2018年04月17日

2018年4月17日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.34km 走行時間:0:14.39 最高速度:41.0q/h 平均速度:26.1km/h

倉庫と工場の立ち並ぶ灰色の街新子安に通勤する悪夢の日々が終わって早くも2か月。朝ドラを見てから出勤できる日々を楽しんでいる。

この日も例によってまずは三つ目通りを4.8qほど走行する。この日珍しく永代通りを渡るところの信号で止められなかったため、葛西橋通りとの交差点まで1.2qくらいの区間信号に止められなかった。ワタシが走行している区間はちょうど碁盤の目のような感じで道路が張り巡らされていて、○○橋通りのような大きい道路との交差点ではたいがい止められるので珍しいことである。

葛西橋通りとの交差点を渡ると、次は清洲橋通りなのだが、いつも清洲橋通りの手前の小さな交差点で止められる。そこで通りを渡る自転車の人が意外と多い。ワタシがかつて通勤路として使っていた勝鬨橋とか永代橋の方面だと、自転車がドヒャーと数台通りを横切るというのはほとんどなかったが、ここらへんでは散見される。「生活の足としての自転車」という風情。路地みたいなみちをよちよちとママチャリで走行する感じである。

清洲橋通りとか蔵前橋通りとか京葉道路、といった広い道路だと、ちょろちょろロードバイクで疾走する自転車の人も見かける。自転車通勤なのだろう。「生活の足としての自転車」としては、かなり俊足な部類である。

小さな交差点で止められる、ということでは、総武線のガードの手前の交差点も小さいながら止められる。そして、自転車の人が意外と多くそこを渡っている。勝鬨橋や永代橋を渡って通勤していたころは、そこらへんは人が住む場所というよりは仕事の場所という感じのところであり、ママチャリに乗って少なからぬ人が出かけていくという風景をあまり見かけなかったが、墨田区のあたりだと、そういう風景をよく見かける。何となく人の生活のぬくもりというものを感じる場所である。

三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行した後本所三丁目を左折して春日通りを走行する。例によって道路の向こうに赤信号が赤提灯のように並んでいる。そこが青になった瞬間再びバシバシ走行して本所一丁目交差点まで。本所一丁目交差点では、清澄通りから春日通りに入って厩橋の手前の交差点で左折する自動車が結構いるので、そいつらに注意しつつ春日通りを直進して厩橋を渡る。厩橋から隅田川の水面を眺める。ゆったりとした川の風景。

厩橋交差点でこの日止められるが、そこから細い路地に入ってうにゃうにゃ走行すると、実につまらないので、この日は最後春日通りをドヒャーと走行してからちょっとだけ路地を走行して自転車基地に到着する。平均速度は26.1km/hだったので、なかなかの走行だったと思う。

【復路】

走行距離:6.20km 走行時間:0:14.35 最高速度:37.7q/h 平均速度:25.6km/h

さてこの日帰宅時に雨が若干降っていた。そこで食事でもしてそのあと降っていたら電車で帰宅しようと思う。ところが、食事を終えた後外に出てみると、雨が止んでいたので自転車での帰宅とする。道路もそれほど濡れておらず。自転車走行中に水を跳ね上げることもなさそう。結構満腹だったので、あまりバシバシと気合を入れて走行できるという感じではない。そこでゆるゆるとマイペースで走行することとする。

まずは寿三丁目交差点から春日通りを走行する。厩橋を挟んで前後の交差点で信号に止められる。食事したばかりでゆるゆるとしたペースで走るので、信号待ちであっても気にならない。それにしても厩橋は趣がある橋で、わたっていて気分がいい。

本所一丁目交差点から本所三丁目交差点までまずは一直線、信号に止められずに走行する。食事したばかりなので急ぐつもりは全くないのだが、調子がのってしまうとついうっかりバシバシ走行してしまう。

本所三丁目を右折して三つ目通りを走行する。従前の通勤路と異なり、曲がり角がほとんどないため、曲がり角、とりわけ右折の際の信号待ちの時間ロスが少ない。そのため移動時間が短縮されて結構な話である。三つ目通りをチョット走行すると菊川駅前交差点で、もう道のりの半分の3km。3kmの自転車走行はアッという間という感じなので、片道6kmの自転車通勤は少々物足りない感もある。しかし通勤時間は短いので非常に結構な話。新子安に通勤していた時は片道1時間10分かかっていたのに、現在は35分くらい。通勤時間が半分になったのは大きい。

依然としておなか一杯の状態での走行が続くが、調子がのってしまうと意外とスムーズに走行できる。そんな感じで菊川駅前交差点から少々走行すると、もう左手に緑が広がって木場公園。東京の比較的都心に近いところでも緑が広がっている場所がたまにあるものである。深川と言われたあたりは貯木場や運河がかつてあり、その跡地が緑地や公園になっている。

永代通りと三つ目通りの交差点で、なんだかよくわからない工事をやっていて通行しづらい。年度末でもないのによくもまぁ工事やっているもんだ。工事が趣味の人が集まって工事やってたってのなら面白いだろうな〜。

永代通りを渡って三つ目通りをひた走り帰宅する。平均速度は25.6km/hだったので、おなかいっぱいだった割にはまぁまぁだろう。

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2018年4月16日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.44 最高速度:37.9q/h 平均速度:24.1km/h

さてこの日も自転車通勤。例によって朝ドラを見てから自転車通勤である。朝ドラでときは移り変わって1989年。なんと年号が平成に移り変わって主人公は高校三年生になっている。主人公の年代はワタシよりも5〜6歳くらい若い人たち。その年ワタシは大学を卒業し、司法試験受験のため1年だけプータローと化した。世の中はバブル景気で浮かれ、ワタシの同級生はバブルの恩恵を受けて就職状況はよかった。

その人たちが正社員でいられるのはあと10年足らずで、その後は雇用延長はあるにせよ会社によってさまざまな形態での働き方になるであろう。それにしてもこの朝ドラ、渡辺美里や松任谷由実など当時流行した音楽を随所に入れてなかなかつくりが凝っている。

それにしても朝ドラをみてからの自転車通勤ができるようになってうれしい。こうした当たり前の日常も、過去3年間混む遅い止まるの三拍子そろった京浜東北線で工場と倉庫の立ち並ぶ灰色の街に通い続けたことを思うとがぜん光を放つ。

そんなわけでまずは三つ目通りを4.8qほどズビャーと走行する。永代通りに至る前に、バスやらトラックやら大きめの自動車がノロノロ走行していてうっとおしい。折をみてぶっちぎって快走する。

永代通りを越えた後、首都高に入る自動車を避けつつ後方から走行してくる自動車に注意して走行する。首都高の入口を過ぎた後は比較的快走できる感じ。それでもいつも止められる交差点ではだいたい500m〜700mに一度止められる。例によってインターバル走行である。

本所三丁目交差点を左折すると、この日は珍しく青信号が先に連なっていたので遠慮なく本所一丁目交差点まで快走できる。本所一丁目交差点を越えて厩橋を渡る。隅田川を渡る橋はどれもこれもそれぞれ個性があって趣深い。

厩橋交差点で止められたため、厩橋交差点を直進せず、右折してその後脇道に入るコースをとった。細い道を通るので走行速度は落ちるが信号待ちをしないですむため自転車基地には早く着くとの読み。そんなわけで平均速度は24q/h台になるが、まぁ安全に職場に着いたのでまぁいいかと思う。

【復路】

走行記録なし

食事をしてからの復路自転車走行なので、若干ゆっくり目の走行。そのためインターバルトレーニングという感じではなくブラブラと言う感じで走行する。そのため巡航速度は比較的ゆっくり目。

帰宅してからサイコンを見たところ、どこかで誤動作があって走行距離と走行時間がおかしなことになっていた。そのため復路の記録なし。

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2018年04月15日

2018年4月13日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.25km 走行時間:0:15.09 最高速度:42.2q/h 平均速度:25.0km/h

