かった。カラオケ館という1階から7階まで全部カラオケ屋の店で、2階にコスプレに着替えられる部屋がある。虎の着ぐるみを着てキャラOK。なかなか暑かったが楽しかった。

この日西城秀樹の訃報が伝えられた。ちょうどこの日八王子の中央大学に教えに行っていてその帰りに何気なくスマホでヤフーか何かのニュースを見たら、いきなり西城秀樹死去の報が掲載されていてしばらく言葉を失った。西城秀樹はワタシが小学二年生くらいのときからワタシのアイドルだった。特に、「Young Man (Y.M.C.A)」は圧倒的で、これを歌う西城秀樹にはもう誰も勝てない感があった。西城秀樹はクイーンを愛聴する洋楽好きで、Y.M.C.A.も、ヴィレッジピープルが歌っていたものを西城秀樹が耳にして本人がカバーを希望したくらい。いい音楽をありがとう。RIP.....

そんなわけで仕事を終えて午後6時過ぎに自転車基地を出発する。一年中で今一番日が長い時期。これから夏至まで日が伸び続ける。6時過ぎてもまだ全然明るいのが何かうれしい。

前日洗車したので走行感が違う。同じようにこいでいても進み方が違う感じ。ずいぶん長いこと洗車せずほったらかしにしておくとこうも違うものかと思う。この日は厩橋交差点や本所一丁目交差点の信号に止められずなかなか調子がいいと思っていたら、本所三丁目交差点に至るまでの途中の交差点で止められる。こういうことも珍しい。まぁ赤信号には勝てないのでじっくり待ち、本所三丁目交差点を左折する。

本所三丁目交差点を左折すると、4.8qほど三つ目通りを一直線に走行する。とにかく曲がり角、とりわけ右折の曲がり角がないのはありがたい。2003年12月に自転車通勤を初めてこれほど楽な走行路は初めて。3年ほど最悪な通勤路を使っていたのでこのくらいは楽をさせてもらわないと。

洗車して進み方が違う感じなのでバシバシ走行する。巡行速度は35km/hを越えるくらいの感じで、まずまずのハイペース。やはり自転車通勤は楽しいものである。自転車通勤を15年ほどやっていてよかったと思う。2013年にシラスの寿命が来て以来、自転車通勤を毎日のように行うのは結構久々かもしれない。

そんなわけで楽しく三つ目通りを4.8qほど走行して帰宅する。いよいよ初夏の趣になってきて汗だくだくになる。平均速度を見ると28.2km/hとなかなかの快走である。3月に新しい職場まで自転車通勤を初めて平均速度が24km/h台とよちよちペースだったが、ここにきて走行能力が上がってきた感じ。

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2018年5月16日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:14.02 最高速度:47.2q/h 平均速度:26.7km/h

さてこの日もいそいそと自転車通勤。このところ天気がいいので毎日自転車通勤できていい感じ。距離は片道6キロなので通勤手段として自転車を使うには一番いい感じ。片道10キロくらいでも全然大丈夫。ワタシはかつて片道30キロの自転車通勤をしていたこともある。さすがに片道30キロだと毎日は躊躇するし、急な天気の変化の場合にむごいことになるが。

前日久々に自転車の洗車をした。おそらく半年ぶりではきかないであろう。ひょっとしたら1年近く洗車していなかったかもしれない。そのため本当に久々にちゃんと黒い油をおとし、ルブリカントを注油したマドンに久々に乗る。

この日家を出るときエレベーターに乗ろうとしたら、ワタシのいる階をエレベーターが通り過ぎて上の階で止まってそのあと降りてきた。しかし誰も乗っていない。おそらく誰かエレベーターを呼んだが忘れ物を取りに家に取りに行ったか何かの事情でエレベーターに乗らなかったのだろう。オバケがエレベーターを呼んで乗っているとは思いたくない。その後自転車で出発しようとすると、めずらしく立て続けに4台も自動車が前を通りがかった。普段は自動車が通りがかることはめったにないのにその日は珍しくも4台も通りやがった。しかしこういうのは自転車走行の邪魔になるのであまりありがたくないものである。