この日例によって自転車通勤。週末天気悪そうなのでできるだけ自転車で走行しておきたいもの。また、東京屈指の混雑区間である東西線木場〜門前仲町間を利用することは、仮に一駅の間だけであってもどうしても避けたい。

まずは三つ目通りをドヒャーと4.8qほど走行する。自転車通勤するようになって1か月ちょっと経ち、大分ペースがつかめてきた感じ。相変わらずいつも止められる交差点では止められ、通過できる交差点では通過できるという感じで、大分自転車通勤の展開が読めるような感じになってきた。

曲がり角のある場合、とりわけ右折の場合だと、信号の加減によっては大分待たされる場合があるが、曲がる個所が少ないと展開が読みやすい。今回の自転車通勤の場合、路地のように信号のない曲がり角の場合を除き、大きい道路だと曲がり角がほぼ一か所。展開の読みやすい通勤路である。

三つ目通りをドヒャーと走行して本所三丁目を左折した後は、例によって先の方で赤信号が連なっている。何とも見事な信号の間隔設定。それが青信号になると同時に次の信号待ちポイントの本所一丁目までだいたい500メートルほど快走する。ほぼインターバルトレーニングのノリである。

本所三丁目交差点を直進して厩橋を渡り、台東区に入る。かつての自転車通勤では江東区から中央区に入って千代田区や港区に向かうという、都心の趣漂う通勤であったが、今度は江東区から墨田区に入り台東区に向かうという下町情緒漂う通勤。霞が関とか虎の門とか表参道とか、そういういかにも都会ですよという趣とは明らかに異なる感じ。

この日厩橋交差点で止められたため、信号待ちを避けるために春日通りを厩橋交差点を直進するコースを避け、路地をとおって自転車基地に到着する。若干走行速度は遅くなってもいいから、信号待ちをさせられる時間を惜しんで前進する方針。時間通りに安全に楽しく職場に自転車でたどり着くのが自転車通勤の目的なので、当然の方針。

そんな走行でも、平均速度は25km/hをキープしたのだから、まぁまぁの走行であった。

【復路】

走行距離:6.18km 走行時間:0:15.10 最高速度:35.7q/h 平均速度:24.4km/h

この日帰りに食事をしてからの帰宅。若干満腹の状態で自転車走行するため、それほどバシバシ気合を入れて走行する感じではなく、まぁまぁゆるゆると走行する感じ。

そんなわけで、まずは寿三丁目から春日通りをゆるゆる走行する。ゆるゆる走行とはいっても、ロードバイクでの走行であるためまずまずのスピードは出る。本所一丁目から本所三丁目までは往路と同様インターバルトレーニングもどきの走行。

本所三丁目交差点を右折して、4.8qほど三つ目通りを走行する。4.8qほどで、それほど大した距離でもないので、焦らずマイペースで走行する。それでも自転車は結構楽しい。自転車に乗っていればとりあえず割合満足できるタイプである。

この日比較的ゆっくり目のペースでの走行のため、いつもは信号待ちしない交差点で信号待ちしたりということが出てくる。

そんなわけでこの日ゆるゆる走行して帰宅する。平均速度は24.5km/h。いつもよりも平均速度が出ていないように見えるが、おおよそ15分前後の走行時間の中では大した違いはないのだから、平均時速の1km/h程度の違いを気にしても仕方がない。

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2018年04月12日

2018年4月12日の自転車通勤

【往路】

さて4月12日もいそいそと自転車通勤に励む。昨日おとといと、東京の、ひいては日本の鉄道でもっとも混雑する東西線の最も混雑する区間をピンポイントで電車通勤したため、もう電車での通勤は勘弁してほしいと思う。そうした電車通勤を思い出すたびに、「やっぱり通勤は自転車だよな〜」と思って自転車通勤する。

まずは例によって三つ目通りを4.8キロほど走行する。どうもサイコンを職場に置き忘れたようで自転車走行の記録はこの日も行わない。走行時の巡航速度がわかると、その日のペースがわかって意義があるが、他方巡航速度とか平均速度とか気にして走行してもつまらない。まぁだからサイコンがあってもなくてもどっちでもいいか。

復路よりも往路の方が交通量は多い。帰宅時間は人によってまちまちだが、出社時間は比較的人によってばらつきがないのでそうなるのだろう。そんなわけで復路に比べると若干慎重な走行になる。

三つ目通りをドヒャーと走行し、本所三丁目交差点を左折して春日通りに入ると例によって赤信号の列。3つくらい先の信号が赤になっている。そこが一気に青になったら本所一丁目交差点で止められるまでドヒャーとだいたい700メートルほど走行する。例によってインターバルトレーニング。3月初めに自転車通勤を再開させてから、片道6q前後の通勤とはいえ、徐々に心肺機能が向上してきたかなという気がする。

本所一丁目交差点を渡って厩橋に向かう。厩橋の手前の交差点で左折する自動車が列をなしているので、それを避けて直進し厩橋を渡る。短いが頑丈そうで趣のある橋。ここを渡って寿三丁目交差点を右折しちょっと走行すると自転車基地。やっぱり自転車通勤楽しいわ。

【復路】
走行距離:6.18km 走行時間:0:13.35 最高速度:42.1q/h 平均速度:27.4km/h

この日大体午後7時半ころの帰宅。まずは例によって春日通りをドヒャーと走行する。交差点で信号が青になったので走行し始めたところ、後ろからロードバイクの威勢のいいお兄ちゃんがドヒャーと追い越していく。おお同志と思って後から走行する。ちょうどワタシと同じようなペースで走行しているため、無理してぶっちぎろうと考えずにペースメーカーとしてありがたく後ろを走行させていただく。

そうこうしているうちにそのお兄ちゃん路地を左折していなくなってしまった。まぁしかし一応のペースはつかめたので、そのままドヒャーと走行して本所三丁目交差点を右折し、三つ目通りに入る。三つ目通りから家まで大体4.8q位。

往路よりも交通量が少ないため、比較的バシバシ走行できる。3月初めに自転車通勤を始めたときより心肺能力がついてきたせいか、信号でのストップ&ゴーでも息切れせずにインターバルトレーニングもどきの走行ができる。

信号のインターバルが朝と異なるのかそれとも復路の方が走行しやすいせいか、往路に比べると止められる信号の数が少ない感じがする。そのため往路よりも良いペースで走行できる。そんなわけで三つ目通りをバシバシ走行して、あっという間に木場公園。家の近所に広く緑の豊かなスペースがあることに今更ながらに驚きを感じる。

そんな感じで三つ目通りを快走して帰宅する。平均速度を見ると27km/hを越えていて、ずいぶん自転車通勤走行にも慣れてきて速く走行できるようになったなと思う。

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2018年4月11日の自転車通勤

さて4月10日往復ともに電車での通勤となった。そして4月11日の往路も電車での通勤となった。4月10日の往路の電車通勤では、東西線の木場〜門前仲町間という、東京で最も混雑する電車の区間にしてはまぁまぁの込み具合で許せる感じだったが、11日の往路では東京で最も混雑する電車の区間の本領がいかんなく発揮されていた。
東西線の場合、電車のドアが閉まってから発車するまでに40秒くらい妙な間があり、本当に発車するのか、それとも何らかの事情で停車しているのかわからず不安になる。また、東西線の場合電車が詰まっているので、通勤ラッシュ時でなければ1分程度で木場から門前仲町に着くのだが、通勤ラッシュ時だと途中で停車したりして実に遅い。こんな電車に乗りたくないというのが自転車通勤のモチベーションとなる。

そんなわけで4月11日の復路は自転車で帰宅する、サイコンがどこにいったかよくわからなくなったので、この日の走行記録はなし。

午後7時ころの自転車基地の出発なので、いつもよりもちょいと遅めの出発。そんなわけかいつもよりも自動車の数は少なめで楽に走行できる。

まずは春日通りを本所三丁目交差点まで走行する。この日信号の具合が比較的よくてスムーズに走行できる。本所三丁目交差点を右折すればあとは三つ目通りを快走するのみ。春日通りに引き続いて三つ目通りも自動車の数が比較的少なくて楽に走行できた。

そんなわけでこの日は特筆することもなく楽しく自転車で帰宅する。週末は天気が悪そうなので自転車に乗れないことが見込まれてちょっと残念。

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2018年04月10日

2018年4月9日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.01 最高速度:40.6q/h 平均速度:25.2km/h

この日出かける前に朝ドラの「半分、青い」を見ていたら、小学校の国語の授業でのテストの解説で、「かぐや姫が月に帰った時のおじいさんとおばあさんの心境は次のうちどれでしょうか」という設問で、「悲しかった」という教科書的な正解を書かずに「せいせいした」という答えを書いた生徒を教師がしかりつけたところ、他の生徒(主人公)が、ちゃんとした説明をして教師を粉砕した場面が出てきた。ワタシも昔小学生のころ同じように、教師が想定している答えをあえてはぐらかして答え、教師が「それは違う」としかりつけようとしたところ反撃して教師を粉砕してしまったことがあったことを思い出した。昔の教師はとかく筋書き通りの答えを生徒に求めがちだが、そうしたものを粉砕したところに新しいものが見えてくるものである。

さてこの日先週木曜日以来久々の自転車通勤。先週金曜日には、村上ポンタ秀一のライヴに出かけていたため自転車での往復はしない。先週末ロングライドでもすればいいものの結局せずじまい。ロングライドの場合朝早めの起床が必要だが、早起きが苦手。しかも起床が遅いとその日外に出ようという気が失せる。そのため先週金曜日〜今週日曜日まで自転車には乗らずじまい。ワタシの自転車ライフの中心は気ままな自転車通勤にあるのでまぁいいかと思う。

そんなわけでこの日例によって三つ目通りを走行する。まずは木場四丁目交差点で信号待ち。「自転車通行指導員」と文字の入ったジャンパーを着た人がなにやら交通整理をしている。東京都のマークが入っているので、東京都の関係者なのだろう。なんだってまた東京都の人が「自転車通行指導員」と称して交通整理なんかしているのか意味不明である。この人は自転車走行についての交通法規を熟知したうえでちゃんと交通整理しているのかどうか不安になる。

この日久々の自転車走行の割には調子がいい。どういうわけだろうかと不思議に思って信号待ちのときに周りを見渡すと、周囲にあるのぼりのはためき具合から追い風であることがわかる。どおりで調子がいいわけだと思う。まぁしかし、700メートルおきくらいに走っては信号で止まりを繰り返すインターバルトレーニング状態においては、追い風があってもその恩恵をことさらに受けるというものではない。

そんな調子で4.8qほど三つ目通りを走行し、その後本所三丁目交差点を左折して春日通りを1qちょっと走行する。厩橋を渡って台東区に入る。永代橋や勝鬨橋と異なり厩橋は比較的小さめの橋であり、橋を架ける場所によってずいぶん橋の大きさも変わるものだなぁと思う。

寿三丁目交差点を右折してちょっと走行し、自転車基地へ。平均速度は時速25.2q。毎日ハンコで押したように平均時速が25.2kmなので、だいぶ自転車通勤にも慣れてきた感がある。この日帰路酒を飲んだので自転車通勤しない。

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2018年04月07日

BRM317日本橋300(大仏)試走(後編)

BRM317日本橋300(大仏)試走(前編)からつづく

【PC2〜PC3】

さて通過チェックその4のセブンイレブン板橋赤塚5丁目店でパンやプリンなどを食べてから出発する。今度は茨城県牛久方面へ北西に向かう。まずは笹目橋を渡って戸田市へ。笹目橋はワタシがかつて住んでいた高島平近辺であり、またワタシが荒川サイクリングロード(当局は荒川非常河川管理道路とかなんだか役所っぽいネーミングをしている)で清砂大橋から出発した時の折り返し目標の一つであり親しみ深い。しかしここから荒サイに入ってそのまま帰宅しては試走にならないので、笹目橋を渡って戸田ボートの脇の荒川沿いを走行する。

荒川沿いから川口元郷に出るところの曲がり角がよくわからなくてちょっと難儀する。二つくらいの路地に入って出て三つ目くらいの路地に入ってようやくキューシート(曲がり角の交差点名や目印など、コース案内の目印を書いたシート)上の目印(洋品店)を発見して道がわかった。そのため若干時間をロスする。

その後20キロほど走行したところで、キューシート上に書いてある交差点とは全く違う交差点に出てきたので、おかしいミスコースでもしたかと思い、アイフォンでAudax日本橋のHPを検索し、そこに乗っているルートラボの地図を見てみると、どうも本来右折するY字路よりもひとつ手前のY字路を右折してしまったため変なところに出てきてしまったようだ、そんなわけで行って戻って5キロくらいのミスコースをする。ルートラボで正しい道を調べた時間を合わせると、20分〜30分くらいはロスしたのではないだろうか。まぁそれほどまだ時間的にせっぱつまっているわけでもないので焦らず走行する。

このあたりになるとそろそろ日が暮れてあたりは暗くなってくる。200キロを超えたあたりで新大利根橋を渡る。この新大利根橋は長い。橋の全長が大体4q位ある。正面を見ると漆黒の闇の中に深い森のような風景が点在していて、それがこげどもこげども一向に近づくという感じがせず、利根川の雄大さを感じさせる。前半だいぶ信号峠とか渋滞峠とかで悩まされたが、このあたりから田舎道になって信号峠や渋滞峠は解消された感じ。と同時に、少し寒くなってきたので、防寒具代わりのレインジャケットを着て走行する。

新大利根橋を渡って25キロほど走行したところで、ちょっとわかりにくい、事前にキューシートに目印が書いていなかったら絶対見落とすような路地を入って牛久大仏に向かう。「本当にこの道を通って牛久大仏に出られるのだろうか」と思い、時折立ち止まっては何度もルートラボの地図と照らし合わせて走行して時間を食う。しかもこの道はなかなかの漆黒の闇の道。とてもではないがライト1灯では足りず、2灯準備しておいてよかったと思う。そんなこんなで走行していると、突如忽然と暗闇の中に大仏の影が浮かぶ。牛久大仏だ。田舎の大平原に突如現れた圧倒的に巨大な仏像。こんな田舎になぜこんな大仏がと不条理感満載。まぁいいやと思って通り過ぎる。

さて大仏を通り過ぎてそろそろPC3だな〜と思って走行する。この近辺圏央道の阿見東インター近くで、なかなか大きい道路が走っていてアウトレットなんかがあるいかにも郊外という感じの風景である。そんな感じのところを5q位走行していると、第3PCのセブンイレブン阿見東インター入口店に到着する。ここに到着したのが20時59分。PC到着制限時間のだいたい37分前。意外とギリギリの到着である。ミスコースをしたり暗くなって道を確かめたりしてノロノロ走行していた結果、通過チェックその4からここに来るまで75キロくらいの間で意外と時間がかかりすぎてしまった。あと1〜2時間くらいは確実に短縮できたであろう。

その後、ブルべ本番では、セブンイレブン阿見東インター店では、このブルべを走る人のためにわざわざお菓子が提供されていた。何とも頭の下がるご配慮である。

【PC3〜ゴール】

第3PCのセブンイレブン阿見東インター店から来た道を折り返して残り66qほどの距離を走行する。最初25キロほどのところは比較的わかりやすい道だったが、松山下公園Y字路を右方向に行ってから道が細くなってちょっとわかりにくくなった感じ。何回か立ち止まって「曲がり角ここでいいんだっけ」とスマホで検索したこのブルベのコースのルートラボでの表示を見ながら走行する。そんなわけで5キロほどの区間を走行するのに結構時間がかかった。

そこから先しばらくキューシートに沿って走行するが、若干「この道でよかったかなあ、ミスコースしてたら取り返しがつかない」と思いながら走行していたところ、キューシート上の「大松」交差点が出てきてホッとした。ココから先はそれほど曲がり角はなく、残りあと30キロもないので安心はできる。しかしいかんせん関東地方のくせに結構寒く、防寒具がわりのレインジャケットがなかったらちょっと走れる感じではなかったため、あまりペースは上がらない。