まずは例によって三つ目通りをドヒャーと4.8キロほど走行する。やはり洗車の効果はてきめんで、クランクの回しやすさが違う。同じ力でクランクを回していても、がぜん進み方が違う。そんなわけで、バシバシ気合を入れて走行していると、あっという間に40q/h台の巡行になる。最高速度が47.2qは出来すぎで、サイコンが壊れているのではないかとも思えるが、あながちそうでもないような気もする。普通に走行している自動車と同じくらいのスピードで普通に走行できるので。

三つ目通りの場合、首都高の木場入口のあたりは自動車が詰まっているが、それ以外のところはさほど交通量は多くなく、比較的走行しやすい。そのため気合を入れてバシバシ走行するとそれ相応のスピード走行はできる。しかしいかんせん信号が多いのでストップ&ゴーが頻繁にあるし、相応の減速は強いられる。このあたり第一京浜を走行していたときとはちょっと違う。第一京浜を走行していたときは片道30qではあったが、信号間の距離が長く、安定して高速巡行ができた。三つ目通りではそうはいかない。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入る。信号待ちで止められることはなかったが、意外と自動車が詰まっていてノロノロ運転である。それほど広い道でもないので、気合一発でぶっちぎるというわけにもいかない。そんなわけで仕方なくノロノロ運転について本所一丁目交差点まで走行する。本所一丁目交差点から厩橋を渡る。例によって厩橋の手前で左折する自動車が列をなしているので、そいつらを避けて直進する。厩橋交差点から寿三丁目交差点まで少しの間ではあるがドヒャーと走行し、そこから歩行者に留意して100メートル足らずの区間を歩道をゆっくり走って自転車基地に到着する。平均速度は26.7km/hになっていたので、まずまずの走行かと思う。

この日帰りに酒を飲んでいく用事があったので自転車での帰宅はしない。

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2018年05月15日

2018年5月15日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.35km 走行時間:0:14.53 最高速度:41.8q/h 平均速度:25.6km/h

さて久々に連続の自転車通勤である。連休の間ほとんど自転車に乗らず、連休が明けたと思ったら天気が悪かったりとか家から外出会議直行とか何かと自転車に乗る機会がなくて先週は一回しか自転車通勤しなかった。今週は天気にはさほど問題はなさそうなので自転車通勤をする。今度の週末に佐渡ロングライド210に出場するため、片道6キロ少々の自転車通勤がどの程度役立つかはわからないが、少なくとも全く乗らないよりは足慣らしになるため、できるだけ自転車通勤に励むことにする。

まずは家を出て三つ目通りを4.8qほど走行する。この日は家の近くから1.8kmほど信号に止められずに走行できるという珍しいシチュエーションがあった。およそ700メートルにひとつは信号があり、ひどい時には350メートルおきに信号に止められることからすると、なかなかの快走である。

そうはいっても自動車が詰まっていて減速せざるをえない個所は時折ある。たとえば三つ目通りの首都高木場入口のところは首都高に入る自動車でいつも詰まっている。しかしそれ以外のところは道路広く交通量もそんなに多くなくて三つ目通りは結構走行しやすい。34km/hくらいで巡行する。ちょっとしたペース走という感じ。自転車通勤を再開させた頃に比べると若干巡航速度が上がってきたように思われる。

「●●橋通り」とか「京葉道路」とかの大きい通りとの交差点では必ず信号待ちで止められるが、その手前の小さい交差点でも意外と信号に止められる。で、そこの交差点を徒歩やママチャリで横断する人が意外と多い。割と人が密集して住んでいるところを通るので、やはり通勤通学の人も多い。これらの人たちがそれぞれ日々働き甲斐や学び甲斐をもって暮らされることを祈る。

それにしても自転車通勤の人が増えた。ママチャリではなくてドロップハンドルの自転車で車道を颯爽と走行するスーツ姿の人をちょこちょこ見かける。都市部においては自転車は最強の交通手段。自転車通勤を始めるとそういうことがよくわかると思う。しかも自転車通勤は楽しい。だから自転車通勤を一回始めて軌道に乗ると、やめたいとは思わなくなる。

三つ目通りをドヒャーと4.8kmほど走行して本所三丁目交差点を左折し、春日通りを走行する。この日は珍しく本所一丁目交差点までの間信号に止められることなく走行できる。本所一丁目交差点では、清澄通りから春日通りに入って厩橋手前の交差点で左折する自動車を避けて直進する。厩橋交差点〜寿三丁目交差点を走行し、細い路地に入って自転車基地に到着する。平均速度は25.6km/hなので、なかなかの快走。