大松交差点から11キロ少々走行して、「鬼越二丁目」交差点に出たあたりで残り走行距離が20キロを切り、ようやく時間内にゴールできる目鼻がついたかなという感じがした。

「鬼越二丁目」交差点を右折し、本八幡とか市川とかの駅前を通り過ぎると、「ああ、いよいよ東京だなぁ」という感じがしてくる。そのまま自転車走行を続けて江戸川を渡るとようやく東京に戻る。朝6時に都心を出発して1時間弱自転車で走り、六郷橋を渡って東京を離れてから、夜中になってようやく東京に戻る。

東京に入ってから蔵前橋通り〜丸八通り〜京葉道路と大きめの通りを走行する。時間が遅いため交通量は多くなく走行はしやすい。ところどころ繁華街の信号近辺で酔っ払いの人がブラブラしていないかどうか気を付けて走行する。

両国橋を渡って道なりに走行し、ゴールのセブンイレブン日本橋人形町2丁目店を見つけるのにちょっと手間どったが何とか見つけてゴールする。信号峠と渋滞峠のため思ったようなペース走行ができなかったが、それでも一応20時間の制限時間で19時間37分と、一応制限時間内にゴールできたので、まあいいかと思う。

毎年毎年、一番最初に走行するブルベが一番大変。1回ブルベを走ってしまうと、あとのブルベは距離が伸びてもそれほどしんどいとは思わなくなるので不思議なものである。

昨年は、海外遠征のロンドンエジンバラロンドン1400qブルベや国内でのブルベを含め、完走できたブルベが一つもなかった。ブルベを10年以上やっててこういう年は初めて。そのため今回の300qブルベの完走は実に久方ぶりのブルベ完走。なんとなくうれしいものである。

(完)

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2018年04月05日

BRM317日本橋300(大仏)試走(前編)

【BRM317日本橋300(大仏)とは?】

さて3月11日(日)、BRM317日本橋300(大仏)の試走に行く。これはブルべといわれる長距離サイクリングイベントである。ブルべとは、オダックスジャパンというブルべの主催団体の各支部が定める一定の距離(200q、300q、400q、600q、1000qの5種類がある)を有する一定のコースを制限時間内に自転車で走ると完走と認定されるイベントである。

今回のものはオダックス日本橋が3月17日に開催するブルべで、オダックス日本橋の定める300qのコースを20時間以内に走行すると完走と認定されるものである。

今回のコースは、東京の芝公園スタート→横浜→鎌倉→日野→所沢→板橋→牛久→鎌ヶ谷→日本橋(浜町)、という感じのものである。この間に、鎌倉大仏(鎌倉)、吹上大仏(日野)、東京大仏(板橋)、牛久大仏(牛久)、鎌ヶ谷大仏(鎌ヶ谷)という、5つの大仏をめぐることから、BRM317日本橋300(大仏)と名付けられている。

ワタシはオダックス日本橋のスタッフで、BRM317日本橋300のコースの試走と、3月17日のゴール受付の役を仰せつかっている。そのため、3月11日(日)午前6時スタートで300キロの試走を行う。

【スタート〜PC1】

まずはスタート地点の芝公園を午前6時にスタートして日比谷通りを直進し、第一京浜に合流してからまずは第一京浜を横浜に向かって走行する。ここら辺はかつてワタシが新子安で働いていたときに時折自転車走行していた場所である。二車線〜三車線の道路であり、午前6時という比較的早い時間帯のせいもあってか走行しやすい。

スタートから25キロほど走行して「中央市場入口」交差点を左折し、横浜の中央市場近辺を走行した後横浜市街地へと向かう。このあたり海沿いで遠くにみなとみらい21が見えてなかなかいい景色である。横浜中央市場近辺を3qほど走行すると横浜市の市街地に入る。かつてワタシが新子安で働いていたころ時折訪れることもあって今や懐かしい。そこを通り過ぎるとやや住宅地風のところを走行して「間門」交差点を右折する。横浜市街地から間門交差点のあたりまでは信号が結構多くて、この間5qほどと距離が短い割には信号によく止められて時間がかかる。

間門交差点から先国道357号線を9q少々走行する。この間は建物もまばらで広々とした感じの風景。道広く自動車も少なくて淡々と走行する感じのところ。9qほど走行した後、DeNAの二軍の本拠地である横須賀スタジアムを通過する。「横須賀スタジアム」と銘打っているところから、どんなに立派な球場かと思ったら、ちょっとした草野球場みたいな感じで拍子抜けした。

船越町交差点を左折したあたりから、ちょっと坂があって海に迫った山がちの地形になってくる。追浜(おっぱま)というあたり。つげ義春のエッセイで目にしたことのある地名である。漁港らしいところを抜けると徐々に市街地っぽくなってきて逗子の街。そこから1.5kmほど走行すると第一PCのファミリーマート逗子渚橋店に到着する。大体午前8時50分ころの到着である。大体58qで2時間50分。信号に止められることが多かったのでまぁまぁのペース。

このファミリーマート逗子渚橋店には、自転車ラックがいくつかおいてあって自転車を止められるようになっている。しかも、ここに休憩に立ち寄るサイクリストが次から次へと後を絶たない。おそらく三浦半島一周などをしているサイクリストの休憩地として絶好なのだろう。

【PC1〜PC2】
PC1のファミリーマート逗子渚橋店でパンなどを食べて補給したあと出発する。まずは海岸沿いを5キロほど走行する。広い海を左手に目の当たりにしてなかなか気分のいい走行。

坂ノ下交差点を右折して線路の手前の細い道を右折し、そのあと線路を渡ってちょっと走行すると鎌倉大仏。このあたり鎌倉大仏に行く観光客の人や車が多いので、注意して走行する。鎌倉大仏から5キロほど走行すると藤沢市の市街地に入る。ここらへん2キロほど信号峠で結構頻繁にとめられる。

白旗交差点から少し行ったところでちょっとした上り坂があり、エンヤコラサと上っていたら、太ももかつってきた感じになった。そこで、「2RUN」(ツーラン)という、オヤジ・ギャグのようなサプリメントを飲んでみる。これは、塩化ナトリウムやマグネシウムを含んだサプリメントで、発汗等によるミネラル分の不足を補って筋肉のつりを解消するというものである。坂の途中でこれを飲んでエンヤコラサと自転車をこぎ始めたら、太もものつりが治ってよかった。

大和市の市街地に入ってやはり信号峠&渋滞峠となって2〜3キロくらいの間中央林間交差点までストップ&ゴーを強いられる。その後はまぁ地方の国道という感じでほどほどに走行できる感じ。その先中央中学校交差点を左折して国道16号線に入り結構広々としてのびのびと走行できそうな道になる。ここはこの時は走行しやすかったが、その後3月17日に近辺でショッピングモールが開店したらしく大混雑だったらしい。

そこをちょっと走行して第二PCのセブンイレブン相模原東橋本1丁目店に到着する。大体午前11時40分ころの到着。大体45qくらいで2時間半くらい。途中休みを入れたり信号峠があったりとしたのでまぁこんなものか。とにかく信号峠と渋滞峠があるので、あまり速くは走れない感じ。

それにしても、鎌倉から橋本に自転車でわざわざ向かう人なんて、よほどのことがないとちょっとお目に係れないだろうなと思う。

【PC2〜PC3】

PC2を出てちょっと走って尾根幹線道路に入る。尾根幹線道路では自転車の練習をする人がちらほらと見受けられる。陸橋を渡っていたらやたらとお線香のにおいが鼻につく箇所があって気になったが、後で調べると南多摩斎場のある場所であった。このあたりは丘陵地帯で山が広がっている一帯なだけに、それでもお線香のにおいが漂うとは恐れ入った。

さすがにこの近辺多摩丘陵地帯だけあって上り下りが時々あって走り甲斐がある。平山、南平とワタシが大学生時代になじみのある地名が出てきてなんだか懐かしい。ワタシが通っていた大学はこんな田舎にあったのか、あたら学生時代を棒に振ってしまったとの感がみなぎる。

そんな感じでわが思い出地帯を通り過ぎて日野市に入ると通過チェックポイントその1の吹上大仏。こんなところに大仏があったなんて知らなかった。東豊田陸橋交差点から見える大仏背中の時計を撮影するのがチェックポイント通過の証拠となるのでスマホで撮影していく。

引き続き多摩を武蔵村山に向かって走行する。先のチェックポイントから13q少々行ったところに次のチェックポイントその2の武蔵村山市歴史民俗資料館があり、そこの看板をスマホで撮影するのがチェックポイント通過の証拠になるのでスマホで撮影していく。武蔵村山市歴史民俗資料館につくまでに若干の坂のぼり。武蔵村山市というれっきとした東京の市ではありつつも、意外と山っぽくて自然の豊かな場所であった。

そこからは2〜3kmほどドヒャーとくだりに入る。対向車線との間に追い越し禁止用のポールがおいてあって、後続の自動車が自転車を追い越しにくい感じになっている。後続の自動車はクラクションを鳴らすこともなくじっと追い越すチャンスをうかがっている感じ。こっちはこっちで軽車両だから、車道を通るのは当然で、道路の左端を走行している限り別に後続の自動車に遠慮することはない。堂々と走行する。

狭山湖方面の標識に従って左折し、今度は一路所沢へと向かう。10キロも走ると市街地っぽい感じになり、何やらお祭りらしい雰囲気が漂っているので、周囲の交通に注意して通過する。

武蔵村山のチェックポイントから16qほど走行してチェックポイントその3のファミリーマート所沢インター店。12キロ先の次のチェックポイントのセブンイレブン板橋赤塚5丁目店で食事をするつもりなので、ここではちょっと飲み物や補給食の小さいようかんを買ってサッサと通過する。

チェックポイントその3を出て1.6km走行したところにちょっとわかりにくいポイント。トンネルをくぐって出たところの後方に橋があるので、そこの橋を渡るためにそちら方向に向かう道を走行するのだが、そこがちょっとわかりにくかった。

そこから先、なかなか広い道路を通るので走行しやすいが、交通量も多いので若干の留意は必要である。その広めの道路を10qほど走行すると成増の市街地。さすがにこの辺は繁華街なので交通に注意する。繁華街だと信号だらけでなかなか進まない。

普段走行するブルべは田舎道ばかり走行することが多いのだが、日本橋のブルべは都市型ブルべ。都市部をこれでもかこれでもかと通過する。そのため、田舎を走るブルべでは文字通りの峠を通るのだが、都市型ブルべでは信号峠を通過する。しかも文字通りの峠なら上りでノロノロ走行でも下りでバシバシ走行できるが、信号峠だとノロノロ走行しかない。

成増の繁華街を通過すると、次は第三の大仏である東京大仏に至る。そして東京大仏を通り過ぎてからチェックポイントその4のセブンイレブン板橋赤塚5丁目店。ここは159キロ地点で、おおよそ半分くらいの地点。ここに到着したのが15時半ちょっと前。東京大仏の拝観時間が16時までなので、まぁ見ようと思えば見られたが、この時に特に見なければ見られなくなるというものでもないし、これからも信号峠の多いブルべなので先を急ぐ。ちょうどいいのでここでプリンとかサンドイッチで補給していく。

つづく

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posted by goiss at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年4月5日の自転車通勤

【往路】

この日曇りで前日よりも気温は低いが、雨にはならなそうなので自転車通勤する。前日寝違えて首を痛め、帰宅して病院でもらうような強力な湿布を張ったらだいぶ良くなった。そんなわけでこの日はいつも通りのペースでの走行をする。

まずは三つ目通りをドヒャーと4.8q位走行する。職場にサイコンを置いてきてしまったため、この日の巡航走行速度はよくわからないが、まずまずのペースで走行している。

新しいルートで自転車通勤を初めて1か月も経つと、大体どの辺で信号に止められるかがわかってくる。××橋通りとか、京葉道路とか、大きい通りとの交差点でいつも止められるのはまぁいいとして、それ以外の小さい交差点で意外と毎回止められる。たとえば清洲橋通りの手前の名もないような交差点でよく止められる。その交差点、自動車はさほど通らないが、自転車や歩行者の通行が意外と多い。

自転車走行していると、ノロノロと走行するダンプカーに前をふさがれる。こいつに踏みつぶされてはひとたまりもないので。こいつに忖度して減速して注意深く走行する。そうするとどうせ交差点の手前の信号待ちで止まるので、そうしたら追い越せばいい。

新しいルートで自転車通勤を初めてから、ほぼ毎日に近いくらい自転車に乗っているので、1か月くらい前よりもだいぶ自転車に乗る調子が良くなってきたような感じである。やはり短くてもいいから、毎日乗ることが大事なようである。かつて新子安に通勤していたころは、片道30qの自転車通勤だったが、毎日はなかなか難しく、そうすると自転車通勤をさぼっている間にまた能力が退化してしまうという問題点がある。

本所三丁目交差点を左折して春日通りを一直線に走行する。例によって本所三丁目を左折したばかりのところは赤信号が一直線に並んでいて、そこが青信号にすべて変わると本所一丁目交差点まで快走できる。そこから厩橋を渡って寿三丁目交差点を右折してちょっと走行し自転車基地にたどり着く。それにしても自転車で通勤する人が増えた。本所三丁目〜寿三丁目の間の、おそらく700m位の間でも、自転車通勤の人とみえる風情の人を三人くらいみかける。

この日職場にサイコンを忘れたので走行記録なし。

【復路】

この日職場からサイコンを持って帰るのを忘れたと思ってサイコンを装着せず自宅まで走行したため、走行記録はなし。しかし自宅に帰ってから荷物を見るとサイコンを持って帰ってきていたことがわかった。

さて例によってまずは寿三丁目交差点から春日通りを走行する。前日寝違えて痛めていた首の調子は大分よくなったので、首を気にせずバシバシ走行することができる。そんなわけで、本所一丁目から本所三丁目まで例によってドヒャーと快走できる。

本所三丁目を右折して三つ目通りを5キロ弱走行する。往路ではことごとく××橋通りとの交差点で止められるのだが、復路ではそれほど止められない。信号のタイミングがいいのか走行しやすいのかよくわからない。強いて言うなら、復路の方が若干交通量が少ない感じか。電車で通勤するときも、朝の出勤時よりも夕方の帰宅時の方が電車に乗る人がばらけて電車の混雑が少ないのと同様の原理だろう。

それにしても一本道だとたとえ5キロであってもあっという間という感じ。三つ目通りをもうちょっと先に進んで久々に臨海副都心周回コースを走行しようかとも思ったが、なんだかパラパラと雨らしきものが降ってきたのでやめておいて大人しく帰宅する。

明日はライヴを見に行く予定なので自転車走行はしないつもり。

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posted by goiss at 19:39| 東京 ☁| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月04日

2018年4月4日の自転車通勤

【往路】

さて前日酒を飲んで自転車での帰宅はしなかったのでこの日の職場へのアクセスは地下鉄である。まずは木場駅で東西線に乗る。東西線は東京の鉄道で最も混雑する路線。そんな最凶路線の最も混雑する時間帯の最も混雑する区間である木場〜門前仲町をピンポイントで利用する。

東西線に乗る区間を最短に抑えたが、それでもこの最凶路線の最凶時間帯の最凶区間はいかんともしがたかった。まぁせいぜい1〜2分かそこらのことなので我慢はできる。しかしそれでも停止信号で1回止められた。