【復路】

走行距離:6.21km 走行時間:0:13.59 最高速度:37.1q/h 平均速度:26.8km/h

さてこの日午後6時過ぎくらいに自転車基地を出発する。まずは寿三丁目交差点から春日通りを快走しようとするが、走行をはじめてすぐに赤信号で止められる。歩行者用信号で通りを横断する人がいた。こういうところの信号をきっちり守るのが軽車両運転者としての当然の務め。信号が青になったらすぐに走行を始める。そのとき後ろからクラクションを鳴らす馬鹿運転手がいた。当方は道路交通法に従い道路の左端を走行しているのにクラクションを鳴らすとは何たる失礼な奴。頃合いをみてぶっちぎってファックユーをかましてやろうかと思ったが、そいつ厩橋交差点を左折してどこかに行ってしまった。

ワタシは厩橋を渡って春日通りを快走する。厩橋はいつみても味わいがあっていい橋。本所一丁目から本所三丁目まで信号に止められずにペース走できた。ちなみに本所一丁目を右折すると清澄通り。ここをまっすぐ行って清澄白河の方に行くと、有名な「こうかいぼう」というラーメン屋さんがある。ワタシはここのまろやかなラーメンが大好きだが、なかなか行く機会に恵まれず、仮に行けるとしても土曜日のみ。そして土曜日に行くとものすごく人が並んで混んでいる。平日の夜はあまり混んでいなさそうだが、午後5時半に夜の部の営業が始まって午後6時くらいに売り切れの場合があるらしい。執務先の定時直後にでられる時に行ってみようかと思う。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを走行する。帰宅までここをひたすらまっすぐ4.8kmほど自転車走行すればいいので楽なもの。工場と倉庫の立ち並ぶ灰色の街新子安から自宅まで1時間10分かけて止まる・混む・遅いと三拍子そろった京浜東北線で通った我が通勤史上最悪の悪夢のような通勤の日々から2か月半立ち、通勤時間30分程度と言う実に人間的な通勤をできてとてもハッピーである。あの悪夢のような通勤を3年間も続けられる忍耐力があれば大抵のことは辛抱できるだろう。

例によって信号が多いので、実質的インターバル走。それほど交通量が多くなくて道は広めなので走行しやすい。あっという間に道半ばの菊川駅前交差点にたどり着く。そういえば昨日はこの近辺にあるカウンターのみの渋い飲み屋で飲んでとても楽しかった。そこで飲んでいたら、行きつけの自転車屋さんも合流して楽しく飲み。浅草近辺で働くことになってあちらこちらと飲み屋を開拓できて楽しい。工場と倉庫ばかりの灰色の街新子安ではとても考えられない。人生はこうでないと。

菊川駅前交差点からしばらく走行すると木場公園。ここが木場でなくなってからもう半世紀近く経ち、ここが木場だったことを知る人もずいぶん少なくなっただろう。昔高校入試か何かの模擬試験を受けていて、国語の問題で木場が舞台になった作品が出てきたが、まさかそこに住むことになるとは思わなかった。

木場公園を過ぎて木場四丁目交差点。相変わらずなんだかよくわからない工事をやっていて道路が占拠されている。ここの道路工事やっている人がみんな趣味で集まって道路工事やってたら面白いだろうなぁ.......

木場四丁目交差点から三つ目通りを走行して帰宅する。最高速度は40q/hに満たなかったが、平均速度は26.8km/hで、なかなかの快走だった。速やかにスピード走行にのせることを意識し、スピードに乗ったら一定レベルまたはそれ以上でそれを維持することを心がけ、踏むのではなく体全体を使う感じでクランクを回すことを意識したのがよかったのかもしれない。

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2018年5月14日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.36km 走行時間:0:15.37 最高速度:41.4q/h 平均速度:24.6km/h

さて自転車通勤である。5月に入って連休がありまともに出勤した日は意外と少ない。しかも出勤した日に限って雨の日が多かったり、自宅から会議に直行という日があったりして、なかなか5月に入って自転車通勤ができる日がない。先週も自転車通勤できたのは木曜日の一日だけで、めんどくさいのでブログに記載しなかった。そんなわけでブログ上に自転車通勤を記載するのはホント久々。