東西線の場合、門前仲町から茅場町の間が実は隠れ最凶区間で、この区間では依然として満員電車の状況の下停止信号のため幾度となく電車が止まり進んでるんだか進んでいないんだかよくわからないという、実にストレスフルな区間である。この区間まで乗ることは絶対に避けたかった。そんなわけで門前仲町乗換の区間を選んだ

そんなわけで、門前仲町で都営大江戸線に乗り換える。都営大江戸線の、ギロッポンなどの都心に向かう方向の電車は、押すな押すなの満員御礼巨人軍状態であるが、その反対方向行きの電車はさほどでもない。最寄駅まで座っていける。

ところが、途中駅で後続の電車が遅れているための時間調整で2分くらい止められる。朝の2分は貴重である。その貴重な2分を時間調整ごときで無駄にされる人々の気持ちがわからないのか。そもそも時間調整ごときで2分も止める合理性があるのかどうか疑わしい。
後続の電車に忖度しないと大事故が起こるのか。運行の安全にかかわるような重要なインシデント阻止のために時間調整はやむにやまれぬ措置なのか。もはや時間調整して等間隔に電車を走らせることが自己目的化・ひいては自己満足の実現になっていないだろうか。

そんなこんなで職場の最寄駅までたどり着く。時間的には自転車通勤よりも遅い。電車通勤は、単に移動と忍耐の時間である。しかし自転車通勤には満員でもみくちゃにされたり後続の自転車への忖度のための時間調整なんてない。しかも楽しいしトレーニングにもなる。

【復路】

さてこの日自転車通勤は復路のみ。この日朝起きたら寝違えたようで首が痛くてかなわない。湿布を首につけて首が湿布まみれになるが、それでも痛みは若干緩和されるものの、首を動かす角度によっては鋭く痛む。

そんなわけでこの日自転車での帰宅を止めようかとも思ったが、距離は6q程度とそうたいしたことはないし、また朝電車で通勤するのも嫌なので、バシバシ行かずにチンタラノビノビと首に負担にならないように行けばいいやと思って自転車で帰宅することにする。

いざ自転車走行してみると、想像したよりは首に負担がかからなかった。いつものようにバシバシ走行すると鋭く痛みが走りそうなのだが、ペースを抑え気味にすれば何とかいつもよりもちょっと遅い程度で自転車走行できる。

そんなわけでこの日は通常よりもゆっくり目の帰宅。この日サイコンを職場に置き忘れたので、走行記録は特になし。

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posted by goiss at 20:39| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

2018年4月3日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:15.03 最高速度:39.7q/h 平均速度:25.2km/h

さてこの日も天気が良いのでセッセと自転車通勤する。今回の朝ドラ、1971年〜現代に時代がまたがるもの。場面がちょうど1971年に時代がタイムスリップしていて、ワタシが6歳だったころの風景が展開されており懐かしかった。その後のあさイチでも、近江アナが天然っぽい感じで有働アナと違う趣、なかなかいい感じ。2015年1月から3年間倉庫と工場の立ち並ぶ灰色の街新子安に通い続けたときにはおよそ信じられない出勤時間帯。どうせ都心に近い所に住んでいるのだから、その恩恵は存分に得たいもの。もう二度と「県」では働きたくない。

さてそんなわけで家を出てからまずは三つ目通りを4.8qほど走行する。永代通りの手前でいい感じで走行していたら、ベンツ野郎に行く手をふさがれて減速に追い込まれる。しかしベンツ野郎は渋滞にひっかかって減速に追い込まれたのでベンツ野郎をブッちぎって前進する。ざまーみろ。

都市部においては機動力と時間当たりの走行距離と環境への影響度を照らし合わせると、自転車が交通手段として最強であることは疑いないであろう。

朝ドラの初回の舞台となった1971年ごろだったら、ベンツはもう完全に超大金持ちのステータスだったが、今ではベンツもだいぶ入手しやすくなって、金持ちのステータスですらあり得ない。50年近くたつと価値観は変わるものである。

永代通りを渡って三つ目通りを34km/h〜35km/hくらいの巡航ペースで走行する。だいたい700メートルおきくらいの感じで××橋通りとの交差点で信号に止められる。こんな感じのインターバルトレーニングもどきを繰り返してきた結果、徐々にではあるが心肺機能が昔自転車通勤を毎日していたころのように戻ってきたような気がする。

50歳を過ぎると、もう30代〜40代のころに比べると身体能力の伸びは少ないが、しかし少しずつでも毎日続けるとそれ相応に伸びてくるのが面白い。目に見える効果は、おそらく3か月くらいの単位でないとわからないであろう。

本所三丁目交差点を左折して春日通りに入り、さぁ爆走しようと思ったら、チンタラ走行するライトバンに行く手をふさがれ信号に止められる。自動車のくせにちんたら走行するんじゃねぇと思う。全く一度自動車に乗ると道路の王様にでもなったように我が物顔に走行するのは困ったものである。

道行く自動車を見ていると、本当にこれほどの自動車が走行する必然性があるのだろうかと疑わしくなる。しかしおそらく四半世紀前に比べると、自動車の走行も少なくなったのだろう。実際都市部においては自動車をもっていてもそれほど乗る機会はなく、維持費ばかりかかってろくなことはない。人生のうちでもっとも金のかかる世代のひとたちでそういうことに気づきだした人が増えているのかもしれない。

春日通りの信号が一斉に青くなったらバシバシ走行して本所一丁目交差点に至る。自転車通勤と思しき人たちが数名。ロードバイクをつかって自転車通勤する人が本当に増えた。もはや日常的風景といっても過言ではない。ワタシが自転車通勤を始めた14年前に比べると隔世の感がある。

厩橋交差点を渡り、寿三丁目交差点を右折して路地をちょっと走行し、自転車基地に到着する。平均速度は25.2km/hで、毎日判をついたように時速25km台。復路に比べると往路の方が交通量が多く、かつ信号のインターバルでも止められることが多いインターバルになっていそうな感じがする(往路でいつも信号に止められる交差点で、復路では止められない)のでまぁいいか。

【復路】

この日酒を飲んでいくので自転車ではなく電車での帰宅となる。この日カンピオンエール@浅草で呑んでいく。

この店は、なんと浅草で自家醸造のビールを出すお店。カウンターには自家醸造ビールのタンクが立ち並んでいる。さらに、このお店、ビールのみならずサイダー(アスポール)を出すところが気に入った。しかもフィッシュ&チップスがいい感じでワラジのところも気に入った。

さらにいいのがこの店全面禁煙であるところ。今まで通っていたホブゴブリンやフットニックでは客にタバコを吸わせていたため酒や料理の風味が減殺されていたが、ここは禁煙なので安心して酒や料理を味わえる。

職場の近くにこう言う優れたパブがあるので、もはや他のパブに通う必然性が失せてしまった。

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posted by goiss at 20:59| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

2018年4月2日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.30km 走行時間:0:15.09 最高速度:40.3q/h 平均速度:25.1km/h

さてこの日自転車通勤である。今週も金曜日に曇りになるほかは天気はよく、最高気温が20度を超えそうでなかなかいい陽気。先週末いい天気なので自転車長距離ライドしようかと思ったが、長距離ライドの場合朝早く起きる必要があって早起きが苦手な私にはハードルが高い。結局週末二日家でゴロゴロして終わってしまった。あちらこちらで花見に出かける人がこの時期多くて外に出ても人ばかり多そうなのであまり外に出る気もしない。そんなわけで週末引きこもってよかったかなと思う。しかし外に出ないで引きこもっていると運動不足になって健康にはよくないし、自転車に乗るとそれはそれで結構楽しいので、せっせと自転車通勤には励む。

この日は4月2日で年度初め。NHKの朝ドラも「わろてんか」が終わり「半分、青い」がはじまった。その後の「あさイチ」も、有働&イノッチのコンビから近江&博多華丸・大吉のトリオになった。ブラタモリでの近江アナの天然ぶりがなかなかいい感じで期待できそう。

まずは例によって三つ目通りをドヒャーと走行する。先週金曜日と異なりこの日は特に向かい風もなくなかなか快適に走行できる。それでも三つ目通りは「XX橋通り」のように隅田川を通る橋にちなんだ通りと交差しているため、そことの交差点では必ず赤信号で止められる。永代通り、葛西橋通り、清洲橋通り、新大橋通り、蔵前橋通りといった感じ。京葉道路というのもある。500メートル〜700メートルにひとつ信号待ちがある。そんなわけで、信号と信号の間はドヒャーと34〜5q/hくらいで走行して信号待ち。信号待ちの時間は大体ひと信号につき30秒〜1分。まさにインターバルトレーニングである。心肺機能の向上にちょうどいいかと思って信号待ちをする。

三つ目通りをドヒャーと走行すると大体4.8q位。で本所三丁目交差点を左折すると、その向こうには例によって赤信号が連なっている。その連なっている赤信号がすべて青になるとまたドヒャーと本所一丁目交差点まで走行して止められる。本所一丁目交差点を渡り、厩橋の手前を左折する自動車を避けて厩橋を渡る。左手を見ると隅田川の水面がキラキラ光ってきれい。もっとも厩橋はそれほど大きな橋ではないのですぐにわたってしまう。

厩橋交差点を過ぎて寿三丁目交差点を右折し、ちょっと細い道を注意深く走行して自転車基地に到着する。平均速度は25.1km/hなので、都市部でストップ&ゴーを繰り返したインターバルトレーニングもどきの走行の割にはまぁまぁだったかと思う。

【復路】

走行距離:6.15km 走行時間:0:14.09 最高速度:40.2q/h 平均速度:26.2km/h

さてこの日大体午後7時前後に自転車基地を出発する。寿三丁目交差点を左折して春日通りに入ったところで前の自動車がどういうわけかチンタラしていて、しかも道路上のワタシの位置からぶっちぎるにぶっぎぎれない感じの位置。しかたがないのでとりあえずそいつをやり過ごしたあとバシバシ加速する。

本所一丁目交差点から通常はバシバシ走行して本所三丁目交差点まで信号に止められずに700メートルほど走行できるのだが、この日はその途中の小さい信号に止められて待たされる。どんなに小さい信号であっても守るのは当然。信号が青になったら当然ズビャーと走行する。全くインターバルトレーニングもいいとこ。

本所三丁目交差点を右折して三つ目通りを一直線に大体5q位走行する。5kmまっすぐ走るならスピードも出そうなものだが、いかんせん××橋通りがこれでもかこれでもかと三つ目通りをクロスしているためそのたびに信号で止められる。500メートル〜700メートル全力疾走しては止められるというインターバルトレーニング。しかも周囲の交通状況も踏まえての自転車走行なので、常時全力疾走と言うわけにはいかない。しかし、自転車の動力源は100%人力なので、実にいい運動にはなる。

そんな感じで三つ目通りを快走して帰宅する。平均速度を見たら26km/hでいつもより1q/hほど速い。毎日自転車走行を続ける効果が出てきたかなと思う。

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posted by goiss at 21:01| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

2018年3月30日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.31km 走行時間:0:16.42 最高速度:38.0q/h 平均速度:22.7km/h

この日NHKの朝ドラを見た後「あさイチ」でのイノッチと有働アナのコンビの最後の雄姿を見届けて出勤する。ワタシが出勤前に朝ドラとあさイチをみるようになったのは、2010年の6月ころで、ちょうどあさイチがはじまってしばらく経ったくらいであった。その後4年半ほどそうした生活が続いたが、2015年1月からは転職により大体午前7時40分ころ小学生の集団登校と一緒の時間に家を出るようになってしまい、あさイチどころではなくなってしまった。この3月から再びあさイチを見てから出勤できる生活に戻り安心している。しかし今後はもうあさイチではイノッチ有働のコンビをみることはないのだろう。それにしても今では1時間10分もかけて出勤していた日々を3年も続けていたなんて信じられない。

まずは三つ目通りを5キロほど走行する。前日は最高気温が25℃を超えるくらいであり、なかなか温暖でいい日であったが、この日は気温が下がり、肌寒いの一歩手前くらいの気候である。しかも向かい風が結構強い。そんなわけで、向かい風に難儀してこげどもこげどもそれほどスピードが出ない。

こういう日に限って道路はそれほど混んでおらず皮肉なものである。いつもは首都高に乗り入れる大型車の多い首都高木場入口近辺にはこの日は大型車はおらず走行しやすかったが、向かい風が吹きつけるのでなかなかスピードが出ない。結局そんな調子で三つ目通りの5キロは向かい風に吹かれっぱなしで走行してちょっと大変だった。

本所三丁目交差点を左折して春日通り入ると、ようやく向かい風からは解放されて走行しやすくなる。毎日に近い自転車通勤を初めて1か月近くたつと、大体通勤経路のようすにも慣れてくる。そんなわけで、厩橋のようすを眺める余裕も出てきた。厩橋は、ワタシが通勤で渡ってきた永代橋や勝鬨橋に比べると小さいが、頑健な風貌でなかなか趣がある。橋に馬のレリーフがあるのも確認できた。

厩橋をわたって寿三丁目交差点を右折し、少し走って自転車基地に到着する。平均速度は22.7km/hとなり、向かい風が強かったことがしのばれる。

【復路】

走行距離:6.23km 走行時間:0:17.05 最高速度:32.6q/h 平均速度:21.9km/h

この日帰宅途中に食事をしていったが、食べ過ぎてお腹いっぱいになってしまった。そのため、自転車での帰宅を断念することも考えたが、まぁいつもみたいに気合を入れてバシバシ飛ばさずにのんびり行けばいいやと思ってやっぱり自転車通勤にする。帰宅時間帯の電車に乗るのも死ぬほどイヤだったので。

電車通勤を主として行ってきたときは、遅い、止まる、混むといった京浜東北線ですら慣れてしまって電車での通勤でもまぁいいやと思ってきたが、いったん自転車通勤を毎日行ってしまうと、もう通勤時間帯の電車に乗ることがイヤになってしまう。たかだか6キロ程度の距離で電車に乗るなんてアホらし。

そんなわけでまずは例によって寿三丁目交差点から本所三丁目交差点までぶらぶらと走行する。いつもバシバシ飛ばしているときは、本所一丁目交差点から本所三丁目交差点まで信号に止められることなく行けるが、この日はチンタラ走っていたら1か所信号で止められた。

そんな調子で本所三丁目交差点を右折して、三つ目通りを走行する。いつもはドヒャーズビャーという感じでバシバシ走っているが、この日はチンタラという感じが似合う走行。

そんなわけでこの日チンタラ自転車こいで帰宅する。平均速度は時速21.9kmでまぁそんなもんかという感じ。

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posted by goiss at 21:08| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月29日

2018年3月29日の自転車通勤

【往路】

走行距離:6.28km 走行時間:0:15.07 最高速度:41.3q/h 平均速度:25.0km/h

さてこの日天気が良いので自転車通勤とする。この日東京の最高気温は25度が見込まれ、夏日になりそうである。今年の2月はめちゃくちゃ寒かったが、先週あたりから急にあたたかくなり、桜も咲いてもうすっかり春である。週末は気温が下がるらしいがそれでも最高気温20度前後でむしろこちらがこの季節の普通の気温。つい1か月前まで最高気温が10度いかないとか雪が降るとか言ってたのがウソのよう。

例によってまずは三つ目通りをドヒャーと5キロくらい走行する。サイコンの速度は見ていないが大体34〜5q/hくらいは出ているだろうと思われる。しかしいかんせん信号が多く、ドヒャーと走行しては止められる。気分はインターバルトレーニング。

まずは永代通りを渡る。たいてい永代通りを渡った後首都高に折れるトラック等大型車が結構詰まっていて神経を使うが、この日はそうした自動車はほとんどおらず、この近辺を比較的楽に通り抜ける。その後の区間は○○橋通りとか京葉通りとか比較的大きい通りで信号に止められるが、そのほかにもチョコチョコ信号に止められるため、大体500メートルにひとつ止められるくらいの心づもりでいた方がいい。