自転車通勤しないときは当然電車で通勤。日本で最も混雑する東西線の、日本で最も混雑する区間の木場〜門前仲町をピンポイントで使うので困ったものである。過去3年間の有楽町〜新子安間における有楽町〜浜松町間の混雑でだいぶ慣れたとはいえやっぱりいやなものである。

まずは三つ目通りをドヒャーとまっすぐ4.8qほど走行する。最近チェーンなどの駆動部をちゃんと洗浄していないため、こぎにくくなってきている。近々駆動部を洗浄してちゃんと油を注しておこう。

木場四丁目交差点で、東京都のマークの入った自転車走行指導員みたいな爺さんが旗を振っている。こういう爺さんに「自転車は歩道を走行するもの」みたいな先入観を自転車に乗る人が植えつけられると困る。もっとも車道で信号待ちをしていた私には何の文句もつけなかったから、自転車は原則として車道を走るものというくらいの常識は持ち合わせているのだろうかと思う。

3月初めから自転車通勤を初めてもう2か月半くらいになる。自転車通勤を毎日のようにやっていた当時に体調は戻ってきていて、毎日それほど変わらないペースで走行することができる。毎日おおよそ同じようなタイミングで同じ交差点の信号に引っかかる。ただ、ワタシが毎日走行する区間には信号が多いので、従前走行していた区間と比べると、同じ距離を走行するのに若干時間がかかっている感はある。

三つ目通りを4.8qほど走行して本所三丁目交差点を左折し、春日通りを走行する。この日は珍しく厩橋交差点まで赤信号に止められずに走行できた。厩橋交差点の先、厩橋の手前で左折する自動車を避けて走行し、厩橋を渡る。厩橋の先、走行するバスに行く手を遮られて減速を強いられた。そんなわけで厩橋から先それほど高速で走行できない。

そんな感じで自転車基地にたどり着く。平均速度は時速24.6q。平均速度が時速25.6q位の時と比べて30秒遅いと平均速度が下がる。30秒くらいの違いは道路状況によって出てくるため、平均速度はだいぶ下がったようだが走行力にはあまり影響はない。

【復路】

走行距離:5.66km 走行時間:0:13.10 最高速度:43.9q/h 平均速度:25.7km/h

さて帰路である。このところずっと暑く、かついよいよもって夏に入ろうとしているので、半袖のワイシャツを帰りに買っていこうと思う。他方、この日浅草で酒を飲む約束をしている。浅草で飲み始める時間がそれほど早くないので、自転車を自転車基地において浅草でワイシャツを買いその足でゼロ次会をやるか、それとも帰宅途中でワイシャツ買っていったん帰宅して飲み会に出かけるか、どちらか悩ましいところ。

自転車を自転車基地におくと、翌日大ファッキンシットな東西線に乗って大サノバビッチ区間の木場〜門前仲町を通って通勤しなければならない。そんなことをするくらいだったらいったん帰宅して翌日もちゃんと自転車通勤できる方が1億倍くらいましなので、いったん帰宅することにする。

さすがに5月ともなると日が長くなってまだ明るい。しかもちょっと暑い感じでもう初夏という趣。ワタシがここに自転車で通い始めたのが3月で、その時はまだ冬が完全に終わったという感じではなく、まだ寒い日があって、しかも日はのびつつあったがまだ夜の方が長かった。それから2か月も経つとずいぶん気候が変わるものである。

そんなわけでまずは17時40分ころ自転車基地を出発する。寿三丁目から春日通りを走行する。厩橋手前〜本所一丁目交差点まで、結構自動車が詰まっていて減速を強いられる。午後6時前でも意外と混んでいるんだな〜と思って走行していたが、本所一丁目交差点を過ぎると自動車の数が少なくなって快走できる。

本所三丁目交差点を右折してひたすら4qほど三つ目通りを走行する。三つ目通りはそれほど混雑する道路ではないので、比較的走行しやすい。大体時速34qくらいの巡行速度でバシバシ走行する。エンジンの力に頼らず自分の力のみを動力源として時速34q位で走行できるのだから自転車は本当に良い乗り物である。信号や交通量の多い都市部においては、巡行速度30q以上あれば、交通機関としては十二分であろう。自動車やオートバイは都市部においてはオーバースペック。特に原付については、都市部で走行させておく意義がよくわからない。自転車にすればいいのに。

印象としては往路よりも復路の方が走行しやすい感じ。往路ではたいていの大きい通りとの交差点や、時折その手前の小さい交差点で止められるが、復路の場合そうしたことがないことがある。信号が赤になったり青になったりするインターバルが朝と夕方では違うのではないかとすら思える。三つ目通りを大体3qほども走行していると木場公園が左手に見えてくる。建物が並んでいた風景が一変する感じ。建物が立ち並ぶ下町に突如として緑地が出現して面白い趣。

木場4丁目交差点をこの日は左折して洋服の青山に向かい、半そでワイシャツを買っていく。半そでワイシャツを新たに買うのは2015年以来。2015年7月に、あまりにも半そでワイシャツがないため4着買ったが、来ているうちに首回りが黒くなってしまい、それが選択しても落ちなくなりみっともなくて着られなくなった。そのためこの日とりあえず3着買っていく。

この日洋服の青山についたところで走行記録の測定をやめたので、この日の復路の記録は洋服の青山までのもの。

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posted by goiss at 12:41| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月22日

2018年4月19日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.36km 走行時間:0:15.05 最高速度:40.5q/h 平均速度:25.6km/h

さてこの日自転車通勤。前日朝台風のような風雨で自転車どころではなかったため、自転車通勤どころではなかった。そこで電車での往復となるが、日本で一番混雑する路線の営団メトロ東西線の最も混雑する区間である木場〜門前仲町間を、最も混雑する時間帯に乗るわけであるから、そりゃもうまことファックな訳である。単に混雑するだけでなく、なかなか発車しなかったり、一駅だけにも関わらず、電車が詰まっているから途中で止まったりということで結構時間がかかる。
工場と倉庫のたちならぶ街新子安に、混む、止まる、遅いの三拍子そろった京浜東北線で3年間通勤したとき、有楽町〜新橋〜浜松町、という混雑ファック区間で満員電車には大分慣れたとはいうものの、やはり満員電車はイヤなものである。電車通勤に当たり東西線大ファック区間が木場〜門前仲町の一駅で済んだことに感謝したい。
そして、門前仲町で大江戸線に乗り換えると、こちらは空いていて座っていけるのだけれども、前後に走る電車との間隔調整とか馬鹿なことを言って止まったりすることがある。
そんなわけで、電車通勤の場合、自転車通勤の場合に比べて職場への所要時間が余計にかかっている。

さてそんなファック電車通勤を避け、朝ドラとあさイチを見てから出勤できるメリットを存分に感じながらの出勤である。「半分、青い」がはじまり、あさイチの司会者が変わってもう3週間目となって、新しい連ドラと新しいあさイチにもだいぶ慣れた。数年前は午前9時ころの出勤でよかったので、あさイチを結構みてからの出勤であったため有働&イノッチのコンビのやりとりを楽しく見ていた。しかし今はあさイチがはじまってから3分くらいで家を出てしまうので、それほどあさイチは見ていない。

それはそれとして、まずは三つ目通りを4.8qほど走行する。とにかく道中の大半がまっすぐなのですごく楽。例によって○○橋通りと京葉道路、及びその手前の道路でチョコチョコ止められる程度でインターバル・トレーニング。

ほぼ毎日の自転車通勤を復活させてもう1か月半くらいになるが、なんか徐々にではあるが腹の脂肪が落ちてきたような気がする。特に下腹の脂肪。こうした運動による脂肪減少というものは、即座に目に見えて効果が出るというものではなく、3か月くらいたって気が付いたら出てきているという感じのものである。現に今まで結構自転車通勤をさぼっていたが、3か月〜6か月くらいたってどうなっているか楽しみである。実際問題私が2003年12月23日にシラスを買って自転車通勤を初めてから、大体3か月〜6か月くらいで効果が出てきてずいぶん腹が引っ込んだ覚えがある。

本所三丁目交差点を左折すると、その先の信号がずっと赤になっているが、徐々に青に変わっていく。手前の信号から青になっていくため、その先の信号がちょうど赤から青に変わるところだったりして、そういうところは少々減速して前の信号が赤から青に変わるまで流すような感じで走り、青になったところで加速を加える。そんな感じで本所一丁目交差点まで走行する。

本所一丁目交差点を通過して厩橋を渡る。例によって厩橋の手前の交差点を左折する自動車で左折レーンは止まっているため、その自動車を避けて走行する。厩橋手前で左折して隅田川沿いに走行する自動車が意外と多い。そんなにでかい道というわけでもないのにどこに行くんだろう。

引き続き春日通りを寿三丁目まで走行してそのあと路地に入り自転車基地に到着する。平均速度は時速25qを超えているのでまあまあの走行であった。

この日帰路は立ち寄りから直接帰宅したので、自転車通勤しない。

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posted by goiss at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

2018年4月17日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.34km 走行時間:0:14.39 最高速度:41.0q/h 平均速度:26.1km/h

倉庫と工場の立ち並ぶ灰色の街新子安に通勤する悪夢の日々が終わって早くも2か月。朝ドラを見てから出勤できる日々を楽しんでいる。

この日も例によってまずは三つ目通りを4.8qほど走行する。この日珍しく永代通りを渡るところの信号で止められなかったため、葛西橋通りとの交差点まで1.2qくらいの区間信号に止められなかった。ワタシが走行している区間はちょうど碁盤の目のような感じで道路が張り巡らされていて、○○橋通りのような大きい道路との交差点ではたいがい止められるので珍しいことである。

葛西橋通りとの交差点を渡ると、次は清洲橋通りなのだが、いつも清洲橋通りの手前の小さな交差点で止められる。そこで通りを渡る自転車の人が意外と多い。ワタシがかつて通勤路として使っていた勝鬨橋とか永代橋の方面だと、自転車がドヒャーと数台通りを横切るというのはほとんどなかったが、ここらへんでは散見される。「生活の足としての自転車」という風情。路地みたいなみちをよちよちとママチャリで走行する感じである。

清洲橋通りとか蔵前橋通りとか京葉道路、といった広い道路だと、ちょろちょろロードバイクで疾走する自転車の人も見かける。自転車通勤なのだろう。「生活の足としての自転車」としては、かなり俊足な部類である。

小さな交差点で止められる、ということでは、総武線のガードの手前の交差点も小さいながら止められる。そして、自転車の人が意外と多くそこを渡っている。勝鬨橋や永代橋を渡って通勤していたころは、そこらへんは人が住む場所というよりは仕事の場所という感じのところであり、ママチャリに乗って少なからぬ人が出かけていくという風景をあまり見かけなかったが、墨田区のあたりだと、そういう風景をよく見かける。何となく人の生活のぬくもりというものを感じる場所である。

三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行した後本所三丁目を左折して春日通りを走行する。例によって道路の向こうに赤信号が赤提灯のように並んでいる。そこが青になった瞬間再びバシバシ走行して本所一丁目交差点まで。本所一丁目交差点では、清澄通りから春日通りに入って厩橋の手前の交差点で左折する自動車が結構いるので、そいつらに注意しつつ春日通りを直進して厩橋を渡る。厩橋から隅田川の水面を眺める。ゆったりとした川の風景。

厩橋交差点でこの日止められるが、そこから細い路地に入ってうにゃうにゃ走行すると、実につまらないので、この日は最後春日通りをドヒャーと走行してからちょっとだけ路地を走行して自転車基地に到着する。平均速度は26.1km/hだったので、なかなかの走行だったと思う。

【復路】

走行距離:6.20km 走行時間:0:14.35 最高速度:37.7q/h 平均速度:25.6km/h

さてこの日帰宅時に雨が若干降っていた。そこで食事でもしてそのあと降っていたら電車で帰宅しようと思う。ところが、食事を終えた後外に出てみると、雨が止んでいたので自転車での帰宅とする。道路もそれほど濡れておらず。自転車走行中に水を跳ね上げることもなさそう。結構満腹だったので、あまりバシバシと気合を入れて走行できるという感じではない。そこでゆるゆるとマイペースで走行することとする。

まずは寿三丁目交差点から春日通りを走行する。厩橋を挟んで前後の交差点で信号に止められる。食事したばかりでゆるゆるとしたペースで走るので、信号待ちであっても気にならない。それにしても厩橋は趣がある橋で、わたっていて気分がいい。

本所一丁目交差点から本所三丁目交差点までまずは一直線、信号に止められずに走行する。食事したばかりなので急ぐつもりは全くないのだが、調子がのってしまうとついうっかりバシバシ走行してしまう。

本所三丁目を右折して三つ目通りを走行する。従前の通勤路と異なり、曲がり角がほとんどないため、曲がり角、とりわけ右折の際の信号待ちの時間ロスが少ない。そのため移動時間が短縮されて結構な話である。三つ目通りをチョット走行すると菊川駅前交差点で、もう道のりの半分の3km。3kmの自転車走行はアッという間という感じなので、片道6kmの自転車通勤は少々物足りない感もある。しかし通勤時間は短いので非常に結構な話。新子安に通勤していた時は片道1時間10分かかっていたのに、現在は35分くらい。通勤時間が半分になったのは大きい。

依然としておなか一杯の状態での走行が続くが、調子がのってしまうと意外とスムーズに走行できる。そんな感じで菊川駅前交差点から少々走行すると、もう左手に緑が広がって木場公園。東京の比較的都心に近いところでも緑が広がっている場所がたまにあるものである。深川と言われたあたりは貯木場や運河がかつてあり、その跡地が緑地や公園になっている。

永代通りと三つ目通りの交差点で、なんだかよくわからない工事をやっていて通行しづらい。年度末でもないのによくもまぁ工事やっているもんだ。工事が趣味の人が集まって工事やってたってのなら面白いだろうな〜。

永代通りを渡って三つ目通りをひた走り帰宅する。平均速度は25.6km/hだったので、おなかいっぱいだった割にはまぁまぁだろう。

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2018年4月16日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.44 最高速度:37.9q/h 平均速度:24.1km/h

さてこの日も自転車通勤。例によって朝ドラを見てから自転車通勤である。朝ドラでときは移り変わって1989年。なんと年号が平成に移り変わって主人公は高校三年生になっている。主人公の年代はワタシよりも5〜6歳くらい若い人たち。その年ワタシは大学を卒業し、司法試験受験のため1年だけプータローと化した。世の中はバブル景気で浮かれ、ワタシの同級生はバブルの恩恵を受けて就職状況はよかった。

その人たちが正社員でいられるのはあと10年足らずで、その後は雇用延長はあるにせよ会社によってさまざまな形態での働き方になるであろう。それにしてもこの朝ドラ、渡辺美里や松任谷由実など当時流行した音楽を随所に入れてなかなかつくりが凝っている。

それにしても朝ドラをみてからの自転車通勤ができるようになってうれしい。こうした当たり前の日常も、過去3年間混む遅い止まるの三拍子そろった京浜東北線で工場と倉庫の立ち並ぶ灰色の街に通い続けたことを思うとがぜん光を放つ。

そんなわけでまずは三つ目通りを4.8qほどズビャーと走行する。永代通りに至る前に、バスやらトラックやら大きめの自動車がノロノロ走行していてうっとおしい。折をみてぶっちぎって快走する。

永代通りを越えた後、首都高に入る自動車を避けつつ後方から走行してくる自動車に注意して走行する。首都高の入口を過ぎた後は比較的快走できる感じ。それでもいつも止められる交差点ではだいたい500m〜700mに一度止められる。例によってインターバル走行である。

本所三丁目交差点を左折すると、この日は珍しく青信号が先に連なっていたので遠慮なく本所一丁目交差点まで快走できる。本所一丁目交差点を越えて厩橋を渡る。隅田川を渡る橋はどれもこれもそれぞれ個性があって趣深い。

厩橋交差点で止められたため、厩橋交差点を直進せず、右折してその後脇道に入るコースをとった。細い道を通るので走行速度は落ちるが信号待ちをしないですむため自転車基地には早く着くとの読み。そんなわけで平均速度は24q/h台になるが、まぁ安全に職場に着いたのでまぁいいかと思う。

【復路】

走行記録なし

食事をしてからの復路自転車走行なので、若干ゆっくり目の走行。そのためインターバルトレーニングという感じではなくブラブラと言う感じで走行する。そのため巡航速度は比較的ゆっくり目。

帰宅してからサイコンを見たところ、どこかで誤動作があって走行距離と走行時間がおかしなことになっていた。そのため復路の記録なし。

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