それにしても自転車通勤の人が増えた。むろんママチャリの人が多いのだが、ドロップハンドルのロードバイクで通勤する人たちも結構見かける。ワタシが2003年12月23日にシラスを買って2004年1月から自転車通勤を初めて早くも15年。自転車で車道の左端を普通に走行していれば自動車に邪険にされることはないし、最近では道路の左端に自転車通行帯を示す矢羽マークまでできた。15年もたつとずいぶん事情は進歩するものである。

本所三丁目交差点を左折して春日通りを一直線に走行する。この日の信号はランタンルージュが連なっているのではなくて、青信号が連なっていて珍しい。本所一丁目交差点まで快走する。本所一丁目交差点をこえた後、厩橋の手前で左折する自動車が結構いるので、そいつらを避けて直進し、厩橋を渡る。いままで通勤で渡っていた永代橋や勝鬨橋に比べると、ヒョイと渡れる感じ。厩橋には馬をかたどったレリーフが随所にあるらしいが、走行中は見てはいられない。

厩橋交差点を直進し、寿三丁目交差点を右折して自転車基地へと向かう。平均速度は25km/h。3月上旬に自転車通勤を始めた時に比べると、だいぶ調子が出てきた。

【復路】

走行距離:6.16km 走行時間:0:14.46 最高速度:39.8q/h 平均速度:25.2km/h

さて18時半ころ職場を出て徒歩3分くらいのところの自転車基地に行って自転車を出し出発する。まずは春日通りをドヒャーと1キロ少々走行する。厩橋交差点のあたりで2台ほど自転車を見かける。一台はロードバイクだったが、もう一台はやたらタイヤの太い自転車。パグスレーというメーカーがメチャクチャにタイヤの太い自転車を売っているが、まさにそんな感じ。10年程前に比べると普通にロードバイクを路上で見かけるようになった。結構なことである。

本所一丁目交差点からズビャードヒャーと飛ばして本所三丁目を右折する。この間ほぼインターバルトレーニングのノリ。

本所三丁目からひたすら5キロほど三つ目通りをまっすぐ走行する。何とも分かりやすい通勤路。かつての自転車通勤路は5キロほどの間にいくつかの曲がり角があったが、今回はひたすらまっすぐ。

途中、例によって大きい通りでは信号に止められる。隅田川を渡る橋にちなんで、「〇〇橋通り」という名前の通りが多い。隅田川を渡る橋には、たとえ厩橋のような小さめの橋でもそれぞれ特徴と歴史があって、ことごとく趣がある。さすが伝統建築。

道路はそれほど混雑しているという感じではないので、比較的疾走できるものの、いかんせん信号が多くて500メートルに一回は止められる感じなので、やっぱり気分はインターバルトレーニング。

そんな感じで三つ目通りを走行して帰宅する。平均速度は25km/hを越えているのでまぁまぁか。

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2018年3月28日の自転車通勤

走行距離:22.22km 走行時間:0:57.28 最高速度:42.4q/h 平均速度:23.2km/h

さて前日復路で電車を使ったため、この日往路は電車である。この日帰りに新宿による用事があって、電車で行こうかとも考えた。しかし、この日往路地下鉄東西線の木場〜門前仲町という、東京で最も混雑する路線の最も混雑する区間で電車に乗り、もう一駅だけでも耐えられないほどの混雑だったので、翌日また電車で出勤するのがいやになった。そのためこの日復路新宿に自転車で行き、用事を済ませてから自転車で新宿から帰宅することにする。

【復路】

この日自転車基地から国際通りをドヒャーと南下して江戸通りとのT字路を右折し、浅草橋交差点を右折して後靖国通りをひたすら西に向かうと新宿。

夕方なので結構交通量が多い。特に靖国通りの交通量が多い。それでも神保町までのあいだはまだましなのだが、靖国神社の坂を上りきったあたりから、どうしてこんなところで渋滞するのかと思うくらい自動車が渋滞している。靖国神社の坂の近辺は桜の季節のため花見でブラブラしている人が結構多い。桜の季節はせいぜい2週間くらいだというのに日本人は桜大好きなのでその2週間の間に狂ったように桜を見に出かける。

靖国神社の坂を上りきった後くだりに入り、下りきったあたりで市ヶ谷駅前。そこを右に折れて少し走り左折して新宿に向かう方向でまた大渋滞。減速を強いられる。そんなわけでそれほどスピードは出ない。しかしそこでは自動車も大してスピードは出せないので、結局自動車と同じくらいの時間当たりの走行距離で走ることになる。結局都心部においては自動車に乗ったって自転車と大して変わらない程度のスピードでしか走行できないわけである。

市ヶ谷から曙橋のあたりを通るあたりでもこれまた渋滞。全くこれほど自動車が必要かねぇという感じ。用心深く走行していきようやく新宿三丁目のあたりに入る。

この日はY's Roadで自転車のワイヤーキーを買っていく。Y's Roadには駐輪スペースがあるが、店が地下一階にあるので、そこまで自転車をもって階段を下りていく。
そこではProloopというメーカーから出ているワイヤーキーが欲しくて探したのだが、今はもう売っていない。このワイヤーキーは、昔(10年くらい前)YPKという名前のメーカーだったところから出ていたワイヤーキーで、なかなか使い勝手がよく、Y's Roadでも売っていたが、さすがに10年も経つともう売っていないようだ。そんなわけで、他のメーカーのワイヤーキーを買っていく。

新宿西口に用事があったので、とりあえず靖国通りをまっすぐ行き、ガード下を抜けた直後左折して新宿西口に向かい、そこから新宿新都心の方向に向かう。三井ビルと住友三角ビルの間の高架下に自転車駐輪場があるのだが、住友三角ビルの工事中でちょっと入口を見つけるのに戸惑った。

この駐輪場は、高架下がちょうど室内自転車駐輪場みたいになっていて、ちゃんと管理人がいる。最初の2時間までは無料で、その後8時間100円くらいの感じの駐輪料金。比較的安心できる感じの駐輪場で、100円払っても惜しくない感じ。念のためワイヤーキーを二つかけて駐輪する。

新宿で用事を済ませてから帰宅する。まずは新宿西口に出てから甲州街道に向かい、そこから新宿通りに出てそこを半蔵門交差点まで直進する。新宿三丁目あたりまで結構自動車が多いが、そこを抜けると自動車が少なくなって走行しやすくなる。

半蔵門交差点を右折して内堀通りに入る。ここは霞が関のあたりに至るまでほぼ下り基調で走行しやすい。10年程前はここが自転車通勤の経路であったし、また通勤帰りに内堀通り1周〜2周して帰宅したものだった。祝田橋交差点を左折して内堀通りを走行し、大手前交差点を右折して永代通りに入る。

永代通り、交通量の多さは相変わらずだが、昔に比べるとタクシーは減った感じ。それでも道路工事を随所でやっていてそこが通りにくい。全く年度末の予算消化とばかりにやっきになって工事している感じ。または、道路工事マニアが税金を使って道路工事をして遊んでいるとしか思えない。

日本橋のあたりは交通量がまぁまぁあるが、茅場町に入ると閑散とした感じになる。昼間はこの辺も証券会社が多くて活気がある一体なのだが、夜になると静かになる。

永代橋を渡ると江東区。10年以上前は毎日ここを渡って帰宅していたものだったが、すっかりこの経路もご無沙汰になってしまった。昔ここをとおって通勤していたのを思い出して懐かしい。ついこの間のようだがもう10年前。早いものである。

そこをしばらく走行すると門前仲町。午後11時前後のためそろそろタクシーの営業が増えてくる。しかしタクシーは大してスピードを出していないため、悠々自転車走行できる。

そんなわけで久方ぶりに大手町から永代通りをとおって帰宅する。平均速度は時速23キロ台。道が結構混んでいたのでやむを得ないか。

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posted by goiss at 01:03| 東京 ☀| Comment(0) | 自転車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする